
じゃ〜ん。
自分のお誕生日のプレゼントに、170ドルで購入した豆乳メーカーです。
1/2カップの大豆で美味しいおからと優しい甘さの豆乳800ccが出来上がります。

ホラッ!
出来たてのほやほやで〜す。
そのおいしさには、誰もが目を細めます。
この豆乳を使って、昨夜は憧れの豆乳鍋をつくりました。
日本人に生まれて良かった・・・
しみじみと幸せ♥

じゃ〜ん。
自分のお誕生日のプレゼントに、170ドルで購入した豆乳メーカーです。
1/2カップの大豆で美味しいおからと優しい甘さの豆乳800ccが出来上がります。

ホラッ!
出来たてのほやほやで〜す。
そのおいしさには、誰もが目を細めます。
この豆乳を使って、昨夜は憧れの豆乳鍋をつくりました。
日本人に生まれて良かった・・・
しみじみと幸せ♥

「リエ・・元気かしら?」
ドキッ
8階に住むアパートのコミッティの親玉、エレノアから電話がかかってきました。
「メトロポリタン美術館で素敵な催しがあるの。そこでランチでもいかがかしら?」
瞬時に、おばあちゃんは足が悪くてゆ〜〜〜〜っくりしか歩けないのに、美術館に行って大丈夫かしら?
とか、
寒い中出かけて、風邪引かないかしら・・?
などの考えが走りました。
でもこれは、エゴの声。
本当は、英語でしゃべるのが億劫で、英語でのコミュニケーションに自信のない自分のいいわけだと気づきました。
エレノアは、すごく優しいし、教養があって何でも教えてくれる。
自分が歩けるからこそ、誘ってくれたはず。
こうなったら、最敬礼。
ありがたく「ハイッ」と言うしかりません。
そこで、「ハイ、メトロポリタンに行きましょう!」と言ったら、
「そう。じゃあモルガン・ライブラリーに行きましょう」とおっしゃって。
あれ・・・?さすがにミュージアムとライブラリーの違いはわかると思っていたけど。(泣き顔)
なんだかわからないけれど、タクシーに乗ってモルガン・ライブラリーへ向かいました。
エレノアは、タクシーの中でハンドバックをごそごそして、首から下げるカードのようなものを取りだすと、
「ほらね。私はこれがあるから、美術館は全部無料なのよ」とニッコリ。
え?シルバーパス???
「私は、自然史博物館でボランティアをやっているからね」
ああ、言わなくて良かったと胸をなでおろします。
それにしても、すごいです。
ゆ〜〜〜〜っくりしか歩けないそのお見足で???
「すごいです。エレノア。お元気!」
「ありがと。そうそう、来週から2週間ほど、ちょっとインドへ行ってくるわ。3月はパリに行くし、姪も遊びに来るし。
そ・う・ね。・・・・・4月。4月になったら、電車に乗ってNJの美術館に行きましょう!」
「へ???私と?」
「ええ。もちろんよ〜〜」
エネルギーが必要なのは私の方です。
エレノアおばあちゃんは、本当に優しいのです。
人生50年で、こんなに私を甘やかしてくれたのは、片山コーチとエレノアおばあちゃんの2人しかいません。
「リエの英語は、本当に進歩しているわ。本当よ」 (ガーーーーー赤面)
「私ばかり、話していない?」
「わからないことがあったら、何でも聞いてね」
「何が食べたいの?」
・・と、まるで小さい子に接するように可愛がってくださいます。
エレノアは顔を寄せて、「リエのNYでの生活がうまくいって本当にうれしいわ」とささやきます。
でも、すぐに大きな声で「何かあったら、ただじゃおかないから、私に言うのよ」
ああ、びっくりした!!!
もう、怖すぎます。
それにエレノアは、シニカルです。
レストランでメニューを見ながら「フン、ろくなものがないけど。ま!いいでしょう」(大きな声で言いますし)
美術館のツアーの先生が、長々説明していると、
「ほれみてごらん。あんな説明じゃあ、みんな退屈して、眠ってしまいそうだよ」(またまた大きな声で)
などと言うので、私はビクビクです。
でも、すぐにとろける笑顔で、
「さあ、リエ。あの邪魔なグループがいなくなったら、ゆっくり見ましょう。ディケンソンについては、私は詳しいのよ」
ますます、大きな声で言うのです。
だから、私はドキドキするのですよ〜〜〜
ランチの間も、エレノアのゴージャスで本音バリバリの人間臭い人生物語をたっぷり聞いて、面白かった〜。
まるで3日間過ごしたぐらいの充実の一日でした。
どうやら訪れたをハッピーにするマグノリアベーカリー
いつも笑顔のお客さまでにぎわっています。
年度末の更新やら申請の事務処理で疲れた頭を休ませに、私も初めて寄ってみました。
マグノリアベーカリーのカップケーキは色がとってもキレイ!
