本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

朗読会

2010-05-30 | 図書館
本庄市立図書館で行われた朗読会へ行って来ました。

ほぼ毎週通っている図書館なので、以前からお知らせが目に入っていました。
先週、学校の図書館宛てにポスターも送られてきたので、
生徒たちのためにも掲示しておきました。

子どものための「読み聞かせの会」というのはよくありますが、
一般向けの朗読会はあまりありません。
プログラムを見たら読んだことのある作品が多かったので、
自分のための勉強も兼ねて聴きに行って来ました。

会場は図書館内の視聴覚室でほの暗く、
椅子が50脚ほど並べてありましたが満席でした。
朗読して下さるのは「図書館朗読の会“ラ・ヴ・リ”」の方々です。

~プログラム~

★第1部 Honjo Radio テーマ 『旅』

朗読を聞きながらそれにまつわる音楽も一緒に楽しみます。

 『ジェットストリーム』 堀内茂男 ♪ミスターロンリー
 『森へ』 星野道夫 ♪霧の浅瀬
 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治 ♪星めぐりの歌
 『深夜特急』 沢木耕太郎 ♪DIONSOS
 『木戸をあけて』 小椋佳 ♪木戸をあけて
 『スタンド・バイ・ミー』 スティーヴン・キング ♪スタンド・バイ・ミー

★第2部 朗読

 『銀色のかぎ針』 『缶入りドロップ』 小川洋子
 『文鳥』 夏目漱石

1時間ほどで終わりました。
全文読まれた作品もありましたが、作品の一部分が読まれたものもありました。

9つの作品を、一つずつ9名の方が読んでくださいましたが、
皆さん練習・研究されているのでしょう、お上手でした。
一度読んだことのある作品でも、楽しめるものだとわかりました。

もうすぐ私の番です!
1ヶ月かかってやっと作品が決まり、日々練習に励んでいます!
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伊坂幸太郎 『 オー!ファーザー 』

2010-05-28 | 本の紹介
伊坂幸太郎の 『オー!ファーザー』読了しました。
面白い!!

出版社の本の紹介サイトには・・・

「みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。
我が家は、六人家族で大変なんだ。
そんなのは珍しくない?
いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。
しかも、みんなどこか変わっていて。
俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。」

お母さんはシングルマザーで、「私が父親だ!」という4人の男性との共同生活、
ここだけ読むと家庭の崩壊したかわいそうな高校生の話かと思ってしまいます。

ミュージカル「マンマ・ミーア!」や
映画「スリーメン&ベビー」をちょっと思い出しました。

この4人の父親は一見、見た目も性格もばらばらな人たちですが、
それぞれの良さを主人公の高校生が知らず知らずのうちに引き継いでいます。
現実には、残念ながら父親の存在感が薄い家庭が多いと思いますが、
この家庭のお父さんたちは自分の存在感を主張し「オレが父親だぞ!」と猛烈アピール!
逆にお母さんはほとんど出てきません。
表紙にこっそりと英語で「a family」と表記されているのがこの作品の主題かも。

'06年3月から'07年12月まで、13の地方新聞に順次連載されたものに、
3年を経て加筆修正がほどこされて単行本になりました。
あとがきで作者が述べていますが、
第一期最後の作品だそうで、この次の『ゴールデンスランバー』からは第二期だそうです。

軽妙洒脱な物語。
伊坂幸太郎らしい奇想天外なストーリーで楽しめる作品でした。
この4人のお父さんたちに会いたい♪
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広辞苑記念日

2010-05-25 | 本の紹介
今日は広辞苑記念日だそうです。

1955年(昭和30年)の今日、岩波書店の国語辞典「広辞苑」の初版が発行されました。
初版の編集には7年をかけており、登録語数は20万語で定価は2,000円だったそうです。
ちなみに、当時のコーヒーは1杯50円、国家公務員の初任給は8,700円でした。
相当高価なものでしたね!

最新版の第六版は2年前の2008年1月に発行され、定価7,875円。
3,000ページに24万余語が収録されています。
製本の際に薄くて丈夫な新しい紙を作るために、紙にはチタンが入っていて
また、チタンを入れることで薄くても透けない効果があるというハイテクの紙。

今の高校生は電子辞書を持っていますが、そのほとんどの機種に「広辞苑」は収録されています。
携帯電話やパソコン、ipodなど、紙ではない広辞苑もたくさん広がっています。
これから「ipad」が上陸すると、この流れはますます大きくなっていくでしょうね。

