本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

図書館便り 「LIBRARY NEWS 3月号」

2013-02-28 | 司書室より
3年生の登校日が残り少ないので、
早めの今週初めに図書館便り 「LIBRARY NEWS 3月号」(Yahoo版Google版) を発行しました。
今月号の特集は 「卒業・修了おめでとう!!」

3月号には、毎年、詩を一編載せることにしていて、いろいろ迷いましたがこれにしました。

「紙風船」   黒田三郎

落ちてきたら

今度は

もっと高く

もっともっと高く

何度でも

打ち上げよう

美しい

願いごとのように

  ― 詩集 『もっと高く』 所収 -

希望や願いをいっぱい持って卒業する生徒たちに贈る詩です。
願いごとがしぼんでしまい、落ちてきそうになったら、また、自分で打ち上げましょう。
紙風船を打ち上げるのは、自分の手です。

この詩、赤い鳥というフォークグループが曲をつけて歌っていたいたそうです。
私は知らなかったのですが、ある方に教えてもらいました。

今週月曜日に印刷、火曜日に配布したのですが、
火曜日夕方(日本時間)にエジプトでの悲惨な気球墜落事故が発生しました。
私、何かを感じたのかなぁ・・・?

そのほかの記事は、この1年のベストリーディングとベストリーダー。
ベストリーディングTOP5は

『舟を編む』 三浦しをん
『ジェノサイド』 高野和明
『日本人の知らない日本語 3』 蛇蔵 海野凪子
『高校時代に考えておくこと 女子編』 有川真由美
『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延

でした!

ベストリーダーのTOP5は1年生3名、2年生2名、男子1名、女子4名。
トップの1年生女子生徒は2月までに72冊借りていて、これはもうぶっちぎりの1位です!
ベスト10の中に教職員チームから3名の先生方が入っていたのも嬉しいです。

今日は急に暖かくなりました。
朝こそ-1.5℃とまだまだ氷点下ですが、最高気温は15.7℃!
明日の卒業式も暖かになりそうで、「春」を実感できそうです。
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重松清 『とんび』

2013-02-26 | 本の紹介
冬のTVドラマが佳境を迎えています。
この冬の寒さにホットカーペットから離れられない私は、ついついTVの前へ・・・

思えば、こうやって夜にTVを見られるようになったのは、
我が子たちが都内でそれぞれ一人住まいを始めてから。
それまでは、毎晩遅い時間まで、我が子たちの高校通学のため駅まで車での送迎や、
習い事・塾への送迎で、ドラマを見るどころか夕食後家にいられることもなかったのです。
(そういう交通事情の地です。)
今、夕食時にビールを飲んだり、食後にTVのまえでのんびりゴロゴロ出来るようになったら、
ちゃんと体重も増えるようになりました。。。はぁ~。。。

と、前置きはこのくらいにして、この冬のドラマ、結構見ています。
秋クールの木村くんの「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」のように
毎回録画して見るほど力入っているものはありませんが、
毎週涙が出て困るのが「とんび」。
今まで何回もブログ記事を書いているほど私の好きな作家、重松清さんの原作です。

現代の親子像を書かせたら一番の作家と思っています。
以前、某国営放送でもドラマ放映されました。
あの時の配役は父:堤真一、息子:池松壮亮、今回は父:内野聖陽、息子:佐藤健、
暑苦しく不器用で大きな父親の愛情がこの作品の鍵なので、
堤真一さんがぴったり!と思いましたが、今回の内野聖陽さんもなかなか良いです!
息子役も佐藤健くんで、見ていて楽しいし♪
来週あたり、息子が衝撃の真実を知るのでしょうね。
すっかり内容がわかっていても、毎回涙をにじませながらしっかり見ています。

福山雅治さんの歌う主題歌「誕生日には真白な百合を」がまたいいんですよー!
ご両親への気持ちを込めたというこの歌がエンディングで流れてくると、もうウルウル。。。
歌詞はこちら