クリームもふわふわっとした感じです。
お店のレイアウトやイメージから―も優しいピンクで、そこに居るだけで甘い気分にまります。
でも、お味は・・
う〜ん。どこがおいしいのかわかりませ〜ん。
昔、よく買いに行ったチェルシーのカップケーキカフェの方が、おいしいかな?
こちらのカップケーキは、ロマンティックなデザイン。
女性なら目が♥になりそうです。
デコレ-ションも習えるクラスもあるようです。
でも、間違いなく美味しくて綺麗なカップケーキは、帰国されていた私のお菓子の先生の順子さん作のカップケーキ
ああ、出来るならこちらをいただきたいな〜。
芸術品のようでしょ?
お友だちのなおこさんが、「順子さんの前世はイギリスの宮廷貴婦人だったかもしれません」っておっしゃっていたけど、私も本当にそう思う!
ところで、私の前世情報もいただきました。
ひとつは、江戸時代の染料を扱う大店の奥さん。
また、もうひとつは、イギリスの政治家の妻であり教育者。
2回とも共通しているのは、明るく人気があり、人育ての才能があったことと、
采配をふるってみんなを盛りたて、せっせと働いていたそうです。
あたっているかしら?
順子さんのお菓子は、二子玉川のお教室で習うことができます!
マクロビのお料理レッスンも6回目を迎えベーシックの最終回のレッスンです。
陰陽のバランス、野菜の切り方、お料理の手順など、回を重ねるほど慣れてきました。
こうやって、楽しみながら自然に身について行くのって、いいですよね〜
さて、今日のメニューです。
・キノアのペンネ野菜クリームソース
・ハト麦と野菜のミネストローネ
・白身魚と野菜の包み蒸し
・豆腐マヨネーズ
・海藻サラダ〜梅ドレッシング〜
・フルーツクランチ
ステキな仲間と楽しいお料理作り、そしておしゃべりと学びの時間・・・
今日のBGMはおしゃれなギターのCDでした。
いつもここに来ると、大切にされていると感じます。
お部屋は、いい気に満たされていて、ゆったりとした空気が流れています。
心休まる幸せな空間・・・
今日は、清美先生が「そうだ、そうだ・」と言いながら、冷蔵庫から特別に出してくださった、
お手製のライスクリスピーやローズウォ―ターのプリンもいただきました。
なんて美味しいのでしょう。
「あ・・・綺麗なヨットですよ〜〜〜」清美先生がイーストリバーを指さしました。
白くて大きなヨットが優雅に川を下って行くのを見て、
ふと、
もう1度、最初から出直そう・・・・
と思いました。
なぜだかわからないけれど、そう思っちゃったんですよね。
人生は仕切り直そうと決めた時に、新しいスタートラインを引くことができます。
それを決めるのは自分です。
持っているものは手放して、もっと自由になってみよう。
過去でも未来でもなく、今日の自分。
色々迷ってふにゃふにゃな自分だけど、いっぱい気づいて、
今、気持ちを新たにしようとしている。
そんな自分を大切にしようと思えたひと時でした。

『エゴと投影の仕組み』を学びたくて、この本を読みはじめました。
実は昨年の6月に買おうと思ったのですが、「難しいから少し勉強してからの方がいいですよ〜」とACIMの仲間に言われ、
長い間、手にとっては戻してきました。
945ページもあるし・・・。字も小さい!
むむむ。ちょっと読みにくそう。
でも、火曜日の夜の「奇跡の学習コース読解クラス」に入門した私。
張り切って本を購入して読み始めたものの、
1行読んで、んーーーーーー。んーーーーー?
