NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

立場を変えて

2008年06月30日 | ピアノ

29日(土)は、実家の父が来ていたのを、ダーリンに任せて
私は、はるみ先生主催の発表会に参加してきました。

この日は、教える立場から生徒?になって、演奏。
リハーサルもあったので、1日がかりとなりました。

うちの家族は、今回もスルーでした。
ダーリン:「行かなきゃいけないの?」
娘:「散々家で聴いているから、今更」
息子:「友達と遊んでるほうがいい」
ったく、うちの家族と来たら!
というわけで、うちの父が、私の演奏を聴いて滋賀に帰ってくれました。

この日、演奏したのは、ショパン:「ポロネーズ 第3番 Op40-1 “軍隊”」
人前で弾くのは相変わらず苦手ですが、まぁ少しずつ克服してるでしょうか?

当然、父以外は来てくれなかったので写真もなく。。。。
演奏などの詳しいお話はまた後日、はるみ先生のご主人が撮って下さった
写真が届き次第、ご報告したいと思います。

裏方で頑張ってくれたお母様方にはお世話になり、本当にありがとうございました。

さて、ヘトヘトになって帰ってきた私に対し、家族の言葉。
私のこのヘアスタイルを見て、一言。↓
 
ダーリン:「なんだか、そんな頭をしていると別人みたい。
                        まるでクラブのママみたい」

娘:「ほんと、飲み屋の姉ちゃんみたい」
息子:「飲み屋のおばさんって言われなくてよかったね、ママ」
娘&子ども:「っていうか、鳥みたい


おまえら、しばくぞ!

「演奏、どうだった?」 って言えないのかよ!?

労いの言葉ぐらい欲しかったですね。 ちょっとガッカリです。
特にダーリン。 ほんまに、どついたろかを思いましたよ。

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父、来る

2008年06月29日 | 日々の徒然

27日(金)から、急な用事で、実家の父が来ております。

昔は、子ども達も小さかったので、父が来ると喜んで寄ってきましたが
今は、娘は部活動。息子も、友達と遊ぶほうへ興味が行ってしまい、
せっかく来てくれても、「あっ来たんだ」とさらりとしたもの。

嬉しそうに寄ってくるのは、モモぐらいなものです。

なんだかかわいちょうに思いますが、子煩悩の父にとっては、
「それも成長の証」と、寛容です。

さて、恒例の?お肉は、今回も健在。
「子ども達が食べ盛りだろう」ということで、1.5kgも持ってきてくれました。

今日は日曜日ですが、さすが大食い一家。すでに、もぅ肉はありません。
  
金曜日は、ステーキ丼に。 
子どもは大喜びで、てんこ盛りの肉があっという間に空。

今日、父は彦根に戻りますが、私は朝から所用で家におらず。
ダーリンが、代わって父の相手&見送りです。

え?なんの所用かって?
今回は、前回のミーハーな所用ではなく、大真面目な用事です。
また、その記事は後ほど。。。

みなさま、素敵な休日をお過ごしください。

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おせん 最終回

2008年06月29日 | TV番組

最終回の「おせん#10~女将廃業!?一升庵最後のもてなし」
最後まで、まったりとしたドラマでした♪


おせん(蒼井優)は、ヤマジョウの西岡社長夫婦(夏八木勲・李麗仙)と
矢田(加藤雅也)を、「一升庵」で引き合わせる場を設ける。
矢田の「舌の記憶」に訴えたいというのが理由。
  
なんとか本枯節を作る生産ラインを残してくれるようお願いする西岡。
矢田も下の記憶で、子どもの頃を思い出し、
エンブールの社長:金池(内藤剛)に願い出る。
金池:「そうゆうことなら、この契約は白紙にする。
    どうぞ競売にかかるなり破産なさるなり、ご自由になさってください」


その後、矢田はエンプールを辞め、ヤマジョウの再建に奔走することに。

しばらくして、今度はおせんのもとに銀行の担当者が、一升庵への
融資の引き上げと借金8000万の一括返済を求めてきた。
どうも、金池社長からの圧力がかかったらしい。
さらに金池が『千成地区・再開発計画』の資料を手に訪れ、
一升庵の買収話を持ちかける。
  
話を持ちかけに来た時、金池の息子・亮(小林廉)も車に乗っていたが、
秘書が目を離した隙にどこかへ行ったらしい。
みんなで探していたら、一升庵の畑にいた。
驚いたことに、亮は大根が畑で育つ事や美味しさを知らないという。

