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NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪お知らせ♪

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<5月の鑑賞予定映画>

「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」「かくかくしかじか」「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」「父と僕の終わらない歌」「か「」く「」し「」ご「」と「」

初志貫徹

2007年01月31日 | ピアノ

30日(火)は、娘のレッスンでした。(私が教えてます)

今年の発表会もずいぶん前から「出る」と意思表示していた娘。
やりたい曲も決めていました。
湯山昭さんの「ショートケーキ」です。

去年の発表会で、娘のお友達が湯山昭さんの「バームクーヘン」を演奏。
それを聴いて、すっかり気に入ったようで。
だからと言って、同じ曲を弾くのはイヤ!というので、「お菓子の国」シリーズから
いろいろ探した結果、「ショートケーキ」が弾きたい!ということになったんです。

でも、指導者の目から見ると、娘の実力ではちょっと無理なのではないか?
「発表会の時しか練習しない」と公言しているので
当然土曜日曜しかピアノはさわらず。  これでは、限界がきます。
「ショートケーキ」はとても心が和むステキな曲ですが、娘の苦手な奏法ばかり
入っています。

NAO:「キャサリン・ロリンの方が、譜読みしやすくない?」

こう提案して、ロリン作品も譜読みしましたが。。。
娘:「やっぱり、ショートケーキがいい」とキッパリ。

でも、そう言い張るにしてはあまりにも練習せず。。。。。
というわけで、またもや大喧嘩になってしまいました。(--;)

NAO:「ショートケーキが弾きたいのなら、やっぱり今までのようななまっちょろい
    練習ではだめなんだよ。♯もかなり出てくるし、苦手な和音もいっぱい。
    それにペダルも! 今までは土日でもOKだったかもしれないが
    この曲に関しては、それは通じないよっ!」

半年あるとはいえ、娘もえらいハードルの高い曲を選択したものです。
指導者の目から見ても、親の目から見てものすご~~く前途多難です。

ですが、「頑張る」と言った娘の言葉を信じて、半年間胃が痛くなりそうですが
共に頑張っていきたいと思います。

まずは、譜読みだ! それが出来ないと、なにも進めん!


のだめ動画

2007年01月30日 | お気に入り

アニメも始まっていますが、ドラマの興奮もまだまだ!
というあなたに!

ドラマ「のだめカンタービレ」の動画を!

いろんな場面がYouTubeで見られますので、クリックしてご覧下さい。

黒木君の「モーツァルト:オーボエ協奏曲」

のだめオケ「ピアニカ版ラプソディー・イン・ブルー」

R☆オケ初公演 「ブラームス:交響曲第1番」

最終回、千秋とのだめ土手でのシーン!

最終回、サントリーホールで涙の演奏会!

玉木宏さんの声に、NAOさんどうも弱いみたい。(^◇^;)
いや~あんな声で耳元でささやかれたら・・・なんて。(≧▽≦)

アホ全開ですな。


タイプ診断

2007年01月30日 | お気に入り

めるめるさんのブログからお持ち帰りしました。
「芸能人タイプ診断」

生年月日、血液型、性別を入れるだけで、占えます。
どれどれ、NAOさんはどんな芸能人かしら~。

<結果>
上戸 彩 と同様なタイプ。
他に、秋吉久美子、森高千里 矢田亜希子、深津絵里 の名前も。

このタイプの方が診断されやすい性格は・・・

・とにかくオシャレには気をつかう。
プライドが高く、常にスマートに生きたいと思っている。
善か悪か、物事に必ず白黒を付けたがる。
新製品などの新しいものには目が無い。
思っていることや感情が表情に表れてしまう。
周りに自分の感情を気取られると結構傷つきます。
・みんなと雑談をしている時に、自分の体験談を話したくなる。
飽きっぽく、すぐに新しいことに目が行く。
・何をやっても三日坊主の飽きの早さを持っている。
・おもろい事を思いつく発想が豊かである

と、なっていました。
(太字部分は、当たってるな~)

三日坊主はないが、確かに飽き性の気はありますね。
新しいもの好き、っていうのも確かに。
お菓子の新製品なんかすぐ手が出ちゃう。^^;
で、ダーリンが「これ買ったのは、君だろ?」とすぐ言われるのよね・・・。
感情がすぐ顔に出るし、白黒はっきりさせたいのもあたってる。
ダーリン曰く、「ある意味わかりやすい性格」かも?

でも、上戸彩さんの顔は好きじゃない~。(--;)
森高さんは好きだけど。

ちなみに、家族はこうなりました。
ダーリン⇒渡 哲也
小6娘⇒小沢 真珠
小3息子⇒ユースケ・サンタマリア



ダーリンは、なんとなく納得。
小6娘、よりによって小沢真珠・・・・きっついなぁ。
小3息子は、ユースケ・・・。思わず笑ってしまった・・・。

男女96人通りに占えるそうですので、お試しあれ!


