たまごのなかみ

毎日 元気に機嫌良く♪

ゆく夏

2016年08月30日 22時37分09秒 | 千葉県北西部と その近隣
投稿が滞っておりますが、8月も終わりますので、友人と観た 取手市花火大会の様子など 上げておこうと思います。





誕生日が近かったので ケーキを買ってきてくれました
美味しくティータイムを楽しんだ後
利根川へと移動 会場の対岸は 格好の穴場
ゆったり花火見物が出来ます



































自宅から眺めた手賀沼花火大会もゆっくりしたけど
目の前で上がる花火は やっぱり迫力があります
いっぱい いっぱい 楽しみました




関東地方は 相次ぐ台 涼しい日が続きましたが
また明日から暑さも振り返す様で
長期予報通り 残暑は長く厳しいのかしら
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the 54th birthday

2016年08月21日 08時44分41秒 | 記念日
今日は誕生日だけど、終日現場なので、昨晩 近所のイタリアンで 祝って貰いました。何度か伺った事のある zoe's の姉妹店ですが、クオリティの高さとコストパフォーマンスの良さには驚かされます。



ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)





バーニャカウダと前菜のオンパレード♪
(スープ、撮り忘れ



メインは子羊♪






やっほーの バースデープレート
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NY 〜 尾久 〜 フィンランド

2016年08月19日 09時24分01秒 | ウェブログ
先日 北井企画さんのお声掛けで、ニューヨークに続き国内での展示した写真作品を気に入っていただいたとのことで、この度フィンランドの冊子「AVA Magazine」にプロフィールが紹介される事になりました。









北井画廊の紹介ページに載せていただいております



ひと足先に web版で ご覧いただけます
(p.10 p.11)
ここに載せましたもので 全てではありますが(^◇^;)






:::追記:::

「尾久発06」(2016年7月9日~30日)の展示風景
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一過

2016年08月17日 07時53分54秒 | ウェブログ










今日は フェーン現象で暑くなりそうです
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midnight 焼肉

2016年08月16日 08時49分26秒 | ウェブログ
手賀沼花火大会の晩は 息子が泊まっていきましたが、この日曜日はお盆休みの娘が訪ねてきて 泊まって行きました。


いつの間にか上映回数が減っていて えっ21時半から一回だけ!!?
...なんて経緯もあり じゃあ泊まれば? ってプランに

プレミアムスクリーンの前室にて




映画から戻り シンデレラタイムからの焼肉

焼肉酒場 ともさんかく 〜はなれ〜



お風呂に入ったり テニスの三位決定戦が気になったりで
床に就いたのは 午前三時半
夜が明けちゃう!!





フレンチトーストと 作り置きのピクルスで branch





こちら セブンパーク アリオ柏




さて、映画の感想など まだUP出来ないでいるものもありますが、暫く仕事モードに切り替えなければ!! 今週末の歌舞伎も 行けなくなったのは残念だけど、娘が行ってくれるというので 一件落着。おとーさんのお守り、宜しくお願いします (^w^)
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ふきげんな過去、ロブスター

2016年08月10日 09時14分34秒 | 観る


ふきげんな過去(8/9 劇場にて)

制作国:日本(2016年)
監督 / 脚本:前田司郎
出演:小泉今日子(未来子)、二階堂ふみ(果子)、
   高良健吾(康則)、山田望叶(カナ)、兵藤公美(サトエ)、
   山田裕貴、児玉貴志、大竹まこと、きたろう、斉木しげる、黒川芽以,
   梅沢昌代(サチ)、板尾創路(タイチ)他

面白いか面白くないかと言えば、私は面白かった。海水の混じった運河の匂いが、暑さでそこらに漂っているのが 画面から見えてくる様な息苦しさは、こことは違うどこかへ逃げ出したい様な なにか漠然とした不満を抱える果子の気持ちを象徴しているのかも知れない。けど、作品を通して描かれているものが何なのか、そこは ちょっと... f^_^;)




ロブスター(8/9 劇場にて)
制作国:アイルランド、イギリス,ギリシャ、
   フランス、オランダ、アメリカ(2015年)
原題:The Lobster
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:コリン・ファレル(デビッド)、
   レイチェル・ワイズ(近視の女)、
   レア・セドゥー(独身者たちのリーダー)、
   ベン・ウィショー(足の悪い男)、
   ジョン・C・ライリー(滑舌の悪い男)他

