ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

ヒーリングっど♡プリキュア 第29話「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」

2020-10-18 08:59:24 | ヒーリングっど♡プリキュア
ヒーリングっど♡プリキュア 第29話「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」

 今回から再び映画の本編映像入りのOPに変更。時期的にやむなしとはいえ、あの中にアスミがいないのはちょっと不思議な感じがしますね。本編の時期的にはヒーリングオアシス習得前後ぐらいでしょうか。

 さて今回はエプロンをつけたグアイワルとかいう果たして誰が望んだか分からないものも見てしまいましたが、本編は最近走り込みに熱心なのどかを見たラテたちが「のどかは色々あってストレスが溜まっているのでは?」という話になり、アスミものどかのために一肌脱ぐことに。どこで学んだのか、古いながらもラップを披露する様は可愛かったですね。
 そういえば追加戦士が慣れない学校に通って大騒ぎ!というのもプリキュアではよくありますが、昨年のユニと同じくアスミも学校に通うことはないようです。

 更にそこへのどかたちの学校の生徒である「吹奏の王子様」こと菅原有斗と、同じ部活に所属する金森ことえが登場。有斗は一見クールでストイックな子ですが、ひなたの落とし物を拾ってあげたり、ことえが怒られないようにあれこれ気を配っていたり、焦る彼女を諭したりと、胸の内に秘めた優しさが見え隠れしていましたね。

 ことえは休んでいた分を取り戻そうと焦る様がのどかと重なることに。戦闘においても普段と違う強化メガビョーゲン相手に攻略法を探そうと必死になっていましたが、それがかえってピンチを招いてしまうことに。キュアスキャンの邪魔をされるのは珍しいですね。また、のどかの判断が無くてもラビリンの意思でぷにシールドを展開できるのは便利だなと。
 ダルイゼンを生み出したことに責任を感じるのどかに対し「テラビョーゲンを生み出したいと思ったのか」「自分を責める必要は無い」と優しく語り掛けてくれたのはアスミでした。これまでアスミがのどかたちから教わることが多かったので、今回のようにのどかがアスミから教わるというのは、アスミの成長と4人の絆が深まりを感じられる良いシーンですね。

 確かに体調管理は大事ですが、気をつけていても自分ではどうしようもないことだってあるでしょう。誰だって風邪にかかりたくてかかっているわけではなく、のどかもテラビョーゲンを生み出したくて生み出したわけじゃない。だから自分を責める必要は無い…と。病気が治った後の心のケアも大事だということを教えてくれる話でした。誰もがこう思えると良いですね。

 一方、強化メガビョーゲンを生み出しこそするものの、ダルイゼンと比べると戦績が振るわないグアイワル。グアイワルメガパーツの数を重視し、ダルイゼンは質。となればシンドイーネは…?次回何やら敵側にも異変が…テラビョーゲンに更にメガパーツを埋め込んだらどうなるか、を実験したのでしょうか。それを浄化するための弓矢なのかな。

 果たして何故ちゆはペギタンのラップが見たいと思ったのかは謎のままですが、ともあれまた次回。

コメント   この記事についてブログを書く
« ウルトラマンZ 第17話「ベリ... | トップ | 仮面ライダーセイバー 第7話... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。