NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪5月の鑑賞予定映画♪

「コンフィデンスマンJP」「コレット」「居眠り磐音」「空母いぶき」「ベン・イズ・バック」

発表会

2009年07月30日 | ピアノ
29日(水)、無事ピアノ発表会が終わりました。

今年は、日程の関係で、昨年の会場とは違う小ホールで行いましたが
ここの会場もピアノは、スタインウェイのフルコンサートピアノだったので
生徒さんには、いい経験になったのではないかと思います。
案の定「やっぱり音が違う。普段よりうまく聴こえる」と耳のいい子は話していました。
 
約300人の小ホールなので、お客様もいっぱいになりました。
平日にも関わらず、何人かの生徒さんのお父様は、お仕事を半休や
お休みをとられて観に来てくださってありがたく思いました。

今年は、8名の生徒さんが出演しましたが、高学年になるにつれて
本番での度胸がすわってきたな~というのを感じました。
やはり、人前で弾く経験がものをいうんでしょうね。
小さいミスがあっても、へこたれず、最後まで崩れずに演奏が出来ていました。
これは、本人にとっては大きな収穫だったと思います。

「ミスしたとこあったけど、最後まで止まらずに弾こうというのを心がけた」
と、ほとんどの子が演奏後の感想を述べていました。
えらいぞ、君たち。 私も、そういう度胸が欲しいです。

小学生以下で歌った合唱も、元気よく歌えたのでひと安心。
 
終了後、生徒さん一人一人にお手紙を渡し、写真をとってお開きになりました。
  ←子供のOKが出た本日の衣装(隣は、生徒さんです)
大きいお兄さん・お姉さんの演奏を聴いて、奮起した子が数多くいました。
いろんな人の演奏を聴くのも勉強ですよね。触発されることは
とってもいいことです。刺激を受けて、さらに向上していってほしいです。

というわけで、しばらくうちのお教室も夏休みに突入。
わたしゃ、やっと安心して寝ることができます。
あ~でも、たまりにたまった家の雑用をこの間にしないとぉ~。
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言いたい放題

2009年07月29日 | 子育て

さて、いよいよ発表会の日が近づいてきました。

今年は、演奏後、小学生以下の生徒さんで合唱をすることになったのですが
簡単な楽器を使って歌うことになったので、先日、他教室の生徒さんと一緒に
リハーサルを行いました。

練習前に先生方と、いろんな打ち合わせをした後にリハ行いましたが
みんないい子ですね。小さい子も、自分がどの楽器をするのかちゃんと
覚えていて、自分で楽器をとっていました。
大人の私たちのほうが、あたふたしていていたような気がします。
当日は、しっかりしないと!なんて思っちゃいました。

で、帰宅後、「おっ、そうだ。私も当日着る服の確認しなくちゃ」と思い
着る予定の服を着てみると・・・・・・うーん、丈が長い。
ショップで試着した時、お店で借りたヒールは12センチもの高さだったので
そのパンツ丈でよかったのですが、私の持っているヒールは最高8センチ。
いかんいかん、ずってしまいます。
今から裾直しに出しても発表会に間に合わない。
かっちょよかった洋服でしたが、泣く泣くあきらめました。

となると、代わりの服。
困ったなぁ~もぅバーゲンも終わってるし、いい服なんて残ってやしません。
写真に残るからヘタなのも着れないし。
クローゼットを隅から隅まで見渡し、1着、まだ写真に写っていないワンピースが
あったので、それにしようと思いました。だが、そこで娘の「待った!」が。。。
娘:「こんな黒いシンプルな服、なーんかおばちゃんくさい」
・・・・一応、これコムサ・デ・モードで買ったんですけど。

そこへ息子も参入。二人して「おばちゃんくさい」とブーイング。
おまけに、「足、太くなったから、痩せたらスカートにしな」と言われる始末。

大昔、「カモシカのような足」と言われた足は、確かに今は見る影もありません。

泣く泣く、それもあきらめ、結局、数年前に着た洋服を、少しアレンジして
着ることに決めました。

子供たち:「それが一番無難で、ママらしい」

手厳しい、子供の意見に終始押されっぱなしのNAOさんでした。
でも、結局その服もコムサなんですけどね。
なにはともあれ、発表会がんばるぞぉ。(生徒さんが頑張るんですけどね

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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

