本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

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Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

全校一斉清掃&本庄市一斉清掃

2007-05-31 | 学校のこと
今日の1,2時間目の響生の時間は、全校一斉清掃&本庄市一斉清掃でした。
毎年行っていますが、かなり大がかりなものです。
全員がジャージに着替え、軍手・帽子を身につけて、
ゴミ袋を持って担当場所へ行きます。

2・3年生は校地内。
ゴミを拾い、雑草を抜き、草刈をします。
校地が接している利根川の土手もきれいにします。

1年生は本庄市一斉清掃に参加。
本庄市では、5月30日を「ゴミ0の日」と決めており、
5月30日の前後の日曜日に、全市一斉清掃を実施しています。
日曜日には参加できないので、学校として今日取り組みました。
学校周辺の地区をきれいにするのですが、
スクールバスで移動するほど遠い地区を担当するクラスも。
学校周辺、校地内とも、すっかりきれいになりました。

毎日の清掃時間も全員参加ですが、
なにぶん生徒数が多いのでサボってしまう生徒もちらほら。
今日は頑張ったね!
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映画 「俺は、君のためにこそ死ににいく」

2007-05-28 | いろいろ
2週間前に公開された映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」、知っていますか?
この映画の原作は東京都知事の石原慎太郎氏。
石原氏が作家であったことを思い出しました
監督は沖縄をテーマに映画を撮り続けている新城卓氏ですが、
石原氏が製作総指揮も務めています。
12日の初日に200万人の大入りとなり、話題の映画です。

同作は、太平洋戦争末期の特攻隊基地の鹿児島県知覧町を舞台に、
“特攻の母”と慕われた富屋食堂のおかみさんトメさんの視点で特攻隊員の姿を描いた青春群像劇。
石原慎太郎は実在するトメさんの記憶を基に脚本を書き、
この映画の製作を総指揮しました。
出演者たちがこの作品を通して伝えたかったのは、
トメさんの存在、そして若い特攻隊員たちの思いです。
私はまだ観ていませんが、かなり「泣ける映画」のようです。

この映画は全国の高校生が映画制作の腕を競う「映画甲子園」を応援しています。
「映画甲子園2007」とはNPO法人「学校マルチメディアネットワーク支援センター」が主催し、経済産業省と文化庁が後援する高校生が製作した映画のコンクールです。
そのため、本校にポスターと映画の割引券が送られてきました。
通常入場料より200円割引になります。
図書館にたくさん置いてありますので、欲しい人は取りに来てください。

この映画の主題歌はB'zが歌う「永遠の翼」です。
オリコン1位になりました!
この曲を作る為に、稲葉さん達は何度も何度も、知覧に足を運んだそうです。
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スクールバス

2007-05-25 | 学校のこと
今週になってから、教職員の駐車場は車でいっぱい
120名ほどの教職員がいますし、公共の交通機関がないので、
自家用車で通勤する人がほとんどです。

でも、今週は何だかやけに車が多い。。。
午後から出勤の私は空いているところがなくて、
とうとうバスの駐車場近くまで来てしまいました。
何で今週は
と考えて、教育実習生が来ていることにやっと気づきました。
それも、20人近く・・・
どうりで、校地が車でいっぱいなはず。

生徒たちのほとんどはスクールバスで登校してきます。
生徒の数も1500名ほど。
ずらりと並んだスクールバスが、その多さを物語っています。
今年は、バスの運行は7路線
この写真に写っている他に、あと数台のマイクロバスがあります。
まるで、高速道路のサービスエリアの駐車場のようです。
時間も、行き先もバラバラなバスに、みんなよく間違わずに乗っていくなぁ、
と、ちょっと感心。
お得なことに、何とスクールバス代は無料です。
本校の制服を着ていれば、各地でバスに乗せてくれます

今日は全校あげてのスポーツ大会の予定でしたが。。。
来週に延期になりました。
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忘れ物・落とし物

2007-05-24 | 図書館
昨日お昼休みに図書館を開館し、館内をチェックすると忘れ物が。。。
一人ずつの間仕切りがあるキャレルデスクの上に、電子辞書がありました。
火曜日に勉強して、置き忘れていったのでしょう。
昨日から「電子辞書の忘れ物 預かっています」の貼り紙を出していますが、
今日も閉館まで持ち主が現れませんでした。
昨日でテストが終了したので、もう勉強していなくて気づいていないの?
電子辞書、安いものではありませんよね
なくしちゃったら、ショックなのではないでしょうか?
そう思って、明日担任から全クラスに確認してもらうことにしました。

今日の昼休みには、緊急放送が!
「全校生徒の皆さん、革靴・体育シューズを持ってクラスで着席するように!」
図書館にいた生徒もみなあわてて教室へ戻りました。
何事?臨時の避難訓練?

