本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

朝ドラ最終回

2017-09-30 | いろいろ
毎日楽しく観ていた朝ドラ「ひよっこ」、ついに最終回となりました。
偉人ではない普通の女の子のみね子と一緒に笑ったり悲しんだりした半年間、
今日の最終回を楽しみに、そして淋しく思った方が多かったのではないでしょうか。
登場人物に悪い人が一人もいなくて、安心して笑って観ていられるのもいいですよね。
毎日の楽しみが終わってしまってとっても残念です。
と、朝ドラが終わるたび毎回言っている気もしますが・・・。

夏ドラマが続々最終回を迎えました。
私がずっと観ていたのは「コード・ブルー」「過保護のカホコ」「黒革の手帳」でしたが、
図らずもこの3作が視聴率ベスト3だったようです。
大河ドラマ「直虎」は高橋一生演じる小野政次が磔にされ直虎が自ら手を下すという衝撃の最期、
壮絶なシーンを最後に政次が姿を消してからドラマにへの興味が薄らいでいましたが、
次回の予告編を見ると、虎松が成長した井伊直政役で菅田将暉が出演するらしい!
NHKも次々と刺客を送り込んできますね。

10月からの秋ドラマで一番楽しみなのは、TBS日曜夜の「陸王」!!
主演は役所広司さん、アスリート役はドラマに映画(仮面ライダー)に引っ張りだこの竹内涼真くん♪
こんなにブレイクする前に200人以上の応募があったオーディションでこの役をつかんだそうで、
5才から16年間、Jリーグの下部組織でサッカーをしプロサッカー選手を目指していた彼にはぴったり!
ジャニーズではなく、甘くて優しいだけではない、本格的な〝体育会系男子″、今一番気になっています。
原作は池井戸潤 著『陸王』(集英社刊)、間違いなく面白いと思います!
竹内くんは同じく池井戸潤原作のTVドラマ「下町ロケット」にも出ていました♪

また、朝刊の連載小説では三浦しをん 著『愛なき世界』が昨日最終回となりました。
植物の研究蘊蓄が割と多くて想像した内容とちょっぴり違いましたが、最終回にタイトルの意味が分かりました。
今日から橋本治 著『黄金夜界』が始まり、内容は明治の人気小説『金色夜叉』のリメイクとなるそうです。
こちらも楽しみです♪
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食欲の秋

2017-09-29 | 美味しいもの
朝晩、やっと涼しくなり、いつにも増して食べ物が美味しくなってきました。
画像は、大きな房のシャインマスカット♪
甘さ、香り、歯ざわり、食べやすさ、どれをとっても抜群で、手が止まりません!
さすがにこれは我が家で採れたものではなくいただきもの、ご馳走さまでした。

この1か月、毎日のように食べていた我が家産のイチジクと栗も終わりました。
この地のJA直売所では安くて新鮮な野菜がたっぷりで、野菜大好きな私にとってこれは本当に嬉しいこと♪
これだけ買って、何と1,000円でした!地元の農家さんを応援するために野菜はなるべくJAで。

 
  
それから、最近ナツメを食べ始めました。
身体に良いからといただいたナツメは卵ほどの大きさもある立派なもの!
でも、その食感が何としても食べにくくて放置していたら、
薬膳に凝り始めた友人から「ルイボスティーに入れて柔らかくすると食べやすいよ。」と教えてもらいました。
実に切れ目を入れて熱いルイボスティーに入れておくと、その味が良く似ているせいなのか美味しく食べられます。

平日は野菜中心の食生活、たまに休日に友人とおしゃべりしながらのランチはかけがえのない時間です。
息子同士がスポ少で一緒だったママ友と数年ぶりに会い、積もる話が止まらないイタリアンランチ♪
 
ヨーロッパの松茸とも呼ばれるフンギポルチーニのタリオリーニ、香りが素晴らしかったです。

いつも、お仕事、子育て、家事にフル稼働の友人と、私の好きなフレンチでちょっとの息抜き♪
 
ウニのトマトクリームパスタ、牛ひれ肉と帆立のムース、マロンとチョコレートのムースが美味しい!