固い話が続いたので、ちょっと面白画像を。。。
今、ネットで話題になっているのでご覧になった方もおいででしょう。


【ラヂオ体操 第4】



驚きの体操!!
こんな動き、「無理せず」と言われても出来ません!
実はこれ、スポーツメーカーのウェアのネット専用コマーシャルなのだそうです。
最後にチラッとそのロゴが映ります。
面白~い♪
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寄居町立図書館

2010-05-23 | 図書館
本を捜しに隣町の寄居町立図書館へ行きました♪

以前は子どもの都合で寄居町へよく行っていたのですが、
最近めっきり行くことがなくなりました。
開館10周年だそうですが、初めて行った時その素晴らしさにビックリしました!
こんな図書館が自分の町にあったら・・・羨ましい。
その頃は、寄居町に在住か在職でなければ本を借りることがことできなかったのです。

ある本を探しているのですが、いつもの市立図書館や町の図書館には見当たらない・・・
久々に寄居町立図書館のサイトから図書検索をしたらあるみたいなのです。
しかも、「日本国内に在住の方」すべての人が借りられるようになっていました!
嬉しい♪

子どもが小さい頃、いいなぁと思ったのは児童書と一般書が違う棟になっているところ。
絵本を選んだり、お家の方に紙芝居を読んでもらっている子どもたちが、
楽しそうにお話しても多少は平気。
一般棟は吹き抜けになていて、2階から見るとこんな感じです。


これで施設全体の4分の1ほど。

14万冊の書籍、新聞11紙、雑誌240タイトル、ビデオやDVDは3800本。
視聴覚鑑賞コーナー、青少年コーナー、闘病記コーナー、くつろぎコーナー。
その他の施設として、
拡大読書機・読書テラス・グループ室・研究個室・録音・朗読室、
展示ホール・アトリエ・和室・会議室・視聴覚室。

人口3万7千人の町で、これだけの施設があるのは立派ですね。
日曜日であったためか、貸出希望の方がひっきりなしにカウンターへ!!
いくら公立でも公民館や体育館は入るのに許可が必要だし、料金もかかりますが、
図書館は誰でも自由に無料で利用できます。
好きな時間に出入りしたり、本を借りたり、雑誌を読んだり、くつろいだりしてもOKなのです。
これで、中や近くにレストランがあれば1日ゆっくり過ごすのにはもってこい、
と思いながら、あっという間に半日が過ぎました。

カウンターで「読書通帳」なるものを配っていました。
これに良い言葉が書いてあったのです!!

「読書貯金はいくらためてもお金にはなりませんが、
 頭の中には知識が、心の中には感動がたまります。」

おぉーーー、この言葉いただきました!!
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名曲の旅

2010-05-22 | いろいろ
鴻巣市へコンサートを聴きに行って参りました。

場所は埼玉県在住で免許を持っている方なら
きっと一度は行ったことのある免許センターのすぐ隣、
鴻巣市文化センター「クレアこうのす」です。
こんな立派なホールがあったのですね!
初めて行きました。

名曲の旅 ~音楽でめぐる世界の国々~
というタイトルの通り、世界各国にまつわる音楽が次々演奏されます。
その雰囲気を盛り上げ役として人気TV番組の“世界の車窓から”でおなじみの
石丸謙二郎さんがナビゲーターをし、
そのテーマ曲で有名なチェロの溝口肇さんが演奏します。
他にソリストとして、ボタンアコーディオン奏者の桑山哲也さん、
ヴァイオリニストの奥村愛さんも登場!
オーケストラは東京室内管弦楽団、指揮は菅野宏一郎さんです。



~演奏曲のご紹介~

【Part1】
・V.ヤング / 映画「八十日間世界一周」テーマ曲「Around the World」
・P.サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン ※ (スペイン・ハンガリー)
・J.ガーデ / ジェラシー ★ (デンマーク)
・S.フェイン / 映画「慕情」主題歌 (香港)
・E.エルガー / 愛の挨拶 ※ (イギリス)
・A.L.ウェバー / オペラ座の怪人 (イギリス・フランス)
【Part2】
・溝口 肇 / 世界の車窓から ☆
・トークコーナー ※☆★
・E.モリコーネ / 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」主題歌 ☆ (イタリア)
・溝口 肇 / Asian Blue ☆ (アジア)
・H.マンシーニ /映画「ティファニーで朝食を」より”ムーンリバー”★(アメリカ)
・桑山 哲也 / 哀愁のミュゼット ★ (日本~フランス)
・E.エルガー / 威風堂々 (イギリス)

※奥村愛(ヴァイオリン)
☆溝口肇(チェロ)
★桑山哲也(ボタンアコーディオン)

