たまごのなかみ

毎日 元気に機嫌良く♪

31st anniversary

2017年05月27日 20時09分24秒 | 記念日

この木曜日...
そう 江の島に出掛けた5月25日
結婚31周年を迎えました







祝杯は weekendを待って 金曜日の晩
GINZA SIX 13階の “旬熟成 GINZA GRILL”




ふたつに割ったパンに 野菜やお肉を挟み
ちっちゃなちっちゃなハンバーガーの出来上がり
グラスには 伊万里焼が施されています




卵黄ソースで戴くホワイトアスパラのソテー
稚鮎のフリット ビネグレットソース
タルタルステーキ などなど


お皿は全て有田焼だそうです



リスニング・イーツ

肉の焼ける音をヘッドフォンで聞きながら
目隠しした状態で まず最初のひとくちを味わい
ヘッドフォンと目隠しを外して またひとくち
感覚の違いを楽しみます



そして メインの登場☆

お肉は 炭火でグリルした後 低温のオーブンでじっくり火を通します
〆は チーズリゾット 鰹出汁で戴きます






GINZA SIX 色々楽しそうです
また行かなくちゃ o(^_^)o
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初上陸☆

2017年05月25日 21時45分08秒 | 関東近郊
ほぼ月一のペースで集まっている大学同期の仲間で、江の島を訪ねました。今回は、名古屋在住の同期生も日帰り参加!! そして、同行者5名中3名が なんと江ノ島初上陸!!! かくいう私も、関東在住37年にして 初めての江の島です。


最大の目的 シラス丼
仲見世通りに向かうかと思いきや 旗振り役の友人に導かれヨットハーバーの方角へ

全員一致で 釜揚げと生のハーフ&ハーフ 最高!!





心配されていた雨にも見舞われず 寧ろ暑いくらいの天気に






エスカーを使って中津宮まで行って そこから岩屋を目指すその途中
休憩コールも上がったりで ビール組二人 かき氷組三人
(写真の組み合わせとは異なります)


みなさ〜〜ん また一緒に遊んでね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

30年生デス(⌒-⌒; )

2017年05月15日 16時53分34秒 | ウェブログ

娘から届きました



今年は、いよいよ 娘も大台に乗ります。そんなこんなで、わたくし 娘がオギャーと生を受けた29年半前 おかあさん1年生となって以来、今や おかあさん業も 30年生という訳です。当の娘とは、3月にディズニーシーに行った時、「今度はパクチー鍋ね」と言ったきり、なかなか顔を合わせられずにいますし、息子に至っては、大怪我で拙宅に身を寄せていた2月以来 甥の誕生日を祝って食事をしたものの、その後は音沙汰も無く...

でもまぁ、忙しくて親を顧みる暇も無いくらいで良いのかなと思います。このところ 娘も息子も 責任の度合いが増している様ですから。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

帝一の國

2017年05月10日 17時19分33秒 | 観る


帝一の國(5/10 劇場にて)

製作国:日本(2017年)
監督:永井聡
原作:古屋兎丸
脚本:いずみ吉紘
出演:菅田将暉(赤場帝一)、野村周平(東郷菊馬)、竹内涼真(大鷹弾)、
間宮祥太朗(氷室ローランド)、志尊淳(榊原光明)、千葉雄大(森園億人)、
永野芽郁(白鳥美美子)、吉田鋼太郎(赤場讓介)他

いやぁ〜〜 これは面白かった
筋の運びが 抜群に上手いと感じた作品です。非現実的な設定ながら、あり得なくはないギリギリを突いている辺り、絶妙です。ラストの落としどころも、また完璧。コテコテのコメディなのに、最後の最後まで感心させられます。もちろん、笑いに笑いました

原作は漫画ですが、登場人物のビジュアルに ここまで寄せるか!! と、それぞれのキャストの風貌と役作りにも感心します
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

安定感

2017年05月07日 22時21分10秒 | 観る
さすが名匠。ちょちょいと撮っても... ネ。
(ちょちょいと撮ったかは 知らないけれど)

カフェ・ソサエティ(5/7 劇場にて)
製作国:アメリカ(2016年)
原題:Cafe Society
監督 / 脚本:ウディ・アレン
出演:ジェシー・アイゼンバーグ(ボビー)、
クリステン・スチュワート(ヴォニー)、
ブレイク・ライブリー(ヴェロニカ)、
スティーブ・カレル(フィル)、
コリー・ストール(ベン)他

ナレーション:ウディ・アレン


なんとも男性目線の作品というか、妻という立場を軽んじた描写というか。それでも、嫌ぁ〜〜な気分にさせない辺りが、ウディ・アレンの妙技なのかな と、思ってしまいます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うちの娘も おでこにつむじが...

2017年05月05日 21時29分44秒 | 観る
「この世界の片隅に」で一躍脚光を浴びた片渕須直監督の2009年作品です。

マイマイ新子と千年の魔法旧作(5/5 劇場にて)


製作国:日本(2009年)
監督:片渕須直
原作:高樹のぶ子「マイマイ新子」(高の字は はしごだかです)
声の出演:福田麻由子(新子)、水沢奈子(貴伊子)、森迫永依(清原諾子[清少納言])、本上まなみ(長子)、松元環季(光子)、江上晶真(タツヨシ)、中嶋和也(シゲル)、西原信裕(ミツル)、冨澤風斗(一平)、世弥きくよ(初枝)、竹本英史(東介)、瀬戸口郁(タツヨシの父)


原作は、芥川賞作家・高樹のぶ子が自らが幼少時代を描いた自伝的小説「マイマイ新子」。昭和30年代、大自然に囲まれた山口県防府市にある旧家。おでこにマイマイ(つむじ)がある小学3年生の新子は、祖父から聞かされた千年前の町の姿やそこに生きた人々のことを空想することが趣味。一方、東京からの転校生してきた貴伊子は、田舎の暮らしに馴染めず孤立していた。貴伊子に興味を持った新子は、家まで後をつけ...