美味しいものの話は、いくらでも出て来ます・・・。
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大人のためのおはなし会

2017-09-26 | 図書館
今日の午前中、近隣の図書館で開催された「大人のためのおはなし会」に行ってみました。
大人向けの図書館イベントで、朗読会ではない「おはなし会」は珍しいと思いました。

行ってみると、聴きに来ていたのは読み聞かせなどのグループの方が多かったようですが、
中高年の男性の方もいらしていて、用意されていた座席は満員でした。

≪プログラム≫
・「かにかにこそこそ」 おはなしのろうそく 17
・「チャンさんと閻魔さま」 子どもに語る中国の昔話
・「熊の皮を着た男」 子どもに語るグリムの昔話 1
・「ネコの家に行った女の子」 子どもに語るイタリアの昔話
・「おっぽの釣り」 子どもに語る日本の昔話 3
・「ラプンツェル」 おはなしのろうそく 5


各国の子ども向けの昔話が多かったですが、知らない話が多かったので聴いていて楽しかったです!
また、本を使わない「語り」で聴くのは自分で読むのとは違う楽しさがありました。
10分から長いもので20分間、本を見ずに語れるってすごいことだなぁと思い、
私が出来るのは、日本昔話の「桃太郎」「浦島太郎」やイソップの「アリとキリギリス」ぐらいでしょうか。
また、してもらったのは子どもの頃、寝る前に布団の中で親にしてもらった「お話」以来だった気がします。
語ってくれる人の声を聴きながら自由に頭の中で想像する、その楽しさを改めて知った気がします。
「音読」は正しく読む、「朗読」は読む人の気持ちも加わり、「語り」はその世界の中に身を置いている、
そんな違いがあるのでしょうか。
また、複数の方の語りを聴く中で、声の質ってとても大切な要素なのだなとも思いました。
自分が好きな声質ってありますよね。
仕事の都合で、最後まで聴けずに残念でした。

最近始まったTVドラマ「この声をきみに」が面白いです。
舞台は朗読教室、主人公はその話し方から学生が全く興味を持ってくれない講義をする地味な数学の研究者。
毎回、名作の一節が出てくるので、「今日はどんな本が選ばれるのか?」も楽しみにしています。
前回の主人公のセリフに「自分でも読んでみたのだが、読んでもらったのとは感じが違ってダメなのだ。」
というのがありました。
確かにそういう面もあるかもしれないと、今日、思いながら語りを聴かせていただきました。
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『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

2017-09-25 | 本の紹介
漫画家・西原理恵子さんのエッセー『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』KADOKAWA
読了しました。
女性のための新バイブルと呼ばれ各世代からの共感と感涙で14万部のベストセラーになっています!

「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう!」
本の冒頭にあるこの言葉が心に刺さり、目次に並ぶ言葉たちにウンウンとうなづきました。

・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
・「あたしさえ辛抱すれば」は間違い。
・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。
・今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。
・あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。
・・・etc・・・
「つぶれない会社に勤める病気にならない夫は存在しません。」
「絶対に人生のかじ取りを人に任せないこと。」
「王子様を待たないで、幸せは自分で取りに行って下さい。人生はその方が絶対楽しい。」

私も女性であり、女の子の母であり、その娘も女の子の母になり、の状況なので、
ここに書かれていること、わかり過ぎるくらいです。
これから大人になっていく本校の女子高校生たちにも是非読んでもらいたいと思い、
図書館用にも注文してあります。
子育てに奮闘中だったり、反抗期の娘に手を焼いているお母さんたちにも是非!

作者の西原さんは私と同年代なのですが、小さなころから苦労された漫画家さんで、
『ぼくんち』『毎日かあさん』(実写映画化)『上京ものがたり』で各種漫画賞を受賞されています。
今は「卒母」を宣言されており、
ある方との熟年恋愛が週刊誌等に話題を提供しているようですが・・・


同じく西原さんの『この世でいちばん大事な「カネ」の話』も読みましたが、
作者の幼少のころから今までの、お金にまつわる自叙伝のようになっています。
これは『崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜』としてドラマ化もされ、
日本人にとって口にするのははしたないとされ、なかなか書けないお金の話がリアルでした。
働くことは素晴らしい、ともなぜだか思わされる本です。
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松任谷由実コンサート

2017-09-23 | 音楽
一昨日、ユーミンのコンサートに友人と行って来ました♪
昨年11月から始まったコンサートツアー、チケット申し込みの抽選に外れて続けていたのですが、
最後の最後にセミファイナルの日がやっと当選して行けることに!

