和やか-散歩

「こんな映画見ました~」から「和やか-散歩」へ

スコットランド旅行 ---その2---

2024年06月11日 | 旅行記

---2024年6月11日(火)---
6月に入って、スケッチ会、デッサン会参加などでレポが進みませんでした。

 

旅行2日目。
インヴァネス市内観光後、夕方には運河クルーズ船に乗船します。

---5月12日(日)---

宿泊したホテルの通りです。

こんな住宅が立ち並んでいます。屋根から出てる煙突は部屋の数だけ出てるとのことです。

ネス川沿いの雰囲気ある建物・・・。ほとんどがホテルやお店になっています。

川沿いを歩くと大聖堂が見えてきます。
今日の夜からはクルーズ船でのお食事になるので、昼は軽めにしようとこの大聖堂の隣の公園でワッフルを買って食べました。

ネス橋が見えます。

向こう岸に見える大聖堂、ここで一休みしながら小さなスケッチをしました。

街中には八重桜が結構咲いています。季節的には東京近郊より一月遅れですね。

川沿いの教会(St Mary's Catholic Church)の中を見せて頂きました。
落ち着いた感じの内部でステンドグラスが奇麗でした。
なんと千羽鶴が下がっていたので思わず写真を撮りました。

 

ここでインヴァネス観光は一応終了し、宿泊してたホテルからタクシーで集合場所のキングス・ホテルに向かいます。集合は午後4時です。

集合場所になっているホテルのロビーで同じ船に乗る方々を探しましたが、見当たらない。。。
ちょっと不安になってましたが、スタッフの一人にもう少し待つよう声を掛けられほっとしました。
船のキャプテンのお迎えのミニバンでクルーズ船の出発点ミュアタウンに向かいます。
実はこのクルーズは客室4部屋、定員8名のこじんまりしたクルーズなのです。
ところがこの時点で今回のクルーズはお客が2組4名と判明!
クルーズのスタッフ5名に、お客が4名という贅沢な旅になってしまいました。

驚きとワクワクの中、ミニバンが船の係留地に到着しました。

 

これがクルーズ船です。
European Waterwaysスコティッシュ・ハイランダー号です。
1週間お世話になります!
もう1組はアメリカ・ニュージャージー州からいらしたご夫婦です。
アメリカと日本の国旗が掲げられてます。

スコティッシュ・ハイランダー号の中の様子。

飲み物は何時でも自由です。

操舵室も自由に出入りできます。
ここからは眺めがよく見えるので、私はここでスケッチをさせてもらいました。

シェフの心づくしのお料理です。

ここで、カレドニア運河の地図を貼っておきますね。
インバネスからフォートウィリアムまで、ネス湖、オイック湖、ロッキー湖など全長100㎞を北海から大西洋まで繋げています。

この運河の完成は流通が大きく発展したという歴史的な意味があるのです。

 

 

      ---その1へ---    ---その3へ(少しお待ちくださいませ)---


 

 

 

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スコットランド旅行 ---その1---

2024年06月07日 | 旅行記

---2024年6月7日(金)---

暫らくの間、12日間のスコットランド旅行記にお付き合い下さいませ。
実は私達夫婦、今年の秋で金婚式(1974年結婚)を迎えるにあたり、二人で記念の旅としてこの旅を選びました。

 

---5月10日---

前日(5/9)の夕方、我が家から出発です。
5月10日羽田発のブリティッシュ・エアウエィズ利用なのですが、一晩早く出て京急蒲田駅近くで1泊しました。

10日の朝、羽田空港へ向かいます。

ラウンジで朝食を取ります。
今回は老夫婦の体調も考慮してゆったり旅行としました。
8:50 ヒースロー空港に向けて出発です。

飛行機内では映画を3本見ました。
イコライザー THE FINAL』『ナポレオン』『哀れなるものたち

 

羽田から約13時間、いよいよイギリスです。
アラスカからグリーンランドの上を飛ぶコースでした。今はロシアの上は飛べませんので少し時間がかかります。

機内食も上げておきます。

 

ヒースロー空港で入国後、国内線に乗り継ぎインヴァネスへ向かいます。
イギリス時間19:20発。

およそ1時間30分でインヴァネス空港に到着です。
畑の中に設置された滑走路でしたので、まるで畑の中に舞い降りる感じがしました。

タラップで降りましたっ。
タラップも今ではスロープになっているのですね。

飛行場には予約してあったタクシーが来ていたので、ホテルへ直行です。

 

と・こ・ろ・が・・・。

 


ネットで予約してあったホテル、予約にトラブル???