他に見ているのは、「最高の離婚」(瑛太が面白すぎ!)、「おトメさん」(相武紗季強し)、
「サキ」(怖~い)、「ビブリア古書堂の事件手帖」(主人公のイメージが原作と違い過ぎ)、
ぐらいかな。
他の時間は、もっぱら映画&読書です。
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吉田修一 『横道世之介』

2013-02-23 | 本の紹介
吉田修一氏の小説『横道世之介』を読んだのは3年前です。
2010年度の柴田錬三郎賞を受賞し、同年度の本屋大賞3位に入賞した作品です。

この作家の小説で一番知られているのは多分『悪人』でしょう。
妻夫木聡さん、深津絵里さんの主演で映画化され、
日本アカデミー賞13部門で15賞の最多となる優秀賞を受賞し、
最優秀賞でも見事最多の5部門を受賞しました。
主演男優・女優賞だけでなく、柄本明さんが助演男優賞、樹木希林さんが助演女優賞で最優秀賞と、
主要部門となる俳優賞を映画「悪人」が独占しました。
過去記事はこちら

『悪人』は全体が暗く、「悪」について深く考えさせるような内容です。
私はこのほかにも吉田氏の作品『静かな爆弾』『太陽は動かない』を読みましたが、
『横道世之介』だけが他の作品と違ってほのぼのとした温かいものでした。

今日、この『横道世之助』を原作とした映画が公開されました。
実は、近くの映画館での試写会のチケットが当たり、すでに先週見ました♪
主演は高良健吾さんと吉高由里子さん、話題の映画「蛇にピアス」と同じペアだそうです。
映画は原作のまったり感が良く出ていて、
ちょっと長いかなとは思いましたがほのぼのとした感じが良かったです。
正直でまっすぐで不器用で、でも無理のない世之介の生き方に癒されます。
80年代の大学生が描かれ、作者の母校H大学と故郷の長崎が舞台になっています。
懐かしくも可笑しい同じ時代の自分の大学時代を思い出しもしました。

原作を読んだ時も、世之介のお母さんのこの言葉に泣かされましたが、
映画もここが私のツボでした。(ネタバレ注意!)


「世之介に出会えた事が自分にとって一番の幸福ではなかったか。」
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予餞会

2013-02-22 | 学校のこと
今日は、3年生を送る会である「予餞会」が盛大に行われました。
(画像は学校HPより)

午前中は、吹奏楽部・ダンス部・書道部・チアリーディング部の1・2年生よる部活発表、
どの部も全国レベルです!
図書館の清掃担当に書道部の生徒がいて、
皆から「盛り上がったなー!」と褒められて嬉しそうでした。

午後のイベントには毎年様々なゲストをお呼びしていますが、
今年は沖縄県出身の、
YASU(吉田安英)とYU(上里優)からなるボーカルデュオ『D-51』のライブです♪
トークを交え、1時間強に及ぶライブが行われました。
テレビドラマ「ごくせん」の主題歌『NO MORE CRY』、
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の主題歌『ALWAYS』、
アニメ「ONE PIECE」の主題歌『BRAND NEW WORLD』など、
数々のヒット曲を歌ってくれたそうです。
残念ながら私は図書館の仕事があり聞きに行けませんでしたが、
体育館から大きな歓声が聞こえてきて、「盛り上がってるなぁー!」と思っていました。

詳細は学校のHPこちらへ。

私が高校生の頃の予餞会で覚えているのは、落語家の桂歌丸さんがいらしてくれたこと。
前座にお弟子さん(?)も何人かお話しされましたが、
真打の歌丸さんが登場すると「キャ~!ギャー!」とすごい歓声!!
女子高生ばかり1200名の会場に、(今より若かった)歌丸さんはドキマキしていたようでした。
箸が転んでもおかしい女子高生ですもの、何か言うたびに会場は爆笑の渦。
初めは「え~落語ぉ~?!」と皆言っていましたが、今となっては一番良く覚えています。

学校には続々と大学合格の嬉しいニュースが届いています。
来週から国公立大学の入試が始まります。
体調に留意して、最後まで力を尽くせますようにと、祈っています。

今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんで「猫の日」だそうです。
愛猫チコは、元気にしています♡
 
