NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

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<10月の鑑賞予定映画>

「浅田家!」「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」「スパイの妻<劇場版>」「博士と狂人」「罪の声」

ラリック・エレガンス -ユニマットコレクション-/横浜そごう美術館

2020年07月03日 | お出かけ・旅行

横浜そごうで開催されている「ラリック・エレガンス」展
コロナ禍で休館していましたが、ようやく行くことが出来ました。


日本でも有名なルネ・ラリック。
今回は、ユニマットグループが所蔵するラリック・コレクションより、
19世紀末から20世紀初頭の貴重なジュエリーはじめ、晩年までのガラス作品210点が展示。

ユニマット、こんなに沢山のラリック作品所蔵しているんですね。

ラリックは、当初、アール・ヌーボーの宝飾デザイナーとして活躍。
その後、花瓶・香水瓶・置時計・テーブルウェア・カーマスコットと多岐に作成。
ガラス作品の可能性を広げていった立役者です。



像「ジュサンヌ」 1925年

ラリックといえば、オパルセントガラス。
乳白色の美しさに見惚れます。

 


花瓶 「蝶」 1936年

個人的には、この作品が一番好きでした。

清楚且つ優雅なラリック作品、どれも素敵でラリックの世界を堪能できました。

7月8日までなので、気になる方はお早めに!!

 

「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ──ユニマットコレクション」
会期:2020年6月10日(水)~7月8日(水)
会場:そごう美術館
開館時間:10:00~20:00(そごう横浜店の営業時間に準ずる)
料金:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下 無料

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ランチビュッフェ

2020年03月02日 | お出かけ・旅行

週末、娘とホテルニューオータニのランチビュッフェに行ってきました。

最寄り駅は赤坂見附駅ですが、新型コロナウイルスの影響で、都内は閑散とした状態

 

昼間なのに、深夜のような人けのなさ。


ほんとに異様な光景です。


この日訪れたのは、ホテルニューオータニ40階にあるレストランでのランチビュッフェ

お食事もスイーツも頂けるよくばりなビュッフェ。

 

お目当てのローストビーフ中心に頂きました。

:「いったいどれだけローストビーフを食べるの!?」

と、娘が呆れるほど、ローストビーフばかり食していますね。
ホテル伝統のと言うだけあって、柔らかくてお肉の味がしっかりしている
美味しいローストビーフでしたもの。

あと、野菜メニューもたくさんあり、サラダも種類が豊富で
女性が喜ぶビュッフェメニューでした。

もちろん、スイーツも頂きましたよ~


あまおうを中心としたスイーツ。

パティスリーSATSUKIのケーキなので、どれもおいしい!
スポンジは空気含んだような柔らかさで、いくらでもいただけます。
オペラは甘さがかなり控えたダークな味で、カカオ好きにはたまりません。


40階ですが、周りのビルも同じように高いので、高さの実感がわかない(笑)


とにかく、こちらもお客は週末の割には少なかったですが
かえってゆったり出来たように感じました。

で、ここの会計、なんと娘が支払ってくれたんです。

:「おかんの目の手術の快気祝い、ということで」

てっきり折半だと思っていたので、びっくりです。

いやぁ、こんなこと言ってくれるようになったんですねぇ。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとう~。

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どこもかしこも

2020年02月16日 | お出かけ・旅行

週末、夫と一緒に御殿場プレミアムアウトレットへ。

ここ数年、とんとカバン類を購入していなかったので
久々に購買意欲が沸き、夫を誘って行った次第。

曇っていましたが、富士山は綺麗に見えてました。

 

今回の戦利品は、こちら。


FURLA

2WAYバッグが欲しかったので、いくつか悩んでこちらを選択。
私、どうしても色々持ち込んで行くタイプなので、少し大きめを
選んだので、娘からは「でかっ!」とツッコミが。


COACH

こちらはレッスン(楽譜持ち歩き)用カバン 
今、使用しているタイプは皮が柔らかすぎて
楽譜入れても、形が定まらないんですよね。
楽譜も型崩れしてしまうので、皮がしっかりめを今回選択。
仕分け用に外にもファスナーありのが欲しかったので
丁度良い色合いのものが見つかったので良かったです。
予算内に収まったので良かった良かった。

