本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

オレゴンからの留学生

2006-06-26 | 学校のこと
今、本校にオレゴンからの留学生が10名来ています。
年齢15歳から19歳の、高校生です。
本校の留学クラスの生徒の家にホームステイし、
10日程度学校内外で生徒や地域の方と交流します。

今日はブルーベリー摘み、日本庭園・茶室見学をしました。
場所は、私の家
我が家は自宅・友達用にブルーベリーを作っていて、
早生のものが今収穫真っ最中です
留学生とステイ先の生徒、引率の先生、合わせて23名で、
楽しくワイワイとブルーベリーを摘んで、食べて、お土産にもってかえりました。
その後、自宅の草庵の茶室を見学し、日本庭園の池の周りで写真を撮り、
楽しいひと時を過ごしました

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ブルーベリー摘み

2006-06-25 | いろいろ
ブルーベリー摘み をしました。
採りたてのものは、瑞々しく甘くておいし~い

詳しいことは、明日の記事をお楽しみに
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課題図書 『オシムの言葉 -フィールドの向こうに人生が見える』

2006-06-23 | 本の紹介
サッカーW杯、日本負けちゃいましたね・・・
世界の壁は、まだまだ高いようです。
試合終了後、中田選手がピッチで仰向けになったまま、
空を見上げていた姿が印象的でした。

そんな今日、この本を紹介してしまいます。。。
今年の高校生の課題図書の一つに、この本が選ばれています。
『オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える 木村 元彦 (著)』
   集英社インターナショナル出版

Jリーグ屈指の美しい攻撃サッカーはいかにして生まれたのか。
ジェフ千葉を初タイトルに導いた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセ-ジ。
人の心を動かす、その言葉の背景にあるものとは?

こんな内容です。
図書館にはいっています。

日本代表の監督は2人続けて外国の方が就任していますが、
次期は誰でしょう



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夏至

2006-06-21 | いろいろ
今日は二十四節気のひとつ、夏至です。
本日の日の出は4:25、日の入りは19:00だそうです。
1日のうち、14時間半も太陽が出ているのですね。
でも、梅雨時の今頃はで日が出ないことも多く、
日の長さを実感できる日は少ないような気がします。

写真は、2日前にちょっと太陽が顔を出したときに、
8階の図書館の窓から撮影したものです。
この時間が午後6時、太陽はかなり高い位置にありますね。
すっごく眺めが良いでしょう
学校は群馬県境の利根川に面しています。
写真右側が利根川、その向こうは群馬県伊勢崎市です。
ほとんど地平線が見える感じですね
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高校生クイズ

2006-06-20 | いろいろ
「高校生クイズ」という番組をご存知ですか?
同じ高校の3人で1チームとなり、地区大会を勝ち抜くと全校大会へ、
そして全校1位を目指してクイズで対決するというものです。
「クイズ」といっても体力勝負や運によるものもあったりで、
それがまた面白いのです。
今朝の朝のニュース番組に、今年のメインパーソナリティーである
オリエンタルラジオが出演していました。

これに出場したいという、本校の生徒がいます。
今、メンバーを募集中なのだそうです。
高校生活の思い出の一コマとして、出場してみたい生徒は、
図書館まで来てください。
学年、男女は問いません。
関東大会は7月2日(日)神宮球場にて。
まだ申し込みに間に合います
是非、チャレンジしてみましょう

ちなみにこの前身である「アメリカ横断ウルトラクイズ」に、
私は大学生の頃、出場したかったのです
家には、そのボードゲーム版があります。
クイズ、好きなんです
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オペラ座の怪人

2006-06-19 | いろいろ
劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観ました。

フランス人のガストン・ルルーによって、1910年に発表された怪奇小説
(原題:Le Fantome de l'Opera)がこのミュージカルの原作です。
現在国内では創元推理文庫、ハヤカワ・ミステリ文庫、角川文庫から邦訳本が発売されています。

1925年に映画化されてから、2004年製作のものまで計7作の映画作品があります。
ミュージカルとしては、世界で最も有名なミュージカルのひとつです。
英題はTHE PHANTOM OF THE OPERA。
アンドリュー・ロイド=ウェバーが曲をつけハロルド・プリンスが演出を手がけたミュージカルで、
1986年ロンドンで初演され、瞬く間に世界的な大ヒットとなりました。
1988年1月にはニューヨークで上演が開始され、
東京では同年の4月に劇団四季が上演を開始しました。
宝塚歌劇団も「ファントム」のタイトルで2004年に上演しました。

私は、1988年の劇団四季の初演のときに観て、
2004年版の映画を見、今回再演の劇団四季を観ています。
音楽も、舞台も、ストーリーも素敵
100年も前の作品が、時代を超えてさまざまな形で世界中の人に愛され続けることにも、
感動してしまいます。
いつかブロードウェイでも観たいものです


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修学旅行&遠足

2006-06-16 | 学校のこと
今、2年生は修学旅行でニュージーランドへ行っています。
1・3年生は今日、遠足でディズニーランドへ行きました。
(ランドつながり

本校は各コースごとに修学旅行の行き先と時期が異なっています。
ですから、2年生で学校にいた生徒たちもいます。
詳しくは、学校のHPの修学旅行のページで。
遠足も、1・3年全コースが行ったわけではありませんので、
学校にいた1・3年生もいます。
私は、学校で図書館を開けていました。

