本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

早春

2010-03-31 | いろいろ
家族3世代で、都心の早春を楽しみました。

両親、私、子どもたちがそれぞれ集合ー!

まずは、お茶の水にあるM大学へ。
大学付属の考古学博物館を見たり、
校舎最上階23階のサロンで東京タワーも見える素晴らしい眺めを堪能しながら昼食を食べたり。
(雰囲気も味も眺めも良く、穴場!イベント中以外は一般の方も入れるそうです。)


17階の学食にはこんなビックリメニューが!!

たっぷり3人分あります。
さすが学食! すごいボリューム! しかも安いぃぃ!!

それから、歩いて息子の部屋へ行き、お茶を飲んでゆっくりした後、
散歩しながら皇居お濠端の桜を見に行きました。
少し肌寒かったのですが、かなりの人出でにぎわっていました。
5分咲きほどの木もありましたが、木によっては満開になっているものもあります。


その後、近くの東京国立近代美術館へ。
ずっと見たいと思っていた「小野竹喬(おのちっきょう)展」ついに行くことができました♪

今年生誕120年を記念しての展覧会です。
先々週まで国博で行われていた「特別展 長谷川等伯」に行けなかったのを、
すごく悔やんでいたので、今回は来ることができ本当に良かったです♪

小野竹喬は近現代日本画を代表する日本画家です。
14歳から89歳にいたる75年間の画業を通して、日本の自然の美しさを描き続けました。
19歳の時に入選した写実的な作品から、
最晩年89歳の印象派的な作品まで代表作約100点と素描約50点が展示されています。
その作風の変化にも驚きました。
四季の移り変わり、朝から夕への一日のうちの微妙な変化、
そのほっこりとした空気感まで伝わってくるようでした。
 
その中でも、松尾芭蕉の『奥の細道』の俳句に絵をつけたこの作品が心に残りました。
俳句・・・暑き日を海にいれたり最上川

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箱根へ

2010-03-29 | いろいろ
体調も良くなったことだしと、主人と旅行に行って来ました。
小田原・熱海・箱根へ車で1泊2日の旅です。

行きながら良く良く思い起こしてみれば、
主人と二人だけの泊まりの旅は、上の娘を妊娠中の時以来、何と20年以上ぶりです!!
驚きました!
この旅は、いろいろと驚きの旅となったのです・・・

昨日、初めに小田原へ。
小田原城は桜に囲まれていて、3分~5分咲きぐらいに咲いていました。


小田原城からほど近いところに、「外郎(ういろう)」の老舗があります。
ここは中国で始まり日本に渡来した、1600年も続く日本で初めての製薬屋、外郎家です。
あのお菓子のういろうは、この薬屋さんが作ったお菓子で、
家の苗字がお菓子の名前になりました。
歌舞伎十八番の「外郎売」は、市川団十郎の喉を治したこの薬屋のことだそうで、
記念にめったに見たことがない薬の「ういろう」(胃腸薬)も買ってきました。


夜は熱海の旅館に一泊。
夕食も朝食も部屋出しの旅館は、今や珍しいですね。

今朝、熱海の来宮神社へ、
樹齢2000年の大樟の木を見ました。

木の肌に触ると、しっとりとしていました。

その後、芦ノ湖へ向かう途中、雪がぱらついてきました。
この時は、「わ~雪だ!!」なんてはしゃいでいたのです。
その後のことを思いもしないで・・・

箱根の森美術館へ。
 
ロダンの「バルザック」と巨大なステンドグラス。

その後、とても楽しみにしていた「星の王子さまミュージアム」へ♪
雪がかなり本降りになり、パリやリヨンに似せた街並みも、お城もすっかり雪景色。
 
作者のサン・テグジュペリは飛行士だったとは知っていましたが、
私は趣味で乗っていたのかと思っていました。
かなり多くの国へ、仕事として飛行し、何度も墜落し、
最後には飛び立ったまま行方不明になったしまったそうです。
レストランの雰囲気も、博物館も、庭もとっても素敵だったので、
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、雪がひどくなり帰りを急ぎました。

3時前に箱根を出発しました。
時間がたつほどに雪は豪雪となり、山道は大変なことに・・・!
 
