goo blog サービス終了のお知らせ 

ICT工夫

全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない
  だからネットの使い方も 工夫 したい こうふ のブログ

新型コロナ “第7波終了?” (~8月6日~)

2022-08-05 20:00:00 | COVID-19
2022年8月5日 第7波 いつ終わる 専門家やAI分析は わかってきたこと 8/5(NHK) 『AI予測は “8月6日” がピーク』 の欄もあります・・・
 名古屋工業大学の平田晃正教授はAI=人工知能を使い、感染者数の推移やワクチンの効果、人流などのデータをもとに今後の感染状況の推移をシミュレーションしています。 AIの予測では東京都内の感染者は8月6日に1週間平均で一日当たりおよそ3万9000人となり、その後は減少に転じるという結果になりました。【部分引用です、8月6日~に注意して行こうと思います】

 このページは  新型コロナ “第7波入り”発言も(7月7日~) と題して設定したのでした。
首相官邸・政策会議 新型コロナウイルス感染症対策本部 【新着情報 令和4年7月15日を参照】
 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(PDF/1.11MB) 令和3年11月19日(令和4年7月15日変更)(全65ページ)
 BA.5系統への置き換わりを見据えた感染拡大への対応(令和4年7月15日対策本部)(PDF/497KB)(全4ページ)
2022.07.16 過去最多11万人超感染 コロナ「第7波」本格化(産経新聞 2022/7/16 21:24)
2022.07.15 4回目接種の対象拡大を決定 コロナ第7波で政府対策(中日新聞 2022年7月15日 12時18分)

2022.07.12 山梨県・知事記者会見(令和4年7月12日火曜日)(長崎知事からのメッセージ)
初めに本県の感染状況について申し上げます。
 本日公表の新規感染者数は411人となっておりまして、1日当たりの感染者数といたしましては2番目に多い水準となっております。最大限の警戒感を持って対応すべき状況であると言えるかと思います。
 年代別では、10代以下が全体の4割あまりを占めておりまして、中でも保育園や幼稚園の園児、小学生が多くなっています。
(中略)
最後に、学校における感染防止対策について申し上げます。
(中略)
 今月23日からいよいよ夏休みに入る学校も多いかと承知をしておりますが、子供たちにとりましては、待ちに待った夏休みであります。思い出に残る楽しい夏休みを是非とも過ごしていただきたいと思う次第です。
 そのためにも、是非とも、この感染急拡大の場面におきましては、感染防止対策の改めての徹底と、ワクチン接種へのご理解ご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。本日私から申し上げるべきは以上であります。
2022.07.04 新型コロナまた増加傾向 オミ株「BA.5」拡大で第7波警戒 (国立研究開発法人 科学技術振興機構)
 減少傾向がしばらく続いていた新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、再び全国的に増加傾向をみせている。厚生労働省に対策を助言する専門家組織は6月30日の会合で、オミクロン株の新たな派生型「BA.5」が増加要因になる可能性があるとして、注意を呼びかけた。また、現在の増加傾向が感染拡大の「第7波」の兆しなのか注視する必要があるとしている。新規感染者の増加は世界的な傾向で、世界保健機関(WHO)も警戒している。

2022.07.07 新型コロナ “第7波入り”発言も 感染確認 東京で倍増 全国も(NHK)2022年7月7日 19時57分
 東京都の小池知事が「第7波に入ったとも考えられる」とも発言した7日。
 新型コロナウイルスの新規感染者数の発表は、東京都で8529人と前の週の2.4倍に。
 全国でも4万7977人と、こちらも前の週の2倍を超えました。(午後7時半時点)
【以上は冒頭文の引用です、NHK表示画像はリンクです。】
 NHK掲載
【以下は記事の項目毎に表示されたタイトル・・・】
 専門家「急激な感染拡大に直面している」
 東京都 小池知事「第7波に入ったとも考えられる」
 発熱外来に患者が急増 予約枠が連日埋まる
 子どもの感染増加 熱中症疑い?→ 陽性確認も
 感染確認 20歳未満が3割以上を占める
 全国では1週間前の約2倍 鳥取・佐賀では過去最多
 【確認を!】感染者や濃厚接触者の自宅待機の期間は?
  ■感染した場合
  ■濃厚接触した場合
 木原官房副長官「現時点では行動制限を行う考えはない」
 日本旅行業協会会長「『全国旅行支援』早期に実施を」
 新規感染者が “世界で3割増” WHOが警鐘
 韓国 感染者が1週間前のおよそ2倍に
 中国 変異ウイルス「BA.5」相次いで確認 警戒強める
【以下は気付いた関連記事です・・・政府や都庁、自治体での審議・対策など確認しておきたいですが・・・】
2022.07.07 東京 きょう8529人感染 専門家「第7波に入った」 “行動制限”ある? 飲食店は不安(FNNプライムオンライン)2022年7月7日 木曜 午後6:24
 東京の新型コロナウイルスの新規感染者が、2日連続で8,000人を超え、都のモニタリング会議は、第7波に入ったとの認識を示した。 8月には、1日の感染者数が、およそ5万5,000人になるとの試算も出された。
2022.07.02 オミクロン株 BA.5 山梨県でも感染報告あり(7月2日)(このブログの掲載記事)

