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山梨県・知事記者会見(令和4年6月28日火曜日)(2022年6月29日に県庁サイトに掲載されました、以下は部分引用です。)
 感染状況ですが、昨日までの直近1週間、新規感染者数は354人でありまして、前の週と比較いたしまして24人の減となっております。また第6波が始まった1月初旬と同じ水準にまで低下をしております。
 1点目は病床確保フェーズの見直しと、宿泊療養施設の一部運用の休止であります。
 また、長きにわたり感染防止対策にご理解・ご協力を賜りましたすべての県民の皆様のお力によるものであり、心から感謝を申し上げる次第であります。誠にありがとうございます。
 2点目ですが、ホームケア或いは宿泊療養の運用見直しとこれに伴う「新型コロナウイルス・ホームエイド給付金」の終了について申し上げます。
 療養場所につきましては、患者さんご本人が「ホームケア」と「宿泊療養施設」のいずれかを選択できるように見直し、7月4日から運用を始めて参ります。(中略) これに伴いまして、ホームケアなどで療養される方に支給してきました「ホームエイド給付金」は使命を終えたものと考えまして、7月3日までにホームケア・退所後ケアの決定を受けた方をもって終了したいと考えます。
【記者質問に対して 山梨県CDCの統轄官補さんからの説明もあります・・・】
 宿泊療養施設のメリットは、容態が急変した場合、すぐにオンコール医師の診察を受けたり、重点医療機関につなげるということができるメリットがございましたので、軽症であっても、ちょっと基礎疾患のあるような方については、宿泊療養施設を勧めていたのですけれども、医療的な見地からも、オミクロン株が、重症化して容態が急変するというような事例が少なかったことが1点、それから、ホームケアの運用を開始して5ヶ月経過する中で、ホームケアを担当するドクターの健康観察も十分に機能しているということが確認できておりますので、もう患者さんにお任せしても大丈夫だろう、という判断でございます。専門家の会議の意見も踏まえて、こういう決定をしたというところでございます。
 1点すみません補足です。宿泊療養施設とホームケアが選べる宿泊療養施設は通常型の宿泊療養施設でございます。医療強化型は病院と同じですから、医療強化型や入院は、選べませんから、当然、宿泊療養施設は通常型の宿泊療養施設です。
【新聞記者さんとの質疑応答が続きますが引用は略します。】
 ロシアのウクライナ侵略でコロナ禍の状況確認も出来ずにいましたが、ふと目にした記事から山梨県知事のメッセージを知り確認しました。
 46都道府県ではどのような状況・対策下にあるか、各地参院選情報を見るついでに確認しておきたいとも思うのですが、「お前には関係無い、時間の無駄だ、やめとけ!」 もう一人の自分が笑っています・・・


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