本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

オープンスクール

2019-08-23 | 学校のこと
明日、明後日は本校のオープンスクールです。
そのため、今日は全校登校日、
オープンスクールのために全校生徒全教職員が登校し、半日がかりで校舎内の大掃除をしました。
午後は会議&会場準備です。

今年のオープンスクールは、7/20(土)、8/24(土)、8/25(日)の3日間で、
学校あげて中学生とその保護者の皆さまをお迎えします。
授業・進学講座・部活動体験・制服の試着・各部によるミニ文化祭など、盛りだくさん!
専攻部活の部活動体験もあります。
スクールバスも、本庄・寄居各駅から、その他路線各方面へ送迎します。

熱心な親御さんが増え、多くの保護者の方も参加されます。

管理の都合上、残念ながら図書館は閉めています。
皆さま、明日・明後日お待ちしております。

週明けの26日(月)は2学期始業式、今年は夏休みが1週間短いのです。
夏休み中、多くの部活動が各方面で活躍したらしくその報告も楽しみ♪
長いと思っていた夏休みも、終わりが近づくとあっという間・・・
淋しいような、学校が始まるのが嬉しいような、生徒たちと同じ心境です。


コメント

映画 『仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー 』

2019-08-22 | 映画
我が家で過ごしている5歳の孫のお供で、主人も一緒にこの映画を観に行ってきました。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の2本立て!
こんな機会でもなければ、絶対に観にいかないような映画です。

『ライオン・キング 実写版』を一緒に観たかったのに、
映画好きの家族なのでこれらメジャーな映画はすでに観てしまったそうで、この選択に・・・
孫と遊んでいるので全く知らないわけではなかったので、せっかくだから楽しみました♪
(以下、ネタバレありです)

リュウソウジャーは6500万年前の恐竜時代にタイムスリップし、
恐竜と巨大隕石の話と絡めてあったので、それなりに面白かったです。

突っ込みどころ満載だったのが『仮面ライダージオウ』
最初の、世界を支配する魔王の登場となったシーンの撮影場所が、高崎市!
群馬県高崎市にある保渡田古墳群の、井出二子山古墳で撮影されていたようです。
約1500年の前方後円墳で、世界遺産に百舌鳥古墳群が指定されてから注目を集めています。
 
そして、昨年の古事記の会の時に、
この歴史的な地で、毎年10月に「かみつけの里古墳祭り」があり、
考古学の研究成果をもとに製作した、オリジナル脚本による「王の儀式」再現劇を上演されることを知りました。
映画は、まさにそのシーンではないのか?!と思ったほどです。
今年の10月には是非行ってみたい!!

また、映画で戦国時代にタイムスリップした際の長篠の戦のシーンの撮影場所は寄居町!
(エンドロールでしっかり確認しました!)
昨年5月に観に行った寄居の荒川河川敷で行われる「北條まつり」そのものでした!

ストーリーは平成仮面ライダーシリーズとして記念すべき20作目らしく、
最後には歴代の平成仮面ライダー20人が登場するという大盤振る舞い!
「ダメだった平成をやり直す!」と連呼する新しい令和仮面ライダーを平成連合ライダーがやっつけます。
平成ってやっぱりダメな時代だったの?と変なところで考え込んでしまいました。
元祖魔王を信長とするタイムスリップあり、平成の時代批判ありと、子どもわかったかな?

登場する俳優さんたちは、みな若くてイケメンぞろいで目の保養にはなりました。
孫は「長かったー!」と言っていました。
コメント

一人お泊り

2019-08-20 | いろいろ
日曜日の午後から、5歳の孫が一人で我が家に泊まりに来ています。
昨年の夏、4歳で初めて泊まって以来、お正月、5月のGW、これで4度目なので本人はもう慣れたものです♪

昨日は長瀞で一日楽しく遊びました。
長瀞へは娘が大学生の頃二人で遊びに行って以来、近くなので却って行かないものです。
孫は車が苦手なので寄居駅から秩父鉄道の電車に乗り(私、寄居駅から初めて乗った!)レトロ感たっぷりの長瀞駅へ。
延々と続く岩畳が気に入ったらしく、どんどん小走りに行ってしまう!
まさかこういう展開になるとは思っていなかった私はヒールのあるサンダル履き、
私は一般道を歩くことにして博物館で待ち合わせ、岩畳を歩いて(走って?!)来た孫と同時に着きました!
 
