NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

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<9月の鑑賞予定映画>

「モンタナの目撃者」「先生、私の隣に座っていただけませんか?」「マスカレード・ナイト」「総理の夫」「マイ・ダディ」「MINAMATAーミナマター」「空白」「クーリエ:最高機密の運び屋」

「ドライブ・マイ・カー」

2021年09月25日 | 邦画

~この運命から、目を逸らさない~

2021年  日本映画  (2021.08.20公開)
第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門 脚本賞受賞作品
配給:ビターズ・エンド  上映時間:179分
監督:濱口竜介
原作:村上春樹
脚本:濱口竜介
音楽:石橋英子
出演:西島秀俊/三浦透子/霧島れいか/パク・ユリム/ジン・デヨン
   ソニア・ユアン/アン・フィデ/ペリー・ディゾン/阿部聡子/岡田将生

<見どころ>
村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら
生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。
『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』
シリーズなどの西島秀俊が主人公、歌手で『21世紀の女の子』などで女優としても
活動する三浦透子がヒロインを演じ、『運命じゃない人』などの霧島れいかや、
『さんかく窓の外側は夜』などの岡田将生らが共演する。

<ストーリー>
脚本家である妻の音(霧島れいか)と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の
家福悠介(西島秀俊)だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。
2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に
向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさき(三浦透子)と時間を共有する
うちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。

<感想>
村上春樹の作品は私自身少し苦手で、3時間近くになるこの作品も
鑑賞するかどうか少し迷ったが、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したことと、
岡田将生君が出演しているので観ることに。


物語はチェーホフの『ワーニャおじさん』の舞台稽古を軸に進みます。
全体的に会話劇なのですが、無駄なセリフや演出がなく、また無くても
想像できるような撮り方なので、3時間という長尺ながらも眠気に
襲われることなく観ることが出来ました。


俳優陣の演技力はどれも素晴らしく、特に西島秀俊と岡田将生が
車中で妻の話を巡って対話するシーンは息をのむほどスリリングで
本作の一番の見どころだったと思います。

ちょっと気になったのは、広島→北海道の車移動は、どう考えても
3~4日はかかると思うのですが。
それと、最後韓国に移住してますが、なぜ韓国へ移住したのか?
その辺りのヒントも少し与えて欲しかったですね。

万人受けしない作品ですが、村上作品の中では私は好きな部類に
入りました。

点数:7点/10

コメント (1)
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日帰り帰省

2021年09月19日 | コーギー(はな♀)

シルバーウィークの初日
夫の実家で法事が行われる為
台風で暴風雨の中、夫婦で日帰り帰省しました。🚄


コロナ禍になって、県外へ出たのこれが初めての私。
実に1年半ぶりの県外移動です。
(久方ぶりのお出かけが法事というのもなんですが


始発の新幹線に乗るため、6時前に自宅を出たのですが
夫婦でこんな朝早くから出るのは久方ぶりなので
はなが、朝からそわそわ。

娘&息子がお留守番でしたが不安に感じたんでしょうかね。
私たちが出た後、鳴き続けていたそうです。




我々が出て15分後のはなの姿👇

やさぐれ感が半端ない 


この日、まる1日
ほとんどおもちゃで遊ばず
ごはん食べるか、寝てるか、のはなでした。


法事も無事に終わり、帰宅した直後のはな👇

待ちくたびれた感が^^;;;;;


:「おかんたちが帰ったらから普段のはなに戻ったわ」by娘


やっぱり誰が一番世話してるのか、理解してるのね(笑)

コメント (4)
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「モンタナの目撃者」

2021年09月12日 | 洋画

~暗殺者×未曽有の山火事~

2021年  アメリカ映画  (2021.09.03公開)
配給:ワーナー・ブラザース映画   上映時間:100分
監督:テイラー・シェリダン
原作:マイクル・コリータ
脚本:マイクル・コリータ/テイラー・シェリダン/チャールズ・リーヴイット
衣装:カリ・パーキンス
音楽:ブライアン・タイラー
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ニコラス・ホルト/フィン・リトル
   エイダン・ギレン/メディナ・センゴア/タイラー・ペリー
   ジェイク・ウェバー/ジョン・バーンサル

<見どころ>
アンジェリーナ・ジョリーが主演を務めたサバイバルスリラー。
殺人現場を目撃し命を狙われる少年を保護した森林消防隊員が、少年を守る
ため奮闘する。監督・脚本は『ウインド・リバー』などのテイラー・シェリダン。
共演には『トールキン 旅のはじまり』などのニコラス・ホルト、ドラマ
「タイドランド」などのフィン・リトル、ドラマシリーズ「プロジェクト・
ブルーブック」などのエイダン・ギレン、シェリダン監督作
『ウインド・リバー』などのジョン・バーンサルらがそろう。

