京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「春のバラフェスタ」/神代植物公園(2017春)

2017-05-25 00:05:25 | 公園(庭園・テーマパーク)

 「春のバラフェスタ」/神代植物公園(2017春)

 【2017/5/20撮影】

 
バラを愛でるには毎年定番の「神代植物公園
東京では、ここと「旧古川庭園」は欠かすことができないスポットです。
「ぐるっとパス」を利用すればお得ですよ 

   

この日の天気予報は真夏日になるとか
11時半ごろ入園しましたが、すでに30℃超

  

春バラは秋バラに比べると、やや低木が多いのかなぁって印象。
それでも園内は多くのバラ・ファンでいっぱい。
暑いけれど、天気も良くてバラは活き活きと輝いていました~

ガーデン パーティー      ピース

   

ゾンネキント   イエロー ジャイアント   サン・フレーア

  

パパ メイアン     アンクル・ウォルター

   

クイーン エリザベス プリンセス・ドゥ・モナコ スパニッシュビューティ

  

デスティニィ       聖 火       シカゴ・ピース

  

サラトガ     エメラルド・アイル      ソリドール

  

スヴェニール・ド・アンネ・フランク

ブルー・バユー

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「草間彌生展」に行ったけど・・・。

2017-05-24 00:05:24 | ひとりごと

 「草間彌生展」に行ったけど・・・。 

 

【2017/5/19撮影】
 

 前々から何としても観たかった「草間彌生展」。
19日(金)の午後、振替休をもらって行ったのですが、
チケットを求めるだけで長蛇の列。
もちろん、入場まではさらに待つことになるので・・・諦めました
あの広い国立新美術館のエントランスやロビーが団子状態
こんなことを経験したのは初めてでした。

ちなみに、「GINZA SIX」では、目を楽しませてもらいましたが(笑) 


    


なので東京ミッドタウンに戻ってふてくされながら食事をして、
店内をブラブラしていると、こんな足長カップルに出会いました
すごいですよね~
この出立ちでダンスをしながらフロアを回っているのですから~

   

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『追憶』

2017-05-23 00:05:23 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「追憶

□監督 降旗康男
□原案・脚本 青島武 瀧本智行
□キャスト 岡田准一、小栗 旬、柄本 佑、長澤まさみ、木村文乃

■鑑賞日 5月14日(日)
■劇 場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

守ってあげたかったのは誰だったのか・・・。
オチから言わせてもらうと、なるほどそこだったのかという、
いい意味で裏切られた映画だった。

子供の頃のある事件が、誰しもが押し黙ったまま忘れようとして来て
それでも心の奥深く仕舞い込んだつもりでも、決して消し去ることはできない。
大人になってからのそれぞれの出会いが、封印していた過去の想い出の糸を
手繰り寄せ、否応なしに炙り出される。

大人になって、それぞれ違った環境や家族を背負って生活し、
たまたまの小さな接点が、たがて大きな展開をし、
また誰も知らなかった新しい事実にたどり着いていく。
その状況を、それぞれの人間模様を、この映画はうまく描き出している。
やはり降旗監督の巧妙さが光る作品だ。

岡田准一、小栗 旬、柄本 佑、3人ともそれぞれに、
刑事、容疑者、被害者としてうまく演じていたと思う。

それにしても、刑事っていつも家族を守ってやれないイメージで
描かれるのだが、僕の知り合いの刑事は家庭第一で、
笑顔の一家だけどなぁ(笑)

そうそう、エンドクレジットに岡田クンの名前があったが、
かみさんの買ったパンフにはそのことに触れてあって、
あるワンシーン(その箇所を言うと大きなネタバレになるので避けるが)を
岡田クンの撮影が使われているそうだ。

これまた余談で、先日京都に帰った折に京阪電車の駅貼りポスターの
ひらパー兄さん」を見たが、岡田クン、これいいのかなぁ(笑)

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『無限の住人』

2017-05-21 00:05:21 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「無限の住人
□監督 三池崇史
□脚本 大石哲也
□キャスト 木村拓哉、杉咲 花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵

■鑑賞日 5月13日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

三池監督、少々お疲れかな(笑)
昔から好きな監督の一人だけに、やや食傷気味
メチャクチャ人を斬るくだりは、自身の映画、
十三人の刺客』のときに比べると、パワー不足も甚だしい
(もちろん、役者陣の厚みも随分違ったが・・・。)

キムタクを軸に引っ張るのはやむを得ないところだけど、
ややストーリー性に欠けるし、『湯を沸かすほどの熱い愛』で好演した
少女・凛を演じる杉咲 花チャンの演技を楽しみにしていたが、
残念ながらこの映画では活きてこなかった・・・。
万次は妹と凛を重ね合わせ、守っていこうとするが、
一方の凛は万次のもとで、どのくらい剣の修行を積んだのか
描かれてはいなかったが、それでも少しは成長の跡が見られるような
演出が欲しかったところだだ。 いつまでもへっぴり腰では(笑)
それこそその名のように“凛”とした姿が観たかったなぁ・・・。
小刀を投げる時のくだりもしかり(ネタバレになるのでこの程度で


脇で光ったのは福士蒼汰と市原隼人。 この二人、演技も自然体だから
なかなかストレートに面白い 特に福士蒼汰は演技の幅を確実に広げている。
キムタクも決して悪くはないが、妹への無念を凛に重ね合わせて、
観る側に感動を与えるには、少し粗すぎた感は否めない。
役者としては、次の日に観た岡田クンの方が上かな(笑)

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『ワイルド・スピード ICE BREAK』

2017-05-20 00:05:20 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ワイルド・スピード ICE BREAK
□監督 F・ゲイリー・グレイ
□脚本 クリス・モーガン
□キャスト ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、
       シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル

■鑑賞日 5
月13日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

第8弾! 楽しませてもらいました
もうすっかりカーアクションの域を超えたエンタテインメント作品に
それに
毎回、主役級のキャスト登場で、そういった意味でも
楽しませてもらえる映画に違いない。

で、今回はシャーリーズ・セロンの登場に興奮
そういえば役柄からか最近の作品で彼女の笑ったところを
観たことないけど、やはりシビレます。
作品的に『マッドマックス』を踏襲しているような。

何せ、潜水艦が出てきた日にゃビックリクリクリでしたよ
氷上のカーチェイスとはいえ、潜水艦と勝負なんて
ただ、世界最速の潜水艦は時速80キロ程度らしいから、
ちょっとオーバーな感じはしたけど、そこは映画の世界だから(笑)

前作から登場したカート・ラッセルも魅力。

余談だけど、妻のゴールディ・ホーンはどうしているのだろう・・・。
本物のアクションで魅せてジェイソン・ステイサムもグッド

味方までもだましだまされのストーリーは、
最後まで最後まで飽きさせない演出だった。
この中の会話の数々は、英語がわかればもっと楽しめただろうなぁ(笑)

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