2009年07月26日 | な~は行の映画

                         
~クラマックスはここから始まる!~

2009年 アメリカ  配給ワーナー・ブラザーズ (09.7・15公開)
監督:デビッド・イェーツ
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーブ・クローブズ
音楽:ニコラス・フーパー        上映時間:2時間34分
出演:ダニエル・ラドクリフ・・・・・・・・・ハリー・ポッター
     エマ・ワトソン・・・・・・・・・・・・・・ハーマイオニー・グレンジャー
    ルパート・グリント・・・・・・・・・・・ロン・ウィーズリー
    ジム・ブロードベント・・・・・・・・・ホラス先生 (魔法学教師)
    ヘレナ・ボナム=カーター・・・・ベラトリックス (デスイーター)
    ロビー・コルトレーン・・・・・・・・・ハグリッド
    アラン・リックマン・・・・・・・・・・・スネイプ先生
    マギー・スミス・・・・・・・・・・・・・・マクゴナガル副校長
    トム・フェルトン・・・・・・・・・・・・・ドラコ・マルフォイ
    ボニー・ライト・・・・・・・・・・・・・・ジニー・ウィーズリー
    ジェシー・ケイプ・・・・・・・・・・・・ラベンダー・ブラウン (ロンの初GF)
    マイケル・ガンボン・・・・・・・・・・ダンブルドア校長

<見どころ>
世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。
主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に
向け、彼の弱点や過去を探る。
監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの
旧友役として『アイリス』の名優ジム・ブロードベントら新キャストも登場する。
最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。

<あらすじ>
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、
ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っている
ダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を
学校に迎え入れる。「ホラスだけが知っているヴォルデモートの弱点を聞き出せ」と
ダンブルドアに命じられたハリー・ポッターは、ホラスに気に入られようと計画的に
近づく。一方、ホグワーツの校内では思春期ならではの恋わずらいが多発。
ハリー、ロン、ハーマイオニーらも恋の甘美さと苦しみを経験する。
(シネマトゥディ・gooより)

<感想>
第4作 「炎のゴブレット」感想  *第5作 「不死鳥の騎士団」感想

シリーズも佳境に入ってきました。クライマックスに向けて、6作目は
その序章、といった感じに仕上がっていたように感じました。

ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は、ホグワーツの6年生。
 
1年生の頃のあどけなさはもぅなく、すっかりお年頃。
恋のお話も盛んになってきます。 今作は、今まで宙ぶらりんだったロンと
ハーマイオニーの関係に、だいたいのメドがつくわけですが、そうはなかなか。
ラベンダーという、ライバルが現れちゃうんですよね。
 
↑のラベンダーの押しがすごい。押し切られて?ロンは付き合っちゃうわけです。
おまけに、このラベンダー、キス魔か?と思うぐらい、キス要求。
ハーマイオニーは、何度か目の当たりにしてみることになりショックを
受けちゃうわけです。あ~なんてかわいちょうなハーマイオニー。
切ない女心を、エマ・ワトソンちゃんは演じていました。
優等生のハーマイオニーが、そうでもない(失礼^^;)ロンに惹かれていくのは
なんだか意外なようにみえますが、わかるような気もします。

そうそう、ハリーとジニーも恋仲になるんですよね。
映画でみると、ずいぶん唐突な感じもしますが、詳しくは原作で・・ってことかなぁ。
個人的には、ルーナとくっついて欲しかったなぁ。あの独特の雰囲気、好きです。

さて、今作も、新しい先生がやってきました。
 
スラグホーン教授は、ヴォルデモードの若い頃(トム・リドル)の時、
ホグワーツで教鞭をとっていた先生。トム・リドルの過去をよく知っている為
彼の過去の記憶を見ることから、ヴォルデモードの過去を知ることになる。
ヴォルデモートもけっこう不幸な生い立ちだったのね。。。。

興味深かったのがマルフォイ。
 
今までは、ただのチンピラ兄ちゃん的な印象だったが、今回は別。
ヴォルデモートから指令を受け、なにから怪しい動きを示します。
ついに暗黒界に墜ちちゃったのね・・ドラコ君。
本人も、その重い使命感を実感してたんでしょうね。いつもは悪ガキ3人で
行動してたのに、今回は距離を置いて、全く独りで行動していました。

でも、やはり注目すべきは、スネイプ先生でしょう。
 
アラン・リックマンにしか、このスネイプは演じられないでしょう、というぐらい
はまりにはまっています。 彼のとった行動は衝撃を受けますが
これは本意なのか?真実はまだまだ謎です。

