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私立高等学校図書館からの
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Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

タイの洪水

2011-11-29 | いろいろ
7月末からチャオプラヤー川流域、メコン川周辺で大変な被害を出したタイの洪水に、
心を痛めています。
洪水とは一過性のものだと思っていたので、何カ月も続くなんて信じられないことです。

9月に息子が、大学のゼミのフィールドワークでタイへ半月ほど行っていたため、
タイのことがとても気になっていました。
ホームステイでお世話になった家の方は大丈夫なの?と聞いたり、
募金の箱があれば少しだけでもと寄付したりしています。

水没している日本企業の会社名をTVニュースで見、日本企業3000社以上が進出していることを知り、
「こんなにたくさんの会社の工場があるの?!」とビックリしました。
でも、それは日本に限った事ではないことも知りました。

冒頭の写真は、先日行った軽井沢ショッピングプラザで買ったロイヤルコペンハーゲンのカップです。
その箱を良く見てみるとバーコードの下あたりに、
「 DESIGNED IN DENMARK BY ROYAL COPENHAGEN
MADE IN THAILAND 」
と印刷してあるではありませんか!
「デザインはデンマークのロイヤルコペンハーゲン社ですが、
作っているのタイです。」ということ!
えぇ~~知らなかった、食器まで。。。
店員さんに聞いてみると、最近はほとんどのものをタイで生産しているのだそうです。
職人さんが手描きで描いているのは間違いないそうなのですが、
なんだかちょっと淋しくなりました。

工場で機械による大量生産のものならばいざしらず、
こういうものまでコストパフォーマンスを考えて他国で生産しているなんて。
う~ん、別にタイが悪いというわけではありませんが、
どこでもいいから安く作ればいいってもんじゃないと思うのですが・・・

次の旅行はタイへ、と思っていましたがそれもしばらく延期になりそうです。
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『南極越冬隊 タロジロの真実 』 北村泰一 著

2011-11-27 | 本の紹介
現在TVで放送されているドラマ「南極大陸」が、視聴率で苦戦しています。
初回は22.2%と「さすがキムラク!」と持ち上げておきながら、
第5話は13.2%と週間ベスト30位にもランクインせず酷評されていていてあんまりです。。。
今年2月から2ヶ月半、木村くんを始め出演者・スタッフが厳冬の根室で、
3月には湖の氷上で大震災に遭いながら撮影を続けた力作ドラマへの応援記事です。

原作は北村泰一さん著の『南極越冬隊 タロジロの真実』(小学館文庫)です。
北村さんは南極第一次越冬隊の隊員にして「犬係」(木村くんの役♪)、
さらに帰国一年後の第三次越冬隊にも参加し、タロジロと再会を果たした唯一の証人です。

そもそも日本初の南極観測事業とはどのようなものだったのか。
なぜ15頭のカラフト犬は無人の南極に置き去りにされたのか。

1983年に公開された映画「南極物語」を私は大学生の時に観ました。
フジテレビが作成した映画で(TVドラマはTBSですね)、
主演は高倉健さん、渡瀬恒彦さんや夏目雅子さんも出演していて日本中で大ヒットしました。
キャッチコピーは『どうして見捨てたのですか なぜ犬たちを連れて帰ってくれなかったのですか』。
実際に南極で撮影された映像とヴァンゲリスによる壮大で華麗な音楽も話題になりました。

映画は犬たちを置き去りにする所から始まりました(ように思います)。
南極でタロとジロたち15匹の犬がどのように生きていったか、死んでいったのかがメインでした。
ですから、今回のドラマ「南極大陸」を見るまでは、
日本にとって昭和基地建設がどのような意味を持つものかを知りませんでした。
1951年(昭和26年)国際地球観測年に、日本は参加を希望しましたが敗戦国の分際で!と罵倒されます。
その後1955年2月、12か国による共同南極観測に参加。
そして1956年に出発した南極観測船「宗谷」で第1次南極観測隊が到着、翌1957年に上陸・基地建設となりました。
南極観測基地の建設は、世界に向けて日本の復興を宣言するような意味もあったのですね。

