こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
実家の老母の生活サポートのため、バタバタしております。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

2018年08月08日 | マ行
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
---MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT---
2018年(アメリカ)

監督: クリストファー・マッカリー  
出演: トム・クルーズ、 ヘンリー・カヴィル 、 ヴィング・レイムス 、 サイモン・ペッグ 、 レベッカ・ファーガソン 、ショーン・ハリス 、 アンジェラ・バセット、 ヴァネッサ・カービー 、 ミシェル・モナハン、 アレック・ボールドウィン
 
 

トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第6弾。
複数の都市を標的にした同時核爆発の阻止というシリーズ最大の難題に立ち向かうイーサンとIMFチームの活躍を、トム・クルーズが体当たりで挑む迫力のアクション満載に描き出す。
共演はヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィンら続投組に加え、新たにCIAの敏腕エージェント役でヘンリー・カヴィル。監督は引き続き「アウトロー」のクリストファー・マッカリー。


何者かによってプルトニウムが盗まれ、奪還を命じられたイーサンの作戦は失敗に終わる。3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、IMFとともにその阻止に奔走するイーサンだったが、CIAからは彼に疑惑の目を向ける最強のエージェント、オーガスト・ウォーカーが監視役として送り込まれる。
一方、わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウの信用を得るため、収監中の“シンジケート”の元リーダー、ソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出るのだったが…。
(allcinemaより)

 

---------------------------------------------------------------------


楽しかった~☆
 
前回の5作目で、これ以上のアクションはもうないっ!と思っていたのに、それを超えるってトム・クルーズはなんて俳優なんでしょうね~~。
 
もっともスタントマンも人間、ならば出来る!って思っているのでしょうけど・・・。
 
ビルからビルに飛び移る際に骨折したという話は世界中に飛びましたネ。
 
話の展開としては、イーサンちょっとドジッたの?ってところから始まるのですよね。
今回はイーサンの人間らしさやフト見せる弱さが見られて、なんとなく親近感があるな~って思っていました、、、。
でも、それもあのスカイダイビングやヘリからの落下後のアクションで吹っ飛ばされましたけど。。。
 
この続きはまだあるのでしょうか?
ヴィング・レイムス とサイモン・ペッグ とのコンビは見たいけど・・・。。
ジュリアのスピンオフもいいですね。
 
でもイーサン以外のトムももっと見たいと思った私です。
 
 
 
      

 

 

コメント (2)

キッド

2018年08月07日 | カ行
『キッド』
---THE KID---
2000年( アメリカ)

監督: ジョン・タートルトーブ 
出演: ブルース・ウィリス、 スペンサー・ブレスリン 、 エミリー・モーティマー  
 

独身のラスは優秀なイメージ・コンサルタントで、著名人にイメージ・アップのためのアドバイスをしている。
ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。
その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。
二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。
そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


先日テレビで放映されてましたね。
 
ほんわかと、いい映画だった記憶があるのですが、なにせ昔に見たのでよく覚えてないので、レンタルして見てみました。
そうそう、やっぱりほんわかといい映画でした。
 
子供時代の自分に出会い、二人で一緒に未来の自分に出会い、自分が本当にしたかったことに気付く、、、という展開。
ディズニー映画らしいファンタジーが楽しめます。
 
将来おじいさんになったラスティはかっこ良かった!
今のブルースと同じ位の年なのでしょうけど、今のブルースもまあまあそのイメージがあるかな・・・。
 
 
        
 
 
 

 

 

 

 

コメント

エル ELLE

2018年08月06日 | ア行
『エル ELLE』
---ELLE---
2016年(フランス)

監督: ポール・ヴァーホーヴェン 
出演: イザベル・ユペール 、 ロラン・ラフィット 、 アンヌ・コンシニ 、 シャルル・ベルリング  
 
 
 
「氷の微笑」「ブラックブック」の鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの同名サスペンス小説を、主演にイザベル・ユペールを迎えて映画化し、アカデミー賞主演女優賞ノミネートやゴールデングローブ賞外国語映画賞・主演女優賞受賞をはじめ数々の映画賞を賑わせた衝撃作。
 
ある日突然、正体不明の覆面男にレイプされたヒロインが、自らの手で犯人探しをする予測不能の復讐譚を通して、モラルや常識で捉えることのできない複雑なヒロイン像が浮かび上がってくるさまをスリリングに描き出す。

