NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

女子会

2010年01月31日 | 日々の徒然

30日(土)は、飲み会に行ってきました。

「女子会」と称する、この飲み会。幹事のOさんの声かけで催しされているようで
NAOさん、今回初めてお声をかけていただき、参加した次第です。

ちなみに、Oさんとは昨年のドリカムライブで知り合い、お声をかけてもらったのは
お友達のMikeさんです。

20人近くの参加者だったので、当然、私の知らない方もかなりいらしてました。
小心者の私は、半分緊張???しながら飲み会会場へ行ったわけですが、
女子同士なのでそこはすぐに打ち解け会うことができよかったです。
こう見えても、人見知りなんですよ~私って。
「どこがやぁ~by子どもたち

お料理は、値段のわりにはたくさんありました。
   ⇒ しまった・・・・ブレている・・ 
参加者の年齢層は20代~50代と幅広かったので、各年齢層の話題が聞けて
良かったです。いろいろ、新たな人ともお知り合いになれたし。

昔の私だったら、知らない人がたくさんいるところには、絶対参加しない口だった
のですが、人間変われば変わるもの。その辺の対人関係は、年齢とともに
ましになってきているみたいです。

今回の収穫?は、ネイリストさんに出会えたこと。

名刺も頂いたので、近いうちに予約してネイル体験してみようと思います。

幹事のOさん、具合悪いのにもかかわらず、セッティングしてくださって
ありがとうございました。 次回、またお声かけてください。

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今年の目標

2010年01月29日 | ピアノ

今年は、5日からピアノ教室は動きだしました。

お正月ボケをしていた子はほとんどいなくて、9割方冬休みの課題を
きちんとこなして来てくれていました。えらいぞ、うちの生徒ちゃん達。

特に目を見張るのが、幼稚園に通っている5人の子供たち。

年末に行った「おさらい会」の効果があったようで、レッスンがあったその日に
私が注意した点を、“復習”している生徒が半分以上いました。
みんな口にはしませんが、人の演奏を聴いたり、人前で演奏することで
目に見えないものを得たのでしょう。

こういう生徒さんはきっと伸びると思います。
さっそく、新しいテキストへレベルアップした子が何人かいました。
「つぎもがんばるぞっ!」と目を輝かしている様子を見ている私もうれしいです。
と同時に、ちゃんとまっすぐに伸ばしたいな・・・と身が引き締まる思いも。

さて、今月は恒例?の『今年の目標』を作成する月。

毎年のことなので、用紙を配布すると、「今年も来た~」とか
「なんか1年って早いな~」という声がかえってきました。
↑、小学生が言うか~とツッコミ入れたくなりましたが。
 
まだ全員は出ていませんが、大体の子が書いてきてくれました。

* 曲をりかいして演奏するよう努力する  (年長・男の子)
* 練習をたくさんする。
   先生といっぱい連弾の曲をひく       (年長・男の子)
* 部活との両立が大変になると思うけど、時間を確保して頑張りたい
                             (小6・女の子⇒4月に新中1)
* 発表会では、どうどうと弾きたい       (年長・女の子)
* 発表会で、ミスを少なく演奏し、テンポの速い曲が弾きたい
                             (小4・女の子)
* 音の粒が揃えて弾けるようになって、速い曲が弾けるようになりたい
                             (小4・女の子)

昨年より、また少し具体的に書けるようになったみたいです。

あと、目標カードには書いていなかったけど、「中学で行う合唱コンクールの
伴奏者になれるようがんばる」
と話してくれた子もいました。
ぜひ、これはクリアしてほしいですね!

今年1年、生徒さんがどのように成長するか、静かに見守りたいと思います。

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「サヨナライツカ」

2010年01月29日 | さ~た行の映画

~かなわない恋だとわかってた~

2009年  韓国   (アスミック・エース配給)  R15作品 10.1.23公開
監督:イ・ジェハン   製作:シム・ジェソプ、ファン・ヨンサン
原作:辻仁成  『サヨナライツカ』 
音楽:ソ・ジェヒョク          上映時間:2時間14分
出演:中山美穂・・・・・・・・・・真中沓子     (ホテルのスイートで生活する謎の美女)
        西島秀俊・・・・・・・・・・東垣内豊    (29歳のエリートビジネスマン)
        石田ゆり子・・・・・・・・・尋末光子   (豊の婚約者)
      加藤雅也・・・・・・・・・・桜田善次郎 (豊の上司)
        マギー・・・・・・・・・・・・・木下恒久   (豊の同僚)

