NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

「世界から猫が消えたなら」

2016年05月31日 | 邦画

~世界は愛であふれてた~

2015年  日本映画   (2016.05.14公開)
配給:東宝       上映時間:1時間42分
監督:永井聡
原作:川村元気
脚本:岡田惠和
音楽:小林武史
主題歌:HARUHI
美術:杉本亮
衣装:荒木里江
出演:佐藤健/宮崎あおい/濱田岳/奥野瑛太/石井杏奈/奥田瑛二/原田美枝子

<見どころ>
佐藤健と宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。
余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の
命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホン
を取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、
斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

<ストーリー>
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と
同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと
引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、
彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

<感想>
「泣ける映画」というふれこみだったので、タオル用意して鑑賞しましたが
私の感性が乏しいんでしょうね? ほとんど泣けませんでした

 
佐藤健くんも宮崎あおいちゃんも良かったんだけど、やっぱり濱田岳君に目がいくなぁ~。
人生最後に見る映画を必死で探し回ってる演技には、思わずウルウル

 
原作を読んでないからちょっとわかりませんが、話の流れが全体的に唐突に
感じちゃうので、なかなか感情移入がしづらかったですし、何かを失くしてまで
私は生きようと全く思わないので、館内ですすり泣きが響く中、冷静に見てましたね・・・

あ、でも、猫ちゃんの演技にはメロメロでした 猫はあんまり好きじゃないけれど
この猫なら飼ってみたい!と思っちゃいましたね

点数:6点 (10点中)

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「殿、利息でござる!」

2016年05月30日 | 邦画

~ゼニと頭は、使いよう~

2016年  日本映画   (2016.05.14公開)
配給:松竹      上映時間:129分
監督・脚本: 中村義洋
脚本:鈴木謙一
音楽:安川午朗
原作:磯田道史
主題歌:RCサクセション
美術: 新田隆之
出演;阿部サダヲ/瑛太/妻夫木聡/竹内結子/寺脇康文/千葉雄大/橋本一郎
    中本賢/西村雅彦/山本舞香岩田華怜/堀部圭亮 /齋藤歩/芦川誠
    中村ゆうじ/上田耕一/濱田岳(ナレーション)/重岡大毅/羽生結弦
    松田龍平/草笛光子/山崎努

<見どころ>
『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、
『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、
年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を
地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。
町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、
妻夫木聡という実力派が出演している。

<ストーリー>
江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や
夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと
考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の
利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の
金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。(以上、シネマトゥディより)
 
<感想>
まさか、この映画で涙腺崩壊するとは思わなかったですわ・・・・

 
予告編を見る限りでは、時代劇コメディって印象だったのに、ふたを開けたらまさかの人情話。
こんな荒唐無稽な話が、実際ほんとに江戸時代にあったというから、まさに
「事実は小説より奇なり」って感じです。
 
 
当時の納税制度や貨幣価値、百姓とお上の関係などが丁寧に描かれていて
日本史に弱い人でも、わかるような作りになっているのがいいですね。

俳優さん達もみなさん生き生き演じてらして、良かったです。
いや~な役を演じていた松田龍平が、作品のいいアクセントになってたかな。
ああいうのは敵に回したくないわ(笑)
 
平民の身分で、自分の儲け為でなく、宿場町の未来や子孫までに良策を練っていた
だなんて、本当に頭が下がる思い。
観終って、爽快な感じでした。 文部省選定作品でもいいんじゃない?
 
これは、どこぞの都知事に見てもらいたい映画ですね!
 
点数:9点 (10点中)
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「マクベス」

2016年05月28日 | 洋画

~夫が王になった時、2人の運命が狂いだす~

2015年  イギリス/アメリカ/フランス合作 PG12指定  (2016.05.13公開)
配給:吉本興業    上映時間:1時間53分
監督:ジャスティン・カーゼル
原作:ウィリアム・シェイクスピア
美術:フィオナ・クロンビー
衣装:ジャクリーン・デュラン
音楽:ジェド・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー/マリオン・コティヤール/デヴィッド・シューリス
    パディ・コンシダイン/ショーン・ハリス/ジャック・レイナー

<見どころ>
シェイクスピアによる四大悲劇の一つである戯曲を、マイケル・ファスベンダーと
マリオン・コティヤールらの共演で描くドラマ。中世のスコットランドで、欲望と野心に
燃える戦士マクベスとその妻の生涯を映す。メガホンを取るのは、
『スノータウン』のジャスティン・カーゼル。共演には、『華麗なるギャツビー』などの
エリザベス・デビッキ、『NY心霊捜査官』などのショーン・ハリスなど。圧倒的な
スケールと繊細な描写や、マイケルとマリオンたちの熱演が見どころ。