そして、ダンブルドア校長。
 
自分の身が危うい、とおそらく察知してたんでしょうね。
ヴォルデモートとの決戦に備え、ハリーにいろいろ術を教えていきます。
昔のハリーなら、戸惑いもありましたが、自分が「選ばれし者」だという自覚が
芽生えてきたのでしょう、迷わず決戦に備えて立ち向かっていく姿に
成長を感じました。

ホグワーツは安全ではない、ということで、終始モノトーンな感じの映像。
観ているだけで、ダークな気分になりますが、その中でも恋愛ストーリーが
展開され、ロンのおとぼけシーンもあり、ほのぼのします。
あと、映像も1作目から比べると進歩してきていますね。
クィディッチの映像も昔に比べると、すごく臨場感があります。

最終章「死の秘宝」に向けて、明らかになった分霊箱・謎のプリンスが
明らかになり、いよいよクライマックスへ。
(まあ、謎のプリンスは、誰のことかすぐわかったけど)
2010年前篇・2011年後編が公開されます。
原作読むの途中で諦めたNAOさん。 最終章は、原作読んでから観たいと思います。
希望ある終わり方であってほしいな~。

点数:8点 (10点満点)

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退院後の様子

2009年07月24日 | 大3息子

息子が退院して1週間が過ぎました。

この間、「お風呂はシャワーのみ」・「走らない」・「自転車に乗らない」
「外で遊ばない」・「遠出禁止」
・・・・とまぁ、数多い制限の中過ごしていました。

おかげで、友達が1日中入り浸っている1週間で、それはそれでわたしのほうが
気が変に?なりそうな日々でした。
これだけ制限があると、息子自身もストレスがたまり、わがまま放題。

①お風呂の時
「おれは絶対シャワーもしない!痛いんだぞ!しみたらどうするんだ!」
というわけで、服着たまま、手と足だけ洗うのみ。

②傷口の防水テープを張り替える時
「ママは、無理にはがそうとするから信用できん」
というわけで、自分で1㍉ずつはがしていき、はがすのに10分もかける慎重さ。

一事が万事こんな調子ですから、親子喧嘩のほうも絶えませんでしたね・・・・。

さて、23(木)は、取り出した腫瘍の検査結果と手術で切ったところを診てもらう為に
行ったのですが、予約していたのに、えらい待ちぼうけを食らってしまい
待っているだけで疲れてしまいました。

腫瘍の検査結果は、問題なかったそうで、ひと安心。

禁止項目だった「お風呂」・「走る」・「外遊び」・「遠出」はOKをもらえましたが
ただ一つOKがもらえなかったのがありました。 それは「自転車」。

先生:「睾丸の腫れが引くのは2~3か月かかるんです。
     またぐと、睾丸に当たるでしょ?そうすると、治りが悪くなるんですよ。
     だから、11月ぐらいまでは自転車は我慢してください」
これには息子大ブーイング。

息子:「自転車がなかったら、俺、どうやって遊びに行けばいいんだよ!
     ああ~もぅ最悪だ!こんなことなら手術しなきゃよかった!」

先生:「・・・なかなかの反抗ですね、お母さん」
NAO:「・・・

というわけで、秋まで自転車に乗れない、不自由な暮らしが続くことになりました。
かわいちょうだけど仕方ないです。
徒歩・バスを利用してやっていくしかないですね。
遊び関係では、そんなわけでお友達に迷惑かかるかもしれません。

何はともあれ、外遊びのOKが出たから、よかったよかった。
しかし夏休みなのに、ちっとも晴れませんね。 おーい、夏はどこへ行った?

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ヘロヘロ

2009年07月23日 | 日々の徒然

いやぁ、夏休みに入ってから、子供関係で出る用事が多いこと。
自分の用事は後回しになってしまうから、かえって疲れます。

そんなわけで、今日の1日を書いてみました。

==================================
07:00 起床
        →ホントは、ダーリンの朝ごはんを作らなくてはいけないんだけど
         勘弁してもらう。(出張なので、ダーリンの朝ごはんはグリーン車内で)

09:00 モモの散歩

09:50 病院へ出発 (息子、術後初めての病院)
        →病院へ行くまでに、コンビニで仕事のコピー、クリーニングを出す
          晩ごはんの買い物を済ませて病院へ向かう。