<見どころ>
私の頭の中の消しゴム』イ・ジェハン監督がメガホンを取り、監督から熱烈な
ラブコールを受けた中山美穂が、『東京日和』以来12年ぶりの映画主演作で
愛に生きる強く純真な女性を熱演。原作は中山の夫・辻仁成。
バンコクで始まった恋が東京、ニューヨークと場所を移し、25年の時を超えて
愛へと変わる過程が切ない。

<あらすじ>
1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に
不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。
ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と
出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた
光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。

<感想>
中山美穂のご主人、辻仁成の小説を映画化。
ちなみに、NAOさん原作を読んでいます。

辻さんの描写って、どことなく哲学的な要素があるので、ちぃと苦手なのですが
映画は哲学的要素を薄くした感じに仕上がっていました。
  
主演は、12年ぶり主演の中山美穂さん。決して好きな顔立ちではないですが
オリエンタルな雰囲気が作品にマッチ。
衣装もとっかえひっかえで出ていましたが、胸がでかかったら着てみたいわ~と
思いました。個人的には右のワンピが着てみたいです。(胸があったらね・・・

ミポリン演じる沓子と恋に落ちる豊に、西島秀俊さん。
 
原作読んでる時、「豊を演じるならこの人が合うな」と思っていたので
ほんと、ハマリ役だと思いました。煮え切らん男性を演じるの巧いな~この人。
で、R15作品なので、ミポリンとけっこう激しいベッドシーンが何回かありました。
なので、上半身の西島さんを拝むことが出来たんですが・・・。
男前とわかっているんですが、ちぃと好みの顔でなくて・・・。
だから上半身を拝む事が出来ても、激しいベッドシーンを観ても、
ファンの方すいません、ちっとも萌えませんでした。

原作と映画では、けっこう内容が違っていました。

沓子と光子の対照的な女性を描いているのですが、この点は原作のほうが
より明確に出ていたように思います。
原作では、沓子と光子は1回も会うことはないのですが、本編では
光子が沓子のすむサマセット・モームスイートを訪れます。

ここでの光子演じる石田ゆり子さんの演技は光っていましたね。
キャスティング自体、沓子=ミポリン、光子=石田ゆり子は、最高でしたが
二人の対照的な姿は、見事でした。
ただ個人的には、2人が会うことで光子の純な感じが薄れた感もあり。
沓子に言うとどめのセリフは、したたかな女を感じさせ、原作を読んだ私には
どうも馴染めませんでした。

豊は結局、自分の夢のために、沓子と別れることになります。
本当は、沓子のほうを愛してたのでしょう。
最後まで、「愛してる」と言うに言えなかったのは、言ったらすべてが崩れると
思った故での行動だったのと思います。
 
しかし、原作でも思いましたが、男の身勝手さがずいぶん出ていますね。
沓子と光子をたして2で割った女性が、たぶん男の人は理想なんでしょうか?

で、25年後のシーンが出てくるのですが・・・・・これ、長すぎ。
メイクで老け顔してるんですが、なんかしっくりこない。
老けてからのシーンが短ければ、なんてことないのですが、無駄に長い。
というか、盛り上がったと思ったら、まただらだらしてまた盛り上がる・・・
なんていうのが何回もあるから、じれったいのなんの。
ここは、もう少しコンパクトにまとめてほしかったです。
おかげで盛り下がった気分になって、余韻に浸れませんでした。
前半がよかっただけに、もったいないです。

さて、劇中のほとんどは、タイ・バンコクのシーンでした。
目をひくのが、舞台となったザ・オリエンタルホテルバンコク
世界的に有名なホテルです。ここのスイートルームがためいきものでした。
  
イギリスの作家ウィリアム・サマセット・モームがこよなく愛した一室が
映画の舞台でしたが、ほんと素敵でした。映画を観ていると、タイに行きたいな~
なんて思うほど、素晴らしかったです。

しかし、原作でも男の都合のよい女性の描き方が目につきましたが
映像化すると、さらに際立ちますね。豊、沓子、光子それぞれの立場からみると
わからなくもないんですが、どの立場をとっても共感は持てませんでした。
後半、映像がところどころチグハグな所があったのが気になりましたが
あのあたりをもう少しつなげば、唐突に感じた部分も減ったように思うのですが。

“わかっちゃいるけど、ついそうなってしまい、苦悩する人間の様”が
原作では細かく描写されていますが、残念ながらこれがなかった。
日本人監督なら、心理的描写をうまく描いてくれたかもしれません。
重ね重ね、もったいないし、残念です。
でも、「サヨナライツカ」の詩は、ジ~ンときますね。心に響くというか・・・。

