ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




県庁第1南別館の保存、シンポジウム 27日開催(2009.06.27) に追録した部分の再掲です。自分で撮った写真を見ていて気が付きましたが、現在の第一南別館に入っているのが、山梨県の「観光企画・ブランド推進課」、「観光振興課」、「学術文化財課」であり、彼等こそがこの建物の意味を理解し、保存・活用を図ることが出来る唯一の県庁職員だというのが、まさに歴史の皮肉だと思いました。
2009.02.17 県庁第一南別館の保存
旧山梨県立図書館と県庁第一南別館(2009-03-29 峡陽文庫)
山梨日日新聞論説委員の解説コーナー「ニュースナビゲート」 『6/4は県内の近代化遺産「県庁第一南別館」「甲府市役所4号館」の存亡の危機について保坂真吾論説委員が解説します。』
県庁内にあっても県民の財産だ (2009年7月2日 アイネット 山梨インターネット新聞)
山梨県庁舎 (2004.01.10 近代建築散策)
2009年5月8日 県庁南別館 保存に知恵絞ろう (椎名慎太郎/山梨新報)
2009年7月17日 続 旧県立図書館 今こそ広範な論議を (椎名慎太郎/山梨新報)

7月17日付け椎名慎太郎さんの論説に今頃気が付いたのですが、『このシンポの後でこの事業を所管している県管財課が私たちの要望を聴くチャンネルを開いて下さり、解体工事はひとまず先に伸びたようです。』とお書きになっているので、8月中に取り壊しが始まるというのは無くなったのかも知れません。
それにしても今朝の地震には驚きました。防災新館は必要なのでしょうね・・・優先順位、軽重判断の基準は私とは違うかも知れませんが・・・

また蛇足です・・・出先で8月11日山梨日日新聞の論説にたまたま目を通しました、上でリンクした記事にある保坂真吾さんの署名でした。「分権公約」採点~確実な実現へ次の一手を~と題された論説ですが、未だマニフェストなど読んでいない私はその解説記事のように読みました。でも明治時代からの歴史ある地元紙として、山梨において地方分権はどうあるべきとお考えなのか、その軸は私には見えませんでした。次の一手を知事会に依存する以前に、地方分権の立つべき軸足を示してその想いを県民に問いかける事もジャーナリズムの使命だろうと感じました。各党のマニフェスト、なんとかして時間をつくって読んでみなくちゃ・・・

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