和やか-散歩

「こんな映画見ました~」から「和やか-散歩」へ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2022年05月17日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
---Once Upon a Time... in Hollywood---
2019年(アメリカ)

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、  アル・パチーノ、 カート・ラッセル

 


クエンティン・タランティーノの9作目となる長編監督作。
レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。
第92回アカデミー賞では作品賞や監督賞、脚本賞、ディカプリオの主演男優賞、ピットの助演男優賞など計10部門でノミネートされ、助演男優賞と美術賞を受賞した。

テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指すリック・ダルトンと、リックを支える付き人でスタントマンのクリフ・ブース。
目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減らすリックと、いつも自分らしさを失わないクリフは対照的だったが、2人は固い友情で結ばれていた。
最近、リックの暮らす家の隣には、「ローズマリーの赤ちゃん」などを手がけて一躍時代の寵児となった気鋭の映画監督ロマン・ポランスキーと、その妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してきていた。
今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。
そして1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み、ある事件が発生する。(映画.comより)
 
                              
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
ハリウッドファンには往年のスターの実名がボンボン飛び出して、嬉しい限りだったでしょうね~。
私はこの時代はそれほどの映画ファンではなかったですが・・・。
 
鑑賞後ネットでこの映画に関する記事を読みました。
タランティーノ監督の映画に掛ける思いが詰まった作品だったのですね~。
私は残念ながらその思いを充分に感じることは出来ませんでした。
ロマン・ポランスキー監督家族に起きた悲劇もこの映画で知ったくらいですから、、、。
実名で出てくる出演人物の大きさから、ハリウッドの世界を鋭く描いたものだという事は分かります。
 
公開当時は大きく扱われたと記憶していますが、感情移入が出来たかと言われると、そうでもなかった、、、というのが正直な感想です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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リトル・シングス

2022年05月14日 | こんな映画見ました~(洋画)
『リトル・シングス』
---The Little Things---
2021年(アメリカ)

監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:デンゼル・ワシントン、ラミ・マレック 、ジャレッド・レト  アルバート・スパルマ

「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントン、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャレッド・レトという3人のオスカー俳優が共演したクライムサスペンス。

カリフォルニア州カーン郡の保安官代理を務めるディークは、事件の証拠集めのためロサンゼルスへ向かう。
任務はすぐに終わるはずだったが、ディークは連続殺人事件の捜査に巻き込まれてしまう。
捜査の指揮を執るロサンゼルス郡保安局の巡査部長バクスターはディークの経験と鋭い勘を認め、彼と組んで容疑者を追い始める。
しかし捜査を続けるうちに、ディークの暗い過去と不穏な秘密が浮かび上がり……。

ジャレッド・レトがゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネート。
監督・脚本は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。(映画.comより)


            

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。日本劇場未公開です。
デンゼル・ワシントンとラミ・マレックの共演という事に惹かれての鑑賞。
ラミ・マレックの冷静さが印象的でした。
話の展開はベタな感じですが、終わり方が中途半端な感じで、全体的にトーンが非常に暗いです。
面白いという感想はなく、楽しめた感も持てなかったです。
 
ジャレッド・レトの個性に心が引っかかれた感じが残りました。
デンゼルは悪くはなかったのですが、ちょっとこの役は違うかな、、、と。
鑑賞後、心が重たくなるような作品でしたね。
 
 
 

 
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浅田家!

2022年05月13日 | こんな映画見ました~(邦画)
『浅田家!』

2020年(日本)

監督:中野量太
出演:二宮和也、妻夫木聡、黒木華、菅田将暉、風吹ジュン、平田満


様々なシチュエーションでコスプレして撮影するユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志の実話をもとに、二宮和也と妻夫木聡の共演、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督のメガホンで描いた人間ドラマ。
4人家族の次男坊として育ち写真家になった主人公・政志を二宮、やんちゃな弟をあたたかく見守る兄・幸宏を妻夫木が演じ、家族の“愛の絆”や“過去と今”をオリジナル要素を加えつつ描き出す。