好きな人には、ちゃんと「愛してる」って伝えなきゃね。
いなくなってからでは遅いんだよね。なんだかんだで、そう思っちゃいました。

点数:5点 (10点満点)

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ドトールでお茶

2010年01月28日 | 美味しいもの

お友達のMikeさんと映画「サヨナライツカ」を観賞した帰りに
ドトールコーヒーでお茶してきました。

で、やはり新製品に弱いですね~季節限定のロイヤルマサラチャイを注文。

なんかいつも飲むチャイより甘いな~と思ったら
ここのは、練乳が入っているんですね。
シナモンやカルダモンなどの香辛料は少し弱めなので
チャイティが少し苦手な人でもいけると思います。

個人的には、練乳が入っている分、チャイティーというよりは
チャイミルクって感じがしましたけどね。
甘ったるいのが苦手な方は、え~って不満が出るかも?

ミルクがかなり多いので、寒い日には結構あったまる飲み物です。

で、映画の感想は・・・・・後日UPします。


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「Dr.パルナサスの鏡」

2010年01月26日 | さ~た行の映画

~鏡の中は、わがままな願望でいっぱい
     この迷宮から、大切な人を救えるのか―――?~


ヒースの遺作に、ジョニーやジュードが出る、となりゃあ行くっきゃないでしょう♪

2009年 イギリス・カナダ合作  (ショウゲート配給)  10.1.23公開
監督:テリー・ギリアム
美術:アナスタシア・マサロ   音楽:マイケル・ダナ、ジェフ・ダナ
上映時間:2時間4分
出演:ヒース・レジャー・・・・・・・・・・・・トニー (記憶を失った謎の青年)
    ジョニー・デップ・・・・・・・・・・・・鏡の中で永遠の美の世界のトニー
    コリン・ファレル・・・・・・・・・・・・鏡の中で平和で自由な世界のトニー
    ジュード・ロウ・・・・・・・・・・・・・・鏡の中で才能と名声の世界のトニー
    クリストファー・プラマー・・・・・・パルナサス博士 
    リリー・コール・・・・・・・・・・・・・・ヴァレンティナ (博士の一人娘)
    アンドリュー・ガーフィールド・・・アントン (ヴァレンティナに想いを寄せる)
    ヴァーン・トロイヤー・・・・・・・・・パーシー (博士の片腕)
    トム・ウェイツ・・・・・・・・・・・・・・ニック (賭け好きでお人よしの悪魔)

<見どころ>
鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジー。
悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで
描く。謎めいた青年役に、これが遺作となった『ダークナイト』のヒース・レジャー。
彼の急逝により危機に陥った本作を救ったのは、ジョニー・デップに
コリン・ファレル、ジュード・ロウという名優たち。
撮影途中の役を彼ら3人が演じ分けた、奇想天外な物語に息をのむ。

<あらすじ>
鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)
の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。
観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、
そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして
観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。

<感想>
2008年に28歳の若さで急逝したヒース・レジャーの遺作。
この撮影中に亡くなったので、完成が危ぶまれていたけれど、友人であった
ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウの3人がその意志を継ぎ、
監督が内容を変えて完成させたと言うことでも話題になった作品。

現実世界を撮り終えた時点で、キースが急逝。
鏡の中の空想世界に入ると容姿が変わるという設定に変更して
3人の俳優が引き継いでくれました。
てっきり、半分は3人が演じてるのかしら?と思ったら、かなり撮ってたんですね。
思ってた以上にヒースが出ていたので驚きましたが、ちゃんと主演映画として
成り立っていたので良かったです。
 
鏡の中の世界は、中に入った人の願望や欲望を表した世界になっています。
 
この鏡の中の世界が実にキレイ、そして欲望の映像は毒気に満ち溢れています。
なんとも不思議な空間や色彩で、ちょっと画家のダリを思い出します。
鏡の中では、ヒースの友人だったジョニー、ジュード、コリンが演じてくれました。
  ジョニー
  ジュード
  コリン
登場時間は3人とも10分ほどでしたが、やっぱりイパクトありましたね。
個人的には、ジョニーとジュードが目当てだったので、二人のシーンは
目を細めてしまいました。おいしい?役は、コリン・ファレルでしたけどね。
でも、コリンとリリー・コールって確か熱愛の噂あったような。。。。
今でも続いているのかしらん?
で、本作のヒロイン的存在が、イギリスのスーパーモデル:リリー・コール。
 
