本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

ユーミン50周年

2022-10-05 | 音楽
今年は、ユーミンこと松任谷由実がデビューして50周年、
それを記念してのベストアルバム『ユーミン万歳!』が我が家に届きました!

ラジオのキャンペーンの企画「ユーミンリクエストWEEK」に寄せられたリクエスト曲と
エピソードを元に選曲、CD3枚に荒井由実デビュー以来の51曲が収録されています。
それに初回特典満載の限定版です♪
・ブックレット:収録曲50曲のリスナーからのエピソードを掲載
・初回限定盤仕様:三方背ケース、3面デジパック、ブックレット、大型両面ポスター
・特典映像Blu-ray:荒井由実×松任谷由実 ダイアローグ/「Call me back 」
・チケット最速先行予約(抽選)シリアルコード
懐かしい曲の数々を聴き、その頃の自分のいろいろを思い出してはジーンとしています。
ユーミンはお洒落で都会的なお姉さん、豪華なライブステージ、バラエティに富んだ曲、
まさに唯一無二のアーティストです!

今日は曇っていて涼しかったので、半年ぶりにいつもの公園でウォーキング♪
 
 
公園の植物たちはすっかり秋の姿となっていました。
昨日は30℃を越える真夏日、今日はやっと20℃を越える涼しさ、体調を崩さないよう気を付けます。

図書館だより 「Library News 10月号」

2022-10-03 | 司書室より
図書館だより「Library News 10月号」を発行しました。こちらです→Google版
今月号の特集は「英語の読書にLet’s Challenge!」
もっと英語を読めるようになりたい、英語力をあげたい人は洋書を読んでみましょう!
英語の本を手にしていると、ちょっと大人になったような誇らしい嬉しい気持ちになりますよね。
最初は絵本『ディズニーシリーズ』や児童書『オズの魔法使い』など簡単なもので大丈夫♪
中学・高校図書館には英語の面白い本がいろいろありますので、是非手に取ってみて、
楽しみながら英語の読書に挑戦してみませんか?

先日、英検準1級に合格した高校3年生の男子生徒は、図書館の洋書をよく借りていました。
英文読解力や速読力が付いていたのではないでしょうか?!

先月から載せている<今月の1冊>のコーナーでは、
中学校:『江戸のジャーナリスト 葛飾北斎』 千野 境子 (国土社)
高校 :『従順さのどこがいけないのか』 将基面 貴巳 (ちくまプリマー新書)
を紹介しました。

『江戸のジャーナリスト 葛飾北斎』はこの夏の中学校課題図書、
誰もが一度は目にしたことがある北斎の浮世絵、その人生を知るのに読みやすい本でした。
90歳まで絵筆を執った超人北斎の、真の姿をあぶりだしたノンフィクションです。
『従順さのどこがいけないのか』は、ニュージーランドの大学で教鞭をとる政治思想史の先生が、
今の日本社会で、私達一人ひとりが従順であることを要求される心理的圧力について解説します。
打開するには自分で声をあげるしかなく、そうすることがあなたに勇気と思考を与えます。
自分で情報を収集・確認し、自分の頭で考え判断することが大切と思います。

森林公園へ

2022-10-01 | いろいろ
気温が高く過ごしやすい週末はこの土日で最後、という天気予報、
せっかくの気持ち良い晴天を楽しもうと車で30分ほどの県内にある国営森林公園へ行ってきました♪
昨年4月に、ネモフィラとアイスランドポピーを見に行ってから1年半ぶりです。
今日は秋の都市緑化月間ということで、なんと入園無料でした♪ラッキー!

今は秋の植物が見ごろで、一番の目玉は羽毛ケイトウの花畑♪
 
以前のケイトウは花の上部が縮れた感じがまさに鶏頭でしたが、これは色が様々で可愛らしいです。
黄色、オレンジ、ピンク、赤、とカラフルな花畑でたくさんの蜜蜂も忙しく飛び回っていました。

いくつかの沼を抜けて歩くと、
 

春には一面のポピー園だった場所には、紅蕎麦の花が咲いていました。
赤蕎麦の実は、蕎麦粉にしてソバを打つことは出来ないのかな?
 
