NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
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映画の点数は満足度で評価

「夜に生きる」

2017年06月13日 | 洋画

~罪を重ねて、愛に溺れて、心を殺して~

2016年  アメリカ映画    (2017.05.20公開
配給:ワーナー・ブラザース映画    上映時間:2時間9分
監督・脚本・製作:ベン・アフレック
製作:レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・デイヴィソン/ジェニファー・トッド
原作・製作総指揮:デニス・ルヘイン   『夜に生きる』(早川書房刊)
美術:ジェス・ゴンコール
衣装:ジャクリーン・ウェスト
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ベン・アフレック/エル・ファニング/ゾーイ・サルダナ/ブレンダン・グリーソン
    クリス・メッシーナ/シエナ・ミラー/クリス・クーパー

<見どころ>
俳優のベン・アフレックがメガホンを取り、「ミスティック・リバー」などで知られる
デニス・ルヘインの小説を基に描くクライムドラマ。禁酒法時代のボストンを舞台に、
しのぎを削りながら裏社会でうごめくギャングたちの姿をスクリーンに焼き付ける。
出演はベンのほか、『ネオン・デーモン』などのエル・ファニングら。波乱に満ちた時代を
駆け抜けた者たちの姿が胸に迫る。

<ストーリー>
禁酒法時代のボストンで、ジョーは警察幹部の父親に厳しくしつけられた。だが、彼はその
反動でギャングの世界に足を踏み入れる。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと
運命の出会いを果たすが、彼女は対立している組織のボスの愛人で……。

<感想>
ポスト・イーストウッド、と言われるベン・アフレックが「アルゴ」以来5年ぶりにメガホンを
とった作品。こいうクライム映画は少し苦手な私ですが、ベンが監督なら観ちゃいます。

 
1920年代禁酒法時代、酒の密造と主導権をめぐってのギャング抗争。
今更感のマフィア映画だけれど、主人公がどこか悪になりきれていないっていうのが
ミソかしら?主人公のまわりに3人の美女が登場するが、シエナ・ミラー、最初
わかりませんでした。化粧でこうも変わるのね、、、、、。
個人的には、エル・ファニングの存在感が際立ってました。まだ17歳ですよね?
大人と子供が共存したなんともミステリアスな存在でした。顔立ちはお姉ちゃんの
ダコタ・ファニングの方が好みなんですが、最近の演技力とかみてると、エルちゃん
お姉ちゃんの上をいったかな?って感じを受けます。

 
この当時のアメリカの時代背景が読み取れて、お勉強になりました。
けっこうあからさまな汚職、横行してたのね(笑)当時のファッションも素敵ですし
脇役の俳優さんがとにかく良かった。クライム映画苦手の方も、これならOKかも。

点数:7点 (10点中)

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2 コメント

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Unknown (mig)
2017-06-19 11:16:54
こんにちは〜
ベンは悪人になりきれないというか優しい顔してるから似合わないんですよねー笑
でも大好きなのでかっこよさ堪能しました。
ベン監督作ハズレなし!
エルの方が最近人気だけど
ダコタちゃんも頑張って欲しいなー
migさんへ (NAO)
2017-06-19 18:16:30
こんにちは~migさん♪

そうそう、甘い顔ですよね~ベンは。
こういうクライム映画には不似合いかもしれませんが
やっぱスーツ姿はほれぼれしますわ☆☆

「マリアンヌ」のブラピのスーツ姿にも萌えましたが
白人男性は、スーツ姿ほんとに素敵だわ~。

私もダコタちゃんの方が顔立ちが好きなので、頑張って欲しいな~と思います。

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