本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

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Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

第72回読書週間

2018-10-29 | 図書館
10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)は「読書週間」
本校図書館にもポスターを貼りました。
標語とポスターは毎年公募され、最優秀賞がこのポスターになります。
今年の標語は「ホッと一息 本と一息」シンプルな色と線のポスターも目を引きます。

〈作者のことば〉
標語「忙しい日常のひと時、5分でも10分でも本を読んでいる間は本と自分だけの時間。
ついついきりがつけられずホッとしっぱなしになるのが玉に瑕……わたしのたいせつな時間です。」
ポスター「本を開けば瞬時にその世界が広がって、今いる場所が特別な空間になります。
そして物語に没頭できる喜びや安心感を与えてくれます。
本とともに、あたたかい時間を味わっていただけますように。」

何かで読みましたが、本を5分読むだけで思考が現実から離れられリフレッシュできるそうです。
頭が疲れている時ほど、違う情報を入れることで思考の連鎖を断ち切れて、
悩みや嫌な思いから解放される気がします。

読書週間に合わせて、様々な団体等から高校生向け「おススメ本」のリーフレットも届きます。
読売新聞 中高生新聞より「君に贈る本大賞」(キミ本大賞)今年のテーマは「21世紀を生きる10代へ」
1位 『君たちはどう生きるか』  吉野源三郎 マガジンハウス
2位 『星の王子さま』 サン・テグジュペリ 岩波書店
3位 『蜜蜂と遠雷』 恩田陸 幻冬舎
4位 『陸王』 池井戸潤 集英社
5位 『嫌われる勇気』 岸見一郎 ダイヤモンド社
 
埼玉県より、県民が選んだ「埼玉県推奨図書」高校生・青年向け
・『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介 小学館
・『南風吹く』 森谷明子 光文社
・『僕のジロ・デ・イタリア』 山本元喜 東京書籍
・『淳子のてっぺん』 唯川恵 幻冬舎
・『雲上雲下』 朝井まかて 徳間書店

見ていれば情報が飛び込んでくるメディアと比べて、頭の中で文字から世界を構築していく読書は面倒ですが、
1冊でも本を読んで、本の世界の楽しさを知ってもらいたいです。

今日の午後の響生の時間は、クイズ研究会主催による「響生クイズ大会」が開催されました。
本校のグラウンドで生徒たちは本校のことや時事問題、一般常識などの〇☓問題に果敢に取り組みました!
生徒たちは「難しかったー!」「知らないよぉ~。」などと言いながらも、青空のもと気持ちよさそうでした。
 
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映画 『日日是好日』

2018-10-27 | 映画
楽しみにしていた映画『日日是好日』を観てきました。

最寄りの映画館では上映していなかったので、以前良く行っていた実家のあるK市の映画館へ。
この映画館へは、我が子たちと『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』『スターウォーズ』
などを観に何回も来たことがありますが、最後に来たのがいつなのか思い出せないくらい久し振りでした。
自動券売機で買ったり、予約した場合はQRコード提示で入場など、以前とはかなり変わっていて、
一番嬉しかったのは、最寄りの映画館は60歳以上なのに私の年齢でいつでも1,100円で観られること!!

この映画はテーマが「茶道」と地味なのですが、樹木希林さん最後の映画ということもあり、
結構人が入っていて、久し振りに大きなスクリーンで観ることが出来ました♪
原作は森下典子 著『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』

楽しく読み終えられた作品だったし、茶道のたしなみも多少あるので映画はとても楽しみでした。

映画は自然を映す映像がとても綺麗で、雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえるお茶室の静寂、
季節を五感で味わう歓びや、お茶の世界の良さがうまく表現されていました。
また、大寄せのお茶会の賑やかさや嫌味なほどの遠慮しあい等、茶道あるあるも盛り込まれています。

この主人公のように「女性らしさのための茶道なんて絶対にやりたくなかった」私は、
結婚するにあたって必要に迫られて始め、きまりと形式だらけの茶道に初めはうんざりしました。
でも次第に、日本文化の多くが詰め込まれている茶道がとても好きになり、
いつか、時間に余裕が出来たらまた始めたいなと思っています。

樹木希林さんは、この時すでに辛い状況だったのでしょうが、それを全く感じさせない演技でした。
映画好きな私は、希林さんの出演される映画を何本も観ていますが、
いつも自然体で独特の個性が本当に素晴らしい女優さんです。
映画界にとって惜しい方がお亡くなりになり本当に残念なこと、ご冥福をお祈りいたします。

