本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

石川拓治著 『奇跡のリンゴ』

2013-08-30 | 本の紹介
今日は準備出勤、朝から会議がありました。
夏休みも終わります。

私がこの夏休み中に読んだ本は、全部で10冊となりました。
本のジャンルは様々、最後に読んだのがこの『奇跡のリンゴ』でした。
この春に映画も公開されていましたので気になっていましたが、行くチャンスを逃しました。

この本は、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介されたリンゴ農家 木村秋則さんを取材したものです。
ご存知の方も多いでしょうが、無農薬でリンゴを作っていらっしゃり、そのリンゴが「奇跡のリンゴ」と呼ばれています。
リンゴ栽培には農薬が不可欠で、誰もが信じて疑わないその「真実」に挑戦しました。
「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、
農薬に代わる「何か」を探して手を尽くします。
9年間もリンゴの花が咲かず、やがて収入はなくなりどん底極貧生活に突入。
壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村さんが辿り着いたもうひとつの「真実」、
それは、農薬を使わない、下草も刈らない、肥料を与えないという超自然農法でした。

私がこの本が気になったのは、我が家でもブルーベリーを作っているからです。
我が家のブルーベリー園も、半年間は下草を刈らず(刈れず?)農薬も肥料も使っていません。
うちの場合は人手がなくて手をかけられないので、仕方なくほったらかしにしているのですが・・・
そんな我が家のブルーベリー園は野性味あふれ、お客さん曰く「ワイルドですね!」という感じです。
あまり剪定もしないので木は大きく、人だけではなく、虫も、鳥も、野ウサギもやって来ます!
網をかけないので鳥が実をつつき、傷がついた実に虫が集まり、その虫を狙ってカマキリや蜂がいて・・・
木村さんの園と同じことになっています。
地面に落ちた実を拾って食べても、その安全性は大丈夫だとさえ思っています。
この完全無農薬・無化学肥料の超自然農法が気に入ってくれていらしてくれるお客さんも多いです。

そして今年、同じ町内の他のブルーベリー園は不作で2週間ほど前に終わってしまっているところも多いのですが、
不思議なことに我が家の木にはまだまだ実が大量についています!(写真は8/30)



同じ町内、日照量も雨量も木も土もほぼ同じはずです。
こんな畑じゃ枯れちゃうかもしれないから、次世代を残すために頑張って実をいっぱいつけてるのかな?
激しい雷雨の後、実が落ちてしまっているだろうと思いましたが、それほどでもなく実はしっかりついていました。
9月に入って仕事が始まるとお客さんも呼べないので、毎年最後の頃は実が下に落ち放題です。
いつも「もったいないなぁ~!でも自分じゃ摘み切れないし…」と心穏やかではなかったのですが、
夫曰くそれが木の肥料(自前!?)になるし、しかも実は酸性なのでブルーベリーの木に適した酸性の土になるというのです。
(ちゃんとやらないことの言い訳か?!)
私も、あまり手をかけすぎると木がひ弱になり、力が無くなってしまうのかもしれないと思い始めました。

専門家ではないので、あくまでも推測に過ぎませんが。。。

何もしてあげなくても(ごめんね)、自分の力で強く生きている我が家のブルーベリーはエライ!!
人間も同じ!
お客さん曰く「過保護はダメ!!」
人も木もおおらかに育てています♪
コメント (4)

秋の味覚

2013-08-26 | 美味しいもの
今日の最高気温は30.7℃、晴れていてもからっとした風が吹き、気持ちのいい日でした。
35℃以上の日が2週間も続き、今年の夏も厳しい暑さでしたが、
ようやく秋の気配が。
今日猛暑日だった地はゼロ!これは7月4日以来、約50日ぶりだそうです。

近隣の町は梨の産地です。
お知り合いの農園で採れた梨 幸水は、こんなに立派!!
片手では持てないほどの大きさで、一つ820gもありました!
その大きさが伝わるように豚の蚊やりを並べてみましたが、同じくらいありましたよ♪
自家製のこの葡萄、酵素ジュースにピッタリな感じ♪ワクワク

先週、主人が仕事でしばらく家を留守にし、お土産に美味しいものを買ってきてくれました。
最近の私の好みをわかってくれているようで、お酢ドリンクとフルーツのジュレ。



四国の徳島県はヤマモモの産地らしく、「やまもものお酢ドリンク」です。
「甘酸っぱい、初恋の味」・・・だそうです。
3倍に薄めて冷たくして飲んでみると、美味しいー♪
私は学生時代にバイト代がたまると日本中を旅行していましたが四国にだけは行ったことがなく、
徳島県といわれてもピンと来ない・・・
「立江のやまもも」「神山のすだち」のジュレでしたが、県の木:ヤマモモ、県の花:すだちの花らしいです。