前回のツアーから3年ぶり、
松任谷由実、秦基博、JUJUの3組での<TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART LIVE 2015
(これに行きましたがなぜか記事にしていなかった!とっても楽しいコンサートでした♪)
から2年ぶりのユーミンのコンサート、楽しみ!!

今回のコンサートは38枚目のオリジナルアルバム「宇宙図書館」のツアーで、
昨年11月から最終日の昨日東京国際フォーラムまで、
合計42都市80本、自己最長、最多本数の超ロングランツアー、まだまだお元気です。
タイトルに「図書館」が付いているんですもの、絶対に行かないと!

 

前回2回もそして今回も会場は有楽町の東京国際フォーラムの5,000人が入るホールA、
当日に座席券と引き換えになるシステムで、後ろの方でしたが1階中央ブロックの席でした。
ステージにはCD「宇宙図書館」のジャケットと同じような大きな図書館のセットが作られていて、
ユーミンが案内人となって地球から宇宙へ、過去から現在へ、現在から未来へ、
時空と場所を超えてトリップしていくというステージでした。
新しい曲はもちろん、「ひこうき雲」などの懐かしい曲もたくさん演奏され、
ポップな曲の時はユーミンと一緒に観客総立ちでノリノリで一緒に歌って踊ったりと、
とても楽しいステージでした!!
歌って踊ってストレスと運動不足解消♪
素敵な楽曲と共に光や映像の演出による「ヴィジュアライブ」で、ダンサーたちも素敵。
3年前も2年前も、ちょっと歌が…と思ったのですが、今回はそんなことはなく、
踊って、スキップして、走って、それでもしっかり歌えて、ピンクのフリフリドレスもOKで、
憧れのお姉さまであるユーミンは健在でした♪
アンコールで歌ってくれたヒット曲9曲のメドレーは最高でした!

この日はビデオ撮影のカメラが入っており、それもあってか大盛り上がりのステージで、
ユーミンも「こんな東京初めて!」と言っていました。(ちょっぴり社交辞令?!)
これから発売されるDVDに、米粒ほどの私が映っていて歌った声が入っているかも♪
(ほとんどその可能性はないですが…「ユーミーン!!!」と絶叫していた人はありかも)

あれだけ歌って踊る2時間を終えるには、トレーニングしたり相当の準備があるのでしょうね。
まだまだユーミンは頑張っている、私も頑張ろう!
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『うっとり、チョコレート』 おいしい文藝シリーズ

2017-09-20 | 本の紹介
『うっとり、チョコレート』 おいしい文藝シリーズ 河出書房新社 読了しました。
浅田次郎、伊藤比呂美、江國香織、片岡義男、中島らも、村上春樹ら38人の名手による、
身も心もとろけるチョコレートの味と香りを堪能できるエッセイアンソロジーです。

表紙を見た時にはレシピ本かと思いましたが、
内容はかつて出版された本の中から、チョコレートにまつわるエッセイを集めてきたものでした。
バレンタインデーにまつわる思い出や、大好きな世界的ブランドチョコレートの紹介、
子どもの頃から今までのチョコレート自分史、相性のいいお酒や料理の紹介、
チョコレートの歴史やその効用など、書いている作家さんのチョコ愛に溢れています。
男性作家さんのエッセイもたくさんあって、チョコ好きは老若男女問わずですね。

38篇の中で江國香織さんの『よその女』に「そう、そうなのよ!」といたく共感しました。
また、角田光代さんの『ヘラティのチョコレート3000円』に大爆笑!
その他、同じ時代を過ごしてきた同年代の作家さんのエッセイには同感する部分が多いです。

私は小さい頃、あんこ系の甘いものは好きではなかったのですが(今は大好き♪)、
小さい頃の写真にマーブルチョコを持っているものがあるからチョコは好きだったようです。
ただ、昔はきっと言われた方も多いと思いますが「鼻血が出るから少しだけ。」でした。
でも大人になって好きなだけチョコを買い、ベルギーでの4年間でカカオの美味しさに改めて目覚め、
今では「ポリフェノールは身体に良い。」とのお墨付きをもらって毎日食べています♪
特に、コーヒーとナッツとチョコレートの組み合わせでの読書は私にとって至福の時間!