東京タワーにはこの樺太犬たちの銅像があります。

東京タワー建設と同じ頃の話なのですね。

こんないきさつがあったことを初めて知りました。
生まれた時から昭和基地はあったし、日本の敗戦はもっとずっと遠くの出来事で、
高度成長期に生まれ育ち、バブル期に映画を観た私にとって「南極物語」は「犬の話」でした。
今回のドラマで、世界から遅れた敗戦国日本の復興の一面を知りました。
3月の大震災中に撮影されていたことも、震災後の日本の復興につながるような気もします。
だからキャッチコピーは「その夢には、日本を変える力がある」。

どうしてこのドラマが人気がないのかなぁ~?!
暗い?重い?古臭い?男性しか出てこない?直球すぎる?
さあ皆さん、今夜もドラマ「南極大陸」を見ましょう!
(実はこれが一番言いたかった!?)
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芸術観賞会 ――狂言教室

2011-11-25 | 学校のこと
昨日は、市内のホールを貸し切って、芸術観賞会が行われました。

3年に一度の「狂言教室」で、在学期間に全校生徒が1度体験します。
1回では全校生徒が入りきらないので、午前・午後とに分けて、
それぞれクラス指定の時間に現地集合でした。

今日の演目は「附子(ぶす)」と「蚊相撲」(かずもう)」
和泉流によって演じられます。

能や狂言、歌舞伎は日本古来の伝統芸能ですが、日常的に目にすることはほとんどありません。
TVでもたまに放送されていますが、能楽堂へ行って見たことのある人はほとんどいないでしょう。
ですから、こういう機会はとても貴重でいいことですよね!

始まる前に、狂言の歴史、舞台の説明、言葉の特徴など、丁寧に教えてくださいました。
みんなで一緒に声を出して「このあたりの者でござる。」という言いまわしを練習したりもしました。
擬態語の「めりめりめり」「ずかずかずか」などの言葉に笑い声があがっていました。

背景も大道具もない正方形の板張りの舞台、
効果音やマイクなども使わない音響、
服装も演者皆がほとんど同じ、小道具は扇子など最少のものだけ。
それでも演者によってその景色や音や物がそこにあるように想像されます。
ここに古典芸能の面白さもあるのかもしれません。
派手な演出も衣装も舞台装置もない代わりに、
自分の想像力を働かせて、そこに自分だけの舞台を作り上げるのです。

何百年も前と全く同じものが、今もそしてこれからも変わらずに続いていくことは素晴らしいことですね。
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記念日

2011-11-23 | アート
勤労感謝の日の今日は、結婚記念日、今年で四半世紀という記念の年になりました。
それを記念して、週末に夫と二人で旅行しましたが、
記念日当日の今日は子どもたちがお祝いしてくれるというので東京へ行って来ました♪
(今日の記事はいつにもまして個人的な記事で申し訳ありません。)

まずは、両国の江戸東京博物館で開催中の「ヴェネツィア展」へ。
息子と二人です♪
娘は今日も仕事だとかで夕食から合流の予定。

イタリアのヴェネツィアへは、ベルギー駐在中に家族で旅行しました。
でも、今日息子に聞いてみたら当時4歳ぐらいだったのでほとんど覚えていないとか・・・残念。
島の中は自動車が入ることが出来ないので、移動はすべて船です。
運河をゴンドラに乗りながら進むのも素敵で、
「アドリア海の女王」と呼ばれるこの街が私はとても気に入りました。
繁栄したルネサンス期のものが現在もほとんど変わらずに残されていて、中世から時が止まったような街です。

ヴェネツィア派を代表するカルパッチョやベッリーニ、ティントレットなどの絵画、
ヴェネツィアングラスの食器や500個の部品からなる巨大なシャンデリア、
貴族の暮らしを彩った洋服や小物にも目を奪われました。

その後、常設展で東京の街を江戸時代から第二次世界大戦後までを見ました。
と~っても広くて、途中で纏や千両箱を持ち上げたり、
鹿鳴館や三井越後屋、銀座の模型を楽しんだりしているうちにもう夕方。