コロナ禍への対応策(NHK報道など) 8月3日

2022-08-05 12:00:00 | COVID-19
NHKが「NHK特設サイト」として毎日掲載している 特設サイト 新型コロナウイルス があります。ニュース記事にリンクしました・・・
2022年8月3日 医療体制の現状は 専門家の見解は 『新型コロナの感染拡大が続いています。感染状況や症状の特徴は? 医療体制の現状は? 専門家の見解は? 詳しい情報をまとめています。』・・・このサイトの最初の記事は 2020年4月14日 東京都のベッド数の状況は? 「医療崩壊」の危機迫る です。「医療体制の現状は 専門家の見解は」 NHK掲載記事の集約・案内サイトのようです、私はそれと知らずに幾つか読んでいたかも知れません・・・
2022年8月2日 新型コロナ 専門家の有志が 今後の医療や保健所の対応で提言 【ニュースで見ていたので確認しました、以下は冒頭からの引用のみ】
 提言は、政府分科会の尾身茂会長など専門家の有志がまとめ、8月2日記者会見を開いて明らかにしました。
 提言では、現在の感染状況についてオミクロン株の「BA.5」を中心とした感染が拡大し、入院のリスクや重症度は相対的に低いものの、これまでにない感染者の急増で重症者・死亡者数が増え、医療ひっ迫がさらに深刻化する懸念があるとする認識を示しています。
NHK記事掲載の説明画像2点にリンクして掲載させていただきます・・・
NHK表示画像

NHK表示画像
2022年7月29日 コロナ感染者急増  各地で医療機関・介護施設などに影響 【以下は部分引用です。】
◇ 政府は都道府県が独自に「対策強化宣言」を出し、早期のワクチン接種など感染対策を強く呼びかける仕組みの導入を決めました。
◇ 専門家会合は今後、高齢者を中心に重症者や亡くなる人が増えることが懸念されるとしています。
◇ 各地で施設に医師を派遣して高齢者を治療する取り組みが進められています。
◇ 新型コロナウイルスの感染拡大や自宅療養者の急増を受けて、往診を行う医師のもとには依頼が殺到しています。
◇ 都内 自宅療養者急増 7月1日の10倍超に (その他各地の現況)
◇ 政府分科会のメンバーで東邦大学の舘田一博教授は呼びかけました・・・
 1人1人が感染対策を徹底することで、強い行動制限を出さずにこの第7波を乗り切れるかが試されている。
 これからお盆の帰省など旅行の時期を迎えるが、人の動きが増えることで感染拡大のリスクが高まるので、旅行の前に検査を受けたり、ワクチンの接種を済ませたりすることが大事だ。
 また、マスクを効果的に使うこと、3密を避けること、換気を頻繁に行うことなどを徹底し、少しでも体調がおかしいというときは旅行や外食は控えてほしい。

別ページで、都道府県ごとの感染者数(累計・NHKまとめ)【NHK記述 上図 7月31日 と下図 29日】
 掲載図では、新たな感染者数が「過去最多」となった都道府県を赤色で示しています。
2022-07-31 NHK記録
2022-07-29 NHK記録

NHKが「NHK特設サイト」として毎日掲載している 新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数・感染者マップ があります。「特設サイト 新型コロナウイルス」で「データで見る」のページです。
走り読みするニュースだけで、政府施策の現況も確認せずにデータ記録だけしました。時間がある時に確認していきたいと思っています。 このページは「コロナ禍感染者数(NHKまとめ)」と題して感染状況など記録して来たのですが、今回の記事からタイトル変更しました。

新型コロナウイルス感染症への対応・政府指示7月29日

2022-07-31 22:00:00 | COVID-19
首相官邸・新型コロナウイルス感染症対策本部
 新型コロナウイルス感染症対策本部(第95回)(持ち回り開催)令和4年7月29日(金)  以下は掲載2点(PDFファイル)をテキストで引用、文中の強調表示したのは引用者です。
社会経済活動を維持しながら感染拡大に対応する都道府県への支援について(kihon_r_040729.pdf)
1.考え方
〇 新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株のBA.5系統を中心とする感染が急速に拡大しており、全国の1日の新規感染者数は 20 万人を超え、昨冬のピークの2倍に達している。
〇 また、感染者の急増により発熱外来を中心に医療施設や介護施設への負荷が急速に高まっており、救急搬送困難事案も地域差はあるが急速に増加している。また、従業員が感染者や濃厚接触者となることにより業務継続が困難となる事業者も増加している。
〇 このような状況を踏まえ、改めて、個々人の基本的感染対策と事業者の感染リスクを引き下げる適切な対策の徹底を行いながら、できる限りの社会経済活動の維持と医療のひっ迫の回避を両立できるよう、取り組んでいくことが必要である。
そのため、急激な感染者の増加により一定以上の医療の負荷の増大が認められる都道府県が、地域の実情に応じた判断により、以下の枠組みでBA.5対策を強化し、国はその取組を支援する。

