NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪お知らせ♪

ブログ本文と関連性が低いコメントは、削除及びスパムとして報告させて頂く事があります。 また、名前が無記名(Unknown)のコメントも、削除させて頂きますのでご了承ください。

<12月の鑑賞予定映画>

「ディア・エヴァン・ハンセン」「マトリックス レザレクションズ」「キングスマン:ファースト・エージェント」「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」

2019年映画総括

2019年12月30日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2019年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

1年間を通して印象に残った作品を選んでいるので、当初つけた点数と
前後が多少ありますので、ご了承を☆

作品をクリックすると感想記事にリンクします。

**********************************

01月
「私は、マリア・カラス」
「マスカレード・ホテル」

02月
「メリー・ポピンズ リターンズ」(日本語吹替版)
「七つの会議」
「ファースト・マン」
「女王陛下のお気に入り」
「サムライマラソン」

03月
「グリーンブック」
「運び屋」
「キャプテン・マーベル」(日本語吹替版)

04月
「翔んで埼玉」
「バイス」
「記者たち 衝撃と畏怖の真実 」
「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」
「キングダム」
「アベンジャーズ/エンドゲーム 」IMAX3D字幕

05月
「コンフィデンスマンJP」
「居眠り磐音」

06月
「空母いぶき」
「町田くんの世界」
メン・イン・ブラック:インターナショナル」(日本語吹替版)
「ザ・ファブル

07月
「新聞記者」
「トイ・ストーリー4」(日本語吹替版)
「天気の子」
「アルキメデスの大戦」

08月
「命みじかし、恋せよ乙女」
「ライオン・キング」(日本語吹替版)
「ロケットマン」
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

09月
人間失格 太宰治と3人の女たち
僕のワンダフル・ジャーニー」(日本語吹替版)
「記憶にございません!」
「アド・アストラ」

10月
「ジョーカー」
「最高の人生の見つけ方」
「イエスタディ」
「蜜蜂と遠雷」
「空の青さを知る人よ」
「マレフィセント2」(日本語吹替版)

11月
「マチネの終わりに」
「決算!忠臣蔵」
「すみっコぐらし 飛び出す絵本とひみつのコ」
「永遠の門 ゴッホの見た未来」

12月
ルパン三世 THE FIRST」
「アナと雪の女王2」(日本語吹替版)
「ラスト・クリスマス」
「屍人荘の殺人」
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

以上49作品鑑賞

**********************************

<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画5作品

☆洋画部門
No.1 「グリーン ブック」
主役2人の演技が、とにかく素敵。シリアス&コミカルのバランスが良く
なにより、最後の終わり方がぐっときます。余韻ある終わり方が好きだし
やっぱり私の場合、実話ものには弱くなります。

No.2 「ジョーカー」
終始ホアキン・フェニックスの演技に圧倒。ノンフィクションのようにも
感じてしまうぐらい、リアル。今の世相によく似た状況なので、尚更
現実のように思えてしまうのもポイントでした。重たすぎて繰り返し
観るのはしんどい作品ですが、必見の映画でしょう。

No.3 「バイス」
こういう作品が作れるのが、アメリカのいいところだな、と思う作品でした。
日本でもこの手の作品が作られたらいいんですけどねぇ。。。

 
No.4 「ライオン・キング」    No.5 「スター・ウォーズ/
                          スカイウォーカーの夜明け」


☆邦画部門
No.1 「キングダム」
キャスティングと音楽が見事にマッチしていました。
邦画もやればできるじゃん。

No.2 「アルキメデスの大戦」
今年は山崎監督作品多かったですが、この作品が一番良かったです。
冒頭のシーンは今でも印象的。

No.3 「七つの会議」
池井戸作品は、安定して鑑賞できます。現実にはこうはいかないけど
せめて映画の中ではスカッとしたい!と思いますね~。

 
No.4 「空の青さを知る人よ」   No.5 「翔んで埼玉」

 

 