「ドール顔」として注目のモデルさんです。いろんなブランドにひっぱりだこですが
180㎝の身長にこのあどけない顔のアンバランスさ。
このキュートさが、本作にマッチしていたように思います。
あどけない顔に、豊満な胸にもくぎ付けでした。いいなぁ・・・・。

作品は、“欲望” と“願望” は紙一重ということを表現しています。
その“二者択一の選択” が、なかなか難しい。
本作は、そのあたりをブラックユーモアで攻めています。

人間、迷った時は、本能の赴くままに動くよりも、まず理性が先に働かないと
いけないのかな?と思っちゃいました。
ストーリー的には、そうたいしたことないんですが、なかなか奥は深かったです。

ただ、ブラックユーモアが、ティム・バートンほど一般ウケではないので
好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。

ともあれ、鏡の中で人物が変わる、というアィディアはすごくいい発想だったと
思います。さすが、ギリアム監督。
あと、友情出演してくれた3人のギャラは、ヒースの遺児・マチルダちゃんに
全額渡された、とのこと。

改めて、彼のご冥福をお祈りします。

点数:7.5点 (10点満点)

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大河ドラマ「龍馬伝」第4回

2010年01月25日 | TV番組

◆第4回 「江戸の鬼小町」


江戸に到着した龍馬(福山雅治)は、北辰一刀流の名門・千葉道場に入門する。
千葉道場は、当時、斎藤道場・桃井道場と並んで江戸の三大流派を呼ばれてた。

千葉定吉(里見浩太朗)の息子・重太郎(渡辺いっけい)が出迎えてくれた。
龍馬は、道場に女子供が剣術を磨いているのに驚いた。
重太郎:「天下の千葉道場では、ものすごいやつらがものすごい稽古を
      していると思っていたか?・・・・・それは、ここだよ」


案内された場所は、剣術の達人たちが稽古に没頭していてた。
  
定吉に挨拶をした龍馬は、「太刀筋を見せてもらおうか」と言われ、
いきなり立ち会い稽古となる。しかも相手は、龍馬より若い女子。

だが、その女子はものすごく強く、龍馬は歯が立たなかった。
彼女は、千葉佐那(貫地谷しほり)。千葉定吉の娘であった。
定吉:「ここに、佐那に勝てる者は誰もおらん」
龍馬:「わしよりはるかにこんまい女子があんなに強いとは」

溝渕(ピエール瀧)によると、佐那は千葉道場の看板娘で、「鬼小町」と
呼ばれるほど、剣術を生きがいにしていた。
  
その頃、土佐では、武市(大森南朗)が門人を集めて塾を開いていた。
武市に負けまいと、弥太郎(香川照之)も塾を開くが、ろくでもない者しか
集まらない。だが、どこへ加尾(広末涼子)がやってくる。
加尾:「私、縁談をお断りしました。お茶もお花もやめました。
     弥太郎さん、私に学問を教えてください」

すっかり気を良くし、有頂天になる弥太郎。
  龍馬が書いた手紙が土佐の家族のもとに届いた。
稽古に精進して励んでいる、という便りに安堵する家族たち。
だが、姉・乙女(寺島しのぶ)だけは浮かぬ顔。

龍馬の剣の腕はみるみる上達していった。
そんな龍馬に重太郎はアドバイスを送る。
重太郎:「剣では、常に上下左右に気を配らねばならん。
       しかし、それは同時になにもみないという事である。
       (豆をばらまく)・・・それを踏まずに摺り足で下を見んと動け」

稽古を終えて体を拭く龍馬。そこへ佐那が近くを通る。
仏頂面の佐那に、龍馬はどうして感情を出さないのか?と聞くがすげない態度。
  しばらくして、姉・乙女からの手紙が届く。
そこには“剣術の為に江戸へ出てきたのではない。広い世界を見るために
江戸へ出てきたのだろう。初心を忘れてはならない
という叱咤の手紙であった。

溝渕は「世の中をおしえちゃるということで、旅籠屋へ連れていく。
食事を提供するところだが、ここで働く飯盛女は遊女としても働いていたらしい。
遊女遊びを勧められたが、龍馬は「父の教えがあるから」と断った。
そこで、龍馬は、長州藩の桂小五郎(谷原章介)と出あう。
彼は、斎藤道場に入門していた。桂は異国の船が、日本に迫ってきている・・と
日本の危機を説いていた。
  