<ストーリー>
中世のスコットランド。マクベス将軍(マイケル・ファスベンダー)は、ダンカン王
(デヴィッド・シューリス)に仕えていたが、戦いで勝利を収めた際に「マクベスは
領主になり、王になるだろう」という魔女の予言を聞く。そのときコーダーの領主
が死亡し、マクベスを領主にする勅命が下る。王座への欲望が少しずつ心に
広がっていくマクベスに、妻(マリオン・コティヤール)は……。

<感想>
シェイクスピアの超有名な戯曲を映画化。

 
話の内容はシンプルなんだけど、シェイクスピア独特の言い回しが難しくて
時々、睡魔に襲われましたわ
それにしても、予言を真に受ける妻も妻だが、それにそそのかされた夫もどうなの?
王になっても、所詮王の器じゃないから、自爆みたいになっちゃうし。

 
舞台で見るならやはりこれは面白いが、映画にしちゃうとエンターテイメント性が乏しく
なっちゃう。舞台に忠実にしなくても良かったんじゃあないかな?とは個人的感想。

そういや黒澤監督作品で、マクベスをモチーフにした「蜘蛛巣城」がありましたっけ・・・・。
あれは、すごくエンタメ性あって良かったんですけどね。

演出の仕方でいかようにも変わるのかもしれないが、やっぱりこれは舞台向きかも。

点数:6点 (10点中)

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食事療法

2016年05月26日 | コーギー(モモ♀)

モモが精密検査で腎機能の異常が見つかり、投薬生活が始まって一か月が過ぎました。

今日、動物病院へ連れて行き、経過報告と血液検査を行いました。

体重を測りましたが、食べてるのにちっとも増えてない状態です。
モモのベスト体重は、9.5キロなのですが
腎機能異常+老犬も重なり、今は8.5キロしかありません。

ある程度体重がないと、体力がどんどん落ちていってしまうので
今食べているペットフードではなく、栄養が吸収されやすい食事療法用の
ペットフードに切り替えることになりました。

モモの口に合うかどうかわからないので、お試しに1kgを購入。

1Kg=2,300円 


一か月だと3Kgは必要なので、そうすると・・・・・・うーん、めっちゃ高い。

しかし、高くても栄養をつけて少し体重増やさないと。

散歩するたびに、「モモちゃん、だんだん小さくなっちゃって」って
言われるのも、ちと辛いものがありますしね。


ご飯&散歩以外は、寝てる時間がめっきり多くなってしまいました。

食事療法で、少しはふっくらしてくれるといいなぁ~。

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KYOSUKE HIMURO~LAST GIGS 東京ドーム2日目

2016年05月23日 | その他のライブ

22日は、無期限休業を発表した氷室京介さんのラストライブに行ってきました。



洋楽一辺倒だった私を、邦楽に興味を向けてくれたBOOWYと氷室京介さんは
青春時代のアーティスト。
正直、聴くと少々辛い時期を思い出すので、結婚してからは、封印していたんですよね。

でも、これでLASTだし、いろんな意味で区切りをつけたかったので、今回
チケットがGET出来て、ほんまにラッキーでした。

 
観客は、私達世代がほとんど。席は、これまたラッキーなことに後方だけどアリーナ。
ツアーグッズは、ツアータオルのみ。
周りはおっさん比率が高かったので、加齢臭と闘いながら?の3時間ライブでした

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<KYOSUKE HIMURO~LAST GIGS   5/22(日) 東京ドーム2日目セットリスト>

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. ミス・ミステリー・レディ
09. "16"
10. LOVE & GAME(Remix)
11. IF YOU WANT
12. LOVER'S DAY
13. CLOUDY HEART
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUS
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE

~アンコール1~
24. The Sun Also Rises
25. 魂を抱いてくれ
26. JEALOUSYを眠らせて
27. ANGEL2003

~アンコール2~
28. VIRGIN BEAT
29. ROXY
30. SUMMER GAME

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やはり耳は相当悪いんでしょうね。
サウンド音量やMCで話すマイクの音量、歌う仕草で感じ取れました。