新鋭ゲーム会社で敏腕女社長として辣腕を振るうミシェル(イザベル・ユペール)。
彼女はある日、ひとり暮らしをしている自宅で覆面をした男に襲われる。
男が去ると、何事もなかったかのように振る舞い、訪ねてきた息子を迎える。
その後、ミシェルの行動を監視していると思われる嫌がらせメールなどから、レイプ犯が彼女の身近にいると確信するミシェル。
それでも幼いときのトラウマから、決して警察に頼ろうとしない彼女は、自ら犯人探しを始める。そんなミシェルの周囲には、犯人になりうる動機を持つ怪しげな人物が何人もいたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


「数々の映画賞を賑わせた衝撃作」と解説にもありましたが、本当に衝撃的な展開でした。
確かにアメリカ映画とは違う味の作品ですね。
 
イザベル・ユペール の熱演も見事だと思いました。
 
展開に惹かれる映画でした。
 
 
 
            
 


 

コメント

セリーナ 炎の女

2018年07月26日 | サ行
『セリーナ 炎の女』
---SERENA---
2014年(チェコ/フランス )

監督: スサンネ・ビア 
出演: ブラッドリー・クーパー 、 ジェニファー・ローレンス  、 リス・エヴァンス 

「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」でも共演したジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが初の夫婦役を演じたサスペンスドラマ。
「未来を生きる君たちへ」のスサンネ・ビアがメガホンをとり、ロン・ラッシュの小説「セリーナ」を映画化した。

1929年、ノースカロライナ州。製材所を営むジョージ・ペンバートンは、火事で家族を失った美女セリーナと出会ってすぐに恋に落ちる。
2人は結婚して強い愛と信頼で結ばれていくが、セリーナがジョージの隠された過去を知ったことで、彼女の愛は狂気へと姿を変えていく。

共演に「パイレーツ・ロック」のリス・エバンス、「裏切りのサーカス」のトビー・ジョーンズ。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。
 (eiga.com より)

---------------------------------------------------------------------


スサンネ・ビア 監督作品ということで、興味がありました。
 
ジェニファー・ローレンス が良かったです。
やはり上手いです、この方。
 
小説の映画化ということで、スサンネ・ビア らしさが前面に出る映画とはちょっと違いました。
ブラッドリー・クーパー とジェニファー・ローレンス の競演という事での面白さがありました。
うんうん、なかなか楽しめました~!
 
 
            
 

 

 

コメント

ワンダー 君は太陽

2018年06月28日 | ワ行
『ワンダー 君は太陽』
---WONDER---
2017年(アメリカ)

監督: スティーヴン・チョボスキー   
出演: ジェイコブ・トレンブレイ、 オーウェン・ウィルソン 、 ジュリア・ロバーツ 、 イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダニエル・ローズ・ラッセル、ノア・ジュープ  
 
 
 
 
R・J・パラシオの全米ベストセラー『ワンダー』を「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイ主演で映画化した感動ドラマ。
顔に障害のある男の子が、10歳で初めて学校に通い、イジメや偏見にさらされながらも、家族の深い愛情と勇気に支えられて、少しずつ困難を乗り越えクラスメイトと友情を築いていく姿を描く。
共演にジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン。
監督は「ウォールフラワー」のスティーヴン・チョボスキー。

顔に障害を抱え、27回も手術を受けている10歳の少年、オギー(ジェイコブ・トレンブレイ )。
一度も学校へ通わず、ずっと自宅学習を続けてきたが、母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は心配する夫ネート(オーウェン・ウィルソン)の反対を押し切り、5年生の新学期から学校に通わせることを決意する。
しかし案の定、学校ではイジメに遭い、孤立してしまうオギーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


お友達ブログで評判が良いようでしたので、見に行ってきました。
 
いい映画でした~☆
久し振りに映画館でウルウルしっぱなしの鑑賞となりました。
 
キャストもいい、お話もいい、展開がいい・・・。
 
顔に障害があり、人とは違った顔を生まれつき持っているオギー。
そのオギーに扮するジェイコブくんがとても上手いのですね。
可愛いお顔が見られはしませんが、心の可愛さが伝わってきます。
 
そして、オギーの周りの人々のお話が少しずつ解けていきます。
その周りのお話一つ一つがまたいい。。。
私はヴィアの話が一番泣けました。
 
予告で見せてくれるシーンより、もっともっと素敵なシーンがたくさん溢れています。
 
最近の私はこういう優しさ、愛おしさに包まれる作品が嬉しいのです。
 
オススメの映画です~~!!
 