2.具体的内容
 BA.5系統を中心として感染が拡大し、
  ①病床使用率が概ね 50%超又は昨冬のピーク時を超える場合、
  かつ②入院患者が概ね中等症以上等の入院医療を必要とする者である場合など、
  医療の負荷の増大が認められる場合に、地域の実情に応じて、都道府県が「BA.5対策強化宣言」を行い、(1)(2)のような協力要請又は呼びかけを実施する。
 国は、当該都道府県を「BA.5対策強化地域」と位置付け、既存の支援に加えて(3)の支援を行う。
 なお、地域の実情に応じて、都道府県が(1)(2)以外の対策を講じることは可能である。

(1)住民への協力要請(特措法 (※)第 24 条第9項)又は呼びかけ
  ①基本的感染対策の再徹底(「三つの密」の回避、手洗い等の手指衛生、効果的な換気等)
  ②早期にワクチンの3回目までの接種を受けること、高齢者や基礎疾患を有する者、重症化リスクが高い者は早期にワクチン4回目接種を受けること
  ③高齢者や基礎疾患を有する者、同居する家族等について、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出の自粛等、感染リスクの高い行動を控える こと
  ④帰省等で高齢者や基礎疾患を有する者と接する場合の事前の検査
  ⑤高齢者施設等の利用者のお盆等の節目での検査
  ⑥飲食店での大声や長時間の回避、会話する際のマスク着用
  ⑦症状が軽く重症化リスクが低いと考えられる者は、発熱外来の受診に代えて、都道府県が行う抗原定性検査キットの配布事業の活用も検討すること
  ⑧無症状の者は、都道府県が行う無料検査事業を活用すること
  ⑨救急外来及び救急車の利用は、真に必要な場合に限ること
 (※)新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成 24 年法律第 31 号)

(2)事業者への協力要請(特措法第 24 条第9項)又は呼びかけ
  ①在宅勤務(テレワーク)等の推進
  ②人が集まる場所での感染対策の徹底
   ・従業員への検査の勧奨 ・適切な換気 ・手指消毒設備の設置
   ・入場者の整理・誘導 ・発熱者等の入場禁止 ・入場者のマスクの着用等の周知
  ③高齢者施設、学校・保育所等の感染対策の強化
   ・高齢者施設の従事者や保育士・教職員等の頻回検査
   ・高齢者施設での面会時の事前の検査やオンラインでの面会実施
   ・部活動や課外活動等における感染リスクの高い活動に関する工夫 等
  ④飲食店において十分な換気や、座席の間隔の確保又はパーティションの設置等を行うこと
  ⑤大人数での会食の場合は参加者への事前検査を促すこと
  ⑥「三つの密」が発生しやすい大規模な参加型イベントは、十分な人と人との間隔の確保又は参加者への事前検査等を促すこと
  ⑦国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者は、業務継続計画に基づき、事業の継続を図ること

(3)国の支援
〇 都道府県の上記(1)(2)をはじめとする感染対策がより効果的・効率的に実施できるよう、関係省庁及び各所管団体等との連携・調整、好事例の提案・導入支援、感染対策に関する助言・指導
〇 必要に応じて国からのリエゾン職員の派遣 等
編注・リエゾン【(フランス)liaison】 組織間の、連絡、連携。・・・の意味なので「リエゾン職員」の意味は『専門的知識をもって相談を受ける人。また、異なる分野の連携をはかる人。』となるようです。(毎度の事ながらネットの辞書サイトは有難い。自分は「ICTのリエゾンマン」と自称できる能力無し、勉強だけは続けたい)
新型コロナ “第7波入り”発言も(7月7日~) 2022-07-16 のブログ記事で書いていましたが、自分は医学も無知なので、政府公式発表のコロナ禍記事で“第7波”と書かれているのを確認していません。
病床、診療・検査医療機関のひっ迫回避に向けた対応(kihon_r_040729_1.pdf)
1.病床のひっ迫回避に向けた対応
 (1)病床等の確保・稼働
  昨年取りまとめた「全体像」の最大確保病床・ベッド数約5万の全面的な稼働に向けて、フェーズ引上げによる病床等の即応化を進める。
  病床を補完する役割を担う「臨時の医療施設」等の整備や高齢の患者に対応した機能強化を図る。
 (2)入院対象者の適切な調整
  入院対象者について、症状の程度にリスク因子を加味する等して、重症者をはじめとする入院治療が必要な患者が優先的に入院できるよう調整を図る。
 (3)高齢者施設等における医療支援
  入所者に陽性者が発生した施設等に対する①連絡・要請から24時間以内に感染制御・業務継続支援チームを派遣できる体制の稼働、②全ての施設等において必要な場合に医師・看護師による往診等の医療支援を要請できる体制の確保を図る。
 (4)病床の回転率の向上(転院・退院支援等)
  ①高齢の患者の転院・退院先となる後方支援病院等の確保・拡大、
  ②療養解除基準を満たした患者の転院調整、
  ③早期退院の判断の目安を4日とすること(※)の周知等の徹底を図る。
 ※ 入院から4日目以降に中等症II以上となった患者は極めてまれであるという知見に基づくもの。

