たまごのなかみ

毎日 元気に機嫌良く♪

Happy birthday♪

2016年07月21日 22時14分37秒 | 帰省
本日、母の誕生日です。平和大通り 中国新聞社傍の 懐石わたなべ へ、お祝いランチに出掛けました。


7年振り 二度目の わたなべ
前回は 父の喜寿 + 金婚祝いでした

〈公式サイトより〉
この度は 板さんの手元まで見えるカウンター席で



今年は 8月9日が旧暦の七夕

わたなべでは 8/7まで 七夕仕立ての八寸が戴けます



鮎は 幽庵焼きを笹で燻したもの
茄子に見えるのは 蓋だけが本物
本体の加茂茄子は 海老やモッツァレラチーズと味噌と一緒に
(三良坂のチーズです)



ジュレの下には 西瓜と桃のコンポート
翡翠の様な水饅頭の餡は エンドウ豆です
目にも涼やかな 夏茶碗...
蟹座の母に 広畑久仁彦の「笹に蟹」



どれも 本当に美味しく戴きました♪
次は 7年と言わず また近いうちに o(^▽^)o






お花も届きました♪
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当たり!?

2016年07月20日 15時30分32秒 | ウェブログ


先日 息子の作品を観ようと出掛けた折
都電荒川線で こんな吊り革に遭遇

当たりでしょ? コレ




もう直ぐ 新幹線が広島に着きます
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そしてまた 芝居のハシゴ(7/15)

2016年07月20日 14時50分12秒 | 観る
芝居のハシゴ なんて言うと、びっくりされる事が多いんだけど、如何せん 芝居を打つ知り合いが多いのと、出掛けて行くのに交通と時間の掛かる 都知事選の選挙権を持たない人間の性でして(^◇^;)


劇団 朋友 第48回公演
銀河鉄道の恋人たち(7/15 マチネー)於:中野ザ・ポケット
作:大橋喜一
演出:西海真理
出演:黒澤彩(とし江)、小澤流音(五郎)、
小島敏彦(マスター / 車掌)、稲有寿沙(チイ子
/ 売り子)、
小泉真義(太吉)、河村光紀(ふみ子)、
石川惠彩(院長 / ブルカニロ博士)他

舞台は、1960年の広島。とし江と五郎、ふたりの主人公の出会いと 白血病で逝く五郎との別れを、「銀河鉄道の夜」に重ね合わせて描いた物語です。若い役者さんたちの熱演と 素敵な生演奏に感じ入りました。

抑止力なんて なんぼのもんぞ!! 改めて、若い人たちが駆り出されるような怖い国にしてはならないと、認識を新たにしました。ノンポリだけどね。





伊勢丹で腹ごしらえ



椿組
贋・四谷怪談(7/15 花園神社境内)
原作:鶴屋南北
脚色:立松和平
構成 / 演出:西沢栄治
主題歌:友川カズキ

出演:山本亨、松本紀保、恒松敦巳、田渕正博、木下藤次郎、鳥越勇作、趙徳安、佐久間淳也、西村聡、影山翔一、外波山流太、斉藤健、久留飛雄己、東正実、平野靖幸、中川香果、ティ・カトウ、犬飼淳治、井上カオリ、岡村多加江、浜野まどか、今井夢子、瀬山英里子、山中淳恵、岩坪成美、松井仁美、里内伽奈、小池希実、塚原大助、下元史朗、外波山文明 他

「贋」とあるけれど、なかなかどうして、がっぷり四谷怪談!! 終盤には、境内そのものを借景にして 舞台の奥外で高師直の首を捕る場などあって、見応えのある舞台でした。「贋」は、鶴屋南北に敬意を表しての事でしょうね。

このあと、24日まで上演中です。本水にどっぷりと浸かっちゃうカオリちゃん、体調には呉々も気を付けて☆


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天国と地獄、どっち派?

2016年07月15日 17時53分38秒 | 観る
長野のバス事故を鑑みて 公開が延期になった作品です。

TOO YUNG TO DIE! 若くして死ぬ(7/10 劇場にて)

製作国:日本(2016年)
監督 / 脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也(キラーK)、神木隆之介(大助)、
尾野真千子(なおみ)、森川葵(ひろ美)、桐谷健太(COZY)、清野菜名(邪子)、
古舘寛治(松浦)、皆川猿時(じゅんこ)、シシド・カフカ(修羅)、清(鬼姫)、
古田新太(えんま校長)、宮沢りえ(手塚ひろ美)、坂井真紀(よしえ)、
荒川良々(仏)、瑛蓮(神)、みうらじゅん、Char、野村義男、
烏丸せつこ、田口トモロヲ、片桐仁 他

