NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
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「そして、バトンは渡された」

2021年11月13日 | 邦画

~2つの家族。親たちがついていた命がけの嘘と秘密とは?~

2021年  日本映画  (2021.10.29公開)
配給:ワーナーブラザース映画  上映時間:
監督:前田哲
原作:瀬尾まいこ  「そして、バトンは渡された」(文春文庫刊)
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
インスパイアソング:SHE'S
美術:倉本愛子
衣装:宮本茉莉
出演:永野芽衣/田中圭/岡田健史/稲垣来泉/朝比奈彩/安藤裕子/戸田菜穂
   木野花/石原さとみ/大森南朋/市村正親

<見どころ>
第16回本屋大賞で大賞を受賞した、瀬尾まいこの小説を原作にしたドラマ。
血のつながらない親のもとで育った女性と、まな娘を残して失踪した女性の運命が
意外な形で交錯していく。『老後の資金がありません!』などの前田哲がメガホンを
取り、『いぬやしき』などの橋本裕志が脚本を担当。『君は月夜に光り輝く』などの
永野芽郁、『mellow メロウ』などの田中圭、『忍びの国』などの石原さとみをはじめ、
岡田健史、大森南朋、市村正親らが出演している。

<ストーリー>
血のつながらない親たちをたらい回しにさせられ、名字を4回も変えた森宮優子
(永野芽郁)。いまは義父・森宮さん(田中圭)と二人暮らしをする彼女は、
不安ばかりな将来のこと、うまくいかない恋や友人たちとの関係に悩みながら、
卒業式で弾く「旅立ちの日に」のピアノの特訓に打ち込んでいた。
やがて彼女の人生と運命は、かつて深い愛情を注いでいた娘みぃたんを残して
姿を消した女性・梨花(石原さとみ)と不思議な形でつながる。

<感想>
「泣ける泣ける」という宣伝でしたが、私にとってはボロ泣きするほどではなく
ウルっとするぐらいの映画でした。(館内はすすり泣く方多数でしたが


「命がけの秘密と嘘」というキャッチコピーも、前半でおおよその
見当はつきましたし、そう感じさせるカットや表情もあったので
思った通りの展開で終わってしまいました。


ピアノがキーワードでしたが、「旅立ちの日」の合唱シーンは
やはりジーンときますね。私の子供たちもこの歌、合唱していましたが
ウルウルきますわ。あと、お金持ちの再婚相手のお宅のピアノが
ベーゼンドルファーなのもテンションあがりましたね。
この映画でピアノを奏でる音色なら、ベーゼンドルファーのふくよかな
音色の方がしっくりきます。  

みぃたんを演じた稲垣来泉ちゃんは、三浦春馬君主演ドラマ「TWO WEEKS」
でも、素晴らしい演技されてましたが、今回も素晴らしかった!
永野芽衣さん・石原さとみさんも難しい役どころでしたが役に合ってて
本当に良かったです。

予告編ほどの感動は薄かったですし、ちょっと尺が長すぎるような気も
しましたが、楽しめました。

ロッシーニ風の肉料理、一度味わってみたいです。

点数:8点/10

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2 コメント

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キャストが~ (cyaz)
2021-11-14 16:38:09
NAOさん、こんにちは^^

先ほどこの映画観て来ました。
キャストが決まってから原作を読んだのですが、
映画なりの脚色はされていましたが、
ボクには梨花役の石原さとみと泉ヶ原役の市原正親が
原作と少しニュアンスが違うかなぁって感じでした。
ウルっとは来ましたが、涙がこぼれるまではいきませんでした><
隣りでかみさんは泣いてましたけど(笑)
cyazさんへ (NAO)
2021-11-16 00:25:23
私は原作未読なんですよ。
やはり、原作読む読まないでキャスティングの
印象は違うんですね。

>ウルっとは来ましたが、涙がこぼれるまではいきませんでした><

全く同感です^^

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