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同窓会

2013-02-20 | いろいろ
私は、午前中はパソコン教室でインストラクターの、午後は高校で司書教諭の仕事をしています。
(他にも、地元地域のある役員をしていますが・・・)
どちらも働き始めてかれこれ10年、どちらも非正規雇用なので兼職しています。

このブログのタイトルが「高校図書館」なので、
今まであまりPC教室での仕事のことを記事にしたことがありませんが、
今日はPC教室のことをちょっと書きます。

毎週決まった曜日の同じ時間に、同一メンバーでのクラス授業を受け持っています。
クラスの生徒さんは皆、大人で、性別も年齢も住まいも職業も家族構成もバラバラ、
何のしがらみもない集まりというのがいいのでしょうね。
10年以上長く通って下さっている生徒さんもいらっしゃいますし、今まで担当した方は多分100名近く?!

先日、あるクラスの「同窓会」がありました。
皆さんが教室を「卒業」されてから数年、
ある方の声掛けで「集まりましょう。」ということになったのです。
そのクラスは通って下さっている時からみんな仲良しで、
食事に行ったり、お宅にお邪魔したり、我が家にいらして下さったり、お出掛けしたりしていました。
イタリアンのお店に集まって「皆さんお変わりなく♪」というお話から始まったものの、
ある方にお子さんが誕生していて、みんなでお祝いしました!
その方はなかなか赤ちゃんが授からずに苦しまれていて、皆もとても心配していたので、
「良かったですね~!」と大喜びです♪
食事をしながら、近況報告したり、最新のPC事情をお話したり、これからのことを考えたり、
あっという間に楽しい時間は過ぎました。

このPC教室での仕事は、私にとって人生を学ぶ場とも思っています。
私はPCを教えますが、生徒の皆さんから教えられることが本当に多いのです。
たまたま同じ曜日に集まり、同じことを目標に頑張る仲間ではありますが、
私より年上の方が多いせいもあって、今まで過ごしてきた数々の人生経験や考え方など、
人生の先輩のお話の楽しさ、多様さ、厳しさに引き込まれてしまいます。
授業の合間に、私も皆さんも楽しみにしている「お茶の時間」があり、
話が盛り上がって授業が押してしまうこともしばしば・・・
毎週必ず会っておしゃべりできるなんて、別居の親兄弟や友人でもあまりありませんよね。
こういう場で仕事が出来て、幸せだなぁと思います。

中高年になってからPCやiPadなど新しいことを学ぼうという方は、意欲旺盛な方が多いです。
リタイヤされて通う方、70の手習いで、80の記念に、と心身ともに若さにあふれていらっしゃり、
人生のお手本です。
自分がその年齢になった時、果たしてあのように元気で新しいことに挑戦できているだろうか、
と不安になりますが、そうなりたいと切に願っています!

もちろん、若々しい高校生との高校での仕事も楽しいし、やりがいもあります!

夏のブルーベリー園で一番の楽しみも、実はお客様とのおしゃべりだったりして♪
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お祝い

2013-02-17 | 美味しいもの
身内におめでたいことがあって、家族でお祝いしました。
場所は、さいたま市大宮駅。

駅からほど近い京懐石のお店「美濃吉」です。
個室を用意してもらい、懐石コースをいただきました。

 

食前酒  桃の節句が近いので白酒

先 付  早取り春野菜の白和え

前 菜  早春の彩り盛り合わせ

お 椀  伊勢海老真丈のお椀 薄氷大根

向 付  本日入荷のお造り三種

旬 菜  霜降り和牛と京野菜のすき鍋

      甘鯛と京海老芋の朴葉焼き

鉢 物  ずわい蟹京かぶら蒸し 銀吉野

御 飯  釜炊き 鯛かやく御飯 ちりめんじゃこ 京漬物 赤出汁 

水 物  季節のデザート 甘味 お抹茶

品数多くたくさん出されましたが、上品で薄味の味付けなのですべて完食!
伊勢海老真丈やずわい蟹の京かぶら蒸しが特に美味しかったです。
御飯もその都度お釜で炊きあげるらしく、「炊き上がりました。」とお釜を持ってきてくれました。