で、ここまで来たのだから、帰宅途中、箱根に寄り
箱根神社へ初詣に。


やっとこさ、初詣に行くことが出来ましたよ。


しっかりお参りしました~。



それにしても、新型肺炎の影響でしょうね。
外国人観光客(特に中国系)の方々が、御殿場も箱根も激減。
週末の観光地、いつもなら、あちこち中国語が飛び交っていたのに
この日は、ほとんど聞きませんでした。

少ないおかげで、私はのんびりお買い物もでき、
ゆっくり参拝することが出来ましたが、
観光地の方々にとっては、大きな痛手ですよね・・。

なんとか収束してほしいのですが、ここまで感染が広がると
どうしようもないのかもしれません。
やっぱり初動判断の遅さと、対応の中途半端なのが痛いです。

とにかく、うがい・手洗い、そして睡眠とバランスよい食事ですね。

目の調子もあり、お出かけもちょっと控えている私。
 のカバンのデビューはいつかしら?

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LEXUS CONCERT

2019年11月24日 | お出かけ・旅行

昨年に引き続き、レクサスオーナーの友人に誘われて
今年も「LEXUS CONCERT」に行ってきました。

もちろん、ユーザー様無料ご招待のコンサート。


会場最寄りのみなとみらい地区は、クリスマスイルミネーションでキラキラ


観覧車もライトアップが、クリスマス仕様?な色合いでした。


ランドマークタワーのクリスマスツリー。
エレガントな感じのツリーですね~。


さて、演奏会は19時過ぎなので
先にランドマークタワー1階にある、陳建一麻婆豆腐店で早めの夕食。
り「料理の鉄人」で有名な陳健一さんのお店。
ホットペッパーグルメクーポン特別ディナーをいただきました。


一瞬、ジェノベーゼソースに見えますが、
山椒ベースのタレを使用した豚チャーシュー。
これ、ソース絶品でした。


陳さんのお店といえば、やはり麻婆豆腐
お化粧が剥げるといけないので、辛さは「小辛」で注文。
私には、これぐらいの辛さで丁度でした。
山椒がピリリと効いていて、とにかく御飯がめちゃくちゃススム。


棒餃子も旨し!


エビと卵のチリソース
これも美味しかったですが、私は卵なしでエビのみが良かったかな~。


マンゴープリンは、マンゴーの味がぎゅっと詰まっていて
とっても美味しかったです。

 

**********************

レクサスコンサート、今年のゲストは
ピアノ連弾で有名な兄弟デュオの「レ・フレール」
名前は存じていまして、CDで聴いたりはしていますが
生音を聴くのは、今回が初めて。

ライブに長けているお二人なので、観客をのせるのがとてもお上手。
ラストのディズニーメドレーは圧巻。
アレンジがうまいなぁ~と思いました。

 

帰りは、クイーンズスクエアのクリスマスツリーをパチリ。 🎄


こちらは、音楽をモチーフにしたデザイン。
金管楽器に、ト音記号、鍵盤、音符の数々。
ポップな感じで、こちらのツリーも素敵でした。


なかなか夜に出歩く機会が少ないので、夜のライトアップが
とても新鮮に感じた1日でした。
たまには、夜にお出かけも必要ですね。

Mikeさん、今年もお誘い下さってありがとうございました。

来年も出来たらよろしくお願いしま~す。

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三度目の夫婦旅~2日目Part2

2019年11月22日 | お出かけ・旅行

続いて訪れたのが、日光東照宮  



中学の修学旅行以来の東照宮。
何年ぶり?んーーー 約40年ぶり???

日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀っています。


三神庫(さんじんこ)<重文>

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、
中に、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。


神厩舎・三猿 <重文>

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、
人間の一生が風刺されています。


「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名ですよね。


それにしても、「ここは新宿?渋谷?」
と、ボヤきたくなるような人の多さ。
そして、予想以上に外国人が多い!
よくTVで外国人観光客が増えているというの見聴きしていましたが
確かに多いわぁ~~。



陽明門 <国宝>

日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれています。


陽明門の裏

日光東照宮は、本殿前に設けられた陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ
上空に北極星が来るように造られているようです。
夜に見てみたいですねぇ~無理だけど^^;




上の2枚 廻廊 <国宝>

陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。



唐門 および 拝殿 <国宝>

白いのは、胡粉(貝ですり潰した粉)で塗られているため。
拝殿は、銅瓦・黒漆が使用されていて、威厳を感じます。


眠り猫 <国宝>

左甚五郎作と伝承されているそうです。
ここから先が奥宮へ。

奥宮は、家康公が眠る場所で、東照宮の中で一番神聖な場所。


奥宮へ行くには、長い階段を上らなくてはいけないのですが
本当に長いっ!

