本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

梅雨明け!!

2019-07-29 | いろいろ
朝からピーカンの太陽と青空、そしてセミの大音量、やっと今日、関東地方が梅雨明けしました!!
平年と比べると8日、去年と比べると30日遅くなったそうです。
今年の梅雨は、あまり記憶にないほど長かったし雨が大量に降りました。

そしていきなり35℃を越す暑さ!
この暑さの中、我が家のブルーベリー園に来てくれた友人たちが撮った写真がとても綺麗だったので、
ブルーベリー園での写真をお借りしました♪
空ってこんなに青かったのね、暑いけれども青空は気持ち良いし夏はこうじゃなくっちゃ!
 
そして夕方は入道雲が発生し、夕立に。
夏がやって来ました!

暑い夏を乗り切るための美味しいものもたくさん♪
大好きな京都のお漬物(特に浅漬け♡)
 
今年も作っていただいた梅の紫蘇酢漬け、炭酸水で割って飲むと最高に美味しいです。
この近隣で採れるブランドメロン「優香」
 
そして、いつか食べたかったエシレのバターアイス!!
食欲も落ちていないのに・・・これじゃもちろん痩せません・・・
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ブルーベリーブレッド

2019-07-28 | ブルーベリー
本庄駅近くのパン屋「パン・ド・ミ」さんでは、我が家の完熟ブルーベリーを使った創作パンが人気です。
その中でも一番人気は「ブルーベリーブレッド」♪
摘みたての完熟ブルーベリーをコトコトと煮て生地に混ぜるので、パンの切り口は綺麗なブルーベリー色。
 
このブレッドには、冒頭画像のようにひと山ごとにブルーベリージャムとクリームチーズがたっぷり入っています。
 
紫色のリボンで素敵にラッピングしてくれるので、手土産にもピッタリ♪

その他に、ブルーベリーデニッシュやブルーベリーヨーグルト、100%当園の無農薬ブルーベリーです。
 

我が息子が高校生の時の部活友だちのご両親が経営しているパン屋さんで、
初めはママ友である奥様がブルーベリー好きで我が園に摘みに来てくれていました。
その際に「ブルーベリーのパンを作ってみたら?」と、ちょっと言ってみたのが10年前、
それからこのブルーベリーブレッドはお店の看板メニューになる人気商品になりました♪
 
当園でブルーベリーを摘んで、その後「パン・ド・ミ」でパンを買うというお客様も多いですが、
日曜日が定休日なので、そのために土曜日を選んでおいでになる方もいらっしゃいます。
人気商品なので、夕方買いに行くと残念ながら売切れ・・・
予約して取り置きしてもらうことも出来ますので、是非一度ご賞味下さいませ。



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土用の丑の日

2019-07-27 | 美味しいもの
今日は土用の丑の日、我が家は鰻ではない海の幸がいっぱいでした。

昨夜、新潟での海釣りに行ってらした友人から、海の幸をたくさんいただきました♪
ボックスを開けると、氷に埋もれた魚が4匹!
 
うーん?!鯛はわかりましたが、一番上の魚は何?うろこの模様からすると鯖かな。
何しろ海なし県に生まれ育ち、実家の父もあまり魚を好まなかったので魚とは縁が薄く、
恥ずかしながら魚一匹の姿やさばき方がまるで分らない私・・・
お店では切り身しか買うことがありません。
そして、小さい頃から生き物が苦手で、金魚や虫、カエルや犬猫など一切さわれなかった!

でも、今はとても便利なものが何でもわかりやすく教えてくれます。
動画サイトで、魚のさばき方と、ペットボトルキャップでのうろこの取り方を知り、
料理サイトを参考にしながら「タイの塩焼き」と「サバの味噌煮」が完成!
鯛の塩焼きはオリーブオイルで焼いて、パリパリの皮まで美味しく食べられました♪
 
サバの味噌煮は圧力鍋でふっくら美味しく出来上がり、缶詰とはまるで違うものになりました。

夫も「とっても美味しい!」を連発して、あっという間に鯛1匹、鯖3匹すべてお腹の中へ、
身がフワフワで柔らかく、新鮮なので生臭さが全くなく美味!ご馳走さまでした。
主婦歴ウン十年にして初めて魚をさばいたことがちょっと(実はとっても)嬉しかった今日でした。