オーケストラあり、コンチェルトあり、ソロあり、と楽しめる演奏会でした。
溝口さんがアンコールで弾いたのは
「Espace」(エスパス=フランス語で宇宙という意味)というご自身の作曲した曲でしたが、
この曲の誕生に宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』が関係しているそうです。
飛行機の中で作ったそうですが宇宙的な広がりを感じさせる曲でした。

ボタンアコーディオンの生演奏を初めて聴きましたが、フランスのカフェの香り。。。
ラテン的な音楽に合いますね。
両手で240個以上のボタンがあるアコーディオンを弾く桑山さんは、
女優の藤田朋子と結婚されているんでしたね!思い出しました。

奥村愛さんがアンコールに弾いたモンティ作曲の「チャールダーシュ」も見事でした!
若くてスタイルが良くて可愛らしい愛さん。

終わってから一緒に聴きに行った鴻巣市在住のお友達のお家へお邪魔し、
女3人の賑やかなおしゃべりは途切れることなく、夜はふけていきました。。。
美味しいものとおしゃべりでストレス発散~♪
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パソコンが・・・

2010-05-19 | 司書室より
図書館カウンターの癒され空間です。
魔女の宅急便のジジとリリーは、我が家の愛猫ポムとチコに似ています♪

この1週間、図書館のパソコンの不具合に悩まされ続けました。
去年もこの時期にパソコンが壊れたのを思い出し、いや~な気分に。。。

図書館の蔵書管理や貸し出し手続き等、すべてパソコンによって管理されています。
だから、パソコンの不具合は一大事!!
そもそも、図書館のPCが初めからインターネットにつながっていないというのが困りもので、
Windowsアップデートもウィルス駆除ソフト最新版もインストールできません。
外部メモリから書籍データを取り入れたりするので、危険極まりないのです。

先週、司書室のサーバーパソコンが立ち上がらなくなり、全くいじれない状態に。。。
頼みのPC教室のBOSSにお願いして、何とか復旧してもらいました。
さすが、連日のトラブル対応で百戦錬磨のお方!
隠しファイルなどむやみにいじるものではありませね。。。

今週初めに復旧した司書室サーバーPCと図書館クライアントPCを、
ハブでいざネットワーク接続してみたら、今度はこれがつながらない!!
ネットワーク構築が出来ていないらしい。。。
司書室ではカウンター作業できるけど、
生徒が使うクライアントPCがデータを読んでくれないのです。。。
15,000冊の蔵書と1,500人の利用者データはしっかりバックアップを取ってあったのでサーバーPCはOK。

図書館ソフトの会社(何と北海道!)に電話サポートをお願いし、
電話をかけながら3日がかりでやっと今日つながりました!!
3日間見つめてはガッカリしていたのがこの画面。


コマンドプロンプトで、ネットワークの確認をするのですが、
入れても入れても、「見つかりません」「応答がありません」と英語で返され、
くじけました。
ファイアウォール例外やLANケーブル、ハブ等は問題なし、
結局はIPアドレスとサブネットマスク、デフォルトゲートウェイが少しずつ違っていたのです。
おかげでとても勉強になり、この辺のことが少しはわかるようになりました!

昨夜は何だか本当に疲れて、(いつも夜更かしのこの私が)10時に寝てしまいましたzzz...

お世話になった方々、ありがとうございました。
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ポピーまつり

2010-05-16 | いろいろ
天候も良く、空気のからりとした気持ちの良い日曜日でした。

地元の花のイベント「ポピーまつり」に行って来ました。
これは地元の猪俣フラワークラブが管理運営しているそうです。

久しぶりに自転車に乗ってみました♪
どれくらい久しぶりかというと、何と1年ぶり!!
乗り始めに、家の周りでちょっと練習したのですが、
降りる時に、クロスバイクはサドル前にフレームがあるのを忘れて
「おばちゃん降り」しようとした為にこけました。。。
芝生の上で良かった・・・

その甲斐あって(?!)乗り降りに細心の注意を払った安全運転と、
24段変速ギアを四苦八苦しながら使って夫の先導のもと無事到着!



今年の不順な天候のせいで、まだまだ5分咲きほどでした。
真っ赤なオリエンタルポピー、黄色い花菱草、色とりどりのルピナスが
約3.5haの広大な敷地で咲き誇っていました。

この地区では国の重要無形民俗文化財に指定されている、
400年以上続く盆祭りの行事「猪俣百八燈」があります。
その祭りで火を灯す108の塚がある堂前山にも(初めて!)登ってみました。
塚がずら~っと並んでいるのが見えますか?
夏はこの行事とともに盛大な花火大会が行われます。
下に見えるのがポピー畑。


時間を見つけてウォーキングを続けていますが、
これからは1年間宝の持ち腐れだった自転車乗りもしていこうと思います。
風をきって進む気持ちの良さは心を空っぽにしてくれます。

こうして見ると、ここもなかなか良いところだなぁと思いました。
まだしばらくは綺麗な花が見られそうです。
ご興味のある方は、散歩に最適ですのでぜひどうぞ♪
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中村佑介画集 『Blue』

2010-05-12 | 本の紹介
最近人気のイラストレーター中村佑介さんの画集『Blue』の紹介です。

文庫本や単行本のカバーイラストで、
このイラストレーターの絵をよく見かけるようになり気になっていました。
人気ミュージシャンのCDジャケットも数々手がけているらしいです。
本やCDをジャケ買いされた方もいるのでは?