でもって、これまたすごい人の波。

 


鋳抜門(いぬきもん)
門の前には、墓前を警護している雄雌の狛犬がいます。


奥宮宝塔 <重文>

家康公が眠っている場所。
東照宮の中で、最強のパワースポットだそうです。
だから、こんなに人が沢山来るわけか~。
家康公もおちおち寝ていられませんね。

 


五重塔 <重文>

若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納。
写真ではあまり感じませんが、赤が基調のかなりあでやかな搭です。
そういや、奈良・京都にある五重塔は、最上層にいくにつれて
屋根の面積が小さくなっていく、Aライン型ですが、
東照宮のほうは、最上階まで均一ですね。
これは時代の差によるものでしょうか?

五重塔は、免震機能設計なのですが、その機能が
東京スカイツリー地震制振システムに応用されているんだそう。
昔の人の知恵って素晴らしい。


1拍2日の旅行でしたが、混雑していて
思うように動けなかったのが、ちと残念。
結局、中禅寺湖散策は断念せざるを得なく、帰路につきました。

今度に日光を訪れるなら、2拍3日かな? 

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三度目の夫婦旅~2日目Part1

2019年11月16日 | お出かけ・旅行

翌日も、絶好の行楽日和。
前回の旅は、台風の影響でお天気には恵まれなかったので良かった良かった。


中庭を眺めながら朝食をいただきます。


ご飯&お味噌汁はおかわり自由。
品数はありましたが、全部少しずつなので、女性にはうれしいですが
男性には、少々物足りない朝食かな?という印象も。
鰆のみそ焼き、とても美味でした。



ホテルの中庭にある紅葉が綺麗に色づいています。

チエックアウト後は一路、日光山へ。



いや~、我々夫婦、日光を甘く見ていましたね。
ここまでの人気観光地だとは。

とにかく、大渋滞&駐車場どこも満車!!

駐車場探すのに、1時間ほどかかってしまいましたよ。

運よく、奇跡的に近くの駐車場が一瞬だけ「空」表示になったのを発見。

まず訪れたのが、日光山輪王寺

本堂(三仏堂)ー世界遺産 重要文化財ー

平安時代に創建された天台密教形式のお堂。
現在の建物は、三代将軍 家光公によって建て替えられたもの。
三仏堂の内陣には、日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という
三体の大仏が祀られています。
堂内写真NG  なので、詳しくはHPをご覧ください。^^;


本堂の手前には、宝物殿もあり、そちらも見学。
ここも館内写真禁止。
宝物殿敷地内には、江戸時代の日本庭園「逍遥園」があり、散策。

池泉回遊式の庭園
「日光連山」の有様を借景として、作成されているそうです。




紅葉がとても綺麗です~。


うちの実家の庭にも、ちょいと似ているかも?(笑)



相輪搭

なんだかロケットのようにも見えますね。
経典が納められている搭だそうです。
こういう建物は、あまり数がないそうです。
そういや、延暦寺も相輪搭ありましたね。
だとしたら、私は相輪搭を見るのこれが2度目です。
あと数か所、どこなのでしょう?ちょっと気になります。


大護摩堂

古そうにも見えますが、1998年に建てられた「護摩炊き」の修行を行う仏堂。
連日、護摩炊きをしているので、けっこう煙のにおいが立ち込めています。^^;
天井には、人間国宝・吉原北宰画伯が手掛けた仏画、「大昇龍」が描かれています。
とても荒々しい龍で見ごたえあります。
もちろん、これも撮影NG。 