ブルーベリー園で、枝の間に隠すようにした可愛らしい鳥の巣(何の鳥?)がありました。
巣立った後らしく巣の中は空っぽ、でも動物好きの孫くんに見せたいのでそのままにしておきましょう。
 
赤ちゃん鳥たちも美味しいブルーベリーを食べたかな?!
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松方コレクション展

2019-07-25 | アート
夏休みのお楽しみ第二弾は上野の国立西洋美術館で開催中の「国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展」、
直木賞候補作となった原田マハ著『美しき愚かものたちのタブロー』を読み終えて以来、この日を楽しみにしていました♪

友人と待ち合わせて、いざ展覧会へ。
作品の展示方法として、一般的な展覧会は年代順やテーマ順に作品を展示しますが、
それとは少し違い、松方氏がコレクションした国順、画廊ごとになっていました。

松方コレクションの一部は常設展でいつも見ることが出来ますが、
今回楽しみにしていたのは、散逸してしまった作品や返還してもらえなかった作品がコレクションと並ぶこと。
オルセー美術館に残されてたゴッホの「アルルの寝室」、ゴーガンの「扇のある静物」、
セザンヌの「調理台の上のポットと瓶」、バーゼル美術館のマティス「長椅子に座る女」、
ベルン美術館のマネの「嵐の海」、等、世界でも一流の作品ばかりです。
また、「これがミレーの作品?」と思うような一般的に知られる作風以外のものもあり、
確かな作品をコレクションしていたことが良くわかります。

また、2016年にパリ・ルーヴル美術館で発見され、国立西洋美術館に寄贈されたことで大きな話題となった
モネ「睡蓮、柳の反映」が現存部分の修復を経て、初めて公開されるのも楽しみでした。
上半分が失われた状態で発見された作品、1年間にわたる懸命な専門家による修復にAIの力が加わり、
その一部が美しい姿となって再現され、損失してしまった部分を想像しながら見るのも楽しかったです。
半世紀を経たこの「幻の睡蓮」は、20世紀の激流を乗り越えてきた松方コレクションの象徴的存在です。

松方コレクションがたどった月日は、関東大震災、金融恐慌、第一次世界大戦、第2次世界大戦、敗戦、
と、歴史的な困難とともにありました。
購入した西洋画約2,300点のうち手元に戻ってきたのはわずか375点、
芸術を純粋に楽しめるというのは、平和で安全な社会であるということなのだとつくづく思いました。

ランチは、老舗すき焼き専門店で個室をお願いし、友人の節目の誕生日を祝いました♪
 
 
「ランチ限定 旬彩すき焼きコース」
前菜、小吸物、お造り、季節の一品、極上肩ロースと極上赤身の合盛り!、すき焼き、
食事(たれを使った玉子丼が美味)、デザート
お肉が最高に美味しかったーーー!!元気出ました!
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歌舞伎

2019-07-21 | アート
夏休みのお楽しみ第一弾は歌舞伎♪
隣県での巡回公演ですが、県境に近い我が家からはとても近くで気楽な気持ちで駅へ到着、
駅コンコースでは巨大ダルマがお出迎え、ダルマがこの県の名産なのです。
 
ホールへ到着、このホールでは映画「ノルウェイの森」のエキストラでも来たことがあります。
建築家アントニン・レーモンドにより設計され、彼を代表する作品の一つに数えられるほどのもので、
日本におけるモダニズム建築の代表の一つですが、建築後半世紀経っているそうでその老朽化は否めず、
この秋に駅を挟んだ反対側にオペラも上演される素晴らしい芸術劇場がオープンします。
座席で友人と待ち合わせ、駐車場がいっぱいで車が停められないかと思ったとか!(さすが車県)

演目は、『襲名披露口上』、『双蝶々曲輪日記 引窓』、『色彩間苅豆 かさね』の3演目。

『口上』は、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎の襲名披露です。
私は2018年1月に大雪の降った歌舞伎座で、お2人に染五郎さんを加えた親子三代の襲名披露も観ました。

『引窓』は、心ならずも人を殺してしまった関取濡髪(白鴎)が、母(幸雀)に一目会いたいと忍んで来ます。
しかし母には義理の息子(幸四郎)がいて、母は二人の息子を思い、義理の息子は母子の思いを気遣うという、
名月の一夜の心に染みる家族の物語、義太夫狂言の名作です。
竹田出雲・三好松洛・並木千柳の合作(←今、私は作者が気になる!)

