本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

4,000日

2017-03-30 | いろいろ
今日でこのブログの開設から4,000日となりました!
家計簿は3日と続かない私が、ブログを約11年、
我ながらよく続けてこれたと思い、自己満足ですが感慨無量です。
書いた記事は今日で1716件、2,3日に一度の頻度で投稿できたようです。

ブログを開始したのは2006年4月17日、この仕事に就いて4年目のことでした。
当時も図書館だよりを発行していましたが、
もう少しフットワーク軽く図書館や学校の情報を発信したいと思いました。
生徒たちにとって特別棟の8階という遠い場所にある図書館に、
少しでも関心を持って足を向けてもらえたら、という思いから始めたのでした。
携帯やスマホからササッと新しい情報を見られて、ちょっと図書館へ行ってみようかな、
と思ってくれたら、のきっかけ作りでした。

また、もう一つは私的なことですが、11年前の4月に娘が都内の大学に入学し、
都心に一人暮らしをするために家を出てしまったことも大きなきっかけでした。
本や映画、展覧会、舞台等、共通の趣味のことを毎日楽しくおしゃべりしていた娘が家からいなくなってしまって、
私はかなり気落ちしてしまい、何か新しいことを始めることで元気を出そうとブログを始めました。
「あの本はこう読んだよ。」「この映画おすすめ♪」など娘へのメッセージも込め、
息子もその3年後に家を出て、家で出来なくなったおしゃべりをブログに求めたのもあります。

その結果、図書館や学校の話題だけではなく、私の趣味ブログのような面も多々見受けられ、
失礼いたしております。
ここで知り合って直接お会いして友達になったり、コンサートへ誘っていただいたり、
遠くアメリカの高校司書さんからメールをいただいたり、幼馴染とウン十年ぶりに再会したり、
我が家へ遊びにいらしていただいたり、本の作者の方たちからコメントいただいたりと、
嬉しいことばかりでした♪

こんなに長く続けられたのは、何よりも読んで下さっている皆様のおかげです。
皆さま、本当にありがとう!!
ブログをしていて、良かったです。
拙い文章とスマホの写真、そして個人的なおしゃべりの場で日記や備忘録の部分もありますが、
これからも一日一日続けていけたら、と思っています。
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映画 『わたしは、ダニエル・ブレイク』

2017-03-28 | 映画
映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ました。
有楽町の映画館、満席でした!

イギリスの巨匠ケン・ローチ監督、2016年・第69回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞しました。
イギリス・フランス・ベルギー合作、「貧困」「福祉制度」を描いた作品で、
舞台はイギリスですが、日本でも起こっている問題だと思いました。
病気で働けなくなった時、シングルマザーが乳幼児がいて働けない時、
それを助けてくれるのが福祉制度で、そのためにヨーロッパの国民は日本よりはるかに多い税金を払っているのに、
その申請の複雑さと理不尽な追及によって、満足な援助を受けられなくなってしまったら?

イギリスは「ゆりかごから墓場まで」という国ではなかったのでしょうか?
給付金受給申請に行って「オンラインで登録してください。」とこともなげに言われても、
パソコンを使えない人はどうしたらいいでしょうか?
社会的弱者に優しくない効率的な社会、お役所仕事の係員や電話の対応、
それが主人公ダニエル・ブレイクの怒りとなって、タイトルの「わたしは!」になっています。
ここで映画を見ると入場者一人につき50円が「ダニエル・ブレイク基金」に寄付されます。

手当の不正受給は許せませんが、日本でも同じようなことが起こっています。
誰だって病気や事故、自然災害で突然、弱者になってしまうことだってあり得ない事ではありません。
また、いわゆる「給付」というものは自分から申請しなくてはもらえず、
取り立てはきっちりなのに、もらえるのを知らなければ自然に給付されたり教えてくれたりはしません。
日本の子どもの貧困率は16.3%(2014年)、ひとり親の世帯に限ると54.6%で先進国で最悪の水準で、
子どもを預けて働きたくても保育園に入れない!(これは日本だけのことで世界から驚かれています)

そんな今日、この本を読みました。

C.ダグラス・ラミス著、池田香代子著 (マガジンハウス)
『世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』
以前ベストセラーになった本のお金篇です。
「世界がもし100人の村だったら 1人の大金持ちの富と 99人の富はだいたい同じです。」
「ガンジーは言いました うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる」
これらの言葉と、後半部分の「闇のお金はマネーゲームへ」の部分も考えさられました。
私たちが日常生活に使っているのは「お金」、これは使うほど社会の経済を回しお金は動くので使う方が良いのですが、
使い切れないほど持つ人が様々な形での「マネーゲーム経済」に投資し、一部の人と会社が不必要なほど蓄えています。
このマネー部分を世界のために使ってもらいたい!と作者は訴えています。
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「草間彌生 わが永遠の魂」展