普段は1500人の生徒・先生で大変にぎやかな学校も、
今日は人影もまばらで、なんだかひっそり
図書館へも、普段あまり見かけない生徒が顔を覗かせていました。

心配された雨もお昼前には上がり、
TDLで楽しい1日を過ごせたことでしょう


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『きみの友だち』重松清

2006-06-15 | 本の紹介
先日、重松清の『その日の前に』を紹介しましたが、
勢いでもう1冊同じ作者の本を紹介します。

小学校・中学校の頃、同じクラスになった全員が「みんな仲良く」出来るでしょうか?
最短でも1年間は同じ人間関係の中にいなくてはならない中で、
子どもたちのクラスメイトへの心遣いは大変なストレスになることがあります。
「友だちだもんね。」「親友だよね。」と確認しあってはいるものの、
その実、心の中はすごく不安で、満たされなくて、そんな自分がイヤ。
でもクラスの中での役を演じなくてならなくて。。。

そんな子どもたちがたくさん出てきます。
子どもの話、ではありますが大人の読みにも十分耐えられる本です。
人間関係に疲れたときに、どうぞ!

私は文学を読むことが多いですが、図書館には様々なジャンルの本を入れています。(当たり前ですけど
新着本の一部をまた紹介します。

~・~・今週の新着本・~・~
『「本」に恋して』 松田 哲夫著 内沢 旬子イラストレーション
『戦後史年表 1945~2005』神田 文人 小林 英夫編
『人名の世界史 由来を知れば文化がわかる』辻原 康夫著
『ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語』岸川 悦子著
『自動車と私 カール・ベンツ自伝』カール・ベンツ著 藤川 芳朗訳
『グレートジャーニー全記録 2 1993-2002 寄道編 我々は何処に行くのか』関野 吉晴著
『京都の地名由来辞典』源城 政好 下坂 守編
『図説スコットランド』佐野 猛郎 岩田 託子 富田 理恵編著
『絵はがきにされた少年』藤原 章生著
『外交官の仕事』河東 哲夫著
『南の島を開拓した人々』宮本 常一著
『イルカがくれた奇跡 障害児とアニマルセラピー』カタリーナ・ツィンマー〔著〕 今泉 みね子訳
『ニッポンの名前 和のくらしモノ図鑑』服部 幸応 市田 ひろみ 山本 成一郎監修
『お風呂の歴史』ドミニック・ラティ著 高遠 弘美訳
『絵で楽しむ江戸のことわざ』時田 昌瑞著
『新しい高校物理の教科書』山本 明利 左巻 健男編著
『NHK気象・災害ハンドブック』NHK放送文化研究所編
『地球遺産巨樹バオバブ』吉田 繁写真 蟹江 節子文

サッカーW杯での日本初戦敗退がショックで、
何かをするのもブログを書き込むのもやる気をなくしていました。。。
今日からまた、復活します


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新着本

2006-06-12 | 図書館
夏休み前に、新しい本をを多数入れます。
先週・今週で約100冊が入る予定です。
その一部を紹介します。

~・~・今週の新着本・~・~
『しなやかにフェルマータ』松野 迅著
『モーツァルト天才の秘密』中野 雄著
『確実に上達するバスケットボール』鈴木 貴美一著
『「古の武術」に学ぶ 身体は工夫次第で生まれ変わる』甲野 善紀著
『人名字解』白川 静著 津崎 幸博著
『英語の論理日本語の心』牧野 高吉著
『万葉びとの歌ごころ』前 登志夫著
『義経千本桜』竹田 出雲 三好 松洛 並木 千柳原作 橋本 治文 岡田 嘉夫絵
『お腹召しませ』浅田 次郎著
『クローズド・ノート』雫井 脩介著
『きみの友だち』重松 清著
『絵図に見る東海道中膝栗毛』旅の文化研究所編
『空ばかり見ていた』吉岡 篤弘著
『母に声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想』川田 順造著
『沈黙のはてに』アラン・ストラットン著 さくま ゆみこ訳
『ベルリン1919』クラウス・コルドン作 酒寄 進一訳
『カモメに飛ぶことを教えた猫』ルイス・セプルベダ〔著〕 河野 万里子訳
『イリアス トロイアで戦った英雄たちの物語』アレッサンドロ・バリッコ〔著〕 草皆 伸子訳

先日紹介した本校美術部の活躍が、
7日(水)の埼玉新聞に掲載されました。
その写真です。
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ワールドカップ開幕!

2006-06-09 | 本の紹介
4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップが今日開幕します。

そして今日の開幕に合わせて
 『ワールドカップ・サッカー スペシャル・コレクション』 
キール ラドネッジ (著), マーク ブッジェル (著), Keir Radnedge (原著), Mark Bushell (原著), 有沢 善樹 (翻訳)
が新着本として入りました。
第1回ウルグアイ大会から、第17回日・韓共同大会までの
ワールドカップ・サッカーの歩みを、各大会ごとに紹介しています。
日・英・仏・豪・スペイン・オランダ・ギリシャ、世界同時発売! 
面白いのは付録がたくさんついていて、大会公式パンフ・チケット・ポスター・ステッカーなど、英国立サッカー博物館収蔵の貴重な資料を完全復刻しています。

日本チームは12日(月)のオーストラリアが第一戦。
決勝まで残れたら楽しいですよね

優勝国は
ヨーロッパ・南米交互優勝のジンクスでしょうか?
それとも優勝年の和が3964になるというジンクスでブラジルでしょうか

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