今公開中の映画やこれから上映予定の映画、ほとんど原作を読んでいます。
『旅猫レポート』『億男』『コーヒーが冷めないうちに』『ビブリア古書堂の事件手帖』
『走れ!T校バスケット部』『人魚の眠る家』『ホテル・マスカレード』
どれも原作小説は面白かっただけに、映画はどうだろう?と躊躇しています。
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古事記を学ぶ 第6回 最終回

2018-10-26 | 本の紹介
神無月も終わりに近い今夜、5月に始まった古事記を学ぶ講座
「古事記 語りと神話の世界に思いを馳せて」の最終回、第6回がありました。
第1回から第5回の記事はこちらです。
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
1か月経つのが何と早いことか!
そして、この半年間、古事記関連の本に囲まれて過ごした日々も(やっと)今日で終わります。

今夜の話題は「大国主神の国譲り」「天孫降臨」「海幸彦山幸彦」、これで上巻が終わります。
上巻の中で最も天皇の神聖化を意図する部分、様々なお考えがあるでしょうが物語としてお考え下さい。
まずは、大国主神が地上世界を天照大神に譲ることでその代償として建ててもらった出雲大社のこと、
今月はここに日本中すべての神が集まっていて、出雲だけは「神有月」ですね。
本殿は現在は4丈(24m)の高さで、創建当初は16丈(42m)だったと言われていますが、
当時の技術でそれはないだろう・・・と思われていました。
が、2000年に直径1.35mの柱3本を一つにした柱が発見され、今では42mが定説となっています。
より空に近く、天に近く、なのでしょうね。

続いて、天孫降臨の場所はどこか、神である天皇の命がなぜ有限となったのか、
「富士山の守り神となった女神」「日本に桜の花が多いわけ」「浦島伝説」「薩摩隼人」等、
今の私たちにとって身近な話が続いて上巻が終わります。

最終金曜日の夜「ハッピーフライデー」にお勉強に集まる多くの方々の熱意に励まされながら、
半年間、この大役をなんとか務め終えられたこと、本当にホッとしています。
一番勉強になったのは、30冊以上の古事記関連本を読んだこの私ではないかと、感謝の気持ちもわいています。
お声がけいただいてこのような機会がなかったら、古事記を改めて読み直すことなどなかったでしょう。
神話として知っていた数々の話がひとつながりに繋がり、今なら「古事記上巻は任せて!」と言えます。
また、これを通して本好き・お話の会・語りの方々とお知り合いになれたことも有難いことと思っています。

帰宅するとTVで映画「もののけ姫」をやっていました。
何回も見たことのある作品ですが、古事記を学んだ今、改めて気づいた点がたくさんありました!
ジブリの映画はいつもこうなのです。
自分の成長や学びに従って違う見方が出来る稀有な映画の数々、宮崎駿監督の学識の深さに感服させられます。
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感謝

2018-10-23 | いろいろ
12年間務めさせていただいた地元役員の仕事が先月末で任期満了となり、
昨夜、関係者の皆様が送別会を開いてくださいました。
会場は、和懐石が美味しい私のお気に入りのお店♪

数々の有難く身に余るお言葉とともに、大きく素敵な花束を頂戴いたしました。
12年間務めたとはいえ、仕事を持ちながらなのでご配慮いただくことも多く(職場にも)、
周りの方々のお力添えあってのことでした。
いろいろあった12年間でしたが、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
一番心に残っているのは地元中学校の建設にまつわる事業に関われたこと、
そして、多くの方と出会い、お知り合いになれたことも私の財産です。

大過なく過ごせたことの安堵感と、幾ばくかの別れの淋しさと。

お仲間に書道の先生がいらして、お餞別にとこの見事な書を書いて下さいました。

「幽雅」・・・その人物の文雅高尚なること とのご説明。
中国の古書にある言葉だそうで、ひゃぁ~恐縮の極み(汗)!
用紙は薄桃色、金線で鶴・桃・雲流の吉祥文様が描かれていてとても素敵な紙です♪
表装(軸装か額装)するなどして大切にしたいと思います。

皆さまお世話になりありがとうございました。
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秋の平泉

2018-10-21 | いろいろ
友人と秋の平泉を旅行してきました。
新幹線「はやぶさ」を使えばこの地から2時間半で平泉に到着することがわかり、日帰りで行ってきました♪
「はやぶさ」は大宮駅の次に停まるのは仙台駅!最高速度320km/h!とにかく速い!!