そこに居合わせたイタリアから旅行に来ていた父娘さんの娘さんがお手伝いして下さって、凜のパパが何とか別のホテルを探して、無事泊まることが出来ました。

ふぅ~。イタリアのお嬢さん、凜のパパ、ありがとう~~。

---5月11日(火)---

気を取り直して、今日からは観光、観光!!!

朝食はホテル、ビュッフェ式で。
見たことがある食器なので訊ねてみると、九州の民芸窯だそうですヨ。
我が家、九州の民芸窯のファンなので、嬉しくなっちゃいました。

観光する前に、キルトなどを売っているお店を回りました。
スコットランドはタータンで有名ですよね。そんな生地やタータン柄の小物が欲しかったので何軒かお店を回りました。スコットランドの正式服装など売られてる格式あるお店やお土産屋さんまで、楽しみながら回りました。

 

凜のパパは旅行先で必ず本屋さんに立ち寄ります。
今回も素敵な本屋さんに巡り合えました。
古本屋さんなのですが、入ったとたん凜のパパが「ここは図書館?」と言ってしまうほどの雰囲気と本の品揃えが素晴らしいのです。
本屋さんを写した絵ハガキを買いました。

また、古い印刷の絵もため息が出るほど素敵で沢山揃っています。
その中から小さめの絵を買い求めました。


一応買い物の目途が付いたところで、一度ホテルに戻りました。

 

さあ~、観光です。

インヴァネスで一番古い教会を訪ねます。

少し小高い所に建つ教会のお庭から見えるネス川。写真左に写るお花はゴース(ハリエニシダ)。
インヴァネス空港近くから、ずーっと広い範囲で咲いていました。

 

しばらくネス川沿いをぶらぶら歩き、昼食はこのネス川沿いのレストラン「MUSTARD SEED」で。
店内も良い雰囲気でした。1階の川沿いの景色が見える席で頂きました。

 

ネス川にかかる遊歩道と先ほど訪れた教会(左)です。立派な教会が立ち並んでいます。

 

宿泊したホテルのお隣に、インヴァネスで一番古いというお家が公開されていました。
チェックしていなかったのですが、お伽話に登場するような素敵なお家でした。

 

小高い山の上にあるのは、インヴァネス城。
何やら工事をしてる様子です。時間があれば訪れてみよう、凜のパパと話しながら幾度もカメラに収めましたが、後日工事中で入れなかったことを知りました。

街の中が素敵で、カメラをバシャバシャ撮りながら歩きます。
私は旅行中はデジカメで撮影します。夜や食事などはスマホの方が奇麗に撮れるのでスマホで撮りますが。
凜のパパは写真が趣味なので、2台使い分けて撮ってます・・・。

遊歩道橋の上からもバシャ!

スコットランドはどんよりした気候という先入観もあり、ネットで見てる天気予報は雨にならなければラッキーという情報でしたので、この晴天にちょっと驚きでした。

日暮れの遅い街(日の入りは午後9時半過ぎ)を歩きながら、ホテルに帰りました。
夕食は、お腹があまり空いてなかったのでお店で軽食を調達しました。

 

---その2へ---

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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スケッチ会 ---6/1---

2024年06月03日 | 私のアンテナ

---2024年6月3日(月)---

6月1日にお教室のスケッチ会が飯田橋駅近くのカナルカフェで開催されました。
昨年5月に、先生が病気で倒れられてから1年余、やっと再開されたスケッチ会です。
実は先月からでしたが、私は不参加でしたので・・・。

お元気になられたご様子、とても嬉しく思います。

お店の中を描きました。
アドバイスを頂きましたので、昨日少し手を入れました。
色の着け方が自己流になっているんですよね・・・💦

 

 

旅行記の下書きも少しずつ始めましたので、、、<(_ _)>

 


 

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アナログ

2024年05月31日 | こんな映画見ました~(邦画)
『アナログ』

2023年(日本)

監督:タカハタ秀太
出演:二宮和也、波瑠、桐谷健太、高橋惠子、リリー・フランキー

 