と唸りながら、亀のようにのろのろと進んでいます。
どうやら、この本は頭で理解していくような本ではなさそうです。
自分の判断や価値観を手放して、
最大限のイマジネーションを使って読みます。
本質を読み説いた瞬間、
ふっとワンステージ先に進めたような気がします。
でも、そんなことは「奇跡」と言ってもよいほど、稀にしか起きません。
また、情けないことに、めったに使わない脳みその一部が働いているせいか、すぐに眠くなってしまいます。
それでも、がんばれるのは、興味のあることだから。
ふと目を止めた小さな一節に込められた深い意味。
そこから、関連書を読みだしたり、調べたり。
2月に入ってから、一日のほとんどの時間を本と共に過ごしています。
これが私の血肉となって、皆さんにお伝え出来るようになりたいです。
こんな難しい本を英語でバンバン読んでしまうクラスの皆さん。
本当にすごいと思います。
今朝、私の大好きなロンドンのモンソーリ智子コーチからメールが来ました。
今日はいただいたご質問にお答えしつつメールをやり取りしたのですが、
私自身、とても正直に書けて、私の気持ちが通じたことが、とても嬉しく思えました。
そこで、智子コーチにご了解いただき、皆さまにもご紹介することにしました。
テーマは、きっと皆さまもご興味あることと思われます「集客」について。
コーチとして独立して1年。
さらなる前進のために、クライアントさんの集客について知恵を貸してほしいとのことでした。
1)青木コーチがコーチとして仕事を始められた時、どのような集客方法をとっていらっしゃいましたか?
どんな媒体を使われたのか
どんな内容、フレーズ等でクライアントさんを集められたのか
キャンペーンなどされたのか
クライアントさんが望むものを、どのように明確にされたのか
その他どんな工夫をされたのか
2)コーチとしての自分の特徴、セールスポイントをどういう方法で明確にされましたか?
3)セールスクロージングはどんな風にされていましたか?
セッションに興味がありそう、でも決められないクライアントさんにどうアプローチしていましたか。
〜〜〜
智子さん!
そうですね。
外は寒くてもお花屋さんにはチューリップや水仙が・・・
春がやって来るのが楽しみです。
クライアントさんの多くは、HPとセミナーを通じて、来てくださいました。
本を書いた後は、認知度が上がり、ぐっと仕事がしやすくなりました。
最近は、音楽関係以外のクライアントさんも来てくださって、とても勉強になっています。
実は、NYに来た時にシステムを見直しました。
その時はクライアントさんの数も半分ぐらいに減ってしまって、ちょっと心が揺れました。
でも、そういう時はいつも、ゼロからスタートして、ここまで来たことを思い出します。
落ち着いて考えてみたら、やめられた方は、自分でも「もうコーチは必要ないな」と内心思っていた、セルフコーチングバッチリの方達だったのです。
良い門出となりました。
集客に関しては、特に努力したことはなく、
自然に増えたり、減ったりしている感じです。
個性や魅力は、特に売り込まなくても、自然に表れるものだと思っています。
うまく言えませんが、ご縁のあった方に「私でよかったら・・・」
という精神です。
ですから、セールスクロ―ジング、集客など、テクニカルなことは苦手です。
よく「クライアント獲得!」とか「クライアントをゲットしました」という言葉を目にしますが、私には抵抗があります。
クライアントさんは、コーチが「獲得」するものではないと、私は考えるからです。
私は、むしろ自分を高める方が大切だと考えていますので、
勉強会に行ったり、クラスを取ったり、コーチの試験などにもチャレンジすることにプライオリティを置いています。
そんな中、来てくださった方が育って行くと、また新しい方がやって来て・・・
獲得に焦点をおいていないので、「こんにちは」「さようなら」も、期待したりがっかりすることなく、無理なく言える自分がいます。
立ち上げから3年もすると、きっと安定してきます。
ステキなステキな智子さんなら、大丈夫です!
そう言えば、ロンドン自宅でやっていた、アーティスト・コーチングサロンからも、
クライアントさんが誕生したことを思い出しました。
その時も、集客のことは考えていませんでした。
ただただ、学生たちの憩いの場を提供することを楽しみとしていました。
お互いにチャレンジ精神で、行動していきましょう!
