本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

食物連鎖

2011-08-29 | いろいろ
夏もそろそろ終わり。
我が家の庭ではこんな命のやり取りが行われています。

アブラゼミの「ジジー!ジジー!ジジー!」という尋常ではない鳴き声。
その声の元へ行ってみると、カマキリにがっしりと捕まえられているアブラゼミ!
羽を思い切りバタバタさせて、すごい声で鳴いています。
それをものともせずに、カマで掴んだまま頭からかじりついているカマキリ、
しばらくすると鳴き声はしなくなり、後にはアブラゼミの羽が散らばっていました。

1ヶ月ほど前に、庭で見た光景はこれ!

ハチがタオルの上にいる!と思って近づいてみると、
緑色の何かをガシガシ食べているところ。
そのそばには、頭のないカマキリの子どもの体、3cmぐらいでしょうか。
アシナガバチが食べているのは、カマキリの頭でした。
しらばくして行ってみると、残っていたのはカマキリの足6本。

そして昨日、私はハチに刺されました!!
タオルを持って庭に出て、その後、家の中でそのタオルを首に巻いたとたん、
ギューッ!!!と襟足に鋭い痛み!
「ギャー、痛った――――い!!」と首からタオルをはずしてみるとそこにアシナガバチ!
日曜日で忙しくバタバタしているところにこのハチ刺され、
まさに「泣きっ面にハチ」状態でした。

すぐに刺されたところを押し出して、ずっと氷で冷やしていました。
日曜日なので病院はお休み。
ショック状態が怖かったのですが、
以前刺された時にお医者さんからそんなに頻繁には起こらないと聞いていました。
でも、今日になって昨日より腫れてきました。
明日、お医者さんへ行ったほうがいいでしょうか。。。シクシク。。。
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「節電」その後

2011-08-27 | いろいろ
6月の電気使用量が昨年比14.8%だったと以前ブログ記事にしましたが、
8月の使用量は驚く数値が!

「31%減少!!」

10日間連続猛暑日の後、涼しくなったこともあるでしょうが、
お盆前後の暑かった日々も含まれているのでかなり頑張りました。
日中は極力エアコンを使わず、我慢できない時には28℃と扇風機、
夜もタイマー利用。

窓にはよしず、すだれを設置し、南面の窓はダブルの遮光カーテンに替え、
日光を遮断!
窓からの熱気を遮りました。

この4か月の推移・・・

5月…11% 減
6月…14% 減
7月…22% 減
8月…31% 減

これが体重であったらどんなにか嬉しいことか・・・

以前、みんなで話したことなのですが、
電気代は減ったけれど、出費はそれほど変わらないのでは?!
実際、我が家も
よしず、すだれ、遮光カーテン、クールタオル、クールビズ対応服、クールマットなどを買い、
汗をかくのでひんぱんなシャワー・洗濯によって水道代・灯油代が増え、
節電ではあるけれど、節約にはなってないかも。。。
(本当は冷蔵庫も買い替えたかったほど)

でも、まぁいいでしょう、
東京電力の節電には大いに貢献しましたから。
そして経済産業省の節電アクションの「節電達成賞」にしっかり応募しました。
当たるといいなぁ~♪
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これが、最後。

2011-08-23 | 映画
映画「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」を観ました。
ハリーポッターシリーズの完結編、これで最後です。

2001年に映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開された時から、
全作品を映画館で観てきました。
イギリスの作家J・K・ローリングによる原作も我が家に全巻あり娘は読んだようですが、
私は読んでいる途中で映画を観てしまうと本へは戻れなく、結局1冊も読了しなかったです・・・

1 『ハリー・ポッターと賢者の石』
2 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
3 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
4 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上・下』
5 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上・下』
6 『ハリー・ポッターと謎のプリンス 上・下』
7 『ハリー・ポッターと死の秘宝 上・下』

全巻11冊が入る「特製ハリー・ポッター豪華木製BOX」も発売されています!
(さすがにこれは買いませんでしたが。)


映画第1作は、魔法学校という斬新な発想、ハリーをはじめとする子どもたちの可愛らしさ&楽しさ、
CGによる映像の素晴らしさに魅了されました。
それから10年、ハリーたちの成長と共に内容も難しく重いものになっていき、
前作の「死の秘宝PART1」では、観た後に暗い気持ちになりました。

でも、この最終版は良かったです♪
今までのすべての謎が解き明かされ、最後はスッキリ!という感じです。
「すべての答えはここにある」「彼の人生のすべては この日のためにあった」のですから。
登場人物の意外な面を知って、感動しました。
ハリーたちの成長と友情、それから愛と死、これが全編を通して語られたことでしょうか。
(ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが・・・)