 
         
 
     
 
     
 

 

 

 

 

 

コメント (2)

ドライビング Miss デイジー

2018年06月14日 | タ行
『ドライビング Miss デイジー』
---DRIVING MISS DAISY---
1989年(アメリカ)

監督: ブルース・ベレスフォード 
出演: ジェシカ・タンディ、 モーガン・フリーマン  、 ダン・エイクロイド 
 
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。
まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。
亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
 
この作品は、主人公の老女デイジー(ジェシカ・タンディ)と、初老のベテラン黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン )との友情を描いたものだが、その出来は余りにも偏ったものとなっている。
まあ時代という事もあるのかもしれないが、完全に白人側の視点で語られたこの物語を“友情”として描くということで、白人にはいかに物事を自分たち中心に考える者が多いのかがよくわかる。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


以前に見たことはありますが、先日TV放映されていたのを、偶然に見ましたのでアップします。
 
allcinemaのサイトの解説は結構手厳しいものだったのですね。
私は解説にあるような印象はあまり持ちませんでした。
1948年の話ということですから、そういう時代だったのかな、と思って見ました。
 
冒頭のデイジーが運転を誤って事故を起こすシーンは、最近こんなニュース多いなぁ~と思いましたよ。
その後の話の展開は良かったのではないでしょうか。
 
いい映画だったという感想は持ちました。
キャストに左右される私は、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマン、というだけで良かったって思えるのですけどね。
 
 モーガン・フリーマンはまだ若かったと思うのですが、役作りが見事であのころからちっとも変わってない、、、と思ってしまいました。  
 
ラスト、デイジーがホームで過ごすシーンは、悲しいけどこれまた現実なのよね・・・。
 
 
 
      
 

 

コメント

オリエント急行殺人事件

2018年05月30日 | ア行
『オリエント急行殺人事件』
---MURDER ON THE ORIENT EXPRESS---
2017年(アメリカ)

監督: ケネス・ブラナー  
出演: ケネス・ブラナー 、 ペネロペ・クルス 、 ウィレム・デフォー、 ジュディ・デンチ 、 ジョニー・デップ 、 ミシェル・ファイファー
 
アガサ・クリスティーの名作ミステリーをジョニー・デップ、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーをはじめとする一流キャストの豪華共演で映画化。
大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件を巡って、容疑者である乗客全員にアリバイがあるという難事件に挑む名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描く。
監督はポアロ役で主演も務める「から騒ぎ」「シンデレラ」のケネス・ブラナー。

エルサレムで華麗に事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー )は、イギリスでの事件解決を依頼され、イスタンブールでの休暇を切り上げ、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。
ほどなくアメリカ人富豪ラチェット(ジョニー・デップ)から、脅迫を受けているからと身辺警護の依頼を受けるが、これをあっさりと断る。
ところが深夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまったオリエント急行の車内でそのラチェットが何者かに殺害される。
鉄道会社から調査を依頼されたポアロは、列車は雪に閉ざされており、犯人は乗客の中にいると確信、一人ひとりへの聞き込みを開始する。
しかしやがて、乗客全員にアリバイがあることが明らかになるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


アガサ・クリスティの作品は本当に数多く映画化されています。
ご本人の伝記ものの映画も作られてますし。。。
 
1974年の作品も豪華な俳優陣が揃っていますが、こちらも負けてはいませんでした。
サスペンスのドキドキ感はないのですが、キャストにドキドキしました。
 
ラスト、カイロに向かうポアロ。
ナイル殺人事件へと続くのでしょうか。
 
アガサ・クリスティ作品、昔の映画をもう一度見直したくなりました。
でも、時間がないなぁぁ~~。
 
 
         

 

 

コメント (4)

マネーモンスター

2018年05月09日 | マ行
『マネーモンスター』
---MONEY MONSTER---
2016年(アメリカ )