2.診療・検査医療機関(いわゆる発熱外来)のひっ迫回避に向けた対応
 (1)発熱外来自己検査体制の整備
    7月21日に全国の都道府県等に発熱外来自己検査の体制を整備するよう要請を行った。
  ① 抗原定性検査キットの供給体制の強化
    発熱外来ひっ迫への対応として、国が抗原定性検査キットを買い上げて都道府県に配付 (※)を行う。都道府県等への個別の支援も行いながら、体制の整備を進める。
    薬局で抗原定性検査キットが入手しやすくなるよう、卸の流通在庫を増やすために国が調整支援を行う。
    ※ 第1弾:約 1200 万回分、第2弾:約 1200 万回分(予定)
  ② 発熱外来を経ない在宅療養の仕組みの先行事例の横展開
    健康フォローアップセンター等に医師を置く等した上で、発熱外来を経ずに自己検査の結果を都道府県等に WEB 等で登録することで、在宅療養とする仕組みを周知し、発熱外来に負荷をかけることなく療養者を迅速に支える好事例(例えば、東京、神奈川、沖縄等における取組等)を横展開する。
 (2)療養開始時の検査証明を求めないことの徹底
    職場等において、療養開始時に発熱外来での検査を求めないことを要請する。併せて、My HER-SYS の画面提示により、療養開始の証明ができる旨の周知を図る。

  ※(1)(2)のほか、発熱外来の公表が遅れている都道府県への働きかけを強化する。
My HER-SYS について説明があります・・・
厚生労働省・新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)
 個人向け 1.My HER-SYS | 概要:My HER-SYS(マイハーシス)とは、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能です。 My HER-SYSからご入力いただいた情報は、管轄している保健所へ反映・共有されるため、ご本人等の状態を迅速に把握し、適切なフォローが可能になります。(以下引用省略)

2022年7月全国知事会コロナ禍対策メッセージ

2022-07-15 20:00:00 | COVID-19
令和4年7月14日 岸田総理大臣の会見を受けて
 本日、岸田総理大臣の会見を受けて、平井全国知事会会長(鳥取県知事)、内堀全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部本部長代行(福島県知事)がコメントを発表しました。
 コメントの内容は、次のとおりです。岸田総理大臣の会見を受けて (PDF:72.1KB)   PDFから画像化したコメントの表示
 追録・この記事で言及されている総理記者会見は、首相官邸・令和4年7月14日 岸田内閣総理大臣記者会見でしょう。
令和4年7月12日 更なる感染再拡大の防止に向けて・国民の皆様へのメッセージ(全国知事会)

更なる感染再拡大の防止に向けて

 現在、全国的に感染力の強いBA.5系統が拡大し、過去一番うつりやすくなっています。基本的な感染対策を徹底するとともに、帰省や旅行、イベント参加の際には、事前のワクチン接種や検査の活用に、ご理解とご協力をお願いします。

安全・安心な日常生活の確保に取り組みます! 
 ◎これまでの新型コロナウイルス感染症対策を教訓に、必要となる病床や医療人材の確保、自宅療養者等に対する医療の提供や健康観察の実施など、医療提供体制の強化に取り組みます。
 ◎感染者等の早期発見、早期治療につなげ、感染拡大を抑制するとともに、重症化や病床のひっ迫を防ぐため、保健所機能及び検査体制の強化に取り組みます。
 ◎ワクチン・治療薬の開発支援や感染症危機発生時にも確実に医療用物資等が確保できる仕組みづくり等について、国に対し、積極的な取組を働き掛けていきます。

熱中症に注意しながら、基本的な感染対策の継続を!
 ◎熱中症には十分注意した上で、近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用するとともに、手洗い、手指消毒、三密回避、換気といった基本的な感染対策を徹底しましょう。
 ◎ワクチンの効果と副反応等のリスクを正しく理解し、年齢等に応じた回数の接種をご検討ください。
  特に、若い世代の皆様には、自分自身と大切な人の健康を守るために接種をお願いします。
 ◎普段から体調管理を行うとともに、発熱・咳など少しでも体調が悪い場合は、ご家族を含め、外出・移動を控え、医療機関に電話した上で、すぐに受診しましょう。
 令和4年7月12日 全国知事会
令和4年7月12日 新たな変異株の感染拡大防止に向けた緊急提言(全国知事会)  全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部において、「新たな変異株の感染拡大防止に向けた緊急提言」を取りまとめました。
 内容は、以下のとおりです。 新たな変異株の感染拡大防止に向けた緊急提言 (PDF:294.7KB)
 全文13ページ、内容の項目タイトルをメモしておきます。全国知事会は47都道府県知事で構成。
1.感染拡大防止等について
(1)新たな変異株の特性に応じた感染抑制・社会経済活動の両立に資する対策の提示
(2)オミクロン株の特性等を踏まえた対応方針
(3)基本的な感染対策の再徹底
(4)検査試薬及び検査キットの供給体制の確保
(5)無料PCR等検査の拡充
(6)水際対策
(7)季節性インフルエンザとの同時流行対策
 
2.ワクチン接種の円滑な実施について
(1)3回目接種の取組
(2)4回目接種の取組
(3)12歳未満の子供への接種
(4)今後の接種方針の早期提示
(5)ワクチンの有効活用
 
