本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

文化祭~桐華祭~

2006-09-29 | 学校のこと
本校の文化祭である、第11回桐華祭(とうかさい)が明日から開催されます。
今日は朝から、全校あげて準備に取り組んでいます
共学の本庄第一高等学校となってからは、まだ11回目の文化祭です。
今年のテーマは「アゲアゲ桐華祭2006」だそうで、
生徒会によると「この桐華祭を盛り上げるために一致団結し、
生徒や来校者の皆様全員が心から楽しめるようにという強い思いが込められている」のだそうです。

明日30日は校内祭で、一般公開はしていません。
10月1日(日)10:00~14:30が一般公開です。
校舎内ではクラス参加による模擬店や、文化部の展示発表。
模擬店の中には「メイド喫茶」や「アキバ喫茶」「ホストクラブ」という名前も。。。
第一体育館のステージでは文化部・有志によるバンドやダンスの発表。
中庭では学校で取り組んでいる「物資支援運動のコーナー」がありますので、
家庭で使っていない物等ありましたらお持ち下さい。

来校者用に本庄駅と学校を往復するバスを運行します。
《バスダイヤ》 
本庄駅北口発  10:10 11:10 12:10 13:10
学校発       10:50 11:50 12:50 14:30
どうぞご利用下さい。
では、皆さんお待ちしています

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パソコンの日

2006-09-28 | いろいろ
今日は「パソコンの日」なのだそうです。
毎日パソコンと関わっている私としては、ちょっと興味を持ちました。

今から27年前の1979年9月28日、
日本の初のパーソナルコンピュータ「PC-8001」が、NEC社から出荷開始されました。
定価は168,000円。
この価格も手伝い大ヒットを記録、初のPCブームの火付け役となりました。
半完成品(セミキット)がほとんどであった当時のマイコンの中で、
本格的な完成品として登場し、ハード・ソフトとも高い機能と完成度を誇り、
国産パソコンの代表的機種でした。
名前の「PC」は「パーソナルコンピュータ」の略です。
国内で「パーソナルコンピュータ」という言葉が使われたのも、
このPC-8001が最初だそうです。

私の「パソコン記念日」はちょうど10年前の今頃。
初めて買った機種はIBM社のもので、OSはWindows95でした。
10年前と比べると、現在は性能が素晴らしく良くなり
価格はずいぶん下がったものだと思います。



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うれしかったこと♪

2006-09-27 | 司書室より
今日、今月号の『Library News』を持って、
本を借りに図書館のカウンターへきた生徒がいました。
全校生徒に配っている更紙刷りの図書館紙の一部に、
赤いペンで丸がつけてあります。
以下、その生徒との会話。。。

生徒「この、印のつけてある本、どれかありますか?」
「これは、今貸し出し中。これとこれならありますよ。」
生徒「では、こっちの本を貸してください。」
「この作家が好き?」
生徒「あの~母が読みたいって言うので。。。」

今までも、よくこういうことがありました。
何気ないことのように思われますが、とっても大事なことなのです。
まず、便りを捨てないできちんと持っていること。
それを、家庭へもって行き、家族も読んでくれているということ。
その中に書かれた本について、親子で会話がされているということ。
そして多分、お母さんが読むために借りた本でも、
面白かったら子供も同じ本を読むであろうということ。
その後親子で、本の感想を話し合ったりできるのではないでしょうか?

そんなことを考えているうちに、次に来た男子生徒は本を返却。
男子がこういう本を読んだらどんな感想を持つのかと思い、
「どう?おもしろかった?」と聞くと、
「え~・・・っと。姉が読みたいっていうから借りましたぁ」
とちょっと恥ずかしげな笑顔。

生徒の家族も読んでいてくれると思うと、Library Newsを作る励みになります
そして、本の話題が出る家庭が増えることを願っています。
「子供が本を読まない。」と言う前に、もっと大人も本を読んだほうがいいかもしれませんね。



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mixi(ミクシー)

2006-09-25 | いろいろ
mixi(ミクシー)ってご存知ですか?
ソーシャルネットワーキングのサイト(SNS)の一つです。
訳していうと知り合い系サイトとでもいうのでしょうか?