2017-03-25 | アート
友人と春休みのお楽しみ♪
六本木の国立新美術館で開催中の展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」に行ってきました。
とても混雑していると聞いていたので、春休みだからこそ平日に。

88歳にして今なお最前線で活躍中の前衛芸術家・草間彌生さんの最大級の個展です。
入るとすぐの広い展示室に2009年から描き続けているシリーズ「わが永遠の魂」132点が
四方の壁を埋め、中央には大きな花の立体作品が、圧巻です!!
10歳の頃の絵画から渡米後の代表作など、計約270点はどれを見ても驚きがあり、
生命力や想像力など作品の持つパワーに圧倒され通しでした。
戸外にも作品が置いてあります♪
 

私は、草間彌生さんの生まれ故郷の松本市にある松本市美術館に、2回行ったことがあります。
ここは、草間彌生さんの作品を日本で一番数多く所蔵している美術館で、
すいているのでゆっくり鑑賞できますし、草間マジックをあちこちに見つけて楽しかったです。
 
 

ランチは、近くのホテルのフレンチレストラン「アジュールフォーティーファイブ」へ♪
・アミューズブーシュ:フォアグラ、ピザなど3種
・アントレ:スナップエンドウ 卵黄ピュレ ニョッキ フュメエキュム
・メイン 魚料理:軽く温めたノルウェイサーモンのミキュイ
・メイン 肉料理:ピエールオテイザのキントア豚のロースト そのブーダンピュレ マッシュポテト
・プレデセール:メレンゲとホイップクリームの中にフルーツ
・グランデセール:ショコラ 抹茶とゴマ
・プティフール 3種
・コーヒー又は紅茶

メニューに記載してあるよりも品数多く出してくださるので、いつも細かいところまで覚えきれません。
ここでのランチは2回目ですが、どれも美味しく、絵画のように綺麗な盛り付けで、
さすがミシュラン星付きのレストラン、居心地よく素敵なひと時を過ごしました
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映画 『ラ・ラ・ランド』

2017-03-22 | 映画
予告編を見た時から封切りを楽しみにしていた映画『ラ・ラ・ランド』観てきました!
ミュージカル舞台が好きなので、きっとこの映画は楽しめるだろうと期待していました。
2016年アカデミー賞で史上最多タイの14部門ノミネート、
監督賞、主演女優賞、撮影賞、美術賞、作曲賞、歌曲賞という最多6部門で受賞しました。
作品賞は惜しくも逃しましたが、ハプニングで逆に話題となった映画です。

映画開始から間もなく、高速道路上での5分ほどの歌とダンスシーン、
楽しいオープニングで、期待が膨らみます♪

売れない女優とジャズピアニストの男女2人が、ロサンゼルスで恋と夢を追う、
そのストーリーが歌とダンスで進んでいきます。
主役の二人は、吹替なしでダンス、歌、ピアノを頑張ったそうで、
全くピアノを弾けなかったのに3か月でここ(ジャズピアニスト)までになるのは、
相当練習したことでしょう!

また、この映画には様々な映画、ミュージカル映画のエキスが混ざっていて、
ミュージカル好きな方はきっと楽しめます。

大団円にハッピーエンドで終わると思っていたので、結末はちょっと意外でした!
主人公が「もしこうだったら…」と空想するシーン、
「あの時○○だったら」「もし○○していれば」とは誰の人生にもあるのだ、
とほろ苦い思いを抱えながら帰途に就いたのでした。

アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『ムーンライト』も見たく、
こちらは人生についてじっくりと考える作品のようで、これまた楽しみです。

日本のアカデミー賞作品賞は『シン・ゴジラ』でしたが、私、観ていないのです。
何となく行きそびれました…。
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お彼岸

2017-03-20 | いろいろ
春のお彼岸です。
当家のお墓は家を廻る堀を隔てた敷地続きにありますので、お墓参りも家から歩いて行けます。
お墓参りをしながら、
私はここに眠る先祖とは血のつながりはないけれども、
私の娘と息子、3歳と生後8か月の孫2人は血がつながっているのだと思い至り、
何だか不思議な気がしました。

 

木蓮のつぼみも大きく膨らんできました。
「暑さ寒さも彼岸まで」
まさに言葉通りに暖かくなり、やっと暖房のいらない春がやって来ました。
「もしかしたら今年は大丈夫かも?!治ったのかな?!」とぬか喜びした花粉症も、
残念ながら遅ればせながらちゃんとやって来ました…。
はぁ~、辛い!
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修了式&離任式

2017-03-18 | 学校のこと
今日は本校の終業式&離任式でした。

春休み中に剣道部が全国選抜大会に出場します。
男女共の出場、図書館掃除担当の男子生徒たちもレギュラーだそうで、頑張ってね!

