夢の実現・人間力アップの為のコーチングレッスン

ICF国際プロフェショナルコーチのロンドンライフ。

マザーオブパール

2010年02月09日 | 2009年 ロンドン生活
ノッティングヒルズのアンティークマーケットでマザーオブパールのデザートナイフとフォークを買いました。

100年ぐらい前のものだそうです。

なぜかずっと前から、マザーオブパール、つまり「真珠の母」という名前と白く光る優しさに惹かれていました。


「魔石の部屋」というサイトで調べてみたら、素敵な意味があることを知りました。


〜〜〜〜

マザーオブパール

マザーオブパール(Mother of Pearl)とは
その日本語訳で、「真珠の母」

その名の通り真珠を産み出す貝(貝殻)のことです。

真珠を生み出すためか、その力は女性(母)にたとえられるようで
女性としての内面的な魅力、優しさ、慈しみ、などを引き出してくれたり
母性愛を高めると共に育児を見守ってくれると云われています。

その事からか、子供を守るお守りになるとも云われるそうです。

また傷ついた心を優しく包み癒してくれる作用があるとされています。

その他にも、潜在能力を高める作用や精神を安定させ
安らぎを与えてくれるとも云われています。

真珠が生み出される貝殻の総称のようです。

一般的には白蝶貝が真珠の母貝として用いられていますが白蝶貝以外にも
黒蝶貝・茶蝶貝・あこや貝など多種あります。

その為画像のクリーム色意外にも多種の色もあり
また、染色されたものもあります。

アクセサリーにだけでなく時計の文字盤や楽器の装飾など様々なもの
装飾の一部としてもよく用いられます。

また、粉末にして薬として使われることもあるそうです。



そして、貝(貝殻)は古から親しまれ愛されてきました。

有史以前から世界中で装飾品として多く利用され、
容器として等の日用品や漢方薬として薬など様々な形で使用されてきました。


宗教的な意味を持つことも多く、時には魔除として、時には聖地巡礼の証しとして、
様々な儀式に用いられ、また女性を象徴し、女性や子供を守るとされたり、
誕生と再生のシンボルともされているそうです。



〜〜〜〜〜

木箱入りの立派なセットもあったけれど、小さくて品のいいセットが見つかり満足です。

これなら、日本のケーキやフルーツを食べる時にも使えそう!

大切に使います。

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オーダー中

2010年02月05日 | 2009年 ロンドン生活
コーチングと出会い、その素晴らしさと新しいスキルを少しでも多くの人に伝えたい・・と感動の気持ちを抱えて走り続けて、早6年。

ロンドンと日本を往復しながらがんばってこれたのも、応援し、支えてくださった皆様のおかげです。

心から感謝しています。

そして、その間、幸せなピアノの先生、アーティスト達、子供たち、お母様が全国にどんどん増えていく様子は、まるで自分の分身を見ているようでした。

クライアントの成功、失敗のすべてを受け止めサポートする私とそれに答えてどんどん成長するクライアントさん。

成長する人の横にそっと立って、人生そのものを一緒に学ばせてもらえるコーチという仕事は、なんと素晴らしい仕事なのでしょう。

私もコーチとして成長すべく、もっと体験を積んで、人としての幅を広げていきたいと思います。


さて、2010年は今まで積み上げたことを元に、さらにチャレンジします。

新たな計画をり込みました。

そこで、私のHPも今後の活動に合わせたスタイルに変えることにしました。

今までの情報を一新し、デザインも新しいものに変わります。

HP制作の依頼先は多喜先生のHPを制作した川真田さんにお願いしました。

今、作ってもらっているのですが、送られてくるテストページがワクワクするほど素敵!

かっこいい系とナチュラル系と2つ送ってくれました。



センスの良いHPに刺激されて、わたし・・・追いつけるかしらん。と思ったり、

ハルカにお母さんのアップの写真多すぎ!と言われて、やだ〜と頬を赤らめたり(?)

夫に目じりの皺が映っている!と言われ、むっとしたりしながらも。



う、ふ、ふ。

まったりとしたオーダーメイドの贅沢さを味わいながら、わが子の誕生を待っています。

春ごろには新しい私のHPをご紹介できるかな〜?