小川が流れる水遊び場では、30℃近い今日の暑さで子どもたちが楽しそうに水遊び♪

野草コースの秋の七草園では七草も。
 
リンドウ、オミナエシ、フジバカマ、萩、等がちょっとだけ(まばらに)咲いていました…

カエデ園の紅葉はまだまだ先のようです。
 
葉の色を楽しむコリウスの群生も見事でした♪

これから見頃になりそうなダリア園、まるで作り物のように見事で綺麗です。
 
 
花手水も作ってあり、ダリアの種類の多さにビックリです。

気持ちの良い天気と木々の緑、美しい花々につられて、今日一日で15,000歩、10Km歩きました!
これだけ歩いたのはかなり久し振り。。。
春から、花粉症、梅雨、猛暑、日焼け、等々理由を探してウォーキングをさぼっていましたが、
今日10月からまたしっかりと歩きたい、歩かねば!と思っています。

町田そのこ 著 『宙(そら)ごはん』

2022-09-30 | 本の紹介
今日で9月も終わり、暑かったり肌寒かったり、雨が降ったりと天候不順の1か月でした。
学校は2学期が始まり、3年ぶりに公開での文化祭が無事に終わり、ひと息ついているところです。

今月の読書は以下の9冊、記事にした本は少なかったのですが、密かに頑張りました!

『宙ごはん』 町田そのこ (小学館)
『その扉をたたく音』 瀬尾まいこ (集英社)
世界でいちばん幸せな男: 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方』 
            エディー・ジェイク (河出書房新社)
『生きのびるための「失敗」入門』 雨宮処凛 (河出書房新社 )
『江戸のジャーナリスト 葛飾北斎』 千野境子 (国土社)
『両手にトカレフ』 ブレイディみかこ (ポプラ社)
『そして誰もゆとらなくなった』 朝井リョウ (文藝春秋)
『どこからか言葉が』 谷川俊太郎 (朝日新聞出版)
わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと』 中村哲 (NHK出版)

小説、エッセイ、ノンフィクション、詩集とバラエティに富んだ読書でした。
どれも面白かったのですが、今日紹介するのは、
『宙(そら)ごはん』 町田そのこ (小学館)(冒頭画像はAmazonHPより)
題名の読み方がわからなかった時は「宇宙食の話?」なんて思ってしまいました。
作者の町田そのこさんは、昨年『52ヘルツのクジラたち』で第十八回本屋大賞をで受賞しました。

主人公の小学1年生の女の子の名前が宙(そら)、中学生、高校生までの成長物語です。
宙は小学1年生になって初めて実の母と暮らすという複雑な家庭環境で育ち、
実の母は初めて子供と暮らすので、信じがたい様々な問題が起こり傷つきます。
辛い宙を救ってくれたのは、どこまでも優しい方の存在と、美味しい食事、
自分が元気になる魔法の食べものを、少しずつ自分で作るようになっていきます。
何もしてくれないと嘆くばかりでなく、自分で自分の面倒をみる、自分の機嫌を自分でとる、
子どもの宙の言葉に大人が励まされるようです。

ただ、私は大人の都合で子どもが安全安心、幸せに暮らせないのは許しがたく、
小説とはいえ、この作品も、『両手にトカレフ』も、
作品中の、子どもを守れず幸せにしないダメな大人に怒りが沸いてしまいました…

秋の空

2022-09-29 | いろいろ
この数日は晴天が続き、気温は高いけれども秋らしい爽やかな日が続いています。
最高気温は30℃近くにもなりますが、湿度が低いと暑苦しさを感じず、
澄んだ空気で透明感のある青空が気持ち良いです。