9月14日に東証への上場となり、
1株155万円程度で売り出されたmixi株は瞬く間に上昇し
初日に300万円超えという驚異的な値をつけたことがニュースにもなりました。

しばらく前に、某先生から本庄第一高校のコミュニティがあると教えてもらいました。
その時には、こんなに爆発的にヒットするとは思っていませんでした!
今や、YAHOOを抜いてアクセス数日本一となっています。
すでに登録している知人・友人からメールで招待状を受け取らなければ参加できませんので、
HPや掲示板、ブログと違って安心感があるのかもしれません。
本校のコミュニティに参加している人も、きっとたくさんいるのでしょうね
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芥川賞・直木賞も早大

2006-09-15 | 本の紹介
図書館に第135回芥川賞・直木賞の本が入りました。

芥川賞 『8月の路上に捨てる』伊藤たかみ
直木賞 『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん
    『風に舞い上がるビニールシート』森絵都

3人とも早稲田大学卒業です。
伊藤たかみの奥様で直木賞作家の角田光代さんも同じく早稲田大学卒業。

卓球の福原愛選手は、昨日早稲田大学への推薦入学が決まり、
甲子園を沸かせた早実の斎藤選手も大学進学(たぶん早稲田)になりました。

最近、ちょっと早稲田が話題になっていますね。
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『人名字解』

2006-09-12 | 本の紹介
秋篠宮ご夫妻の3番目のお子さまの名前が、
「悠仁(ひさひと)」に決まりました。
悠久、悠々、悠然など音読みでは「ゆう」と読みます。
名前として使い時には、「はるか・ひさ・ひさし・ちかし・ちか」
などの読み方をするようです。
名前をつけるときには、いろいろ調べたり考えたりしますよね。
そんな時、この『人名字解』という本が役に立つかもしれません。
漢字研究七十余年の白川静と、字書の編集で協力してきた津崎幸博の
お二人によって懇切丁寧に書かれています。
2004年9月の法務省令で決まった「人名漢字別表」に基づく
新人名用漢字(983字)がもれなく収載され。
漢字の由来・意味・用法はもちろん、
画数・字体・音訓などの情報も明示されています。

同じ作者の『常用字解』という本もあります。
中・高校生以上の読者に向けて平易に書き下ろした常用漢字の基本字典。
自分の名前に使われている漢字を調べてみると、
名前に込められた両親の思いが伝わってきます。



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2学期図書委員会

2006-09-07 | 委員会
2学期の図書委員会を開きました。
全42クラス、84名の図書委員が昼休みと放課後に分かれて活動しました。
半分ぐらいは、以前も委員をしていた生徒で顔馴染み
入学から卒業までやり通してくれた生徒も何人もいます。

昼休みの主な仕事は図書当番の確認と図書の整理。
学期中に2回の当番に忘れず来るように!
1学期はほとんどの委員が忘れることなく仕事に来ましたが、
なぜか2年生が2回目を忘れがち。。。でした。

放課後は積極的に仕事をしようと残ってくれた委員が多いです
新着図書の登録・書棚の整理・掲示物の張り替え・延滞図書の請求書・etc・・
結構いろいろ仕事がありましたが、
みんなで手分けしてテキパキ仕事を片付けてくれ、
1時間ほどですべて終了しました
明日からの図書当番も、お願いしますね

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Library News 9月号

2006-09-05 | 司書室より
『Library News』9月号を発行しました。
(高校ののHPにもアップされています。)
今月号の特集は、「第135回 芥川賞・直木賞発表」です。
ブログでは、以前にこれを記事にしました。