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春畑セロリ先生セミナーレポートより。父と娘の「愛情物語」

2010年02月01日 | 2009年 ロンドン生活
クライアントのピアノの先生から、ちょっぴり恥ずかしそう&うれしそうなメールが届きました。

多喜靖美先生主催の春畑セロリ先生のセミナーでの参加者レポートがupされました。
見てくださいって。

早速行ってみたら、楽しそうなレポートの他、最後のすごく、すごく素敵なエピソードと動画が!

感動しました。

ああ、胸きゅんです。

さあ、皆様にもご紹介!



〜〜〜〜〜


先日お話した、多喜先生のところでの
春畑セロリ先生のワークショップの私のレポートが、
多喜先生のHPにUPされました。

川真田さんの素晴らしい腕で、
すてきなページになっています。
ぜひ、見てください!

コチラです。

(そして、「愛情物語」のエピソードと画像は後編、後記にあります)


小さいころ見た、あの「愛情物語」の映画は
亡き父が好きだった映画でした。
お忙しい、多喜先生が、YOU TUBEの膨大なデータの中から
探して下さったそうです。

久しぶりにあの場面をみて、
涙があふれてしまいました。

今になって、私のピアノの原点は
あそこにあったのに、
楽しむことをずっとずっと忘れていたんだと思いました。
いえ、あの頃のピアノ教育が
楽しむことを忘れさせたのですね。

残念なことです。

私は、そういう指導者になりたくないと、
心から思いました。
先週、1月27日父の命日でした。
きっと、お空でよろこんでいるんじゃないかしら(笑)

グッドタイミングで、レポーターをお願いされた偶然に感謝します。
なにより、多喜先生に合わせてくださった、
理恵コーチに感謝です。

ありがとうございました。

頓所 裕子


〜〜〜〜〜

裕子先生、レポーターデビュー、おめでとうございます!

試験や室内楽、研究会の立ち上げなどいろいろなことにチャレンジしているうちに、生徒さんの数も何倍にも増えました!

まさに波に乗っている裕子先生。

バランス取って、うまくサーフィンして行きましょう♪

先生のお教室はコチラ
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旅人マッサージ師マサシさん3

2010年01月31日 | 2009年 ロンドン生活
11年間、世界の陸路を回る旅人マッサージ師マサシさんです。

1度なくしてしまった緑の帽子は、会いに来てくれたご家族が同じものを買ってきてくれたそうです。

なんかかわいい・・・

家族に見守られて、旅しているのですね。

マサシさんは、本当に身奇麗で物を大切にされているのを感じましたが、旅の途中での苦労は山ほど・・・詳しくはHPの左側のメニューのレポートをお読みください。

出版のオファーが来たほど、面白くて勉強になる・・ああ、でも、散々な目に遭うマサシさん。かわいそ〜うな場面も。

そんなマサシさんですが、マッサージを始めるとこんな感じです。

この姿勢で静か〜に全身を揉み続け3時間。

       

マサシさんのマッサージと教えてもらった体操のダブル効果で、夫の腰ベルトをはずして1ヶ月がたちました。

「今日で1ヶ月のお祝い」と嬉しそうにシャンペンのビンを持ち出す夫。

そうです。 私も知っていたから、今夜は散らし寿司を用意していました。

本当は、ロンドン最後の仕事日のはずだったので門出を祝う日でもありました。

でも、ロシアのビザの発行を待って、約2週間も足止めをくらってしまいました。

う〜〜ん。ビザの件では、みんな苦労しているからなあ。

うまく取れて、北欧を回りロシアを回って、シベリア鉄道で帰国できますように・・・

ご無事を祈っています。



 
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1月のアーティスト・コーチングサロン

2010年01月30日 | セミナー報告
1月のアーティスト・コーチングサロンは、コンサートを控えたピアニスト松本さやかさんと河合麻祐子さんのリハーサル、そして、スーザン・バトソン著・NEED(小学館)の本を元に、自分探しをする時間となりました。


5歳のころの自分が感じた悲しみ、怒り、戸惑いなど。

人は、子供の頃に周りの大人に受け止めてもらえななかった感情をそのまま閉じ込めてしまったり、忘れてしまったまま成長していくそうです。

しかし、それはどこかで解消しない限り、ずっと心に残ったままになってしまうと本には書かれています。

やがて人は、自分の思いを隠し、ふたをしたまま、周囲の環境に合わせて成長していきます。


今回は、自分の育った環境を見つめ、あの時に言えなかったこと、あきらめてしまったことを思い出す足がかりになってもらえれば・・と思って時間を取りました。

すぐには思い出せなくても、少しづつ・・・

自分には「ない」と思っても、「あったかもしれない」と、少しづつ・・・

その時の感情を思い出し、言葉にして空気に当てみます。

それを認識するだけでも、NEEDは少しづつ解消していくことができるそうです。



初参加のデザイナーの松山夏子さん。

黒目がちな眼をキラキラさせて、真摯に取り組んでくれました。

難しいテーマだったことと思います。

ありがとう&また来てね!


