NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

花ざかりSPドラマ!

2008年08月31日 | TV番組

「花君」ファンのみなさま、朗報でございます!

『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス
卒業式&7と1/2(ななとにぶんのいち)話スペシャル』

2008年10月12日(日)21:00~23:15 OA決定!

また目の保養時間が増えました!

さぁさぁ、ファンの皆様、忘れずにチェックしといてくださいね。

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コード・ブルー 第9話

2008年08月31日 | TV番組

今週の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命  #9:壊れた絆」
なんか、話がだんだん重くなってきたような・・・。


爆発事故の現場で落下物に右腕をはさまれ、切断を余儀なくされた
黒田(柳葉敏郎)は、病院に搬送され、右腕の接合手術を始める。
白石(新垣由衣)は、ショックのあまり何度も嘔吐し、自分を責めていた。
  
森本(勝村正信)と藍沢(山下智久)は、無事、黒田の手術を終える。
幸い、何とか右腕は接合することができたものの、
大幅な機能回復は見込めない状態だった。

森本は黒田に状況を説明する。
3ヶ月~半年、リハビリで様子を見て動かなければ再手術。
回復する確率は10%以下。そして、メスはもう握れないとのことを・・・・・。
このことは、白石の耳にも入り、精神的にダメージを受ける。
  
黒田の事故を受け、翔北病院では安全管理委員会が開かれた。
弁護士の相馬(隈部洋平)から白石に対して厳しい言葉が出てくる。
相馬:「避けられた事故だったんじゃないんですか?
     あなたが行ったから、救命のエースである黒田先生の医師生命を
     絶たれることになった。そうは思いませんか?」

フェローをヘリに乗せるようなシステム自体に問題があると指摘し、
ドクターヘリの存続も含めて今後の対策を検討する、と言い渡される。

意識が朦朧とする黒田。
  黒田:「俺の腕、どこだ?」
藍沢も悩む。
藍沢:「俺の処置は正しかったんでしょうか?」
森本:「救命の世界に、もしもはないんだ。あの時、現場にはお前がいた。
     俺はいなかった。それが全てだ」

そこに、ドクターヘリの出動要請が入る。
ところが白石は、ヘリを前にして突然呼吸が乱れ、うずくまってしまい
藍沢が代わりに行くことになった。
   
患者は11歳の男の子で、成田空港でエスカレーターから転落し、
全身を強打してショック状態に陥っていた。
その子どもは、なんと黒田の息子・健一(今井悠貴)だった。
健一は、腹腔内出血を起こしていた。

別れた妻と、10年ぶりに再会する黒田。
有里子(奥貫薫):「何やってんの?健一、今死にかけてるの。
            お腹の手術って、あなたの専門でしょ?
           肝心なときに何やってんのよ?」

黒田「切断したんだ、腕。かろうじて繋がったが・・・すまん」
  オペが終了し、健一は命を取りとめた。
黒田と有里子の離婚原因は、ドクターヘリ事業が原因。
黒田は、ドクターヘリのおかげでまた仕事にのめり込むようになったが、
そのせいで家族の団欒は失われた。離婚したのも、
患者のため、という言葉に有里子が耐えられなくなったからだった。

健一が転倒したときのことを覚えていない・・というのに気になった白石は
脳外科の西条(杉本哲太)とともに健一のMRI検査を行なう。
その結果、脳に腫瘍が見つかり、緊急手術をすることに。
西条:「難しい部位だ。決して簡単なオペじゃない」
黒田:「助かるのか!?」
西条:「保障はできない・・・・保障など出来る訳がない。
    そんなことが出来るのは神だけだ。
    それはお前が一番よく知ってる筈だ」

  ショックを受ける有里子。
有里子:「何もかも犠牲にして腕を磨いてきたんでしょ!?
                              だったら、その腕で健一を治してよ・・・・」


黒田の元を訪れる白石。黒田は、白石の体調を気遣うが本音が出てしまう。
黒田:「俺は元には戻らんらしい。お前らと出会わなければ良かったなぁ・・」
雨の中外に飛び出し、号泣する白石。
 
白石:「黒田先生の人生を、私がめちゃくちゃにしたの!
             私は・・・・・ここに来ちゃいけなかった!」


(本文は、HPの文を一部引用しています)