そんな危ないギリギリの状態、満身創痍の状態で聞かせてくれた3時間ライブでした。

MCで「12歳の頃、大人になった時に、1人でも2人でも俺を愛してくれる人が
いるのか不安だった。自分は、幼いころから周りとミスフィットな存在だった。
でも、そんな自分を押し上げてくれたのはファンであり、35年間走り続けて
辿り着きたかった場所に今、辿り着かせてくれたんじゃあないかなと思う」

・・・・・のようなことを仰ってました。

他にもMCで不器用ながらもたくさん仰ってましたが、氷室さん自身は
「氷室京介」と卒業をきちんと捉えてるんだな、と感じました。
それを肌でよく感じたので、私もいろんな意味で「卒業」することが出来たように思います。

「The Sun Also Rises」は氷室さんの素直な気持ちでしょうね。
“ここから先はひとり”で、ウルッときてしまいましたよ。

氷室京介の「生き様」を一緒に体感出来、行ってホントに良かったです。


Thank you  Kyosuke Himuro   It was good to be able to meet you

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BOOWYからのファンなので、やっぱ涙ちょちょぎれもの


ウルっときましたねぇ・・・・。

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「64-ロクヨン-前編」

2016年05月21日 | 邦画

~犯人は、まだ昭和にいる~

2015年  日本映画  (2016.05.07公開)
配給:東宝   上映時間:121分
監督・脚本:瀬々敬久
原作:横山秀夫  『64(ロクヨン)』(文藝春秋刊)
脚本:久松真一
音楽:村松崇継
主題歌:小田和正 『風は止んだ』
美術:磯見俊裕
出演:佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/窪田正孝/金井勇太
    筒井道隆/鶴田真由/赤井秀和/菅田俊/小澤征悦/菅原大吉
    坂口健太郎/瑛太/椎名桔平/遠藤賢一/烏丸せつこ/奥田瑛二
    仲村トオル/吉岡秀隆/永瀬正敏/三浦友和

<見どころ>
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで
映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた
未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部
の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。
監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、
榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の
謎や登場人物たちの確執に注目。

<ストーリー>
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、
“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの
捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、
記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような
誘拐事件に直面し……。(シネマトゥディより)

<感想>
原作=未読  TV版=未見

キャストが主役級の人ばかり出てるから、それだけでも贅沢な映画でしたが
中味も負けずに重厚な感じに仕上がってました。

 
てっきし「64」事件を解明していく刑事ドラマかと思ってましたが、事件を通して
警察内部各部署の対立が前編のメインという印象でした。

 
とりわけ、終盤繰り広げられた県警広報課と記者クラブとのバトルは、見応えがあり
こちらまで息苦しく感じたほどでした。広報課にかみつく記者を演じた瑛太くん、
なかなか良かったですよ。 後編も楽しみです。

少女誘拐殺人事件を追う三上も自身の娘の家出で、悩み事がつきないなど、
事件・警察内部・家庭問題・・・・といろんなことが交錯する人間ドラマに、2時間
釘付け状態でした。

「64」事件は、前編では序章。。。という感じでしたね。

後編で、事件はどう解決するのか?
家出した三上の娘は無事に家に戻るのか?

孤独に戦う三上を見るのは、少々辛いですが、後編もしっかり観たいと思います。

内容は少し難しいかもしれませんが、若い世代の方にも観てほしい作品ですね~

点数:9点 (10点中)

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ゴントランシェリエのクロワッサン

2016年05月17日 | 美味しいもの

名古屋に行った時、帰りにゴントランシェリエでパンを買いました。


東京にも何店舗かあるのですが、なかなか近くにいかなくて。。。。

もぅ心の中で小躍りしちゃいましたよ。

新幹線内で食べるパンをいくつか買いました。


お土産にクロワッサンを大量?にお買い上げ。
今まで口にしたクロワッサンの中で一番おいしいかも~。

バターとパン生地がものすごく練り合わさっていて、味に一体感あるんですよ。
なので、バターたっぷり感を感じるのに、軽い食感で重たくない。
いくらでも食べてしまえます。

いや~このクロワッサンは、凄いわ。

都内に行ったら、足伸ばしてまた買いに行きたいです。

そして、名古屋に行ったらまた大人買いして帰ろう(笑)


ゴントランシェリエHP

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「ズートピア」(日本語吹き替え版)

2016年05月16日 | 洋画

~そこは、動物たちの<楽園>・・・・のはずだった~

2016年  アメリカ映画   (2016.04.23公開)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン   上映時間:1時間49分
監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア/ジャレド・ブッシュ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:マイケル・ジアッキノ
プロダクションデザイン:デヴィッド・ゲッツ
声の出演:上戸彩(ジュディ・ホップス)/森川智之(ニック・ワイルド)
       高橋茂雄(クロウハウザー)/玄田哲章(ライオンハート市長)
       三宅健太(チーフ・ボゴ)/竹内順子(ベルウェザー副市長)