そこへ娘から、「仕事が長引いて、申し訳ないけど行けそうにない。」とのメール。
それではと、息子の住まいからほど近い神保町で有名なカレー屋さんへ行こうということに♪
古書店の2階にある「欧風カレー ボンディ」へ行きました。
以前TVで「カレー激戦区神保町のNO.1」と放送されていたお店です。

私はビーフカレーの甘口、

息子はミックスカレー(チキン、海老、アサリ、イカ、マッシュルーム、クレソン、アーモンドスライス)の中辛、
そしてエビの冷製サラダ。
コクがあって香辛料の香りが鼻に抜けるようで、おいしいーー♪
甘口でも十分辛かった!
カレーと、チーズかけご飯、茹でジャガイモにバター、
付け合わせはポットに干しレーズン、ラッキョウ、福神漬けが用意されていて好きなだけどうぞという感じ。

夫からも子どもからもプレゼントをもらって、嬉しかったです。
私事で本当に失礼いたしました。
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信州の旅

2011-11-21 | いろいろ
週末を利用して、1泊2日で夫と旅行に出かけました。
一緒に泊まりで出掛けるのは、昨年春の大雪の箱根以来1年半振りです。

土曜日午前中の仕事が終わってから、まずは軽井沢のプリンスショッピングプラザへ♪
年に一度のそして史上最大のプラチナバーゲンだとかで、それはもう大変な人出!!
思うように歩けないほどの人混みの中で、食器や洋服など頑張ってお買い物。
写真を撮る余裕もなく、時間切れで半分しか回れなかったです~。。。

宿泊は戸倉上山田温泉の老舗旅館へ。
100%源泉かけ流しのいいお湯で、大浴場、貸切露天風呂、部屋付き露天風呂がありました。
部屋出しの夕食も、朝粥の朝食も美味♪
 

翌日は、近くの姨捨の棚田を見に行きました。
千曲川を見下ろす斜面に田が広がる美しい光景は「田毎の月」で古くから知られる名月スポットだそうですが
昼間も広々として気持ちのよい景色。

 

謡曲「姨捨」の舞台となった長楽寺があり、紅葉が美しく散り敷いていました。

 

その後、諏訪湖へ。
以前叔父が諏訪湖のほとりで旅館を経営していて、私は大学生の頃1ヶ月以上住み込みでバイトをしていました。
久しぶりに行った諏訪湖は、ちょっぴりお洒落に変わっていました。

湖畔にあるハーモ美術館と北澤美術館。

 

アンリ・ルソーなどの現代絵画と、ガレやドーム、ラリックのガラスの芸術品にうっとり♪

冒頭の写真は、ハーモ美術館から見た諏訪湖です。
遥かかなたに富士山もうっすらと見えました。

屋根をふき替えて綺麗になった諏訪大社下社秋宮の神楽殿と諏訪大社上社本宮の回廊。

 

途中でお焼きを食べたり、新そばを食べたり、美味しいものも大満足の旅でした。
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サンダーカット

2011-11-18 | いろいろ
今日の午前中はPCの仕事がありませんので、自宅にいました。
そこへ「NTTの者です。」と突然の訪問、
「雷の多い地区へ、雷の電流をカットする雷サージを無料で取り付けています。」とのこと。

えぇ~~?
そんな連絡やお知らせなかったけど…と思いながら応対すると、
作業着を着て、胸に「NTT関連作業員」という名札。
取り付けるものを見せてもらったら、「サンダーカット A-2」というNTTの商品なので、
大丈夫だろうと思って作業をしてもらいました。

我が家はNTTの光回線を利用していて、そのルーターをレンタルしています。
その方の説明によると、大きな雷が落ちるたびに多数の家庭のルーターが壊れてしまい、
レンタル品は新しいものに取り換えなければならなくなるとのことでした。
その費用がかさむために、あらかじめ雷サージを無料で取り付けているとのことでした。

でも、何としても不審な感じが否めなかったので、
「事前に連絡したりしないのですか?皆さんスムーズに取り付けていますか?」と伺ったところ、
予想通りなかなか家に上げてもらえないのだそうです。
(それはそうでしょう~!)
電話で連絡しても初めから「我が家は結構です。」と断られてしまうそうです。

もしかしたら、盗聴器や、インターネットのスパム機能などが入っていたらと心配でした。
でも、連絡先の住所をみると本庄市のNTTビルなので大丈夫でしょう。
ネットでも確認したら、これを取り付けてもらったという書きこみもありました。
近隣の方で、こういう訪問があった方いらっしゃいますか?