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いやはや、なんとも笑えない状況になってしまいました。

しかも畳み掛けるように不幸なことばかり。。。。。
「医龍」は見てても、なんか希望が持てそうな感じがしましたが
こちらは、この2週で真っ暗になってしまったような話の進み方です。

自分の子どもが危うい時に、メスがにぎれないって、これほど辛いこと
ありません。元妻も、気が動転してしまうのはわかりますが
なんか八つ当たりもいいとこすぎて、全然共感もてませんでしたわ。

ガッキーは・・・・・う~ん、微妙。
彼女のファンですが、キャラ設定が弱いのか?彼女の演技力が問題なのか?
悲壮感がいまいち伝わってきません。
黒田も、そんなに期待していなかった?白石のために
腕を失くしてしまったせいか?恨み節ともとらえられる言葉も出てしまいますが
私が黒田でも、そう言ってしまうかも・・・・。

今週は、とにかく重苦しかったです。
黒田先生の奇跡の復活、息子の回復を望みたいところです。

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悪天候

2008年08月30日 | コーギー(モモ♀)
ここ数日、関東地方は大雨に見舞われています。

夕べ、雨&雷がひどく、モモは机の下や窓から遠いところに避難して
体をまるくしていました。
夜中も、いつもならお腹を出して、ひどい格好で寝ているのですが
夕べは、ずっとフセの状態で、起きてるのか寝ているのか
わからないような状態で一晩すごしていたようです。

この不安定な天気、いつまで続くのでしょうか?

今も、晴れてたと思ってたら、にわかに降ってきました。

こんな悪天候の中、娘、遠征です。(しかも急に無理やり入れ込んだ遠征)

夕方から塾があるので、どうしても途中抜けすることに。
顧問:「1人で帰るなんて、危ないからダメだ」 と難色示したので
NAO:「保護者の私が、迎えに行けばいいでしょ!」
ということになり、夕方、久里浜まで迎えに行くことになりました。

剣道部の保護者のほとんどは、
「テスト10日前なのに、遠征を急に3連チャン入れるのもどうなのよ!?」
と、ムカついてますが、なんとか腹におさめて夕方迎えに行きます。

雨、少しは止んでほしいな~。 久里浜まで遠いのよね・・・。

TOP画像は、雷におびえているモモ。
いつもは、この時間ぬいぐるみ状態なのに、夕べは家族にへばりついてました。
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東京タワー

2008年08月29日 | お出かけ・旅行

珍しく、ダーリンが28日(木)、有給休暇をとりました。

で、私は所用で行けませんでしたが、ダーリンと息子二人で
東京タワーに行ってきました。
というわけで、今回ダーリンがカメラ担当です。

この日は、雨が降ったりやんだりの不安定な天候。
二人が行った時は、運良く止んでた時間帯でした。

今年は、東京タワー開業50周年。
夏休み期間、いろんなイベントをやっていたようです。

この日の目的は、歩いて階段で大展望台までのぼること。

今年の夏休みは、週刊少年サンデー×週刊少年マガジン
創刊50周年記念特別企画として、
東京タワーの昇り階段が「階段道場」というイベントがありました。
サンデーとマガジンの50作品の名シーンが、階段昇りをするお客様えお応援し、
見事昇りきった参加者には、
特製の「階段道場免許皆伝書」が渡されるという特別企画。

いざ、出陣!

「サンデー」「マガジン」といえば、いろんな作品が連載されましたよね。
階段踊り場に、このように展示されていました。
 
タッチや巨人の星もありました。

吹き出しのセリフを読んでると、挑戦者に発破をかけて
応援しているようなセリフのシーンを選んでいるようでした。

20分ほどで、大展望台へ到着。

高所恐怖症の人は、腰が引けそうな光景ですね。

ヘタレの息子、根をあげるのかと思いましたが
最後まで元気に登ってたそうです。

写真、期待したのに、なんかあんまり撮れてませんでしたね。
どうでもいいようなのばっか・・・・。

男同士のお出かけも、なかなか満喫できたようです。

NAO:「また男同士で行く?」
息子:「・・・・今度は、やっぱり家族4人がいいな」

まだまだかわゆいのぉ~。

東京タワーHP

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匿名の手紙

2008年08月28日 | 社会人娘

今日の部活での出来事。

例の顧問に、ある保護者から「匿名の手紙」が来たそうです。

この顧問、ご丁寧に「誰か知らないがお前らの親からこんな手紙が来た」
と言って、話を切り出したそう。

だからと言って、手紙の内容は詳しいこと話さず大まかなことを伝えただけ。

娘の話によると以下のよう。

手紙の内容は、顧問の言うところによると、顧問に対する不平・不満。
指導のあり方・考え方、何もかもがおかしい。
こんなやり方をいつまでも続けるんだったら、教師なんかやめてしまえ・・・