青木コーチ
お忙しい中、こんなにすぐお返事を下さって涙が出てきてしまいました。
本当にありがとうございました。
青木コーチのメールを読めば読むほど、私もそんな風にクライアントさんが集まったらいいな、と再確認しました。
集客コンサルも受けてみたのですが、私も「集客」「獲得」という言葉にどこか抵抗があり中途半端になってしまっているのだと思います。
素敵な青木コーチだからこそ、きっと素敵なクライアントさんたちが集まってくるのですね。
私もそんなコーチになれるよう、行動していこうと思います。
いろいろな情報提供、本当に感謝です。
青木コーチが何をなさったかより、どういうあり方でいるのかということが心に残りました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
ブログも楽しみにしています。(日本の両親も青木コーチのブログの大ファンです!)
智子さん
きゃ〜ありがとうございます。
私のことをわかってくださる方がいらっしゃる・・・
そう思うだけで、勇気100倍です。
言葉の力ってすごい。
思いの力はもっとすごい。
心に深く伝わるのですね!
ご存知の通り、ブログではショックな事件がありました。
でもあの事件があったからこそ、乗り越えた今は、ますます正直になろうと思えます。
智子さんからいただいたメールの私の返事とその返事のお返事(あれ?変だな)をブログにアップしてもいいですか?
智子さんのお名前は出さないからね!
でも、出してもOKだったら、この際、智子さんのことを皆さんにご紹介させてください。
HPも教えてね。
こんなにステキなコーチ仲間が、私を頼って正直に自分をさらけだしてくれている。
本当に嬉しいです。
感動しているんです。
ですから、皆さんにもロンドンの智子コーチを知っていただきたいと思うのです・・・
セッションでは、集客に対する情報提供をしているのですが、
ブログを読んでくださっている皆さんにも私のマインドをシェア―してみようかな〜という気持ちになっています。
(一生懸命お返事を書いたので、しかもとても素敵なやり取りになったので、なんだか伝えたい気持ちになっています)
智子さん。
この集客に対する考え方は、今は亡き片山コーチに教えていただきました。
私は、その真理を深く受け止め、100%素直に、何の疑いも持たずに実行し、伝えてきました。
それは、今も続いていて、何だか私の自信の源になっているような気がします。
青木コーチ
重ね重ね、本当にありがとうございます。
ブログへのアップ、もちろんOKです。
青木コーチのマインドは、片山コーチからの教えだったのですね。
私も片山コーチのセッション受けてみたかったなって、また思ってしまいました。
青木コーチのブログは世界中のコーチたちが読んでいるので、
名前を出すのはとても恥ずかしいのですが、この際まな板の上の鯉の気分で青木コーチに
お料理をお任せしようかと思います(笑)
まだHPは持っていないので(2012年の課題の1つです!)、ブログでもいいですか?
http://ameblo.jp/tomoko-mh/
お試しセッション、私もクロージングを意識したことは今までなかったのですが、
受けて下さった方がここにきて3ヶ月セッションをお申し込み下さった体験をしたので、
2通目のお返事の意味、すごく共感しました。
〜〜〜
皆さん、
ぜひ、ロンドンの智子コーチのブログで癒し笑顔を見てください。、どうぞ、お試しセッションを受けてみてくださいね〜。
私からも推薦します。
文字数ギリギリ、なんとか入りました
CRSの香咲先生のもとで、奇跡の学習コースを学び始めて8カ月が経ちました。
私は、毎週、大好きなユニオンスクエアに行けるのが楽しみでなりません。
この界隈のカフェに座り、お洒落な若い人達をボ〜っと見るのが好きなんです。
そして、一人一人のハートに向かって、心の中でそっと「ハロ〜」と挨拶してみます。
すると、孤独な顔をしていた人が、ふと顔をあげてニッコリしたりして。
あ!心が通じた〜と嬉しくなります。
なので、地下鉄の中やホームレスさんにも「ハロ〜」をやっています。
一体私は、一日何人もの見知らぬ人とほほ笑んでいるのでしょう!
ふと、おかしくなったりもします。
コーチになって6年間は、目標を持ってテクニカルなスキルを磨いてきました。
そして、コーチンングのテクニックを使って、どんどん結果を出せるようになりました。
ところが、百花繚乱のように結果を出し続け、願いは充分過ぎるほど叶っているのに、バランスを崩すクライアントさんも出始めました。
実は、私自身もそうだった時があります。
でも、そんな私への効果的なアプローチを持ったコーチはいませんでした。
フィ-ドバックとしてたった一言。
「エゴが多すぎる」と言われ、どうしたら良いのかわからなくなって苦しんだ時期もあります。
「そうなんだね〜」と優しく共感してもらうだけでも、前には進めませんでした。
そんな時、私を一歩推し進めたのは、コーチでも何でもない友人の心からの一言。
「(あなたの信じていることは)本当にそれで良いのでしょうか?」という、彼女の魂からぽっと出たメッセージでした。
その言葉は、ふっと、私の魂に引っかかりました。
正しいと信じきっていること、
私の価値観、
私の美学。
に対して、
本当にこれで良いの?