スタッドレスは履いていないし、チェーンもしていない車(我が家を含む)がほとんどでしょう。
坂道のあちこちで車がとんでもない方へ向いていたり、スリップしていたり、雪に突っ込んで止まっていたり、
そんな車をみんながこわごわ避けながらゆっくり、ある場所では片道通行で進むので、
超超大渋滞!!!
25cmの積雪の中、10kmほどの距離に3時間以上かかりましたーーーーー!
動けなくなってJAFを呼んだ方もいっぱいいたらしく、
でも、そのJAFの車が何台も大渋滞の中にいました。

どうするかーーー時間があったのでいろいろなパターンを考えました。

・車を置いて、二人で電車で帰る(いつ車取りに来る?)
・主人は電車で帰り、私は今夜泊まって明日車に乗って帰る(明朝、道が凍ってたら?)
・二人でもう一泊してしまう(二人とも仕事どうする?)

結果・・・箱根からノンストップで7時間近くかかって屋根に雪を乗せたまま何とか今日中に帰宅できました。
運転、疲れたことでしょう。。。怖くてとても私は運転できません!
珍しく二人で旅行なんてしてしまったものだから、
雨どころか大雪が降ってしまいました!
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検査

2010-03-27 | いろいろ
F市の総合病院外来センターへ検査に行って来ました。

どうにも体調が悪くて、やっと検査に行ったのが去年の12月初め。
それから薬を服用して4か月、体の調子はすこぶる良いです!!
息切れしない、動悸がしない、むやみに眠くならない、血色がいい、体が温かい♪

血液検査の結果は◎!
どれも正常値、それも優秀な血液となっておりました♪
血液中の鉄は増え、体に貯蔵されている鉄も貯まって来ました。
今までカルメ焼きのようにスカスカだった赤血球も、
大きく、中身が濃くて立派な「どら焼き」のような赤血球になりました。
これなら献血したかったらできますよと言われました。
(私は血管が細いし、狂牛病騒動の時ヨーロッパに住んでいたので出来ませんが・・・)
良かったです。

あと一か月分薬を処方され、飲みきったらそれでしばらく様子を見ましょうとのこと。
今後も、食品から努めて鉄分を摂るように言われました。
まだまだ鉄剤、レバー、プルーン、ホウレン草、ひじき、アサリの日々は続きます。

ただ・・・
体型よりも健康第一、と元気に食べてきたので体重が増えてしまった~
運動もせず、気にせず食べたいだけ食べていると、こうなってしまうのですね。
太るのは何と簡単で楽チンなことでしょう。
春休みになり少し時間ができたので、家の周りを歩き始めました。
初日から1時間、4km弱。。。
これが息切れしないでサッサと歩けるなんて夢のようです。
歩いてみると、健康な状態で体を動かすことって気持ちの良いものですね♪
(でも、無理はしません、まだ薬がかりだし貧血は怖い病気だそうですから。)
さあ、冬眠から目覚めよう私の体!
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卒業式の歌

2010-03-25 | いろいろ
昨日、地元の小学校の卒業式に地域の役員として出席してきました。
先々週の土曜日は、中学校の卒業式へ。
いずれも、厳粛で感動的なとても良い卒業式でした。

二つの卒業式で卒業生が歌ったのが偶然にも同じ歌で、
いきものがかりの「YELL」(エール)。
子どもたちの歌を聞きながらあらためてじっくり歌詞を味わいましたが、
とてもいい曲ですね。
年配の来賓の方の中には
「いきものがかりって何の係り?」とおっしゃっている方もいらっしゃいましたが。。。
卒業式に歌われる歌も、時代の変遷とともに変わってきたなぁと思います。
「蛍の光」や「仰げば尊し」が歌われることはあまりないのでしょうね。
歌詞が文語のため意味がわかりづらく、気持ちを込めにくいのもあるかもしれません。
保護者の方でさえ、年代的に歌わなかったという方もいらっしゃるかも。

「卒業写真」「贈る言葉」「卒業」「BELIEVE」「さくら」・・・etc・・・
皆さんは卒業式に何を歌いましたか?
秩父の中学校の先生方が作った「旅立ちの日に」は全国的に広く歌われるようになりましたね。
13日の中学校の卒業式では、全校生徒で歌っていました。

