NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

弱いなぁ

2019年04月14日 | コーギー(はな♀)

息子が、「あれ?はなの顎の下、なんかおかしいよ」と私に教えてくれました。

よく見るとあごの下に、10円ハゲ形の円形脱毛状態のものを発見。

少し前までは何もなかったので、翌日動物病院で診てもらったら
:「急性湿性皮膚炎、いわゆるホットスポットですね」 と言われました。

原因はいろいろあるみたいですが、ダブルコートの犬種は
比較的かかりやすい病気のようです。

モモの時は、こういう症状ほとんどなかったので、
はなは、モモより敏感な体質なのかもしれません。


というわけで、塗り薬を処方してもらい、朝晩ヌリヌリしていますが
塗られるのめちゃくちゃ嫌がるので、毎回格闘です。


それ以外は、いたって元気。(笑)


ブログには書きませんでしたが、3月に屋根&外壁補修工事を行いました。


工事の様子が気になるみたいで、窓から毎日眺めていました。


夜は、会社から帰宅してバタンキューの娘と一緒におねむ。

はな=湯たんぽ  のような効果のおかげで?で
今週、どんだけこのソファで朝まで寝落ちしていたか・・・・(怒)

昼間は、暇さえあれば「遊んで!」攻撃。

ジャンボブタクッションが一番お気に入りで、これをくわえて
私の膝の上に置いて、催促しています(ため息)

お気に入り=よく壊す ので、このブタさん何回買い替えているんだろう・・・(遠い目)

そんなわけで、はなの遊んで攻撃のせいで
パソコン作業からも遠ざかり気味の毎日が続いております。

映画感想記事・・・溜まりまくってるのにぃ~。

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大かまど飯 寅福

2019年04月13日 | 美味しいもの

先日、横浜へ行った時に、「大かまど飯 寅福」でランチ。

ここのお店には、以前、夜の時間帯に1度行きましたが、ランチ時間は初めて。
早めの時間帯に行きましたが、ほぼ満席の状態。
相変わらず人気店だなぁ~。

この日は、限定メニューの、鶏の照り焼きハンバーグ定食を注文。

細かく刻んだれんこんの食感がいい感じ。
照り焼きソースの味が濃い目なので、別器にある黄身と絡めて食べるとちょうどいいです。

ご飯は、白米・雑穀米・季節の炊き込みご飯の3種類から選べ、しかもおかわり自由。
私は1杯目は雑穀米、2杯目は炊き込みご飯にしました。
お客さんのほとんどがお代わりしていました~~。

ご飯は、店頭にある大きな釜戸で炊いています。
炊き込みご飯は、個人的には普通でしたが、雑穀米がとても雑穀のほのかな甘みを感じて
雑穀米をもう1回お代わりすれば良かったかな~~と思いました(笑)

お代わり自由だから、お腹いっぱいで満足満足。

寅福HP

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「翔んで埼玉」

2019年04月07日 | 邦画

~空前絶後のディスり合戦開幕!~

2019年  日本映画  (2019.02.22公開)
配給:東映    上映時間:106分
監督:竹内英樹
原作:魔野峰央  『翔んで埼玉』
脚本:徳永友一
衣装:田中まゆみ
衣装デザイン&人物デザイン監修:柘植伊佐夫
美術:あべ木陽次
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:はなわ  「埼玉県のうた」
出演:二階堂ふみ/GACKT/伊勢谷友介/ブラザートム/麻生久美子
    島崎遥香/成田凌(友情出演)/中尾彬/間宮祥太朗/加藤諒
    益若つばさ/麿赤兒/武田久美子/竹中直人/京本正樹/勝矢
    富沢竹美/小沢真珠/中原翔子

<見どころ>
人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。
埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の
息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。
『私の男』などの二階堂ふみと『カーラヌカン』で主要人物を演じたミュージシャンの
GACKTが主演を務める。『テルマエ・ロマエ』シリーズなどの武内英樹が
メガホンを取った。

<ストーリー>
東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。
東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める
壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗
(GACKT)と出会い、惹かれ合う。しかし、麗が埼玉出身であることが発覚し……。
(以上、シネマトゥディより)

<感想>
2月に公開でしたが、3月末にようやく鑑賞。
6月には「パタリロ!」も公開されるし、ようやく時代が魔野峰央さんに追いついたか!
って感じを受けます(笑) 公開されてかなり経つので感想はさくっと。


冒頭からエンドクレジットまで抱腹絶倒。 ばかばかしさをここまで徹底するから
面白さが倍増するのよね。さすが、「のだめカンタービレ」と手掛けた竹内監督。

 
宝塚をパロッた姿は、魔野峰央さんらしいし、「麻実麗」は宝塚トップスターだった
麻美れいさんがモデルって一発でわかっちゃう(お姿も
あと、キャスティングが巧い。二階堂ふみさんの存在は、さすが。
よく考えたら、BL話なんだけど、美形な人ばかりだから違和感ありませんっ(笑)
そして、やはり時代なんだなぁ~とつくづく思う。

