NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

ブリューゲル 「バベルの塔」展/東京都美術館

2017年06月29日 | お出かけ・旅行

やっと時間が出来たので、上野で開催されている「バベルの塔」展に行ってきました。


オランダにある、ボイマンス美術館が世界に誇る傑作、
ピーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」と、奇想の巨匠ヒエロニムス・ボスの作品を中心に、
絵画、彫刻、版画など16世紀フランドル美術のコレクション約90点が展示。

あの「バベルの塔」が24年ぶりに日本で公開されているのでこれはぜひ見たいなと。
つい世代的にアニメ「バビル2世」を思い出しちゃいます。

展示で一番割いていたのが、ブリューゲルの師匠でもあった
ヒエロニムス・ボスの版画作品が多かったこと。


ヒエロニムス・ボス/「放浪者」(1500年頃)

ボス以前の画家は、聖人や偉人が多く描かれていましたが、
ボスは一般市民の日常の姿を多く描き、そこに現実には存在しない
奇想な絵を描きこんだ画風で、ブリューゲルを始め多くの画家に
大きな影響を与えた画家だそうです。


ブリューゲル/「大きな魚は小さな魚を食う」 (1557年)

ブリューゲルがボスを模倣して描いた作品。↑
けっこうグロい
こういう画風で、当時の世相を風刺的に描いてたんでしょうね。

「バベルの塔」は、ものすごく精密で、虫眼鏡でみないとわからないぐらい
とにかく細部まで緻密に描かれていました。

あの絵の中に、小さい人間が約1400名描かれているそうです。
大胆な構図の中に、超精密な描写。

とにかく細かすぎるので、東京藝術大学の学生さんが作ってくれた
拡大模写が最後に展示してありました。
これで、肉眼であの精密な絵の様子が見ることが出来ます。
これは、ほんとにありがたかったです~。


見応えある展示会でした。

今週末で終わってしまうので、興味ある方は急いで!


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
会期:2017年4月18日(火)~7月2日(日)
会場:東京都美術館
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料:当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生1,300円
高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日
後援:オランダ王国大使館、オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局
協賛:ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産、損保ジャパン日本興亜
特別協力:東京藝術大学COI拠点
協力:KLMオランダ航空、日本貨物航空

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「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」

2017年06月28日 | 邦画

~すべての国民が、この男に狂わされる~

2017年  日本映画  (2017.06.10公開)
配給:ワーナー・ブラザース映画    上映時間:1時間57分
監督・脚本:入江悠
脚本:平田研也
音楽:横山克
出演:藤原竜也/伊藤英明/夏帆/野村周平/石橋杏奈/竜星涼
    早乙女太一/平田満/岩松了/岩城滉一/仲村トオル

<見どころ>
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、
新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、入江悠監督が
メガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』
などの平田研也が担当。日本中を震撼させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、
事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

<ストーリー>
阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく
5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を
捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。
その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と
名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

<感想>
予備知識あまり入れずに鑑賞。韓国映画のリメイクっていうのも直前に知りました^^;;

 
日本でも実際にあった出来事を絡めるなど、脚本がうまく練られているなと思い
最後まで飽きずに観ることが出来ました。
藤原竜也さんの演技
、いつもより少々抑え気味なのも良かったかも。

 
でも、最初からあれ?っていう違和感はあったんだよね。
22年前の事件で犯人が藤原竜也演じる曽根崎雅人の年齢が、そもそも「?」なんだよね。
彼が犯人だったら、じゃあ事件当時の年齢は10代になるんじゃないのか?
10代でああいう警察の裏をかくような事件起こさないよなぁ・・・。
と、もやっとしていたら、そのうち真犯人おおよその見当ついたし(笑)

ツッコミはいろいろありましたが、面白く観られました。
あ、最後の早乙女君のあのシーンは無かった方がいいように思う・・・。

韓国オリジナル版観なくちゃ!