監督: ジョディ・フォスター
出演: ジョージ・クルーニー、 ジュリア・ロバーツ 、 ジャック・オコンネル 
 
 
ジョディ・フォスターが監督を務め、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈る社会派サスペンス。
生放送中に拳銃を持った男にジャックされた人気経済番組を舞台に、人質に取られた司会者がカメラの前で犯人と繰り広げる緊迫のやりとりと、その過程で図らずもウォール街の深い闇が暴かれていくさまをスリリングに描く。
共演はジャック・オコンネル、ジュリア・ロバーツ。

人気司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)の軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)は、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。
そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまう。
犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


監督、キャストが魅力で映画館鑑賞したかったのですが、DVDになってしまいました。
話の設定が面白いですよね~。
 
ウォール街の仕組み、動きなどがよく分からないのですが、映画としては楽しかったです。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

コメント

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

2018年05月08日 | ハ行
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
---THE POST---
2017年(アメリカ)

監督: スティーヴン・スピルバーグ  
出演: メリル・ストリープ、トム・ハンクス 、サラ・ポールソン、ブルース・グリーンウッド 、マシュー・リス  
 

 スティーヴン・スピルバーグ監督がメリル・ストリープとトム・ハンクスを主演に迎え、時の政権に屈することなく言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちの矜持と覚悟を描いた社会派実録ドラマ。
ニクソン政権下で機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を公開し、ベトナム戦争の欺瞞を暴き出したワシントン・ポスト紙に焦点を当て、就任したばかりの女性発行人キャサリン・グラハムが、政府を敵に回し、経営危機を招く危険を冒してでも記事にすべきかという重い決断を下すまでの葛藤の行方を描き出す。
 

ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。
ニューヨーク・タイムズはベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”についてのスクープ記事を発表する。
アメリカ中が騒然となる中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求する。
タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリーが文書の入手に奔走する。
やがて全文のコピーを手に入れたポストだったが、それを公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。
そしてそんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)に託されたのだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


公開当初に鑑賞したのですが、なかなかアップ出来ずにいました。
 
感想としては、メリルとトム・ハンクスの好演という印象が一番強いです。
 
内容としては、事実の映画化という事で目新しい感じはしませんが、強烈な迫力を感じました。
アメリカのジャーナリストの在り方を強く世に問うた、というところでしょうか。
事実なんですから、すごい話です。
 
 
ラストでウォーターゲート事件を描いた「大統領の陰謀」の冒頭に繋がるシーンで終わります。
そして、エンドロールには「ノーラ・エフロンに捧ぐ」と。
ウォーターゲート事件の記者、カール・バーンスタイン(ワシントン・ポスト記者)はノーラ・エフロンの夫でもあったそうです。
 
このエンドロールで尚更この映画への興味が増しました。 
 
 
      
 
 

 

 

コメント

僕と世界の方程式

2018年04月13日 | ハ行
『僕と世界の方程式』
---X+Y---
2014年(アメリカ)

監督: モーガン・マシューズ  
出演: エイサ・バターフィールド 、 レイフ・スポール 、 サリー・ホーキンス 、 エディ・マーサン、 ジョー・ヤン


自閉症の孤独な天才少年が、数学オリンピックのイギリス代表に選ばれたのを機に、ぎこちないながらも様々な経験を重ねて成長していく姿を瑞々しく綴るハートウォーミング・ストーリー。

主演は「ヒューゴの不思議な発明」「エンダーのゲーム」のエイサ・バターフィールド。
共演にサリー・ホーキンス、レイフ・スポール、エディ・マーサン。
監督はドキュメンタリー畑で活躍し、これが長編劇映画デビューとなるモーガン・マシューズ。
 
本作の物語は、彼が2007年に手がけたドキュメンタリーが基になっているとのこと。
他人とのコミュニケーションが極端に苦手で、数字と図形だけが友だちという天才数学少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。
唯一の理解者だった父を突然の交通事故で亡くし、ますます心を閉ざしてしまう。
学校にも上手く馴染めない息子を心配した母は、大好きな数学を思う存分勉強させてあげようと、数学教師マーティン( レイフ・スポール)に個人指導を依頼する。
やがて数学オリンピックのイギリス代表チームの一員に選ばれたネイサン。
各国の代表チームが集う台湾合宿に参加することになり、そこで中国チームの天才少女チャン・メイ(ジョー・ヤン )と出会い、少しずつ親しくなっていくが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