3.保健・医療体制の強化について
(1)保健所機能の強化
(2)自宅療養者等への対応
(3)感染患者の受入れに対する財政支援の強化等
(4)感染患者受入れ医療機関等の安定経営に向けた財政支援
(5)ワクチン・治療薬等の確保
(6)後遺症の治療法の研究・開発等
 
4.感染症対策と社会経済活動の両立に向けた支援について
(1)事業者・生活困窮者等への支援
(2)対策経費の全面的支援と地方創生臨時交付金の弾力的運用・拡充
(3)観光産業への支援
 
5.次の感染症危機に備えるための対応について
(1)司令塔機能における地方の意見の反映
(2)感染状況に即応した情報・対策の発信
(3)初動対応と特措法に基づく措置の実効性の向上
(4)検査体制の強化
(5)医療提供体制確保のための財政措置等
(6)医療人材等の確保
(7)都道府県と保健所設置市・区との連携強化
(8)自治体と緊密に連携したワクチン接種方針の決定等
(9)医療DXの推進
 
令和4年7月12日
 全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部
  本部長         鳥取県知事  平井 伸治
  本部長代行・副本部長  福島県知事  内堀 雅雄
  副本部長        京都府知事  西脇 隆俊
  副本部長        神奈川県知事 黒岩 祐治
  ワクチンチームリーダー 高知県知事  濵田 省司
  幹事長         福井県知事  杉本 達治
  本部員         41都道府県知事

オミクロン株 BA.5 山梨県でも感染報告あり(7月2日)

2022-07-02 21:00:00 | COVID-19
オミクロン株 BA.5 山梨県でも感染報告あり(7月2日) とタイトルして 2022-07-02 21:00:00 掲載が最初でした。
NHKのカテゴリー・「第7波」への警戒 『緩やかな減少が続いていた新型コロナウイルスの新規感染者数は増加傾向に。懸念される次の「第7波」。最新のニュースをまとめています。』・・・2022年3月31日・【詳しく】新型コロナ 感染者数はなぜ増加 「第7波」は、これがシリーズ最初の記事でしょう。
特集:新型コロナウイルス感染症 -COVID-19とわたしたち- 『本サービスのコンテンツ(文章、画像、映像、音声、プログラムなど)に関する著作権は、国立研究開発法人科学技術振興機構または権利を有する第三者に帰属しており、著作権法およびその他各種条約や法令の保護対象となっています。』 このサイトで私が見た最新記事は 2022.07.04・新型コロナまた増加傾向 オミ株「BA.5」拡大で第7波警戒
2022年04月16日・地方で「第7波入り」の見方 各自治体、対策に手詰まり感―コロナ感染、9県で最多更新(時事通信)など「第7波」を想定して書かれた記事は多数ありますので、ワクチン接種や行政施策に関係無く自分の命は自分で守ろうと思う日々・・・

2022.07.02 山梨県 新型コロナ 66人感染 県内で「BA.5」を確認(NHK甲府放送局)【以下部分引用】
 また県は、これまでに県内で感染が確認されていた人の検体を解析したところ、男女あわせて3人がオミクロン株の系統のひとつで、「BA.5」と呼ばれる新たな変異ウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。 「BA.5」はことし2月に南アフリカで初めて検出されて以降、世界各国で確認されているウイルスで、重症化するリスクは変わらないとされる一方、感染力は高い可能性があるということです。
【追記】 県庁発表記事・新型コロナウイルス感染症(変異株)の状況 (1)7月2日(土曜日)公表分に 「(BA.5系統) 3」 が表示されています。(2)7月2日(土曜日)までに特定された変異株 で 「(BA.5系統)3」ですから今回2日の確認が初めてだと示されている事になります。今後 BA.5 が増えても7月2日が最初だと記録されたのです。
医療関係はドシロウトな私ですが、国内で所定のワクチン接種していても BA.5 に感染されたのか、確認しておきたいと思って関連記事を探す事にしました。
2022.06.30 新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省 令和4年6月30日)
2022.06.30 「BA・5」への置き換わり急速に進む…都内の新規感染「2週間後には5000人超に」(2022年6月30日 ヨミドクター(読売新聞))
2022.07.01 「BA.4」「BA.5」オミクロン株対応ワクチン開発を推奨 米FDA(NHK 2022年7月1日 8時16分)
2022.05.25 オミクロン株「BA.4」「BA.5」「BA.2.12.1」「組み換え体」感染力は(NHK首都圏 2022年5月25日)
2022.06.30 新型コロナ“全国で増加 BA.5で感染拡大の懸念も” 専門家会合(NHK 2022年6月30日 21時13分)
 『新型コロナウイルス対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、新規感染者数が大都市部でおおむね増加するなど、全国で増加に転じたと指摘しました。 オミクロン株のうち、より感染が広がりやすいと指摘される「BA.5」が国内でも主流になる可能性があり、感染拡大も懸念されるとして、基本的な感染対策の徹底を求めています。』
 『厚生労働省の専門家会合で示された資料によりますと、29日までの1週間の新規感染者数は全国では前の週と比べて1.17倍と、減少か横ばいの傾向から増加に転じています。』
専門家の記事や行政の会議録など確認してオミクロン株感染対策についても知っておきたいと思いますが、時間が足りない・・・