今日の空は、イワシの大群が泳いでいるような「鰯雲」が一面に広がり吸い込まれるようでした。
この雲は、鱗雲(うろこぐも)、鯖雲(さばぐも)、斑雲(まだらぐも)、羊雲(ひつじぐも)などとも呼ばれ、
8階から見た空はどこまでも雲が続き、本当に美しかったです。
図書館にいたこともあり、こんな俳句を思い出しました。

鰯雲人に告ぐべきことならず 加藤楸邨

学校の校地内には、実のつく木が多数あり実は可愛らしいけれど下に落ちて掃除が大変…
このどんぐりは多分マチバシイの実。
 
イチョウの実ギンナンもビッシリです!
私はナッツ類が大好きで、これらがクルミやアーモンド、カシューナッツだったらすべて拾うのに!

渡り蝶のアサギマダラが大好きすぎて、ついに通販でフジバカマを4株買って庭に植えました。
アサギマダラ、来てくれないかなぁ。。。
 
チコちゃんの日向ぼっこする姿にも癒される季節です。

塙保己一翁 座像

2022-09-28 | 学校のこと
中学校に、郷土の偉人 塙保己一翁の座像をご寄贈いただきました。
市内の瓦製造会社エンマンジさんによる手作りの瓦製の保己一座像、
とても重そうで重厚感があり存在感たっぷりですが、
頭が大きくにこやかなお顔がとても親しみやすく、つい触りたくなります。

昨年は「塙 保己一翁」没後200年記念で、この座像が市内各公共施設や公立小中学校に贈られ、
今年は私立の学校にもと、お亡くなりになった9月に本校中学校へご寄贈いただきました。
この会社は、約100年前に没後100年を記念して瓦製の塙保己一座像を当時の児玉町に寄付され、
先代、先々代の偉業を100年後も続けられて素晴らしいです。
私が高校生だった時に、講堂にもっと大きな塙保己一翁の座像があり、
色や形がそっくりなので、もしかしたらかつて女学校だった頃に贈られたのかもしれません!
高校があるのはこの地域ではないけれど・・・?!

塙保己一により『群書類従』が編纂されなかったら、『浦島太郎』や『竹取物語』などの物語、
また『枕草子』『方丈記』『和泉式部日記』『紫式部日記』など私たちが習う古典文学も、
どこかに放置されたまま消えていて、現代の私たちは作品を読めないどころか、
その存在すら知らなかったかもしれません。
また作文を書く際に使われる20字×20行の400字詰め原稿用紙の原型も『群書類従』からです。
国文学において前代未聞の素晴らしい偉業を成し遂げた方が、この市の出身なのです!

生徒たちは興味津々♪
「誰?」と言っていたので、座像のそばにこちらも昨年ご寄贈いただいた
笠原勝 著『没後200周年記念 盲目の学者 塙保己一』(郷土歴史選書)と、
総検校 塙保己一先生 遺徳顕彰会による発行の『世のため 後の世のため ものがたり塙保己一』
を置いておきました。
こちらの本の挿絵は本校高校美術部が担当しています。

 
中学校の昇降口階段わきに大きなキンモクセイの木があり、とても良い香りです。
つぼみがびっしり!すべて開花したら、花も香りもきっと見事でしょう♪

<追記>
私の高校卒業アルバムに、女子高生に囲まれる塙保己一翁 座像の写真がありました!
 