この映画第1作では主人公ハリーは11歳、我が息子もその年ちょうど11歳、
ハリーと同じような髪型で眼鏡もかけてちょっと似ていたので
「ホリー君」などと呼ばれていました。
それから10年間、ハリーの成長は息子の成長でもありました。
ハリーたちも我が子たちも大きくなったものです。

3Dで観たので、魔術の応戦になる場面は迫力いっぱいでした。
残念だったのは、字幕版で観られなかったこと!!
(公開初日から日が経ったとはいえ、吹き替えしかないってどういう映画館なの~?!)
最後のシーンはちょっと気になりました。
本当に「これが、最後」でしょうね?!
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「堀内ファーム」がラジオに!

2011-08-17 | ブルーベリー
我が家のブルーベリー園「堀内ファーム」がラジオで紹介されることになりました!

夕方、我が家に電話がかかってきました。
「こちらNACK5です・・・堀内ファームさんですか?」

エッ?NACK5(ナックファイブ)って、あの埼玉のFMラジオ局?
何?これオンエア中なの?とややパニック気味の私。

良く聞いてみたら、毎週金曜日の朝6:00~9:00の
「大野勢太郎 HYPER RADIO」の番組内に美味しい物の紹介コーナーがあるそうで、
そこでブルーベリーの摘み取りを紹介したいとのことです。
インターネットで検索し、我が家のホームページ(自作)を見て電話してくれたそうです。
私も出演するの?と慌てていたら、
「ご了解いただければ、これから電話で取材させていただきます。」とのことでホッとしました。

30分ほどそのディレクター(?)の方とお話をしました。
オンエアは今週8月19日(金)7:50~8:00AMの予定だそうです。

NACK5は、東京のJ-WAVEとともに関東地方で聴取率1、2位を争うFMラジオ局で、
私は車の運転中、いつもラジオでこのNACK5を聞いています。
周波数は79.5MHz、広く関東一円で聞けます。
パーソナリティーの大野勢太郎さんも知っています。
この時間の後に、金曜日は小林克也さんの「FUNKY FRIDAY」という人気番組があります。

予約録音しようと思うのですが、どうやってやったらいいですか?
中学生の頃は、ラジオ番組から音楽をカセットテープによく録音したのですが、
今はどうやるのでしょう・・・?

1月には金沢で北陸放送のラジオに生出演したり、エッセイが本になったりと、
今年はメディアに関わりが多いです♪
メジャーデビュー(何の?)ももうすぐ?!
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終戦の日

2011-08-15 | 本の紹介
第2次世界大戦終戦から66年、今日は終戦の日です。
66年・・・今の日本人のほとんどが戦争を知らない世代、長い年月が経ちました。
でも、各地で様々な式典が行われ、
この日を忘れてはいけないという思いを新たにしました。

この春『永遠の0』を読んだせいか、今年の終戦の日は特別な思いがありました。

神風特攻隊員たちの遺書


この動画は特攻隊員の手紙を画像と共に流しています。
戦士は我が子と同じくらいの20歳前後の若者たち。
まだまだ人生これからという時に、
必ず戦死するゼロ戦闘機に乗るのはどれほど辛かったでしょう。
皆、無表情ですが、みんなの前では感情を押し殺しているのでしょう。

先日読んだ藤原正彦氏の『日本人の誇り』では、歴史の見方を考えさせられました。
私たち戦争を知らない世代は、
学校で教えられた通りに第二次世界大戦を「帝国主義による侵略戦争の果て」のように考えがちです。
でもこの本によると、南京大虐殺も終戦も違う事実があったとしています。
情報の統制により事実はどこかへ!?
原爆を落とされたり沖縄の地上戦は事実ですが、
日本人として大戦を汚点に思うことはない、先人たちは日本を守るために命を張ったのだ、
と述べています。

今年は、戦争と震災を一緒に語ることが多いです。
放射能の問題もしかり。
今の私たちが戦争を全く知らないほど豊かに暮らしていたのと同じように、
せめて十年後の日本では、すべての問題が解決されていることを祈っています。

例年、地元ではこの日に花火大会を催していますが、
今年は自粛で中止となり、「猪俣百八燈」という伝統行事だけが行われました。
花火大会は町一番のイベントなので、今年はちょっぴり淋しい夏です。
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私の夏休み 美味しいもの編

2011-08-11 | 美味しいもの
美術・食器・音楽ときたら、あとは「美味しいもの」でしょう♪

翌日、お友達と待ち合わせして、アフタヌーンティーを。
場所は日本橋の「マンダリン・オリエンタル東京」38階の「オリエンタルラウンジ」、
眺望が素晴らしいです!!

