NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2016年映画総括

2016年12月30日 | 映画まとめ(索引)

今日で、2016年のブログ更新最終日。

恒例の今年の映画鑑賞総括を行いたいと思います。

作品をクリックすると感想記事にリンクします。

**********************************

01月
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「ピンクとグレー」
「ザ・ウォーク」

02月
「ブラック・スキャンダル」
「オデッセイ」
「キャロル」

03月
「ヘイトフル・エイト」
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
「リリーのすべて」

04月
「あやしい彼女」
「ルーム」
「スポットライト 世紀のスクープ」
「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」
「レヴェナント:蘇えりし者」

05月
「64-ロクヨン-前編」
「ズートピア」(日本語吹き替え版)
「マクベス」
「殿、利息でござる!」
「世界から猫が消えたなら」

06月
「スノーホワイト/氷の王国」
「高台家の人々」
「マネー・モンスター」
「64-ロクヨン-後編」
「教授のおかしな妄想殺人」
「エクス・マキナ」
「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

07月
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
「日本で一番悪い奴ら」
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「シング・ストリート 未来へのうた」
「ファインディング・ドリー」(日本語吹き替え版)
「シン・ゴジラ」

08月
「ゴーストバスターズ」
「ジャングル・ブック」
「君の名は。」

09月
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
「後妻業の女」
「超高速!参勤交代 リターンズ」
「怒り」
映画「聲の形」

10月
「ハドソン川の奇跡」
「SCOOP!」
「グッドモーニングショー」
「ジェイソン・ボーン」
「何者」
「僕の妻と結婚して下さい」

11月
「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
「インフェルノ」

「湯を沸かすほどの熱い愛」
「オケ老人!」
「言の葉の庭」(リバイバル上映)

12月
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(3DIMAX)
「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
「疾風ロンド」
「海賊とよばれた男」
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 」
「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」

以上、57作品鑑賞

*******************************

<ベスト&ワースト作品>

ベスト映画9作品

☆洋画部門
 No.1 「シング・ストリート 未来へのうた」
音楽が最高に良かったし、若いパワーに圧倒されました。こういう映画好き♪

 No.2 「エクス・マキナ」
かなり衝撃的な作品でした。ヒロインが怖くてキレイで魅入ってしまいます。

 No.3 「リリーのすべて」
エディ圧巻の演技力でした。女性にしか見えない(笑)妻の健気さが逆に切ない映画でした。

No.4~No.9
  
「ズートピア」           「オデッセイ」           「ルーム」

  
「ハドソン川の奇跡」       「ローグ・ワン」          「ブリッジ・オブ・スパイ」


 

☆邦画部門
 No.1 「君の名は。」
今年の邦画は、やっぱりこれですかね?余韻が残る作品でした。音楽もGOODvv

 No.2 「湯を沸かすほどの熱い愛」
「君の名は。」と最後まで悩んだ作品。キャスティングが秀逸でした。
りえちゃん、杉咲花ちゃん、これで賞獲れるといいなぁ。

 No.3 映画「聲の形」
重たすぎる内容なので、かえってアニメにした方が正解の作品でした。
映画は将也視点で描かれてるので、一方向にしかわからないですが
原作はそれぞれの視点から描かれてるので、原作もぜひ読んでもらいたい作品。

No.4~No.9
  
「この世界の片隅に」      「殿、利息でござる!」     「怒り」

  
「日本で一番悪い奴ら」     「海賊とよばれや男」      「あやしい彼女」

 

ワースト作品

★洋画部門
 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
ここまでご都合主義なのもどうなの?って思った作品。失笑しまくりでした。


★邦画部門
 「疾風ロンド」
B’z主題歌だから、めっちゃ期待してたのに、なにこれ?って作品。
サスペンスなはずなのに、全く緊迫感がなかったし、笑いとりにいってるにしても寒いし。
お金返して!って感じでした。