ちょこっと ワースト作品 

★洋画部門
 「アド・アストラ」
かなりご都合的な内容で、だいぶ肩透かし食らった作品。
ブラピ起用しているのにもったいない・・・。

 

★邦画部門
 「屍人荘の殺人」
予告編で騙されてしまったな・・。明智とワトソンと語っておいて
これはないです。浜辺美波ちゃんの可愛さだけ光っていました。

 

*********************************

振り返ると、昨年と同じ49作品の鑑賞。昨年同様、自分の体メンテナンスに
時間を費やすことが増え、映画館まで足を運ぶ時間が作りにくい状況と
なっています。
来年も、おそらくこんな状態が続くと思うので、無理せずマイペースで
映画鑑賞を楽しみたいと思っています。

2020年も、良い映画にめぐりあえますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。

それでは、皆様、良いお年を~

コメント (8)
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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

2019年12月29日 | 洋画

~すべて、終わらせる~

2019年  アメリカ映画  (2019.12.20公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  上映時間:142分
監督・脚本・製作:J・J・エイブラムス
脚本:クリス・テリオ
製作:キャスリーン・ケネディ/ミシェル・レイワン
衣装デザイナー:マイケル・カプラン
クリーチャー&ドロイド特殊効果:ニール・スキャンラン
音楽;ジョン・ウィリアムズ
出演:デイジー・リドリー/アダム・ドライヴァー/ジョン・ボイエガ
   オスカー・アイザック/マーク・ハミル/キャリー・フィッシャー
   ビリー・ディー・ウィリアムズ/ルピタ・ニョンゴ/ドーナル・グリーソン
   ケリー・マリー・トラン/ヨーナス・スオタモ/アンソニー・ダニエルズ
   ビリー・ラード/ケリー・ラッセル/ナオミ・アッキー
   リチャード・E・グラント/イアン・マクダーミド

<見どころ>
1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの
完結編。レイ、カイロ・レン、レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめと
するキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描かれる。監督と脚本を
担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。
デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。

<感想>
足掛け42年続いたSWシリーズもついに完結。

私が小学生の時、今で言うEP4を映画館で見た時の衝撃は今でも覚えています。
オープニングを聴くたびに、テンション上がりますわぁ。
このテーマ曲は、やはり最高です。

 
事前に、WOWOWで録画していたEP7・EP8を復習して鑑賞。
いろいろ回収して、なんとか形にして終えたって印象かな。
しかし、レイがパルパティーンの孫って^^;
前作で、スカイウォーカーの血筋ではないとはわかったが、そうなると
相対するパルパティーンというのは、ある意味理解できるのだけど・・・・(--;


レイ・フィン・ポーの関係は、EP4~6のルーク・レイア・ソロの
関係に似ていて微笑ましかったです。私としては、フィンとレイが
うまくいってほしかったなぁ~と。。フィンが言いかけた言葉は
結局なんだったのかな?気になります。
そういや、EP8で活躍したローズさん、生きてたんですね。
てっきり前作でお亡くなりになったと思ったので、めちゃくちゃ驚きましたよ。



キャリー・フィッシャーさん、収録済みの映像でうまくつなげましたね。
本当は、ベンとレイアの対峙するするシーンとかきっとあったんだろうと
思うだけに残念。最後力尽きて亡くなるシーンは、ウルときましたねぇ。

今回も、かわいいドロイドÐ-Oが登場。でも、やっぱBBが最高に可愛い。


レイがライトセーバー投げつけて、ルークが窘めるシーンがありましたが
あなた前作で自分がライトセーバー投げ捨ててるくせに何言ってるの?
とツッコミシーンは、今回も満載でしたが
、ラストのタトゥィーンでのシーン
観たら、そんなことどうでもいいやとさえ感じてしまいます。

タトゥイーンで始まったシリーズがタトゥイーンで終わる。
スカイウォーカーの夜明け、納得です。

いろいろあげればキリないですが、監督&製作に関わった方々
本当に長い間お疲れさまでした。

にしても、ノンクレジットの方のまさかの登場には超ビックリ(笑)

とにもかくにもお疲れさまでした
!  レイ、可愛かった~~☆☆

点数:7点 (10点中)

コメント (2)
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ちょっと遅いクリスマスプレゼント

2019年12月28日 | 美味しいもの

:「おかん、ちょいと遅いXmasプレゼントということで

と、お嬢からこんなのもらっちゃいました。

 


ピエールマルコリーニ!