点数:7点 (10点中)

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もう1か月、まだ1か月

2017年06月27日 | コーギー(モモ♀)

モモが旅立って、今日で1か月になりました。

正直なところ、まだ1ヶ月しか経っていないのに、3~4ヶ月経った感覚です。
ペットロスは当初に比べると、だいぶ落ち着いてきました。
その点は大丈夫です、ご心配をおかけしました。

さて、ここからは少々愚痴になるのですが。


先日、友人数名とランチをしました。
その時に、@さんとこんな会話になりました。

@さん:「次、飼わないの?」
:「いや、モモで最初で最後と考えてるし、次とかそんな気分ではないよ」

@さん:「え~私だったら、次すぐ飼うよ。寂しいじゃん」
:「寂しいけれど、だからと言って次飼いましょう、って短絡的に考えられないよ」

@さん:「私は自分が寂しいのが耐えられないから絶対すぐ飼う。
いた方が寂しくないじゃん。平気なの?NAOちゃん」
:「平気とかそういう問題ではなく、飼うにはやっぱり責任と覚悟がないと私はできない。
その覚悟が再び出来たら飼うが、今は無い」

@さん:「覚悟とか責任とか飼ったら出来るよ。頭で考えるNAOちゃんの方がおかしいよ」

おかしいのか?

ここでかなり険悪な雰囲気になったので、別の友達がとりなしてくれて一応おさまりましたが


彼女なりに心配してくれて言ってくれてると思うのですが、
いかんせん、傷口に塩を塗り込むような言い方にしか聞こえなくて。
@さん、よかれと思って言ってるが一言多い、っていうのが以前にもあったので。

モモが天国に逝った話をしたら、きっと一言多いこというのかな?と思ったら案の定でした。
因みに、@さん犬を飼っています。
飼ってて、こういうこと言うのでビックリです。


子犬とか見てると確かにまた飼いたいな~という衝動に駆られますが
冷静に考えると、やはりデメリットもありますし。
そういうデメリットを乗り越えられるようなワンコに出会えたら、その時考えます。

今は正直、そっとしといてくれ、って心境です。


あまり同性に対しては愚痴を言わない私ですが珍しくぼやいてしまいました。すみません。


もうしばらく、このかわゆい笑顔に浸りたいと思います。

今日は月命日なので、大好物だったモモでも買いましょうかね

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「パトリオット・デイ」

2017年06月26日 | 洋画

~最大の危機は、最大の奇跡を生む~

2016年  アメリカ映画  PG12指定  (2017.06.09公開)
配給:キノフィルムズ     上映時間;2時間9分
監督・原案・脚本:ピーター・バーグ
原案・脚本:マット・クック
脚本:ジョシュア・ゼトゥマー
衣装デザイン:ヴァージニア・B・ジョンソン
音楽:トレント・レズナー /アティカス・ロス
出演:マーク・ウォールバーグ/ケヴィン・ベーコン/ジョン・グッドマン/テモ・メリキゼ
    J・K・シモンズ/ミシェル・モナハン/アレックス・ウォルフヴィンセント・カラトーラ
    ジェイク・ピッキング/ジミー・O・ヤンレイチェル・ブロズナハン/メリッサ・ブノワ
    クリストファー・オシージェームズ・コルビー/マイケル・ビーチ

<見どころ>
2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。
世界を震撼させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。監督はピーター・バーグ。
『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグ、『COP CAR/コップ・カー』などの
ケヴィン・ベーコン、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが出演。事件当時の
実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。

<ストーリー>
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、
ギャラリーの歓声を受けながら多くのランナーが疾走していた。そしてすさまじい爆発音
がとどろき、煙が吹き上がる。街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。
ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、捜査の指揮を執る捜査官リック
(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追う。やがて、黒い
帽子の男と白い帽子の男の存在が捜査線上に浮かび……。

<感想>
2013年に起きたこの事件はまだ記憶に新しいですが、何分断片的なことしか
国内ニュースで報道されないので、どういう経緯で事件が起こり、その時の現場の混乱
その後の捜査をこの作品で知ることが出来、そういう意味では観て良かったなと思いました。

 
映画なんですが、淡々と伝えているので、ドキュメントのように感じましたよ。
一応主役はいるのですが、彼1人だけの力ではもちろんなく、警察及び市民の情報
協力のおかげで、この事件が早期解決したわけです。

 
2時間越えの長い作品でしたが、当時の映像を交えて飽きることなく観ることが出来ましたし
爆発のパニックシーンは、当時の映像?と見間違うぐらいのリアルさ。
阿鼻叫喚なシーンに絶句してしまいました。中国人が途中、犯人に拉致されて、
彼の決死の脱出&通報がなければ犯人の早期逮捕にならなかったでしょう。
あのままニューヨークに行ってたら・・・・と思うと恐ろしくなります。

それにしても、住宅街での銃撃戦は怖い、怖すぎる・・・。

世界情勢を見ていると、いつ日本でもテロがあるかわかりません。
日本の警察が果たして、ボストン警察のように臨機応変に対応できるのか?