9月生まれの作家に魯迅を取り上げました。
ほとんどの高校生は、中学3年生の時国語の授業で魯迅の『故郷』を勉強していると思います。
魯迅は日本に留学し、仙台医学専門学校(現在の東北大医学部)に学んでいます。
医師でありながら作家。。。
ふと、こういう作家が多いような気がして調べてみました。
森鴎外にはじまり、斎藤茂吉、北杜夫、渡辺淳一は
医師兼作家と知っていました。
他にも、阿部公房、なだいなだ、米山公啓、久坂部羊、南木佳士と、
たくさんいます。
海外では、チェーホフ・アントン、ブルガーコフ・ミハイル、アーサー・コナンドイル、フランク・ライアンなどなど。。。
冒険家でありながら作家とか、技術士でありながら作家という方もいますが、
専門分野を本にしたものですよね。
医師でありながら作家の方は、純文学がほとんどです。

高校生は「理系か文系か」という視点から進路先を決めたりしますが、
一概には二分化できないのかも。。。なんて思いました。
多才な人、といってしまえばそれまでなんですが。。。
でも、こんなことも言えるようです。
「医師から作家になる人は多いが、作家から医師になる人はいない。」
ウ~~~ン、確かに でも、なぜだろう??
医師になるのは難しいから?では、作家になるのは簡単?
そうとは思えないのですが。。。

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バスケットボール世界選手権

2006-09-03 | いろいろ
日本で初めて開催されたバスケットボール世界選手権
決勝戦が、今日行われました。
ご存知でしたか?
しかも会場は、さいたま市のさいたまスーパーアリーナ。
決勝はギリシャスペイン
せっかく日本でしかも埼玉でやっているのに、イマイチ盛り上がりに欠ける。。。
と、残念に思っていました。
日本チームが予選リーグで負けてしまったので仕方ないのかもしれませんが、
今日の決勝戦でさえ、深夜の0:30から録画で放送するという扱い。
視聴率第一のマスコミの姿勢に疑問を感じます。

バスケットボールはオリンピック競技の中で人気トップ3に入るといわれ、
世界中のインドアスポーツの中では一番人気があるそうです。
FIBA(国際バスケットボール連盟)に加盟する国・地域は212。
何と、FIFA(国際フットボール連盟)の加盟数(204)よりも多いのです。
日本ではバスケット人口が少ないのかもしれませんが、
世界の競技者数は約4億5000万人もいるらしい!

高校の部活動の中で、野球部は地区大会の初戦から各地方局で放送され、
特に今年はアイドル扱いされる選手までいるというフィーバーぶり。
野球部だけでなく、
運動部も文化部もすべての部活動で都道府県対抗の全国大会が開かれ、
これに向けて頑張っている高校生がたくさんいるということを、
ちょっとわかっていてほしいなぁと思います。
そして、夏の甲子園、冬の京都高校駅伝・サッカー・ラグビー花園、春高バレーのように、
高校バスケのウインターカップをTVで放送してあげて下さい。
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2学期始業式

2006-09-01 | 学校のこと
今日は2学期始業式、気候もすっかり秋のようです。
夏休みは、どう過ごしましたか?
部活動、補習授業、短期留学、サマーキャンプ、受験勉強と、
生徒の皆さんは各方面で充実した夏を過ごしたことと思います。

勉強のため、連日図書館へ通っていた生徒も多かったみたいです。
お弁当のゴミや、飲み物の空き缶であふれていたらどうしよう
と心配していましたが、マナーを守って利用できたようです。
しかも、観葉植物の世話までしてくれたようで、
暑い夏を過ごしても葉が青々としていました

図書館の利用者が大変増え、
日ごろ環境整備に励んでいるのが学校側に認められたのか、
カーペットを全面的に新しく張り替えてもらいました
それにともなってベンチや新着本のワゴンの配置も換えたので、
かなり雰囲気が変わりましたよ
皆さん、リニューアルした図書館へ
ちょっと話題の少なかったブログも、今日からまた頑張っていきます
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