いきものがかりの「YELL」が今年多く歌われたのには、
もう一つ理由があったようです。
それは、今年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲だったということです。
昨年度は、アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」でした。
高校時代、音楽部に所属していた私は、
このNHKコンクール入賞を音楽部の皆で目指して連日ハードな練習や合宿をし、
3年生の時に埼玉県で2位になりました。
大変なコンクールです!
その仲間との同窓会は3年おきにずっと続いています。

動画に歌詞が付いていたので、聴きたい方はこちらをどうぞ。
「YELL(エール)」コンクール用の混声三部合唱です。



本校の卒業生にも、小中学校の卒業生にも「頑張って夢へ飛ぼう!!」とエールを送ります!
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ダン・ブラウン著 『ロスト・シンボル 上・下』

2010-03-23 | 本の紹介
ダン・ブラウンの新作が今月初めに出版されました。
『ロスト・シンボル』
私も早速読みました!

ダン・ブラウンの著作は
『パズル・パレス』(1998年)
『天使と悪魔』(2000年)
『デセプション・ポイント』(2001年)
『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年)
『ロスト・シンボル』(2009年)
この5作品ですが、
最初にヒットしたのは、2003年出版の第4作『ダ・ヴィンチ・コード』、
世界中でベストセラーとなり8000万部も売れました。
トム・ハンクス主演で映画化され、
発売当時はあまり売れなかった第2作『天使と悪魔』もその後映画化されたことにより、、
4000万部を記録したそうです。

6年ぶりのこの新作は早くも世界で1900万部のベストセラーとなっています。
今度の舞台はアメリカ・ワシントン。
ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドンが今回挑む謎は、
世界最大の秘密結社「フリーメイソン」のアメリカ合衆国建国への関わり。
アメリカの1ドル紙幣に描かれているピラミッド、不思議な絵だと思っていました。
ハラハラどきどきしながらの一気読みでした。

「モナリザ」に潜むキリストの秘密を描いた『ダ・ヴィンチ・コード』、
ヴァチカン400年の闇を描いた『天使と悪魔』、
ついに作家の出身国、アメリカが舞台!筆に力がこもっているような気がしました。
現在も、世界中に数百万人の会員がいるといわれているフリーメイソンは、
モーツァルトやナポレオン、ジョージ・ワシントンもメンバーだったそうです。
日本の現在の首相の祖父も・・・

2年後に映画化が予定されています。
これもまた楽しみです♪
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朝井リョウ 『桐島、部活やめるってよ』

2010-03-21 | 本の紹介
本の題名を誰かに話す時に、ちょっと困ってしまうようなタイトルです。

この本を紹介してくれたのは友人でした。
この作者は、私の友人の友人のお嬢さんの友達だそうです。(遠い!!)
そのお嬢さんが、作者の朝井リョウさんと大学のサークルが一緒なのだそうです。
早稲田大学文化構想学部に在学中の、平成元年生まれの男子学生作家です。

この作品は第22回小説すばる新人賞を受賞しました。
それもあって、私の大好きな作家、石田衣良さんと対談もしているのです!
こちら
わぁーー羨ましい♪

作品は、地方の高校生の日常が描かれます。
よくある登場人物の病気や死やいじめや不倫などの劇的な事件は起こらず、
普通の高校生の何気ない日常。
桐島くん、というバレー部キャプテンが部活を辞めることが、
回りの5人の高校生に少しだけ影響を与えていきます。
5人が1人称で語る同じクラスの風景が、それぞれに全く違っています。

閉じられた高校のクラスの中で、
17歳の彼ら彼女らには微妙な立ち位置があるのでしょう。
高校生たちはみな、複雑な人間関係の中で毎日生活しているのです。
それが若者の言葉で語られています。
初めは文体や言葉遣いに慣れなかったのですが、
中盤あたりから、作品の世界に引きこまれて行きました。

作者の新井さんは小学生の頃から物語を書き始め、
中学生の時には文学賞に応募していたそうです。
新しい作家の登場ですね!