ふと、これを観なら「シン・ゴジラ」での日本政府の対応ぶりを思い出しました。
きっと、あんな風になるのだろうな・・・・・そうであって欲しくないのだが。

点数:7点 (10点中)

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勉強会

2017年06月25日 | ピアノ

週末に半期に一度の、はるみ先生主催の勉強会がありました。

ピアノの記事がなくて、さぼってるのかと思われてますが
UPしていないだけで、ちゃあんとやることはやっています、はい。

今回は、苦手なスクリャービンから前奏曲Op.11-1、2、6 の3曲を演奏。


スクリャービンって、ほんと暗譜しづらい・・・・・・。
2曲目はぼろぼろでしたが、3曲目で立ち直れて良かった。(ホッ)

ま、終わって一安心です。

これから、来年の夏までに取り掛かる曲はもぅ決定済み。
長いスパンで計画立てないとだめなタイプなので、
アリのようにコツコツ地道に取り組んでいきたいと思います。

まずは、年末の勉強会に向けて久々のベトベンソナタとまたまたリストの譜読み作業。

頑張ります。

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半世紀も過ぎ~

2017年06月23日 | 日々の徒然

 本日、誕生日を迎えました。


気が付けば、孫がいてもおかしくないような年齢になってるんですね。
私の母が52歳でおばあちゃんになってるんだから、なんだか恐ろしいです^^;

ま、うちの娘は当分結婚はないので、おばあちゃんになる日はまだ先ですが。

昨年の記事


更年期障害もちょっと落ち着いてきましたが、今年はモモがいないので
モモのいない生活に慣れていく。。。。そんな1年になりそうです。

恒例の過去写真は、ちょうど先日、大学の同窓会があったので
そのころの写真でもUPしましょうかね。

 
服装で、時代が出ますね・・・。
袴、今の時代の方が華やかでいいなぁ。

そうそう、お友達からプレゼントを頂戴しました。 

私の好きな今治タオルと、今はやってるらしいカイリジュメイのリップ。

見た目透明ですが、つけた人の唇によって色が変化するそうで。
私がつけたら、少し青みのあるピンクになりました。
落ちにくいのが利点ですが、乾燥しやすいのでリップクリーム重ね塗りした方が唇荒れにくいです。

久々の青みあるピンク、どうでしょう?(笑)

お祝いは、特になし。
自分でケーキでも買って、みんなで食べるぐらいでしょうか。

とにもかくにも、この1年平穏でのんびり過ごしたいものです。

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7か月ぶりの名古屋 2日目

2017年06月21日 | お出かけ・旅行

同窓会の翌日、早速朝から行動・・・と思いつつ、疲れがどっと出て
結局ホテルをチェックアウトしたのが10時半。

朝ごはん代わり?ではないですが、わざわざ栄まで行きどうしても食べたかったのがかき氷。


(HPより引用)
名古屋で有名な大須ういろが経営している茶房「緋毬」。


お目当ては、夏季限定のティラミス氷!

珈琲シロップがふんだんにかかった氷の上に、ティラミスが乗っかってます。
氷の中には、深い苦味のコーヒージュレが入っていて甘さと苦味を同時に味わえます。
ティラミスが乗っかっている分、通常のかき氷よりヘビーと感じました。
お腹空かして行った甲斐があったかも(笑)
でも、思ってたよりはあっさりしていました。 食してみる価値はあります。

和甘味「緋毬」HP

お目当ての緋毬に行けて満足したので、一路、リニア・鉄道館へ。
昨日に引き続き、また名古屋港エリアです。

最寄駅は、金城ふ頭駅。
到着して初めて知ったんだが、レゴランドの最寄駅もここなんですね。
どおりで、電車の中がいっぱいなわけだ。


建物自体が、新幹線を彷彿させる様なデザイン。

 
入ると、300Xと超伝導リニアがお出迎え。
リニアの車内を見ましたが、荷物は飛行機のようなBOXタイプなんですね。
あと、シュミレーションでリニア乗車体験しましたが
車輪から伝導に変わる瞬間、確かにわかりましたし、最高時速500キロの時の
車窓から見る景色が、パラパラ漫画のようになってたのには思わず笑えました。
10年後の2027年開業予定かぁ。。。凄い世の中になってきました。
でも、完成楽しみです。