昭和30年の防府市という「となりのトトロ」を思わせる情景描写に 子どもたちの伸びやかな姿、心の交流を描きつつ、千年の昔 そこに居た「椰子(なぎこ)」と呼ばれていたかもしれない幼き清少納言をオーバーラップさせた 懐かしくもファンタスティックな物語。

うちの娘も、おでこの生え際につむじがあります。新子は 真ん中ですが、娘は額の左端。髪の毛が生え揃って生まれてきた彼女は、そのつむじ故か、生まれながらに きっちり七三でした。髪型までおとうさん似で生まれてくる辺り、技ありです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蝉の詩

2017年05月02日 16時46分43秒 | 観る

劇団桟敷童子 公演
蝉の詩(5/2 すみだパークスタジオ〔倉〕)
作:サジキドウジ
演出:東憲司
美術:塵芥



筑豊炭田の石炭運送を担う鍋嶋舟運送、鍋嶋六部と娘達そして 彼らの周辺の人々を描く 昭和の叙事詩。滅びの物語。





帰りに立ち寄った スカイツリーの足元にあるカフェが大当たり☆
UNLIMITED COFFEE BAR TOKYO

チーズケーキ 蜂蜜漬けレモン添え カフェラテ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今ごろやっと

2017年05月01日 13時46分35秒 | 観る
評判の良い事は予てより耳にしてはいたものの、なにかひとつピンと来なくて観ていなかった「この世界の片隅に」... 御近所での上映というので 機会逃すまじと足を運びました。折良く監督来訪の回を押さえる事も出来、楽しみも倍増です。


この世界の片隅に(5/1 劇場にて)

監督 / 脚本:片渕須直
原作:こうの史代(長い道」「夕凪の街 桜の国」他)
音楽:コトリンゴ
声の出演:のん(北條〈浦野〉すず)、細谷佳正(北條周作)、
     稲葉菜月(黒村晴美)、尾身美詞(黒村径子)、
     小野大輔(水原哲)、潘めぐみ(浦野すみ),岩井七世(白木リン)、
     牛山茂(北條円太郎)、新谷真弓(北條サン)、
     小山剛志(浦野十郎)、津田真澄(浦野キセノ)他

原作は、こうの史代の漫画をアニメ化した作品。戦時下の昭和19年、広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずの日常を描く。

...のっけから、広島市内の描写の細やかさとクオリティに 心を鷲掴みにされました。物語は 丁寧にすずの成長を描いてゆき、そしてすずの結婚と共に 舞台は軍港のある呉へと移ります。もちろん、「戦争」や「平和の大切さ」を訴えかける作品であるのは間違いないのだけれど、その時そこに存在した ひとりひとりの日々の暮らしをつぶさに感じる事の出来る きめ細やかな作品作りに大きな感動を覚えます。辛い時代の悲しみをリアルに描きつつもファンタジーを感じさせる作品に仕上がっている事に、そして エンディングロールの最後のひとコマにまで 切なくも重要なメッセージを込めた片渕監督の心根に、クリエイターとしての豊かさ 人間としての優しさを感じる作品です。




上映後 作品について語る片渕監督






まだまだ 色んな場所で上映が続いています。ご覧になる機会がおありであれば、是非ぜひご覧戴きたく思っております。
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

シネスイッチ銀座は金曜日

2017年04月28日 15時57分35秒 | 観る
映画館のレディスデーというと 水曜日のところが多いのですが、シネスイッチ銀座のレディスデーは金曜日。950円です。

マイ ビューテフルガーデン(4/28 劇場にて)

制作国:イギリス(2016年)
原題:This Beautiful Fantastic
監督 / 脚本:サイモン・アバウド
出演:ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(ベラ・ブラウン)、
   トム・ウィルキンソン(アルフィー・スティーヴンソン)、
   アンドリュー・スコット(ヴァーノン)
   ジェレミー・アーバイン(ビリー・トランター)
   アンナ・チャンセラー 他

ノーチェックの映画だったのですが、ふと 今日 シネスイッチで何かやってないかしら... と思い立ち選んだ作品です。そんなわけで ふらりと出掛けた劇場でしたが、豈図らんや これがなんとも秀作でした♪ 登場人物が、悉く 拘りが強かったり偏屈だったり。そんなところも素敵☆ 作品のカラーもトーンも違うのですが、主人公のベラは、どこかアメリを思い出させます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フライング気味に連休気分(3)

2017年04月25日 15時40分48秒 | 関東近郊

ひたち海浜公園は ネモフィラだけではありません











チューリップも そろそろ見頃
水仙も まだまだ楽しめます




そして ネモフィラの咲く“みはらしの丘” の麓 “みはらしの里” には 菜の花が


























ネモフィラの咲く丘を登ると 鐘がありました
みんな鳴らしていたので 私も
(なんの鐘かな?)



丘のいちばん上まで行くと 太平洋が見えます











《たまごの森》
チューリップが鮮やか


































チューリップも いろんな品種があるんですね
































ムスカリの川


















しらすチーズポテト (*^^*)













鬱金桜


まだまだ これから楽しめそうです










ひたち海浜公園には、子ども達が小さかった頃、遊園地のエリアに何度か出向いたことがありますが、当時は なんとも無駄に広い敷地の様に感じていました。それが、海外にも知れ渡るほどの名所に育つとは、思いも寄りません。ネモフィラの花が終わると、今度はコキアに植え替えです。毎年毎年、広い丘に苗を植える労力には頭が下がります。感動の景色でした。
コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加