山梨県知事記者会見・6月28日 新型コロナウイルス感染症対策の変化

2022-06-29 23:00:00 | COVID-19
山梨県・知事記者会見(令和4年6月28日火曜日)(2022年6月29日に県庁サイトに掲載されました、以下は部分引用です。)
 感染状況ですが、昨日までの直近1週間、新規感染者数は354人でありまして、前の週と比較いたしまして24人の減となっております。また第6波が始まった1月初旬と同じ水準にまで低下をしております。
 1点目は病床確保フェーズの見直しと、宿泊療養施設の一部運用の休止であります。
 また、長きにわたり感染防止対策にご理解・ご協力を賜りましたすべての県民の皆様のお力によるものであり、心から感謝を申し上げる次第であります。誠にありがとうございます。
 2点目ですが、ホームケア或いは宿泊療養の運用見直しとこれに伴う「新型コロナウイルス・ホームエイド給付金」の終了について申し上げます。
 療養場所につきましては、患者さんご本人が「ホームケア」と「宿泊療養施設」のいずれかを選択できるように見直し、7月4日から運用を始めて参ります。(中略) これに伴いまして、ホームケアなどで療養される方に支給してきました「ホームエイド給付金」は使命を終えたものと考えまして、7月3日までにホームケア・退所後ケアの決定を受けた方をもって終了したいと考えます。
【記者質問に対して 山梨県CDCの統轄官補さんからの説明もあります・・・】
 宿泊療養施設のメリットは、容態が急変した場合、すぐにオンコール医師の診察を受けたり、重点医療機関につなげるということができるメリットがございましたので、軽症であっても、ちょっと基礎疾患のあるような方については、宿泊療養施設を勧めていたのですけれども、医療的な見地からも、オミクロン株が、重症化して容態が急変するというような事例が少なかったことが1点、それから、ホームケアの運用を開始して5ヶ月経過する中で、ホームケアを担当するドクターの健康観察も十分に機能しているということが確認できておりますので、もう患者さんにお任せしても大丈夫だろう、という判断でございます。専門家の会議の意見も踏まえて、こういう決定をしたというところでございます。
 1点すみません補足です。宿泊療養施設とホームケアが選べる宿泊療養施設は通常型の宿泊療養施設でございます。医療強化型は病院と同じですから、医療強化型や入院は、選べませんから、当然、宿泊療養施設は通常型の宿泊療養施設です。
【新聞記者さんとの質疑応答が続きますが引用は略します。】
 ロシアのウクライナ侵略でコロナ禍の状況確認も出来ずにいましたが、ふと目にした記事から山梨県知事のメッセージを知り確認しました。
 46都道府県ではどのような状況・対策下にあるか、各地参院選情報を見るついでに確認しておきたいとも思うのですが、「お前には関係無い、時間の無駄だ、やめとけ!」 もう一人の自分が笑っています・・・

新型コロナワクチン(ノババックス)接種について都県からの情報

2022-06-21 22:00:00 | COVID-19
NHK報道記事で気付いて都県を確認しておきました。毎度のことで1都3県と山梨県を確認しておきました。しっかり読んで理解できたら身内の者達にも連絡しておくつもりです。
【追記】以前に書いた記事です・2022-05-18 武田薬品の新型コロナワクチンを全国配分(厚生労働省)

訪日観光実証事業の実施(観光庁)

2022-05-27 12:00:00 | COVID-19
観光庁 観光地再生に向けた取組を協力に支援~「地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業」の第2回地域公募を6月1日より開始します!~(最終更新日:2022年5月27日)
地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業

観光庁_国土交通省 今後の訪日観光再開に向けて必要な検証をするための実証事業を実施します(最終更新日:2022年5月17日)
 今後の訪日観光再開に向けて、必要な材料を収集するため、5月中に、我が国の旅行会社が行動管理を行う少人数のパッケージツアー形式での実証事業を実施します。
 本事業では、感染防止対策の遵守方法や緊急時対応等について検証を行い、旅行会社や宿泊事業者等が留意すべき点をまとめた「ガイドライン」を策定し、関係者間に周知いたします。
 なお、本件は、昨年(2021年)11月末のオミクロン株に対する水際対策の強化を受けて実施を見合わせていた事業です。
観光庁の発信記事と同文のPDFファイルがありますが、内容のポイントを転載しておきます。
【訪日観光実証事業の実施概要】
 ・対象者 :ワクチン3回目追加接種済みの者
 ・出発国 :変異株に対する非指定国であり、かつ、訪日重点市場
      (米国、豪州、タイ、シンガポール)
 ・旅行形態 :少人数単位の、行程が予め決められたパッケージツアー形式であって、添乗員が同行するもの
 ・受入地域 :緊急事態宣言等が発令されていない地域/都道府県が同意した地域のみ
 ・その他要件:民間医療保険への加入 等
 ・検証項目:①効果的な感染防止対策の遵守方法
       ②陽性者発生時を含む緊急時の対応
       ③陽性者の発生状況 等	
この件に関する報道を確認しました・・・
2022.05.23 訪日実証ツアー24日開始 長野や大分など12県訪問(産経新聞)
2022.05.23 訪日実証ツアー、24日開始 50人が月内12県訪問(共同通信)
2022.05.24 訪日観光再開へ実証スタート 15グループで12県訪問(時事通信)
 訪問する12県は岩手、山形、栃木、茨城、千葉、山梨、石川、長野、岐阜、和歌山、福岡、大分
【12県からの発信情報】
2022.05.24 岩手県・往来再開へ海外の旅行会社招きツアー 観光庁、本県など12県で(岩手新聞)
2022.05.25 山形県・観光庁が実施する訪日観光実証事業について(PDFファイル)(山形県観光文化スポーツ部観光復活戦略課)
2022.05.24 栃木県・栃木県内観光客 21年入り込み4.9%増(下野新聞)   インバウンド(訪日外国人客)の受け入れ再開に向け、本県も旅行先に含まれている観光庁の訪日ツアーの実証事業第1弾が24日開始された。福田知事は「早期のインバウンド回復を目指して積極的に取り組みたい」と対応を強化する考えを示した。
2022.05.27 栃木県・県内に訪日客ツアー ハワイの旅行会社関係者 国実証事業 /栃木(毎日新聞栃木版)
2022.05.27 茨城県・政府実証ツアー、茨城県に 好評「安全伝えたい」 訪日観光再開へ一歩(茨城新聞)
2022.xx.xx 千葉県・観光振興施策
2022.05.28 山梨県・国の訪日客実証事業 31日まで 昇仙峡や富士五湖巡りへ 3か国25人ツアー開始(読売新聞山梨版)  
石川県・
長野県・