 
ここは、歴代の新幹線が全て見られる唯一の鉄道館。
懐かしの0系、100系も見ることが出来ます。ドクターイエロー初めて見た


0系はビュッフェ車は利用したことありますが食道車、一回もなかったなぁ。。。
こうしてみると、レトロモダンな感じで趣きがあります。

 
戦前に走っていた京阪神間の急行電車。
流線型デザインから「流電」の愛称で親しまれたそうです。
なかなかオシャレな車内で、灯りのデザインも洒落てました。


建築限界測定車
車体の周囲に接触式センサーが付いており、走行しながら建築物に支障しないか測定する車両。
ハリネズミみたいな車両に、ちょいびっくり(笑)
1995年頃まで使用されていたみたいです。わりと最近まで使われてたのにも驚き。


新幹線や在来線の運転シュミレーターもあり、これは子供に大人気。
私もやってみたかったが、流石に子供の中におばちゃんがいるのはね。
鉄道ジオラマもありましたが、これは埼玉にある鉄道博物館のジオラマの方が良いです。

新幹線が一堂に見られるのは、新幹線好きの私としては魅力ある施設でした。

リニア・鉄道館 HP

さて、名古屋駅に戻ったらすでに15時前。
さすがにかき氷ではお腹がもたないので、名古屋駅うまいもん通り内にある、
キッチンなごやで遅い昼ごはんをとることに。

 
どうしてもどて煮が食べたかったので、どて丼手羽先を注文。

どて煮がいっぱいあり、かなりボリュームありました。
半熟玉子が濃い味噌味を中和してくれて美味。お腹満腹になりました。

キッチンなごや (ぐるなび)

時間がまだあったので、4月に開業したJRゲートタワーへ。

 
オフィスの他、商業施設、ホテル、タカシマヤ ゲートタワモールが入っています。
名古屋駅は高島屋で占めてるなぁ~。
大名古屋ビルヂングもあり、名古屋駅周辺は様変わりですね。
これが出来て、人の流れががらっと変わりました。
だって、名古屋駅下りた時、名古屋駅周辺以前と比べて人がごった返してましたからね。

2027年リニア新幹線開業に伴い、名古屋駅周辺の再開発が進んでいますが
地元の友人に聞いたら、名古屋駅のシンボルとなっている円錐型のモニュメント
「飛翔」が、ここから移転することが決まったそうで。
名古屋=円錐モニュメントというイメージだったので、これがこの場所から
なくなるのは、ちょっと寂しいですね。

観光地数は少なかったですが、今回もめいっぱい歩いて有意義な旅行でした。
もちろん、帰りの新幹線は爆睡です。

次回の同窓会まで、また福沢さんを貯めないと(笑)
みんな、ありがとう! また逢いましょう~。

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古琴之友

2017年06月20日 | お出かけ・旅行

 17日の夜は、大学時代の仲間と恒例の同窓会。

今回は、名古屋JRセントラルタワーズ13階にある「えん」で宴会。
ここは東京にも店舗があるので、何度か行ってますがお料理美味しいです。 



飲むわ食べるわ、しゃべるわ笑うわで
あっという間に時間が過ぎちゃいましたよ。(≧▽≦)

長く会わなくても、瞬時に当時に戻り気心なく話せる仲間ってやっぱり大事ですね。

 
今回もめっちゃ楽しい同窓会でした。

次回は、何やら秋に規模のでかい同窓会企画が挙がっているらしいですが
こちらの方には、元彼がいるので、私としてはパス。
できましたら同じ月に、のメンバーでまた宴会希望です。

幹事さん、そういうことで宜しくです。

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7か月ぶりの名古屋 1日目

2017年06月19日 | お出かけ・旅行

昨年の11月から7か月ぶりに、また名古屋を訪れました。
恒例の同窓会の為です。


この日は、絶好の行楽日和。


同窓会は18時からなので、それまでは女性メンバー3人でランチしてから
名古屋港水族館に行こう!ということになり、昼に待ち合わせをしました。

ところが、Kちゃんが急な仕事が入ってしまい、同窓会から合流。
急きょ、Nちゃんと2人で行くことになってしまいました。
気を取り直して。

お腹が空いたので、名古屋名物あんかけスパゲティが食べたくて
有名店の一つ、 「チャオ」でランチ。


私は、一番人気の「ミラカン」を注文。トッピングに海老フライをチョイス

太麺(330g)にちょい驚きましたが、コショウの効いたトマト風味の
あんかけソースに良く絡んで、意外といっちゃ失礼ですが美味しかったです。
しかも安い!ただ、トッピングの海老は小さかった~