塙保己一像は今でも高校にあるようで、高校HPに画像(高校HPより)と記事がありました。
この記事を書かれたのは高校1年の時の担任で、その頃校長となっていたT先生のようです!
いろいろ懐かしい。。。

『わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと』

2022-09-27 | 本の紹介
中村哲 著『わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと』(NHK出版)
読了しました。

2019年12月4日、アフガニスタンで銃撃され亡くなられた医師・中村哲さん。
本書は、中村さんが出演されたラジオ番組より、インタビューに答える肉声が忠実に再現されて、
自身について多くを語らなかった医師・中村哲の心の内を知ることのできる貴重な証言の記録です。

1985年からパキスタン、アフガニスタンで、
医師としてハンセン病根絶計画、空爆下での診療所開設を行います、
2000年から、大旱魃に見舞われたアフガニスタン国内で干ばつが進み、
人が生きるに必需の「水」がない現実に、水源確保のために井戸掘削と地下水路の復旧を行います。
地下水だけではとても足りないと、河川からの水源確保事業で全長25Kmに及ぶ灌漑用水路を建設、
地表に川が流れて土地の緑化が進み、作物が作られ、65万人の命をつなぐ大偉業を成し遂げます。
しかし、2019年12月4日アフガニスタンのジャララバードで凶弾に倒れ、
享年73歳でお亡くなりになったことは世界的にも報道され、とても残念なことでした。

「長年の活動の原動力は何でしょうか?」という問いに対して、
中村さんは自らを、宮沢賢治の童話の主人公「セロ弾きのゴーシュ」にたとえました。
アフガン人と共に汗を流し、艱難を克服し、彼らの幸せが自分の幸せと喜びを分かち合い、
自然を愛し、自然を畏怖し、限りなく人を大切にされたその姿には、人間存在の尊さを感じます。
中学校図書館に入っている本なので、是非中学生・高校生に読んでもらいたいです!
他利のために生き私欲のなかった中村哲医師の偉業を心から称え、その死を悼みます。

映画 『マイスモールランド』

2022-09-25 | 映画
久し振り(3年ぶり?)に隣市の蔵の映画館へ行き、映画『マイスモールランド』を観ました。
日本初の栄誉となる2022年第72回ベルリン国際映画祭/アムネスティ国際映画賞で、
スペシャル・メンションに輝き、世界からも大きな注目を集めている作品です。
いろいろ考えさせられたとても良い映画でした。

クルド人の家族とともに故郷を逃れ、幼い頃から日本で育った17歳のサーリャ。
現在は埼玉県(川口市)の高校に通い、同世代の日本人と変わらない生活を送っていましたが、
ある日、難民申請が不認定となり、一家が在留資格を失ったことでサーリャの日常は一変します。
在留資格を失ったことをきっかけに自身の居場所に葛藤する姿を描いた社会派ドラマです。

春に、中島京子 著 『やさしい猫』(中央公論新社 )を読んでいたので、
難民とその在留資格、入管施設については多少の知識はありましたが、
映像として等身大の高校生の苦悩を知ると、とても辛い気持ちになりました。
映画の最後に主人公のサーリャが「ここにいたい。願うことも罪ですか?」とつぶやきます。

映画の舞台は川口市、在留資格を失うと居住地域から出ることが出来なくなり、
行動は埼玉県のみという「スモールランド」になってしまうことが、冒頭画像で表現されます。
先日、国を持たない最大の民族とも言われるクルド人の難民認定について考えるシンポジウムが、
クルド人が多く暮らす埼玉県蕨市で開かれたというニュースがありました。
日本国内に住むクルド人は約2000人、その6割強が川口市や蕨市に住んでいるのだそうです。

冒頭画像は、映画の監督自身が小説化した『マイスモールランド』川和田 恵真:著(講談社)
背景に映っている橋は、埼玉県と東京都をつなぐあの橋です。

秩父ミニトリップ

2022-09-24 | いろいろ
台風15号は静岡県に大きな被害をもたらし、上陸せずに熱帯低気圧に変わりました。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

この地では少し強めに雨が降った時間がありましたが、午前中には雨が上がりました。
といっても台風一過の晴天という訳でもないので、近場の秩父へミニトリップ♪
まずは、当園ブルーベリー園へ毎年おいで下さる秩父の本格カレー店マジョラムさんでランチ、
今日のカレーはひき肉とかぼちゃのカレー、私は辛さ1,夫は辛さ2でランチコースをお願いしました。
コクがあって、絶対に家では作れない美味しいカレー、マジョラムというハーブも入っています。
 