終業式の後は、離任式、長年お勤めされた先生にとっては感慨ひとしおですね。
定年でのご退職の先生方、勤務して5年未満でのご退職の先生方、
本校のために今まで多大なご尽力をいただき、本当にありがとうございました。

今年度が終わった・・・との思いを持ちながら、午後には新年度に向けて動き出しました。
新クラス発表、生徒ロッカー移動、職員室机移動…etc、年度があっという間に替わりました!
私も、今年度図書館各種統計を出し、卒業生データを削除し、今年度会計報告書を作り、
それと共に、図書館だより4月号を作り始めました。

卒業生の大学合格もほぼ出揃い、今年は残念ながら超最難関大学の合格者はいませんでしたが、
みんな、良く頑張りましたよね!
卒業式翌日から、図書館には2年生や1年生がいっぱいやってきて、毎日遅くまで勉強しています。
「次は自分たち!!」という意気込みをひしひしと感じ、心強いです!

来週1週間は春期講習があります。
春休みは年度の終わり作業と、年度の始まり作業があり、慌ただしいまま終わっちゃいます。
愛車は、初めての車検が終わり、スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えました。

こんな日々の中、友人との楽しく美味しい癒しのひと時、
サダハルアオキのチョコレートをご相伴させていただきました♪
なかなか自分のために買うことが出来ず、一度食べてみたかったのよね~。
カカオの香りとフルーツのフレーバーがとっても美味しくて(特にユズとワサビ!)、
あっという間に二人で全部いただいてしまいました!!ご馳走様でした♡
 
少し前には、「ル パティシエ タカギ」監修の「キットカット ショコラトリー モレゾン」も♪
クーベルチュールチョコレートと、クランベリーとアーモンドの〝マンディアン”が美味でした!
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村上春樹 著 『騎士団長殺し』

2017-03-15 | 本の紹介
話題の村上春樹著『騎士団長殺し第1部 顕れるイデア編』『第2部 遷ろうメタファー編』
図書館に入りました!
 
『1Q84』から7年――、待ちかねた書き下ろし本格長編です。

これから読む方も多いと思いますので、内容の詳細は避けますが、
登場人物が少なく第1部後半まではさらさらと読めますが、第1部後半から「村上ワールド」全開!
第2部最後まで一気に読者を引っ張ります。
ただ、取り上げられた歴史的事件をもっと掘り下げてほしかった私には、
この本が訴えているものがあまり強く感じられず、
観念的な言葉や音楽の蘊蓄、など、読む人を選ぶ作品かとも思います。

私は『1Q84』第4部を書いて欲しかったです。

この他に、お勧めの文学作品がたくさん図書館に入りました。

春休みの読書に是非!

午前中は、役員の仕事で地元公立中学校の卒業式に出席しました。
今日みたいに寒い日に2時間もじっと体育館で座っているのはかなり辛かったですが、
卒業生たちの感極まる涙に心が洗われるようでした。
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「池田理代子展」&「マティスとルオー展」

2017-03-12 | アート
私と娘、そしてチビ姫の女性3代でお出かけしました。

ベルサイユのばら』好きの私たちは、
まず日本橋デパートで開催中の「池田理代子―『ベルばら』とともに―」展へ♪
名作『ベルサイユのばら』の作者、池田理代子さんのデビュー50周年を記念する展覧会で、
初期から最新作まで200点以上の原画や資料が展示されていました。
先日の「マリー・アントワネット展」に続いて、フランス革命がプチマイブーム。

池田理代子さんは1967年、貸本屋向け作品を経て雑誌デビュー、
『ベルサイユのばら』が大ヒット、男装の麗人「オスカル」を登場させたのは素敵なフィクションです。
その後の作品は、歴史をもとにした『女帝エカテリーナ』やナポレオンを描いた『エロイカ』、
日本の歴史上の人物、ライフワークとしている『オルフェウスの窓』、
今なお書き続けていらっしゃるそうで、ベルばら続編を読まなければ!
さらに、48歳で音楽大学へ入学して声楽家としても活躍中とは素晴らしいですよね。

ベルばらの原画とその場面の宝塚歌劇の歴代公演のパネル写真一緒も展示されていました。
 
宝塚の華やかなステージ衣装もあわせて展示されていて、ここは撮影可でした。
宝塚ファンも楽しめる展覧会でした。

まだ読んだことのない『オルフェウスの窓』を読みたくなり、(古本を)大人買いしました!