その後、江崎(内博貴)は、林(宅間孝行)から、宅間の会社の親会社が
エンプールであることを知り、ある考えを持って一升庵を辞めてしまう。

ぼんやりと落ち込んでいるおせんの元へ千代(由紀さおり)がくる。
千代:「こんなもん(建物)はさぁ、燃えたらなくなっちまうんだよ。おせん。
    そんなもんのために目吊り上げてさ、ばっかじゃなかろか。
    一升庵はここにある・・・・・・・・あんたが一升庵だ」

おせん:「今の言葉きっちり、繋がせてもらいますから」
そして、おせんは皆を集め自分の気持ちを伝える。
  
金池親子を招待したその日、江崎が戻ってきた。
エンプール系列レストランで料理の使いまわしをしている
不正の証拠をもってきたのだ。これで金池を脅そうと提案するがおせんは断る。
おせん:「一升庵は最後まで一升庵らしく、そうありたいです

なんか、吉兆ネタっぽいですね。

金池親子が来店。おせんは亮に大根のおいしさを教えようとするが、
亮:「味がしない」
なんと、全ての料理に持参したケチャップをかけて食べてしまう。
絶句するおせん。
金池:「申し訳ないが、いまどきの子なんだ。これもご時世だ」
いやいや、そうじゃなくて!! あ~もぅムカつくな~この父親!
  
おせん:「でも、お願いだから亮くんに大根の味を教えてあげて欲しい。
      そうしなければ一生その味を知らず過ごすことになる。
      そしてもちろん亮くんの次の世代の子供たちも・・・」


一升庵に戻りたいと言う江崎に、おせんは今の店で頑張って欲しいと告げる。
一升庵で得た味や真心や知恵をその店に伝えて、不正を正してきて欲しいと・・。
江崎:「そういう繋ぎ方もあるんですね」

季節が変わり、一升庵の板場では皆が集まり、おせんを中心に談笑している。
そして、時々遊びに来る江崎も。。。。

ということは、無事健在??

~完~


はっ!???

なんなんでしょ?この中途半端な終わり方は?
どれとっても、すっきり解決なんてしてないんですけどっ!

本枯節の話はあれで、すっぱり終わりですか?
再開発立ち退きは、結局手を引いたわけ?
だったら、千代さんが言ったセリフが、余計に中途半端。。。。

しかし、あのケチャップ少年には参りました。
っていうか、親子で「ひょえ~やめてくれ~~っ!」って
画面に向かって叫んでましたわ。
子どもからも大ブーイング。
「食材がかわいそう」「舌がおかしいのとちゃうか」「親がなっとらん!」

最後、英語で解説するシーンがありましたが
なんか、今日本で起こっている食問題をいろいろ提議した形のドラマで
締めくくった・・・・・っていう印象を受けました。

まぁ、それはそれでいいんですけど、キャストがけっこう良かっただけに
もっと他にやりかたがあったろうに・・・・と、すごくもったいなく感じました。

せめて、あのケチャップバカ息子に、おせんちゃんが
タンカ切ってたしなめる・・・という威勢のいい姿で締めくくって欲しかったです。

あ~もったいない!

最後の最後で、非常にモヤっとしたドラマでした。

さて、夏クールですが、何にしましょうかね?
今のところ、山Pのドラマか、嵐:大野くんの「魔王」、これで悩んでいます。
それでは、夏クールまでごきげんよう。

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「花より男子F(ファイナル)」

2008年06月28日 | 邦画

~ハッピーエンドは3度ない?!~

映画完成披露試写会(6月23日)で観て来ました!
2.3%の確率で行けたことが「ありえないっつ~の!」

2008年 東宝配給 TBS  (08.6.28公開)
[監督]石井康晴
[原作]神尾葉子 (集英社 週間マーガレット)
[脚本]サタケミキオ
[音楽]山下康介
[出演]
井上真央・・・・・・牧野つくし (超貧乏な主人公)
松本潤・・・・・・・・道明寺司  (F4:道明寺財閥の御曹司。つくしと婚約中)
 
小栗旬・・・・・・・・花沢 類   (F4:つくしの初恋相手。クールでマイペース)
松田翔太・・・・・・西門総二郎(F4:茶道の次期家元。超プレイボーイ)
阿部力・・・・・・・・美作あきら  (F4:年上キラー。4人の中では常識人)
藤木直人・・・・・・鏑木和   (司のライバル?) 
北大路欣也・・・・謎の紳士  (どこの誰かもわからない、全く謎の人物)
加賀まりこ・・・・・道明寺楓  (司の母。道明寺財閥のTOP)
デビット伊東・・・・西田    (昔、楓の秘書。今は、司の秘書)