10:45 病院へ到着
       →11時に予約だったが、こんな日に限って混んでいて
         結局診てもらったのは、12時。

12:45 帰宅
       →帰りに、マックのドライブスルーに寄ったら、ここも大混雑。
         帰宅後、パパッと食べて、三者面談へ行く支度。

13:30 三者面談
       →うちに恨みでもあるんですかい?
         どしゃ降りの中、学校へ行く。(親子でずぶぬれ

14:30 帰宅   (なぜか三者面談45分にもなってしまった
       →この間に、晩御飯の準備をあらかたしておく

15:00 レッスン

17:00 レッスン終了
       →娘:「今日、自転車で塾に行くから自転車の空気あるか見て!」
         空気漏れの音がするので、大急ぎで自転車屋さんへ行く。
         (娘、宿題でパニック状態だったので仕方なく私が行く羽目に。
17:30 帰宅
       →大急ぎで、晩御飯の支度

17:45 夕食

18:15 娘、塾へ・・・・・・・やっと私は解放される。

===============================

まだ、今日は終わっていませんが、なんか慌ただしい1日だなぁ・・・。
自分のことって、結局レッスンだけですよね?
でも、8月に入ると、高校の説明会とかあるから、やっぱり受験生の親は
きついですね。
先輩のお母さんが、ヒーフー言っていたのが、ようやくわかりました。
明日は、少しのんびりできそう?なので、まったりしたいと思います。

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鋼の錬金術師FA 第16話

2009年07月21日 | アニメ

先週から新章に入りました。
いやぁ~ちゃんと見てたんですが、入院とか夏バテで先週UPできず・・。(--;)

◆第15話 「東方の使者」
 
セントラルへ向かうスカーとヨキの前に謎の少女、メイが現れる。
「錬丹術」という不思議な術を使う彼女は東の大国・シンから、不老不死の法を
求め、アメストリスへやって来たと話す。一方、機械鎧の修理のためラッシュバレー
を訪れたエドとアルは、そこで行き倒れていた少年、リンと知り合う。
彼もまたシン国の人間であり、その目的は賢者の石を手に入れることだった。
石について聞くリンに対し、「何も知らない」と嘘をつくエド。だがその直後、
背後より2人の忍びが彼らに刃を突きつけた。 (公式HPより)

=================================
◆第16話 「戦友の足跡」

セントラルに到着したエドとアルとウィンリィ。
勝手にくっついてきたリンは行方不明に。「この国は、何かおかしい」
そうしていき倒れになってしまったリンは、不法入国で捕まってしまう。

バリーとの接触でヒューズ殺害の真相を掴み始めたロイ。
部下のハボックは、「彼女ができた」と浮かれている。
 
エドとアルは、軍部へ挨拶へ。ウィンリィは、ヒューズ宅へ向かう。
アル:「ヒューズ中佐、あれから賢者の石の情報集めしてくれているかな?」
エド:「中佐は、たしか軍法会議所にいるはず・・・・」

そのころ、ロイは書庫で第五研究所について調べていた。
フォッカーに変身したホムンクルス(エンヴィー)が、その様子を調べていた。
  トイレで会う、ロイとアームストロング。
ロイ:「(エドとアルに)ヒューズの死は知らせたのか?」
アームストロング:「いえ・・・言い出せませんでした」
ロイ:「いつかは知れることだ」
アームストロング:「お気をつけください。どこで誰が聞いているかも
            わかりませんので・・・・」

 
その直後、エドとアルに会うロイ。だが、ヒューズのことは言えなかった。
田舎へ引っ込んだ、と言ってウソを言ってしまう。
ロイ:「私も、アームストロング少佐のことをお人好しとは言えんな」
リザ:「お人好しで済む話でしょうか?・・・残酷です」

そのとおり、直後、二人はヒューズの死をロス少尉から知ることになる。
エド:「二階級特進?・・・田舎に引っ込んだのに昇進?」
ロス:「!」
  ~おれのせいだ!おれが巻き込んだ!~
自分を責めるエド。そのころ、ウィンリィもヒューズ宅へ到着。
彼女も、ヒューズの死を知ってしまう。ヒューズ宅へ向かう、エドとアル。
妻:グレイシアに、ヒューズの死の理由を話す。
  
グレイシア:「諦める、なんて言わないでね。ここで、あなたたちが諦めたら
        主人の死は、まったくの無駄になります。
        自分たちが納得する方法で、前に進みなさい」