という主旨の手紙だったそうです。

ここまでを生徒に話して、顧問は一言。
顧問:「これを読んで、俺の考えは間違っていないと、再認識した」

ですって。

顧問:「だから、俺の方針は今までどおりだ」

どこまで、ボンクラなんだ、こいつは。

顧問:「俺のやり方に不平不満があるやつは、この場で言え」

思ってても生徒がそんなこと言うかいな。

顧問:「俺のやり方についていけない奴は、今すぐやめてもいいぞ」

思ってても、辞める子いないでしょうが。

出ないのわかってて言ってるのか?
それとも、出ないのを確認して「生徒が不満を言ってないから
俺のやり方は正しい」という、アンポンタンな勘違いをしてしまうのか?

たぶん、私は後者のほうだと思いますね。

しかし、この保護者も、よほど思っての行動でしょうが
こんなの書いたって、このボンクラ顧問が改心するわけないでしょうに。

かえって、板ばさみになるのは、生徒なんですよね。

案の定、生徒をにらみつけながら、「どいつの親が言ったんだろ?」
と勘ぐってたそうです。


実は9月始めに、娘とMちゃんは級審査を受けます。(しかも期末テスト直前)
他の子は、4月に初段が受かりましたが、2人は落ちて再審査なんです。
連日、遠征ばかりで、ろくすっぽ級審査のための稽古をしてもらえず・・・・・。

「私達に級審査のための稽古をしてください」

と娘が直談判したのにも関わらず、遠征(しかも間際に入れる)ばかり
重視して、審査に受かる指導をしない顧問に対し、また憤りを感じている
私ら親子です。

指導者なら、級審査あるの知ってるでしょうに。
2人だけのために、遠征を棒に振りたくない、という考えなのでしょうが
だったら、遠征組みと審査組みにわけて練習するとかあるのにね。
(顧問も一応二人いるんだし)
いろんな方向性を考えず、「これありき」しか考えない顧問だから
ほんと、いつも辟易します。

そんなこんなで、この「匿名手紙」騒動。

あの顧問が暴走しないことを願うばかりです。

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やっぱりラッキー!

2008年08月27日 | B’z

 今年は、やはりライブ運はいいようです。


9月20日(土)、日産スタジアムで行われる
B'z20周年記念ライブのチケットが、流れ込んできました!

やっぱ、ツイてる!

6月に続き、9月には“ULTRA Treasure”も発売になるし
今から、総おさらいしないといけませんわね。


初のB’z野外ライブ体験。 さぁ、あとは天気だ!
お願いです!晴れてよね~~~!

「ULTRA Treasure」視聴サイト

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おめでとうございます♪

2008年08月26日 | ピアノ

はるみ先生のお嬢様、理美さんがPTNAグランミューズで第1位を獲得されました。

帰省だの仕事だので、大会には聴きにいけませんでしたが
大会で演奏された曲は、6月の発表会で1度聴きました。

いつ聴いても、バランスの取れた深みのある演奏をされるので
演奏聴くたびに、ため息がでちゃいます。

私の父もその時聴いていましたが、「なんてうまいんだ」と
驚いていましたね。

HPで、結果が載ったのを見て、「やった!」と思ったのと同時に
「やっぱり!さすが理美さん」とも思いました。
ということは、親子でグランミューズ制覇ですね。すばらしいです!
今月は、はるみ先生宅でのレッスンがないので
グアムで撮ったプルメリアの画像を贈りたいと思います。

ほんと、おめでとうございました!