いつからか、固めの「ゼリー」ではなくとろっとした「ジュレ」が好まれるようになりましたね。
私は小さい頃ゼリーが苦手でしたが、今、このジュレは大好き♪
果肉がそのまま入っているものも多いですよね。
先日いただいたものも、桃とグレープフルーツの果肉、入っていました。



同じものが2つあったら、一つは凍らせてシャーベットにして食べたり・・・
美味しいものの話は止まりません!
コメント (6)

オープンスクール

2013-08-23 | 図書館
今日は全校登校日。

明日からのオープンスクールのために、全校生徒全教職員が登校し、
半日がかりで生徒と教職員で、全校一斉除草作業、校舎内の大掃除をしました。
午後は会議&会場準備です。

8月24日(土)・25日(日)の2日間、学校あげて中学生とその保護者の方をお迎えします。
授業・進学講座・部活動体験・制服の試着・各部によるミニ文化祭など、盛りだくさん!
スクールバスも、本庄・寄居各駅から、その他路線各方面へ送迎します。
グランドでの部活動体験もあるので、雨が降らないといいのですが・・・

この2日間で中学生1266名、保護者705名がご来校予定です。
保護者の数は今までの倍くらいに増えていて、熱心な親御さんが増えましたね~。

残念ながら管理の都合上、図書館は閉めています。
心配なのが校舎内での迷子と、終了後お家の方と出会えないというトラブル・・・
皆さま、お待ちしております。



コメント (2)

中沢啓治著 『はだしのゲン』

2013-08-20 | 本の紹介
今、このコミックが話題になっています。

中沢啓治著 『はだしのゲン』

昨年12月から松江市内の市立小中学校の図書館で子どもたちが自由に見ることができない
閉架図書(書庫などに納められ自由に閲覧できない)の状態になっているそうです。
市教育委員会が作品中の暴力描写が過激だとして、各校に閲覧の制限を求めたのです。
現在は作品の貸し出しはしておらず、教員が校内で教材として使うことはできるそうです。
しかもこの措置、教育委員会会議にかけることなく事務局だけの判断で実施してしまったという。。。
大したことではないと考えたか、何らかの圧力がかかったか・・・?!

ちなみに本校図書館にもこの作品は置いてあり、生徒(たちは自由に閲覧できます。

広島・長崎への原爆投下日、そして終戦記念日のある8月になってこの件が発覚し、
話題になっています。
教育委員会の見解では「作品中の暴力描写が過激だ」ということになっています。
学校での平和教育の教材として長い間使われてきたこの本が、なぜ今になって閉架図書になったのか、
その経緯ははっきりとはわかりません。
本の内容から図書閲覧の規制をかけられることはありますが、その図書にこれが当たるのかは疑問です。

著者は広島出身の中沢啓治氏、被爆者として自らの体験を元に描かれた自伝的作品です。
初出が集英社『週刊少年ジャンプ』に連載だったと知った時にはちょっとビックリしました。
今までにアニメ化・映画化・舞台化され、十数か国語に翻訳されてもいます。
確かに衝撃的な内容が描かれてはいますが、それでも
『ありのままを描くとあまりにも凄まじい描写になってしまう為、読者が怖がらないように抑えた』
というエピソードもあり、間違いなく戦争中におこった事実が描かれているだけなのです。
作者の中沢啓治さんは昨年12月にお亡くなりになりました。

本を読む自由、これが失われてしまうのはちょっと怖いです。
危ないこと、残酷なこと、悲しいことから目を逸らせた無菌培養の子どもにしてしまうのでしょうか?
国が危ない方向に向かわないことを祈ります。
コメント (6)

ラビットアイ

2013-08-17 | ブルーベリー
今実っているブルーベリーは、ラビットアイ系のティフブルーという種類です。
実が熟す前にウサギの赤い目のようになることから、ラビットアイという名前がついています。

この名前の付いた食器があり気になっていましたが、ついに我が家にやって来ました♪
「ラビットアイブルーベリー」コレクションのお仲間に。

 

大倉陶園の岡染めのもので、ブルーベリーと野ウサギが描かれています♪
ウサギのフワフワ感が、とっても可愛いです。
私は我が家のブルーベリー園でピーターラビットのような野ウサギを見かけたこともあり、
きゃ~可愛い!写真写真!!と騒いでいたら逃げられてしまいました。
大倉陶園の製品は「セーブルのブルー、オークラのホワイト」という言葉で賞賛され、
「色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさ」は日本の洋食器の中では最高だと思います。