 
県鳥がシラコバトとか、いろいろ埼玉のことがお勉強にもなったし、とにかく
なにも考えずに楽しめる映画でした。

そうそう、春日部生まれのはなわさんが歌う、「埼玉県のうた」、必聴ですよ~。

点数:8点 (10点中)

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横浜市開港記念会館

2019年04月06日 | ピアノ

先日、ピアノ先生仲間である、キャピー先生の演奏会を聴きに行ってきました。

会場は、横浜市開港記念会館。

“ジャックの塔” で知られている横浜のシンボル的建物。


外観は何度も見ていますが、この建物内に入るの、これが初めてです。^^;


こんな素敵なホールがあるのも驚き。
大正期のクラシカルな内装が目を惹きます。
実家にある私の部屋も大正期のものなので、雰囲気似てます~。

2階の大広間には、大きなステンドグラスが。

横浜港開港当時の交通に関する様子をステンドグラスで表現。
左:「呉越同舟」  右:「箱根越え」 と名付けられているそう。


ピアノ仲間の演奏を聴くと、やはりよい刺激を受けます。
今回も大いに刺激を受け、私も負けてられないなぁ~~と思いましたね。

自分の演奏会は来年ですが、まずは身内で行う勉強会に向けて頑張らなくちゃ。

キャピー先生、お疲れ様でした。

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「キャプテン・マーベル」 (日本語吹替版)

2019年03月30日 | 洋画

~これはアベンジャーズ誕生前の物語~

2019年  アメリカ映画  (2019.03.15公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン   上映時間:124分
監督・脚本・ストーリー:アンナ・ボーデン/ライアン・フレック
脚本・ストーリー:ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット
ストーリー:ニコール・パールマン/メグ・レフォーヴ
衣装:サーニャ・ヘイズ
音楽:パイナー・トプラク
出演:ブリー・ラーソン・・・・・・・・・・・・・・キャプテン・マーベル
    サミュエル・L・ジャクソン・・・・・・ニック・フューリー
    ベン・メンデルソーン・・・・・・・・・タロス
    アネット・ベニング・・・・・・・・・・・ウェンディ・ローソン
    クラーク・グレッグ・・・・・・・・・・・フィル・コールソン
    ジュード・ロウ・・・・・・スター・フォースの司令官
    ジャイモン・フンスー/リー・ペイス/ラシャーナ・リンチ/ジェンマ・チャン
日本語吹替:水樹奈々(キャプテン・マーベル)/森川智之(スター・フォースの司令官)
         日笠陽子(ミン・エルヴァ)/安元洋貴(ブロン・チャー)
         榊原良子(ウェンディ・ローソン)/日野聡(アット・ラス)
         関俊彦(タロス)/竹中直人(ニック・フューリー)

<見どころ>
『ルーム』などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、1990年代の地球を舞台に描く
アクション。驚異的な力を持つ主人公が、失った記憶をめぐる戦いに挑む。
『コールド マウンテン』などのジュード・ロウをはじめ、『アベンジャーズ』シリーズ
などのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。『なんだかおかしな物語』などで組んできた
アンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務める。

<ストーリー>
1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)
が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない
“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されて
おり、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー
と共に戦いに身を投じることになる。

<感想>
公開早々に鑑賞したが、UPすっかり遅くなっちゃった・・・。

 
『アベンジャーズ』の原点となるお話。

キャプテン・マーベル、メチャ強くてびっくり。 アベンジッャーズがいなくても一人で
サノスと戦えるのでは?と思ってしまうぐらい、最強ウーマンですわ(驚)
今回、ジュード・ロウが悪役?でしたが、これがなかなかハマっていましたし
最後、すっ飛ばされるシーンは、ちょっと笑えた・・・・(笑)

 
話の内容が90年代なので、フューリー演じるサミュエル・L・ジャクソンのお顔を
若返らせるっいうわけですが、最近の映像技術ってすごいですねぇ~。
見事に若返っていましたよ。
フューリーがどうして眼帯しているのか、その理由がまさかのネコ。^^;
そして、ネコちゃんが、キューブ飲み込んじゃうし(苦笑)

お話は少々シリアスですが、笑えるシーンもあり、飽きることなく観ることが出来ました。
特に猫(グース)の愛くるしい活躍にほっこりします。
来月公開される「エンド・ゲーム」を見るなら、この作品は必ず観ておくべきですね。

今回も、ED後も映像があるので、最後までお見逃しなく。

「エンド・ゲーム」楽しみ~。

点数:8点 (10点中)

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