本校は、19日が今年度の終業式でした。
もう春休みになりましたが、今月末までほとんどのクラスで春期講習があります。
図書館の会計報告書、利用データの年間集計とまとめも無事終わり、
4月の準備出勤まで高校へ行かないので、
図書館に飾っていたシクラメンを持ち帰りました。

花屋の店先で枯れそうになって捨てられそうだったシクラメンを格安で買って、
毎日世話をしたら、こんなにきれいな花をたくさん咲かせてくれました♪
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映画 「おとうと」 と 幸田文著 『おとうと』

2010-03-18 | 本の紹介
映画「おとうと」を観ました。

幸田文の自伝的小説『おとうと』を、市川崑監督が1960年に映画化、
この時の姉弟は岸惠子と川口浩。
上映中の作品は山田洋次監督が市川崑監督へのオマージュとして作ったものだそうです。
本作の姉弟は吉永小百合と笑福亭鶴瓶。
余談ですが、20年ほど前にTVドラマ化もされていたらしい。。。
その時の姉弟は斉藤由貴と木村拓哉!! 知らなかったです。

映画を観る前に原作を読みました。
幸田文は小説『五重塔』などで知られる文豪、幸田露伴の娘です。
小説『おとうと』は自叙伝的な小説で、22歳の時に幸田文は弟を亡くしています。
道を踏み外してしまい不良になっていく繊細な弟をかばい、守り通す気丈で賢い姉。
病気に冒された弟を姉は自分も病気になりながら献身的に看病しますが、
そのかいもなくついに亡くなってしまいます。
とても美しい日本語と文体にうっとりします。

映画館の予告編で「賢い姉と愚かな弟」というナレーション・・・
原作とは時代も、登場人物も、舞台も違っています。
「家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語。。。」
吉永小百合の美しくしっかりもののお姉さんぶりと、
鶴瓶のだらしなくいい加減ででも憎めない弟ぶりが良かったです。
最期に鍋焼きうどんを一緒に食べる場面は、小説にもありました。

我が家の子どもたちも姉と弟です。
小さい頃からずっと仲が良く、今二人は東京で地下鉄2駅分ほどの近くに住んでいます。
お互いに引っ越しの手伝いをしたり、壊れたものを借りに行ったり、
私が知らないところで助け合ってもいるようです。
姉弟が仲良くしているというのは、親にとってとても安心で嬉しいことです♪

17歳のキムタクを見たい方はこちら・・・

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辻仁成

2010-03-16 | 本の紹介
今、辻仁成さんの小説を原作にした映画「サヨナライツカ」が公開中です。
映画をご覧になった方もいらっしゃると思います。

私は、原作を読んでから映画を見るほうが好きなので、
小説『サヨナライツカ』を読みました。
作品の表紙の題名のそばにフランス語で
“Sayonara,toujours pres de moi”と書かれています。
「さよならはいつも私のそばに。」といった意味でしょうか?
(もし違っていたら教えてください!)
あらすじは、
結婚を控えた青年が、赴任先のバンコクで謎の美女と巡り会い、
激しくもはかない愛の日々を送りますが、ついに別れが訪れます。
そして25年後の再会。

う~ん、それほど美しいラブストーリーとも思えず、映画は観に行きませんでした。
夫が書いた小説を、妻が女優として映画出演した、という話題ばかりが先行?

以前読んだ『冷静と情熱のあいだ』と同じような感じだなぁ~
と思い、もう一作品読んでみました。

『海峡の光』第116回(平成8年)芥川賞受賞作品です。
これは良かったです!!!
少年刑務所で看守として働く「私」の前に現れた一人の受刑者、
彼は子供のころ「私」を標的にして執拗に繰り返されたいじめの煽動者だった。。。
というストーリーなのですが、
同じ作者のものとは思えないほど緊迫した美しい小説でした。
私の心に深く入り込み、完成度の高い作品だと思いました。

彼のエッセイ『そこに僕はいた』は大人が読んでも十分面白いですが、
高校生に是非読んでもらいたい作品です。
作品中の文章で、一昨年のLIVRARY NEWS 3月号に載せた文章を卒業生に贈ります。



「大人になった今、僕は学校を失ってしまった。毎日楽しみにしていた学校はもうない。(略)
彼らと過ごした自然な日々は、僕の人生において大いなる大地となっている。
そして僕はそこからすくすくと伸びる一本の木なのだ。
僕の根っこは彼らとつながり、僕は空を目指している。」
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うれしーい♪