ある日、佐那が道場へ向かうと龍馬が女子供たちに剣術を教えていた。
龍馬のペースにはまって、佐那もみんなを教えることになったが楽しそうに
教えていた。
佐那:「私も楽しかった」 龍馬:「初めて見たがじゃ、お佐那様の笑顔」

佐那の変化に気付いた父・定吉。
定吉:「坂本龍馬は斬れるか?」 
佐那:「相手が誰であろうと私は斬ります」
定吉:「無理だな、おまえはもぅ坂本には勝てん。
     お前は女だ。それを認めねばならん時がきた」

佐那:「父上にそのようなことは言ってほしくないのです」
  
すぐさま、龍馬に試合を申し出る佐那。
突然のことで、面食らう龍馬。だが、佐那は聞きやしない。
龍馬は、彼女から竹刀を奪い、佐那を抑え込んだ。
龍馬:「これが戦なら、お佐那さんは死んでおります」
女に生まれてきたことを悔やむ佐那。

佐那:「私は弱くない。あなたが強すぎるのです。私は弱くない」

そこへ、外国の黒船が港にやってきた・・・という一報が入る。。。。

(本文はHPの文を一部引用しています)
================================

千葉一家と桂小五郎が初登場。
それと並行して武市が塾を開いて門人を集め、これがのちの土佐勤王党の母体と
なり、最後はペリーの黒船で、歴史が少しずつ動き出した感を感じさせる
回でもありました。

そして、ましゃの上半身裸も観られ、目の保養の回ともなりましたね。
とても40歳の体には見えないわぁ~~。
すっかり目がハート、鼻の下が伸ばしっぱなしでした。
夢に出てきて~~。

しかし、相変わらず弥太郎の父は、使い物になりませんね。
久しぶりに鍬を持ったら肩がはずれたなんて。。。。どこまでダメ親父なんだ。

武市は門人を集めていましたが、その胸の内を弥太郎には
見透かされていたようで。で、その弥太郎も塾を集めるが、ぜんぜん人は来ない。
まぁ、あれでは来ないわな。

しかし、ここまでのところ、弥太郎さん、ひどい描かれようですね。
三菱財閥を築いた人なんですが、やはりあそこまで上り詰めるのは
ものすごいハングリー精神でないといけなかったんでしょうね。
でも、ここまでひどく?描かれているので、三菱の上の方は眉をひそめて
いるらしいです。まぁ、いくらフィクションとはいえ、面白くないですよね。

次週、黒船来航で、いよいよ歴史が大きく動き出します。

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言われ放題

2010年01月23日 | 日々の徒然

平日、晩ご飯の食卓でこんな会話がありました。

剣道の話と、小学校の*先生の話が並行してあり、そこからなぜか
「加齢臭」に関する話になったのですが・・・。

娘:「マミー、今だからぶっちゃけ言うとね、パピーがお風呂入った後の臭いって
   正直まいるだよね。あれって加齢臭だよね」

NAO:「え?そうなの?」
娘:「そうだよ、あれ独特だよ。パピーがいないから言うけど、お風呂の換気扇
    20分ぐらいかけてからお風呂入ってたんだよ。でもそれもキツイから
      最近、パピーより前に入るようにしてるんだ」

NAO:「だから、最近お風呂入るの早いんだ
娘:「そうだよ、実はそうなんだよね」

かわいちょうな、ダーリン。 ついに、ここまで来ましたか・・・。

そこから更に続きます。

娘:「でさぁ、飲んで帰ってきた後の風呂なんか入れねえよ」
息子:「そうそう、臭いよね」
娘:「マミーもそう思わない?」
NAO:「まぁ確かに・・・・ 飲んできたあとは、お酒の臭いがきついよね」
娘:「ほんと、あれは最悪。だってさぁ、酔っぱらった時のパピーの加齢臭は
   剣道着並みの臭さだもん

NAO:「へ?そんなにひどいかい?」
娘:「ひどいひどい、そんな後のお風呂なんか入れない。
    息を止めて入るしかない」


けちょんけちょんですね。

で、この日運悪いことに、ダーリン飲み会あったんですよね。

帰宅したダーリンは書斎に荷物を置いて、お風呂へ・・・。
その直後、書斎に入った娘は、一言。「くっさ!この部屋」

いずれ、「パピーと私の洗濯物は別にして」なんていう日も来るんですかね?

