本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

創立150周年

2024-02-22 | いろいろ
昨年度に引き続き今年度も地元小学校でのお役目を引き受けていて、
今日はその会議がありました。
我が子たちがこの小学校を卒業してからもう20年以上!になりますが、
ずっと地元の教育に関わらせていただいているので、
保護者でなくなっても小学校へは年に何回か行っています。

今年度は、この小学校は創立150周年の記念の年でした。
1年間にわたって数々のイベントがあり、冒頭画像は児童教職員で作った人文字の航空写真、
学区の航空写真とともにクリアファイルにして全員に配布したそうです。
学校のゆるキャラも作り、缶バッチにして私達にも好きな絵柄でプレゼント♪
 
私は猫好きですし、今日はちょうど「猫の日」だったので「ゆめにゃん」を選択。
最大のビッグイベントは、校長先生が同郷で高校の同級生だったという
落語家の林家たい平さんが来校してお話し下さったことだとか!!
十八番の「花火の打ち上げ音」やって下さったそうです☆
テレビに出ている人が来てくれたことは、この先も子どもたちの心にずっと残ることでしょう。
私が高校生の時、予餞会に落語家の桂歌丸さんがいらして下さったことを今でも覚えています。

全国各地の小学校で同じく150周年となっている小学校が多いのは、
明治5年(1873年)に「学制」が公布され、日本で初めて近代的学校制度が作られたからです。
江戸時代が終わって、明治時代となり、
「国民全員が小学校に入学し、同じ水準の教育を受ける」という「国民皆学」の精神で、
欧米諸国の教育システムをモデルにした「学制」が公布されました。
全国で一斉に小学校創設の準備がスタートし、
翌年、明治6年に多くの小学校が開校したのです。

それから150年、今や統合等により小学校は次々と廃校となっていて、
この町の3つの小学校も、何年かのうちに1つになる予定です。
そんな中、息子の住む区では児童数急増のため小学校が新設!されるそうで、
人口、そして年齢別人口割合の偏りが甚だしいです。

イチオシ本2023

2024-02-20 | 本の紹介
「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2023」の結果発表がありました。
このイベントは、2022年11月~2023年10月に出版された本の中から、
高校生にすすめたい本を埼玉県の高校司書がピックアップ、投票してベスト10を決めるものです。
今年度のベスト10はこちら!

第1位 『成瀬は天下を取りにいく』 宮島未奈 新潮社 ※
第2位 『この夏の星を見る』 辻村深月 KADOKAWA ※
第3位 『私たちの世代は』 瀬尾まいこ 文藝春秋 ※
第4位 『続 窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子 講談社 ※
第5位 『レーエンデ国物語』 多崎礼 講談社 ※
第6位 『祖母姫、ロンドンへ行く!』 椹野道流 小学館
第7位 『宙わたる教室』 伊与原新 文藝春秋
第8位 『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない―自分の言葉でつくるオタク文章術』
     三宅香帆 ディスカヴァー・トゥエンティワン
第9位 『世界でいちばん透きとおった物語』  杉井光 新潮社 ※
第10位 『リカバリー・カバヒコ』 青山美智子 光文社 ※

『成瀬…』強し!!
数々のベスト1を手にし、この調子で本屋大賞までさらっていきそうな勢いです。
今までこういう女子高校生が小説に描かれることはあまりなかったからでしょうか。
他に流されず、自分の意志で一人で行動し、しかも他人に嫌な気持ちを与えない、
そんな成瀬に憧れ、自分もそうなりたい、と思う女子高校生が増えたらいいなと強く思います。

本校図書館に入っているのは※印の7冊、未チェック本があったことにちょっとショック…
私はこの10冊のうち6冊読了、これから各方面で評価の高い『レーエンデ国物語』を読みます。

今日は最高気温24℃!
本校と川を挟んだ隣県の市では25.4℃と2月にして夏日になったそうです。
外で出るとむわっとして暖かいを通り越した暑さで、ブラウス1枚で作業していました。
いつもの公園で、緑色の鳥を見つけウグイス?と思いましたが、
目の周りが白かったのでメジロかな、梅の木で何羽も遊んでいました。
スマホ画像を拡大してやっと写っていたのを発見、野鳥カメラマンの腕はすごいですね。
 
河津桜は花を咲かせ始めていました♪

雨水

2024-02-19 | いろいろ
今日は二十四節季の雨水、暦通り小雨がちらついたりして不安定な天候でしたが、
最低気温7℃、最高気温15℃と暖房無しで過ごせる暖かな雨です。

我が家の庭にフキノトウが芽を出し始め、昨日、毎年大好評のフキ味噌を作りました。
刻んでいる時も炒めている時も、キッチンは瑞々しい春の香りでいっぱい♪
ほんのり苦くて、これだけで白いご飯がいくらでも食べられそう、
小さい頃はこの美味しさがわからなかったです…大人になりました。
春の息吹を感じます。
昨年も同日に同じことをしていて、昨年と同じことが出来るのは幸せなことですね。
 