 
一方、ホムンクルスのアジトでは、ラストとエンヴィーが画策していた。
ラストは、彼氏から情報収集するとか。
エンヴィー:「もう一つ、手を打っとく気ない?
               うるさい狗には、えさを与えてあげなくちゃ」

 
ある日、ロス少尉は、マース・ヒューズ殺害事件の重要参考人として連行される。 

一方、ハボックは、彼女と待ち合わせ。
ハボック:「待ったかい?ソラリス」 ソラリス:「いいえ、今来たところ」
  なんと、ラストでした!
ソラリス(ラスト):「会いたかったわ、ジャン。
               また、おもしろい話聞かせてね」


(本文は、HPの文を一部引用しています)
============================
エド・アル・ウィンリィが、とうとうヒューズの死を知ってしまうお話でした。

ラストは、ハボックの彼女に・・・・彼から、ロイの行動を聞き出すのでしょう。
3人が、ヒューズさんの死を知ったのは悲しいけど、やはりいずれ
わかってしまうことだから仕方ないですね。
それにしても、妻のグレイシアさんは、ほんとうに良く出来た奥さまです。
それだけに、哀しさが増しちゃいます。

次回、はめられたロス少尉はどうなってしまうのか?

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トラブル

2009年07月19日 | 日々の徒然

ここ2日、パソコンから遠ざかっていました。もちろん理由があるからです。
5月の連休に新しいパソコンを買ったのですが、6月から早くも調子がいまいち。

うちのパソコンは検索中とかは、砂時計表示ではなく、丸いのがぐるぐる
まわっていますが、それがず~~~~~~っと何十分もその表示。
画面がフリーズした表示になってしまうんです。
再起動しようにも、再起動すらできない状態。

それが、7月に入ってからさらに悪化。
にっちもさっちもいかないような状況が続くように。
業を煮やした主人が先日、パソコン会社に電話したところ、相手先も
詳しい原因がわからんですと。

業者に言われたとおり、バックアップとって、再度初期化にもどし
再び全データをインストールするはめに。
その間のパソコンは、前のパソコンでみなさんのブログを拝見してました。
よかった、まだ前のパソコンがあって。
ところが、VISTAはなんて使い勝手が悪いのかしら。全然作業が進みません。
温厚なダーリンが、「くそったれ!」と言いながら、何回も机を蹴飛ばすほど
全然読み取りません。
おかげで、徹夜でパソコンと格闘していました。(ダーリンがです^^;)

で、ようやく今日からまともにパソコンが使えるようになったのですが
VISTAちゃん、ほんといやだ。 パソコン購入後に入れた、画像データ
送受信メール、すべて消えてしまいました。
いえ、画像にいたってはパソコン購入前の画像もすべて消えてしまいました。

TOP画像は、直った直後のパソコンちゃん。
とりこんだ画像全データが消えて、わたしゃ、大ショックです。

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入院&退院

2009年07月17日 | 大3息子

16日(木)、息子は無事退院しました
いろいろ暖かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
ここで、入院内のお話&その後のお話をしたいと思います。
==============================

◆14日 (入院)
10:00 入院手続き、看護師さんに息子に関するデータを記入してもらう。
        (生活のリズム・好き嫌い・運動・アレルギーなど)
11:00 執刀医から病気の細かい説明・手術の手順を親子で聞く。
      この時点で、すでに仏頂面の息子。「ひまだぁ~」
 
部屋は大部屋(4人定員)でしたが、この日は息子だけ。
息子:「なんだ、貸切のようでいいじゃん」と少し気分が晴れたよう。
 
12:00 昼食。(当然病院食)
       すでに食べる気がしなく、半分ほどしか食べませんでした。
      大嫌いな牛乳は、見向きもせず。
      お菓子もNG!と解った瞬間から、ストレス溜まりまくりの息子。
      手術前は、カゼもひかれては困る!という病院側の姿勢から、
      小児病棟からも出てはいけない、と言われ、病院探検も出来ず。
      想像していた入院生活とはかけ離れていたようで、「最悪だ」を連発。
   
18:00 夕食。まぁ、それも晩御飯になると、病院の雰囲気にも慣れてきたようで
      「一人暮らしの練習だと思えばいいんだよ」と言いながら食べていました。
 
18:30 帰ろうと思っていたのですが、「一人でご飯を食べるのは寂しいから
      (面会時間終了の)20時までいてて」
と弱気な発言。
       やっぱり寂しいんですね。
      そういや、昼食の時、娘のご飯の支度やその他の雑用で一旦、家へ
      帰ったんです。だから、昼の一人がよっぽど嫌だったようです。
      「やっぱり、ご飯はだれかがいないと、
                             