クドカン作品は、決して嫌いじゃないけど、どちらかというと、脚本だけでいいんじゃない? と思わなくもなく... そんなこんなの宮藤官九郎監督作品ですが、神木・長瀬のダブル主演に惹かれ、公開を心待ちにしておりました。その神木くん、最近は 浮いた話もチラホラですが、相変わらず すんとした顔立ちが、お若うございます。それにしても、出ずっぱりもいいとこ!! やり切りましたね。で、懸案の「監督クドカン」ですが、今回は 今までよりグッと 安心して観ていられた様に思います。宮沢りえさんが 効いています。

ところで、メーテルリンクの「青い鳥」に出てくる“贅沢たち”にしろ、「銀河鉄道999」第59話にしろ、今作の天国にしろ、不自由のない暮らしに対する評価って、なんか低いョねぇ〜〜 σ(^_^;) でも 私としては、ぽわぁ〜〜んと過ごせる天国暮らしも ちょっといいな(*^m^*)

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間違えちゃった (;^_^A

2016年07月15日 12時56分54秒 | 観る
サンモールと聞いて、すっかりシアターサンモールと思い込んで出掛けたら、え゛!? 演目が違う!!! 幸い、すぐお隣のサンモールスタジオだったので 事なきを得ましたが、反省反省

壱人前企画
memory!』<松竹梅荘の青春>(7/7 マチネ)サンモールスタジオ

作 / 演出:石井宏明
出演:長内和幸、坂本陵太、岸本尚子、柳橋龍、石原功助、小野友花里、喜田一樹、馬場泰光、一石よしふみ、原田絵理、齋藤雅樹、ひたたら

「memory!キネマの天使」と「memory!松竹梅荘の青春」、二本立ての内、「楽屋」で共演した馬場ちゃんの出ている「松竹梅荘の青春」を拝見。馬場ちゃん、健康管理には、呉々もご留意下さいね。もうあまり お腹を育てないでネ。
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カスタードアップルパイ RINGO

2016年07月09日 23時37分44秒 | 
あちらの方こちらの方も ご紹介になっているアップルパイ... やだ気になる!! という訳で、焼きたてカスタードアップルパイ専門店 RINGO 池袋店へ。オープンしてひと月程の池袋店は、東口を出て北へ向かったPARCOの端っこ、アンティアンズのあった場所です。土曜日だったし、普段ならずらっと列ぶところでしょうが、天気も悪かったしで、15分ほど待って 店内へ。但し、ひとり4つまでの個数限定販売でした。

バターと林檎のいい香り

画像は 紹介記事 より転載



ところが、せっかく買って帰っても、別々に出掛けていた夫は すっかり酔いが回って、土産の存在すら気付かぬ始末。元より明朝いただくつもりの物ではあるけれど、この分じゃ 二日酔いで食べないだろうなと...(−_−;)







:::追記:::



日曜日...
夫は 思った程 二日酔いが酷くはなくて
アップルパイも美味しかった様です
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思いがけず名作に出くわしました

2016年07月07日 16時48分34秒 | 観る
アレっ ヤダ、これって 凄くクオリティ高いんですけど... と、作品のあまりの素晴らしさに 二の句も継げませぬ。


グランドフィナーレ(7/3 劇場にて)R15指定


制作国:イタリア、フランス、スイス、イギリス(2015年)
原題:Youth
監督 / 脚本:パオロ・ソレンティーノ
キャスト:マイケル・ケイン(フレッド・バリンジャー)、ハーベイ・カイテル(ミック・ボイル)、レイチェル・ワイズ(レナ・バリンジャー)、ポール・ダノ(ジミー・ツリー)、ジェーン・フォンダ(ブレンダ・モレル)、
スミ・ジョー、パロマ・フェイス、ビクトリア・ムローバ(バイオリン)他

もうビックリぃ〜〜( ̄◯ ̄)
リタイア後の高齢者を描いた 最近良くある感じの映画かと 軽ぅ〜く観に行ったら、のっけから画面の構成 シーンの展開が非凡過ぎる!!! そんな心構えじゃなかったから、居住まいを正したというか、襟を正したというか、なんかすっごく得した気分♪ もっともっと話題になっていい作品だと思います。現在上映中の映画館は あまり多くないとは思いますが、チャンスがありましたら、是非☆ 予期せずして素晴らしい作品に出会いました。
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やっぱり 悪いものは悪いって事で