生き物大好きな孫は、昆虫や動物のたくさんいる自然博物館が気に入ったらしく、
ぐるぐると何度も見て回った後、また長瀞へ戻りランチしたり射的で遊んだり、定番のかき氷も。
 
宝登山神社でお参りした後、「初めて乗る!」というロープウェイで宝登山山頂へ。
  
500mの標高差ですが頂上は涼しい風が吹いていて、暑さと坂道にヘロヘロだった私もやっとひと息。
頂上には、小動物と遊べるこじんまりとした動物園があります。
 

今日はチコちゃんとまったりしたり、庭や山で虫捕りをしたり、じいちゃんと将棋をしたり、。
 
 
この孫が選んでくれたというお土産のマカロンがとっても嬉しい私です♪
5歳児男子のパワーに昨日一日で圧倒されました・・・今週末まで私のパワーがもつでしょうか?
今更ながら子育てって大変!!!
2歳違いの子供二人を育てた私ですが、若かったのと夢中だったのでやれたのでしょうか?
一度楽を覚えてしまうと、本当に大変です!!
コメント

Gipsy Swing Live

2019-08-18 | 音楽
真夏の夜、エキサイティングなジプシー・スウィング・ライブへ行ってきました♪
会場は前回と同じ、熊谷市北部にあるJAZZ CAFE「SPACE1497」、満席の会場で友人と最前列の特等席♪
演奏はアコーディオン:Miyackさん、ギター:宮澤達也さん・長谷川舜さんのトリオです。

演奏はもちろん素晴らしい!!
激しい演奏が続く曲、哀愁の漂う曲、アコーディオンの響きが優しい曲、それにジャズやボサノバ、
目を見張る演奏技術テクニックに驚嘆しながら、休憩を挟んで前後半40分ずつの熱演でした。
よくぞあんなに早く、しかも左右別々に指が動くものです!!
そして3人がそれぞれ技を競い合うかのようなセッション、目と目で合図して音楽をつないでいく、
エキサイティングでした!

アコーディオンのMiyackさんは長崎の平和の心を世界に伝える「長崎平和特派員」を務めていらっしゃるそうで、
ペルーで開催された広島と長崎にゆかりのある日系人の団体が平和を願うコンサートから帰国されたばかりとか。
このニュース、私はTVで見ました!
が、まさかMiyackさんとは思わずまじまじとは見ていなかったです。
素晴らしい活動をされていらっしゃるのですね。

そして、ギタリストの宮澤さんへペルーのお土産にと、顔がそっくりな「エケコ人形」を!
富と幸福をもたらすと言われる「エケコ人形」は15世紀から伝わるインカの神様だそうで、
エケコが背負っている物は お金・家・愛情・ジャガイモ・砂糖・お米・お酒etcを表しており、
毎週火曜日と金曜日に大好物のタバコを吸わせてあげるとさらに幸せ(富)をもたらせてくれるらしいです!
 
途中、今月末にMiyackさんとライブのあるクラリネット手塚菊子さんの客演もあり、良かったです。

最後のアンコール曲「黒い瞳」は大盛り上がり!
暑さと湿度で夏の疲れが出ていましたが、音楽から元気をもらいエネルギーチャージ出来た感じです♪
夏休みもあと1週間で終わってしまう・・・楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
コメント

終戦の日に

2019-08-15 | 本の紹介
今日は令和最初の8月15日、第二次世界大戦終戦の日、終戦は前の前の時代のこととなりました。
終戦から74年、全人口に占める戦後生まれの割合は84%だそうです。

そんな今日紹介したい本は乾ルカ 著『コイコワレ』(中央公論新社)
中央公論新社の創業130周年を記念する「螺旋プロジェクト」の中の1冊で、激動の昭和前期篇です。
7作品からなるこのプロジェクト、この作品で4冊読了です。

作品の時代は太平洋戦争末期、東京から東北の田舎へ集団疎開した小学生たち、
疎開してきた海族の少女とその疎開先の山族の少女二人は、激しく憎悪し合います。
二人は、太古から対立をくり返し、決して融和することのなかった「海」と「山」の血筋、
抑制しがたい生理的嫌悪、運命的敵対でした。
その中で命にかかわる事件が起き、その後、二人の少女は少しずつ変わっていきます。
対立しあうだけでは何も変わらない、これを乗り越えるために必要なのは・・・?!
少女たちは自らの未来を変えようとします。

対立し非難し合うだけでは、新しいものは何も生まれない。
相手の違いを認め、受容し、歩み寄り、自分が変われば相手も変わる。
「本当に強いものは、憎しみを相手に向けない。その、自分の憎しみと戦う」
(いっぱしの大人になってしまうとこれがなかなか難しい!?)