明日は20℃を越す暖かさですが、明後日から週末まではまた真冬の空気だそうで、
天気予報によっては、2日連続で雪だるまが登場しているものも!
一気に10℃以上下がるのは、身体に堪えますね。
本格的な春の訪れにはまだ遠く、三寒四温を繰り返しながら春に向かっていくのですね。

大河ドラマ 「光る君へ」

2024-02-18 | いろいろ
ワクチン副反応の熱は、今朝平熱に下がっていてすっかりいつも通りになりました。
明日は二十四節気の「雨水」、空から降るものが雪から雨に変わり氷が溶けて水になる頃。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。

地方によっても違うようですが、雨水に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれ、
我が家の子どもたちは二人とも既に結婚していますが、お雛様を飾りました。
ロイヤルコペンハーゲンと木目込み人形で名高い真多呂人形とのコラボの陶器製立ち雛♡
他に、深大寺焼の可愛いお雛様と大倉陶園の飾り皿、タペストリーも飾りました。
 
二人の孫娘の初節句の時(何と7年前!、3年前)にはこの7段飾りのお雛様を出しましたが、
実は今年も出したいなぁ、出来れば1年間飾っておきたいくらいに思っています。

なぜなら、今年の大河ドラマ「光る君へ」の映像美がとても素敵だから♪
(初めは『源氏物語』が大河ドラマだったら面白いのにと思いましたが、
日曜日夜8時に国営放送で放送できる内容ではありませんね。)
古典、そして平安文学が好きな私にとって、平安時代の装束や設えなどの文化を、
映像として、しかも実際に身に付けた人が動いているのを見るのはことのほか楽しいです!
帝、姫、右大臣、左大臣、官女、雅楽隊、仕丁、衣装や持ち物、調度品、館の造り、
御簾の感じ、等々、ドラマの筋を追いながら私は様々な平安文化に夢中になっています。
 
特に、先日の「五節の舞」を真上から撮影した映像は美しくてため息が出るほどでした。
また、平安時代の優れた能書家で、小野道風・藤原佐理と共に三跡(三蹟)とも呼ばれた
藤原行成の書が先週の漢詩の会で披露され、創作されたのでしょうが見事でした。
私推しの清少納言も登場!
お多福のような顔が美人とされていた平安時代に「不美人」とされた清少納言は、
きっと、背が高く、細面で、目鼻立ちがはっきりした現代的美人であったと思います。
イケメンの藤原の皇子たち4人が「平安の“F4”」と話題にもなっています。

衣装代やセットなど、とてもお金がかかっているのでしょうね。
世界最古の長編小説が生まれる様子を、最後まで美しく放映してもらいたいです。
例年、大河ドラマは途中で興味を失い惰性で流し見になりますが(「青天を衝け」は完走)、
今年は興味を持って、最後まで楽しくしっかり見られそうです。
視聴率や史実云々はあるでしょうが、 私は今夜もこれからも毎週楽しみにしています♪

5回目

2024-02-17 | いろいろ
昨日夕方、コロナワクチン5回目を接種しました。
どうしようか悩んだのですが、夏に90歳になる父に頻繁に会っているし、
まだ無料なので(笑)心配しながらも打ってきました。

今回は日時を優先して病院を選んだので、初めて行くクリニック、
問診も、接種も一人ずつ診察室と治療室に入り、とても丁寧に対応してくれました。
かつてはずらっと並べられた椅子で流れ作業のように接種されたところもあったので…
今回はファイザーの2価ワクチンです。

コロナワクチンの副反応は、1回目なし、2回目38℃、3回目38.2℃、4回目も38℃…
一昨年10月以来の5回目の今回は今朝明け方から熱が出始め、一日中37℃台を行ったり来たり。
それでも解熱剤を飲むほどではなく、家の中で暖かくして本を読んで過ごしました(幸)。
ただ、腕・肩がとっても痛い!
今まで解熱鎮痛剤を飲んでいたので、痛さも和らいでいたのかもしれません。

マエストロ小澤征爾さんがお亡くなりになってから、
追悼の意味もあってTVで毎日のようにクラシック音楽番組があって嬉しいです♪
昨夜は、子ども時代を過ごした中国での演奏会の様子に心打たれました。
今は、今年のセイジ・オザワ松本フェスティバルでの、
30年ぶりに来日されたジョン・ウィリアムズ指揮で映画音楽の数々を演奏を聴いています。
スピルバーグ監督映画にジョン・ウィリアムズ、ジブリ映画に久石譲さんは欠かせません。
そういえば、久石譲さんの番組もあり、世界の名だたるオケを指揮されていて素晴らしいです!
今夜はBSでブーニン氏と小田和正さんの演奏会がありますが、
微熱が下がらないので早目に寝ることにします。