ビートたけしが初めて書きあげた恋愛小説「アナログ」を映画化し、二宮和也が主演、波瑠がヒロインを務めたラブストーリー。

手作りや手書きにこだわるデザイナーの水島悟は、自身が内装を手がけた喫茶店「ピアノ」で、小さな商社に勤める謎めいた女性・美春みゆきと出会う。
自分と似た価値観のみゆきにひかれた悟は意を決して連絡先を聞くが、彼女は携帯電話を持っていないという。
そこで2人は連絡先を交換する代わりに、毎週木曜日に「ピアノ」で会う約束を交わす。会える時間を大切にして丁寧に関係を紡いでいく悟とみゆき。しかし悟がプロポーズを決意した矢先、みゆきは突然姿を消してしまう。

「鳩の撃退法」「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太監督がメガホンをとり、「宮本から君へ」「MOTHER マザー」の港岳彦が脚本を手がけた。(映画.comより)

        
 
-------私のひと言-------
 
旅行中の機内鑑賞。前の3本は往きに、この作品は帰りの飛行機で見ました。
往きは3本見たのに、帰りはこの1本だけでした。疲れてたのですよね・・・。
 
この映画は見たかったので、ラッキー!とばかりに見ました。
ニノとはるちゃんが役に合ってて良かったです。
ちょっと切ないラストですが、希望を持ちたいと匂わせてくれてます。

解説によると、ビートたけしが初めて書きあげた恋愛小説「アナログ」の映画化ということです。
ビートたけしの著作作品は読んだことはないのですが、こんなに繊細な物語を書く事にも驚きました。ビートたけしは好きではないですが、その才能はスゴイと思っています。
 
 
 

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哀れなるものたち

2024年05月30日 | こんな映画見ました~(洋画)
『哀れなるものたち』
---Poor Things---
2023年(イギリス)

監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:ベラ・バクスターエマ・ストーン
ダンカン・ウェダバーンマーク・ラファロ
ゴドウィン・バクスターウィレム・デフォー

「女王陛下のお気に入り」のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが再びタッグを組み、スコットランドの作家アラスター・グレイの同名ゴシック小説を映画化。
2023年・第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で最高賞の金獅子賞を受賞した。

不幸な若い女性ベラは自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターによって自らの胎児の脳を移植され、奇跡的に蘇生する。
「世界を自分の目で見たい」という強い欲望にかられた彼女は、放蕩者の弁護士ダンカンに誘われて大陸横断の旅に出る。
大人の体を持ちながら新生児の目線で世界を見つめるベラは時代の偏見から解放され、平等や自由を知り、驚くべき成長を遂げていく。

プロデューサーも務めるストーンが純粋無垢で自由奔放な主人公ベラを熱演し、第96回アカデミー賞で自身2度目となる主演女優賞を受賞。
天才外科医ゴッドウィンをウィレム・デフォー、弁護士ダンカンをマーク・ラファロが演じた。
脚本は「女王陛下のお気に入り」「クルエラ」のトニー・マクナマラ。アカデミー賞では作品賞ほか計11部門にノミネートされ、ストーンの主演女優賞のほか、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の4部門を受賞した。(映画.comより)

 

        
 
-------私のひと言-------
 
旅行中の機内で鑑賞。吹き替え版。
 
この映画、お友達ブログで記事を読んでて、私はスルーしよう、と思ってた作品です。
ただ、飛行機内では日本語に吹替えられてる作品が少ない事、キャストは確かに魅力、ということで見てみました。
う~~ん合わない、私には面白さがわからないまま終了しました・・・💦

イギリスのゴシック小説というカテゴリーが実は苦手な私ですが、好んで見ることもあります。しかしこの作品はダメでしたっ。m(__)m
 
 

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ナポレオン

2024年05月29日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ナポレオン』
---Napoleon---
2023年(アメリカ)

監督:リドリー・スコット
出演:ホアキン・フェニックス、バネッサ・カービー


「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコット監督が「ジョーカー」のホアキン・フェニックスを主演に迎え、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの人物像を新解釈で描いた歴史スペクタクル。

18世紀末、革命の混乱に揺れるフランス。
若き軍人ナポレオンは目覚ましい活躍を見せ、軍の総司令官に任命される。
ナポレオンは夫を亡くした女性ジョゼフィーヌと恋に落ち結婚するが、ナポレオンの溺愛ぶりとは裏腹に奔放なジョゼフィーヌは他の男とも関係を持ち、いつしか夫婦関係は奇妙にねじ曲がっていく。
その一方で英雄としてのナポレオンは快進撃を続け、クーデターを成功させて第一統領に就任、そしてついにフランス帝国の皇帝にまで上り詰める。
政治家・軍人のトップに立ったナポレオンと、皇后となり優雅な生活を送るジョゼフィーヌだったが、2人の心は満たされないままだった。
やがてナポレオンは戦争にのめり込み、凄惨な侵略と征服を繰り返すようになる。