PTNAグランミューズ結果 (こちらから理美さんの演奏音源視聴できます)
インタビュー記事

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コード・ブルー 第8話

2008年08月25日 | TV番組

先週は帰省でお休みしてしまいました。
さて、今週の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命 #8:決断」
タイムリーで観ながら録画してましたが、なぜか最後の10分が
撮れていないことが発覚。 なぜ???



藍沢(山下智久)たちは、ヘリで夏祭りの山車が見物客に向って倒れ、
その下敷きになってしまった福島達夫(平賀正臣)を搬送する。
彼は、足を骨折するとともに、山車の一部と思われる木片が、
左大腿部から腹部に向かって刺さっていた。

福島の家族も負傷し、救急車で運ばれた。
80歳の重蔵(織本順吉)、妻の清美(宮地雅子)、9歳の結菜(大作空)たちは
それぞれ、骨折や打撲を負っていた。
  
ところが、この娘、かなりの生意気娘。
白石(新垣結衣)に向かって、結菜:「あなた研修医?ちょっと落ち着いてよ」
冴島には、結菜:「お姉さんなかなか美人ね。でも愛嬌がないなぁ~~。
           意外とモテないタイプよね」

思わず、ぶっ飛ばしてしまいそうです。

結菜は、藍沢に興味津々。 結菜:「結菜に惚れたな。耕作照れちゃって」
清美は、部屋を変えろとか騒ぐし重蔵は勝手に飛び出して、
ヘリに乗ったり医療器具をいじったりして、病院スタッフを困らせる。
  
一方、藍沢の祖母・絹江(島かおり)は、リハビリ病棟に移ることとなった。
絹江:「今度孫が来てくれることになったの。あなたにも会わせてあげるね」
まだわからないのね・・・・・この様子を見て、結菜もなにかを感じ取ったみたい。

そして、思わぬ事態が起きる。達夫と重蔵の容体が急変したのだ。
達夫は脳内出血を、重蔵は結腸損傷による腹膜炎を起こし、
いずれも緊急オペの必要があった。突然のことに激しく動揺する清美と結菜。
  
ひとりでベンチにぽつんと座っている結菜。
藍沢:「耕作って名前は、ばあちゃんが晴耕雨読から
     自然さかわらず生きろと付けてくれた」

結菜:「“結”は人と人をね、結びつけることだって。
     “菜”は菜っ葉の菜。じいちゃん、菜っ葉好きなの」

藍沢:「いい名前だ」

達夫と重蔵のオペが始まる。
藍沢:「2人とも助けたいな」
緋山:(戸田恵梨香):「柄にもなく熱くなってるじゃない」
手術が無事に終わり、ホッとして泣き出す結菜。
  
三井(りょう)は、亡くなった患者の墓参りに来ていた。
患者の夫から、「あんたのことは許せないが、医師免許を取り上げたかった
わけではなく、ただあんたと話がしたかっただけだ。妻と子どもは自分の中に
生きているから、同じ日に生まれたという子どもを大切に育ててあげてほしい」

そう言われて、涙を流す。

そんななか、ドクターヘリの出動要請が入る。
化学工場で、ボイラーの熱風を浴びた熱傷患者が出たのだという。
黒田(柳葉敏郎)・白石・冴島が現場に向かったが、患者は一人ではなくもっといた。
黒田は、タッチアンドゴーで藍沢と緋山を呼ぶよう指示を出した。

白石は、作業員から奥にも患者がいると呼ばれ、消防に安全確認をせず
走ってしまう。慌てて追いかける黒田。
黒田:「白石!爆発現場に入るときは、消防に安全確認だ!」
その時、突然、鉄骨が落下。恵をかばって黒田が下敷きに!

藍沢元に、黒田が事故に巻き込まれたという情報が入る。
現場に到着すると、藍沢と緋山は信じられない光景を目にする。
黒田が鉄骨の下敷きになり、鉄骨に挟まれた右腕からは
おびただしい量の血が流れていた。
藍沢たちの到着を知った黒田は、患者の搬送状況を確認すると
自分の右腕を切るよう、命じる。
黒田:「切れ、藍沢」   藍沢:「わかりました」

ヘリで搬送される黒田・・・・・・。

(本文は、HPの文を一部引用しています)
==============================

静かに今回は終わるな~~と思ったら、こういう展開が待っていたとは。
前半のドタバタ家族話とのギャップがありすぎて、しばし固まってしまいました。

白石の悪夢が現実になったわけですが、果たして立ち直ることが
できるのでしょうか?

