ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2007年2月10日の日本経済新聞甲信越版に、「風林火山」商戦が活況、関連商品120超に、という記事がありました。
これに関するテーマでは、2006.06.13記事で「風林火山」の商標登録、2006.12.12記事で、「地酒で川中島の戦い」を書いています。

山梨県内メーカーの商品については、どこかで調べてリンク集などをホームページに作りたいと思っています。手がかりはご本山の観光物産連盟のほか、商工会、商工会議所サイトにあると思うのですが、皆さんシャイでなかなかインターネット広報をなさらないので、調べるのにはいつも手間取る今日この頃です。


 山梨県内の製造業者がNHK大河ドラマ「風林火山」の放映開始を受け、関連製品の商戦が活発になってきた。県観光物産連盟の集計では武田信玄や山本勘助の名前を冠したワインや菓子など関連製品の数は122に達した。ドラマの視聴率や風林火山博の出足は好調で効果に期待が高まる。ただ放映終了後は尻すぼみになる懸念もあり、効果の持続に向けた取り組みが課題となる。

 集計によると県内メーカーを中心に58の事業者が関連製品を販売している。品目別ではワインや清酒など酒類が最も多く39品。菓子が32品で続く。ほかに地場産業の織物関連や皮革加工の伝統工芸品「印伝(いんでん)」、Tシャツなど多様な製品がそろった。現在も商品を開発中の企業は多く、今後も品目数は増える見通しだ。

 酒類製造の笹一酒造(大月市)は昨年末にドラマの主人公にちなんで「山本勘助」のブランドでワイン、清酒、焼酎のシリーズを売り出した。出荷ベースで初年度1億円の売り上げを目指すが、1月までの2カ月で目標の3割を達成。他の関連製品も好調で、生産施設はフル稼働が続く。


「地酒で川中島の戦い」記事に、トラックバックを受けたのですが、送信元は「風林火山」カテゴリーのある「超どフリーなブログ」さんです。しかし、当方の記事に言及も無くリンクもしていない。
最近は「アフィリエイト」というビジネスモデルが流行しているので、こういうトラックバックが多くなっています。自分のサイトに呼び込むだけのトラックバックってのは無礼者!打ち首獄門(^o^)

笹一酒造さんにはブログがありました。「山梨発 きまま日記」、これは愉しいブログです。2006年12月7日記事に「山本勘助」ブランドの記事が見つかりました。
風林火山博の会場、1階フリーエリアでは印傳屋さんが出店されているのをみています。市内には印伝のお店も色々あるようなので調べてみます。Tシャツについては山梨県観光物産連盟で発売している事をホームページに書いています。
私のICT甲府-風林火山博ホームページが、『効果の持続に向けた取り組み』になるかどうかは未定です(^_^;)



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