<見どころ>
神尾葉子原作の伝説的少女コミック「花より男子」。
ドラマでも大好評を博し、パート2の最終回で「このオレ様と結婚しろ!」と、
つくしに感動的なプロポーズをした司。
本作は、その4年後、つくしが大学卒業を控えた頃を描く。
原作、ドラマ、どこにも描かれていない、まさに誰も見たことのない“花男”。
舞台は日本に留まらず、ラスベガス、香港と世界中を駆け巡る。
ドラマシリーズのオールスターキャスト&スタッフが再結成し総力をあげて
お届けする本作。ファンなら絶対見逃せない!(作品資料より)

<あらすじ>
超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった牧野つくし(井上真央)は、
学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”(花の4人組・FLOWER4)と出会う。
つくしはその中の一人、自己中で乱暴者な大財閥の御曹司・道明寺司(松本潤)と
恋に落ちる。度重なるトラブルがあっても、なんとか乗り越えてきた2人。
あれから4年。日本のホテルでは、司とつくしの盛大な婚約記者会見が
行われていた。その後行われた道明寺家、牧野家がそろった結納の席で、
かつてはつくしの天敵であった司の母・楓(加賀まりこ)から、
道明寺家へ嫁ぐ者に代々受け継がれてきた推定100億円のティアラ
“ビーナスの微笑”を婚約の証として贈られるのだが……。

<感想>
原作も全て読破。ドラマも、全て見てきた私。「花男」ファンとしては
たまらん作品となりました。

主人公は、もちろん牧野つくし(井上真央)。
  いやぁ~ほんと可愛かった!
つくしの、あっちふらふらこっちふらふら・・は、毎回イラっとはしますが
少女漫画ならではですよね。
今回もいろんな衣装が出てきますが、どれもこれも可愛かったです。
つくしの役は、真央ちゃん以外ありえないでしょう。

お相手は「俺様」の道明寺司(松本潤)。
ドラマ開始後は、道明寺と松本くんって合わないな~と感じてましたが
努力されたのでしょう、今ではすっかり板についています。
今回、ファンにはたまらん上半身姿があるので、ファンは必見!

で、NAOさん大好きなキャラ、花沢類(小栗旬)。
  このキャラで人気急上昇↑↑。
今回、思ったより出番は少なかったのですが、ちゃあんとおいしい位置で
最後、締めくくっています。王子は、やはり最後まで王子様でした!
「ま~きの!」これも健在。 いいわ~類! 詳細は、映画をご覧下さい。

で、西門くん(松田翔平)美作くん(阿部力)。
  
この二人も、ドラマが進むうちに板についてきましたね。
出番は、ちょい少なかったですが、やはり道明寺のおバカ発言には
しっかり突っ込んでいました。
司:「牧野。お前、俺といるのがそんなにからい(辛い)のかよっ!」
西門:「それはつらい(辛い)!」
ほんと、司はアホだ・・・・・・。

  
結婚を控え、マリッジブルーになるつくしですが、そんな揺れるつくしに対し
道明寺の動じない姿勢、ゆるぎなく強い愛には、ちょっとジ~~ンときましたね。
最後、「道明寺、よかったね!」というシーンがありましたが
試写会の周りでは、拍手がおこっていました。

そうそう、ラスベガスのホテルは、どっかで観たことあると思ったら
「オーシャンズ11」でもあった、ベラージオホテル。
ここの噴水シーンがあるのですが、この噴水がGOOD!
噴水ショーの構成は、映画用特別編成だそうです。

映画・・というよりは、やはりTVドラマのデラックス盤というのは否めませんが
やはり、「最後」ということで、お祭り感覚で観たほうがいいかと思います。
少なくとも「花男」ファンは、満足いく出来ではないでしょうか?

あえて、難を言うならエンドロール終了後のシーンは、なんかいきなり
現実感を浴びた感じで、う~ん、夢は夢のままでもよかっのでは?というのが
無きにしもあらずでしたが、まぁ道明寺の喜びがあまりにも素直だったので
良しとしましょう!

気になる方は劇場まで!
くれぐれも、エンドロール終了まで席は立たずに!
今回はお祭り作品なので、あえて点数なし!