思わず、自分のにおいをくんくん嗅いでしまいましたわ。
私まで言われないように、気をつけねば・・・。

それにしても、かわいちょうなダーリン。

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「かいじゅうたちのいることろ」

2010年01月22日 | あ~か行の映画

~あの古典的名作絵本がついに実写!~

原作絵本を持っているので、やはり気になって観に行きました。

2009年 アメリカ  (ワーナー・ブラザーズ配給) 10.1・15公開
監督:スパイク・ジョーンズ
製作:トム・ハンクス、ゲイリー・ゲッツマン、モーリス・センダック、
    ジョン・カールズ、ビンセント・ランディ
原作:モーリス・センダック 『かいじゅうたちのいるところ』
上映時間:1時間41分
出演:マックス・レコーズ・・・・・・・・・・・・・・マックス (主人公)
     キャサリン・キーナー・・・・・・・・・・・ママ    (マックスの母)
    ジェイムズ・ガンドルフィーニ・・・・・キャロル
    ローレン・アンブローズ・・・・・・・・・・KW   

<見どころ>
世界中で愛されている絵本「かいじゅうたちのいるところ」を実写化した
ファンタジー・アドベンチャー。原作者モーリス・センダックたっての希望により、
『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズがメガホンを取る。

<あらすじ>
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものように
ママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。
ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。
島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。

<感想>
原作は、1963年に発表された同名の絵本。私が生まれる前に既に出版
されてたんですね。^^; 原作は、ひじょ~に言葉も少なくシンプルで
ものの数分で読めてしまうような内容。これを1時間41分まで話を膨らませたから
すごいな~というのが、まず最初に思いました。
 
主人公のマックスは、母子家庭。まだ小学生だから、母の愛をもっと受けたいけれど
母親のほうは、生きていくために働かなくてはいけない。そして、その仕事も
思うようにいかなくてストレスはたまる。そして、母も女性、ボーイフレンドも出来る。
それがマックスは面白くない。いたずらをして母の気を引こうとするが逆効果。
それが原因で家出をしてしまい、この不思議なところへいくわけです。
 
全編を通して伝わってくるのは、相手の気持ちを考えて言葉にしよう、ということ。
本編では、「そこでそんなこというかなぁ?」というセリフがけっこう出てきます。
言ったら相手が傷つくのに、感情が先に出てそれが言葉となって出てしまう。
私自身が、よくそういう行動に出てしまうので、登場人物にイラっとしながらも
耳が痛かったです。
 
島の様子は、↑のような↓のような風景がたくさんあって、このシーンだけでも
なんだか癒されました。でも、「ネバーエンディングストーリー」のような
印象も受けたのは私だけですかね? 
 
かいじゅうたちは、CGではなく着ぐるみ。原作のイメージに合っていて
よかったけど、やっぱりかわいくないなぁ・・・っていうか、怖い。^^;
怖いと言えば、かいじゅうの何匹かはマックスを食べようと追いかけたりしたり
仲間の腕?を引っこ抜いたり・・なんていう演出もありました。
このあたりは、幼い子供に受けるかどうか・・・ただでさえ姿が怖いので
ちと厳しいかもしれませんね。
 
シンプルな絵本を1時間半まで引き延ばしたから、どうしてもまったりした
展開になるのは仕方ないです。現に中盤だるい場面があり、思わずウトっと
してしまいました。 ですが、ラストはやっぱりウルっときましたね~。

けっして、お互いの相互理解が出来てお別れするという展開にはならず
ほろ苦いお別れになってしまいますが、そのあたりの着ぐるみたちの表情とかが
なんとも哀愁が漂っていまして・・・・だから遠吠えもグッときてしまうわけです。

というわけで、かなり奥深い作品に仕上がっています。
ですが、子供にはこの奥深さが退屈に感じるかもしれません。
あと、やっぱ着ぐるみがどこかグロテスクで、子供受けしないかも・・・。
現に、うちの子供たちがそうですし、レッスンに来てくれる生徒さんも軒並み
「着ぐるみが怖いから観に行かない」と総すかんでした。

絵本なんだけど、大人向けのファンタジー映画ですね。

子供より、大人が観てハッとして気づいてもらいたい作品だと思います。

点数:7.5点 (10点満点)