と、真剣に向き合い、
そうじゃないかもしれない・・と、
たった一人で自分の価値観を覆し、新たな価値を築いて行く作業は苦しいものでした。
でも悩み抜いた先に、
ある日突然、
理性で考えて行動しようとする自分は、
もっと深くて大きな愛で一杯の魂レベルの自分の中にいる事に気づきました。
その時からです。
エゴと魂の違いをもっと知りたい。
心の仕組みを知りたい・・・
たった一人、獣道を歩むような孤独な作業でしたが、良書をむさぼり読み、師を求めて歩きました。
そうして、もうすぐ4年になります。。
ロンドンの溝口あゆかさんやNYの香咲先生のもとで、奇跡の学習コースをベースとした心の勉強を進めるうちに、
じわり、じわりとわかるようになってきました。
理性で考えて行動している時は、無理している時が多いですね。
慈愛に満ちた相互理解の世界では、
絶対に守られている。
それは、クリエイティブな美しさであり、
とても自然です。
まるで芸術品のように、
ただ、ただ、お互いにそこに在るだけで素晴らしい存在です。
だから、ちゃんとしなくっても、飾らなくても、がんばらなくても、カッコつけなくても、良い子にならなくても、いいのですよね!
恐れずに魂の声を聞いて従えば良いのですね。
心の勉強を進めて来て、ああ、私はこの世界を知りたかったんだ・・
やっと、ここまでやって来た・・と、しみじみと感動しています。
こんな当たり前のことが腑に落ちるまで、何と時間がかかったのでしょう!
そんな私の変化を、私の家族や友人、クライアントさん達は、受け止め応援して下さります。
本当にありがたいことです。
魂からのメッセージを正直にお伝えする勇気を持つ。
すべては、自己責任。
そういえば、これらは、私の大尊敬する今は亡き片山コーチが実行されていたこと。
私も一歩近づけたでしょうか・・・・
皆さま、お久しぶりです。
長いこと、ブログをお休みしてしまって、ごめんなさい!
その間、多くの方から暖かいメッセージや情報をいただきました。
今回のことを通じて、許すことと愛すること(自分、そしてすべての人)を学ばせて頂きました。
それは今も続いています。
そして、もっと正直になろう、もっともっと人を信頼していこうと、爽やかな力強い気持ちでいっぱいです。
何よりも、自分に正直に。
そして、自分を信頼しようと思い至ったことが嬉しくてなりません。
昨日、ロンドンからお手紙が届きました。
ロンドンのHolistic Healing CollegeのInregrated Counsellingのディプロマです。
この証書を手に取った瞬間、あのロンドンでの学びの時間、そして仲間たちとの貴重な体験が一瞬にして鮮やかに蘇り、
強烈なエネルギーが私を満たしました。
年末に届いた国際コーチ連盟のプロフエッショナルコーチ資格の証書と合わせて、
この資格に恥じない生き方をしたいと思いました。
ホールフーズで買った可愛いサクラソウ。
小さな蕾をつけて元気に堂々と咲いてくれています。
私もサクラソウを見習って、伸び伸びと咲いて行きます。
皆さまにご報告します。
11月30日と12月22日のブログのコメントに対し、私自身、戸惑いを隠せなかったのですが、
このたび、NYから日本に宛てて、私になり済ました悪質な手紙が送りつけられるといった事件が起きました。
現在、ブログの事務局に連絡を取り、調査を依頼しています。
また、当局にて、犯人を確定すべく、追跡調査も依頼しました。
このような悪質な嫌がらせに対しては、プロの助けを借りて早急に対処したいと思います。
皆さまには、ご心配をおかけいたしますが、事件が落ち着くまで少しお待ちくださいませ。
goo事務局より、捜査機関へ相談する場合は、該当コメントを管理画面から削除しないように指導されています。
該当コメントを削除してしまうと、goo事務局からの調査することができなくなるそうです。
御不快かと存じますが、どうぞご了承ください。

今年のセッションも順調にスタートしました。
2012年の目標を語るクライアントさんの活き活きされていること!