そして、自主コンサートの宣伝、チケットを買っていただく練習もしました。

ピアノの教室の生徒募集もそうですが、自分を宣伝することは、自ら越えなきゃならない壁ですよね。

とても勇気のいることです。

以前、成功しているコーチが、成功の秘訣は「馬鹿になって場数を踏むこと」と教えてくれました。

秘訣は「馬鹿’S=場数」だそうです。

なんでも、練習・・だな!

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関西・中国・九州のピアノの先生方へ ご案内です。

2010年01月30日 | セミナー報告
コーチングのセミナーの来てくださる先生方、樹原涼子先生のもとで学ばれた先生も多くいらっしゃいます。

クライアントの倉敷にお住まいの氏峰裕子先生もそのお1人。

そして、先生の美しい歌声とお人柄に惚れこんだ氏峰先生は、持ち前の行動力で、樹原先生のコンサートを実現しました。

岡山にて、初!のコンサートです。

・・・しかも、ヴァレンタインの日。

詳しいお知らせは、コチラです。 

樹原先生といえば、指導者としても素晴らしいメソードをお持ちですが、同級生のピアニスト小原孝君とコンビを組んで、楽しいコンサートで音楽のすそ根を広げていらっしゃる方でもあります。

写真やCDから、美しさやプロとしての意識の高さが感じられ、いつかお逢いしたいと願っている憧れの人です。

なによりも、多くのピアノの先生、生徒さんやお母様方の憧れであり、ピアノの先生界のスターでもあります。

ぜひ、この機会に樹原ワールドに触れてみませんか?


2月16日に帰国する私は、残念ながら間に合いませんが、皆さんからのご感想、ぜひお聞かせいただければと思っています。



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キラキラ光る初心パワー

2010年01月29日 | 2009年 ロンドン生活
教室をスタートさせてまだ半年ですが、すでに14人の生徒さん有り。

・・という若いピアノのクライアントさんからいただいたメール。

キラキラパワーに溢れ、まぶしいほどです。

この意気込みと謙虚さ、聞いてあげてください。

読んでいると、なんだかおめでたい感じもしてきます。

キラキラパワー、皆さんにも、届け〜〜〜!

〜〜〜

理恵先生!!


いつもお世話になっております!

実は、

今日、コーチのCTPを受講することに決め、

先程、お申込みをいたしました!!!


昨日の、電話会議体験が、
とても面白かったです。

ますます、
「コーチングをしっかり勉強して、
役立てるようになりたい!!」

「理恵先生のように、元気とパワーを与え、
導けるような素敵な先生になりたい!!!」

そんな気持ちでいっぱいになりました。


でも 実際に金銭的に厳しいなぁ・・・と思っていたので、
すぐすぐはあきらめかけていましたが、

今日、宮坂さんからお電話があって、

私の気持ちを察してくださり、
受講料の分割についてもイロイロ教えていただき、

これだったら、大丈夫!と思えたので、

思い切って飛び込む事にいたしました。


ピアノを教えるのもまだまだヒヨっ子ですが、

がんばります!!!


というのも、実は、

今日も大人の方のレッスンで、

「子どもの頃のピアノ教育はすごく大事だと思う!

 先生によります!

 私も、もっと自分を厳しく叱り付ける恐い先生でなく、

 良さを引き出してくれる先生に出会っていたら、

 違っていたかもしれません・・・。

 人格否定をされ続けていたので、
 いまだに、自己肯定ができないです・・。」

と、お話されたんです。

現在40代の女性の方なんですが、
先生の影響力の凄さを実感いたしました。

私も、中高校と厳しい先生に人格否定をされた経験もあり、
自己肯定が全くできなくなったので、
改めて、先生と生徒のコミュニケーションの大切さを実感しました。



ピアノが大好きだったのに、

先生とのレッスンがいまだにトラウマになるほどの、
辛い体験を重ね、いやな思い出になってしまって
音楽から離れてしまうことほど、悲しいことはありません・・・・


受講を決断できたのは、

その生徒さんに背中を押されたからだと思います。


私が、関わることのできる生徒さんや全ての人に、

最良の導きと関わりができるように、

がんばります!!