『かさね』は、江戸時代の怨霊・かさねの伝説を基にした、男と女の愛憎物語に因果を重ねた舞踊劇。
少女かさね(猿之助)は壮年の男(幸四郎)との恋に溺れたが、世慣れた男にとっては遊びでしかない。
しかも男は実は母の密通相手で父を殺した犯人だった!
前演目とは正反対の恐ろしい因果の物語、お二人の息がぴったり合っていて良かったです。

家から30分の会場というのは、とても気楽にスッと行けて(しかもお安くて!)いいですね。
毎年夏に行われる巡業は、演じる方は毎日移動し違う会場での公演で大変でしょうが、
地方にいても歌舞伎を身近に感じられるとてもいい機会と思いました。
西コースも見に行こうかな♪
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卒業生の話

2019-07-19 | 学校のこと
昨日午後、全校生徒を対象に「卒業生の話を聞く」という学校行事がありました。
各界で活躍する卒業生3名から様々な話を聞き、
現在の自分を見つめ直し将来について考えるよいきっかけとなるように、との講演でした。

3名の経歴は・・・
・慶応大学(SFC)中退 → 東京理科大学(薬)→ 杏林製薬
  ※新薬の研究に携わっている。
・立教大学(法)→ 聖路加大学(看護)→ 聖路加大学病院(看護師)→ ケニヤで看護師→ 秋よりイギリスの大学院入学予定
  ※現在は大学のグローバル推進室で保健・医療にかかわっている。
・東京大学(理Ⅰ)→ 東京大学病院(看護師)→ 株式会社アクセライト(調査研究コンサルタント部門)
  ※大学の先生や病院の医師などの研究の手伝いをしている

3名とも当初歩んでいた道から、自分で考えて他の道へ進んでいます。
息子も就職して5年で転職したし、今の若者たちは新たな世界へ行くことを怖がらないのですね。

このうちの1名は在学中図書委員で図書館の常連さんで、本の話題を中心に様々な話をしていました。
大変な読書家だったのでてっきり文系と思いきや、理系に進むということもビックリし、
卒業してしまう時には、大変淋しく思ったものです。
でも、卒業してからはSNS等でつながることが出来、社会で活躍していることを知っていました。
昨日は、講演前、そして終わってからも司書室に顔を出してくれ、
在学中と同じように、あれやこれやと話が盛り上がり、あっという間に2時間も!
趣味の刀剣の話や、本の話や、同じ大人の女性として家庭を持ちながらの仕事についての諸々・・・、
今後ももっともっと幸せになってもらいたいです♪

今日は、1学期終業式でした。
この夏休み、剣道部・馬術部・ソフトテニス部・写真部・ダンス部・書道部が全国レベルの大会に出場します!
実り多い夏休みを!!
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第161回芥川賞・直木賞決定!

2019-07-18 | 本の紹介
第161回芥川賞・直木賞の受賞作が昨夜、発表されました!