嬉しいことにデザートはマロンタルトと、我が家のブルーベリーを使った手作りブルーベリーアイス、
お客様にもブルーベリーアイスは好評だそうで嬉しい☆コースは他にサラダとコーヒー付き。
お店はテイクアウト中心で店内のお客さんは2組だけと、感染予防徹底されています。

それから、秩父札所第二十三番 松風山 音楽寺へ、音楽を志す方のお参りもあるそうです。
 
ここは、明治17年(1884年)に起こった秩父事件で舞台となった場所でもあります。
武装蜂起した農民3000余名が小鹿坂峠を越えて音楽寺境内に集結、
この梵鐘を乱打して合図を送り、大宮郷(現秩父市内)へ乱入しました。
境内の裏にフジバカマの群生があり時にアサギマダラが飛来するらしく期待して見に行きましたが、
天候が悪かったせいか、時期的にまだなのか、残念ながら蝶は見えませんでした。

そして、秩父の名産織物「銘仙」を知れる「ちちぶ銘仙館」へ、
レトロで素敵な建物は昭和5年建造の旧埼玉県秩父工業試験場、
建築家フランク・ロイド・ライト氏の設計で、国の登録有形文化財に登録されています。
 
秩父銘仙独自の製法である「ほぐし捺染」は、裏表がなく色褪せたら両面使えますが、
その製法にはとても手がかかり、全てが手作業で大変なことを知りました!

秋分

2022-09-23 | いろいろ
今日は二十四節気の「秋分」、昼と夜の長さが同じになる日ですが雨模様でわかりません。。。
(実はピッタリ同じではなく、太陽の大きさの分だけ昼間が8分長いのだそうです…)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、つい数日前は30℃を越す蒸し暑い日で、
その後は朝晩肌寒くてコットンケットを出したりと、毎日の寒暖差に体調を崩しそうです。
30℃を越す暑さも15℃という低温も、彼岸過ぎてもあるという意味に変わった?!

今日は彼岸の中日なのでおはぎをお供えしました。
近くの和菓子店で購入したつぶ餡とこし餡のおはぎ、甘すぎないあんこが好みです♪
熱帯低気圧が台風15号となりせっかくの3連休がまたまた台風による雨続きの日、
お墓参りは天候が良くなる日を待って行こうと思います。
今年は水の被害がとても多い…どの地にも台風の被害がないことを祈ります。

今日は、来月に4歳と2歳のお誕生日を迎える孫くん&孫姫のお誕生日プレゼントを選びに、
息子家族と待ち合わせて、一緒に県南のショッピングモールへ♪
何年か振りにそこへ行きましたが、またまた広く大きくなっていました!
通路がゆったりとしていて、屋外にテラスやちょっとした広場、休憩できる場所も各所にあるので、
ベビーカーを使う就学前の子供がいる家庭に大人気、少子化とは無縁の場所でした。
駅直結なので傘を使わずに済み、様々なショップやレストランが入っているので超大混雑!
4歳孫くんへは、2年前にプレゼントした三輪車を乗りこなせるようになったのでストライダーに決定、
2歳孫姫は、木製のキッチンセットがとても気に入ったようで、予約注文してきました♪
 
TVCMが盛んに流れている巨大クッションのお店で実際に座ってみて、座り(寝?)心地に大興奮!
若者に大人気のレストランで美味しいランチをして、
とっても楽し気に美味しいとパクパク食べる2歳孫姫を見ているのも、楽しく幸せなひと時でした。
招待してもらった来月の二人のお誕生会では、ストライダーにしっかり乗れているかな?!
期待しています!
人気商品で品切れ、予約したキッチンセットもちゃんと届いていますように。