それにしても、輪王寺の紅葉は、どこも見ごたえあり、写真撮りごたえあります。
観光客の方々、カメラでしっかりおさめられていました。
もちろん、わたくしも。


本当に、見ごろです~。


続いて、東照宮へと向かいます。

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三度目の夫婦旅~初日Part2

2019年11月13日 | お出かけ・旅行

宿泊先は星野リゾート 界 鬼怒川

初、星野リゾートです~。


ホテルの入り口なのですが、実はここホテルへ行くためのトロッコ専用入り口。

トロッコに乗ってホテルへ行くわけなんですよ。


トロッコの行く先にホテルが~。
下界から寸断された空間に入り込んでいく感じです。


ロビーでウェルカムドリンクをいただきます。
益子焼のカップと、鹿沼組子のコースターが和モダンでおしゃれ。


館内は、中庭をぐるっと囲んだつくりになっています。

界 鬼怒川は、とちぎ民藝をコンセプトに掲げているホテル。
客室も、伝統工芸がちりばめられた内装になっています。








間接照明のみなので、ちょっと全暗めな感じ。


お茶菓子
おなか空いていたので、あっという間に食べちゃいましたけどっ!


部屋を出ると、外=廊下になります。

食事は、1階のダイニングで。



 
先付
牛ロースと牛蒡が細かくたたき状になっていて、和辛子でいただくのですが
これが、とても美味しくて。








器は全て益子焼を使用していて、目でも楽しめます。

極めつけがこれ!

鯛と松茸ろ白舞茸の土鍋ご飯。


鯛の味と松茸の風味に、白舞茸で味のコクがプラスされて
めちゃくちゃ美味しい。
そして、とても量が多く、久しぶりにおなかパンパンに。

最後はデザート。

豆乳羹に柚子ソースがかかっています。
中に、小さなかんぴょうが!このかんぴょうの食感が新鮮です。
デザートにかんぴょうが使用されるとは思いもしませんでした。

大満足の夕食でした! 2日目に続きます~。

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三度目の夫婦旅~初日Part1

2019年11月11日 | お出かけ・旅行


週末、小銭が貯まったので、2年ぶり3度目の夫婦旅に出かけました。

前々回は新幹線、前回は車、だったので
今度は飛行機での旅にしたかったのですが、夫が渋りまして・・。
いろいろ考え、そういや日光は修学旅行以来、全然行っていないね~
ということで、行先は日光に決定。

朝、8時過ぎに出発し、最初の予定地、明智平展望台へ。


と~こ~ろ~が~!!

今の時期、どこもかしこも紅葉シーズンの真っ最中。

高速のるも、断続的に渋滞がありまして・・・・。

本当なら、11時過ぎに目的地到着のはずが、13時過ぎに!

もうね、初っ端から出鼻をボキっ!と折られてしまいましたよ。

現地で優雅にランチの予定が、車中おにぎり。

 


そんなこんなで、明智平展望台に到着。展望台へはロープウェイで行きます。

この日は絶好の行楽日和。雄大な男体山が仰ぎ見れます。

ロープウェイも非常に混んでいまして
待ち時間が行き20分・帰り30分という混雑ぶり・・。



明智平展望台からは、中禅寺湖・華厳の滝・男体山がすべて見える絶景ポイント。
明智平の名前の由来は、あの明智光秀が名づけ親だといわれているそうです。
山崎の合戦で比叡山に逃げ、「天海僧正」を名乗るようになった明智光秀が、
自分の名前をどこかに残しておきたくて、日光で一番眺めが良いこの地に「明智平」と
命名したと伝えられているそうです。


展望台からは、広大な関東平野も眺めることが出来ます。

とにかく、快晴だったのがラッキーでしたね。
本当に遠くの方までよく見ることが出来、良かったです。

 

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続いて訪れたのが、華厳の滝。

中学の修学旅行で日光は訪れているのですが、華厳の滝は
時間の関係上、遠くから眺めるだけだった記憶が・・・。
なので、まじかで見るのはこれが初めてです。



エレベーターを利用すると、滝壺まで見ることが出来ます。

日本三名瀑の一つ。(あとは那智の滝、袋田の滝)
落差97メートルの滝が一気に落ちる様は、圧倒されます。


滝の右側にある切り出したような岩壁は、「柱状節理」といいます。
溶岩がゆっくり冷却する際、その体積が減少してできる規則的な割れ目のことだそうです。
この眺めも滝と同じくらい見ごたえあり、素晴らしい。