美味しいものも美味しくなくなるよな」
      なんてしみじみ言いながら食べていました。(半分残しましたけど)
19:00 さて、ここから息子の本領が。
             夜間担当の看護師さんは、甘い対応、と見抜いたよう。
      「お願い!ちょっとだけでいいから、お菓子お願い!このとおり!」
      なぁ~~んて土下座までするから、こっちが冷や汗です。
      このスッポンみたいに食らいつく根性に根負けした看護師さん。
      看護師:「じゃ、9時までに飴やグミなら談話室で食べてもいいわよ」
      息子:「やったぁ~!じゃママ、売店で買ってきて!」
息子の粘り勝ちです・・・・・・・ったく、この根性を勉強に生かしてほしいわ。

◆15日 (手術)
08:30 朝一(9時)の手術だったので、早めに到着。
             この日は、ダーリンお休みとってくれました。
 すでに手術着に着替えていた、息子。 
      意外にリラックスしていたようで、最後までゲームをやっていました。 
      手術室までの移動は車いす。なにかあってはいけない、という、
      神経質までの病院の姿勢に、息子ウンザリ。
      「オレは歩けないほどの病人じゃない!」
 
09:00 中央手術室に入ると、シャワーキャップのようなのをかぶって手術台へ。
      約2時間半の手術でした。
11:30 手術終了。
       手術後は、点滴だの痛みどめだの呼吸器・心電図機などがとりつけられ
      体の周りはチューブだらけ。
      まだ麻酔が覚めていなかったので、交代で昼食をとりにいきました。
12:00 病院の最上階にあるカフェテリア式レストランで昼食。
      味は、たいしたことなかったですが、意外に種類があったのに驚き。
  冷しゃぶ定食(550円)
13:00 結局、下腹部と睾丸の2か所を切開したため、麻酔から覚めた時は
       痛さでのたうちまわっていました。
      でも、息子らしいというか。
      麻酔から覚めた息子の開口一番の言葉。
      「手術頑張ったから、カード箱買いしちゃダメ?」
      夫婦で絶句・・・・・・・。
      双方の駆け引きの結果、カード10パック・ドラクエIX というので双方
      手を打ちました。
      この間のやりとりは、まさに関西のノリ。
      そばで検温していた看護師さん、笑いを必死でこらえていました。
15:00 熱も思った以上に下がらなく、イライラする息子。
       息子:「なんで熱が下がんないんだよっ!
                  下がらないとご飯も食べられないんだろ?」

      看護師:「じゃあ、アイスノンする?」
      息子:「!!(うんうんとうなずく)
          ここで夫婦はピーン。
      ~こいつ、アイスノン=アイスクリームと間違えてるな~
      今の子って、あまりアイスノンって言わないですよね。
      案の定、「熱があるからアイス食べさしてくれるんじゃなかったの!?」
      お菓子ご法度なのに、アイスなんてもってのほかでしょうが。
 
15:30 痛いし、チューブだらけの体なので、身動きがほとんどできず。
       天井を眺めているだけでした。
      「なんか、オレ、ロボットみたい」 「見えるのは天井だけ」
      「何にも出来ないのは、耐えられん」 
      「あ~学校に行って友達の顔がみたいな。遊ばなくてもいいからさ」

      という言葉をつぶやいていました。

結局、この日はまったく食欲がなく、晩御飯もおかずしか食べませんでした。
栄養を摂らないと、回復も遅いので、退院直前まで点滴の状態で過ごすことに。

◆16日 (退院)
09:20 私が来たときは、すでに洋服に着替えてゲームしながら待っていました。
  だが、えらい仏頂面。
      しまった!看護師さんに、肌弱いことを伝えるのを忘れていました。
       心電図を計るのに体にテープをはっていましたが、そのテープにかぶれて
      しまったんです。息子の体をみると、水ぶくれが何箇所も。
      相当痛いらしく、「なんで、看護師さんに言わなかったんだよ!」
      怒りの矛先が私に。まぁ、これは確かに私の伝達ミス。
      でも、あまりの言い方に看護師さんから注意を受けていました。