友人推薦のアフタヌーンティーは、
ランチタイムから始められ、20種類以上の紅茶をいくらでもカップでサーブしてくれます。
しかもラウンジ仕様の客席はゆったりとくつろげるソファで、長時間いても大丈夫らしいです。

まずは、オープンサンドやタルト、ムース。
紅茶は<今週のラウンジセレクションティ「夏の恋」>


次にスコーン。

紅茶は<エキゾチックオーチャード>おかわりに<マンダリンオリエンタルブレンド>

それから、柚子のシャーベット。

紅茶は<オランジュショコラ>
ここまでの紅茶、どれも初めて飲むものばかり、香りが素晴らしく美味しいです♪

桃のコンポート


ケーキ7個はこんな素敵な棚に陳列されて目の前に!

紅茶は<ロイヤルミルクティー>

そして〆(?)に<ブレンドコーヒー>

気が付けばもう4時!!3時間もおしゃべりし続けました♪
暑い日でしたが、6杯も飲んだのでその後ちっとも喉が渇きませんでした。

夜には娘と待ち合わせて、鰻屋でお食事♪

楽しく幸せな2日間でした。

孤軍奮闘する私を手伝うために息子も帰省してくれ、
明日からまた真夏の日差しの中で元気に頑張ります!!
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私の夏休み ライブ編

2011-08-10 | 音楽
夜、代々木第一体育館には幅広い年代の老若男女が続々と集まっていました。
平日の夜、仕事帰りと思しきサラリーマンやキャリアウーマン、
就活中と思われる大学生もちらほら。。。

小田和正ライブツアー2011 「どーもどーも その日が来るまで」
一日千秋の思いでこの日を待っていましたーーー!
あの小田和正サマの美声を、直に聞けるのです。

高校・大学時代、「OFF COURSE」の音楽にすっぽりはまり、
ファンクラブに入り、武道館の解散コンサートへ行き、ずっと応援してきました。
(語り出すと長いので、この辺で・・・)
5月に予定されていたライブが震災の影響で延期となり、
やっと開催決定となりました。

席は1階の前から14列目、
体育館全体に花道が通されているので目の前に来てくれればかなり近い!!
夜6:30、白の衣装で(63歳なのに)颯爽と走って登場!

6面の大型オーロラジビョンに映し出された小田さんの顔はそれなりに年を重ねていますが、
高音まできれいに透き通るような美声は以前と全く変わりません。
花道を走り、降りて観客にマイクを差し出し、遠くの席の方に手を振り、
みんなをもてなそうという温かい気持ちがあふれていました。
観客も、総立ちで手を振り飛び跳ねて声を張り上げたり(肩こりがすっかり治った!)、
ピアノを弾く(ステキ♡)バラードの時はシーンとして静かに聞いて、
昔の映像には「若い~♪」と笑い合ったりとっても楽しめました。

小田さんの歌は、以前から(還暦過ぎた)今までずっと一貫して愛の歌です。
歌詞の一つ一つが心に沁みて、
昔を思い出したり、今を考えたり、震災を思ったりして涙がこぼれました。
OFF COURSE時代の歌から、4月に発売されたCDまで37曲を体中で歌ってくれ、
アンコールに3回も応えて、終わったのは開始から3時間以上たった10時近くでした。
あの広い体育館を一体何周したでしょうか!?
録音されたものではなく、全部マイクを通して歌っていました。
だって、間違えたりしたこともあったから。。。ウフフ。。。

これから行く方のために曲名はひかえますが、
アンコールで歌った「生まれ来る子供たちのために」は本当に今の日本を考えさせられました。

本当に良かったーーーー!
最高の夜でした♪
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私の夏休み 美術館編

2011-08-10 | アート
この2日間、私の夏休みでした♪
東京で好きな事ばかりを満喫しました!

ず~っと前から一番の楽しみにしていたのは
小田和正サマのライブへ行くこと♪
2年前せっかくやっと取れたチケットを風邪のために泣く泣く諦めたので、
こんどこそーーーーー!!