ここ数日、少々落ち込んでいた私を不憫に思ったらしく
甘いものでも捕って、テンション上げて欲しかったみたいです。


こちらは、生チョコ。

カカオ78%のビターな味。カカオ好きにはたまりません。
甘党の息子は苦手かも(笑)


こちらは、クーベルチュール。

細かく刻んだチョコで、ホットチョコにしたり
ホットミルクにチョコを溶かし入れして飲んだりといろいろ楽しめます。
こちらもカカオ78%なので、カカオのすっきりした飲み味になっています。


まさか、こんな気遣いしてくれるとは思ってもみなかったので
めっちゃ嬉しかったです。

ありがとう~。

コメント (4)
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「屍人荘の殺人」

2019年12月27日 | 邦画

~ようこそ、奇想天外の密室ミステリーへ~

2019年  日本映画  (2019.12.13公開)
配給:東宝   上映時間:120分
監督:木村ひさし
原作:今村昌弘
脚本:蒔田光治
音楽:Tangerine House
主題歌:perfume 「再生」
出演:神木隆之介/浜辺美波/葉山奨之/矢本悠馬/佐久間由衣/山田杏奈
   大関れいか/福本莉子/ふせえり/塚地武雅/池田鉄洋/古川雄輝
   柄本時生/中村倫也

<見どころ>
第27回鮎川哲也賞、第18回本格ミステリ大賞に輝いた今村昌弘の小説を
実写映画化。大学生たちが山奥のペンションで起こる連続殺人に挑む。
メガホンを取るのは『ATARU』シリーズなどの木村ひさし。
神木隆之介が主演を務め、『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波、
『星ガ丘ワンダーランド』などの中村倫也らが共演。

<ストーリー>
ミステリー小説が大好きな大学生・葉村譲(神木隆之介)は、ミステリー愛好会の
会長を務める明智恭介(中村倫也)に強制的に入会させられ、学内で起きる事件に
首を突っ込む毎日を過ごしていた。ある日、同じ大学に通いながら私立探偵としても
活躍している剣崎比留子(浜辺美波)が、犯行予告が届いた音楽フェス研究会の
夏合宿に行こうと彼らを誘う。三人は山奥の合宿地・紫湛荘を訪れる。

<感想>
予告編に完全に騙された形となりました。(--;)
まさかのゾンビ映画にびっくりですわぁ。

 
ミステリー大賞に輝いたわりには、早い段階で「この人が犯人じゃないの」と
見当がついてしまうし、確かに笑える場面もあるが、やっぱあれだけのゾンビ
映像が出てきたら、子供はビックリしちゃうよ。予告編あれだけ明るいんだもんね。
騙され感半端ないです。PG12指定しても良かったのでは?と思います。

 
主役3人の関係性も希薄だし、犯人もたまたまゾンビが発生したから、それを
利用して殺人を起こすという、計画性が乏しいのなんの。
何より、最後のあのシーンは必要だったのか?
そして、ゾンビ細菌をまき散らした犯人のほうはどうした?そもそもの始まりの
事件がなーーーんにも回収されないまま終了。

思わず「うーーん」って唸っちゃいましたよ。

まさか、年末にどーんと今年1番のワースト作品が出るとは思いもしませんでした。

中村倫也さんファンは、がっかりの作品かも。
だって、最初のほうしか出てこなくて
、最後、オチがあるのかと思ったら
出てきて、即終了。 かわいそすぎる・・・。

久々にお金返せ!と感じた映画。
浜辺美波ちゃんがとにかく可愛かったので
、彼女の宣伝的映画かも~。

点数:3点 (10点中)