妻ジョゼフィーヌ役に「ミッション:インポッシブル」シリーズのバネッサ・カービー。「ゲティ家の身代金」でもスコット監督と組んだデビッド・スカルパが脚本を手がけた。

        
 
-------私のひと言-------
 
旅行中の機内で鑑賞。吹き替え版。
 
冒頭のマリー・アントワネットの処刑シーンが強烈でしたが、そのあとは淡々と?という感じでした。
ナポレオンの戦績を詳しく知らないと、ジョゼフィーヌとの関係ばかりが描かれているように感じてしまいます。私はそうでした・・・。
ナポレオンをテーマにした作品は、「会議は躍る」「戦争と平和」くらいしか見たことがなく、それも華やかな活躍を描いたものではなかったので、華やかな戦歴を期待していました。
確かに制服していく様は描かれていましたが・・・。戦争に勝っていく様子とジョゼフィーヌが奔放になっていく姿が対照的でした。

 
ちょっとイメージの違うナポレオンでした。
ホアキン・フェニックスは気になる俳優さんなので、それはそれで楽しめました。
 
 

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イコライザー THE FINAL

2024年05月24日 | こんな映画見ました~(洋画)
『イコライザー THE FINAL』
---The Equalizer 3---
2023年(アメリカ)

監督:アントワン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、 デビッド・デンマン

名優デンゼル・ワシントンが世の悪を完全抹消する闇の仕事請負人を演じる人気アクション「イコライザー」のシリーズ最終章となる第3作。
アントワン・フークア監督が前2作に続いてメガホンをとり、イタリアを舞台に主人公ロバート・マッコールが最後にして最大の戦いに挑む姿を描く。

シチリアでの事件で負傷し心身ともに限界を迎えたマッコールは、アマルフィ海岸沿いの静かな田舎町にたどり着く。
身内のように温かく接してくれる人々の存在に救われた彼は、この町を安住の地にすることを心に誓い、イコライザーのスイッチともいうべき腕時計を外すことを決意する。しかしその町にも魔の手が迫り、マッコールは大切な人々を守るため再びイコライザーの仕事を開始。
やがて事態はイタリア全土を巻き込む爆破テロ事件へと拡大していく。

マッコールの過去に深く関わる謎のCIAエージェントをダコタ・ファニングが演じ、「マイ・ボディガード」以来18年ぶりにワシントンと共演した。(映画.comより)

        
 
-------私のひと言-------

旅行中の飛行機内で鑑賞。
今回のスコットランド旅行はブリティッシュ・エアウェイズを利用しました。
日本の航空会社の飛行機に比べて映画の言語の日本語版が少ない・・・。
見たい!と思った映画でも吹替も字幕も日本語がないものは諦めるしかないのですよね・・・💦

これは吹き替え版で見ました。

これまでとは違い、ホームセンターで働くマッコールは見られませんでした。
あのエプロン姿のマッコール、結構好きだったんですけど・・・。(笑)
ダコタ・ファニングとの共演も見所ですね。

一度は引退も考えたマッコールにしては、やたら強かった!!
これで最終回ということで、ちょっと淋しいですが充分楽しめました。

 

 


 

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旅行(スコットランド)に行ってました---5/23---

2024年05月23日 | 旅行記

---2024年5月23日(木)---

少し更新が途絶えてしまいました。

5/9~5/21にかけて旅行に出ていました。
イギリス・スコットランドのカレドニア運河で船のクルーズを凜のパパと楽しんで参りました。
スコットランドのインヴァネスからフォート・ウィリアムまで1週間のクルーズ、その前後インヴァネス観光を含め、12日間の旅でした。

写真の整理がついたら旅行記を書きたいと思っておりますので、宜しくお付き合い下さいませ。

まずは飛行機内で見た映画の記事から始めたいと思っております。
・イコライザー3
・ナポレオン
・哀れなるものたち 
・アナログ

ゆっくり更新となりますが宜しくお願い致します~。

クルーズを楽しんだ船とインヴァネスの街の写真です。

 

 

どんよりとした気候という先入観があったのですが、お天気に恵まれました!