2016年07月07日 16時23分04秒 | 観る


帰ってきたヒトラー(6/25 劇場にて)
原題:Er ist wieder da(彼が帰ってきた)
製作国:ドイツ
監督:デビッド・ベンド
原作:ティムール・ベルメシュ
キャスト:オリバー・マスッチ(アドルフ・ヒトラー)、ファビアン・ブッシュ(ファビアン・ザバツキ)、クリストフ・マリア・ヘルプスト(クリストフ・ゼンゼンブリンク)、カーチャ・リーマン(カッチャ・ベリーニ)、フランツィシカ・ウルフ(フランツィスカ・クレマイヤー)、ラルス・ルドルフ(キオスクのオーナー)、トマス・ティーマ(ケルントナー局長)他

原作は、2012年に発表されたティムール・ヴェルメシュの風刺小説。自殺直前の記憶を失ったヒトラーが、現代にタイムスリップ。ものまねタレントだと思い込まれ、一躍テレビの人気者に。

役柄毎に服装が固定している事で アニメのキャラクターを思わせ、どこかマンガを観ている様な感じがします。ヒトラーが往来で 行き交う人とコミュニケーションを取る場面では、実際に一般の人たちと話したり自撮りしたりしているのだそうで、ヒトラーに対する嫌悪感の薄れに驚かされる訳ですが、それもこれも 劇中の登場人物同様 誰も彼を本物だとは思っていないからこそで、ユダヤ人として迫害を受けた認知症の老女の怒りに象徴される様に、彼の独裁政治は 決して許されるものではありません。ただのコメディに終わらせず、ヒトラーのした事、ヒトラーという存在をきちんと再確認する映画に仕上がっています。ともすれば、国粋主義に傾きがちな現代社会への警鐘と言えるかと思います。

原作の役名を活かしつつ、ヒトラー以外は キャストのファーストネームを使っているのは 監督の遊び心でしょうか。なかなかの秀作ですが、愛犬家の皆さま 特にジャックラッセルと暮らしておいでの方にはお勧め致しかねます
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新宿三丁目で一本 渋谷で一本

2016年07月04日 18時55分01秒 | 観る
SPACE 雑遊
The Stone Age ブライアント 第4回公演
脱出前夜(6/24 マチネー)


脚本 / 演出:鮒田直也
出演:アフリカン寺越、上杉綾、河内拓也(劇団ステア)、笹井千恵子、末廣和也、土屋咲登子、橋本亜紀

自分の行く末を模索し、細い光を頼りにそこを目指すのか、はたまた諦めるのか...

夢を追い続けるのもありだけど、夢自体が 折々に変わったっていいんだし、ひとつの事に執着するもしないも、もっとフレキシブルでいいのにな... と、登場人物たちにアドバイスしたくなる、そんな芝居でした。夢や目標が何かという事よりも、もっと目の前の事 ひとつひとつに対して一生懸命に、がむしゃらに取り組んで行かないとね。幸せは目指したり追いかけたりするものじゃなく、後から付いてくるんじゃないかな なんて、そんな風に思いながら観た舞台です。

「鳴神さん」、なんともアクセントの効いた役柄で、登場人物の中でも群を抜いて好きです。亜紀ちゃん、御案内ありがとう(*^^*) お疲れ様でした♪




Bunkamura コクーン歌舞伎
四谷怪談(6/24 夜の部)
作:四世 鶴屋南北
演出 / 美術:串田和美
音楽:あさひ7オユキ
出演:
中村 獅童(民谷伊右衛門)、
中村 勘九郎(直助権兵衛)、中村 七之助(お袖)、

中村 国生(小仏小平)、中村 鶴松(お梅)、
真那胡 敬二(四谷左門)、大森 博史(仏孫兵衛)、

笹野 高史(伊藤喜兵衛 / お熊)、
首藤 康之(小汐田又之丞)、片岡 亀蔵(按摩宅悦)、

中村 扇雀(お岩 / 佐藤与茂七) 他


今回の「四谷怪談」は、コクーン歌舞伎での「四谷怪談」としては、集大成と言えるのではないでしょうか。忠臣蔵のサイドストーリーとしての四谷怪談をしっかり描きつつ、串田ワールドも全開☆ 配役の発表を見て、岩は勘九郎に演って欲しかったとも思ったのですが、結局のところ、いい塩梅に配置されていた様に思います。「99.9」では 最終回しか観られなかった首藤さんも拝見できたし、たっぷり楽しんで参りました いやぁ〜〜面白かった
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本日リリース

2016年07月02日 17時21分30秒 | 観る...?
「X-ファイル」が、全6話のミニシリーズで帰ってきました。 私は、第4話「バンドエイド・ノーズ・マン」にチラリ参加しております。

「X-ファイル 2016」DVDボックス、Blu-rayボックス共に、本日 7/2リリース。テレビ朝日版吹き替えキャストでも お楽しみいただけます。レンタルも同時リリースです。(デジタル配信でもお楽しみいただけます)



X-ファイル 2016 公式サイト
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