浅田家の次男・政志は、父の影響で幼い頃から写真に興味を持ち、やがて写真専門学校に進学。
卒業制作の被写体に家族を選び、浅田家の思い出のシーンを再現した写真で学校長賞を受賞する。
卒業後しばらくはくすぶっていたものの、再び写真と向き合うことを決意した政志が被写体に選んだのは、やはり家族だった。
様々なシチュエーションを設定しては家族でコスプレして撮影した写真で個展を開催し、写真集も出版され、権威ある賞も受賞する。
プロの写真家として歩み始めた政志は、全国の家族写真の撮影を引き受けるようになる。
しかし、2011年3月11日、東日本大震災が発生。
かつて撮影した東北に住む家族のことが心配になった政志は被災地に足を運ぶが、そこで家や家族を失った人々の姿を目の当たりにする。
第44回日本アカデミー賞で黒木が最優秀助演女優賞を受賞。(映画.comより)
 
         
        
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
ブログ友には評判が良かったので、楽しみにしてました。
 
実は、長らく見るリストに入っててそのままになってたのですが、気が付くと無料になっててすぐに鑑賞しました(笑)。
二宮くんの演技は割と好きです。
菅田将暉も出演とあったのに、しばらく気が付きませんでした。。。💦
二宮和也はどんな役でも二宮和也なのに、菅田将暉は役によって違って見えるんですよ。
やっぱり役者さんなのね~って思いました。
 
浅田政志氏の実話ということで、作品に重みがあって良かったです。
舞台が東日本大震災の現場に移ってからは、話のトーンがガラリと変わりますね。
 
ネット上で「アサヒカメラ 2019年8月号」の表紙がありましたので、貼っておきます。

 

「アサヒカメラ 2019年8月号」

 

定価:998円(税込)
表紙:浅田政志(表紙撮影)
発売日:2019年7月20日
  2019年8月号 

 

 

 

 


 

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Mr.ノーバディ

2022年05月07日 | こんな映画見ました~(洋画)
『Mr.ノーバディ』
---Nobody---
2020年(アメリカ)

監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:ボブ・オデンカーク、コニー・ニールセン、クリストファー・ロイド


一見してごく普通の中年男が、世の中の理不尽に怒りを爆発させて大暴れし、やがて武装集団やマフィアを相手に激しい戦いを繰り広げる姿を描いた痛快ハードボイルドアクション。
「ジョン・ウィック」の脚本家デレク・コルスタッドと製作デビッド・リーチが再タッグを組み、人気テレビシリーズ「ベター・コール・ソウル」の主人公ソウル・グッドマン役で知られるボブ・オデンカークが主演を務めた。
 
郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復するだけの単調な毎日を送っているハッチは、地味な見た目で目立った特徴もなく、仕事は過小評価され、家庭では妻に距離を置かれて息子から尊敬されることもない。
世間から見ればどこにでもいる、ごく普通の男だった。
そんなハッチの家にある日、強盗が押し入る。暴力を恐れたハッチは反撃することもできず、そのことで家族からさらに失望されてしまう。
あまりの理不尽さに怒りが沸々とわいていくハッチは、路線バスで出会ったチンピラたちの挑発が引き金となり、ついに堪忍袋の緒が切れる。
 
監督は「ハードコア」のイリヤ・ナイシュラー。共演に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド、「ワンダーウーマン」のコニー・ニールセンほか。
(映画.comより)
                  
           
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
予告を見て興味惹かれて鑑賞しました。
 
う~ん、なかなか面白かったです。
普通に暮らしてる平凡な男が、何かのきっかけで昔の自分が出てしまい実力発揮となる、、、という設定です。設定はベタでもこういう映画好きです!
期待通りに展開しますが、期待以上に楽しめました。
奇をてらう感じではなく、派手なアクションもあるのですが堅実的な展開というか、全体的に抑えたトーンが良かったです。
 
主演のボブ・オデンカークは知らない俳優さんでした。
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』にも出演してたようですが、記憶にないのですね・・・。
 