タイトルの『コイコワレ』という謎めいた言葉の意味は最後まで明かされませんが、
各章のタイトルが「逅」「恋う」「紅」「乞う」「光」、などすべて「コウ」という読みです。

現在のきな臭い世界情勢、アジアでの日本の立場を不安に思う、終戦の日です。
コメント

チビたちと

2019-08-14 | 音楽
この3日間は、我が子たちファミリーと過ごした楽しい日々でした。

一昨日は、娘のご主人と一緒に5歳3歳の孫を連れて、2年ぶりの娘のクラシック演奏会へ、
一心に会場に向かう孫たちが可愛らしい♪
会場は晴海トリトンスクエアの第一生命ホール、初めて行きましたがウォーターフロントに広がる都市空間でした。
 
全767席のオーバル(楕円)型ホールで、明るく爽やかな色調の木材が基調で照明も素敵です。
大学生の時に所属していた大学オーケストラ卒業生たちのOBオーケストラなので、年齢層がとても幅広く、
みんな、仕事が終わった後や、休日に時間を見つけて練習してきたのでしょうね。
ほぼ満席で、なんと演奏会プログラムが品切れだった!

<プログラム>
指揮:田部井 剛
曲目:オネゲル:「夏の牧歌」
   ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 (チェロ独奏 竹本さや)
   ベートヴェン:交響曲第5番「運命」

2曲目までホール内の客席で聴いていたのですが、孫たちは良くぞ1時間座席で静かにしていられました!
(まぁ、ちょっとは大変でしたが・・・気が気じゃなくあまり良く演奏を覚えていない私・・・)
娘が登場する3曲目は親子席で聴けたので、「あー、ママ頑張ってる!」などとちょっとおしゃべりも♪
一緒に練習に行った5歳のおチビは「この曲知ってるー!ジャジャジャジャーン♪」などと言っています。
演奏会が終わると、おチビもチビ姫もママに飛びついて、みんな笑顔で帰宅しました。
みんなでママの頑張っていることに理解を示し、応援してあげる素敵な家族♪
周りのたくさんの人に支えられて今日の演奏会に参加出来たこと、娘よ感謝してね。

昨日からは息子家族が10か月のチビチビちゃんを連れて泊まりに来ていました♪
会うのは5月の連休以来、あの頃はお座りがやっとでしたがハイハイやつかまり立ちが出来るようになっていました。
外は猛暑と大雨、家の中で大型絵本を読んだりして過ごしましたが、我が町のゆるキャラに興味津々!
 
まさにかわいい盛りで、デレデレし通しの私たち♡

このおチビたちの大きくなる姿を見たい!と思うと生きる力が湧いてくるようです。
家族のつながりを感じられた楽しく素敵な3日間でした。
コメント

ブルーベリー最盛期!

2019-08-11 | ブルーベリー
当園のブルーベリーは、十分すぎるほどの恵みの太陽で甘さたっぷり、
短時間でたくさん摘めますので、お盆休み中のお楽しみとしてご家族やお友達と是非どうぞ。
ブルーベリーは9月中旬までまだまだたっぷり摘めます♪

2週間続いた連日35℃以上の猛暑も今日はいく分和らぎ(といっても33℃)、
今夜はエアコンを入れなくても東から涼しい風が吹いてきて久々にエアコンなしで寝られそう♪
今日も猛暑の中、たくさんのお客様がいらしてくださいましたが、
中でも、毎年たくさん摘んでくださるリピーターご家族3名様は32Kgの大収穫!!
お一人で10㎏以上摘むのは並大抵のことではありません、頭が下がります。
(私もいくらかは摘みますが、とてもこんなにたくさんは摘めません!)
ブルーベリーが大大大好きで専用冷凍庫をお持ち、1年分のジャムを作ったり、
冷凍したり、そのまま食べたり、待っている人に差し上げたり、送ってあげたり、
なのだそうです。
我が家の無農薬・無化学肥料の自然栽培ブルーベリーを気に入って下さり、とても嬉しいです。