コーチとして、共に走ることが出来て、なんと光栄なのでしょう!
そして、なんと嬉しいことでしょう・・・・
一方私の方も、大きな課題を2つ抱えて、マイコーチと走っています。
1つ目は、NYで立ちあげようとしている式部会について。
あれやこれやとアイデアを練っています。
紫式部や源氏物語については、本を読んだりビデオを見たりして、リサーチを進め、概要がつかめてきました。
4月立ち上げを目指し、今は第2ステップへと歩を進めています。
式部会の目的にあった内容を考え中。
2つ目は、2月締め切りのムジカノーヴアの原稿書き。
テーマは既にいただいているので、内容を考え中。
過去のセッションデータ―を取りだしてきて、どの事例を出そうかと、うんうん唸っています。
こういう時は、私はいつも24時間どっぷりと考えます。
すご〜〜〜く、時間が必要なのです。
・・・・という訳で、しばらくの間ひきこもって、アイデアの卵を温めることにします!
無事にヒナが孵る様、応援してくださいね〜

アッパーウエストのグルメスーパー「シタレラ」での会話。
レジに並んでいたら、
「それは、何の野菜なの?」
と、私のト-トバックを指さす、後ろの奥さま。
「ゴボウと言って日本の野菜よ」
「どうやって食べるの?」
「ソテーして、醤油や砂糖、お酒で味をつけたり・・・」
「それは、生で食べるの?」
と、今度は3人後ろの奥さま。
「いえ・・」
「ソテーするのよね」と、後ろの奥さまが教えます。
「どうやって食べるの?」と、前の奥さま。
「小さく切ったポークスライス、ニンジンや大根と一緒に炒めて、みそスープにしてもおいしいのよ。TON-JIRUと言います」
「ふ〜〜〜ん」前後、6人で頷きます。
「それは、どこで買えるんだい?」と、いきなりおじ様。
「50丁目よね」と教えたがりの後ろの奥さまが、またまた登場。
「いえいえ、41丁目のサンライズマーケット。ほら2ドルちょっとで買えるの。こんなに長いのよ〜」
かさばるからポキッと半分に折ったゴボウを伸ばして見せます。
「おおお〜〜〜〜!!!」
「なんて、長いのだろう!」
「こんなに土深く伸びるなんて、きっとパワーがあるに違いない」
「これはシーズン物ね」
あまりにも驚いてくれるので、匂いも嗅がせてあげました。
興味を持ってくれた人全員が、きちんと順番を待って匂いを嗅いで行きます。
なんだか可愛いらしいでしょう?
そして、「な〜〜〜るほど」と頷きます。
得意になった私は、「ソテーしたものをライスバーガーに挟むと美味しいんだから!」と鼻の穴をふくらませます。
「何というの?」
「KINPIRA Barger」
何度も繰り返して、名前を覚えようとする奥様方・・・
本当に可愛いのです。
「なんて素晴らしいのでしょう・・・」と言ってくれるのです。
「あの、その。ゴボウにこんなに興味を持ってもらえるなんてビックリだわ。後2,3本、皆さんの分も買ってきたらよかったわね〜」と言ったら、
「そうだ、そうだ」
「ブースを置いて、ここでレシピと一緒に試食販売したらいい」
「私がマネージャーに言ってあげる」
「食べて見たい!」
と、レジ待ちしながらやけに盛り上がるのでした。
そう言えば、以前も大根で同じようなことがありました。
私が大根をバスケットに入れたら、じ〜〜〜〜っと見ていたおばさんが、
「それは何?」って。
「大根の料理を作ってみたいから、教えてちょうだい」って、電話番号をくれたのはプエルトリコのおばさんでした。
覚えていてくれてるかな?
連絡しなくっちゃ〜
NYの人は、興味を持たら、気軽に話しかけてくれます。
見知らぬ人とも上手にコミュニケーションを楽しむことが出来るんですね。
レジ待ちの時間が幸せ色になったひと時でした。

私のクライアントさんのお一人、岡山の英語の先生の内藤みゆき先生のミユキアカデミーに、
昨年、素敵なサロンが誕生しました。
内藤みゆき先生は、優秀な英語教師であり、プロコーチ、プロ司会者。
そして、バリバリのアマチュアピアニストでもあり、二人のお子様の素敵なお母様。
一体いくつの顔を持っているの?