このようなイラストをご覧になったことがありますか。

 

 

梅味キャンディーのキャラクター「小梅ちゃん」の
イラストレーター林静一さんの絵と似た雰囲気を持っていると思いました。
中村さん自身の憧れる人は、竹久夢二・ミュシャ・クリムトなどの画家だそうです。
200点あまりのイラストを網羅的に収録し、
その10年の軌跡を追う初の画集です。
7万部も売れているというのは、画集としてはあまりないことです!

まだ30代と若い方なのですが、
黒髪の女性、日本画のモチーフなど、ノスタルジックで日本的なものを感じます。

中村祐介さんのHP「檸檬通り」によると
「S▲ILS(セイルズ)」というバンドを組みライブ活動もしているようです。

5/4~5/10には東京・プランタン銀座のギャラリーで
展覧会『中村佑介の世界展』があったようです。
画集『Blue』に収録された作品の貴重な生原画や、
作家の世界観に迫る未公開線画などを参考展示されたそうですが、
もう終わってしまっています。
開催日に近く(有楽町)にいたのに・・・サイン会もあったというのに・・・残念!
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母の日

2010-05-09 | いろいろ
今日は5月第2日曜日、母の日です。
私は、二人の子どもの母であり、二人の母の娘でもあります。
 
連休に帰省した子どもから、プレゼントをもらいました♪
私の好きなものばかり・・・感激でした。
子どもから何かプレゼントされるって、とっても嬉しいです。
ありがとう。

言葉の浮き出てくる素敵なキャンドル
 

2人の母へも、プレゼント。

フラワー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた新種の八重咲きガクアジサイ「フェアリーアイ」(妖精の瞳)
 

黄色にピンクの縁取りのあるカーネーション「カリフォルニア・メル」


とても喜んでもらえました。
良かったぁ♪

家族みんなが、元気に暮らしているということが本当に幸せと思います。
天気も良く爽やかで、気持ちのいい一日でした。
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図書委員

2010-05-07 | 委員会
今年度の図書委員の活動が始まって1か月、
実によく仕事をしてくれます。
1年生が全クラス終わりましたが、皆きちんと当番の日に忘れず来てくれました!

ある日、雑誌のバックナンバーが入っている棚を開けてみてビックリ!
こんなにきちんと整理整頓されていたのです。
雑誌なのでしっかり立たないし、
バックナンバー(=もう書架に並べない)なので投げ入れたようにとっても乱雑だったのです。
普段は扉が閉まっているので目につきませんが、開けるたびに整理しなくちゃとは思っていました。
棚の前に座り込んでバックナンバーを見ている図書委員がいたので、
「好きな雑誌があったら持っていってもいいですよ。」と声をかけました。
多分、その時にきちんと直してくれたのでしょうね、
恩着せがましく「直しときました。」と言わないところも立派です。

このように良く働く図書委員と、てきぱき掃除をする図書館掃除担当生徒たちのおかげで
図書館は綺麗に保たれています。
ありがとね。
おかげで、仕事がどんどんはかどります。

図書館便り「LIBRARY NEWS 5月号」を発行しました。
今月号の特集は「発表!第6回本屋大賞」です。
書店でも、本屋大賞に入賞した本が平積みにされています。

それから、アメリカ合衆国アリゾナ州にある高校の司書の先生から
メールをいただいたことも記事にしました。
私にとってはビッグニュースでしたので!

何年か前、誕生月の作家を日本と海外の2人ずつ紹介していたことがありましたが、
今年は作家紹介のコーナーを作ることにしました。
あまり本を読まない生徒にも、作家の名前ぐらいは教養として知って欲しいと思います。

先日読んだ『書店員のネコ日和』という本の中に、
「新人の書店員が司馬遼太郎のことを『しうまなんとか太郎さんの本。』
と言っていて驚いた。」という文章があったので、
今月は司馬遼太郎(しばりょうたろう)。
『坂の上の雲』も『竜馬がゆく』も昨今話題になっていますしね。
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