主演のエイサ・バターフィールド、子役の頃のイライジャ・ウッドにちょっと似てますね。
私は印象的な映画は「縞模様のパジャマの少年 」です。
可愛かった少年が大きくなって、、、(笑)。
 
この映画はドキュメンタリーが基になったとのこと。
いいお話ですよね~。
 
数学オリンピックは世界中の高校生、または中学生が参加する大会。
家のご近所に中高の数学の先生をしておられる方がいて、その方からお話を聞いているので、私はこの大会の名前だけは知っていました。
日本からどこの高校生が参加してる、、、なんて興味を持っていた時期もありました。
映画の中で、ネイサンが参加した数学オリンピックの中で、日の丸のハチマキを締めた高校生が参加してましたね。。。
あれは日本の高校生ということなのでしょうけど、今どきの日本の高校生が日の丸のハチマキを締めてるとは思えないですけど・・・。そういう扱いなのかな、思いました。
 
ネイサンが青春を掛けてきた大会を蹴って、チャン・メイを追いかけていく姿に拍手~!
若いんだもの、いいわよね~その姿!
 
楽しめました。
母親役の サリー・ホーキンスも良かったです。
いい演技していました。
でも何だか、手話が出てきそうで・・・(笑)。
 
 
        
 
 
 
 
 

 


 

 


 

コメント

未来を花束にして

2018年04月04日 | マ行
『未来を花束にして』
---SUFFRAGETTE---
2015年(イギリス )

監督: セーラ・ガヴロン  
出演: キャリー・マリガン、 ヘレナ・ボナム・カーター、  ブレンダン・グリーソン 、 アンヌ=マリー・ダフ 、 ベン・ウィショー 、 メリル・ストリープ

100年前の英国で女性の参政権を獲得するために立ち上がった名も無き女性たちの勇気ある行動を「17歳の肖像」「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガン主演で映画化した社会派ドラマ。
それまで社会に対して無頓着だった一人の若い女性労働者が、“サフラジェット”と呼ばれるラジカルな運動を展開した女性闘士たちとの出会いを通じて政治に目覚め、過激な女性参政権運動へと身を投じていくさまを描く。
共演はヘレナ・ボナム・カーター、メリル・ストリープ。
監督は長編劇映画2作目となる女性監督のセーラ・ガヴロン。

1912年、ロンドン。夫と同じ洗濯工場で働く24歳の女性モード(キャリー・マリガン)。
幼い息子を抱え、劣悪な環境の中、男性よりも安い賃金でより長時間の労働を強いられる過酷な仕事にもかかわらず、この職場しか知らない彼女にとっては、それが当たり前のことだった。
そんなある日、街で女性の参政権を求めるWSPU(女性社会政治同盟)の過激な抗議活動に遭遇する。
この“サフラジェット”との出会いが、のちに自分の運命を大きく変えることになるとは、この時はまだ思いもしなかったモードだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


なかなか興味深い作品でした。
キャストも魅力的。
 
キャリー・マリガンはごく普通の生き方をしてると思っていたモードが次第に目覚めていくさまを、とても説得力のある演技で好演してました。
ヘレナ・ボナム・カーターはあのキャラですから、言うまでもなく“サフラジェット”(非合法的手段の使用も辞さない闘争的な女性参政権活動家)を演じると迫力がありました。
メリル・ストリープは出番は少ないのですが、サフラジェットの第一人者であるエメリン・パンクハーストをさすがのオーラで見せてくれました。
 
女優さんたちの演技はそれぞれに素晴らしく、楽しめました。
 
女性参政権について、ちょこっと検索してみました。
映画のエンドロールにもありましたね。
 
女性参政権の獲得は1893年 英領 ニュージーランドをから始まり、20世紀初頭に西欧に広がる。
イギリスでは1918年に女性参政権(30歳以上)が認められ、28年に男女平等(21歳以上)となる。
アメリカは、第一次世界大戦が終わって1920年に。(州によっては国政選挙を含めてそれ以前より)。
1945年の第二次世界大戦後は 日本、フランス(運動は早くから起こっていたが、、、)、 ハンガリー、 イタリア、 ベトナム、ユーゴスラビアで。
そして2015年 にサウジアラビアで認められたことは記憶に新しいですね。
 