茶懐石なので、最後にお抹茶が出るのも嬉しい♪

家族も少しずつ変わっていき、歴史を刻みますね。
感慨深い一日でした。
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修学旅行

2013-02-15 | 学校のこと
今週初めから、2年生は修学旅行に行っています。
(写真は学校のHPより)
全クラスが沖縄へ!
以前はコースごとに異なる日程で違う場所へ行っていましたが、今は全クラス一緒です。

3学期の初めから受験する3年生は自宅研修、今月初めの卒業試験後は3年生全員が自宅研修、
そして今週初めから2年生全員が修学旅行と、少しずつ生徒の姿が少なくなっています。
今日は、αコース1年生は都心へ研修旅行、βクラス1年生はディズニーシーへ遠足、
ということで今日は特進コースの1年生だけが学校にいました。
いつもは45クラス1500名が校舎にいますが、今日は5クラス150名だけ。
シ~~~ンとした一日でした。

昨日はバレンタインデーでしたね。
身近な男性たちにチョコをプレゼントしました。
戴いたり買ったりしたマイチョコはこちら♪



今や大人気、ベルギーブリュッセルのピエール・マルコリーニのプラリンヌ、
パリのピエール・エルメのショコラ・ショー(ホットミルクにチョコを混ぜてココアに)、
北海道ロイズのポテトチップチョコレートも、隣県のトリュフチョコも大好き!
大事に食べよっと♪

チョコ王国ベルギーは「100%カカオだけがチョコレート!!」というこだわりがあります。
ブリュッセルに住んでいた頃はゴディバ、ノイハウス、ガレ、コード・ドール、ウィッタメールなど、
美味しいチョコを満喫しましたが、ピエール・マルコリーニは残念ながらまだありませんでした。
帰国後、旅行でブリュッセルに行った時に、サブロン広場にある本店へ行ってみました。
シックで素敵なお店でしたー!
ヨーロッパでは、バレンタインデーは恋人同士がプレゼントを贈りあう日です。
日本・・・まんまとお菓子会社の罠にはまりましたよね。

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テーブルウェア・フェスティバル 2013

2013-02-12 | 美味しいもの
東京ドームで開催された「テーブルウェア・フェスティバル~暮らしを彩る器展~」へ行ってきました。
同じく食器好きの友人と、毎年の恒例となった楽しいお出かけです。

海外の有名ブランドや、信楽焼など日本各地の陶磁器、漆器類など、
国内外の計約12万点が集められて、ドームいっぱいに展示されています。
写真はお菓子研究家の今田美奈子さんのテーブルで、デミタスカップだけがずらりと並べられています。
その一つ一つのデザインや色が素敵です♪
今年は海外ブランドの展示が、あまり豪華ではなかったような気がしてちょっぴり残念でした。
その代り、日本各地の陶器がその窯元ごとにたくさん出ていました。

展示販売のお店の数もすごいです!
アンティークのお店もたくさん出ていて、友人はコレクションのお宝を増やしておりました。
マイセン、コペン、ヘレンドなど魅惑の品々が所狭しと並んでおり、懐に危険地帯です!
陶磁器につられて広大なドーム内を夢中で歩き回りましたが、気が付くと3時間が経っていました。



大好きな食器たちで目の保養のあとは、銀座へ出てイタリアンランチ。
イルピーノ銀座でコースランチをいただきました。
食前酒としてスパークリングワインも付けて♪

■前菜
函館直送鮮魚のカルパッチョ 根菜のサラダとスプマンテのジュレ添え


■スープ
カボチャのズッパ アマレットの香りを加えたマントヴァ風


■温前菜
自家製サルシッチャと白インゲン豆のストウファート


■パスタ
甲イカと菜の花 カラスミのタリオリーニ


■メインディッシュ
仔牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風 とっても美味しかった!今日のNO.1!!