:::68回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。

独身者は身柄を確保されてホテルに送り込まれ、そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、動物に変えられて森に放たれるという近未来。妻に先立たれたデビッドもホテルへと送られるが、ほどなくして独り者たちが隠れ住む森へと逃げ出す。デビッドはそこで恋に落ちるが、それは独り者たちのルールに違反する行為だった。:::

なんだか訳のわからない設定だけど、考えさせられた事が二つ。ひとつは、「ホテル」でのパートナー探しも、森で恋に落ちた相手とも、デビッドに限らず みんな伴侶と自分との共通点について 執拗に拘るという事について。でも、本当は 自分には無いものを相手に求めるものなんじゃないかしらと思うし、互いに補い合う事が大切... でしょ?

もうひとつは、森に隠れ棲む独身者の集団について。新興宗教や共産主義、或いはレジスタンスなどの共同生活を思い起こさせるに難くないのだけれど、それぞれの主義主張は自由だから構わないのだけど、こういう集団って最初は 共通の考えに基づいてそれぞれ同じ立場の筈だったりするのに、必ずリーダー格が権力をふるい始めるんだよなぁ〜って事。

互いの共通点を重要視するあまり、映画のラストシーンのデビッドは 切なすぎる行動をとる事となります。絶対 間違ってるから!!!
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夕景

2016年08月08日 10時18分34秒 | ウェブログ

2016年8月7日 18:31




2016年8月7日 18:32




2016年8月7日 19:04






こちらは 夕景じゃなくて 夕食
@ベー太郎 柏店






前日8/6は 手賀沼花火大会で 子ども達が訪ねてきました

息子どのは電話が入り 花火を観るだけ観たら品川へ急行
なにやらひと仕事

その後 舞い戻ってきて 一泊していきました


昨年は かぶりつきで観た花火
今年は のんびりリビングから
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怪獣映画? 戦争映画?

2016年08月07日 10時11分46秒 | 観る
珍しく 夫と感想が真逆☆

シン・ゴジラ(8/6 劇場にて)

製作国:日本(2016年)
英題:GODZILLA Resurgence
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
出演:長谷川博己(矢口蘭堂 / 内閣官房副長官・政務担当)、
   竹野内豊(赤坂秀樹 / 内閣総理大臣補佐官・国家安全保障担当)、
   石原さとみ(カヨコ・アン・パタースン / 米国大統領特使)、

高良健吾(志村祐介 / 内閣官房副長官秘書官[防衛省])、大杉漣(大河内清次 / 内閣総理大臣)、柄本明(東竜太 / 内閣官房長官)、余貴美子(花森麗子 / 防衛大臣)、市川実日子(尾頭ヒロミ / 環境省自然環境局野生生物課長補佐)、國村隼(財前正夫 / 統合幕僚長)、平泉成(里見祐介 / 農林水産大臣)、松尾諭(泉修一 / 保守第一党政調副会長)、渡辺哲(郡山 / 内閣危機管理監)、中村育二(金井 / 内閣府特命担当大臣[防災担当])、矢島健一(柳原 / 国土交通大臣)、津田寛治(森 / 厚労省医政局研究開発振興課長)、塚本晋也(間 / 国立城北大学大学院生物圏科学研究所准教授)、高橋一生(安田文科省研究振興局基礎研究振興課長)ほか

個人的には、英語力の高さと アメリカ生まれの日系人を相当研究したのであろうと思われる石原さとみに 拍手を送りたいと思った他は、座っているのがあまりにもしんどい120分でした。なにせ、ゴジラを排除 或いは攻撃するに至る法案の成立やなんやかや、あまりにもリアルで、これじゃまるで 今の体制では有事の際 とてもじゃないけど間に合わないでしょ とでも言っている様で、とんでもなく不愉快。いや、だって、そもそも ゴジラ 来ないし(*`へ´*) 最終的に 核兵器の使用を回避したところをすると、核については 本来の「ゴジラ」を継承していると言えるのだろうけど、庵野監督って どういう考えの人なんだろう。ゴジラに依る残留放射能は、半減期が早いとかで、そこは都合よく処理( ̄▽ ̄;) だからさ、端っから荒唐無稽な方が観やすいのに...。