これだけの思いをして勝ち得た女性参政権。
もちろん普通選挙が行われるまでも、もっともっと大変な戦いがあったわけで、昨今の日本の投票率の低さには、ちょっと情けない気がします。
18才の若者を迎える大人たち、もう少し頑張らなくちゃ・・・。
 
 
 
        
 

 

コメント (2)

シェイプ・オブ・ウォーター

2018年03月25日 | サ行
『シェイプ・オブ・ウォーター』
---THE SHAPE OF WATER---
2017年(アメリカ )

監督: ギレルモ・デル・トロ 
出演: サリー・ホーキンス 、 マイケル・シャノン、 リチャード・ジェンキンス、 ダグ・ジョーンズ、 マイケル・スタールバーグ 、 オクタヴィア・スペンサー 
  
 
 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。
主演は「ハッピー・ゴー・ラッキー」「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと、「ヘルボーイ」のエイブ・サピエンをはじめ数々の異形キャラクターを演じてきたモンスター役俳優の第一人者ダグ・ジョーンズ。
共演にマイケル・シャノン、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンス。

1962年、アメリカ。
口の利けない孤独な女性イライザ(サリー・ホーキンス )は、政府の極秘研究所で掃除婦として働いていた。
ある日彼女は、研究所の水槽に閉じ込められていた不思議な生きものと出会う。
アマゾンの奥地で原住民に神と崇められていたという“彼”に心奪われ、人目を忍んで“彼”(ダグ・ジョーンズ)のもとへと通うようになる。
やがて、ふたりが秘かに愛を育んでいく中、研究を主導する冷血で高圧的なエリート軍人ストリックランド(マイケル・シャノン)は、ついに“彼”の生体解剖を実行に移そうとするのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


映画解説の「半人魚」という言葉で少々引き気味でした。
映画の「つくりもの」はそれほど好きではない私です。
予告が公開され始めて、これはDVDでいいわ、、、って思ってました。
 
ところが公開されるとブログガ―の皆さんの評判がいい、、、。
そしてアカデミー賞作品賞ですものね。
これはやはり見に行かなくちゃ~と見てきました。
 
うんうん、これはいい映画でした。
これっていろいろな事を考えさせてくれる映画だったんですね。
 
映画ファンの好むファンタジィが何だか全部含まれているような気がしました。
楽しめました。
 
 
最近、茹で卵をスプーンでカチカチしてしまう、、、(笑)。
 
実は我が家の愛犬(凜)は茹で卵が好物。
なので、私は卵をよく茹でるのですよ、、、。
 
 
 
        
 
      

 

コメント (4)

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択

2018年03月21日 | ラ行
『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』
---CERTAIN WOMEN---
2016年(アメリカ)
監督: ケリー・ライヒャルト 
出演: ローラ・ダーン、 クリステン・スチュワート、 ミシェル・ウィリアムズ、 リリー・グラッドストーン  
 

「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、「ブルーベルベット」のローラ・ダーンが共演した群像ドラマ。
「ウェンディ&ルーシー」のケリー・ライヒャルトが監督・脚本を手がけ、マイリー・メロイの短編小説を映画化した。

アメリカ北西部モンタナの田舎町を舞台に、厄介なクライアントに振り回される弁護士ローラ(ローラ・ダーン )、新居の建設のことで頭がいっぱいのジーナ(ミシェル・ウィリアムズ)、夜間学校で法律を教える弁護士エリザベス(クリステン・スチュワート  )、牧場で馬と暮らすジェイミー( リリー・グラッドストーン  )ら4人の女性たちが、それぞれ悩みを抱えながら懸命に生きる姿を描く。
(映画.comより)

 

---------------------------------------------------------------------


日本未公開、DVDで鑑賞しました。
予告を見てローラ・ダーンとミシェル・ウィリアムズが出演していたので、見たいと思いました。
4人の女性の暮らしのワンシーンを切り取ったような映画で、私は楽しめました。
 
それぞれの女優さんがとてもいい演技で見せてくれました。
派手ではないけど、大人の女性が好みそうな作品ですね。
 
 
 
       
 

 


 



 

 

 

 

 

 

コメント

15時17分、パリ行き

2018年03月11日 | 英数字
『15時17分、パリ行き』
---THE 15:17 TO PARIS---
2018年(アメリカ)