終わり方が何やら続編がありそうなんですけどネ・・・。
 
 

 
 
 

 

 

 

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五月人形 ---5/5---

2022年05月05日 | 暮らしの中の季節

---2022年5月5日 (木)---

五月人形を飾りました。
3月のお雛様に続き、本当に久し振りに飾りました・・・。

                  

何年ぶりに出したか確かめるために写真をチェックしてみました。
   

                                 

 

凜14歳の時の写真が直近なので、5年振りですね~。

子供が大きくなって飾らなくなって、凜が来てからまた飾るようになったのです。
毎年出していたような気がしてましたが、そうでもなかったことが分かりました💦💦
今年は出かけることがないので、出してみました~!

 

 


 

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科捜研の女 -劇場版-

2022年05月02日 | こんな映画見ました~(邦画)
『科捜研の女 劇場版』

2021年(日本)

監督:兼﨑涼介
出演:沢口靖子、佐々木蔵之介、若村麻由美、風間トオル、渡辺いっけい、小野武彦、戸田菜穂、内藤剛志
 

1999年の放送開始から20年以上にわたって親しまれてきたテレビ朝日の人気ドラマ「科捜研の女」の初となる劇場版。
これまで数々の難事件を解明してきた京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の面々が、現代科学では解けないトリックを操るシリーズ史上最強の敵に挑む姿を描く。

京都・洛北医科大学で女性教授が転落死する事件が発生。
科捜研のマリコたちは早速鑑定を開始するが、殺人の決定的な証拠は見つからず、自殺として処理されそうになる。
そんな矢先、国内外の各地で同様の転落死が相次ぎ、京都府警は再捜査に乗り出す。
やがて、捜査線上にある人物が浮かび上がり……。

キャストには沢口靖子、内藤剛志、風間トオルらテレビ版でおなじみのメンバーがそろい、シリーズ最大の敵役となる天才科学者・加賀野亘役で佐々木蔵之介が参戦する。
ドラマシリーズのメインライターの1人で、「名探偵コナン」シリーズなども手がける櫻井武晴が脚本を担当。
2009年からドラマシリーズの監督を務める兼崎涼介がメガホンをとった。

       
        
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
TVシリーズは結構見てます。欠かさず見る、というほどのファンではありませんが。。。
ここ数年は再放送をよく見てました。
以前のシリーズの方が面白かったように思います。
最近のシリーズはちょっと奇をてらいすぎな感じがしています。
劇場版でラストという事でしょうか。
 
劇場版は特に素晴らしいという感じは持てませんでした。
関係者総動員だったのかな?
 
沢口靖子の素人っぽい演技が初めの頃は好きではなかったですが、真摯に向き合ってるというエネルギーには好感が持てます。
いろいろなシリーズで役も演じているのですね。
マリコさん、お疲れさまでした!
 
 
 

 
 
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弁護人

2022年05月01日 | こんな映画見ました~(アジア・他)

『弁護人』
---The Attorney---
2013年(韓国)

監督:ヤン・ウソク
出演:ソン・ガンホ、イム・シワン、キム・ヨンエ、クァク・ドウォン、オ・ダルス

 

韓国の実力派俳優ソン・ガンホが主演し、韓国で観客動員1100万人を突破する大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。
青年弁護士時代のノ・ムヒョン元大統領が弁護を担当した重大冤罪事件「プリム事件」をモチーフに、ある事件をきっかけに人権派弁護士へと転身を遂げる男の奮闘を描く。

1980年代初頭、軍事政権下の韓国。
税務弁護士として多忙な毎日を送っていたソン・ウソクは、若い頃に世話になったクッパ店の息子ジヌが国家保安法違反容疑で逮捕されたことを知る。
拘置所へ面会に行ったウソクはジヌの信じられない姿に衝撃を受け、
ジヌの弁護を引き受けることにするが……。
アイドルグループ「ZE:A」のイム・シワンが、不当逮捕されたジヌ役を好演。(映画.comより)

                    

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
先日見た『コリーニ事件』を検索していると同じようなテーマの作品ということで、この映画を知りました。
 