昨日は11月第3木曜日、ボジョレー・ヌーヴォの解禁日でした。
ちゃーんと用意して、今年の新酒を楽しみました♪



「パトリアッシュ」のボジョレーヴィラージュヌーヴォで、爽やかな口当たりでした♪
あまりアルコールに強くない私は、グラス1杯でほろ酔いのいい気分でした。

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映画 「木洩れ日の家で」

2011-11-15 | 映画
埼玉県民の日だった昨日、午後の時間を使って映画を観てきました。
ここのところ観たい映画が続々で、映画三昧♪

映画は「木洩れ日の家で」ポーランド映画です。
春に神保町の岩波ホールで公開されて、中高年女性で超満員となった話題作です。
息子の住まいからほど近いし、気になっていたのですが、
行列しないと入れないとTVで報道されていて諦めました。

その映画が今週だけ近くの映画館でやっていると知り、行って来ました。
場所は隣接する深谷市の「深谷シネマ」。

 

市民運動の中から生まれた、全国でも稀な『酒蔵を改装した映画館』です。
ホールは1つしかなくてこじんまりとしていますが、雰囲気のある素敵な映画館で、
公開される映画もこだわりのあるものが多いです。

近隣には古い建物を復元したりそのまま使ったりしている商店がいくつかありました。
お豆腐屋さんもとってもレトロ♪
 

映画は、全編モノクロで映像が美しく、BGMもないので実に静かな映画です。
ポーランドのワルシャワ郊外、生まれ育った古い屋敷で愛犬フェラと暮らす主人公アニェラは91歳。
(これを演じている女優さんも91歳!)
日課は双眼鏡で隣人らの様子を覗うこと。
ひとり息子一家には同居を拒まれ、隣家の成金からは家を売ってくれと強引に迫られます。
絶望して自ら命を絶つことも考えますが、すぐに思い直してついにこの家を・・・

ラストシーンの犬の表情が驚くほど良いのです。
年老いて、一人で暮らしていて、家も古くなってしまったら、どうしましょう?
木洩れ日のふりそそぐ彼女の家は、ボロボロで朽ち果てる寸前ですが、
夫や息子、家族と一緒に過ごした楽しく素敵な思い出がいっぱい詰まっているのです。
他人ごとではない、と観終わった後お豆腐屋さんで話していたら、
そこにいたお客さんに「何言ってるの、そんなに若くて!」と言われてしまいました。
そう、観客の年齢層はちょっと高かったです。
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映画 「ゲーテの恋 ~君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』~」

2011-11-13 | 映画
映画 「ゲーテの恋」を観ました。
どうしても観たいのに近隣では公開されていないので、お友達とちょっとお出掛け♪

ドイツの文豪ゲーテを題材としたドイツ映画・・・何だか堅そうだなぁ、と思っていましたが、
軽やかで、綺麗で、素敵なラブロマンス映画でした。

ゲーテの『若きウェルテルの悩み』を読んだのは多分高校生の頃、
中学・高校と、私は背伸びをしていわゆる「名作」ばかり読んでいました。
今から思うと、人生経験の少ない子どもにはわからない深い部分が多かったでしょうね。

この小説は、ゲーテのデビュー作にして大ベストセラーとなった自叙伝的作品です。
ゲーテといえば哲学者、堅くて難しい人のような気がしていましたが、
厳格で地位のある父親の期待を裏切って、法律家にはなれないお茶目な落ちこぼれで、
詩や音楽、絵画、ダンス、おしゃれなどに興味があり、
ダメな自分に絶望したりする人間臭くて素敵な人でした。

映画の画像も素敵です。
18世紀のドイツが忠実に再現されていて、道路は狭くて泥だらけ、アヒルや牛が行きかい、
家の中は電燈がないろうそくだけの薄明かり、家具や衣装もその当時を彷彿とさせ、
しっかりと時代考証されています。
広々とした草原を馬や馬車で駆け回り、その風景が音楽と相まって気持ちいい~。
ピストルで決闘するシーンがあり、こんなこともあったのですね!