お弁当作り

2007年01月28日 | 日々の徒然
23日(火)は、小6娘の学級PTA活動でした。(お母さんのみ)
NAOさん、これでも6年の役員をしています。^^;
この日の活動は、お弁当作り。
中学校からは、毎日お弁当になります。不安を抱えてるお母様の為に?
献立を5品考え、実際に作って食べてみる・・という内容。

8名参加して下さいました。いつも参加しているメンバーなので、
和気あいあいとしたお弁当作りになりました。(^▽^)
本当は、あと3名来る予定だったのですが、「来週かと思った」とか
「子供の学級活動じゃないの?」と思われたようで・・・・・。
なんと言っていいのやら。

こうして、お弁当が美味しく出来ました。
参考になる献立ばかりなので、また日を改めてご紹介を。。。(^^)

3名分のおかずが余ったので、やっぱり捨てるのはもったいない。
NAOさん、あまりほとんど頂きました。
半分は、私が大食いと知っていますが、残りの方はまったく知らず。
目を点にされてました。

それでも、少し余ったので、NAOさんお持ち帰りしました。
そして、娘がおやつ代わりに、きれいさっぱり食べてくれました。

それを聞いた友人Aさん・Sさんやっぱ、NAOちゃんの子供よね

だって~~もったいないじゃん。

アンリ・シャルパンティエ

2007年01月27日 | 美味しいもの

先日、弟夫婦から荷物が届きました。

「のだめ」にすっかりはまってしまった弟夫婦。(^▽^)
私がコミックス本全巻持っていたので、「見せて!」とお願いされ
しばらく貸していました。
大阪からはるばる宅急便で返還してくれました。

その中に「貸して貰ったお礼です」ということで
アンリシャルパンティエのクッキーも入ってました!
NAOさん大好きなお店!関西人なら誰もが知ってる有名店!

「プティ・タ・プティ」

パリの石畳をイメージしたクッキー。
9種類のクッキーが一口サイズで入ってます。
素晴らしいなところは、”はずれ”のクッキーが入っていないという点。

うちの子供たち、ここのは初めて食べます。
「ママ~おいしいの?」
「断言しよう!ここのクッキーはうまい!」
「ほんと?」
「保障する!

もぐもぐ・・・・・・
「ママ~おいしい~~~っ」

そこから、三つ巴の争奪戦。
あと1枚・・・が気づいたら、もぅ半分しかありません。
ミカさん、どうもありがとう。
おいしく頂いてます。毎日クッキーの奪い合いですが。


塾の個人面談

2007年01月26日 | 社会人娘

小6娘は、1年前から駅前の塾に通ってます。
今は、塾でも個人面談ってあるんですね!
25日(木)、30分みっちり面談に行ってきました。

面談の先生は、当塾の塾長でした。巨人の上原選手のようなかんじ~。

中学での勉強や進路など、事細かに説明してくださいました。
で、娘の塾での様子・・・・。
先生:「ひじょ~に真面目なお子さんですね。
           でも、
ストイックすぎるところもありそれが逆に心配です」

あちゃ~、私も感じていたこと言われちゃいましたよ・・・・・。

ああ見えても娘、真面目すぎるんです。 融通が利かないというか・・。
ナーバスな点もあるので、環境がガラッと変わる4・5月をどう乗り切るか?
家庭でも塾でも注意深く見ていこう・・・という話に終始しました。

今、通っている塾は、娘自身が決めた塾。

かなりキツイと思いますが、頑張っています。
「肩の力張らなくてもいいので・・・・中学でしんどくなったら塾の宿題を
  休んでもいい!それぐらいの感じでいいので、お家でもお願いします」

おっしゃるとおりでございます。

頑張りすぎている感じがするので、中学はあまりガミガミ言わないようにします。


「マリー・アントワネット」

2007年01月25日 | 洋画

2007年、最初の映画はこの作品を見てきました。
「ベルバラ」ファンは必見!?

2006年 アメリカ・フランス・日本製作    2007年1月20日公開
[監督・製作・脚本] ソフィア・コッポラ
[原作] アントニア・フレイザー
[総指揮] フランシス・フォード・コッポラほか
[出演] キルスティン・ダンスト・・・・・・・・・・・マリー・アントワネット
     ジェーソン・シュワルツマン・・・・・・・ルイ16世
      ジェイミー・ドーナン・・・・・・・・・・・・・フェルゼン伯爵

<見どころ >
政略結婚でフランス王妃となり、37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット。
「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が
キルスティン・ダンスト主演で彼女の心の軌跡を描く。
マリー・アントワネット生誕250周年の年に撮影された記念碑的な本作は
フランス政府の全面協力の下、ベルサイユ宮殿での撮影が実現したのも見所。

<ストーリー>
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王大子ルイ16世の元へ嫁ぐことに。
期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までを
フランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。
独りぼっちになった彼女を待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕った
ベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
空しさを紛らわせるかのように、やがて彼女は贅沢なドレスやパーティーに
夢中になり……。