さて、先生の見解は以下のとおり。
「腫瘍が見つかったので、今検査をしています。
 たぶん大丈夫だろうと思いますが検査結果が出る23日までは、
 お家で安静にしていてください。遠出は禁止。
 近くのショッピングセンターに行くのは構いませんが、親と同伴で行くように。
 
学校・塾・習い事も休んでください。出来たら、スイミングは夏休み
 いっぱいはいかないこと。切開口は溶ける糸を使用していますので抜糸する
 必要はないですが、しばらくは市販で売られている防水テープ・マキロン・
 傷口スプレーで消毒してください」


というわけで、息子はこのまま夏休みに突入・・・と相成りました。

で、病院でゲームをやりつくしてしまった息子は、暇の極地。
切開口がまだ痛むので、歩くのも困難。楽な姿勢も限られているようです。

でも、成長したこともありました。
それは、野菜が食べられるようになったこと。
病院食は、野菜中心。これが、息子にはかえってよかったみたいです。
帰宅するなり、「オレはしばらく野菜中心の生活で行く」と話していたぐらい。
それと、あれほど大嫌いだった枝豆が食べられるようになりました。
うんうん、さすが転んでもただでは起きない、うちの息子。
たった2泊3日の入院生活でしたが、得るものが大きい入院生活だったと思います。

私個人の感想は、やはり入院は甘くないな、と思いました。
本人がキツイのは、もちろんですが、付添の家族の精神&肉体的疲労も
半端じゃないのね・・・というのを、今回で痛感しました。
3日間の入院生活で、これだけグッタリなるのですから、長期で入院されている
ご家族の苦労は、並大抵ではないですね。
健康ってありがたい、と感じた3日間でした。

まだ続きがあるのですが、後ほどUPいたします。
周りで支えてくれたお友達の皆様、ありがとうございました。

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MR.BRAINN 最終話

2009年07月15日 | TV番組

先週、すっぽかしてしまいました。(--;)ラストは、バッチリ観ましたよ~。

◆第8話(最終回) 「終幕~さらば愛しの変人脳科学者!!
                            最後の脳トレは笑顔活用法」


警察庁副長官・川瀬 (大林丈史) がライフルで狙撃され、
衆議院議員・尾崎 (浜田晃) が誘拐された。
犯人は48時間以内に尾崎を処刑するとの声明文を出している。
刻々と時間が過ぎていくなか懸命の捜査が進むのだが、ついに第三の誘拐が
起こってしまう。
丹原(香川照之)、林田(水嶋ヒロ)が、人質のいる場所と思われるビルに
急いで向かうのだが、2人が突入したビルが爆破されてしまう。
~ここまでが、先週のお話~

  そして、林田は意識不明の重態になってしまう。
犯人を調べれば調べるほど犯人の罠にかかってしまう九十九(木村拓哉)は、
何もやらないことが最善の策だと話す。その間、九十九はこっそり?携帯を購入。

みんなが九十九に失望する中、丹原だけは九十九を理解。
なんのかんの言いながら、二人で捜査を進める。
そして、林田が疑っていた尾崎の息子・伸一郎 (鈴木一真) のDNAを採取し
DNA鑑定の結果、ハンカチの血痕のDNAと一致した。
 
同じころ、林田の意識が戻り、伸一郎が川島組のビルを見ていたことを話す。
これで、組織対策四課の 武井 (市川海老蔵) の影が見えてきた。

信一郎を取り調べたが、アリバイがしっかりあった。
DNAは一致しているのにこれはどういうことなのか?
九十九:「違う人間なのに、DNAが一緒って可能性はありですか?」
難波(トータス松本):「ある。可能性は2つ。一つは、一卵性双生児。
              もう一つは、そいつが骨髄移植を受けた場合。
              移植を受けた人の血液は、骨髄を提供した人間の
              DNAになる。もちろん例外もあるけど・・・・」

丹原:「尾崎は、血液の一致を知らされた時のその可能性については
     言わなかった。このままじゃ犯人になってしまうかもしれないのに
     なぜ言わなかったか!?」

九十九:「絶対に言えない事情があるんじゃないでしょうか?」
 
副長官が同じ病院に入院している、と知った林田は副長官に直訴する。
林田:「菊池さんも尾崎さんの身内も何も喋ってくれないんです。
     何があったか僕にはわかりません。
    でも、警察が守るべきものは、警察なんですか!?
    警察が守るべきもの・・もっと別のものなんじゃないんですか!?」