2022.05.27 岐阜県・外国人観光受け入れ再開へツアー 岐阜・白川村で実証事業、合掌集落散策(岐阜新聞)  
和歌山県・  
福岡県・  
大分県・これまで確認できた紙面のような各地の報道を手元で記録しておく予定です。

共同通信が書いているように国内12県を訪問する計画とのこと、この12県がどこか観光庁記事では不明でしたが、時事通信で明確になりました。

武田薬品の新型コロナワクチンを全国配分(厚生労働省)

2022-05-18 23:00:00 | COVID-19
厚生労働省・武田社ワクチン(ノババックス)の配分等について 令和4年(2022年)4月28日 事務連絡 厚生労働省健康局健康課予防接種室 【宛先「各都道府県 市町村 特別区 衛生主管部(局) 御中」 】
 新型コロナワクチンのヌバキソビッド筋注(以下「武田社ワクチン(ノババックス)」という。)については、令和4年4月 27 日に開催された第 32 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 において、予防接種法(昭和 23 年法律第 68 号)に基づく予防接種で使用するワクチンとして位置付けられることが了承されました。
 武田社ワクチン(ノババックス)の供給については、「武田社ワクチン(ノババックス)の接種体制の構築等について」(令和4年4月6日付け厚生労働省健康局健康課予防接種室事務連絡。以下「4月6日付け事務連絡」という。)において、5月 23 日の週に配送するワクチンの都道府県別の配分量等をお示ししています。
 今般、6月6日の週、6月 20 日の週及び7月 18 日の週の配送等について、下記のとおりとしますので、各都道府県におかれましては、本事務連絡の内容についてご対応いただくとともに、管内市町村(特別区を含む。以下同じ。)並びに接種を予定する医療機関及び関係団体への周知をお願いします。(以下略)
【参照・武田社組換えタンパクワクチン(ノババックス)の特性 総括(令和4年4月28日 第13回自治体説明会 資料3)PDFファイル】

編注・以下の記事は 2022-04-20 18:00:00 「武田薬品工業の新型コロナワクチン、2022年4月19日薬事承認」 とタイトルして掲載したものです。
厚生労働省・武田薬品工業株式会社の新型コロナワクチンについて
 武田薬品工業株式会社の新型コロナワクチン関する情報をお届けします。なお、本剤については、ノババックス社が開発したワクチンを武田薬品工業株式会社より薬事承認申請されたものであり、2022年4月19日に薬事承認されています。
上の記事で (第31回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より引用) とされた記事
 2022(令和4)年3月24日 第31回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
 【資料2】新型コロナワクチンの接種について(PDFファイル)
 新型コロナワクチンの接種について
 1.新型コロナワクチン接種の現状
 2.本日の論点
   p.57 武田社組換えタンパクワクチン(ノババックス)の特長①
   p.58 武田社組換えタンパクワクチン(ノババックス)の特長②
   p.65 2.本日の論点:【4】武田社ワクチン(ノババックス)について まとめ
厚生労働省・新型コロナワクチンの有効性・安全性について
薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチン
 ファイザー社の新型コロナワクチン
 武田/モデルナ社の新型コロナワクチン
 アストラゼネカ社の新型コロナワクチン
薬事承認されたワクチン
 武田薬品工業株式会社の新型コロナワクチン
武田薬品工業株式会社
武田薬品COVID-19ワクチン関連特設サイト(日本)
 組換えタンパクワクチン - 武田
武田薬品