 

 

 


 

 

 

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北九州旅行 ---その2---

2024年05月05日 | 旅行記

---2024年5月5日(日)---

---4月17日の続き---

ここからはツアーに合流してからの記事になります。
ツアーでは門司港レトロ地区は50分程の滞在になっています。
すでにレトロ地区の観光を終えた私たちは、港のベンチでアイスなど食べながら、私は簡単スケッチなど描いていました。

いよいよ観光バスに乗車です。
関門海峡を渡って下関へ渡ります。

 

赤間神宮にお参りします。
壇ノ浦の戦いにおいて入水した安徳天皇が祀られています。

 

夕食は「ふくの関」長府会館店で『ふく御膳』
2日続けてのふぐ料理でした。我が家でもこんなこともあるのですヨネ。

 

本日は下関泊まり。
ホテルのすぐ近くの観覧車がガイドさんのオススメということで行ってみたら、なんと定休日でした! 
ライトアップはされていたのですが、えぇ~?でしたっ。

それでも関門海峡の向こうの門司港を見ながら少し歩きました。

 


---4月18日---

朝食は和食御膳でした。

 

今日の観光が始まります。
宗像大社を訪れます。


宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。
御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。(公式HPより)

本殿、第二宮、第三宮にお参りします。

 

 

その後に、太宰府天満宮を訪れます。

漢字の「心」を象った池に架かる御神橋
心字池に架かる三つの橋は、それぞれ過去・現在・未来を表しています。
橋を渡ることで心身を清め、御神前にお進みいただきます。(公式HPより)
御神橋
過去の橋を渡る時は決して振り向かない事。
現在、未来の橋を渡る時は決して躓かない事。
とガイドさんに教えてもらい、気を付けながら3つの橋を渡りました。

 

 

二重門 
道真公の曽孫である菅原輔正(すがわらのすけまさ)によってはじめて造営され、幾度かの焼失の後、戦国時代に石田三成が再建。現在の楼門は大正3年(1914)に建てられたものです。(公式HPより)

 

仮殿
約3年間という御本殿大改修期間に限り、御神霊が御本殿からお遷りになる場所として、建築家・藤本壮介氏の設計で、御本殿前に特別に建てられました。
神事やご祈願、ご参拝の場所は仮殿となります。(公式HPより)

御本殿改修中本殿に代わる仮殿。
屋根が木々に覆われていて素晴らしかったです!

 

飛梅
道真公とご縁がある特別な御神木。
御本殿に向かって右手にある梅の木です。道真公を慕って、都から大宰府へ一夜にして飛んできたと伝えられる、太宰府天満宮の特別な御神木です。(公式HPより)

 

御神牛
太宰府天満宮の境内には、全部で11体の御神牛像がご奉納されています。
牛が道真公とご縁が深く、天神さまのお使いとして大切にされてきたことに由来しています。(公式HPより)

多くの人が撫でた顔や頭はピカピカでした。

 

 

バスは柳川に向かいます。
昼食は柳川の鰻のせいろ蒸し

 

美味しい鰻の昼食後は柳川川下りを楽しみました。
昨年秋の倉敷の川下り船が楽しかったことを思い出したりしました。

今日は川の水が多いとのことで、船頭さんの秘技「八艘飛び」も披露してくれました。

川面に映る青葉がとても奇麗でした。

 

川船から降りて、柳川藩主立花邸御花の前を通り(見学する時間はありませんでした)集合場所へ。

 

柳川を立ったバスは佐賀県唐津の呼子へ向かいます。
呼子で夕食。烏賊の活き作り、烏賊シュウマイなど頂きます。
少し遅めの昼食、しかも柳川の鰻で満腹だったので、感激が半減してしまった感じが少々残念でした・・・。

 

そのまま唐津の唐津シーサイドホテルに泊まります。
このホテルは阪急トラピックスの目玉?らしくてとても素敵なホテルでした。

オーシャンビューのお部屋からは虹の松原高島などが望めます。

 

---4月19日---

ホテルのビュッフェスタイルで朝食を取り、出発です。
虹の松原沿いを暫らく走ります。
虹の松原がこんなに大きな林になっていたとは見るまで知りませんでした。

 

鏡山展望台から「虹の松原」の全貌を眺めることが出来ます。
しかし、大陸の黄砂の影響とかで全体的に靄がかかっているような感じでした。

 