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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

2008年06月27日 | 洋画

全世界待望 ――新たなる秘宝を求め、
                 史上空前の冒険が始まる!


公開初日レイトショー。久々にダーリンと行ってきました♪

2008年  アメリカ   パラマウント配給 (08.6.21公開)
[監督]スティーブン・スピルバーグ
[製作]ジョージ・ルーカス
[出演]
ハリソン・フォード・・・・・・・・・・インディ・ジョーンズ(考古学者)
シャイア・ラブーフ・・・・・・・・・・マット“ヘンリー”ウィリアムズ(インディの新相棒)
ケイト・ブランシェット・・・・・・・イリーナ・スバルコ(ソ連のエージェント)
カレン・アレン・・・・・・・・・・・・・マリオン・レイヴンウッド(マットの母親)
ジョン・ハート・・・・・・・・・・・・・オクスリー教授(インディの友人)


<見どころ>
映画史上最高のアドベンチャー・シリーズが復活! 
第3作「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」以来19年ぶりの続編となる今回は、
米ソ冷戦下の1957年を舞台に、南米アマゾンの山奥に眠る秘宝
クリスタル・スカルを巡って、考古学者インディ(ハリソン・フォード)と
ソ連の精鋭部隊が争奪戦を繰り広げる。
製作総指揮ジョージ・ルーカス、製作フランク・マーシャル、監督スピルバーグ、
音楽ジョン・ウィリアムズはシリーズ前3作と同じ。

<あらすじ>
1957年、大学で学生たちに考古学を教えている
ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという
秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者
マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。
しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。
(シネマトゥデイより)

<感想>
久しぶりにあのテーマ音楽を聴くと、それだけでワクワクしてきます。
公開前に、過去3部作で一応さっくりおさらいしてきて、映画を観ました。

物語は、「最後の聖戦」から19年後の1957年が舞台。
この時代は、米ソの東西時代でしたね。
科学技術や宇宙開発の分野での競争はすごかった時代。
それを意識してるんでしょうね、「エリア51」「ロズウェル事件」関連を匂わす
くだりが本編にも出ていました。
核実験のシーンもありましたが、あれは生々しかったですね・・・・。


ちなみに、クリスタル・スカルとは「水晶の髑髏(どくろ)」。
秘めた力を持っている?と言われている、実在のものらしいです。
詳細クリック


主人公は、言わずと知れたインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)。
  
スクリーンに登場した瞬間、「やっぱ老けた・・・・」と思いました。
そりゃあ19年も経っているのだから仕方ないんですけどね。
でもアクションシーンは、年齢を感じさせない動き!
しかし、インディ不死身すぎ!
核実験に巻き込まれるシーンがありますが、
冷蔵庫に隠れてもあれは死にますよ。ツッコみは、今作もてんこ盛りでした。

パパ(ショーン・コネリー)は、設定上他界。代わって、新しい相棒となるのが、
マット“ヘンリー”ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)。
 
なかなか二人の掛け合いは、面白かったですよ。
彼の本人も知らなかった正体が中盤で判明しますが、ファンには嬉しい正体。

で、驚いたのがこのキャラ。
「失われたアーク」で出演した、マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン)。
 
インディの元恋人。この彼女が、またまた大活躍!さすがインディの元カノ。
でもって、インディに衝撃の告白するんです。
こりゃまたびっくり!でも、嬉しい告白。 これは本編でしっかり観てください。

今回の敵は、旧ソ連。その将校 イリーナ・スバルコ(ケイト・ブランシェット)。
 
ケイトの地毛はブロンドなので、最初、黒髪パッツンを観ても
全然誰だかわかりませんでした~。
敵キャラが魅力あると、映画も楽しめます。クールな感じが良かった!

前3作シリーズネタは盛り沢山で、笑えるとこも多くて楽しめました。
特に、インディの蛇嫌いシーン。
「あぁ、そういえばそうだった」と思い出し笑いが・・・・。
 

逆に、残念だったのが、前3作に比べると、古代ミステリーの感じが
少々物足りなく感じました。
謎解きもほとんどなかったし、
クリスタル・スカルをあんな設定に
してしまったので、最後は「SFにしたかったのかよ!」と心の中で
ぼやいてしまいました。
まぁ、冒頭であんな危険区域だの、米ソの冷戦背景を見せられちゃあ
「ひょっとして?」と思っても仕方ないんですけどね。
私としては、もっと考古学者のインディらしい古代ミステリーを全面に
出してほしかったです。
そういう意味では、ワクワク感が、ちと足りなかったかな?