この週末、多忙なブルーベリー園の手伝いのために、遠くから助っ人が帰省してくれました♪
嬉しい。。。
とっておきのアイスをご馳走してあげました。
明日もよろしくね。

 

コメント (8)

映画 「終戦のエンペラー」

2013-08-15 | 映画
今日は68回目の終戦記念日、それにふさわしい映画を見ました。

「終戦のエンペラー」

第2次世界大戦後、日本におけるアメリカ軍占領時を描いたアメリカ映画、
「俺たちアメリカがやってやったぜ!」みたいな感じかと思っていましたが思っていたより良かったです。

戦後生まれが大部分を占めるようになった現代日本において、天皇は「象徴」以外の何物でもありません。
それゆえ今から当時を思うと、
戦時中の「天皇陛下万歳」「神風特攻隊」「お国のために」は時として愚かなことのように思われます。
戦時中の「神としての天皇」から現在の「象徴天皇」にスムーズに移行したのには、
占領軍の考慮があったからなのでした。
天皇に戦争責任を負わせ処罰したら、多分今のような日本にはなっていなかったかもしれません。
その過程が丁寧に描かれた映画で、今までこの視点から終戦を考えたことがなかったのでハッとしました。

この映画はほぼ史実に基づいているそうです。
日本を占領したGHQ(連合国軍総司令部)の最高司令官のダグラス・マッカーサー元帥が
飛行機のタラップを降りるところから映画は始まります。
真の責任者を探すよう命じられたボナー・フェラーズ准将が、
日本の政治家や皇室関係者らと接触しながら困難な任務を遂行していきます。
日本の文化、とりわけ日本人の精神性や天皇に対する特別な感覚にまで踏み込んでいました。
そして最後は、マッカーサーとの天皇との会談の場面で終わります。
映画の最初と最後が良く見る有名な写真の場面でした。
 
マッカーサー役はコーヒーのCMで人気のトミー・リー・ジョーンズ、昭和天皇は歌舞伎役者の片岡孝太郎さん、
実際の写真とよく似てます!

心に強く残ったのシーンは、空襲で焼き尽くされ、見渡す限りがれきの山となった東京。
こんなにひどかったんだ。。。焼き払われた街とおびただしい数の焼死体。
日本中にこんな場所がたくさんあったのですよね。
第二次世界大戦での戦死者230万人、民間人80万人、合わせて310万人が亡くなりました。
(ちなみにアメリカは戦死者29万人、民間人0人ですよ!)
改めてこの数の多さに愕然とします。
こういう悲惨な戦争があった、と語り伝えることだけでも続けていかないと。

百田尚樹さん原作の「永遠の0」(←大感動作)も今年12月公開です。
主役は岡田准一くん(キャー)♪
公開が楽しみです。
コメント (4)   トラックバック (1)

私の夏休み Part2 美術展&アフタヌーンティ篇

2013-08-14 | アート
私の夏休み2日間のうちに、2つの美術展へ行きました。

まず一つは、六本木にあるサントリー美術展で開催中の「生誕250年 谷文晁展」

江戸時代後期の関東画壇で、中心的存在だった谷文晁(たにぶんちょう)生誕250年を記念した展覧会です。
この展覧会のサブタイトルは「この絵師、何者?」、何者かを一言で言えないのが谷文晁という絵師。
狩野派、四条円山派、南蘋派、土佐派、南画、中国の山水画、西洋画に至るまで、
異なった先達の画風を次々に吸収、自家薬籠中のものとする才に恵まれたのですね。

抜群の画力をもちながら、あまりにも多様な画風の作品を残したので、
「これこそ文晁」とよべる代表作をあげることが難しく展覧会で絵を見ていても「これも文晁?!」と思ってばかり。
その多様さはこんな感じです。

  

そしてその交友関係の華やかさは特筆ものだったそうです。
江戸後期の上級武士、老中松平定信に仕え、酒井抱一・大田南畝らと交わり、渡辺崋山ら弟子を育て・・・
と、その多才ぶりと勤勉ぶりには目を見張らされます。

もう一つの展覧会は渋谷Bunkamuraで開催中の「レオナール・フジタ展 ポーラ美術館コレクションを中心に」


箱根にあるポーラ美術館からの出展がほとんどですが、以前箱根へ行ったときに大雪でこの美術館へ行けず心残りでした。
藤田嗣治は好きな作家さん、この展覧会は嬉しいです♪
会期が始まったばかりだからなのか、思いのほか人が少なくてゆっくり見られました。

 

絵のすぐそばまで目を近づけて、その“乳白色”の滑らかさをじっくり見ることが出来ました。
この滑らかさの秘密には、最新の科学調査によると下地にベビー・パウダーが使用されていた可能性が高まったそうです!
私はフジタの描く猫の絵が大好き♪

未公開作品を含む遺作が、藤田が妻の君代さんとともに眠るフランスのランス市に寄贈され、
没後50年にあたる2018年に開館する予定の市立美術館の常設展示室で一般公開されるようです。
ランスには彼が壁画を手掛けた「フジタ礼拝堂」もあり、5年後是非見に行きたい!!