上級学校訪問

2024-02-16 | 学校のこと
コロナ禍の3年間、中止されていた近隣中学校の2年生による「上級学校訪問」が、
今年は実施されています。
秋から冬にかけて、多くの中学2年生が本校を訪問し見学します。

今日は、12月に予定されていたのに中学校が学年閉鎖になってしまい、
延期になっていた中学校の2年生が24名も訪問してくれました。
同日に複数の高校へそれぞれ散っていくので通常は数名ですが今日は多かったし、
我が子たちが卒業した中学校なのでとても親近感がありました。

8階にある図書館からは学校全体を良く見渡せるので、図書館へも立ち寄ってくれます。
中学生たちは各自のPCを使って写真を撮ったり、メモを取ったりして、
私に「この図書館の特徴は何ですか?」と質問する生徒もいました。
早速お気に入りの本を見つけて、机で読書を始める生徒もいてビックリです!
新聞や雑誌が入れてあり専門書も多いなど、中学校とは違う蔵書構成も気になるでしょうし、
8階建ての高さやエレベーターのある学校という点も、中学生には珍しいかもしれませんね。
中学校の要望によっては、スクールバスで中学までお迎えに行くことも好評のようです。
2年後、是非本校に入学してくれることを期待しています♪

某政治家の書籍購入費が3年間で3500万円約2万冊!というニュースに驚きました。
本校の図書費とケタ違い、というかウン十年分で、
それだけあったら今の学校図書館を丸ごと新しい本に入れ替えられます!
しかも自分の本もあるということで、印税も入るのでは?!
国民みんなが払った税金なのに、心が痛まないのでしょうか。。。

19℃!

2024-02-15 | いろいろ
一昨日から暖かい日が続き、この地の昨日の最高気温は18.5℃。
そして今日も19℃と2月とは思えない季節外れの暖かさで20℃を超えた地もあったようで、
東京では昨年より14日も早く春一番が吹いたそうですね。

いつもの公園では、梅の開花が一気に進み、今がちょうど見ごろとなっています。
今日はたくさんの人が薄着で出ていて、ワンちゃんやお子さんも楽しそう♪
この公園の一部には子ども用の遊具があり、
私はそばを通って子どもたちの笑顔と笑い声からパワーをもらうのを楽しみにしています。
小学生になるまでのわずか数年の笑顔はまるで天使のようで、なんと素敵なのでしょう。
先日の節分の日には神社で豆まきをしていて、その様子も楽しかったです♪
(不審なおばちゃん認定されていたらどうしよう。。。)
それなのに、薬物で4歳の我が子を虐待死させるというあり得ないニュース、心が痛みます。

河津桜の開花まであと1日、あるいは今日の午後かもしれない!
 
ハクモクレンの蕾も膨らみ始めています。
あちこちで見かけるシラサギ、今日は水の中でも冷たくなさそうです。
 
もしかしたら枯れてしまうかもしれないと思っていた我が家のミモザにも蕾が♪
良かった~!嬉しい~!
3月8日の国際女性デーには咲いていると良いのですが。

ただ、最低気温は3日前はマイナス3℃、一昨日昨日は0℃と、一日の寒暖差が大きく、
そのせいなのか、ストレスなのか、寝不足なのか、この3日ほど頭が重かったです。
(滅多に頭痛・腰痛・肩こり等にならないのに…)
4月並みの季節外れの暖かさもあと数日のようで、2月下旬はやはり冬の気温予想です。
学校ではインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖が出始めました。
一日の寒暖差と毎日の寒暖差で体調を崩さないように気を付けないと!

新タイヤ

2024-02-12 | いろいろ
この3連休は暖かくなり日中は上着もいらず、春の息吹が感じられます。
これから1週間ほどは最高気温20℃前後にまで上がり4月の暖かさになるそうで、
季節の進みが早いですね!

先日の大雪(10㎝…)の日に、走り出す前にスタンドでタイヤの調子を見てもらいました。
空気圧が減っているとのことで入れてもらっていた時に、
「タイヤが相当劣化しているので、なるべく早く替えないとバーストする危険がありますよ!」
と言われ、慌ててタイヤを交換しました!