自称晴れ女の私は秋晴れの空ににんまり、岩手県だからと重ね着して行きましたが日中は暑いほど。
世界遺産観光地を巡る周遊バス「るんるん」に乗ってまずは毛越寺へ。
中尊寺と同年に円仁が創建、奥州藤原氏第2代基衡夫妻、および、子の第3代秀衡が壮大な伽藍を再興し、
争いごとのない仏教中心の極楽浄土を創造し最盛期には堂塔四十余宇、禅房五百余宇、
中尊寺をしのぐ規模だったそうですが、今はその遺構と広大な庭園が残るだけでまさに
「夏草やつわものどもが夢の跡」芭蕉
素晴しい晴天で、池の周りを散策し気持ち良く心晴れ晴れです。
 

その後バスで中尊寺へ、樹齢300年の杉並木が続く月見坂参道は空気が澄み清々しくまさに森林浴です。
北上川を見下ろす東物見台から景色を見たり、中尊寺本堂にお参りしたり、
 
義経公と衣川中の瀬に立往生した悲憤の弁慶の木像を安置する弁慶堂をお参りしたりで、
頭の中に芭蕉の「奥の細道」や「平家物語」の一節がいろいろ思い浮かんでいました。

そしてついに最大の目的地である中尊寺金色堂へ!!
「五月雨の降り残してや光堂」芭蕉
私は平泉へ来るのは3回目ですが、日本建築の粋を極めた金色堂は本当に素晴らしく何回観ても感動的で、
建築、漆塗り、その上への金箔張り、螺鈿細工、どれほどの手間と時間と材料がかかったことかと感嘆します。
その後、旧覆堂の中で50年前に行われた修復作業の記録映像(25分)を見たら、さらにその思いが増し、
この技能・文化を絶やしてはいけないし、継承していかなくてはならないと強く思いました。
また、過去2回来た時のこともいろいろ思い出し、同じ場所を再訪するのも良いものだと思いました。

紅葉している葉もあり、秋の深まりを感じます。
 

一日中楽しくおしゃべりし通しで、もちろん美味しいものも♪
前沢牛のすき焼き御膳、お肉が柔らかく、ほんのり甘く、最高に美味しかったです!!
 
一粒栗入り、金箔入りのスペシャルな「黄金かもめの玉子」を新幹線の中で味わいながら、
世界遺産を訪ねる感動の旅は終わりました。
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池井戸潤 著『下町ロケット 3.ゴースト 4.ヤタガラス』

2018-10-17 | 本の紹介
池井戸潤 著『下町ロケットシリーズ 3.ゴースト 4.ヤタガラス』読了しました。
折しも日曜日からTVドラマが始まり、何とかドラマスタートまでに間に合いました。
本校図書館にやっと入りましたが、予約でいっぱいです!(私は公立図書館から)

2010年に第1巻、2015年に『下町ロケット2 ガウディ計画』が出版されTVドラマになり大ヒット!
今年7月にシリーズ第3作となる『下町ロケット 3 ゴースト』出版、
9月にシリーズ第4作となる『下町ロケット 4 ヤタガラス』出版と、
ドラマ開始に合わせて連続して出版されました!

今まではロケットエンジンの部品作りでしたが、
今回は「宇宙から大地へ」ということで、ICT技術を載せたトラクター作りです。
ロケット打ち上げで準天頂衛星ヤタガラスが成功し衛星データ(GPS)の精度が上がったことにより、
自動運転の無人トラクター「農業自動ロボット」を開発・発売していきます。
ここでまた、財閥系大企業と中小企業の争い、農業における後継者不足問題、等が絡み、
池井戸作品ならではハラハラしながらの一気読み、読後は爽快、最高の面白さでした♪
TVドラマはどこまでやるのかわかりませんが『4.ヤタガラス』最後まで読まないとモヤモヤします。

読みながら登場人物を思い浮かべると、すっかりTVのキャストの顔が出てきてしまいます。
この近隣でも撮影しているようで、エキストラの募集がありました!
工場や会社のシーンが多いだけに、残念ながら男性の募集がほとんどみたいです。

農作業が自動化出来たら、日本の農業はかなり変わるでしょう。
農業は身体がキツク、天候に左右され、大きな収入は望めないため、後継者不足により高齢化し、
日本の食料自給率は38%、将来の展望もあまり明るくありません。
でも、この農作業のIT化にもしかしたら活路があるかも!と本気で思いました。