当初、このあと中禅寺湖へ行く予定だったのですが
先ほど明記したように、渋滞でことごとく予定がずれてしまい
中禅寺湖観光はあきらめ、宿泊ホテルへ向かうことになりました。


第一いろは坂を通り抜け。
紅葉のは、もぅこちらは終盤といった感じ。
いろは坂は、思ったほど渋滞していなくて助かりました。

宿泊先へ向かいます~。
 

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八月納涼歌舞伎

2019年08月16日 | お出かけ・旅行

お盆休み中、夫婦で久しぶりに歌舞伎鑑賞へ。


夫婦で歌舞伎を観るのは、2年前の五月歌舞伎以来。



昨年の八月歌舞伎は、お嬢と一緒に行きましたが、
今年はお嬢はパスしたので、夫婦で行った次第。
今回も若手がいっぱい出演する二部「東海道中膝栗毛」を鑑賞しました。


今回の座席は、二等席。
一階後方の席で、舞台全体がしっかり見られてます。
これで1等~3等席まで観ましたが、どの席でも楽しめますね。

今回でシリーズ4作目となる「東海道中膝栗毛」。
今作も、全編時事ネタがちりばめられ、会場からは爆笑連発。
りんごちゃんの「ミュージック、スターティン!」もあり、
大河ドラマ「いだてん」をいじったシーンもあり。
ただ、↑のを全く知らない夫は、「?」だったようで。。。。^^;

真面目からエンタメまでいろんな事をキャッチしていれば
2時間半、涙が出るほど笑える演目です。

お目当ての市川染五郎さん、市川團子さんは、さらに身長が伸びて
少年から青年の風貌に。
二人のコンビも息が合っていて、観ていて微笑ましかったです。

あとで、Instagramを観たら、同じ日にブルゾンちえみさんも感激されたそうで。


今回も、とっても楽しい歌舞伎鑑賞でした。


終わると、すっかり晩御飯の時間帯になっていたので
大丸東京内にある、「京都 つる家 花陽」でお食事。


鯛茶漬けを注文。

備え付けの練りごまとだし汁をそそぎます。


濃厚なごまで、クリーミィーな味わい。
味はとっても美味しくて、夫婦の好みのあじわいでした。
ただ、量的にはもうちょっと足らなかったかな?
他店で食する鯛茶漬けは、2種類の食べ方で味の違いを楽しめるのですが
こちらはこの食べ方のみだったのが、夫は物足りなかったみたいです。

写真を撮り忘れしましたが、大山地鶏の柚子胡椒焼き、こちらは
皮がパリッとしていて鶏肉の臭みもなく味わえて、美味でした。

また、小銭貯めて、今度はお嬢と歌舞伎鑑賞ですかね~。

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時代 − 立木義浩 写真展 1959-2019 −/上野の森美術館

2019年05月25日 | お出かけ・旅行

先日、上野の森美術館で開催されている
「時代 − 立木義浩 写真展 1959-2019 −」を鑑賞してきました。

 



西洋美術館方面の人の流れは凄かったですが、こちらは人の流れも少なく閑静な感じ。



立木義浩さんといえば、我々の世代ではとても有名なカメラマンの一人。
女優さんをとても美しく撮られる写真家ですよね。

私が立木氏の名前を初めて知ったのは、山口百恵さんの自叙伝「蒼い時」。
この時に使用された百恵さんの美しさ、とても印象に残っています。
あとは、やはり夏目雅子さん・大原麗子さんの写真ですね。
その当時の作品がずらっと見ることができます。

1階は著名人を撮影した作品、2階は様々な国&地域で撮影された作品が展示されてます。


デジタルでバグってしまった写真でさえも一つの作品に仕上げてしまうのもあり
余分の説明文がない、非常にシンプルな展示構成で、観る側が自由に感じ取る・・
というような印象を受けた展示会でした。


まだ開催されたばかりで込み合っていませんので、興味ある方は是非!


時代 − 立木義浩 写真展 1959-2019 −
場所:上野の森美術館
会期:5月23日 ()6月9日 ()
開館時間:10時~17時
入場料:一般1200(1000)円・大高生800円 中学生以下無料
主催:立木義浩展制作実行委員会、上野の森美術館
後援:読売新聞社
協力:キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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