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スープストックでランチ

2019年12月26日 | 美味しいもの

先日、久しぶりにお嬢とランチ。


で、これまた久しぶりのスープストックトーキョーにて。

この日は寒いせいか?ほぼ満席。(ほとんど女性客

 


温野菜とチーズのブラウシチューとゴッホの玉葱スープを選択。


お嬢も全く同じスープを選んだのには、二人で笑えた。
やっぱり、親子ね~~。

スープは、どちらもおいしゅうございました。
やっぱり、ここは美味しいわね~。

スープストックトーキョーHP

コメント (2)
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「ラスト・クリスマス」

2019年12月25日 | 洋画

~クリスマスに奇跡が起こる~

2019年  イギリス映画  (2019.12.06公開)
配給:パルコ/ユニバーサル映画   上映時間:103分
監督:ポール・フェイグ
原作&脚本:エマ・トンプソン
原案:グレッグ・ワイズ
脚本:ブライオニー・キミングス
音楽:セオドア・シャピロ
出演:エミリア・クラーク/ヘンリー・ゴールディング/ミシェル・ヨー
   エマ・トンプソン

<見どころ>
1984年に発表されて以来クリスマスの定番ソングになった、ワム!の
「ラスト・クリスマス」に触発されたラブストーリー。オスカー女優
エマ・トンプソンが原案・脚本を共同で担当し、不思議な青年との出会いを
通して成長する女性の姿を描いた。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」
シリーズなどのエミリア・クラーク、『クレイジー・リッチ!』で共演した
ヘンリー・ゴールディングとミシェル・ヨーらが出演。

<ストーリー>
ケイト(エミリア・クラーク)は、ロンドンのクリスマスショップで
働いているが、なかなか仕事に集中できず生活も荒れ気味だった。そんなとき
突如現れた謎の青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が、たちまち彼女の抱える
さまざまな問題点を洗い出し、解決に導く。ケイトは彼に好意を抱くが二人の仲は
進展せず、やがて彼女はある真実にたどり着く。
(以上、シネマトゥディより)

<感想>
今年は、諸事情でクリスマスどころではなかったので、せめて映画で
クリスマス気分をと思い、鑑賞。

 
名曲、ワム!の「ラストクリスマス」に着想を得たこの映画。
随所に、ワムの曲がかかります。タイムリーで聴いていた私にとっちゃ、
懐かしい~~と感じまくりながら鑑賞していたわけで(笑)

 
お話は、ちょっと散漫な感じを受け、ケイトのとある病気過去エピソードが
出てきた時点で、オチがだいたい見当ついてしまいました。でもオチのあとも
この顛末別になくてもいいんじゃない?ってなシーンがダラダラ続いて
移民問題や性別問題など、ちょっと範囲を広げすぎてしまった印象を受けました。

ポイントは、エミリア・クラークとヘンリー・ゴールディングの二人。
特にヘンリーは、かっこよかった。ほんとに王子様のようで、二人を見てるだけで
ホッコリしてしまいました。

点数:6点 (10点中)

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「アナと雪の女王2」(日本語吹替版)

2019年12月24日 | 洋画

~なぜ、エルサは力を与えられたのか~

2019年  アメリカ映画  (2019.11.22公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  上映時間:103分
監督:クリス・パック/ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
音楽:クリストフ・ベック
歌曲:ロバート・ロペス/クリステン・アンダーソン=ロペス
声の出演:クリステン・ベル(アナ)/イディナ・メンゼル(エルサ)
     ジョナサン・グロフ(クリストフ)/ジヨシュ・ギャッド(オラフ)
     スターリング・K・ブラウン/エヴァン・レイチェル・ウッド
     アルフレッド・モリナ
日本語吹替:神田沙也加(アナ)/松たか子(エルサ)/吉田羊(イドゥナ)
      武内駿輔(オラフ)/前田一世(アグナル国王)/余貴美子(イエレナ)
      安崎求(パビー)/新津ちせ(幼少のアナ)/黒川聖菜(幼少のエルサ)
      不思議な声(AURORA