芥川賞に芥川賞に今村夏子さんの『むらさきのスカートの女』(小説トリッパー春号)、
直木賞に大島真寿美さんの『渦 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)魂(たま)結び』(文芸春秋)
が選ばれました。
女性ふたりの受賞、あめでとうございます。
他の候補作は以前記事にしたこちらです。

芥川賞受賞の今村夏子さんは1980年広島県広島市生まれ。
2010年『あたらしい娘』でデビュー、第26回太宰治賞受賞、
同作品を『こちらあみ子』(筑摩書房)に改題して第24回三島由紀夫賞受賞を受賞、
2017年に『星の子』で第39回野間文芸新人賞受賞、この作品は読みました。
3度目の候補で芥川賞受賞となった『むらさきのスカートの女』(小説トリッパー春号)は、
いつも紫色のスカートをはき周囲の住民から変人扱いされている女性と、それを見る「わたし」の視点で描かれる中編。
選考委員の小川洋子さんは
「狂気を突き抜けた先にある、独自の哀れさみたいなものを描ける人だと再認識した」と絶賛しました。
 
直木賞受賞の大島真寿美さんは1962年生まれ、愛知県名古屋市出身。
92年『春の手品師』で第74回文學界新人賞を受賞しデビュー。
12年『ピエタ』で第9回本屋大賞第3位、14年『あなたの本当の人生は』で第152回直木賞候、この2作品読みました。
3回目の候補で直木賞受賞となった作品は初めて時代小説に挑戦した受賞作は、
江戸中期に実在した浄瑠璃作者、近松半二の生涯を追う長編で、
大作を作りだそうとする半二が、虚実の渦にのみ込まれていく様を描いています。
選考委員の桐野夏生さんは
「柔らかな大阪弁の語り口が素晴らしい。
近松半二の著述を巡る戦いがとてもリアルに書かれ、同じ実作者として分かる、という声もあった」と説明しました。
私もこの作品を読みましたが、この作品によって文楽の作家について改めてじっくり考えました。
歌舞伎や文楽を観る時に役者や人形遣いのお名前は気にしますが、作家に注目したことはあまりありませんでした。

残念ながら押していた原田マハさんの『美しき愚かものたちのタブロー』は受賞なりませんでした。
また、今、窪美澄さんの『トリニティ』(新潮社)を読んでいるところなのですが、これも面白いです!
読了したら、是非紹介したいです。
私は6作品中5作品を読みましたがどれも良かったー! 接戦だったのではないでしょうか?!
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誕生日

2019-07-16 | いろいろ
三連休最終日の昨日は、ちび姫の3歳の誕生日でした。
祝日なのでパパはお仕事、そして午後からママである娘がオーケストラの練習へ行くというので、
ベビーシッターもお願いされ、お祝いを持って都内までいそいそと会いに行って来ました♪
会うのは5月の連休以来です。

1年前の2歳のプレゼントと同じシリーズの「森のたのしいようちえん」と「おともだちいっぱいセット」をプレゼント。
保育園が大好きで仕切り屋さんのチビ姫にはピッタリかも♪
チビちゃんたちに通園バッグを背負わせたり、シーソーに乗せたりと、私と娘の方が楽しんでる?!
 
チビ兄は将棋にはまり始めたらしく、全く出来ない私は5歳児にあっという間に負けました。
それで、オセロをやろうと提案し、5歳児相手にガチで勝ちに行きました!
その後、動物たちの「アニア」で遊んだり、公園へ行ってすべり台やサッカーや砂遊び♪

パパママの帰りは夜だったので、お誕生会まで一緒にいられました♪
 
出掛ける前にちゃんと支度をしていった娘の手料理とケーキをご馳走になりました。
ケーキの3本のロウソクを見て、
「まだたった3年しか生きていないのだなぁ!」ということに改めてハッとしました。
フーッと息を吹きかけてもなかなか火が消えない、隣でチビ兄が秘かに一緒にフーッ、微笑ましい♪

来月、久し振りに娘はオーケストラのステージでベートーヴェンを演奏するそうで、とても楽しみ♪
もちろんパパとおチビたちもママの演奏を聴きに行くそう、仲良し家族で心が温かくなります。
一昨日は保育園のパパ友グループで、子どもを連れてみんなで映画を観に行き、
その後もビンゴ大会や何やらイベントをしたそうで、その話をしているのも本当に楽しそう。
時代は変わった・・・つくづく羨ましく思います。
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コードレスクリーナー その後

2019-07-14 | いろいろ
2年半ほど前にダイ〇ンのコードレススティッククリーナーを買いました。
とても使い勝手がよく、性能も大満足!・・・のはずだったのですが・・・