あんかけスパって邪道な!なんて思いこみいけませんね。
かなりイケたので、また名古屋訪れた時は、食したいと思います。

あんかけスパゲティ チャオ HP

胃袋も満たされたので、一路 名古屋港水族館へ。

ところが!ここでアクシデント発生。

おばちゃんが集まると、話が弾みすぎまして。
乗り換えする駅を素通りしてしまい、気が付いたら1周してましたよ。
おかげで、30分で行くところを、1時間かけてしまったという大ポカ。

水族館に着いたの15時過ぎ。

やっちまったな・・・。


17時閉園なので急いで観なくてはっ!!


名古屋港水族館は1年前にも行きましたが、何回行っても見ごたえあります。

 
シャチのビーン君とステラ親子が<じっととまって写真サービスしてくれました。
怖いシャチですが、こうしてみるとかわゆい。

 
 
いわしのトルネードは、やっぱり見応えあります!
動画も撮ったんだけど、gooは動画機能ないのよね~。
動画投稿できる機能つけてくれないかしら。

 
ニモのモデルになったクラウンアネモネフィッシュの稚魚。
カクレクマノミと似てるが、違うそうです。

名古屋港水族館 HP

閉園までいたので、同窓会集合時間に間に合うか!?
急いで、名古屋駅に向かいました。
しかし、名古屋港ってかなり街はずれにあるのね、、、ほんと時間かかるぅ~。

というわけで、この後宴会へ~。

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「花戦さ」

2017年06月16日 | 邦画

~いざ勝負!~

2016年  日本映画    (2017.06.03公開)
配給:東映      上映時間:2時間7分
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚忠
脚本:森下佳子
音楽:久石譲
美術:倉田智子
茶道指導: 鈴木宗卓
劇中絵画:小松美羽
題字:金澤翔子
出演:野村萬斎/森川葵/市川猿之助/中井貴一/佐々木蔵之介/山内圭哉
    和田正人/高橋克実/吉田栄作/竹下景子/佐藤浩市

<見どころ>
小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好
の伝説に着想を得た物語が描かれる時代劇。天下人となった秀吉に対して刃ではなく花で
戦いを挑む専好の姿を描く。専好を狂言師で『のぼうの城』などの野村萬斎が演じるほか、
歌舞伎俳優の市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市らが出演。
監督は篠原哲雄。歴史上の人物にふんする日本を代表する俳優陣の競演に注目。

<ストーリー>
戦国時代の京都。花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中でも、
専好(野村萬斎)は名手とうたわれていた。そのころ、織田信長(中井貴一)亡きあと
天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった
千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれる。専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで
戦おうと立ち上がる。

<感想>
結婚するまでの5年間、実は池坊で華道を習っていた私。
よくお花の先生と池坊会館まで華の展覧会とか見に行っていた記憶があります。
なので、初代池坊専好がどういう人物だったか、やはり華道をほんのちょっぴり
かじっていた者にとっては、興味深いところ。

 
場面場面で立派な生花を堪能できました。今は、お花=花嫁修業の一つ?みたいな
イメージありますが、この当時は花僧をはじめ、男性主体だったんですねぇ。。。
しかし、初代専好さん、あんな描き方で池坊サイドは良かったんでしょうか?^^;

 
千利休と秀吉の歴史上にも書かれているもめ事を中心に話が進むので
専好が主人公なのですが、影の主人公は利休といってもおかしくない印象。

気になった点が2つ。1つは秀吉のあまりに暴君ぶりな描き方。あそこまでの暴君なら
お花一つで改心するわけないだろ?と思っちゃうのですが。。。。
もう1つは、六角堂のシーンが何回もありましたが、建物が六角形になってるから
六角堂になってるのに、映画ではふつーの建物。。あれにはガッカリ。

ツッコミ満載でしたが、俳優さんの安定した演技で最後まで観ることが出来ました。
そういや、次期家元は初の女性で4代目池坊専好。

映画もそんな華道家元池坊が監修しているので、華道作品は見応えあり必見の価値ありです。

点数:6点 (10点中)

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