<感想>
「ベルサイユのバラ」を知っているものは、必見でしょう。
ベルサイユ宮殿で撮影され、衣装も食べ物も絢爛豪華。
お菓子の「マカロン」あの色まんまの配色。
視覚的には、かなり満足いきました。(^▽^)
  アントワネット(キルスティン・ダンスト)
なかなか合ってました。なによりキュート。
自由奔放なマリーさが感じられました。
豪華な衣装に目を奪われっぱなし・・・女性は、やはりこういうのは憧れます。

そして、「世継ぎ」のエピソードなんて、日本の皇室にも近いんじゃないの?
と思いながら見てました。
「産め」だの「ヤレ」だの、今の時代じゃ大きなおせわ!といいたいとこだが
この時代はそうじゃないのね・・・。(--;)
結婚初夜の寝室に、あんな人の山。
出産の、大きく足広げているあんな姿まで、大勢の前にさらされるなんて・・・。
王妃も大変だったのね・・・。
でも、「早くヤリなさい」。。。という催促のくだりで、かなりの時間割きすぎです。

そんな中、弟夫婦に先を越された彼女の悲痛の涙が印象的でした。

目玉の、衣装の絢爛豪華さ&お菓子にはビックリしました。
  
華やかな衣装に目を奪われ、これでもかというお菓子のオンパレード!
映画が見終わった後、ケーキが食べたくなります。
もちろん、NAOさん鑑賞後、しっかりケーキ食べました。

ベルバラ世代としては、視覚的には楽しめましたが、難点もあり。
*デュ・バリー夫人との確執が描ききれてない。
*有名な「首飾り事件」がスルー。
*フランス革命がどうやって起きたのかが、さっぱり描かれてず。唐突すぎ。
 (せめて3部会のくだりは欲しかった)
*民衆がベルサイユへ押し寄せたとき、バルコニーでお辞儀をするシーン。
 どういう経緯で、バルコニーに出る決意をしたのか?この辺はもっと詳しく
 描いて欲しかった。

フランシス・コッポラらしく、音楽はロック調で全編通していたが、私はダメでした。
斬新さは買いますけど。
せっかくの映像が、全て軽く感じてしまいます。

結局、肝心の人間像が、ひじょ~に浅く、見終わった後
「で、何が言いたかったの?」とツッコミ入れたくなるほどでした。

印象に残るのは、豪華な衣装とお菓子とワンコだけ。(T▽T)
改めて「ベルサイユのバラ」は凄い作品だった!と感じさせてくれる映画でした。

点数:5点  (10点満点)


もぞもぞ・・・

2007年01月25日 | 社会人娘

我が家、毎朝の風景~。

バスタオル、はんてん、別にちらかしているわけではありません。

この下には、がおります。
朝起きると、服に着替えるまで、もぞもぞ~。
ご飯食べたら、またもぞもぞ~。
朝のクソ忙しい時間帯に、ちんたらもぞもぞやっているから
朝から、怒りまくりです。
娘曰く、ここで少しでもゴロゴロしていたい!とか。
こんなんで、中学校は大丈夫なのでしょうか?

今日もNAOさんの怒号が、響き渡ります。。。。。


6年の本読み

2007年01月24日 | 社会人娘

23日は、6年生の本読みに行ってきました。

前回のことがあって以来、テンション低いNAOさん。
おまけに教室に行くこと事態ストレスを感じ、前日からため息つきっぱなしでした。
教室についてからも、担任のY先生に
「NAOさん、お疲れですか?お顔の色が・・」と言われる始末。(--;)
「いいえ先生。精神的なものです」と答えたら、先生もなんとなく察知してくれました。

そんな身体にムチうって、臨みました。

読む前に一言。ストレートに言わせてもらいました。
「たった15分の本読みなんだから、内職はやめてね!」

おかげで、この日は静かでしたわ。( ̄▽ ̄)v

本日の、本読みお題はこちら。
宮沢賢治作品が続いたので、軽い感じの内容にしました。

10分で読めるお話 六年生
10分で読めるお話 六年生 木暮 正夫  岡 信子
価格¥ 735  (税込)
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この中から、「たまご焼で勝負」というお話を読みました。
小6の周平が、料理コンテストに出ることになる。たまご料理にこだわる周平。
なぜ、たまごにこだわるのか? どんなたまご料理なのか?

夢をはっきりもった主人公に共感を持ち、また同じ6年生が本の主人公なので
子供達は、とっつきやすいかな?と思ったのが選んだ理由。
ご丁寧に、たまご料理のレシピも書いてあったので、数枚コピーして見せたら
「オレ、そのレシピ欲しいな~」という男の子が、何人もいたのに驚き!
Y先生が増刷してくださったので、女の子にも配れました。(^-^)

真面目なお話もいいけど、たまにこういう軽いタッチのお話も子供にはいいですね。

前回と違って、今回は少し気分良く?して帰れました。