このメーカーは2年の保証期間があり、通常の電化製品は1年間が普通なので素晴らしい、
と思っていました。
が、使い始めて2年が過ぎたころから、バッテリーの持ちが悪くなってきたのです。
自慢じゃありませんが、この掃除機を使って徹底的に家中を掃除するのは1週間にほぼ1度、
ですから、フル充電した回数は100回程度だと思うのです。
フル充電で40分以上使えて家中が掃除出来ましたが、2年を過ぎたころから徐々に駆動時間が短くなり、
先週はフル充電していても10分足らずでバッテリーが無くなってしまうのです。
それも、ランプが3つ点灯している状態からいきなり点灯0に・・・

これって、あまりにもおかしいのでは?と思いカスタマーセンターに連絡してみました。
(Q:カスタマーセンターの方 A:私)
Q:お部屋は毛足の長い絨毯のお部屋が多いですか?
A:ほとんどの部屋がフローリングで、畳の部屋が1間です。
Q:フィルターのお掃除はされていますか?
A:必ず毎月洗浄掃除しています。
Q:とても暑いか寒い部屋に掃除機自体を置いていませんか?
A:人が住んでいる普通の温度帯の部屋です。
Q:バッテリーの劣化が考えられますので、新しいバッテリーを1万円でご購入してください。
A:掃除機自体が7万円以上したのに、さらに2年ごとに1万円かかるのですか?!
Q:最新式のコードレスクリーナーをお得価格でお買い求めいただけます。
A:・・・

掃除機の性能自体はとても良くて大満足だったのに、残念すぎます。
1年に1,2度モデルチェンジしていることといい、2年前のものが今や半額で売られていることといい、
これって携帯電話とまるで同じ、そしてクリーナーの2年縛りみたいなもの?!
安くなっている過去のタイプのものは、すでにバッテリー機能が落ちているかもしれないので、
買われないほうがいいかもしれません。
(それで安いのかとも、と一人納得!?)

このままダイ〇ンで買うのは癪なので、容量が2倍ある正規品ではないバッテリーをネットで買いました。
あまりにも安いものはさすがに心配なので、ある程度高価で(それでもダイ〇ンより安い!)
保証期間が1年あるものを。
もし本体に不具合が出ても保証期間過ぎているから、どちらにしても修理費がかかっても仕方ない、
と思い使い始めましたが、快適に長々時間使えています♪
頭にきて掃除機を捨てないで良かった・・・次は、普通の掃除機にしようかな・・・
前の、国産のメーカーのものは15年使っても壊れなかったです。
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梅雨寒

2019-07-09 | 学校のこと
先月末から梅雨寒の肌寒い日が続いています。
昨日のニュースでは、この近隣の先月末からの日照時間は平年の5%程しかないのだそうです。
しばらく太陽を見ていません・・・
それどころか最低気温が16℃17℃、長袖や綿毛布が手放せない7月、信じられません!
涼しくて過ごしやすく、水が大好きなブルーベリーの木のためには良いけれど、
もう少し暑くなって太陽の光を浴びないと、ブルーベリーの実の成熟が進まなくてちょっと困ります。

あまり聞きたくないような暗いニュースが多く嫌な気分になることも多い昨今ですが、
先週末から今日まで期末テストだった本校では、生徒たちが頑張っています!
文化部は、大人も参加する第69回埼玉県美術展覧会(県展)に
書道部から6名・美術部から6名・写真部から1名が入選を果たしました。
冒頭画像は、その中で美術部の3年生生徒が朝日新聞社賞という大きな賞をいただいた作品です。
また、東京都美術館にて行われた第107回日本水彩展に出品し2名が入選しました♪
 

書道部は愛媛県で開催される第12回書道パフォーマンス甲子園への出場が決定、
吹奏楽部は11月に横浜で開催される第21回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場が決定しました。

運動部では、剣道部男子個人戦とソフトテニス女子個人がインターハイ出場決定、
馬術部は全日本高等学校馬術競技大会に出場が決定しました。
みんな、良く頑張っています!!
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