主題歌を聴いたら、それだけでインディの世界に入れます。
内容は、冒頭の光景で、ラストはそう来るのかな?と思わせるものが
あるので、中身はいまひとつでしたが、やっぱり楽しめます。

「失われたアーク」「魔宮の伝説」「最後の聖戦」をおさらいしてから
観にいかれたほうが、より楽しめます。

「インディ・ジョーンズ」予告編

点数:7.5点(10点満点)

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サンマルク

2008年06月26日 | 美味しいもの

「花男」関係で、すっかりUP遅れました。^^;

お誕生日ということで、家族で外食したのですが
いつも焼肉&寿司ばかりなので、今回は「サンマルク」に行ってきました。

ここは、パン食べ放題なんですよね。
大食い一家にはもってこい!のところです。

この日は、お誕生日ディナーコースを注文。
 
桜エビと水菜のサラダ         魚料理 
 
メイン(肉)料理         デザート 

なかなか美味しくいただけました。個人的に気に入ったのが、サラダ。
子ども達はやはりメインが気に入ったようです。

ここのパンはいろんな種類がありますが、1個が小さめなので
何個でもパクパクいけちゃいます。
この日、NAOさんはパン20個食べました。
コースだったので、いつもよりはパンの数少なかったですね。

「20個でもじゅうぶん多いと思うけど」by娘

たまには、フォーク&ナイフのお料理もいいものです。
ダーリンは、こういうところあんまり好きじゃないので
なかなか連れてってくれないのですが、今回はお誕生日ということで
私のリクエストがかなったわけです。

お代は、もち?ダーリンのおごりでした。 ご馳走様!

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「花より男子」37巻

2008年06月25日 | お気に入り

今日(6月25日)発売された「花より男子」37巻。

早速、本屋さんで買ってきました!

連載は、もぅ終わっているのですが、1年後の彼らの話と
スピンオフ作品として、花沢 類のお話が収録されています。

相変わらず、おバカな道明寺に大爆笑してしまいました。

そして、花沢類のお話は、わ~ん、せつない!(><)
類ファンの私は、ますます類に惚れてしまいました!

ファンの方はぜひ読んでください。

お近くにお住まいの方は、貸し出しOK!
なんだか殺到しそう(娘の友人も狙ってるし)なので
お早めに言って下さい。


<追記>
「花男」の効果はすごいですね。
昨日のアクセスランキング、551位でした。
NAOさん、半年ぶりのランクインです。
なにはともあれ、ありがたい。みなさんに感謝です。

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「花より男子F」完成披露試写会

2008年06月24日 | お出かけ・旅行

誕生日の日に行ってきたイベントはこれ!

 「花より男子F」映画完成披露プレミアム試写会でした!!

応募総数、25万強の中、当たった人たった6千人。
当選確率なんと2.3%の狭き門!
これにブログ&mixi仲間のアバンさんが見事当選!
「花男」ファンのNAOさんを誘ってくれて、行ってきたわけです。

いやぁ~ほんと、よくこのプレミアチケット当たりましたよね。

私は、なんもせずに誘われて行ったので
まさに「棚からボタもち」というより、「棚からダイアモンド」!
今年は、こういうイベント運は、ラッキーが続いています。

てなわけで、5時半に現地待ち合わせ。
当然ながら、アバンさんとNAOさんはこの日初顔合わせでしたが
お互いの格好を事前にお知らせしてたので、すぐわかっちゃいました。


入り口には、どどん!と大きな看板が!
気分が高まります。

会場はこんなかんじ。

さらに気分はハイテンション♪

考えてみたら、こんな体験初めてですもの。
ライブとは、また違う雰囲気にしばし、ぼぉ~~~。

上映前に、今までのおさらいでパ^ート1・パート2のダイジェスト編集が
流され、さらに会場は熱気に包まれた後、本編がスタート!

上映終了後、秘書の西田(デビッド伊東)の司会で出演者が登場!