2010-03-14 | いろいろ
これをいただきました♪
「iPod touch」!!
え~こんな高価なお返しをいただいてしまっていいのでしょうか?
PC教室のマイBOSS、太っ腹です。
(実際はそれほど太っ腹ではないです・・・)
しかもstaff全員に! これは教材? 特別手当?
ありがとうございます♪♪

ipodは息子が前から使っていましたが、
ネット接続ができるもの(iPhone)が出てから、欲しいなぁ~と思っておりました。
でも、携帯電話を変えるのは気が進まないし、
かといって2つの携帯電話を持つのはとっても不経済。。。

でも、これはポータブルメディアプレーヤーでもあるしパソコンでもあるのです。
iPodのように音楽や動画、写真、データを取り込みできます。
加えて、無線LANを通じてインターネット接続できるのです!
ウェブサイトの閲覧をしたり、ゲームをダウンロードしたり、
そのデータを保存しておくこともできます。
先月我が家を無線LANにして良かったぁ~♪

今、この新兵器で私がしていること・・・
・好きな音楽を取り込んで聞く
・写真を取り込んで、いつでも見ることができる
・ネット接続していつでも簡単にブログチェックする
・無料で小説をダウンロードして、好きな時に読む
・ラファエロやルノワールなどの名画をダウンロードして見る
・熱帯魚を育てるのと農場を作るゲームをする
     ・・・etc・・・

すっかりはまっています♪
画面全部がタッチパネルになっているので、ボタンが全くありません。
文字入力する時には、キーボード画面を立ち上げるのです。
拡大縮小も指2本で出来てしまいます。
画面の反応の速さに驚きました。

朝起きたら、今日からいきなり花粉症が全開でした。。。
もしかして↑という淡い期待は見事に裏切られ、やっぱりね↓という感じです。
春がやって来ました!
我が家の、花も咲いています♪

 

 

昨年、Iさんからいただいたクリスマスローズも素敵に咲きました!!
良かった♪ありがとうございました。

 

新しい携帯電話は800万画素のCCDカメラがついています。
なかなか綺麗に撮れます♪
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海外からのメール

2010-03-12 | 司書室より
アメリカの「アリゾナ」と聞いて何を思い浮かべますか?
アメリカ西部、グランドキャニオン、サボテンと砂漠、NBAのフェニックス・サンズ・・・
そのアメリカ・アリゾナの高校からメールをいただきました!

学校で「アメリカの高校からメールが来ていますよ。」と言われた時には、
一体何のことかとビックリしました。
英語でビッシリ書いてあったらどうしよう~?!と思ったのですが、
日本語で一安心。。。

アリゾナのGoodyear市にある
MILLENNIUM HIGH SCHOOL という公立高校の司書の先生からでした。
日本人の方です。
アメリカで私のこのブログや図書館便りを見てくださっていて、
いろいろとお話したいとのことでした。
ビックリしました!
日本国内でお会いしたことのない方とブログ上でやり取りすることは今までもありましたが、
海外の方は初めてです!
世界に拡がるインターネットの力を感じました。

この高校のHPに図書館のサイトがありました。
こちらです。
図書館内の書籍をネットで検索できるようになっています。
その他、ネットからフリーで読めるシェイクスピアの作品の紹介。
日本での「青空文庫」のようなものでしょうか?
図書館内にたくさんのPCが置いてあり、情報を得る場としての働きが感じられます。

日本でも情報を得る場としての図書館という考え方から、
図書館に検索用のPCを置いている学校もあります。
本校の図書館も書籍はデータベース化してあるので、
本の検索用に生徒用のPCを置きたいところです。
残念ながら、本校は司書室もネット接続されていない状況です・・・

昨日メールに返信しましたら、
今日、またメールをいただきました♪
「日本の高校の図書館ではどんなことをしているのだろうか、
日本の高校生はどんな本を読むのだろうか、
学校はどんな本を購入するのか、など。」に興味がおありなのだそうです。

参考になるかどうか分かりませんが、今までのことをお知らせしたいと思っています。
海外でも見ていて下さる方がいると知り、
とても嬉しく、やる気が湧いてきました。
私も、海外の高校の図書館の様子を知ることができます。
なんて面白そうなのでしょう!!
メールを下さったlibrarianのS様に大変感謝しています!

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