■デザート
リンゴのデザート盛り合わせ


これにフォカッチャやパン、食後のコーヒー付きで、もうお腹いっぱい!

その後、銀座のデパートをブラブラしましたが、チョコレート売り場の熱気がすごいですー!
世界各地のチョコレート、一堂に会する様は圧巻です。
この時期ならではの楽しいイベントでした。
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安部龍太郎 『等伯 上・下』

2013-02-09 | 本の紹介
直木賞受賞作 『等伯 上・下』 読了しました。
面白かったです!

苦手な歴史小説、分厚い上下巻、読み始めるまでちょっと心配でしたが、
作品に引き込まれ、佳境に入った下巻はやめられずに一気読み!
直木賞受賞に納得です。

桃山時代の画家、長谷川等伯の人生を描いたものですが、
等伯と言えば本の表紙絵にもなっている「松林図屏風」(国宝)がとにかく有名です。
水墨画の最高峰とも言われ、東京国立博物館に収蔵されています。
3年前に等伯没後400年を記念して展覧会が開かれた際に一般公開されたのですが、
展覧会に足を運んだもののあまりの混雑で中に入れなかった私・・・
この本を読み終えて「あぁ~どうしても見ておきたかった!!」と悔やむことしきりです。

この作品は、等伯が絵師として大成するまでを描いたものですが、
等伯とその家族、師匠、弟子、ライバルなど、人間味にあふれています。
等伯は能登に生まれ、その才能から若くしてある程度の成功を収めますが、
都(京都)へ行って、更なる技術の向上を目指したいとの思いが止められなくなります。
そこから、時の権力者である信長や秀吉や利休、絵師として最高であった狩野永徳らと関わっていきます。

古今東西、芸術はパトロンである権力者と関わらざるを得ない部分がありますね。
どの時流に乗るかによって、成功したり、才能がありながらも認められなかったりします。
また、才能があるがゆえにライバルとの激しい戦いに巻き込まれることも。
等伯と狩野派とは熾烈な争いがあったのだと初めて知りました。
等伯と言えば水墨画と思っていましたが、秀吉に取り立てられて豪華絢爛な襖絵も描いていたのですね。

数々の苦悩、争い、辛い別れののち、「松林図屏風」完成にたどり着いたところは感動しました。
片時も忘れなかった生まれ故郷の能登、その能登での様々な気持ちの表れがこの水墨画だったのです。
作者の安部さんは等伯に関係するたくさんの文献、史料を研究し、ゆかりの地を訪れ、
ほぼノンフィクションとも言ってよいほど史実に忠実に書かれたそうです。
絵が好きな方には特にお薦めです。
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2013-02-06 | 学校のこと
今年2回目の雪が降りました。
昨日から「明日は大雪!」「関東北部は30㎝!」と盛んに報道されていたので、
今日はどうなることかとちょっぴり心配でした。

今朝、我が家の庭には5㎝ほどの雪、でも湿った雪だったので道路は全く問題なく、
午前中のPC教室へも、午後からの学校へも、車で行けてホッとしました。
学校は昨日の段階で「朝6:30に電車が動いていなければ休校」と決まっていたのですが、
生徒たちの願いも空しく(?)通常通りの授業となりました。

学校の校庭を見て、ちょっとビックリしました!
道路に雪はないものの、あたりの庭や畑、空き地などは一面雪で真っ白なのに、
本校の校庭には全く雪が積もっていません!
ちょうど1年ほど前、かなり大がかりに校庭の整備をしたからなのでしょう。
水はけも素晴らしく良くなっています。
隣の高校の校庭は真っ白だったので、この違いに驚きました。


息子は今日から海外旅行と言っていたけど、ちゃんと飛行機は飛んだのかな?!

昨日、すでに進路の決まっている3年生の卒業試験が終わり、今日から自宅研修となりました。
元気の良い生徒たちの姿が見えないのは、ちょっぴり寂しいです。
受験する3年生は今が私大入試の真っ盛り!
少しずつ吉報が届いています。
体調を整えて、最後まで全力を尽くしてくださいね。
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