その後、Bunkamuraに隣接するデパートの美術画廊へ行ってみたら、
そこでは「夏の絵画大市」が開催中で日本画・洋画・版画の作品がたーくさん販売されていました。
デパートの美術画廊は無料で有名作家さんの絵を見られて、画商の方にいろいろお話も伺えて好きな場所♪
私がずっと欲しいなぁ~と思っていたフジタの猫の絵もありました、が、お値段が・・・
今、大人気の千住博さんの絵には1000万円を越えるものも!!

良いものをたくさん見て目が満足されたのち、お腹も満足させるために「ラ・ブラッスリー シェ・松尾」でアフタヌーンティ♪

 

興味関心が似ている友人と洋食器のコレクションや絵のことを語り、食べて、飲んで、また語り・・・
あっという間に楽しい時は過ぎます。

帰宅するために池袋へ行くと、ゲリラ豪雨&路線駅落雷のため全線不通になっています!
えぇ~~~!?また!
猛暑で大混雑のホームで待つよりは、と東武デパートの美術画廊へ行ってみたら、
今度は「絵画入札会~美術商が逸品在庫を大放出~」実施中。
絵画の楽しい世界を堪能し、それでもまだ電車が動かないので今度は「フォション」でお茶してしまいました♪


耳も、目も、お腹も、大満足、楽しい私の都心で過ごす夏休みでした♪
夏休み、空・木・土にまみれる多忙な毎日からちょっと脱出し、文化の香りに触れて超リフレッシュ!!
すっかりお世話になった友人に感謝感謝です。
コメント (2)

私の夏休み Part1 音楽&美味しいもの篇

2013-08-12 | 音楽
この二日間は私の夏休み、これを楽しみに暑い中頑張ってきました♪
昨日から出掛けていて今日の夕方帰ろうとしたら、池袋周辺はゲリラ豪雨と駅への落雷で東武東上線全線不通!(またー!)
先ほどやっと帰宅できました。

まずはクラシック演奏会、場所は池袋の東京芸術劇場、ガラス張りの素敵なホールです。
ステージには立派なパイプオルガンも。

ある服飾メーカー主催の「幸せな夢コンサート」
指揮者:齋藤友香理 
バイオリン:奥村愛
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮者・バイオリニスト・MC、そしてお客さんも女性でいっぱいです。

演奏曲目

1部
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 

2部
バーンスタイン/「キャンディード」序曲 
ヒメネス/サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚式」より<間奏曲> 
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲 
エルガー/愛の挨拶 
デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」

良く知られている曲が多く、司会者の方が説明&盛り上げてくださり、
堅苦しくないアットホームな演奏会でした。
バイオリニストの奥村さんは主催の服飾メーカーからオーダーメイドのドレスがプレゼントされたそうで、
オールシルク、ハンドメイドのドレスは小型自動車が買えるほどのお値段だそうです!

夜は、赤坂の「Vieille Vigne MAXIM'S de Paris」ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリで
友人のバースディディナー。
フランス&パリ大好きの私たちなので、ここでしょ!というお店選びです。
銀座のマキシム・ド・パリよりカジュアルですが、2階はいい雰囲気のソファ席でゆっくり出来ます。
フランスのモエ・エ・シャンドン社のシャンパン「ドン・ペリニヨン」で乾杯♪

 

・Amuse gueule
  アミューズ:ひと口のよろこび
・Gateau de Foiegras sauce chocolat
  前菜:フランス産フォアグラのガトーカカオ風味 大きなフォアグラが2つも!