また、毎年電車で県南からお越しのお客様が、自作の「ブルーベリーマーブルブレッド」
をお持ちくださいました♪
我が家のブルーベリーはとても綺麗な色が出るそうで、爽やかでもっちりして美味しい♪
ご馳走さまでした。
 
画像は昨日の空。
長梅雨で雨が降り続きましたが、この暑さでブルーベリーの水分が少し減っているような気がしています。
陽の光と暑さは実が甘くなって嬉しいですが、今日こそは!と夕立到来を毎日祈っています。
一雨あるだけで、水分を取り込んだ実がグンと大きくなりふっくらするので、
来週こそは!恵みの雨を期待しています。
コメント

東京會舘と美術館

2019-08-09 | アート
4年にわたる改修工事を終え、今年2月に新装オープンとなった東京會舘へ行ってきました。
連日35℃を越える猛暑の日々ですが、東京會舘へは地下鉄駅から地下通路を通って行けるので、
炎天下を歩かずに良かった~。

辻村深月さんの『東京會舘とわたし 上・下』を読んでから、ずっとここへ行きたかったのです。
中に入ると、外とはかけ離れた静寂でゆったりとした時間の流れに心が落ち着きます。
初代本舘のメインバンケットで用いられ東洋一の壮麗さと称された大シャンデシャンデリアは
新本館3階螺旋階段の天井で美しい光を放っていました☆
會舘を設計した谷口吉郎が芸術家・猪熊弦一郎に依頼したモザイク壁画「都市・窓」が新本舘1階の廊下部分に。
友人の節目の誕生日を祝うため、2階のフレンチ〈RESTAURANT PRUNIER〉で皇居を見ながらのランチです♪
 
・アミューズ
・完熟トマトのガスパチョ アンダルシア風 日替わり鮮魚のマリネと共に
メインは、友人は
・豊洲市場より届く本日のお魚料理(スズキのロースト 生ハムと共に)
私は
・岩中豚のローストとクリーミーなポレンタ はまぐり風味のジュレ この付け合わせの万願寺唐辛子の大きさにビックリ!
デザートプレートにお祝いのメッセージを入れていただきました。
 
私は、デザートを「丹波産 和栗を使用した特別マロンシャンテリー」に変更していただきました♪
提供の直前にパティシエが作ってくれるそうで、芸術的な生クリームの中に栗がゴロゴロ!!
・コーヒー、ミニャルディーズ
パンのバターが、パリのラ・ヴィエッテ社ラ・コンヴィエッテAOP有塩ミニバターでした。
キャンディのようにひとつずつ包まれていて、美味しくて残りの半分持って帰りたかったー!

楽しくおしゃべりしながら気持ちもお腹も満たされたところで、次は散歩しながら三菱一号館美術館へ、
開催中の「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」を楽しみました。
 
日ごろ、最新のファッションや世界的モードには疎い私ですが、とても興味深い展覧会でした。
マリアノ・フォルチュニは20世紀初頭、女性をコルセットから解放する流れを作ったとして知られ、
服飾デザイナーだけでなく、画家、写真家、建築家、と様々な顔を持つ総合芸術家だったことがわかりました。
古代ギリシャの像から着想を得たコルセット不要のゆるやかなドレス「デルフォス」がとっても素敵!!
絹地を鮮やかに染め、細やかで繊細なプリーツを施した生地で作られたドレスは芸術的でした。
体型がばっちり出てしまうドレス、背が高くて細身の女性が着た写真は見とれてしまいます。
(私にはいろいろ無理!)
日本文化からも影響を受けたそうで「キモノ」ジャケットや所有していた染め型紙も展示されていました。

夏休みに入ってからも慌ただしくバタバタと過ごしていましたが、昨日は久々にゆっくり出来、英気を養えました♪
一日楽しく過ごせたのも、友人のおかげ、感謝です。
コメント