チョコレートの想い出といえば・・・
ウィーンへ旅行した時、小学生だった娘とちょっとお洒落してホテルザッハーのカフェへ行き、
ザッハートルテをニコニコしながら食べていた笑顔を思い出します。
それから、我が家には生クリームが苦手な人がいたので、
誕生日やクリスマスのホールのケーキと言えば生チョコレートのケーキでした。
美味しいものの記憶には、一緒に食べた人との素敵な思い出も含まれているのでしょうね。

この本、「おいしい文藝」シリーズとなっているらしく、
チョコレートの他に、お肉、ラーメン、ごはん、お鍋、甘味、パン、フルーツ、珈琲など、
他の食べ物で13冊も出版されているようです。
無性にそれが食べたくなる、調べたくなる、探したくなる、キケンなシリーズです!
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映画 『三度目の殺人』

2017-09-18 | 映画
台風、そして30℃以上の猛暑と不安定な天気の連休でした。
久し振りに地元の映画館で映画を観ました。

是枝裕和監督がオリジナル脚本で描く法廷心理ドラマで福山雅治と役所広司が初共演です。
第74回ヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品されましたが、
最優秀賞である金獅子賞はアメリカの『The Shape of Water』が受賞しました。
(以下ネタバレありです)
裁判をビジネスと割り切り、勝ちにこだわってきたクールな弁護士役を福山(素敵♪)が、
2度目の殺人を自供し死刑がほぼ確実な容疑者役を役所さんが演じます。
容疑者の供述が二転三転して明確な動機を見抜くことが出来ず、
広瀬すず演じる被害者の娘の供述から新たな衝撃の事実も判明します。
最後まで、本当の犯人は誰なのかはっきりしないまま司法側の都合で(!)容疑者の死刑が確定し、
真実はどうなのか観客にゆだねる終わり方だったので
観ている方としては「エッ?!これで終わっちゃうの?!」とモヤモヤしたまま映画館を後に。

その後、書店で監督の書いた本をしばらく読みましたが、本も映画と全く同じ終わり方、
そうですよね、監督が書いたのだから。
タイトルの「三度目」から、私はある考えを持ちましたが…果たしてそうなのか?

作品の弁護士、容疑者、殺害された男性3人には皆、女の子がいて、
それぞれ親子関係が上手くいっていない、というのも気になりました。
人生で一番大切なものを見失っていて、
その間違いに気付いてもすでに手遅れ、もう取り返しがつかなくなっている…。

映画は大きな事件もアクションもなく会話で映画が進んでいくので、
眠くなってしまう方も多いようで、静かな映画館に大きなイビキが途切れずに鳴り響き、
「寝てもいいから頼むからイビキは勘弁して!!(家で寝て!)」と思ってしまいました。


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ボストン美術館の至宝展

2017-09-15 | アート
今日は文化祭の代休、滅多にない平日のお休みを利用して、
東京都美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」を見に行ってきました。

ボストン美術館の展覧会には、今までも何回か行ったことがあります。
2010年に六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」
2012年東京国立博物館で「東京国立博物館140周年特別展『ボストン美術館 日本美術の至宝』」
2014年世田谷美術館で「ボストン美術館‐華麗なるジャポニズム展‐印象派を魅了した日本の美
2015年東京芸術大学美術館で「ダブル・インパクト展 明治日本の美」
2016年渋谷Bunkamuraで「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展
など、日本の美術品の膨大なコレクションがあるボストン美術館ならではの展覧会でした。

ボストン美術館は公費の援助を受けず個人の寄付によってコレクションの拡充を続け、
世界有数となる約50万点の作品を所蔵しています。
今回の展覧会は珠玉の80点が展示され、幅広い内容を総合的に紹介するのは、
日本では約40年ぶりだということなので、楽しみにしていました。
今回、特に楽しみにしていたのは、この2点!
ゴッホの《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》とジョゼフの妻オーギュスティーヌを描いた
《子守唄、ゆりかごを揺らす オーギュスティーヌ・ルーラン夫人》。
ゴッホが住んだ南仏で数少ない友人だった夫妻、ゴッホの友情が表れている温かな作品でした。
もう一つは英一蝶(はなぶさいっちょう)の《涅槃図》(釈迦の入滅を描いた絵)
高さ約4.8m、幅約2.3mに及ぶ大迫力の大作で、1年がかりの修復を終えてやって来ました!
美しい天女たち、愛らしい動物の親子、素晴らしい作品でした。