<見どころ>
第86回アカデミー賞で歌曲賞、長編アニメ映画賞を受賞した『アナと雪の女王』の続編。
姉エルサの氷と雪を操る力の秘密に迫る。前作に引き続き、監督をクリス・バックと
ジェニファー・リー、エルサ役の声優をイディナ・メンゼル、アナ役をクリステン・
ベルが務めた。

<ストーリー>
凍てついたアレンデール王国を救い、確固たる絆で結ばれたエルサとアナの姉妹は、
幸せに暮らしていた。ある日エルサは、自分にしか聞こえない不思議な歌声を耳にする。
その歌声に導かれるように姉妹は仲間の山男クリストフ、雪だるまのオラフと一緒に
旅に出る。

<感想>
世界で社会現象を起こした「アナと雪の女王」の続編。
前作から3年後のお話となっています。

前回同様、今作も日本語吹替版で鑑賞。安定した声優陣なので吹替でも安心して
観ることができます。オラフの声だけは諸事情^^;で変更になっていますが
「最初からこの声だったんじゃない?」と思うほど全く違和感なく観られました。

 
今回は、エルサの魔法の秘密を解き明かすお話で、単純だけど子供には
ちょっと難しいめの内容でしたが、オラフが前作以上にはっちゃけて笑わして
くれるので、子供たちはこれで大満足かも。
実際、うちの生徒さんも感想聞くと、「とにかくオラフが可愛かった
と一同に話していましたので(笑)


前作に比べると、よりミュージカルの比率があがり、歌い上げる曲が多いです。
その反面、口ずさめる曲が少ない。主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに
なんて、めちゃ難しいですよ(--;)いい曲なのですが、万人に歌える曲ではない。

ストーリーも少し浅いように感じましたが、続編はだいたいダメなパターンが
多い中、「アナ雪2」はとりあえず、そのプレッシャーを押しのけたとように
思いました。

とにかくオラフがいい仕事してます(笑)

点数:7点 (10点中)

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1年の締めくくり

2019年12月23日 | ピアノ

週末、自身の教室のおさらい会を行いました。


今年は、中学受験する生徒さんが多くて、伸び盛りの学年の参加が
少なかったのが寂しかったですが、中・高校生の子が頑張ってくれ
今回も和やかに行うことができました。

 

 


親子連弾もたくさんあり、ママたちも刺激を受けてくれたようです。



チャイコフスキー:「四季」より6月「舟歌」
ドビュッシー:アラベスク 第1番

今年の講師演奏は、一般に馴染みのある曲を選曲。
作品や作曲家に関する話もしましたが、みんな参考になったかしら?(笑)

これで今年のレッスンも終了し、冬休みに入りました。
おさらい会で、サボリ気味?だったテキストを休みの間に
しっかりやってもらいたいものです。

ご家族の皆様、応援ありがとうございました。
そして、写真係としてお手伝いしてくれたお友達のIさん、Kさん
ありがとうございました。

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「ルパン三世 THE FIRST」

2019年12月20日 | 邦画

~すべてを盗め~

2019年  日本映画  (2019.12.06公開)
配給:東宝      上映時間:93分
監督:山崎貴
原作:モンキー・パンチ
脚本:山崎貴
音楽:大野雄二
声の出演:栗田貫一(ルパン三世)/小林清志(次元大介)/浪川大輔(石川五右衛門)
     沢城みゆき(峰不二子)/山寺宏一(銭形警部)/広瀬すず(レティシア)
     藤原竜也(ゲラルト)/吉田鋼太郎(ランベール)

<見どころ>
アニメや映画で人気のモンキー・パンチによる「ルパン三世」を、3DCGで描く
劇場版アニメ。『ALWAYS』シリーズや『STAND BY ME ドラえもん』などの
山崎貴が監督と脚本を務め、因縁のお宝獲得に乗り出すルパンたちを映し出す。
ボイスキャストは栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一ら
シリーズおなじみの面々が集結。