井上真央ちゃん、すっごく可愛かったです。
松潤は、やはり実物の方が美しい!!
松潤:「庶民ども!」の挨拶に、会場から黄色い声援!
花沢類のキャラが大好きなNAOさんは小栗くん目当て。
小栗くんも、やっぱりカッコよかった♪
F4のほかのメンバーは黒で揃えたのに、小栗くんだけ白でした。
これがね~類の格好じゃないんですよ。^^;
私としては、類の王子姿が見たかったんですけどね~。
類というより、まんま小栗くんでした。

会見は、爆笑もの。
パート1の撮影当初は、そんなに仲良くなかったのですが
今では気の合う仲間になった・・・なんてお話してましたね。
真央ちゃんの「可もなく不可もなく・・」の発言は笑えました。

あと、CM撮影もあったんです。
会場入る時、クラッカーを渡され、
出演者:「花より男子!」 会場のみんな:「ファイナル~~!」といって
クラッカーを割るCM撮りを行いました。 こんなのも初体験。

今日からOAされますので、よかったらご覧下さい。

午後6時半から始まり終わったのが午後9時45分ごろ!
舞台挨拶が、1時間近くもあった超プレミアイベントでした!
この日はNAOさんの誕生日だったので、ホントによい思い出になりました。

さらにアバンさんから「お誕生日プレゼント」と、これを頂いちゃいました!

「花より男子F」オフィシャル写真集!

プレミア試写会に誘っていただけただけでも、十分プレゼントなのに
こんなのまで頂いちゃって良かったのでしょうか?

なにはともあれ、すっごく貴重イベントに参加できて、ホント良かったです。

アバンさん、誘ってくださって本当にありがとうございました。
プレゼントもいただきまして恐縮です。早速、目の保養にさせてもらってます。
また?宜しくお願い致します。


映画の内容は、公開前なのでネタバレできませんが
「花男」ファンは、必見!!です。
終わり方は予想ついてましたが、ちょっと予定外なこともあり
最後、すこしウルっときましたよ。
作品は、エンドロールまで席を立たずに!
意外なシーンが残っています。(ウルウル) ぜひ、劇場でご覧下さい!


<「花より男子」情報>
6月27日(金)TBS 午後10時~「花より男子:特別編」

花より男子ファイナル公式HP

完成披露試写会関連記事

 花より男子ファイナル予告編

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イベント

2008年06月23日 | 携帯だより
本日、イベントがあり東京まで来ています。
場所のヒント:大きなタマネギの下
イベントのヒント:私がそこにいる自体、「ありえないっつ~の!」
答えは、明日の「めざましテレビ」をはじめ、各社ワイドショーをご覧下さい。
では、初イベント参加してきま~す(o^∀^o)
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1日早いMy Birthday

2008年06月22日 | 日々の徒然

  明日23日は、NAOさん*回目の誕生日。
1日早いですが、一応お知らせです。(何の?

マイミクさんには、年齢バレバレですけど。

過去の誕生日記事 06年  07年


今回も、お誕生日恒例の幼少写真を披露しましょう。


4歳の頃
この頃、↑の格好がえらく気に入り、縄跳びをマイクがわりにして
庭のでっかい石をお立ち台にしてよく歌を歌っていました。
「♪まちの灯りが とてもきれいねヨコハマ~ブルーライトヨコーハマー♪」
が18番でした。


6歳の頃
前髪パッチン止めが定番スタイルでした。
しかし、↑の写真、なんだかヨン様のような顔に見えます。
どこみてるんだ?私!(--;)

この頃、絵本の読み聞かせをしたくても、姑や妹の世話で多忙の母は
「東京こどもクラブ」という、毎月、歌とお話の絵本と、
音声収録されたレコードを定期購読して、私に聞かせていました。
これが、ツボにはまって3年間読破。
本好きの女の子でした。ちなみに、この絵本、今も家にあります。
娘が小学生の頃、この本から学校で読み聞かせをしましたね。
10分ぐらいで読めるようにまとめてあるので、
読みきかせにはちょうどいいかも?


小学6年生の頃
うちの小学校は、5年・6年になると鼓笛隊が編成されてたんです。
私は、バトンガールを2年間やっていました。
今は、へたくそですが、この頃けっこう上手かったんですよ。
今でも、鼓笛隊ってあるのかなぁ・・・・。


音大(短大)の頃
こんなへアスタイルしてた時代あったんですね・・・。
うちの音大は、合唱が盛んで、けっこう頑張ってた記憶があります。
↑は、中学校の訪問演奏会の時、楽屋で仲間と撮った写真。
それにしても若いな、私。
というより、もぅかれこれ相当前になるのね・・・・わ~ショック!

23日は、NAOさん所用の為、家族で祝うのは今日行います。

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