NAO日和

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「アダムス・ファミリー」(日本語吹替版)

2020年10月08日 | 洋画

~この家族、ゾッとするほど魅力的!!~

2019年  アメリカ映画  (2020.09.25公開)
配給:      上映時間:87分
監督:コンラッド・ヴァーノン/グレッグ・ティアナン
脚本:マット・リーバーマン/パメラ・ペトラー
音楽:ジェフ・ダナ/マイケル・ダナ
声の出演:オスカー・アイザック/シャーリーズ・セロン
     クロエ・グレース・モレッツ/フィン・ウォルフハード
     ベット・ミドラー/ニック・クロール/アリソン・ジャネイ
日本語吹替:生瀬勝久(ゴメス・アダムス)
      杏(モーティシア・アダムス)
      二階堂ふみ(ウェンズデー・アダムス)
      秋山竜次(フェスターおじさん)
      LiLiCo(マーゴ・ニードラー)
      グレン(井上翔太)

<見どころ>
『アダムス・ファミリー』シリーズで知られる、チャールズ・アダムズの一コマ
漫画を原作に描く劇場版アニメーション。丘の上の屋敷で暮らすモンスター一家の、
一風変わった日常を映し出す。『スター・ウォーズ』シリーズなどのオスカー・
アイザックや、『スキャンダル』などのシャーリーズ・セロンらがボイスキャストを
担当。ドラマ「アダムスのお化け一家」シリーズなどで知られる物語が、
今回初の劇場版アニメーションとしてスクリーンに登場する。

<ストーリー>
モンスターのカップル、ゴメズとモーティシアは人里離れた山の中で結婚式を挙げる。
だが、突然人間たちに襲われ、故郷を追われた彼らは丘の上に建つボロボロの屋敷に
たどり着く。月日は流れ、ゴメズとモーティシア夫妻の間にはウェンズデーとパグズリー
という2人の子供も生まれ、家族4人と執事のラーチは穏やかな日々を送っていた。

<感想>
90年代に実写版でも公開されましたよね。(もちろん鑑賞済)
なぜに、今アニメで? と思いながら鑑賞。


アダムス・ファミリーのテーマ曲が流れると、やっぱりウキウキしますね。
吹替版で鑑賞しましたが、ゴメスの顔、吹替担当された生瀬さんにそっくり(笑)
実写版でも、私はウェンズデーが好きでしたが、やっぱりアニメでも
ウェンズデーはいいですね!さらっとやってのけるところがもぅ大好き☆
二階堂ふみさんの声とも合っていて良かったです♪


お話は、87分の割には長く感じてしまいましたが、差別と同調圧力の
弊害を、子供にもわかりやすく描かれているので、そういった点では
ファミリー向け作品で、大人には少し物足りなく感じるかもしれません。

で、来年続編決定ですって(笑)
続編は、もう少しパンチあるストーリー希望します^^

点数:6点 (10点中)


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