古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、
版画・写真、現代美術と、東西の名品の数々を堪能しました。
この週末は代休があるので4連休~♪(台風が来るみたいですが・・・)
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2017-09-13 | いろいろ
連日30℃以上の暑い日が続いていますが、朝晩はひんやり、
自然はちゃんと秋の訪れを告げています。
庭に咲いた白い彼岸花、道端や川沿いにはもちろん赤い彼岸花も綺麗に並んでいます。
 

毎朝、イチジクと栗の収穫を楽しんでいます。
半月に渡って採れたイチジクはそろそろ終わり、今は、裏庭の栗が毎朝収穫できます。
一つのイガに1つの実しかならないので、とても大きくてふっくらしていて美味しい♪
 

埼玉のブランド梨「彩玉」を神川町のお気に入りの梨農園に買いに行きました。
 
とても大きいものが採れたよ!と園主さんが見せてくれた梨は、1400gもありました!

子どもの頃は特別に好きとは思えなかった栗、イチジク、梨、スイカ、などが
美味しく感じられるようになったのは、
もちろん果物が以前と比べると格段に美味しくなったせいもありますが、
日本人というアイデンティティのなせる業か、年齢的に人生の秋になったせいなのか。。。
今まで興味のなかった大河ドラマや朝ドラなど国営放送を見るようになったのも同じ理由?

秋は確実にやって来ています。
やって来なくてもいい台風まで…週末の天気が気になりますね。

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宅配便

2017-09-11 | いろいろ
先日、実家そばのスーパーへ行ったら、宅配ロッカーが新設されていました!
実際の使い方を見たい♪と思ってちょっとの間その場にいたのですが、
来る方は皆、新しくできたこのロッカーが何かを見学に来る方ばかりで、
広く一般的に利用されるようになるのは、これからのようです。

このロッカー、私が良く利用する都内の駅構内にあるのを知っていました。

マンションではエントランスホールに宅配ロッカーが設置されているところが多いですが、
戸建て住まいで、仕事等で家に不在の時が多い方はこれが自宅そばにあったら便利ですよね。
ついにこの近くにまで設置されるようになってきました!

近ごろ、社員の過重な労働時間問題が表沙汰になった宅配業者、
他社競合によりあまりにも利用者の利便性を図りすぎてサービス過剰になったのでしょう。
毎日のようにとても便利に利用させている私も偉そうなことは言えません。
アマ○ンがまだ書籍しか取り扱っていなかった頃から利用し、
今ではオンラインショッピングで自宅まで配達してもらうことも度々(在宅時に日時指定)、
担当ドライバーの方とすっかり顔なじみになって、少しのおしゃべりしたりも楽しいです。
(話相手のないお年寄りの方は、ドライバーさんを楽しみに待っている方もいらっしゃるとか)
また、直営店へ持ち込んでの送付もかなりの頻度でお世話になっています。
メンバーズ会員になっているので、送付票の印刷も、荷物の受け取り指定も、
スマホやパソコンから簡単にできてしかも手間がかからず、とても便利です。

家族でベルギーに住んでいた時、海外での荷物の配達・受け取りはとても大雑把でした。
予定の日に着かないどころか、何の理由からなのか「○○まで取りに来るように!」や、
包みを開けられていた、中身が減っていた、挙句の果てに紛失させられていまい、
行方を聞いても首をすくめられるばかり、などの問題が日常茶飯事でした。

それを思うと、日本の宅配便は神がかり的で、
でも、それは働く方の過重労働のたまものだったのですね。
今までの、2時間刻みの配達希望時間など、よく考えたら大変なことです!
10月からは宅配各社が運賃を値上げするそうですが、それも仕方のないことです。
これからは、受け取る方も少しのお手伝い、それは決して無理な事ではありません。
このロッカーも、近いうちに使ってみたいものです。
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