**********************************

今年は、息子の大学受験関係で、1月~3月期が思ったほど映画が観られなかったのが
結局最後まで尾を引いた感じのまま終わってしまった1年でした。

邦画は、今年はアニメの当たり年でしたね。個人的に注目していた3作品は
やはり思ってた通りよい作品でした。
洋画は、上半期の方が印象深い作品が多かったように感じました。

史実を元にしたした映画が、邦画&洋画で今年も多く観られ、個人的には
嬉しかったですが、やはりオリジナル脚本作品も観たいところ。来年はそんな作品が
上位に来るのを期待しています。

2017年も素敵な映画と出会えますように。

今年も当ブログを見てくださって、ありがとうございました。
この1年は息子の大学進学で、また生活リズムが大きく変わり、そのリズムに
慣れるのに時間がかかりましたし、タブレットをいじる時間の方が多くなり
パソコンに向かう時間がかなり減った1年でもありました。

おかげで、ブログ更新がかなり後退してしまったこと反省しております。
来年は、時間を割いて更新していきたいと思います。

来年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、皆様、良いお年を~。

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「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」

2016年12月30日 | 邦画

~日本の潜入捜査官、ナメんなよ!~

2016年  日本映画   (2016.12.23公開)
配給:東宝       上映時間:2時間8分
監督:三池崇史
原作:高橋のぼる
脚本:宮藤官九郎
音楽:遠藤浩二
美術:林田裕至
出演:生田斗真/仲里依紗/瑛太/本田翼/古田新太/菜々緒/上地雄輔
    堤真一/吹越満/遠藤憲一/皆川猿時/岩城滉一

<見どころ>
高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで
実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の
「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を
命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、
岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに
登場し、ドラマを盛り上げる。

<ストーリー>
犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、
日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。
そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長
に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・
轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを
任され……。

<感想>
今回も生田斗真くん、体張ってましたね(笑)

 
アクが強いので、好き嫌い分かれると思うけれど、私はけっこう楽しく観ることが出来ました。
菜々緒さん、綺麗でかっこいい役ですが、悲惨なシーンもありましたね

 
前作に比べると、血生臭いシーンがかなり減ってるし、エロシーンも多少控えめのような
印象を受けました。それより顔芸が増えてるような気が(笑)

古田新太さんのはっちゃけモモンガ良かったです。まだ「逃げ恥」の沼田さんの
イメージがあったが、これで消えちゃったかも?

本田翼ちゃんとの車でのエロシーンは、ちょっと長かったな。でも、そこで言った
レイジの台詞には、ちょっと乙女心発動しちゃいましたね。

何も考えずに観たほうが笑える映画でした。

点数:7点 (10点中)

 

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

2016年12月29日 | 洋画

~希望は、死なない~

2016年  アメリカ映画  (2016.12.01公開)
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:クリス・ワイツ/トニー・ギルロイ
プロダクションデザイン:ダグ・チャン/ ニール・ラモント
衣装:グリン・ディロン/デイブ・クロスマン
音楽:マイケル・ジアッキーノ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ドニー・イェン/ベン・メンデルソーン
    マッツ・ミケルセン
アラン・テュディック/フォレスト・ウィテカー/リズ・アーメッド
    チアン・ウェン

<見どころ>
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を
誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士
たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。
『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』
などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズ
などのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

<ストーリー>
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。
窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に
加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ
無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、
ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊
ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。

<感想>
話の時系列で行くと、EP4の直前話。
なんで今更、その時の話?しかも音楽ジョン・ウィリアムじゃないし!
と思いながら鑑賞しましたが、思ってた以上に良かった。

 
話の内容全体が、ジェダイでなくフォースを持ってるわけでもない、ふつーの人たちのお話。
なので、ライトセーバーもほとんど出てこない、ちょいと地味な感じですが、しっかちEP4
に向けての伏線もいっぱい張り巡らされているので、EP4をちゃんと理解してないと
面白くないと思います。なので、SWファン向けの作品かな?


