終盤の鬼手(熊谷達人著)

2019-12-21 00:00:32 | しょうぎ
以前、読んだ将棋本を中古で再収集している。鬼手の本というのは一手で相手を打ち負かすような手で、時々実戦で食らうことがある。



ちなみに、数ページ読んだ限りでは一瞬でわかる問題もあれば、永久に解けないだろう手もある。問題には難易度が書かれていて、(20分で高段者)とか表示される。高段者とは何段のことなのだろう。初段や二段は高段者とは言わないだろうが、かといって低段者とか中段者という表現はない。少し解き始めて感じたのだが、将棋の華は「鬼手」と「トン死」なのだろうと確信したのだが、異論も多いかもしれない。

そういえば、「トン死」の本はないような気もする。


さて、12月7日出題作の解答。





合駒選択、桂の二段活用がテーマである。

動く将棋盤は、こちら。Flash版。

GIF画像。


今週の問題。



実は、8種駒使用。

あまり難しくなくて、恐縮。

判ったと思われた方は、コメント欄に最終手と総手数とご意見をいただければ正誤判定します。
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