林田の説得で、副長官がすべてを話し、尾崎は釈放される。
そして、そのことで北里陽介(上川隆也)という人物が浮かんできた。

北里は、17年前に殺人容疑で逮捕され、裁判で有罪が確定し服役していた。
事件現場付近に北里らしい男を見かけたという目撃証言から、
逮捕に至ったのだが、北里は一貫して容疑を否認。
だが、DNAが決め手で北里は懲役15年の刑に。
服役後も無罪を訴えていた北里は、獄中で白血病になってしまう。
そして骨髄が尾崎伸一郎と型が一致。警察は、17年前のDNA鑑定が間違いで
あったことを隠ぺいするため、骨髄移植を条件に無罪を訴えることを
取り下げさせる。だが、息子の無罪を信じていた北里の両親は、息子が
罪を認めたことにより、自殺をしてしまう。

そんな中、北里のアパートから東京科学博物館のチラシが見つかる。
そこで講演するのは、当時の担当裁判官・津田。すぐに向かう丹原達。
  北里の爆弾予告電話が入り、会場はパニック。
みんな避難する中、和音は爆弾解除をあきらめなかった。
そんな和音に九十九はいきなりハグ。
和音:「なに考えてるんですか!?」
九十九:「だってこれが最後になるかもしれないじゃないですか」

 
会場がパニックの中、九十九は隠されていた津田を見つけ自分が身代りになる。
運び出された袋の中から九十九が出てきて、北里はビックリ。
同じころ、爆弾は結局カモフラージュだったことに気づいた丹原達は、九十九が
いないことに気づく。と同時に、和音は自分の携帯がないことにも気づく。
 
実は、九十九が和音をハグした時に、ちゃっかり持って行って、それで位置を
知らせていたのだった。
こういて北里を逮捕する丹原は、携帯で警察庁の謝罪会見を見せる。
九十九:「今度は、科学があなたの味方をしてくれるはずです」
 
結局、武井が関与していたことは確実なのに、証拠がないため追い込めず。
九十九:「僕たちの宿題です」

アメリカへ旅立つ準備をする九十九。
和音:「私、助手になれなかったですよね。最後まで、サルのままでした」
九十九:「あなたは、最高の助手です」
こうしてアメリカへと旅立った九十九。 ところが、ハイジャックが発生!
でも、犯人が右上目線で話していたので、爆弾はウソと見破った九十九だった。

(本文はHPの文を一部引用しています)
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武井とは決着するかと思っていたのに、結局つかなかったですね。
続編あり?はたまたSPあり?なのでしょうか。
個人的には、きっちり決着つけて欲しかったです。

今回は、最後で林田君が頑張りました。
あのままだと、ただのヘタレキヤラで終わってしまいますからね。

さて、最終回も重い題材でした。冤罪で捕まったという↑のケースは
先日、新聞やニュースでもこれと似たようなことありましたよね。
間違って捕まってしまい、長い年月を獄中の中。本人の人生はもちろん
家族の人生まで、これによって狂わされるのですから、冤罪って怖いです。

しかし、あれだけ慎重にことを進めていた武井が、なんで九十九の尾行に
気がつかなかったのかしら?
突っ込めばいろいろ出てきますが、まぁいいか。

最後、香取君がハイジャック犯で出てきたのは、完全に次のドラマの番宣ですね。
親子で爆笑でした。
深さはなかったけど、素直に楽しめたドラマでした。

夏クールですが、自分の事でも忙しいですが、家族のことでべらぼうに
忙しくなってしまった為、夏クールの記事UPは断念します。

というわけで、しばらくは映画レビューとSPドラマ記事に絞ってやっていきますので
宜しくお願いします。

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いよいよ

2009年07月14日 | 大3息子

今日から、息子は入院です。

学校も今日から3日間お休みすることになります。
自分が入院することは、仲良しの友達以外は、話していないようです。
場所が場所ですから、やっぱり本人的にはいやみたいです。
息子:「手術の跡って残るのか?残るのいやだから、スイミング行きたくないな」
NAO:「キズは、水泳着で隠れる部分だから心配しなくていいよ」


息子:「病院のご飯はおいしいのか?」 NAO:「食べてみないとわからんな~」
という会話が昨晩続いていました。
どんな珍?入院生活になるのか・・・親の方も楽しむよう心がけたいと思います。

TOP画像は、入院の荷物。 ドリカムのエコバッグが役に立ちそうです。

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