武雄神社へお参ります。

武雄神社 は、 佐賀県 武雄市 武雄町の 御船山 の山麓にある 神社 。
『武雄神社本紀』によると、神功皇后が三韓征伐の帰途、武雄に兵船を止め、それが御船山に化したとあります。(HPより)

御神木は樹齢3000年ともいわれる大楠。
圧倒されるようなオーラを感じます。

 

バスは有田ポーセリンパークへ向かいます。
ここで佐賀牛の昼食。すき焼き鍋にした佐賀牛が美味しかったです。

昼食を取るのに利用でした有田ポーセリンパークは行ってみて初めて知った所です。
これまたスゴイ公園を作ったものだとびっくりしました。

1993年4月18日。香蘭社、地元・有田の有志や企業が出資し、有田の町にドイツ・ドレスデンにあるツヴィンガー宮殿を模した宮殿を中心にした公園を造り、有田の魅力を国内外に発信するポーセリンパークをオープンしました。
ポーセリンは英語で磁器、パークは公園を表す言葉。いわゆる「磁器の公園」の誕生です。(HPより)

色々な経験が楽しめる公園のようでした。

 

バスは空港に向かう途中、佐賀城本丸歴史館に寄ります。

歴史館では『江藤新平』没後150 年特別展 江藤新平―日本の礎を築いた若き稀才の真に迫る―という企画展が開催されていました。
不勉強な私は、佐賀の誇るべき人物なのね~って思うくらいでした・・・。
<m(__)m>スミマセン・・・・。

 

 

その後佐賀空港からANA便で羽田に帰ってきました。

 

今回は門司港レトロ地区をメインに考えていましたので、そういう意味ではとても満足しています。

お久し振りの方にも会うことが出来ましたし、もちろん美味しい物も食べられました。

長い旅レポにお付き合い下さってありがとうございました!!

                  **小米花**

 

 

---その1へ---

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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北九州旅行 ---その1---

2024年05月03日 | 旅行記

---2024年5月3日(金)---

2024年4月16日~19日、3泊4日で北九州旅行に行って来ました。
今回は阪神交通社の「オーシャンビューのリゾートホテルに泊まる(2泊目)佐賀牛・呼子のイカ・鰻・とらふく九州4つのグルメごちそう三昧3日間」というなんとも長~いタイトルのツアーです。
ツアー旅行のタイトルってみんなこんな感じなのかしら……?
国内旅行の泊りがけのツアーは我が家初めての経験です。

グルメにはあまり縁のない小米花夫婦が惹かれたのは「門司港レトロ」という文字があったからです。

若い頃、凜のパパの転勤で北九州市に2年ほど住んでたことがあり、その辺りを歩いてみたいし、お訪ねしたいお宅もあります。

又、門司港レトロ地区ではツアーの滞在時間が短か過ぎます。
ということで、旅程は羽田空港集合なのですが、1日早く北九州に入って現地でツアーに合流するという形で参加することにしました。

---4月16日---

羽田空港→北九州空港、スターフライヤーで行きます。
格安航空券を利用しました。

予定通り北九州空港に到着しました。空港からお訪ねしたいお宅へ行きました。
いつも九州から珍しい物を送って下さるお礼を申し上げて、暫しお話をした後タクシーで若い頃住んでいた地区に行ってみました。

神社の境内に続く階段は今は通れなくなっていました。
(色々思い出のある場所なんですよ・・・書き始めたらキリがないので写真のみ、、、)

その後、小倉駅から門司港駅までの途中駅で自宅から宅配便で送ったスーツケースを受け取りホテルへ。

夕飯は「海人」でふぐ料理を頂きました。とても美味しかったです!!
レストランは個室でとても良かったのですが、写真が上手く撮れなくてあまり美味しそうに見えてないのが残念です。。。( ´︵‘ )

日暮れの門司港駅はライトアップされてて奇麗でした~。

駅構内も昔のままで雰囲気が素敵でした。

 

 

---4月17日---

今日は門司港レトロ地区の観光です。
駅前の日本郵船のビル。

朝食は門司港駅構内のスターバックスで取ります。
昔の待合室だったところ、雰囲気があります。

 

朝食を済ませ、さあ~観光です!!