韓国映画はあまり見ないので知らない作品でしたが、ソン・ガンホ主演ということに惹かれて鑑賞しました。
いや~、すごい映画でした。
鑑賞後、早速ネットで検索して情報を得ました。
なんと、実際に起こった事件をモチーフに、しかもこの弁護士がノ・ムヒョン元大統領の若い頃の物語だったとは。。。
ふ~~ん、知らないことでした。

ソン・ガンホは、今でも韓国で人気のある元大統領のこの役を始めは断っていたそうです。
でもさずがの演技で素晴らしかったです。イム・シワンの好演が光ります。
もう少しソン・ガンホの作品を見てみたいと思いました。
 
 
 

 

 

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高尾山 ---4/27---

2022年04月26日 | 暮らしの中の季節

---2022年4月27日(火)---

高尾山に登ってきました。
凜のパパの案内で高尾山に行ってきました。
歩いて上ったのはなんと7年振りです。
私が体調を崩して、そのリハビリにリフト使用で登ったのは2020年の秋。
そして2021年は凜のパパが体調を崩して大事を取ったりで、久しぶりに二人で登りました。

高尾山口駅の駐車場まで車、そこから歩き始めます。

歩くコースは凜のパパにお任せ、私は付いて行くだけ。
頂上まで歩けるかな、、、帰りはリフトを使わずに下まで降りてこられるかな、、、と少しの不安もありましたが、とにかく歩いてみよう~!と。。。

     

琵琶滝から十一丁目の茶屋に向かって、少々急な道を歩きます。

    

 

薬王院の入り口、淨心門。ここからは薬王院の境内ということで、聖域であることを示しているそうです。
くぐる時は一礼をします。  

      

薬王院の山門、入って振り返った写真です。

   

 思ったより人が少なかったです。

 

    

山頂、下から途中休みながら2時間10分かかりました。健脚の方はその半分くらいで登りますけどね。
山頂から望めるはずの富士山は曇天で見えません~。

山頂で少し休んで、3号路⇒1号路と下ってきました。新緑が奇麗です。

   

 

3号路は山の中の散歩道という感じで私は好きです。
小学4年生の遠足でしょうか、並んで歩いてくるのに出会いました。
子供たちは元気です! 頑張って~~!

 

1号路の終点。7時45分から登り始め、12時まで4時間余かかりました。

     

 

歩き通すことが出来て、ほっとしました。
新緑に癒されて、楽しめました!!

<歩行 9.0km 約 19,000歩>

 

 


 

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コリーニ事件

2022年04月24日 | こんな映画見ました~(洋画)
『コリーニ事件』
---Der Fall Collini---
2019年(ドイツ)

監督:マルコ・クロイツパイントナー
出演:エリアス・ムバレク、アレクサンドラ・マリア・ララ、フランコ・ネロ


ドイツの現役弁護士作家フェルディナント・フォン・シーラッハの世界的ベストセラー小説を映画化した社会派サスペンス。新米弁護士カスパー・ライネン(エリアス・ムバレク)は、ある殺人事件の国選弁護人を担当することに。
それは、ドイツで30年以上にわたり模範的市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニ(フランコ・ネロ)が、ベルリンのホテルで経済界の大物実業家を殺害した事件で、被害者はライネンの少年時代の恩人だった。
調査を続ける中で、ライネンは自身の過去やドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして驚くべき真実と向き合うことになる。
 
主人公ライネンを「ピエロがお前を嘲笑う」のエリアス・ムバレク、被告人コリーニを「続・荒野の用心棒」の名優フランコ・ネロが演じる。
監督は「クラバート 闇の魔法学校」のマルコ・クロイツパイントナー。(映画.comより)
 
             
 
        
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。

法廷物は結構好きです。ただお国が相手となると少々重たいですね。
 
この映画は実際の事件ではないとの事ですが、作品中で取り上げられた法律は存在するのだそうです。
原作の小説を書いたフェルディナント・フォン・シーラッハは弁護士で、法律の落とし穴に基づけばあり得ると書いたものです。
その法律の落とし穴があるために戦争犯罪人が戦後罪に問われることなく生きていけたのですね。その不条理を書いた小説です。
この小説が世に出てから、法律の落とし穴であることの議論が繰り広げられたとの事です。