「SW」が黒澤作品の影響を受けているのは有名ですが、今回も日本映画の影響?と
感じてしまうシーンが幾つかありました。特に盲目の戦士、チアルートの立ち振る舞いは
「座頭市」を思い起こしますし、ドロイドK-2SOが身を盾にして守る姿は、「さらば宇宙戦艦
ヤマト」の斉藤始を思い起こさせます。なので、この2シーンは涙腺ウルウル。

 
今回の登場人物は、当然ながらEP4には出ていないので、ここでみんな死亡しちゃいますし
勧善懲悪な話でなく、大義の前で小悪は許されてもいいの?的な内容もあり、戦争の
無慈悲&悲惨さも描かれていて、面白い中にもしんみりした内容になってます。

前半、ぶっちゃけぬるいところありましたが、後半デス・スター設計図を盗み出すあたりからは
スピード感あり面白く見ることが出来ましたし、ラストはかなり圧巻。
ああやってレイア姫に渡るのね。。。。というシーンは、胸が詰まりましたよ。

このレビュー書いている時に、レイア姫役のキャリー・フィッシャーの訃報を聞きました。
ご冥福をお祈りいたします。

点数:8点 (10点中)

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「海賊と呼ばれた男」

2016年12月29日 | 邦画

~戦う理由は、未来にある~

2016年  日本映画  (2016.12.10公開)
配給:東宝     上映時間:2時間25分
監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:百田尚樹
音楽:佐藤直紀
美術:上條安里
衣裳:水島愛子
出演:岡田准一/吉岡秀隆/綾瀬はるか/染谷将太/鈴木亮平/野間口徹
    ピエール瀧/ 須田邦裕/小林隆/矢島健一/黒木華/浅野和之
    光石研/堤真一/近藤正臣/圀岡準/小林薫

<見どころ>
第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹の小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、
山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え
石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社
との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造
の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、
綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

<ストーリー>
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、
日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にも
かかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の
石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て
封鎖されてしまうが……。(以上、シネマトゥディより)

<感想>
原作=未読
出光興産創業者・出光佐三をモデルに描いた作品。

 
いや~豪華なキャストにおなかいっぱい気味ですが(笑)、日本のVFXも捨てたもんじゃない
と思えるような映像でした。それから岡田君の特殊メイクも違和感なかったし
演技も更に良くなったような感じを受けました。
それにしても、「永遠の0」以上に、男ばっかりだったなぁ・・・・紅一点的存在の
綾瀬はるかちゃんも、前半ちょろっと出ただけだし、黒木華ちゃんにおいては
たったあれだけのシーンで彼女を使ったの!?と感じる贅沢起用。

 
今回も過去と現在を行き来するので、多少頭の整理が必要ですが、役者さんが
巧い演技されてるので、私はすんなり入り込むことが出来ました。

それにしても、ここまで社員が店主(社長)大好き、っていうのが驚き。
店主の人間的魅力がここまで惹きつけるんでしょうね。男が惚れる男って感じ。
戦争終結後、社員誰一人クビにしなかったのも凄い。そりゃみんな付いてくわ。

敵も多いが味方も多い、そんな豪快な店主。今の日本にいるかしら?

あんな分厚い本をうまくまとめたなと思いますが、これはTBS日曜ドラマ枠でもっと
深く丁寧に描いても見応えあるように感じました。

そういえば、出光興産と昭和シェル石油の経営統合計画で出光創業者一族が反対している
というのが新聞記事に乗っていましたね。
その時は、ふ~~んと思いながら読んでましたが、この映画を観たら納得です。

点数:8点 (10点中)