<見どころ>
あらゆる動物が住む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。
大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らすズートピアで、
ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫る。
製作総指揮をジョン・ラセターが務め、監督を『塔の上のラプンツェル』などの
バイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』などのリッチ・ムーアが共同で担当。
製作陣がイマジネーションと新たな解釈で誕生させたという、動物が生活する
世界のビジュアルに期待が高まる。

<ストーリー>
ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な
楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を
忘れてしまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり…。
(シネマトゥディより)

<感想>
あまり期待せずに観に行ったのですが、思ってた以上によかったわ。
動物だけど、人間社会の縮図をうまく描いてますわ~これ。

 
吹替え版で観ましたが、上戸彩さん、無難に演じてあまり違和感なかったです。
上戸さんとサバンナの高橋君以外は、実力ある声優さんばかりでしたので
どっかの作品と違って、安心して耳に入ってきました(笑)
個人的には、森川智之さんが、やはりよかったですね。ニック役ぴったりですよぉ~。

 
動物キャラで一見、子供向けアニメに感じますが、中身は奥の深い人間ドラマになってます。

夢のような街だが、差別・偏見・暴力がはびこっていて、権力者も実は。。。っていう縮図が
なかなか鋭いです。単なる夢物語にするのではなく、現実は思い通りに行かなく
はがゆく感じることがいっぱいあるけれど、それをもがきながらも乗り越えて行く
主人公ジュディの姿に、思わず応援したくなります。

小さいエピソードにもちゃんと伏線を張り巡らせ、まさかあのナマケモノが
あんなオチで登場してくるとは思いもしませんでしたよ。脚本力にも拍手!

真の腹黒い奴は誰なのか?だいたい想像つきましたが、予想できてもこの作品は
素直に面白かったし、良かったです。

個人的に「アナ雪」より良かったかも! 大人の人に観てほしいアニメですね。

点数:9点 (10点中)

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名古屋観光 2日目

2016年05月15日 | お出かけ・旅行

2日目は、初日の曇天とは打って変わって、絶好の行楽日和。

しかし、ホテルでのベッドが合わなかったのか、寝つきが悪く
明け方にようやく深い眠りについてしまい、チェックアウトが10時過ぎ。
行動開始が少々遅れてしまいました。

遅い朝食は、エビフライサンドがどうしても食べたくて「コンパル」へ。
 
エビフライサンド、並んだ価値ありましたよ。
海老フライが3本入ってるので、食べにくいけれどボリューム満点。

超満足のサンドでした。並んでもいいから、名古屋行った時、また食べよう!

喫茶「コンパル」HP

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お腹も満足したので、地下鉄に乗って本州最大規模の名古屋港水族館へ向かいました。


地元の友達から、「ここの水族館はでかいよぉ~」と聞いてましたが、ほんとにでかかった。

北館と南館の2つの建物があり、
北館は、シャチやバンドウイルカ、ベルーガなどを海洋哺乳動物を見ることができます。

 
水族館に着いた時、ちょうど公開トレーニングを行っている最中で、
私は水中からトレーニングの様子を見ました。
怖いシャチですが、愛嬌あるパフォーマンスを披露してくれましたよ。

 
名古屋港水族館は、シロイルカの繁殖に日本で初めて成功した水族館なんですね。
どうりで、シロイルカがわんさかいるわけだ。

 
北館は、シャチ・クジラ・イルカの骨格標本も展示してありました。
標本から、進化の過程もみられ、勉強になります。


南館は、「南極への旅」をテーマに、南極観測船ふじが辿ったコースに沿って、
「日本の海」、「深海ギャラリー」、「赤道の海」、「オーストラリアの水辺」、「南極の海」
の5つの水域・地域に住んでいる多様な生き物たちを紹介しています。


「日本の海」の黒潮の水槽マイワシのトルネードは、見応えありましたよ~。

 
水槽の下から、エイが見られたり、色鮮やかなサンゴも見れました。

ここは、ほんと見応えある水族館でした。
人気スポットなのもうなずけます。

名古屋港水族館
愛知県名古屋市港区港町1-3
電話:052-654-7080
開館時間:9時30分~17時30分
(7月21日~8月31日は~20時、12月~3月は~17時。入館は閉館1時間前まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
入館料:大人(高校生以上)2000円、小・中学生1000円、幼児(4歳以上)500円