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「今度は愛妻家」

2010年01月20日 | あ~か行の映画

~夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある~

2010年、一発目は邦画から始まり。薬師丸さんの演技、何気に好きです。

2010年  日本  (東映) 10.1.16公開
監督:行定勲     プロデューサー:天野和人、國松達也
原作:中谷まゆみ   『今度は愛妻家』 竹書房文庫   
脚本:伊藤ちひろ
音楽:めいなCo.         主題歌:井上陽水     上映時間:2時間11分
出演者:豊川悦司・・・・・・・・北見俊介 (かつては売れっ子のカメラマン)
     薬師丸ひろ子・・・・・北見さくら (健康オタクな俊介の妻)
      水川あさみ・・・・・・・吉沢蘭子 (女優志望の女性)
     濱田岳・・・・・・・・・・古田誠   (俊介の助手・カメラマン志望)
      石橋蓮司・・・・・・・・原文太   (オカマバーに勤める・通称:ブンちゃん)

<見どころ>
中谷まゆみ原作の舞台劇をベースに、ヒットメーカーの行定勲監督が
涙と笑いが交互に訪れる感動ドラマとして演出。
夫婦を演じるのは、『サウスバウンド』の豊川悦司と『ALWAYS 三丁目の夕日』
薬師丸ひろ子。ダメ夫婦から誰もがうらやむ理想の関係に変わる、
夫婦のきずなに心動かされる。

<あらすじ>
かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を
送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を
注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。
やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、
その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。

<感想>
予告編を観ると、結婚10年でダメ亭主に愛想を尽かした妻に対して
夫が改心して、愛妻家になる・・・てな具合のハッピーエンドな作品だと
思っていましたが、いやいやそうでなかった。奥が深くて、意外な?しかけがあり
笑える部分もたくさんあったけど、最後泣かされてしまいました。
 
この作品は、もともと舞台劇なので、夫婦が沖縄旅行へいく以外は
ほとんど夫婦の家がメインになっています。
どおりで、終わり方舞台っぽいな~~と思ったのよね。
 
この物語は、ある“オチ”があるんですが、これ早い段階でわかってしまいました。
ある配役が、ほかの登場人物たちとまったく関わっていないんですよね。
「あれ?ひょっとして、このオチは、まるであの作品と同じような?
という感じで観ていたら、本当にそうだったとわかった時はちぃとガックリ
きましたが、そのオチがわかって以降が良かった。

10年も一緒に暮らせば、“なれあい”が生じてくるもの。
豊川さん演じる俊介もそんなふつ~の亭主。というか、妻のさくらにずいぶん
甘えているような印象を受けちゃいます。で、愛情表現がものすごく下手。
ぶっきらぼうな夫、それを「しょうがない」と思いつつも寂しく思う妻。
そんな夫婦を豊川悦司さん・薬師丸ひろ子さんは、うまく演じてたと思います。
特に薬師丸さんの、憂いを帯びた眼の演技は秀逸です。  
そういや、映画「きらきらひかる」でもこの2人、夫婦をやっていましたっけ?
なんかねぇ~ものすごく自然な雰囲気でしたよ、うん、良い。

個人的に評価をあげたいのが、オカマを演じた石橋蓮司さん。
 
この人の位置がすごくよかった。後半、その意外さがわかるんだけど
作品の中で重要なキャストでした。この役は、この方でしか出来なかったでしょう。
それぐらいハマっていました、賞あげたいぐらいです。
いやぁ~こんな役出来るんですね。
石橋さんの新たな一面を観るには必見の価値あり!です。

作品を観てると、あきらかに私ら世代に訴えているのがわかります。
だから、これは若い人が観るより、アラフォー以上の人たちが観たほうが
いいかもしれません。それと、ダメ夫でない旦那、できた亭主をもっている
奥さまは、「なんか甘ったるいなぁ~」と共感できないかも?
それぐらい、主人公の俊介はダメ夫です。

NAOさんは、この映画を観て、実家の父が浮かんできましたわ。
だって母が「友達と旅行に行く」と言ったら、父ったら「今日の晩ご飯はどうすれば
いいんだ!」と怒ってたことありましたものね。
おんなじセリフ、俊介が言った時、笑ってしまいました。

マイナス点は、サブストーリー的な若いカップルのお話。
あれは別にいらなかったかも?それとラストのクリスマスパ^ティーの
シーンは、ちぃとだるく感じました。舞台だったらいいかもしれませんが
映画にすると、このシーンはもう少しシンプルにまとめてもよかったように思います。

私は、この映画を観て、やっぱり素直に口に出して言うべきことは
言ったほうがいいな、後々後悔のないように・・と思いました。
当たり前の生活が実は幸せだったりするのですよね・・・。

そういう意味では、アラフォー世代に向けた映画ではありますが
これから結婚しよう、と思う若い世代の方にも観てほしい作品です。

点数:8点 (10点満点)