<ストーリー>
過去の体験からトラウマを抱える森林消防隊員ハンナ(アンジェリーナ・ジョリー)
は、ある日異様な様子の少年コナー(フィン・リトル)と出会う。彼は父親が
殺害される現場に遭遇したため暗殺者たちから追われており、父が命懸けで守り
抜いた秘密を知る唯一の生存者だった。ハンナは彼を守ることを決意するも、
コナーの命を狙う暗殺者たちの追跡に加えて、大規模な山火事が発生し二人は
逃げ場を失う。

<感想>
久々のアンジー主演、ということで鑑賞。


予告編では山火事アクションの印象でしたが、山火事はどちらかというと
舞台設定で、暗殺者からの逃走劇がメイン。アンジーが主役ですが
なんでしょ、主役感が少し薄いような気が   コナーを演じたフィン・リトル
君の演技と、妊婦役のメディナ・センゴアのアクションが印象に残ります。


PG12指定ぐらいあっても良かったのでは?と感じるような描写が
いくつかありましたが、まずお子様はこの作品観ないからよかったのかしら。

整合性がとれない箇所があり、この点はモヤッと感が残りますが
終始ハラハラドキドキの展開で、こちらも何も考えずに鑑賞したほうが
楽しめるかと思います。

結局、黒幕はわからずじまい。もしかして続編狙ってる??

点数:6点/10

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「鳩の撃退法」

2021年09月11日 | 邦画

~この男が書いた小説(ウソ)を見破れるか?~

2021年  日本映画  (2021.08.27公開)
配給:松竹  上映時間:119分
監督:タカハタ秀太
原作:佐藤正午     「鳩の撃退法」(小学館刊)
脚本:タカハタ秀太/藤井清美
音楽:堀米高樹
主題歌:KIRINJI feat.Awich  「爆ぜる心臓」
出演:藤原竜也/土屋太鳳/風間俊介/西野七瀬/佐津川愛美/桜井ユキ
   柿澤勇人/駿河太郎/岩松了/浜野謙太/村上淳/坂井真紀/濱田岳
   ミッキー・カーチス/リリー・フランキー/豊川悦司

<見どころ>
『ジャンプ』などの原作で知られる直木賞作家・佐藤正午のベストセラー小説を
映画化。直木賞受賞作家が執筆する新作小説をめぐり、虚構と現実、過去と現在が
複雑に交錯していく。『ホテル ビーナス』などのタカハタ秀太が監督を務め、
『見えない目撃者』などの藤井清美と共に脚本を担当。主人公の謎めいた作家を
『太陽は動かない』シリーズなどの藤原竜也、彼に翻弄される編集者を
『哀愁しんでれら』などの土屋太鳳が演じるほか、風間俊介、西野七瀬、
豊川悦司らが共演する。

<ストーリー>
直木賞受賞経験のある作家・津田伸一(藤原竜也)は、担当編集者の鳥飼なほみ
(土屋太鳳)に執筆途中の新作小説を読ませていた。津田の体験を基にしたという
新作に魅了される鳥飼だったが、大量の偽札や一家失踪事件、裏社会のドンといった
話を聞くうちに、それが小説の中だけの話とは思えず困惑する。鳥飼は津田の話を
頼りに、その新作が本当にフィクションなのか検証していく。

<感想>
原作=未読


藤原竜也さんは、こういう振り回される感じの役うまいですね。
「孤狼の血」にも出演していた西野七瀬さんが、ここにも登場。
今年はドラマ・映画と出演多いですね。出番はそれほど多くはありません
でしたが、印象に残りました。土屋太鳳さんも、いつもと違うクールな
印象の役柄でしたが、個人的にはこういう感じの彼女の方が好きです。
あと、風間俊介さんの演技がとても良かった。もっと評価されても
いい俳優さんの一人ではないでしょうか。


作品全体は、コメディ?サスペンス?とどっちつかずのような印象。
展開が早すぎて、なにも考えずにいたら結構面白かった!と言えるのですが
伏線回収が雑なので、もやっと感が残りましたねぇ。。

深く考えずに観たほうが良いと思います。(原作、読んでみるかな^^;)

点数:6点/10

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やきもち?

2021年09月05日 | コーギー(はな♀)

夫が、iPadを使おうとすると
遠くにいようが寝ていようが、素早く来て邪魔をする、はな



「iPadいじるぐらいなら、私を触りなさいよ!」

と言わんばかりの権幕です。

 


スマホ&タブレット関係は
どうも、はなの敵のようです。

コメント (4)
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