改めて、理恵先生に出会えたこと、
コーチングというものを教えていただけたことに、

深く深く、心から感謝しています!!

先生、本当にどうもありがとうございます!!!

これからも、
どうぞ宜しくお願い致します!!!

嶋村亜季奈

〜〜〜〜


ガッテンだ。

早く一人前のコーチ&ピアノ教師になってバッチリ自立できるように、お手伝いさせてください。

プロの道は厳しいけれど、アキナ先生なら大丈夫でしょう。

しっかりついてきてね!




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感動の授業

2010年01月28日 | アメリカの学校
こんな不思議な色の夕焼け。

その夜に4つ目の花を咲かせたアマリリス。



なんか、ちょっと胸がざわざわしていたら、アメリカに帰ったハルカが震える声で電話をかけてきました。




「おかあさん。 今、最初の授業が終わったんだけど・・・」

声を失っています。

「なあに。どうした?」ドキドキする私。

「すごい。すごい授業だった。ああ、この先生の授業のレベルの高さといったら!」

「まだ若い先生なんだけど、ヨーロッパのアクセントの英語なんだけど、すごく一生懸命、汗を一杯かきながら、本当に、本当にすばらしい授業をしてくれたの」

「お母さん、信じられる?授業が終わったら、生徒全員がスタンディング・オべーションだよ。まるでパフォーマンスを見終わった時のようだった・・・こんな授業、受けたことない・・・」


私は、静かに感動していました。

自ら選んだ厳しい道を乗り越えてこそ手に入れた感動。

・・・引き寄せの法則。

あの子の行く道を信じて、心からサポートしてきてよかった。




「そうそう。エマと同じクラスなの。今度話しかけてみようと思って」

ついついミーハーな私は、1番気になることを聞いてしまいました。

「オーラある?」

我ながら、しょうもない質問です。

「すごくかわいいけれど、普通の子。むしろ普通でいられるからここを選んだんだと思う」



普通とは何か。

3歳から海外で育ち、普通のアメリカ人とは違う中で生きてきたハルカ。

孤独だったことと思います。

普通じゃないハルカは、周りのアメリカ人に合わせながら、自分の可能性を探り、懸命に生きてきました。

もしかしたら、エマもそうだったかも・・・?

「ハルカの普通」もエマ同様、見つかりますように・・・


*エマとは、エマ・ワトソンのことです。

あ!こんなこと書いたら「おかあさんったら、もう〜」って言われちゃうかしら?

先に謝っておこう。 

スミマセン!




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夜に鳴く鳥

2010年01月25日 | 2009年 ロンドン生活
ロンドンの庭に住む綺麗な声で鳴く鳥がいます。

鶯のような、カナリアのような・・

ナイチンゲール?