九州鉄道記念館 

車両展示場です。

 

本館です。

 

三宜楼(さんきろう)  老舗のふぐ料亭です。以前は偉人が利用したということのようです。凜のパパも昔来たことがあったらしい・・・。

中も見学出来るようですが、私たちは外から写真撮影のみ。

三宜楼坂と呼ばれている坂。雰囲気がいいですね~。(描きたい~、でも無理ね)

 

門司港に戻って来ました。

 

ブルーウィングと呼ばれている跳ね橋

 

旧門司税関  今は展示室や、カフェなどがあります。

 

門司港レトロ展望室  31階は展望室になっています。

門司港レトロ展望室の前にあった大連友好記念館

 

31階の展望室に上りました。
港が一望できます!!

関門橋が見えます。

 

下に降りて、跳ね橋が閉じるのを待って渡りました。

 

昼食は楽しみにしていた三井倶楽部で。

 

人気メニューの焼きカレーです!

 

二階にはアインシュタインが泊まったというお部屋がそのままに展示されています。
林芙美子の資料室もありました。(こちらは写真禁止です。)

 

旧大阪商船

旧大阪商船ビル内のカフェでお茶しました。

三井倶楽部の裏側です。倶楽部の管理者の住まいになっていたようです。

 

一応見たい所を回ったので、荷物を預けてた門司港駅のロッカーで荷物を取りツアー一団のバスが到着するのを待ちます。

 

 

海峡プラザの駐車場にツアー一行のバスが15時に到着との連絡を受け、無事一行と合流出来ました。
これ以降はツアーのガイドさんのご案内で旅を続けることになります。

 

---続く---

 


 

 

 

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あちらにいる鬼

2024年05月02日 | こんな映画見ました~(邦画)

『あちらにいる鬼』

2022年(日本)

監督:廣木隆一
出演:寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子

作家・井上荒野が自身の父である作家の井上光晴と母、そして瀬戸内寂聴をモデルに男女3人の特別な関係をつづった同名小説を、寺島しのぶと豊川悦司の主演で映画化。

人気作家の長内みはるは戦後派を代表する作家・白木篤郎と講演旅行をきっかけに知り合い、男女の仲になる。
一方、白木の妻・笙子は夫の奔放な女性関係を黙認することで平穏な夫婦生活を続けていた。
しかしみはるにとって白木は体だけの関係にとどまらず、「書くこと」を通してつながることで、かけがえのない存在となっていく。

瀬戸内寂聴をモデルにした長内みはるを寺島、井上光晴をモデルにした白木篤郎を豊川、白木の妻・笙子を広末涼子が演じる。
「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」の廣木隆一が監督、荒井晴彦が脚本を手がける。(映画.comより)

   

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。かなり前に見てたのですが、感想が書き難かったです・・・。
 
瀬戸内晴美の作品は読んだことがありません。
読んでないのにこんなこと言うのは違うと思いますが、何か受け入れられないままです。

出家したというニュースは衝撃的だったことは覚えています。
その後の寂聴としての作品も興味が持てず未読です。
TVで流れる番組などで法話が人気という事は知っていました。
きっと法話は面白く、いいお話なのだろうと思っていますが、拝聴したことはありません。それでも生き方には関心もあり、この映画を見ました。
 
ネットで出家前の瀬戸内晴美の写真を見ると、寺島しのぶがはとても上手に役作りをしたのね~って感心しました。演技もさすがですね。
 
それから井上光晴作品も未読なんです。う~んお二人の本は読みたいという気持ちにはなりませんでした。
映画は寺島しのぶの好演で引き込まれましたヨ。
 
 
 

 
 
 
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鐘を鳴らす子供たち ---古内一絵---

2024年04月22日 | 読んでみました~

---2024年4月22日(月)---

旅行などでバタバタしてて、随分前に読んだのですがやっと記事にしました・・・。


戦後日本を象徴する大ヒットドラマ「鐘の鳴る丘」をモチーフに、突如ラジオドラマに出演することになった子供たちと、自分たちが起こした戦争への後悔に苛まれた大人たちが、力を合わせ生きていく姿を描く感動の物語。(小峰書店サイトより)

 

先日読んだ『百年の子』が面白かったので、その著作者古市一絵の作品を読んでみたいと図書館で探した本です。

戦後ラジオで放送された「鐘の鳴る丘」に出演した子供たちの物語です。

「鐘の鳴る丘」とは、その共同生活の施設が丘の上にあり、とがった屋根の時計台に鐘を備えているというドラマの設定による。空襲により家も親も失った戦災孤児たちが街にあふれていた時代、復員してきた主人公が孤児たちと知り合い、やがて信州の山里で共同生活を始め、明るく強く生きていくさまを描く。日本全体が苦しかった時代、大人子供を問わず多くの人の共感を呼び、大ヒットとなった。(Wikipediaより)