デパート内のホテル出店レストランでゆっくりランチ♪
チビ姫は離乳食を食べ始め、離れて暮らしているとあっという間に成長しています。

その後、パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」へ。

ここには「ルオーギャラリー」があり、たくさんのルオー作品を所蔵しています。
色と形の追及に生涯を捧げたアンリ・マティスと、20世紀最大の宗教画家であるジョルジュ・ルオー、
世紀末のパリの国立美術学校(エコール・デ・ボザール)で共にギュスターヴ・モローに学び、
全く異なる画風ですが共に時代を代表する画家となった二人は、生涯を通して固い友情で結ばれました。
約半世紀に渡る手紙のやり取りを続け、
『マティスとルオー 友情の手紙』という往復書簡集も出版されています。
二人がやり取りした手紙と、その内容に合致した二人の作品が並べて展示されており、
お互いに認め合い、気遣いあい、最期まで良い関係が続いていたことがわかりました。
画家の友情というとゴッホとゴーギャンが思い起こされますが、
その友情はお互いの芸術性を批判することで破綻し、悲劇で終わってしまいます。
貴重な作品や作品が表紙を飾った芸術誌『ヴェルヴ』も展示されており、見ごたえのある展覧会でした。
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6年

2017-03-11 | いろいろ
クリスマスローズが今年も綺麗に咲きました。

1万8446人の死者・行方不明者を出した東日本大震災から今日で6年。
先日の本校卒業式の時、この高校3年生が小学校を卒業する時に大震災が起こったのだと思い至ると、
「6年」という時の長さを感じました。
小学生だった彼ら彼女らは、中学生・高校生の6年間を経て大学生や社会人になろうとしています。

しかし、マスコミ等からの情報を知る限りでは、まだ復興半ばであるし、
何よりも仮設住宅に避難している方が未だに35,000人を越えているということに驚きました。
防潮堤や道路の建設も大切ですが、何よりも人間の生活を最優先にするべきなのでは、
と思ってしまいます。
様々な要因があるのでしょうが、6年も経ったのに…、というのは素人考えでしょうか?!

6年前から、私も考え方や生き方、大切に思うものなど、少し変わった気がしており、
モノよりコト、思い出や未来よりも今、と思います。
良い意味での刹那主義です。
素敵で楽しい思い出がたくさんあっても、今が幸せでないのなら空しくなるばかり。
その反対に、辛く悲しい過去があっても、今を幸せに生きることでそれを乗り越えていけます。
過去からの教訓として決して忘れてはならない事もありますが、
辛い思いに囚われ過ぎないよう、「今」を生きる自分をまず第一にしてもいいのかも、
それからその「自分」がどんな自分でありたいかを考えたらいいのかな、
と思う震災から6年の今日でした。




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語彙力

2017-03-09 | 本の紹介
「語彙力」に関する本を、続けて2冊読みました。

『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』 山口謠司 (KADOKAWA)
『語彙力こそが教養である』 齋藤孝 (角川新書)

偶然に2冊とも発行元は角川書店でした。
会社を挙げて語彙力アップをテーマにしているのでしょうか。

この本を紹介した後、このブログの記事を書くのはちょっぴり緊張します。
私だって、所詮はこの記事の文章程度の語彙力なので・・・。

自分の持つ言葉の数は中から自然に生まれて増えることは決してなく、
外から入れてあげなければ増えていかないものです。
成長の過程で、他人と話したり、本を読んだり、講義を聴いたり、TVや映画を見たりして、
人は多くの言葉を身に付けていきます。
ですから、大人になるまでにどれほどの数の言葉に触れてきたかで、
その人が持っている言葉の数は違ってくるので、大人といえどもその語彙力は様々です。
また、感情や思考は自分の言葉を使って構成されるものであるので、
より多くの言葉を持っている方が、より複雑な思考や感情を表現できるでしょう。

年度末年度初めは、スピーチなどの挨拶を聞く機会が多い時期です。
多くの方の挨拶などを聞いていると、自分の知らない言葉や言い回しに出会うことがあったり、
心を動かされる文章にハッとさせられたりすることがあります。
先日、国会中継をTVで見ていたら、この本の中に入っていた言葉を使っている方があり、
「こういう時に使うのだな。」とも思いました。
地元役員の関係でご一緒する方も多くの言葉をご存知で、学ばせていただいています。

生徒たちも「やばい」「うける」「うざい」「まじ」など一言で済む言葉は仲間内だけで使って、
(友達同士での会話では、仲間意識やその場のノリ、リズムも大切ですからね。)
大人への第一歩として多くの言葉を知り、豊かな語彙力を身に付けて欲しいと思います。
語彙は無限といえるほど数多くありますので、私もまだまだ語彙を増やしていかねば!
とあらためて思わされる本でした。
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