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「疾風ロンド」

2016年12月29日 | 邦画

~東野圭吾、(笑)撃サスペンス!~

2016年  日本映画  (2016.11.26公開)
配給・制作:東映      上映時間:1時間50分
監督・脚本:吉田照幸
原作:東野圭吾
脚本:ハセベバクシンオー
音楽:三澤康広
雪上ライディング撮影:柳島克己
主題歌:B’z  「フキアレナサイ」
出演:阿部寛/大島優子/大倉忠義/ムロツヨシ/堀内敬子/戸次重幸
     濱田龍臣志尊淳/野間口徹/麻生祐未/生瀬勝久/望月歩/菅原大吉
    前田旺志郎久保田紗友鼓太郎/ 堀部圭亮/ 田中要次/柄本明

<見どころ>
直木賞受賞作家・東野圭吾の小説を映画化。大学の研究所施設から盗まれた危険な
生物兵器の回収を命じられた中年研究員が、わずかな手掛かりを基に奔走するさまを描く。
大学の医科学研究所に勤めるもどこか頼りなくツイていない主人公を、東野原作の
『新参者』シリーズで主演を務めた阿部寛が演じる。メガホンを取るのは、NHKの連続テレビ
小説「あまちゃん」などに携ってきた吉田照幸。

<ストーリー>
大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金
3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸
(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。
そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、
犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう。

<感想>
原作=既読
あれ?原作、こんな笑える内容でしたっけ?

 
いい俳優さんをたくさん起用しているのに、なんかもったいないというか。
サスペンスなのかコメディなのか、中途半端さが否めなくて。

 
サスペンスにしては緩すぎるし、コメディにしてはベタすぎて逆に笑えないし。

演技もデフォルメしすぎた演技が、どうも鼻について最後まで馴染めなかった。。。

ビックリしたのが、栗林の息子役が、「龍馬伝」に出ていた濱田龍臣くんだったこと。
いやぁ~大きくなったなぁ。。。イケメンになりそうなお顔立ちなので、このまま成長
してもらいたいです。

エンドロールに、K-55のオチが描かれていたが、あれはめっちゃ笑えた
あのオチは最高(笑)

いろんな意味で雑な映画でした。 東野作品なのに、もったいない。。。。

点数:4点 (10点中)

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LaLa40周年記念原画展/そごう美術館

2016年12月28日 | お出かけ・旅行

所用で横浜へ行った際に、横浜そごうで開催されている
「LaLa40周年記念原画展」を見てきました。

 
成田美名子さん、ひかわきょうこさんの作品が好きなのでファンとしては見逃せない。

「LaLa」を彩った少女まんが家を中心に、作家63名の原画約270点が展示。


成田美名子さんの絵って、繊細なので好き。
原画が数多く展示されていて、つい見惚れてしまいました。

 
あと、清水玲子さんの原画は圧倒されちゃいました。
モノクロよりカラーの方が、この方の作品すごく映えますね。

で、グッズは、成田作品「CIPHER」のファイル。


実家に、成田さん作品がどんと残ってるのでお正月に読み返そう!

1月15日で終わっちゃうので、まだの方はお早めに~。


LaLa40周年記念原画展〜美しい少女まんがの世界〜
場所:横浜そごう美術館
開催期間:11月23日(水・祝)〜2017年1月15日(日)
開館時間:午前10時〜午後8時
入館料:大人 1,000(800)円、大学・高校生 800(600)円、中学生以下無料

主催:そごう美術館/「LaLa40周年記念原画展」実行委員会
共催:(株)トラフィックプロモーション/(株)文化放送
後援:神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会
協力:(株)白泉社
協賛:(株)そごう・西武