後で聞いてみると、ある場所に靴が残ったままになっていたそうです。
全校生徒が校内にいることを確認するためと、
靴の持ち主を探すためだったとか。。。
結局、新品のその靴は誰のものかわからないままでした。

本校は制服なので、みなが同じ持ち物が多いので気をつけて。
それから、物に対する執着が少なすぎるような気もします。
なくなったらまた買えばいい、あるいは誰かのものを借りちゃえ、
では困るよね。
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ピーターラビット

2007-05-23 | 本の紹介
昨日書店へ行ったら、こんな雑誌が発売されていました。
『ピーターラビットコレクション』
デアゴスティーニ・ジャパンの出版するワンテーママガジンです。

ワンテーママガジンとは一つのテーマに絞って毎週あるいは隔週で発刊され、
基礎から専門的知識まで数十刊読むうちに網羅されるというものです。
最近は雑誌におまけのようなものがついていることが多いようです。
おまけといっても、時計やフィギア、模型、アクセサリー、DVDなど、
雑誌とどちらがおまけか。。。というものがほとんど。

『ピーターラビットコレクション』には毎号食器がついていて、
最後には最後まで集めると、お皿からティーポットまでテーブルウェア一式がすべて揃うようです。

最近、ピーターラビットを耳にすることが多いのです。
ある方は、この夏、舞台になったイギリス湖水地方を旅行するのだそうです。
いいなぁ~湖水地方には行ったことがありません。
早速、『ピーターラビット紀行―ふたりで行くイギリス湖水地方の旅』
という本を買って読んでいらっしゃいました。
作者はあの『千の風になって』の新井満さんご夫妻。

イトーヨーカドー大宮店図書館ではピーターラビット特別展示が開かれ、
子どもから大人まで幅広い人気を集めているそうです。
県南に行く機会のある方はどうぞ。

埼玉県東松山市内の大東文化大学が昨年4月に設立したビアトリクス・ポター資料館では
「ピーターラビットのおはなし」の初版本が展示されています。
最近「ピーターラビット」の外国語版としては世界最古となる1960年発行の翻訳本が発見されました。
題名は「お伽(とぎ)小説 悪戯(いたづら)な小兎(こうさぎ)」、
主人公は「ピーター」ではなく「ペター」、
「マクレガーおじさん」は「杢平爺(もくべいぢい)さん」になっていたそうです。
日本の農村での農夫とウサギが思い浮かんでしまう。。。
これではまるで「かちかち山」。。。
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週休二日

2007-05-19 | 学校のこと
本校は、(土)(日)がお休みの週休二日制です。
公立校の実施にそろえて、数年前から完全実施されました。

ですが、土曜日にはほとんど毎週各種行事が入っています。
例えば今日は。。。
①ニュージーランド修学旅行保護者説明会
②PTA・後援会総会
③第82回電卓検定
3つの行事がありました。
他に各社全国模擬試験、英語・漢字等の検定試験、クラス保護者会、…etc…
保護者に関係する行事は、土曜日に実施することが多いです。
そうすると、出席しやすいですし、平日の授業時間も確保されます。
ちなみに、卒業式も毎年3月の第1土曜日です。

全教職員が出勤するわけではありませんが、
担当するなど関係する時には出勤です。
学校で勉強したほうがはかどるなどの理由で、
毎週土日はずっと学校で自主勉強をしている生徒もたくさんいます。
ということは、1年間毎日学校へ来ている。。。

この土・日は金曜から始まった中間テストの合間になります。
みんな、気を抜かずに頑張ってね!!
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古本屋

2007-05-17 | いろいろ
古本屋へ本を売りに行ってきました。
最近は、リサイクルマートや買取ショップなどと呼ぶようですが。。。

我が家にあった単行本や文庫本、子どものコミックや絵本などですが、
どれもそれほど新しいものではありません。
100冊以上あったのですが、
1店目では半分の50冊ほどを返されてしまいました。
本の中までよく見て、汚れなどをチェックしたようです。
その結果、汚れがあるもの、古いものは買取できないとのこと。
50冊合わせて1000円ほどで買ってもらいました。