その鳥が、困った鳥で夜通し鳴くんです。

明け方になると静かになる。


さらに、路上に止めてある車のアラームが毎晩のように鳴ります。

・・だから、ちょっと不眠症。


今、私は感情の取り扱いを勉強中。

いつものように、「今は考えないでおこう」とネガティブな感情を横の箱に入れるのをやめて、

じっくり味わうようにコーチに言われています。

だから、眠れない夜、いろいろな心配事や悲しい気持ちがぞろぞろと出てきます。


ふと、17歳のときにある先生から言われた言葉が出てきました。

ありありと、そのときの情景が思い出され、あまりにも可哀想な自分に涙が出ました。



今、その人の年齢を超える年になってわかったことは、

「それは、あまりにもひどいじゃないか」

「それを17歳の子に言ってはいけないんじゃないか」

ということです。

どんな意図を持って、その言葉を発したのか知りたいです。

傷ついた当時の私は、先生に聞けませんでした。

「忘れる」ことで、30年以上も封印してきたのですね。

今、そのことを思い出して、気がついたことがあります。



先生も人間だから、ストレスのはけ口として、私が必要だったんだな〜ということです。


そこから、先生に対する哀れみ、失望、ぞっとする・・といった感情が出てきました。



同時に、私も周りの人に同じようなことをしているかもしれないと思いました。

その時は、「傷つきました」と教えてほしいです。

「なぜ、そう思ったの?」と聞いてほしいです。

どうぞ、心に蓋をして仕舞い込まないでください。


聞く耳を持ち、きちんと答えられる、軸のしっかりした人になれるよう修行を積みます。


















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サイタ、サイタ。

2010年01月24日 | 2009年 ロンドン生活
毎日、球根に話しかけて大切に育てました。

アマリリスというと、小学校の音楽の時間に立て笛で吹いたり歌ったり。

ソ・ラ・ソ〜ドッ

ソ・ラ・ソ〜〜〜

初めてスタッカートやスラーを習いました。

教科書に描かれているアマリリスは町のお花屋さんでは見かけることがありませんでした。

ピンクの大きな花はあんまり可愛くなく、ごっつい感じ。

違和感を感じながら、かわいくスタッカートをつけて吹いていましたね〜。



さて、我が家のアマリリスは、シックで大人っぽい赤い色。

静かに窓辺に佇んでいる姿は、貴婦人のようです。

ゴージャスなお客様をお招きしたようで、ちょっと緊張しています。


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その後のアマリリス

2010年01月21日 | 2009年 ロンドン生活
緑のつやつやした厚い皮にくるまれた芽とぶっとい茎は、頼もしいほどの力強さです。


        
・・・で、すくすくと成長していくアマリリス。


       

真っ赤なつぼみを空に向けて・・・まるで筆のようでした。

この筆でなんと書くだろう・・・

谷口コーチの「いいね〜理恵さん。MCC修行の日々ですね。行だね、行」

そうかあ、きっと「行」と書くだろうなあ。と思って寝たら?

朝起きてみたら、びっくりしました。

        

4つもつぼみがついていたんです。

心がパァ〜っと明るくなりました。


新しいPCがダウンして、データーがなくなくなっちゃったからって、めげてちゃいけないなあ・・・・と思うのです。

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おかえり

2010年01月17日 | 2009年 ロンドン生活
ハルカが2週間のパリのプチ留学から元気に帰ってきました。



これは、ぎりぎりの滞在費の中から、買って来てくれた貴重なお土産の数々。


・美味しい赤ワインとバスケットに入った可愛いチーズのセット

・お父さんが好きそうな古いシャンソンのCD。

・「パリで1番美味しいバケット」に選ばれたバケットは、サルコジ大統領も毎朝食べているそうです。

朝、わざわざ焼き立てを買いにに行ってくれたようです。


ハルカのCDをかけると、我が家のダイニングもお洒落空間に早変わり!

渋い歌声&アコーディオンの演奏は、まるでレストランにいるみたい。

私たちは、ハルカが元気に帰って来てくれるだけで、十分幸せなのに・・・

話を聞かせてもらうだけで、十分楽しいのに・・・

パリだもの。欲しいものもあったろうに・・・


彼女の思いやりが温かく心に沁み込んで行き、ワインに酔いしれました。



この2週間、ハルカにも試練がありました。

同時期に、私はコーチとしての試練を積んでいました。

よく理解できていないMCCコーチングを取り入れようともがいていました。

もう〜〜〜〜!試練の毎日です。


せめて、出来ること。


試練の真っ最中の日本とフランスのコンペで戦うピアニストのクライアントさん。

また、人生半ばにして苦悩の末、ピアニストへの道を覚悟したクライアントさん。

ずっと蓋をし続けてきた家族との関係を見直すことにしたクライアントさん。

コーチとして新たな可能性に足を踏み入れる覚悟をしたクライアントさん。

試験合格を目指して奮闘中のクライアントさんに、

指示をせず寄り添って話を聞くことに心を注ぎました。




みんな、すごいなあ。

その勇気と覚悟はどこから来るのだろう・・・

苦悩している時も、それを乗り越えた時も、その人は美しさには、ハッとさせられます。


コーチの仕事の奥深さに、毎日感銘を受ける私。










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球根に興味を持つ

2010年01月15日 | 2009年 ロンドン生活
昨日の森川コーチング。

自分では、わかってきたことを改善しているつもりだけど、なかなかMCCコーチングに移行できないのは、PCCのやり方が骨まで沁み込んでいることが判明。

なんだ。そうか…新たな発見に納得。



そんな私に、噛んで含めるように、何度も同じことを教えてくれる根気強い森川コーチには、本当に頭が下がります。

とはいっても、MCCコーチングは全く新しい世界。

その奥義は一挙に解明されません。

飴玉をなめるように、少しずつ、少しずつ味わいながら、細胞に行きわたらせて行きたいです。



そんな中、本日、ピアニストの裕生野ちゃんと話していて、昨日のヒントをもらいました。

会話をしているときに思いつくこと!