特にこの半年は職場以外にあちこちへ移動することが多かったので、走行距離が多かったです。
1年間に1万キロぐらい乗り、購入してからもうすぐ10年になるので、
ディーラーからは「新車を!」とせっつかれていますが、故障ないのでもうちょっと乗りたい。
せめてタイヤだけは新品を、と前回のフランス製のタイヤよりは少しグレードを下げて、
今回はドイツ製のオールシーズンタイヤにしました。
「ヨーロッパではスタッドレスに履き替えずに皆オールシーズンタイヤなので、
ヨーロッパ製は品質が良くバランスが取れている。」
とのことです。

よくよく天気予報を見たら10日後に雪だるまマークが出ていたので、
もしもの時もこれで安心です。

友人から「今週末にブーニンさんの番組がありますよ♪」との連絡があり、
元旦に予定されていた放送はどうなったのかな?!と残念に思っていたので、
とっても嬉しいです♪
17日(土)NHK BSで夜10:30~、12月のサントリーホールで聴いた演奏会もあるようです。
その前、9:00PMからは小田さんのライブ放送もあることがわかり、さらに嬉しい♪♪
どちらも早速番組予約済、教えてくれてありがとう!!

追悼 小澤征爾氏

2024-02-10 | 音楽
指揮者の小澤征爾さんが今月6日、88歳でお亡くなりになりました。
海外の名だたるオーケストラで活躍し「世界のオザワ」と評された巨匠がついに・・・
訃報を知った昨日から残念で、悲しく、寂しい気持ちでいっぱいです。

小澤征爾さんは音楽大学を卒業後の1959年、ギターを持ってスクーターで貨物船に乗り込み、
23歳で単身パリへ渡ります。
終戦から間もなく、ヨーロッパのクラシック音楽を演奏しようとする日本人が、
現地で評価されるはずがありません。
でもパリでのブザンソン国際指揮者コンクールで1位となったところから世界は広がります!
その時の奮闘記は『ボクの音楽武者修行』というエッセイ本でご自身が語っておられ、
この本はとても面白く、小澤さんの「人間力」に感嘆しました。

その後は指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンやレナード・バーンスタインに師事。
ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、ベルリン・フィル、ボストン交響楽団。等、
数々の名だたる世界的オーケストラの指揮、音楽監督に就任され、世界的な指揮者となります。
日本では新日本フィルオーケストラを創立し、若手音楽家育成に尽力しました。
日本国文化勲章、アメリカグラミー賞をはじめ、数々の受賞・栄典に輝きました。

私は、小澤征爾さんの指揮によるコンサートへ2回行ったことがありますが、
思い出深く心に残っているのは、2016年8月に長野県松本市での
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」へ行ったこと♪
病気療養から復活され、魂のこもった指揮振りに涙が出そうになりました。
奇跡的に取れたプラチナチケット、1泊2日の松本旅行はとても楽しく、行って良かったです♪
冒頭画像CDはその際に購入した小澤征爾さん指揮、サイトウ記念オーケストラによる
ベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第6番、第7番、9年がかりで制作されたものです。

指揮者というと、テンポとリズムだけを司っている人と思いがちですが、
演奏者からすると指揮者が考える曲の「音楽性」を指揮から読み取り再現しているのです。
高校の音楽部にいた時、指揮者によってこんなに音楽が変わるものかと驚きました。
小澤征爾さんの指揮は演奏しやすく、情熱的で、小澤さんの音楽性に引き込まれるそうです。
日本人音楽家への偏見を取り除き、世界で活躍するようになる道を拓き、
親しみやすい人間性でクラシック音楽を身近にしてくれた、稀有な存在です。
世界中の音楽家から追悼メッセージが寄せられ、偉大な業績を讃えられています。

長い間、日本のクラシック音楽界の振興のためご尽力下さりありがとうございました。
謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。
合掌

輪島塗

2024-02-08 | いろいろ
能登半島地震発生から1か月が過ぎましたが、
ライフラインや片付け、避難先など、解決されない問題がまだまだ山積みのようです。

でも、金沢で『出張輪島朝市』が開催されるとの嬉しいニュースを聞きました!
津波と火災で壊滅的となった輪島市の観光名所「輪島朝市」の一部が、
3月23日金沢市の金石港付近で出張開催されるそうです。
輪島朝市と同じ午前8時~正午に40の出店が予定されて、輪島朝市への熱い思いを感じました。

何年か前、私はとても気に入った輪島塗のお椀とお箸をオンラインショッピングしました。
輪島塗の手触りとその光沢が好きで、素敵なお椀をネットで見つけて購入し、
いつか、記念の節目の時に使い始めようと思いずっと保管していました。
この春から私は新たな出発になる予定で、夫も節目の歳ということもあり、
能登半島地震も忘れないよう使い始めることにしました。
お椀を作られた塗り師のお名前と住所、お写真が記載されている栞も入っていて、
どうかご無事でありますように、と祈るばかりです。
お椀の高台には、金蒔絵の花や紅葉が施されていてとっても素敵♪
 
自分に出来る形で支援を続けたいです。

金沢へなら行っても大丈夫かな?
お正月にみんなで使った食器の一部は九谷焼、九谷焼も素敵ですよね。
13年前のお正月に娘と旅行した金沢市、石川県はとても素敵なところです!