監督: クリント・イーストウッド 
出演: アンソニー・サドラー 、 アレク・スカラトス  、 スペンサー・ストーン  
 


「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、2015年にフランスの高速鉄道で発生した銃乱射テロ事件で、犯人を勇敢に取り押さえて大惨事を阻止したアメリカ人青年3人の英雄的行為を映画化した実録ドラマ。
 
幼なじみの若者アンソニー、アレク、スペンサーの3人が、旅行中に遭遇した無差別テロにいかにして果敢に立ち向かうことが出来たのか、その知られざる真実の物語を、彼らの子ども時代からの半生と、緊迫の事件のリアルかつ詳細な再現を通して明らかにしていく。
また3人の主人公のほか、事件が起きた列車に偶然乗り合わせていた乗客たちの多くが本人役として本作に起用され、劇中で自らを演じるという前代未聞のキャスティングも話題に。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


う~ん、イーストウッド監督にやられたぁ~と思いました。
「タリス銃乱射事件」で、その事件に遭遇し、活躍した本人たちを映画の主人公に起用したことで話題になった作品です。
 
これはアメリカ本国では皆が誇りに感じた事件だったと思います。
そのアメリカの誇りをしっかりと映画に仕立てたあたり、さすがです!
 
あの列車の中で何故3人の青年があの行動を起こせたか?ということに焦点を当て、掘り起こした映画ということです。
なので、3人の青年の少年時代からの物語とタリス車内での出来事が噛み合わせられるように進んでいきます。
その展開が見る私達を無理なく、期待を膨らませてくれるんですね~。
 
3人は旅行を楽しむためにヨーロッパにやって来ます。
その旅行先の映像がまた綺麗で、楽しめます。
旅行で立ち寄った所が次々に映し出されて、思わず身を乗り出してしまいました。
 
そして、アムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに乗ることになった3人が事件に巻き込まれることになります。
 
犯人の背景がいま一つ映し出されてなかったのは、監督の考え方だったのでしょうかね。
 
ラスト、3人の故郷サクラメントでの実際のパレードの映像が流れますが、当たり前ですが映画そのまんまが可笑しかった。。。
だって普通事実の映画化という映画のエンドロールに流れるじっさいの映像は、すごく古びれたものや、本人とかけ離れたり、本人と似てる~って思ったりするものなんですよね。
 
ドキュメンタリーなのに、しっかり楽しめるという、イーストウッド作品でした。
 
この映画を見て、近所の悪がきいたずらっこも温かく見守らなくちゃ、、、とちょっと思いました(笑)。
 
   
     
 
      
 
       
 
 
    
 
    
  
 
 

 

 


 

コメント

フレンチ・ラン

2018年03月09日 | ハ行
『フレンチ・ラン』
---BASTILLE DAY
    THE TAKE---
2015年(フランス/アメリカ )

監督: ジェームズ・ワトキンス 
出演: イドリス・エルバ 、 リチャード・マッデン 、 シャルロット・ル・ボン 
 
 

革命記念日を控えたパリを舞台に、CIAのはみ出し者捜査官が、ひょんなことから天才スリの若者とコンビを組み、凶悪なテロ組織に立ち向かうクライム・アクション。
主演は「パシフィック・リム」のイドリス・エルバ、共演に「シンデレラ」のリチャード・マッデン。監督は「バイオレンス・レイク」「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンス。

アメリカからパリに流れ着いたスリの天才マイケル(リチャード・マッデン)は、たまたま置き引きしたバッグが時限爆弾だったことからテロ容疑者として捕まってしまう。
捜査を担当するのはCIAきってのアウトロー捜査官、ショーン・ブライアー( イドリス・エルバ )。
紆余曲折を経て、濡れ衣を訴えるマイケルの言葉を信じ、逆に彼のスリの腕前を真犯人追跡に利用することに。
こうしてはみ出し者2人は、テロ組織による“36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する”という恐るべき犯行予告が出される中、事件の真相を追ってパリの街を疾走していくのだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


テンポよく楽しいクライム・アクション映画でした。
 
 
天才スリがテロ絡みの犯罪に巻き込まれたかと思いきや、なんと警察内部の幹部が銀行からごっそりお金を盗むという展開。
 
革命記念日の当日、民衆のデモを利用するというところがパリらしいクライムでした。
楽しめました。
 
 
 
 
 
           

 


 

 

コメント