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キールズ/限定ハンドクリーム

2016年12月27日 | お気に入り

実のところ、ハンドクリーム難民だった私ですが
ようやく、「これは!!」というようなハンドクリームに出会えました。


キールズ/クリスマス限定のハンドクリーム(コリアンダー

以前キールズにお邪魔した時に、お試しで使ったら、すごく良くって。

で、再度来店し、残りわずかだったコリアンダーの香りのハンドクリームを購入。

今までのだったら、掌は潤っても、指先だけはどうしてもかさついてしまいましたが
こちらのハンドクリームは、指先までしっかり潤いが保てました。

今まで、いろんなメーカーのを買いまくってましたが、ようやく巡り会えた感じがします。

なので、ちょっとゴキゲンの私~。

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「この世界の片隅に」

2016年12月26日 | 邦画

~わたしは ここで 生きている~

2016年  日本映画  (2016.11.12公開)
配給:東京テアトル   上映時間:2時間6分
アニメーション制作:MAPPA
監督・脚本:片淵須直
原作:こうの史代
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
美術監督:林孝輔
音楽:コトリンゴ
声の出演:のん(北條すず)/細谷佳正(北條周作)/稲葉菜月(黒村晴美)
       尾身美詞(黒村径子)/小野大輔(水原哲)/潘めぐみ(浦野すみ)
       岩井七世(白木リン)/生山茂(北條円太郎)/新谷真弓(北條サン)
       小山剛志(浦野十郎)/津田真澄(浦野キセノ)/京田尚子(森田イト)

<見どころ>
「長い道」「夕凪こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、
ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。
監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの
片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズ
などのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。

<ストーリー>
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から
20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、
一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を
作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍による
すさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。
そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

<感想>
今年はアニメ作品の当たり年となりましたね。いや~良かったわ。

 
予告編を見た時は、戦争アニメかな?と思ったのですが、ヒューマンドラマという印象。
戦時下の一般市民の暮らしを淡々且つ細かい描写に驚きます。

 
暮らしを重点として描いている点が、ほかの戦争映画と大きくことなるところかな。
それだけに、後半はシーンひとつひとつがずっしりと来ます。

重たい材料なんだが、その中で毎日の暮らしの中でくすっと笑える部分もふんだんに
盛り込まれ、悲しんだけれど和むだよなぁ~

気になったのは、場面の移り変わりでブラックアウト用法が思った以上に多かったこと。
あれで、気持ちがブツ切れになってしまうのが、個人的にはちょっと残念でした。

ザ・フォーク・クルセダーズの名曲、「悲しくてやりきれない」の選曲は大正解。

重たい内容ですが、日本人なら観るべき作品の一つだと思います。

点数:9点 (10点中)

 

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「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

2016年12月24日 | 洋画

~それは、一度きいたら、クセになる“しあわせ”~

2016年  アメリカ映画  (2016.12.01公開)
配給:GAGA     上映時間:1時間51分

監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:ニコラス・マーティン
美術:アラン・マクドナルド
音楽:アレクサンドル・デスプラ
衣装:コンソラータ・ボイル
出演:メリル・ストリープ/ヒュー・グラント/サイモン・ヘルバーグ/レベッカ・ファーガソン
    ニナ・アリアンダ

<見どころ>
ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・フォスター・
ジェンキンスをモデルにしたドラマ。絶望的な音痴であるにもかかわらずソプラノ歌手になる
夢を追う彼女と、それをかなえようと奮闘する夫の姿を描く。監督は、『クィーン』などの
スティーヴン・フリアーズ。アカデミー賞の常連メリル・ストリープと、『アバウト・ア・ボーイ』
などのヒュー・グラントが妻と夫を快演する。インパクトのある歌唱シーンや、夢を持つことの
尊さを訴えた物語に魅せられる。

<ストーリー>
ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動
しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は
音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、
理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を
支えていた。そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。

<感想>
メリルが主演ということで、公開早々に鑑賞。(でも、UP遅いよね・・・

 
歌がうまい、メリルがどうやって音痴の役演じるのかな?と思いながら観てましたが
いやぁ~流石ですね。下手に歌うって逆に難しいだろうに。。。。
TVインタビューでの話だと、最初にきちっと歌い上げてから下手に崩していかれたそうで。
へたっぷりお見事でした。
ヒュー・グラントは、なかなかのハマリ役だったかも?ナイスミドルな感じ良かったな~。