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大河ドラマ「龍馬伝」第3回

2010年01月19日 | TV番組

◆第3回 「偽手形の旅」

江戸での剣術修行を許された龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)から
修行心得を渡される。心得には3つのことが書かれてあった。
1.忠孝を忘れずに、修行を第一とする
2.無駄遣いをしてはいけない
3.女性や遊びにうつつを抜かさない
 
こうして、龍馬は無事旅経つことに。江戸までの道中は不慣れであろう、と
八平の知り合いである溝渕広之丞(ピエール瀧)が同行することになった。

土佐から江戸までは、日数にして三十日もかかるという。
そうして四国の山道を歩いていた龍馬は、気になる人影を見つける。
それは、弥太郎(香川照之)であった。

弥太郎は、江戸行きの許可は出たが、江戸まで行く旅費がないので
同行させてほしい、と願い出る。だが溝渕は猛反対。
溝渕:「ワシはこういうガサツなやつは好かん」
しかし、龍馬はどうしても弥太郎を見捨てることは出来なかった。
  
だが、龍馬は立川の関所で弥太郎が役人に見せたのは、“倉田安兵衛”という
偽名を使って偽造した通行手形ということを知り、驚愕する。
当時、通行手形の偽造は重罪で、それは同行した龍馬や溝渕にも罪かかるわけで
二人は土佐に戻るよう弥太郎を説得する。
だが、頑として弥太郎は帰ろうとしなかった。

その頃、岩崎家では弥太郎の行方がわからず、父・弥次郎(蟹江敬三)が
探しまわっていた。加尾は、やはり龍馬への想いが断ち切れず
兄・収二郎(宮迫博之)に、縁談の話を断ってほしい、と伝える。

その晩、宿に泊まった3人だが、弥太郎が問題を起こしてしまう。
ケンカを止めに入った龍馬は、刀を使って相手を追い払い、弥太郎を助ける。
助けてもらったのに、お礼の一つも言わない弥太郎。
それにおかんむりの溝渕。 だが、龍馬は刀を使ったことを後悔していた。
龍馬:「父上に申し訳がたたん。あんなことで刀をつこうてしまうとは・・・。
     わしは、まっこと未熟者ぜよ」

  夜中、龍馬は弥太郎に話かける。
龍馬:「わしの父上は、心底わしの事を思ってくれちゅう。
     おまんの父上も同じじゃと思うぞ」

だが、これに弥太郎は猛反論。
弥太郎:「わかった風なことを言うな。お前は飢えたことがあるか?
      わしは、なんでこんな家に生まれてきたのか・・・・
      そんなことを考えたことがあるか?
      這い上がりたい、這い上がりたい、けんどのう、どんなに頑張っても
      誰も助けてくれん。わしを江戸に行かそうとする者は一人もおらん。
       それなのに、おまんは・・おまんは・・おまえと一緒にするな・・!」
  3人は四国最後の番所・多度津に到着する。
多度津の番所で、溝渕と龍馬は無事に通れたが、弥太郎だけ通れなかった。
弥太郎が書いた通行手形の筆違いに疑念がかけられた為だ。
龍馬は庇うが、弥太郎は突然、「こいつらとわしは関係ない」と言い出した。
 
こうして、渕上と龍馬だけ船に乗って四国を出ることになる。
溝渕:「あいつは、わしらを巻き込むまいとした」
だが、そこに岩場で手を振っている男が・・・・弥太郎だった。
弥太郎の無事を喜ぶ二人、そして手を振って応える龍馬。
龍馬:「おまんの志も、ワシが背負うて江戸へいっちゃる」
 
こうして、弥太郎と別れた龍馬と溝渕は、一路江戸へ向かう。

(本文はHPの文を一部引用しています)
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愛情の表現の仕方は違うけれど、龍馬・弥太郎、双方の父親の愛情を
うかがい知ることができた回でした。

龍馬と八平の親子関係は、精神的に深く結びついているように感じます。
逆に弥太郎と弥二郎の親子関係は、愛情下手なのが災いして、お互いの想いが
すれ違っているように感じます。
そこをうまくとりもっているのが母・美和なんでしょうね。

しかし、相変わらず弥太郎は小汚いなぁ・・・・・。

次週、いよいよ千葉道場へ。で、千葉佐那子が出てきます。
予告編を見ると、二人が試合するんですよね~。
この辺りは、幼い頃、里中満智子さんの漫画ですでに予習済み。
千葉佐那子は、個人的に好きなので、来週すごく楽しみです。

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