TVでは秋の番組が始まりましたね。
ドラマで見始めたのは朝ドラ「まんぷく」「下町ロケット」「SUITS/スーツ」「獣になれない私たち」
ぐらいです。
NHKのTVフランス語講座が新しくなり、黒木華さんの美味しいもの紀行のようで楽しいです。
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狂言・新蕎麦・ベリーダンス

2018-10-15 | アート
昨日の休日は、都内で伝統芸能の狂言鑑賞、千駄ヶ谷の国立能楽堂へ。
和泉流野村万蔵家の萬狂言によるファミリー狂言会で、子ども向けのプログラムでした。
狂言は久しぶりだったので楽しみ♪

■公演の内容
・狂言のおはなし 河野佑紀
・狂言「柿山伏(かきやまぶし)」 上杉啓太 能村晶人
・狂言「附子(ぶす)」 野村拳之介 野村万蔵 野村眞之介
・狂言たいそう 

公演が始まる前に、ストーリーの楽しい部分や、わかりにくい言葉や仕草を説明してくれます。
みんなで声を出して「めりめりめり」と言ったり、「わーはっはっは」と笑ってみたり、
これから観る楽しさがわいてきます。
演目はどちらも有名で小学校の教科書に載っているほどなのでとてもわかりやすいです。
私も何回か見たことありますが、演じる人によって動作や声の調子が違うところを楽しみ、
最後はシテと観客の全員が立ち上がって、歌いながら「狂言たいそう」をしました♪
席料は1,000円からなので、お休みの日に家族でちょっと行くのにとても良いですね。

その後、ブルーベリーが縁で知り合った方のお店へ、ここから思いがけないことが次々と!
お店は新井薬師そばの蕎麦とハーブティーのお店です。
前日から北海道美瑛産の蕎麦粉でうつ新蕎麦が始まったそうで、グッドタイミング♪
細切りが美しい二八蕎麦、鼻に抜ける新蕎麦の香りが最高です!
 
ご主人が蕎麦をうって、奥様が季節のハーブティーとケーキを作ります。
(我が家のブルーベリーがこのお店でケーキに変身しました!)
かぼちゃとクルミのしっかりケーキと季節の変わり目に気持ちを安定させるハーブティ、
蕎麦の後でも違和感なく、自然素材を使った手作りでとっても美味しかったです♪

そこへ、このお店を紹介してくれたブルーベリー園の常連さんが。
朝のうちに「あのお店に行ってみます。」とつぶやいていたら、いらしてくれたのです♪
私よりずい分お若い女性なのですが、一緒にランチしながら話が弾み、
先日ご招待を受けていた彼女のダンスステージに行けなくて申し訳なかったし残念でした、
とお話したら「偶然、今日レストランステージがあるのです!」とのこと!
(私が行けなかったステージ、その時偶然お店にいたお客さんが行っていたことも判明、世間は狭い)
池袋のトルコ料理のお店に、夜、突然お邪魔することになりました。

まだ時間があったので、新井薬師へ連れて行ってくださいました。
名前は聞いたことあるけど、行くのは初めて、以前は浅草寺と並ぶ格式と人気のあるお寺だったそうです。
 
彼女にはとてもご利益があったそうで、私もお参りし薬壺の形のお守りを体調が心配な母に買いました。

そして夜、ドキドキしながらトルコ料理のお店へ、朝、家を出た時には思いもしなかった展開!
オーナーはもう20年以上日本に住んでいらっしゃるそうで、気さくにお話してくれ楽しい気分にしてくれます。
エジプトの音楽が大音量でレストランに鳴り響くと、衣装に着替えた彼女が登場しました!
20年近くベリーダンスをされていて、講師としてもダンサーとしても活躍されています。
客席を盛り上げながら、リズミカルに時に激しく時に妖艶に踊る彼女はとても素敵でした!!
画像&動画を載せられないのがとっても残念。
ショーの後、一緒にトルコ料理を食べながらおしゃべりが盛り上がり、帰る時間を忘れそうでした。
私よりずっと年下なのに、海外や日本で驚くような経験をたくさんされていて、格好良い女性です。
蕎麦やさんご夫妻も、トルコ料理店オーナーも素敵で、幸せな御縁も感じた一日でした。
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はじめまして♪