ドイツだけではなく、戦争後は多くの人々が苦しんだことに心が痛みます。
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

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アベンジャーズ/エンドゲーム

2022年04月21日 | こんな映画見ました~(洋画)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』
---Avengers: Endgame---
2019年(アメリカ)

監督:アンソニー・ルッソ/ ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーJr、クリス・エヴァンス、ソー、マーク・ラファロ、ナターシャ・ロマノフ、ジェレミー・レナ―、ドン・チードル、ブラッドリー・クーパー、グフィネス・パルトロー、ジョシュ・ブローリン、ポール・ラッド

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核となるシリーズで、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。

前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。

「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイ、アントマンといったヒーローも登場し、新たにキャプテン・マーベルも参戦。
監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。(映画.comより)

 

       

       
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。

私の好きなトニー・スタークの命が切れるという話なので、見てみました。
アベンジャーズ総出演のようで、詳しくない私は???の所も多かったです。
ネットで展開は把握してたので、トニー・スタークだけを追っていた感じです。
 
まあ、今までの戦士が出てくるわ出てくるわ。。。
筋とトニーを追うのに精一杯でしたが何とか見終わりました。
アベンジャーズはこれからも続くのでしょうか・・・。
 
 
 

 
 
 

 

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凜の『わんちゃんキャンドル』---4/19---

2022年04月19日 | 暮らしの中の季節

---2022年4月19日(火)---

        

anomanocaris.candleで、凜のわんちゃんキャンドルを作って頂きました。
可愛い~~。キャンドルですがもちろん使えません!飾っておきます。

凜の写真を見て、丁寧に作って下さってます。
凜が逝ってから2年と4か月近く経ちます。なんか久し振りに会えた気がしました。
凜~、可愛いお仲間が増えたよ~~~。

 

 

ご近所の方と30分程歩いて程久保川沿いに咲く八重桜並木でお花見してきました。

今晩から雨、ギリギリセーフで満開の八重桜が見られました。

     

 

 

 

 


 

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藤、咲きましたっ ---4/18---

2022年04月18日 | 暮らしの中の季節

---2022年4月18日(月)---

今日は雨模様です。
庭の藤が咲きましたのでアップ致します。

    

満開まではあと一息というところでしょうか。

    

塀から顔を出してるように咲きます。
家の横が坂なので少し見上げる感じです。
フリージアはそろそろ終わりです。ハナミズキは木を思い切り切ったので道路側に少し咲いています。サツキも咲きました。
少し前までは5月の連休の頃に見ごろだった花たち、年々咲くのが早くなってるような気がしますヨ。

庭中に広がった西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。母が好きで実家の庭に生えていたのを、持ってきました。植え替えに成功したみたいです。

       

 

久し振りに焼いているイングリッシュマフィンとスフレチーズケーキもアップしますね。

     

レアチーズケーキの方が好評でした・・・(凜のパパに、、、)。

 

 

 


 

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ウォーキング ---4/17---

2022年04月17日 | 暮らしの中の季節

---2022年4月17日(日)---

暑い季節が来る前に、家から歩いて行ける散歩コースに挑戦!
多摩丘陵にあるかたらいの路というコースを凜のパパと歩きました。
今日は私のペースに合わせてゆっくりテンポです。

家から徒歩で出発~。
かたらいの路は多摩動物公園の外周に沿って歩くコースです。
多摩の丘陵地らしく上り下りがあり少々大変なところもありますが、新緑に包まれて爽やかな空気を吸ってきました!