 
実際にいたソプラノ歌手だったんですね。いや~凄いわ。
このお気楽なまでの天衣無縫なのは傍から見ると滑稽にしか見えないが、妻の夢を
全力で支える夫の健気な姿にじ~~んと来てしまいました。
お金があるからとはいえ、ここまで献身にはお金だけでは出来ないものです。

あと、伴奏者マクムーンを演じたサイモン・ヘルバーグも良かった。
手のアップが割とありましたが、「あれ?実際に弾いてるよ。この方経験者かな?」
と思いながら見てたら、実際、やはりピアノの腕前もかなりのものだとか。

この3人でなかったらこの作品は成り立たなかったかも。

派手さはないが、ほっこりする映画でした。

点数:8点 (10点中)

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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(3DIMAX)

2016年12月15日 | 洋画

~今度の魔法は、もっとすごい~

2016年 イギリス/アメリカ合作  (2016.11.23公開)
配給:ワーナー・ブラザース映画    上映時間:2時間13分
監督:デヴィッド・イェーツ
原作・脚本・プロデューサー:J・K・ローリング
美術:スチュアート・クレイグ
衣装:コリーン・アトウッド
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:エディ・レッドメイン・・・・・・・・・・・・・・・ニュート・スキャマンダー
    キャサリン・ウォーターストーン・・・・・ティナ・ゴールドスタイン
    ダン・フォグラー・・・・・・・・・・・・・・・・・ジェイコブ・コワルスキー
    アリスン・スドル・・・・・・・・・・・・・・・・・クイニー・ゴールドスタイン
    コリン・ファレル・・・・・・・・・・・・・・・・・パーシバル・グレイブス
    エズラ・ミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリーデンス
    サマンサ・モートン・・・・・・・・・・・・・・・メアリー・ルー・ベアボーン
    ジョン・ヴォイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘンリー・ショー・シニア
    カーメン・イジョゴ・・・・・・・・・・・・・・・・セラフィーナ・ピッカリー

<見どころ>
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、
『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物
たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、
そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などの
キャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法動物学者と仲間たちが
巻き起こす旋風に興奮する。

<ストーリー>
魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と
保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと
取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、
ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。
(以上、シネマトゥディより)

<感想>
公開早々に観に行きました。しかも初のIMAXでの鑑賞。
いや~IMAXいいですね!料金高いけれど、良いわ~。

 
原作本ないの?と思ったら、映画オリジナルの脚本による作品なんですね。

舞台は、ハリーの時代より70年前の1924年のニューヨーク。この時代の雰囲気って好き♪
話をよーく聞くと、ハリーの時代と関係しているのが出てきますね。
たとえば、写真の彼女、リタ・レストレンジは、あのレストレンジ家ですし、
指名手配犯のグリンデルバルトって、確かニワトコの杖を盗んだ人物ですし。

話の展開は、魔法のファンタジーな部分もあれば、やはりダークな内容も
併せ持っていました。彼女のシリーズは、こういうバランスがうまいですね。

 
大人ファンタジー話、十分楽しめましたが、個人的にはスキャマンダー&ティナより
ファニー&ジェイコブの二人に共感しまくり。この二人とってもいい感じだったのになぁ。
シリーズ5部作決定らしいですが、この後彼ら出てくるんだろうか?二人の恋の行方に
更なる続きはあるんだろうか?これがめちゃめちゃ気になります。

エディ・レッドメイン、やっぱりカッコ可愛くて良かった!
あと、名前忘れたがピカチュウみたいにスキャマンダーにくっついていた木の姿の
魔法生物が、これまた可愛い!

黒幕は、ジョニー・デップ。白塗りがやっぱり似合うわ(笑)
最後ほんのちょいでしたが、次作からバンバン出てくるのかな?黒幕だし。

魔法場面が思ってたより少ない印象だったので、この辺で好き嫌いが分かれるかな?
でもまぁ、安定の作品だったと思います。

個人的には、ジェイコブ次回出演希望! 
あのキャラいいわぁ~小太りおじさんだが、癒されます。

点数:7点 (10点中)

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