お互いに惹かれあっているのにゲーテとロッテの恋は結ばれませんが、
その死にたいほどの苦しさを文章にぶつけてあの名作『若きウェルテルの悩み』が生まれます。
もう一度小説を読んでみようと思いました。

出版当時ヨーロッパ中でベストセラーとなり、
ウェルテルを真似て自殺者が急増するなどの社会現象を巻き起こしました。
ここから著名人の自殺によって引き起こされる自殺の連鎖を指すウェルテル効果という言葉まで生まれています。
ゲーテの同時代人ナポレオン・ボナパルトもこの作品の愛読者で、
この作品をエジプト遠征の際にポケットに持っていったほどだそうです。
日本のお菓子メーカーの「ロッテ」の名前は、ウェルテルの愛するシャルロッテの愛称ロッテからきているそうです。

街はすっかりクリスマスのムードでした。
節電、云々の議論もあるようですが、街並みが綺麗になって心が弾みます♪

 

 
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’11.11.11

2011-11-11 | いろいろ
頂いた小松菜に、花が咲いている茎がありました♪
小さくても元気良く咲いていて可愛らしいです。

今日は2011年11月11日、1並びの日です。
その11時11分には、携帯の時計表示では1が10個並びます。
図書委員の生徒に「その瞬間、携帯見ましたか!?」と聞かれましたがすっかり忘れていました。

コンビニでは「ポッキーの日」キャンペーンをしていましたが、
その他にも11月11日はたくさんの記念日があって、1年で一番記念日が多い日なのだそうです。
以下羅列してみますと・・・

・豚饅の日
・モールアートの日
・おかあちゃん同盟の日
・美しいまつ毛の日
・ロールちゃんの日
・立ち飲みの日
・アイドルドッグの日
・ネイルの日
・おそろいの日
・ミュージカル「キャッツ」の日
・コピーライターの日
・鏡の日
・介護の日
・めんの日
・ジュエリーデー
・ポッキー&プリッツの日
・磁気の日
・サッカーの日
・きりたんぽの日
・おりがみの日
・鮭の日
・長野県きのこの日

良く意味がわからない日もあります。
ちなみに2番目に多いのは10月10日だそうで、やはりぞろ目は使いやすいのでしょうか。

11日といえば、アメリカのツインタワーがテロで爆破されたのが9月11日、
東日本大震災が3月11日、大震災から8カ月がたちました。
警察の方々は、今もずっと行方不明者の捜索を行っているのですね。
海の中、泥の中、川の中、・・・これから冬に向かい水が冷たくなってきますね。

タイの大洪水、トルコの地震と、自然災害の多い年のような気がします。
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響生映画鑑賞会

2011-11-10 | 学校のこと
今日の響生の時間は映画鑑賞会でした。
私も一緒に、体育館で見ました♪

毎年、映画鑑賞会がありますが、今年の映画は「阪急電車」。
有川浩さんの原作を読んで、なかなか面白かったので映画も見たいと思っていましたが、
ついつい見そびれていましたので、楽しみでした。

高校生たちと一緒に映画を見るのは楽しかったです。
彼ら彼女らがどんな場面に興味を持つのか?どんな感想を持つのか?

派手な演出もなく、女性たちの日常を描いた作品なので、
少し退屈かも・・・という感じの時もありました。
でも、大ウケのところもあったりしてなんだか面白かったです。
私としては、原作の方が良かったかなぁ~。
女性の日常も、いろいろありますよね!
でも、「終点駅では、きっと笑顔。」になりたいです♪
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