 編注・「一般の皆さま」の記事で 【ワクチン接種を受けた方・受ける予定のある方へ】 (準備中)の記載にご注意(2022-04-20 引用者確認)
 mRNAワクチン – モデルナ 【武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)】
新型コロナウイルス感染症対策で国産ワクチンの情報を知りましたのでメモしました。全くドシロウトですから情報の所在を確認しただけです。
【追録】
2022年4月19日 ノババックス社のコロナワクチン承認 効果や副反応、活用は?(NHK首都圏ナビ)
2022年4月18日 ノババックス社開発の新型コロナワクチン 厚労省が近く承認へ(NHK)
 ファイザーやモデルナとは仕組みが異なるワクチンで、厚生労働省は、これまでアレルギー反応が出た人も接種できると想定しているほか、国内生産のため安定的な供給が見込めるとしています。 ノババックスのワクチンは日本での生産や流通を手がける武田薬品工業が承認の申請を行い、18日、厚生労働省の専門家部会で18歳以上を対象に承認することが了承されました。
2021年12月16日 米 ノババックス コロナワクチンの承認を厚労省に申請(NHK)
 ノババックスは(2021年12月)16日、国内での流通を手がける武田薬品工業を通じて、厚生労働省に新型コロナウイルスワクチンの承認を求める申請を行いました。
2022.04.19 本日薬事承認!ノババックス社製 新型コロナワクチン「ヌバキソビット筋注」とは?(産業医ラボ.com)
 『本日薬事承認!ノババックス社製 新型コロナワクチン「ヌバキソビット筋注」とは?他のワクチンとの違いなどを当社専属の管理薬剤師が解説します!』
(このサイトに掲載されている画像にリンクしておきます)他の新型コロナワクチンとの違いは?

山梨県・ゴールデンウィークのコロナ禍対策

2022-04-29 23:00:00 | COVID-19
本部長(知事)指示コメント 第44回本部会議 令和4年4月27日
 ○ 直近1週間の新規感染者数は減少傾向にあり、医療従事者をはじめ、県民の皆様の御尽力の下、比較的安定した状態が維持できています。
 ○ 今後ともこの状態を守っていきたいと思いますが、今週末からは、人の移動や交流が活発化する大型連休がはじまり、新規感染者が再び急増することも懸念されます
   連休中も緩みなく感染防止対策に取り組んでいただくよう、県民や事業者の皆様には粘り強くお願いしていく必要があります。
 ○ 一方において、直近1週間の病床使用率は20パーセント台後半から30パーセント台半ばで推移しており、経済回復への歩みを進められる状態を維持できております。
 ○ そこで、需要喚起策の強化の一環として、現在展開中の「プレミアム食事券」の換金回数を倍増させ、換金速度を上げることで飲食店の資金繰りを支援する取り組みを始めます。
 ○ 今後も、地域経済の回復に向けてさらにアクセルを踏み込んで参りますが、大型連休を契機とした感染再拡大に水を差されることがないようにしていきたいと思います。
 ○ 対策本部各員の皆様の引き続いての御尽力をお願い申し上げます。 以上【第44回本部会議原文PDFファイル
上記下線は引用者です、「需要喚起策の強化の一環」は県庁さんの施策と思えますが、それによる感染拡大を防止するの県民任せでしょうか? とにかく行政依存せずに自分と家族を守るのは一人一人がなすべき事で、ウクライナ国民の事を思えば、我慢するのは容易なのだと身内の子供達に知らせておくつもりです。

知事メッセージ
知事メッセージ
本県の感染状況は、依然として高い水準にあることから、引き続き強い警戒感を持って感染防止対策を講じていく必要があります。
このため、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、令和4年5月31日までの間、次のとおり協力を要請します。
なお、今回の要請の期間や内容については、今後の感染状況等により変更する場合があります。
  令和4年2月24日 (令和4年4月5日改訂)
  山梨県知事 長崎 幸太郎
------------
 編注・PDFファイルの内容は「新型コロナウイルス感染拡大防止への協力要請について」の下部にも書かれています。
 「4月5日改訂」部分は、PDFファイルでは赤文字で、テキストでは下線で分かります。項目を下にメモしました。
 ←左に掲載した「本部長指示コメント」は、山梨県新型コロナウイルス感染症関係総合対策本部の会議録から転用です・・・
本部長(知事)指示事項 第43回本部会議 令和4年4月5日
------------
1.山梨県民の皆様へ
  (引用省略)
2.事業者の皆様へ
(3)クラスターリスクの高い事業所(高齢者、障害者、児童福祉施設等)における感染防止対策の徹底
  3.入所者等利用者が、発熱の有無に関わらず、喉の痛みや咳など、少しでも体調が悪い場合には、他の入所者等と接触を避け、できる限り早く医療機関を受診するようにしてください。また、通所において施設を利用する者については、家庭での健康観察において同様に少しでも体調が悪い場合には、利用を控え、医療機関を受診するよう家族等への周知を徹底してください。
  (部分引用)
3.保育所、認定こども園、幼稚園等関係者の皆様へ
  (引用省略)
4.学校関係者の皆様へ 【この項目で更新内容は(1)(2)とも長文なので転載は省きます。】
(1)小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における感染防止対策の徹底
(2)大学等における感染防止対策の徹底
5.市町村長の皆様へ(引用省略)
(PDFファイル・新型コロナウイルス感染拡大防止への協力要請について