       

見晴らし台からの景色。 

       

 動物園内が塀の上から覗けるところもあります。

        

かたらいの路が切れたところから、なるべく雑木林の道を選んで歩きました。
凜が若い頃(私も若かった~)ワン仲間と歩いたこともあって、懐かしくて胸キュンキュンでしたヨ。

       

この道は凜と何度も歩きました。
凜がシニアになって遠くまでのお散歩が出来なくなってからは来てないので、10年振りくらいでしょうか。涙が出るくらい懐かしかったです。

       

 

約9㎞、3時間半のウォーキングでした。

歩き切れるか自信がなかったのですが、楽しく歩くことが出来て良かったです!!

 

 


 

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スパイダーマン2

2022年04月16日 | こんな映画見ました~(洋画)

『スパイダーマン2』
---Spider-Man 2---
2004年(アメリカ)

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、アルフレッド・モリーナ、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、ウィレム・デフォー

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演による「スパイダーマン」の続編。

スパイダーマンとグリーン・ゴブリンの死闘から2年。
大学生になったピーターは、スパイダーマンとして日夜ニューヨークの街を守りながら、学業とアルバイトを両立させるべく悪戦苦闘していた。
忙しさのあまり、舞台女優として活躍する憧れの女性メリー・ジェーンとの心の距離は広がるばかり。
ピーターの親友ハリーは自分の父を殺したのはスパイダーマンだと思い込み、復讐心を燃やす。
そんな中、優秀な科学者ドクター・オクタビウスが実験中の事故により、伸縮自在の金属製アームを操る怪人“ドック・オク”に変身してしまう。

前作のキャストに加え、新たな敵ドック・オク役で「フリーダ」のアルフレッド・モリーナが参戦。2005年・第77回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した。

      

    
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
続いて『スパイダーマン2』を鑑賞しました。

この回はピーターの心が揺れ動きます。
MJとの恋を成就しようとスパイダーマンを止めようとしてスパイダーマンのスーツを捨てたり、その後また気持ちを新たにスパイダーマンに復帰したり、親友ハリーやMJに正体がバレてしまうなどと展開します。
すごく人間らしい心の動揺がトビー・マグワイアとキルステン・ダンストの間で演じられて、恋愛小説みたいでしたね。
ラスト、MJがウエディングドレスで結婚式場を抜け出してピーターのもとへ、、、『卒業』のようでした(笑)。
 
                   
 
 
 
 
 

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スパイダーマン

2022年04月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『スパイダーマン』
---Spider-Man---
2002年(アメリカ)

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ

マーベルコミックの人気ヒーローを、「死霊のはらわた」「ギフト」のサム・ライミ監督&「サイダーハウス・ルール」「ワンダー・ボーイズ」のトビー・マグワイア主演で実写映画化。

幼い頃に両親を亡くし、ニューヨーク郊外の伯父夫妻の元で育てられた青年ピーター・パーカー。
幼なじみの同級生メリー・ジェーンに秘かな恋心を抱きつつ、冴えない高校生活を送っていた。
そんなある日、遺伝子を組み替えたスーパースパイダーに刺されたピーターは、強靭な肉体とクモのような特殊能力を手に入れる。
一方、ピーターの親友ハリーの父親で天才科学者のノーマンは、軍事目的で開発した新薬を自ら実験台となり服用するが……。

ピーターが思いを寄せるメリー・ジェーンを「ヴァージン・スーサイズ」のキルステン・ダンスト、ノーマンを「プラトーン」のウィレム・デフォーが演じた。



 
               
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
トビー・マグワイアのスパイダーマンが懐かしくて見ました。


ブログ開始前の映画で記事にしていなかったので、今回アップすることにしました。
 
もう20年も前の映画だんですねぇ~。
俳優さんたちが若い~!!
 
トビー・マグワイアのスパイダーマン、好きでした。
ピーターが蜘蛛の研究所で遺伝子を組み替えた蜘蛛にさされるところのシーンがとても印象に残っています。
気弱で冴えない高校生が、スパイダーマンとして大活躍する展開は楽しかった~!!
蜘蛛の糸でビルの中を飛び移る姿に興奮しましたネ。
 
続くアンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドのスパイダーマンも好きです。
 
今年公開された『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』はまだ見ていません。
Amazonで見られるまで待ちま~す。
 
 
 

 
 
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