2店目には、ダメもとで返された50冊ほどを持ち込みました。
その店ではかなり古い本も売っていたので、もしかしたら買ってくれるかなぁ~と。
その結果が写真のもの。
27冊で47円。。。
コミックは1冊5円で買ってくれたものの、単行本や文庫本はすべて1円。
コミックのほうが、需要があるのでしょうね。
しかも、ここでも20冊ほどは返されました。
雑誌のようなものはダメなのだとか。

本が好きなので、増える一方。
捨てられないし、ヒモでしばって資源回収に出すのも忍びないのです。
新しいものは図書館へ寄付したり差し上げたりしています。
古い本も、誰か読んでくれる人がいればと古本屋へ持っていったのですが、
チャリ~ンと47円受け取った時に、
なんともいえない寂しさを感じたのでした。

「LIBRARY NEWS 5月号」本校のHPにアップされました。こちら

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本の寄贈

2007-05-14 | 図書館
小林登前校長先生が、本をたくさん寄贈してくださいました。
全部で200冊ほど。

小林先生は、昨冬から体調を崩されて、4月に校長職を退任されました。
現在病気療養中です。

校長室や自宅にあった本を、「もしいいものがあれば。」と寄贈してくださいました。
三分の一は教員向けの本でしたので、職員室へ。
残りの図書館へ置けそうな本を装備に出して、貸し出しできるようにしました。
ジャンルは歴史小説や偉人伝、ハウツウ物などいろいろです。
カウンターにおいてありますので、借りに来てくださいね。
小林先生、ゆっくり病気を治してください。
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ミューザ川崎シンフォニーホール

2007-05-13 | いろいろ
昨日のことです。
川崎市にある「ミューザ川崎シンフォニーホール」へ行きました。
夜の演奏会を聴きに行ったのです。

川崎駅で降りるのは初めて!
横浜へ行ったりする時に通過はしますが、降りたことはありませんでした。
JRの川崎駅は新しく、明るく開放的でとってもきれいでした。
その駅を出ると、もう目の前にホールが見えています。
このホールも新しく、座席に入るととても素敵!!と感嘆の声。
座席はステージを取り囲むように、4階バルコニーまであり、
ステージ正面には巨大なパイプオルガンが!!
東京赤坂にあるサントリーホールとよく似ていました。

演奏は学生オーケストラの定期演奏会。身内が団員として出演します。
『のだめカンタービレ』ヒットの影響もあってか、
2000席ある客席は、ステージ裏側をのぞいて4階席までほぼ満席。
3ステージのうちメインはプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」でした。
3月に、そのバレエを観にいったのは今日の日のためでもありました。
学生オケとはいえ、授業後の練習量の多さと楽器経験者がほとんどという現実で、
なかなか素敵な音・演奏でした

川崎に住む10数年来の友人も駆けつけてくれ、3年ぶりに会えました。
素敵な演奏とホール、旧知の友人との楽しい会話で、
とっても素敵な週末の夜を過ごせました。
ただ。。。
演奏は9時前に終了したのに、自宅に着いたのは日にちが変わってしまう時間。
我が家は遠い。。。
なので、ブログにアップも1日遅れとなりました。
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LIBRARY NEWS 5月号

2007-05-10 | 司書室より
LIBRARY NEWS 5月号を発行しました。
本校のHPにもPDFファイルでアップしてあります。こちら
今月号のトップ記事は「本屋大賞」
ブログで読んだ生徒は、もう知っていることですが。。。
スポ根小説なんて言われましたが『一瞬の風になれ』良かったです。
『鴨川ホルモー』面白いと教えてもらったので、図書館に入れようと思います。
それから、昨夜あるテレビ番組で「絶対泣ける本ベスト3」というのをやっていて、
その第2位が『陰日向に咲く』でした。
タレント本はイマイチ食指が動かなかったのですが、
結構評価が高いですよね。

それから、新着本の紹介。
4月からたくさん入れていたのですが、なかなか紹介できませんでした。
今話題の宮本延春著の
『未来のきみが待つ場所へ――先生はいじめられっ子だった』
『ラスト・イニング』あさのあつこ 『父・藤沢周平との暮らし』遠藤展子
など、是非読んでみてください。

夕方、突然の激しい雷雨。
雷が鳴ると、停電した時の安全のためにエレベーターを止めます。
8階の図書館まで階段ではるばるやってきた生徒は、
息も絶え絶えでした。
お疲れ様
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