ああいう緊急の時、咄嗟に冷静に判断できる能力って大切ですよね。
常に、生と死を隣り合わせにしている医者という仕事には、必要だなと
思います。慌てふためく医者は、患者も困りますものね。
そういう意味では、藍沢は適しているのではないかな?と毎回感じます。

それにしても、子役の子、上手かったな~。
泣く場面は、思わずもらい泣きしてしまいました。
顔は、あんまりかわゆくないけど(オイ!)、先が楽しみな子役さんです。

次週、黒田はどうなってしまうのか? 黒田の息子も登場っぽいですね。

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音浴会

2008年08月24日 | ピアノ

23日(土)は、即興ピアニスト河上素子さん主催の月音音浴会に
参加してきました。

「音浴会」とは、簡単なストレッチ体操の後、寝っ転がった状態で、
即興演奏を聴く・・・という催し。

いつもは金曜日に行われているのですが、仕事でなかなか行けず。
今回、土曜日に行われたので、初参加してきました。

場所は、横浜にある大倉山記念館。
 
昭和初期に建てられたものですが、ギリシャ建築を思わせる建物です。
中に入ると、どことなく日本的なものを感じます。
館内の空気が、実家にある蔵と同じ匂いがしたので
なんだかそれだけで、癒される感じがしましたね。

大倉山は初めて訪れたのですが、駅からかなり急な坂道を登っていきます。
この日は、雨も降ってて、涼しい・・というより少し寒いぐらいの気温でしたが
この坂道で、汗かきの私は、一気に汗が吹き出てしまいました。

音浴会は、最初、素子さんの誘導でストレッチ体操から始めます。
体をほぐして、音が体に入り込みやすい状態にするためです。
これがなかなか気持ちが良い。

次に、二人一組になって、3分間のディスカッション。
この日のお題は、「今自分が頑張っていること」。
ジャンルが違う人のお話を聞くのは、とても刺激になります。

で、最後にアロマの匂いに包まれて、寝転んだ状態で
素子さんの生の即興演奏を聴きながら、瞑想タイムに入ります。

寝転びながらピアノを聴く・・・というのは、初めてだったので
それだけでもなんだか新鮮な感じ。
ピアノの音を聴きながら、ぼぉ~~~~っと出来て、不思議な空間に
いるような感覚でした。

終わってみると、脳がなんだかすっきり。
帰り道、真っ暗でしたが虫の声を聞きながら、ゆったりした気分で
帰ることができました。

この音浴会、リピーターが多いのもうなずけますね。

普段、時間に追われてストレスを感じている方には、オススメの会だと思います。
私もストレスを抱えているので行ったわけですが、
少しほぐれて、脳が軽くなってる感じがします。

リフレッシュしたい方は、ぜひ1度参加されてみてくださいね。

素子さん、ありがとうございました。
次回、土曜日にあるときは、私よりもっと疲れているダーリンを
引っ張り出してこようと思います。


大倉山記念館HP

河上素子オフィシャルHP (音浴会の受付はこちらから!)

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ぽつーん・・・

2008年08月23日 | 日々の徒然
22日(金)は、近くでお祭りがありました。

前日の夜に、友達I君から「一緒に行こうよ」という電話があり息子は、即OK。
I君が、夕方迎えに来るまで、家でソワソワしていました。

息子:「ママ!むこうで屋台が出るから、晩ごはんはいらない!」

そういうと、お小遣いを持って、夕方6時にそそくさと出かけていきました。

娘は、同じ6時から9時過ぎまで、塾の夏期講習。
ダーリンは、当然仕事なので、当然いない。
だから、子どもが生まれてから初めて家で、
たった一人の夕食をとることになってしまいました。
昼の1人ご飯は慣れていますが、夜の1人ご飯ってなんて味気ないんでしょう。

気のせいか、ご飯が美味しく感じませんでした。

で、夜9時に帰ってきた息子。
友達と、いろんな屋台で飲み食いしたらしく、満足げに帰ってきました。

息子:「ママ、1人でご飯食べたの?かわいそうだね」
ほんと、ママ寂しかったよ。
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