読書感想文教室

2019-08-06 | 本の紹介
今年も隣市の公民館で小学生対象の「読書感想文書き方教室」を担当しました。
今年で3年目、昨年に引き続き午前午後の2回講座として、それぞれ13名定員で募集したところ、
有難いことに定員を上回る応募があり、抽選で選ばれた4年生以上の26名が参加しました。
さらに、地元のケーブルテレビがこの講座の撮影に来てくれ(我が家のテレビでは番組が見られない♪ホッ)、
公民館館長さんが撮影してくれたのが冒頭画像、私は必死!子どもたち皆真剣に説明を聞いています。

事前に、参加する小学生が感想文を書くために選んだ本を教えてもらっていたので、
図書館や書店を利用してそのすべての本にざっと目を通し簡単に私自身の感想も書いておきました。
子どもたちに「書いてくること」を条件にしたら、やっぱり私も書いておかないと!
 
読んだ本26冊、書いておいた感想文12,000字、原稿用紙30枚分になりました。

この講座は、読む本を10日前までに選び(私が全員分の本を読み、書くための時間)、
当日までにある程度下書きしたものを持参して参加しなければなりません。
今までの2回もそうでしたが、小学4年生から6年生までの小学生たちはとても熱心で、
直すところがないほど良く書けている子もいましたし、1枚がやっとの子もいて様々です。
全体への説明の後、一人ずつ呼んで書いてきた感想文を読み、
アドバイスをしたり子どもたちの思いを更に聞いたりして、感想文を深めます。
他の人に話すことで自分の考えが明確になるようで、レクチャーが終わると猛烈に書き出す子もいます。

今日6つの小学校から集まった26名の児童たちは初めて会う私の話をしっかり聞いてくれ、
2時間の講座の後は「ありがとうございました!」「さようならー!」と明るい笑顔で元気に帰っていきます。
子どもたちの姿には未来とパワーを感じ、明るい気持ちにさせられました。

児童書とはいえ、私の心に強く残った2作品を紹介します。

『マンザナの風にのせて』 ロイス・セパバ-ン 若林千鶴 訳(文研出版)
1942年、米ワシントン州ベインブリッジ島、
日本と米国は戦争状態になり、この島に住む日系米国人も「強制立ち退き」を強いられる。
史実を背景に、物語は、この島からカリフォルニア州のマンザナ強制収容所に送られた
日系人一家の末娘・マナミと、祖父の愛犬トモを軸に家族と周りの人々との交流が描かれます。
 
『最後のオオカミ』 マイケル モーパーゴ 著 はらるい 訳(文研ブックランド)
歴史を背景としつつ、運命を共にする子オオカミと少年の、友情と冒険と別れの物語。
家族を引き裂く戦争の熱狂と悲劇、新世界に逃れる人々の自由への思いなど、歴史の一齣が鮮明に描かれています。

偶然にも2冊とも外国文学で、戦争がモチーフの一つとなっています。
折しも今日は、74年前に世界で初めて広島へ原爆が投下された日、このことも今日話題にしました。
この子どもたちの生きていく未来の日本が、平和で幸せに満ちたものでありますよう、
願わずにはいられません。
コメント (2)

暑中お見舞い申し上げます

2019-08-04 | ブルーベリー
~暑中お見舞い申し上げます~

連日35℃を越す暑い日が続いており、まさに酷暑の日々です。
身体的には辛いことばかりですが、我が家のブルーベリーたちは一気に甘みが増し、
たっぷりの雨でふっくら大きくなった実に十分な甘さがのって来ました!

日中の暑さを避けて、朝早くから摘み取りのお客様がおいで下さっています。
摘み取り終わってからのおしゃべりタイムがとても楽しい♪
長年のお付き合いのお客様のお子様には親戚のおばちゃんのように「大きくなったねー!」とか、
話していると地域や仕事上の思いがけないつながりがあったり、
ブルーベリー大好き同士が美味しい食べ方や保存方法等の情報交換やら、
これが楽しくてやっているようなものです♪

ブルーベリーつながりで(勝手に?)お友達になった方と都内で会ったり、
一緒にイベントへ行ったり、高校時代の友人とウン十年ぶりに再会したり、
嬉しいお付き合いもさせていただいています。

来週末からお盆後の週末まで休みなしで開園し、
私も12日以外は全日おりますので、是非(おしゃべりに)お越しください♪
どなた様もお待ちしております!!
コメント