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お次は、熱田神宮へ行ってきました。
三種の神器の「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀っていることでも有名ですよね。
一度行ってみたかったんです。


電車で行ったので、最寄駅から近い熱田神宮会館門から入りました。

 
正門から入るとなると、伝馬町駅から降りるみたいですね。
この日は、日差しが強かったので、木陰は涼しく感じました。


本宮

 
ご神木を見逃したのは、残念。
でも、本宮そばにある木々も立派でした。


この日はお日柄もよく、神宮会館では結婚式がありました。

ちょっとバテてしまったので、神宮内を全部見まわれなかったのが心残り。
次回、また名古屋に来る機会があったら、ゆっくり散策したいと思います。

熱田神宮HP

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名古屋駅に着き、かなり遅めの昼ごはん。
エビフライサンドが意外にお腹もちがよかったので、軽く食べられるきしめんにしました。

 
「驛釜(えきかま)きしめん」で、ころきしめん(天むすセット)を注文。

名古屋弁で、ころ=冷たい なんですって。
冷たいきしめん、なかなかイケましたよ。

驛釜(えきかま)きしめんHP

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さて、新幹線に乗るまで、ちょっと時間があったので
名古屋駅前にあるリニューアルした大名古屋ビルヂングを見てきました。


ビル低層部(2~4階)にあるファサードガラスパターンは
2020年東京オリンピックのエンブレムを手がけたデザイナー野老朝雄によるものです。

 
低層階は、イセタンハウスが入ってます。
名古屋に伊勢丹くるのは、これが初ですね。

大名古屋ビルヂングHP


今回も、有意義な2日間でした。
ちょっと高めのヒールで歩き回ったので、帰りの新幹線で爆睡でしたわ。

そうそう、今回は、教室の生徒ちゃん達にもお土産を購入。

シェ・シバタ監修のお菓子。

こちらもハズレなく、大当たりのお菓子でした。

また行こう!

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名古屋観光 1日目

2016年05月14日 | お出かけ・旅行

さて、今回の同窓会兼ねての旅行も精力的に動きました。

昼前の新幹線で名古屋に到着。
ランチは、手羽先で有名な「風来坊」へ。

手羽先唐揚げランチセット(900円)

ちょっと甘辛な味付けが止められないとまらない~。
同じく名古屋名物のどて煮もありましたが、これはご飯がススムわ~。
ご飯は、小・中・大とお好みで選べるので、中を頼んだのですが大にすれば良かった。

今度は、手羽先&どて煮オンリーでガツガツ食べたいです。

「風来坊」HP

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さて、お腹も膨れたので、お目当ての名古屋市美術館へ移動。
 
名古屋市出身である黒川紀章デザインの建物なので、気になったんですよね~。


ちょうど藤田嗣治展が開催されていたので、鑑賞することに。


日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは
西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家。

今回、初めて彼の作品を生で見ることが出来ましたが独特の絵画で
とても印象に残りました。

 
その時過ごした場所などによって、絵のタッチがかなり変化しているのにも
驚きました。戦争画を描いていた時期もありましたが、圧倒される色使いでした。

絵のタイトル忘れましたが、縦の細長いキャンバスに描かれた裸婦2人の絵が
とっても素敵でした。個人蔵でしたが、あの絵なら私も家に飾りたいです。

藤田嗣治の生涯をじっくり見るにはオススメの展示会でしたね。

藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~
会期:4月29日~7月3日
休館日:毎週月曜日
開館時間:9時30分~17時
会場:名古屋市美術館

藤田嗣治展公式HP

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お次は、どうしても行きたかった、名古屋で超有名なケーキ店「シェ・シバタ」へ。

わざわざ覚王山まで行ってきましたよ~。

ここでは、家族土産にヴィジタンテーヌを購入。

これ、バカウマ。 家族一同大絶賛でした。
当然、あっという間になくなっちゃいました。

喫茶ルームもあって、そこでお茶しようかな?と思いましたが、
めっちゃ混んでたので、断念。
テイクアウトでケーキを買い、ホテルへ持って帰って食べちゃいました。

デリス・オ・マッチャ
西尾抹茶を使用し、ショコラ、ビターオレンジをレイヤード。
味のバランスが絶妙でしたわ。

ちと遠かったが、足運んで良かったです。
名古屋行ったら、ここでお土産リピ決定です!

シェ・シバタHP

2日目に続きま~す。

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