 

〽緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴ります キンコンカン メイメイ仔山羊も 鳴いてます~

「鐘の鳴る丘」主題歌「とんがり帽子」のメロディは良く知ってるものの、その物語は戦争孤児の話という以外は何も知らないまま今まで来ました・・・。

その放送劇に出演した子供たちの暮らしを丁寧に描いている本でした。
その当時の日本の子供たちの様子、社会の様子、大人たちの決意など押しつけがましくない書き方が尚更心に響いてくるように感じます。

 

 

 


 

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藤が咲いてました~ ---4/20---

2024年04月20日 | 暮らしの中の季節

---2024年4月20日(土)---

 

4月16日から19日まで、凜のパパと北九州に旅行に行っていました。
旅行に出る前はほとんどが蕾だった藤の花、帰ってきたら満開になっていました。
昨年、茂った枝をかなり落としたので、今年はどのくらい花が咲いてくれるか心配でしたが、咲いてくれました。


今回は阪急交通社の「九州4つのグルメごちそう三昧3日間」というツアーに乗りました。今までグルメの旅は我が家はあまり興味がなかったのですが、今回門司港レトロ見物という所に惹かれての参加です。
凜のパパの知り合いの方にもお会いしたいし、門司港レトロの見物にもう少し時間をかけたかったし、ということでツアーの前日に門司に入りました。
1日目は思い切り自分のペースで楽しみ、2日目の午後にツアーに合流するという日程です。

旅行記は少しあとになると思いますが、思いっきり北九州を楽しんで参りました!!

 

門司港駅の写真だけ載せておきますネ。

 

 

 


 

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愛は静けさの中に

2024年04月15日 | こんな映画見ました~(洋画)
『愛は静けさの中に』
---Children of a Lesser god---
1986年(アメリカ)

監督:ランダ・へインズ
出演:ウィリアム・ハート、マーリー・マトリン、パイパー・ローリー

聾学校に赴任してきた教師が、聾唖者の女性と愛し合いながら教師として献身する姿を描く。
マーク・メドフの舞台戯曲をメドフ自身とヘスパー・アンダーソンが脚色。製作はバート・サガーマンとパトリック・パーマー、監督はランダ・へインズ。
撮影は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョン・シール、音楽はマイケル・コンヴァーティノ、プロダクション・デザインはジーン・キャラハン。

出演は、本作品でアカデミー賞にノミネートされたウィリアム・ハートと、同主演女優賞を受賞したマーリー・マトリンほか。(映画.comより)

 

 
        
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(NHKBSシネマ)。
 
ウィリアム・ハート出演という事に惹かれて鑑賞。

聾学校に赴任してきた教師が、学校でトイレ掃除を仕事にしてる美しいが気が強く自己防衛から頑なになってるサラという女性に惹かれていくという展開。
サラを演じたこのとても奇麗な女優さん、聾啞者の女優さんでアカデミー賞主演女優賞を取ってるんですね。
が、ネット検索してると、なんと『コーダ あいのうた』のおかあさん役を演じた方でした!!
 
映画はとてもいい作品だと思いました。
 
 
 

 
 
 
 
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桜 ---4/9---

2024年04月09日 | 暮らしの中の季節

---2024年4月9日(火)---

昨晩の風雨で、満開になってた桜が散ってしまったかもしれませんね・・・。

---4/7---

そのお天気が荒れる前の日に、凜のパパと近所の桜を見て歩きました。
凜と一緒に毎日のように行ってた公園、小学校に隣接する公園や街道沿いに咲く桜など・・・。

 

---4/6---

その前日の土曜日、スケッチ仲間が麻布十番にあるパティオ十番という所に集合。
そこでお洒落なお店など描きたいと思っていたのですが、第一土曜日でその広場には骨董市が立っていました。絵を描くなんてとても出来ませんでした。
そこでその近くで描ける所をブラブラと探しました。

元麻布にある高級マンションのお庭から見える景色が素敵だったのでそこで描きました。
私有地なので、ガードマンにおことわりしましたヨ。
六本木ヒルズの右には東京タワーがあるのですが、構図的に無理でした・・・( ´︵‘ )

楽しいスケッチの日となりました。

 

 

 

 


 

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