 

・Légumes du jour
  本日のお野菜料理:野菜のゼリー寄せ、切り口がとっても綺麗♪
・Garbure de daurade aux poivre noir
  魚料理:長崎県産真鯛と根菜の軽い煮込み、黒胡椒の香り

 

・Filet de bœuf poêlé sauce champignons et truffe
  肉料理:牛フィレ肉のポワレ、ソースシャンピニオン、トリュフのアロマをのせて
・Dessert
  特製デザート
・Café
  コーヒー



どのプレートも美味しく、パンをいくらでも温かくして持ってきてくれ、
元気にお誕生日を迎えられたことを祝い、素敵な夜を過ごしました♪
女性の友人同士ってこういうことができるから楽しいです~。

昨夜の都心は30℃以下に気温の下がらない超熱帯夜でした。
ウォーターフロント23階の部屋からは、お台場やレインボーブリッジが見えます。

 

こんな素敵なところに住みたいです~!
翌日は、展覧会三昧&アフタヌーンティ♪・・・つづく・・・
コメント

ブルーベリー酵素ジュース

2013-08-10 | ブルーベリー
酵素ジュース第2弾、我が家のブルーベリーで作りました♪

我が家のブルーベリー園には、酵素ジュースを作る目的の方が毎年たくさんいらっしゃいます。
先日初めて作ってみたプラム酵素ジュースがあまりに美味しくて、
実の美味しさ、安全性、野性味には絶対の自信を持っている我が家のブルーベリーでトライ!
多忙と暑さの中やっと1kg摘んで作りました。

まずは良く洗って、水気をペーパータオルでふき取り、1.1倍の白砂糖と層にして詰めます。



翌日、実をつぶしながら砂糖と混ぜるとすぐに発酵が始まりました!!

 

朝晩50回ずつ素手でかきまぜること3日、この猛暑(今日は39℃!)ですぐに完成しました。
ザルで濾すと、もう泡がブクブク、止まりません。

 

炭酸入りミネラルウォーターのペリエや豆乳で割って飲んでいますが、
今日は、ミカンの果実酢配合の「ピュアのおいしい酢」で割って飲みました。

 

美味しい~~~!
このお酢は岐阜県高山市で作られている飲んでもおいしいお酢です。

今日のブルーベリー園のお客様は、摘んでいらした実を我が家の庭で早速酵素に作っていらっしゃいました。

 

お二人がそれぞれ5kgの実を漬け物樽に入れて、実をつぶしながら白砂糖とこねこね。。。
ブクブクともう泡立っていました。
同じ目的の、他のグループのお客様も混じって、ひとしきり酵素談義に花が咲き♪
ご持参いただいた自作の「梅酵素」を飲ませていただきました。
いや~酵素ジュース美味しくて幸せ♡、そして育てている感じが楽しいです。
すっかりはまった私!
コメント (4)

フォトパネル

2013-08-08 | いろいろ
フォトパネルを使い始めました。

こうなったのは、連れ合いが「2年使ったガラケーからスマートフォンに変えたい!」ということで、
ドコモショップへ行ったことから始まります。
夫は超々アナログ人間なのですが、私が家で使っているiPadを徐々に使い始めました。
PCの前に座らなくても、どこでもインターネットが使えることに便利さを感じたようです。

ちょっと心配(!?)だったので私も一緒にドコモショップへ行きました。
選んだのはGALAXY S4最新版です♪
良く値段も確かめずにカウンターに座ってしまったのが運のつき、
前夜に「docomoオンラインショップ」で確認していた値段よりかなり高いのです!
docomoならどこでも同じ値段だと思っていたー!

そう言うと、店員さんが安くなる技を次々と繰り出します。
このフォトパネル05を契約すると、携帯電話の本体価格が22,000円も安くなるというのです。
「お便りフォトサービス」を使って、メールで直接これに写真が送れるそうです。
でも、月々の通信料がかかるのでしょう?と聞くと、2年契約で月々600円だそうです。
いろいろ計算してもらって、結局これを契約して2年後に解約してただでもらうのが一番となりました。

REGZAの高画質パネルでコードレス、フォトフレームを持っていなかったし、まぁいいか。。。
早速このアドレスに、携帯やiPadから写真を送ってみました。
遠くに住んでいてPCや携帯電話を使わない高齢の親などに写真を送るには、とても良いもののように思いました。
夕方、いきなりこれが緊急地震速報「エリアメール®」を受信しました。
ビックリしたー!そんな機能もあります。
でも多分、これ・・・在庫を抱えているのでしょうね。
その他、いろいろなオプションを契約しないとダメだったりと、すごく面倒なことになりました。
電気屋で買った方がもっと安かっただろうし、一番安いのはdocomoオンラインショップのようでした。

帰りに、最近オープンしたばかりの回転寿司やさんへ食事に行きました。
こちらの注文もタッチパネル!



いやぁ~初めてのこの注文方法が面白くて次々注文したら皿タワーが2本!!
夫はビールのボタンがお気に入りでした♪
コメント (2)