と聞きたくなるほど、パワフルなスーパーレディです。
素晴らしい環境の元、設計されているサロン「プルニエ」では、練習の他、本番前のリハーサル、録音、コンサートなど、色々な目的でお借りすることができます。
夢のサロンが完成した今、このサロンを地元の多くの方に愛用していただきたい・・
というみゆき先生の願いから、レンタル可能になりました。
ピアノはヤマハグランドC6A。
豊か出美しい響きのピアノです。
レンタルフィーは、レッスンなどでは30分700円。
コンサートなど3人以上のご利用は1時間3000円と、かなり良心的!
少し気分を変えて、ワンランク上のピアノを楽しんでみたい方、ぜひ、ご連絡してみてくださいね。
きっと、上手になること間違いなし♪
楽しみにしていた奈津子先生と味噌マスターのけいこ先生の手作り味噌のレッスンに行ってきました。
18年ぶりの味噌作りです。
作り方はとてもシンプル。
麹と美味しいお塩を混ぜて、柔らかく炊いて潰したオーガニックの大豆をしっかりマゼマゼし、空気が入らないように容器に詰めるだけ。
後は3カ月熟成して待ちます。
レッスンの後に、先生方の御心尽くしのランチをいただきました。
みんなで作ると楽しいな!
そして翌日は、清美先生のマクロビレッスン。
メニューは6品。
・野菜入りキビ
・蕎麦の実スープ
・セイタンシチュー
・白菜とカリカリ油揚げのサラダ 豆乳クリームドレッシング
・浅漬け
・にんじんと杏のクスクスケーキ
新鮮なお野菜たっぷりでお腹が喜んでいるのがわかります。
マクロビの先生方はとてもオープンで仲良しです。
自分のスケジュールに合わせて、どちらの先生のところに伺ってもOK!
清美先生に「奈津子先生のお味噌、行ってきました」と言っても「あ!そう」とニッコリ。
奈津子先生もそうです。
自分の生徒さんを囲い込むこともないし、キープするために他の先生の悪口を言う・・なんて、ありえません!
お互いを尊敬しあっているし、ご自分のスタイルにも自信があるから、気にならないのでしょうね。
ピアノ界の私たちも見習わなくっちゃ!と思いました。
ロンドンのカウンセリングコースのクラスメイト、恵美さんの開運メイクのレッスンを受けてきました。
じゃじゃ〜ん!
あまりの変身ぶりに私も周りの人も驚いています。
詳しくは、恵美さんのお姉さまのマクロビの清美先生もブログにアップしてくださるとのこと。
また報告しま〜す!
ふ〜〜〜〜ただいま〜!
実は、昨日のメイクのレッスン代の入った封筒を日本に送る手紙と間違えてポストに投函してしまいました。
気がついたのは、清美先生宅。
みなさんに気の毒がられてしまったけれど、これも身から出た錆。
もう、ドジだな〜と思って一旦忘れることにしたのですが、
ふと、もしや・・と思い、先ほど、郵便局の集配時間を見計らって取りに行ってみました。
氷点下の寒い路上で待つこと1時間・・・
空に伸びる飛行機雲をを見たり、
もしも見つかったらハルカと化粧品を買いに行って、お食事しよう!
な〜んて考えているうちに、自分のドジぶりまでもが可愛くって、楽しくなってきました。
でも、さすがに体が冷えてきたのでいったん帰宅。
ハルカが郵便局と連絡を取り合ってくれたりして、集配の車を追いかけました。
不機嫌そうな集配人のおじさんの空気にビビらず、
心を込めてお願いして、
ありがたく探してもらうこと3分!
あった〜!!!それです。それです!
最初は「この封筒があなたのものだという保証がないから渡せないよ」と言って渋っていたおじさんですが、
なんとか返してもらいました。
その場で、「ほらね。言った通りの金額が入っていたでしょう?」と封筒をあけて、お礼に10ドル渡しました。
これでおじさんもハッピー。
私もハッピー。
ハルカもハッピー。
なんだか、すごい情熱でお金を取り戻しちゃったけど、面白いな、人生は。