これをオ-トクラインと言います。

「芸術家は、コンピューター式にやっても上手くいかないことの方が多いです。大作曲家が世に残す素晴らしい曲は、だれかと出会ったり、何かのきっかけで、秘めていたパワーが出た時に出来るんだと思う・・・」


ありがとう。 裕生野ちゃん。

そうだよね。 

今までの私は、コーチングのテクニック、スキル、成果、効果ばっかり磨いていたよね。


これからは、綺麗な花をイメージして、

その花に近づけるよう、少しでも早く、確実に、さらには大きく咲かせるのではなく、

また、「あなた咲きたいって言ってましたよね。

その夢、一緒に叶えましょう」と言って近寄るのではなく、

花(成果)にこだわらず、球根(あなた)を見ることに集中します。


思えば、クライアントさんにもハルカにも夫にも自分にも、大きな花を期待していた。

「夢をかなえましょう」と押しつけていたかもしれない。

花の出来栄えに一喜一憂していたと思う。

自己満足の世界でした。

反省、反省。


土の中をみなきゃ。

球根に興味を持とう。

根っこの生え具合も見よう。

きっと、それを森川コーチはそれを伝えたかったんだと思う。


さらに、森川コーチは「富士山の頂上からエイヤ!って飛び降りなさい」と言いました。


MCCに合格することも、先生、お母さん、コーチであることもぜ〜〜んぶ手放して、赤子になれと。


それを聞いて、面白い!と思いました。




私は、いつも一人でゼロから積み上げては壊し積み上げては壊し・・を繰り返してきました。




自分を守るためにサングラスをかけている大物先生になるより、赤子の方がよっぽどいいや!


みなさん、もしよろしかったら一緒に赤子になりましょう。

この指、止まれ〜










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2月・3月のセミナー新着情報

2010年01月14日 | 新着セミナー情報
お待たせいたしました。

2、3月のセミナーのお知らせです。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!




●2月18日(木) ヤマハ所沢店 「ぴあれんキッズ上巻 達人への道」

 10時半〜 04−2923−1341


●2月26日(金)ヤマハ横浜店 「ぴあれんキッズ上巻 達人への道」

 10時〜 045−311−1200


●2月27日(土) 神戸東ステップ

 お申し込み PTNA kobe風見鶏ステーション 佐藤由有子 078−412−7404 

 (1月25日締め切り)


●3月2日(火) なんばセンター 
 「指導者のためのレッスンに活かせるコーチング発展編1 承認&タイプわけ」

 10時半〜  お申し込み、詳細はコチラ

●3月9日(火) どれみピアノスタジオ(安孫子)

 
 「指導者のためのコーチングセミナー導入 オープニングスペシャル導入編」

 10時半〜 お申し込み、詳細はコチラ


●3月4日(木) ヤマハ所沢店 「ぴあれんキッズ下巻 達人への道」

 10時半〜 04−2923−1341


●3月12日(金)ヤマハ横浜店

 「コーチングサロン Plus! 楽しいタイプ(プロモーター)へのレッスン」

 10時〜 045−311−1200


●3月13日(土)岐阜サマランカホール HANAMIZUKI芸術フェスティバル

 ピアノ・ヴァイオリン・声楽/コンクール部門・リサイタル部門

 お申し込み HANAMIZUKI文化協会事務局 058−273−3733

      (1月20日締め切り)


●3月19日(金)ヤマハ横浜店 「ぴあれんキッズ下巻 達人への道」

 10時〜 045−311−1200

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アマリリスの芽

2010年01月13日 | 2009年 ロンドン生活
今日のロンドンは、粉雪が降っています。

雪の少ないロンドンのはずなのに、今年は雪が降ることが多いのですが、日本はいかがですか?

ブログにNEEDのお話を書いて以来、セッションで自分のNEEDや仮面について、話してくれるクライアントさんが多くなりました。

誰にも話さず隠しておいたことを思い出して語る勇気に感動しています。

そして、少しだけ楽になった声を聞いて嬉しく思います。

青木コーチ、これからもしっかりキャッチしていきます。

どうぞ、恐れず真実を話してくださいね!

そして、一緒に学んでいきましょうね。

親子関係を見詰め直す人、ぎりぎりのところで頑張ってコンペに出場している人、

試練と闘っている人に送ります。


アマリリスの芽のパワーです。

      




今日は、アマリリスも応援しています。
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