<ストーリー>
考古学者のブレッソンは、“ブレッソンダイアリー”と名付けられた謎を遺して
この世を去る。その謎を解き明かした者は巨万の富を得られるといわれていて、
第2次世界大戦中にはナチスがその行方を血まなこになって追っていたとか、
怪盗ルパン一世でさえ盗めなかったなどとも伝わる秘宝を、ルパン三世が狙う。

<感想>
公開初日に鑑賞したが、UPめちゃくちゃ遅くなってしまったので、感想は短めに。

 
ルパンがCG作品になるとはねぇ~。山崎貴監督が手掛けるから、ちょっと期待して
鑑賞しましたが、ハリウッドCG作品に比べると、まだ動きにもたつき感を感じて
しまいます。まぁ予算の関係なのかもしれません。CGになっても、峰不二子ちゃんは
やっぱりエロ可愛い~。

 
気になったのは、次元の顔が見せすぎなことと、絵のタッチがディズニーっぽいところ。
なぜにあのような絵のタッチになってしまったのか?(--;)

話は、予定調和なストーリーなので、ある意味安心してみられましたが、多少睡魔が
襲ったのも事実(笑)声は、藤原竜也さんとゲラルトの顔が最後まで違和感感じました。
吉田鋼太郎さんはキャラにマッチしてたんだけどねぇ。

「FIRST」とついてるなら、「SECOND」ってあるのかしらね?
この作品も悪くはないけれど、ルパン世代としては、やっぱりCGではなく
アニメーションで観るのが一番いいかなと思いました。

点数:6点 (10点中)

コメント (2)
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「永遠の門 ゴッホの見た未来 」

2019年12月15日 | 洋画

~ゴッホの瞳を通して描く、新たな真実の物語~

2018年  イギリス/フランス/アメリカ (2019.11.08公開)
第75回ヴェネツィア映画祭最優秀男優賞受賞作品
配給:GAGA/松竹   上映時間:111分
監督:ジュリアン・シュナーベル
共同脚本:ジュリアン・シュナーベル/ジャン=クロード・カリエール
     ルイーズ・クーレンベルグ
美術:ステファン・クレッソン
音楽:タチアナ・リソフスカヤ
絵画指導:エディット・ポードラン
出演:ウィレム・デフォー/ルパート・フレンド/オスカー・アイザック
   マッツ・ミケルセン/マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ
   アンヌ・コンシニ/ヴラジミール・コンシニ/ロリータ・シャマー

<見どころ>
『潜水服は蝶の夢を見る』などのジュリアン・シュナーベル監督が、画家
フィンセント・ファン・ゴッホの人生を描く伝記ドラマ。ゴッホをウィレム・
デフォーが演じ、第75回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞。
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などの
オスカー・アイザックのほか、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、
監督としても活動しているマチュー・アマルリックらが共演する。

<ストーリー>
人付き合いができないフィンセント・ファン・ゴッホ(ウィレム・デフォー)は、
いつも孤独だった。唯一才能を認め合ったゴーギャンとの共同生活も、ゴッホの
行動により破たんしてしまう。しかし、ゴッホは絵を描き続け、後に名画と
いわれる数々の作品を残す。

<感想>
ヴェネツィア映画祭で主演男優賞を獲ったウィレム・デフォーの演技が
気になって鑑賞。


生前評価されずに不遇だった画家フィンセント・ファン・ゴッホの半生を
ゴッホの主観で描かれています。ウィレム・デフォーのゴッホになり切った
演技は素晴らしく、賞を獲ったのもうなずけます。

 
カメラワークは、ゴッホの目から見たという観点で撮っている手法は面白いなと
思いましたが、わざとブレさせた撮り方なので、時々観辛いのも事実。
あと、脚本はが悪いのか?とにかく睡魔に襲われて仕方なかったです^^;;;

ゴッホ視点から見た解釈も面白いと思いましたが、とにかく眠たかった。


今、「ゴッホ展」が開催中なので、この映画を観たら見にいきたくなりましたが
時間的に無理かも・・・。

点数:5点 (10点中)

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