ライブは夜からなので、その前にこちらへ。
「ワシントン ナショナル・ギャラリー展」~これを見ずに印象派は語れない~  六本木の国立新美術館
 

ヨーロッパ駐在中にヨーロッパの美術館にはかなり行ったのですが、
それ以外の(アメリカ・ロシアなど)の美術館には行ったことがないので、
来日したら必ず見に行くようにしています。

展示は四部構成で、展示点数は全部で83点とそんなに数は多くありません。
1 印象派登場まで
2 印象派
3 紙の上の印象派
4 ポスト印象派以降
モネ、ドガ、ピサロ、ルノワール、モリゾ、セザンヌ、コロー、ロートレック、スーラ、ゴーギャンン、ゴッホなどなど
著名どころがずらり!そのすべてが個人からの寄付によってのもの。
アメリカの実業家の財力と、そのお金の使い方には感心します。

一番見たかった絵はこれ!

「日傘の女性、モネ夫人と息子」

今回の絵は、女性の顔立ちがはっきりと描かれています。
モネが夫人カミーユと息子ジャンのこの絵を描いた後、夫人は亡くなってしまいます。

同じ構図の絵がパリのオルセー美術館にあります。


オルセー美術館のものはこのように並べて飾ってありますが、
その顔がはっきりとは描かれていません。
約10年後に夫人と息子の絵と同じ構図で描こうとした時モデルは友人の娘さんでしたが、
亡くなった奥様のことが思い出されて、顔を描けなくなったのかもしれませんね。
(と、私は思いたい!)
夫人と息子を描いた絵はしっかりと人物を描いていますが、
オルセーのものは人物が風景に溶け込んで風景の一部であるような気さえします。

その息子ジャンが真夏の庭にいる「ヴェトゥイユの画家の庭」もとっても良かった♪


大きな向日葵の下に立つ麦藁帽子・半ズボン姿の息子ジャンが可愛く、
絵から真夏の光を感じました。

それから、ルノワールの「ポン・ヌフ、パリ」


セーヌ川にかかる今のポン・ヌフを思い浮かべたり、
空・川・人々・建物の感じが気に入りました♪

次にここへ。
「あこがれのヴェネチアン・グラス」 サントリー美術館


我が家にもベネチアのムラーノ島で買ってきたベネチアングラスがあります。
 
左のカップ部分に、マリーアントワネットとルイ16世が彫刻されています。
実用品ではなく、すべて手作りのこれはもう芸術品のようです。
右は日本で出会った物ですが、深い赤と金彩に魅了されました!

いよいよ夜!
代々木第一体育館で小田和正ライブツアー2011 「どーもどーも その日が来るまで」
それは別記事で♪
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夏休みの読書

2011-08-07 | 本の紹介
夏休みにこれだけの本を読もうと思って揃えました。
全12冊。

生徒たちには「夏休みに5冊の本を読もう!」となげかけてあるので、
私は少し多く・・・

右から
『コクリコ坂から』 高橋千鶴
『日本人の誇り』 藤原正彦
『わたしが芸術について語るなら』 千住博
『ブッダの言葉』 小池龍之介 編
『名著講義』 藤原正彦
『ラブ・ケミストリー』 喜多喜久
『下町ロケット』 池井戸潤
『明日のマーチ』 石田衣良
『思い出をなくした男』 鏑木蓮 
『本気で学ぶフランス語』 石川佳奈恵
『FACE BOOK ナビ』 アマルゴン 編

それから図書館にもう返却した、
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』  見城 徹、 藤田 晋

今のところ、まだたった2冊!
夏の家業に忙殺され、家では座る時間がなかなかありません。
それはそれで毎日たくさんの方と1年ぶりにお会い出来て、
とっても楽しいのですが。。。

でも、気が付いてみたら、夏休みももう半分が過ぎようとしています。
せめて小説だけでも読了したいです♪


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エッセイが本に!

2011-08-04 | 本の紹介
本が送られてきました。
中を開けてみると、本のタイトルは『That's Golden Time! Ⅱ』、
昨年、フォト&エッセイコンテストで入賞した時に、
3年分がまとめて本になると言われていました。
その時の記事はこちら

その本が出来上がったみたいです。
わぁ~嬉しい♪
3年分、167名のエッセイが入っています。
エッセイの内容に合わせて中は章立てされており、
私の文章は「Ⅰ 共に生きる」の中に入っていました。
これは文藝春秋から出版されます。

たった1ページですが、書店に並ぶ本に自分の文章があるなんて幸せです。
(全国の書店に並ぶとは思いませんが・・・)
宝物が一つ増えました。

注文票も一緒に入っており、入選者は特別料金で買えるらしいです。
きっと皆さん(私も含めて)何冊か買うでしょうね。

今年の募集ももう始まっているそうです。
締め切りは8月31日、皆さん、大賞の旅行券100万円を目指して下さい!
今年は選考対象40代以下の「ジュニアゴールデンタイム賞」というのも
新設されました。
大賞はJTB旅行券30万円。
若い方も是非!
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