余貴美子の演じる防衛大臣が、もう小池百合子さんにしか思えなくて、そこは ひっそりウケて居りました。

8月6日、リオオリンピック開会式で 8時15分という時間に合わせて 日本に思いを寄せたパフォーマンスが披露されたのは、本当に素晴らしい事であると感じます。
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自由の国の筈なのに

2016年08月04日 10時59分14秒 | 観る
「ローマの休日」を書いた脚本家の物語です。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(7/27 劇場にて)

製作国:アメリカ(2015年)
原題:Trumbo
監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン(ダルトン・トランボ)、
   ダイアン・レイン(クレオ・トランボ)、
   ヘレン・ミレン(ヘッダ・ホッパー)、
   
マイケル・スタールバーグ(エドワード・G・ロビンソン)、ルイス・C・K(アーレン・ハード)、エル・ファニング(ニコラ・トランボ)、ジョン・グッドマン(フランク・キング)、アドウェール・アキノエ=アグバエ(バージル・ブルックス)、デビッド・ジェームズ・エリオット(ジョン・ウェイン)、アラン・テュディック(イアン・マクラレン・ハンター)、ジョン・ゲッツ(サム・ウッド)、ダン・バッケダール(ロイ・ブリュワー)、ロジャー・バート(バディ・ロス)、メーガン・ウルフ(ミッツィ・トランボ)、ミッチェル・ザコクス(クリス・トランボ)ほか

「ローマの休日」執筆の裏話的な話かと思いきや、ガッツリ社会派の作品で 少々不意を突かれた格好。第二次大戦後、共産主義が目の敵にされたアメリカで、その脚本の才能を高く買われながらも主義主張を譲れなかったトランボは 収入を得る為 他者の影武者として、或いは複数の別名を使って著すこととなる。そんな中で 二度にわたるアカデミー賞脚本賞を受賞!! 実に13年もの間 ハリウッドから睨まれ続ける事となった。

自由の国アメリカの映画界が、思想に依る締め出しをしていた事実に唖然とします。然も、創作活動・芸術に携わる人間が、社会の平和や相互扶助の考えに傾倒するのは世の常であるし、寧ろ彼らの資質に依るものと言っても過言ではない訳で、本当に愚かな弾圧であったと思わざるを得ません。
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避暑(参)

2016年08月03日 17時49分55秒 | ふたり旅
ふぅ〜〜っ 歩いた 歩いた アプトの道
おサルの群れに別れを告げて 峠の湯へ向かいます


天然温泉 峠の湯

再建オープンから約8ヶ月
キレイで気持ち良かったぁ〜〜



温泉に浸かって 遅めのお昼をとって
この日の最終トロッコで 横川の鉄道文化村に戻ります










しっかり疲れたので 宿に戻ってひと休み
夕食は 目の前の県道43号線を渡ったはす向かい

石臼挽蕎麦 東間


テラス席もある 人気の蕎麦屋です


五郎兵衛辛口で 御機嫌


中日 おわり






最終日は アウトレットモールへ。
そして、この日も お隣の カフェ ル・プティ・ニ・トロワで朝食です。


パンケーキとチーズトースト





軽井沢・プリンスショッピングプラザ


う〜〜〜ん 迷う迷う、あっちにしようか こっちにしようか、一旦は二つに絞ったものの、アレもコレも悪くないし... あ〜〜んもう!! 今回は買わない☆ という選択肢も含め、思案に次ぐ思案。

そんな訳で 一服しながら...

考える考える


一旦 店舗に戻るも 決められない >_<
ならば お昼に と...




晴れた空のテラス


遅めのランチを終えても どうするか決められない( ̄▽ ̄)
当初の目的 マグカップは買ったんだし もういい いい
今日は帰りましょ...
と思いかけた その時「お迷いですか?」と店員さん
さすが 勧め上手 聞き上手!!


斜め掛けにもなるダブルファスナーのクラッチを求め
心残りなく家路につきました



おしまい
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