2018-10-13 | いろいろ
生後3日のおチビちゃんに会いに行ってきました。
待ち遠しかったです~。

生まれたての赤ちゃん、ちっちゃーいです。
可愛い手、足、目、ほっぺ、耳、口元、爪、こんなに小さいのにそのどれもが完璧な形、
赤ちゃんってすごいです!
抱っこしたかったのですが、ずーっと良く寝ていて残念ながら見守っていました。
ただ見ているだけなのにこんなに幸せな気持ち♪
本当に可愛い♡
この世に出てきて3日、まだまだママも赤ちゃんも戸惑うことばかりでしょう。
無理せず、お互いに少しづつ慣れていって欲しいと思います。

 

ホテルのように素敵な産院、私が子どもたちを産んだのは総合病院で6人部屋でしたが、
今はほとんどが個室だそうです。(画像は病院HPより)
ホールでピアノの演奏会、入院中にアロマトリートメント、ハーブティーの用意、等至れり尽くせり。
食事は専任シェフが用意してくれとても美味しく、昨夜はフレンチのコースディナーだったそうです!
家に帰れば自分の食事は立って食べたりいつ食べたのかはっきりしないほど忙しいですからね、
大変な出産で疲れているし、入院中はママの体力回復が一番です。
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生まれました!

2018-10-10 | いろいろ
今朝、我が息子夫妻に、待望の赤ちゃんが生まれました!
ここ何年か一番の心配事で、心で願い神に祈っていたことがついに叶って嬉しさいっぱいです。
誕生したチビちゃんの名前は、この木の名を使います。
息子家族は、これで3人全員が平成生まれ。

予定日まであと8日ありましたが、昨日夕方自然に陣痛が来て、
半日かかってやっと今朝早く待望の赤ちゃんに会えたそうです。
お腹にいる時から大きめ(特に頭が!)と言われていたそうで、3090gの元気な男の子です。
とっても華奢なママはクタクタでしょうが、母子ともに健康で何よりです。

送られてきた写真を見ては、一日中、ひとりニマニマ笑いが止まりませんでした。
可愛い。。。週末に会えます♪
2年おきに我が子たちに赤ちゃんが生まれ、4歳男子2歳女子0歳男子のおばあちゃんになりました。
家族が増えるのはとても嬉しく、幸せなことと感謝しています。
曽祖父母となる同じ戌年生まれの実家の両親も大喜び!7廻り違いです!!

健やかに育ち、幸せな人生でありますように。


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森山良子 コンサート

2018-10-07 | 音楽
ちょうど1週間前台風が近づく中、開催が危ぶまれた森山良子さんのコンサートへ行きました。

この地のホールで開催されたので歩いても行ける距離、ホールは中高年の観客で満席で、
私は近くの友人と行ったのですが、ホールではたくさんのお知り合いとも会えました。
ステージにはこの地自慢のスタインウェイD-275が!!
このコンサートは「アコースティック バージョン」と銘うっているいるので楽器はギター、ピアノのみ、
音響が良く小さいホールなのでこれで十分ですし、後ろの方の席でも十分ステージに近くてお得です!?

赤いドレスで颯爽と登場です♪
デビュー52年だそうですが、透明感のある歌声と十分な声量で、素晴らしい歌唱力です!
パワフルで、元気いっぱい、おしゃべりも楽しく会場に降りて観客とハイタッチしてくれるなど、
前半ですでに大盛り上がりでした。
歌は「毎年新曲も出しているんですが、皆さんやっぱりこの歌がお聞きになりたいですよね。」と、
「この広い野原いっぱい」で始まり、「涙そうそう」「さとうきび畑」等々を歌いあげました。
「さとうきび畑」は何度聞いても胸がいっぱいになるし、この先すっと歌い継がれて欲しい歌です。
その後、他のミュージシャンの曲をカバーしたものや、オペラの曲まで、十分に聴かせて下さり、
思っていたよりもずっと素晴らしく、マイクは必要ないと思わされるほどプロの歌い手でした。

今、お嬢さんご家族と2世帯住宅で(?)同居されていらっしゃるようで、
「家にね、芸人さんがいるんですよ~。」と笑っていらっしゃいました。
お孫さんや小木さんの楽しいエピソードなど笑顔で語っていらっしゃり、お幸せそうでした♪
「名残り惜しいですが、でも!台風が近づいていますからね!!」とアンコールの後スパッと終わりになり、
雨が降り出す前に帰宅出来ました。

今日も台風一過で30.7℃の夏日、今朝、秋晴れの空には刷毛で掃いたような綺麗な雲が並んでいました。
 
イチジク、梨、ブドウ、栗が終わり、これからは柿の季節♪ 
今年は豊作で嬉しいです。
フルーツ大好きなので・・・糖質制限は出来そうもありません。
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