本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

大掃除

2011-12-30 | いろいろ
3日がかりで大掃除が終了しました♪

1日目・・・キッチン
2日目・・・窓ふき・カーテン洗濯・照明器具・エアコン
3日目・・・我が家恒例のワックスがけ

今年は庭掃除が終わっていたので、夫が家の掃除を頑張ってくれて助かりました。
その分、私が今までやれなかった他の箇所まで手を入れられました。
頼りにしていた助っ人は、今日はスノーボードを滑りに軽井沢へ行ってしまい。。。
兎にも角にも、大晦日一日前に終わって心晴ればれです♪

掃除をしている間に、(今頃)いろいろ見つけました。
良く見ると、玄関のたたきや壁の一部ににヒビが入っていたり、
飾り棚の小さな小人たちがすべて倒れていたりしました。
それらを見るたびに大震災のことを思い出しました。

柱の低い部分に、緑のクレヨンで薄く落書きがしてあるのは、
子どもがほんの小さな頃に、お風呂に入っている私を待ちながら書いてしまったものです。
津波で家をすべて流されてしまった方は、
そういうささやかな、でも大切な思い出まですべて失ってしまったように感じられたことでしょう。
本当にお気の毒に思います。

いつもと同じように自分の家を家族と一緒に掃除できる、
ただそれだけのことが、実は当たり前ではないし、幸せなことなのですね。

いろいろあった2011年も、もうすぐ終わります。
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年の瀬

2011-12-28 | いろいろ
今年はちょっと変わったシクラメンを求めてみました。
冒頭の画像のものは、今年新作のブルーシクラメン「セレナーディア」です。
珍しい青色系のシクラメンで、さわやかでほのかな甘い香りがします♪

花に縦じまのある珍しい品種フォレスト「マーブルキャンディー」と、縁がフリル状になっているフリンジ系シクラメン「ビクトリア」。
 

年末のお楽しみが続きました♪

一昨日は、PCの仕事の後、映画「源氏物語」を観ました。
  

高山由紀子さんの小説「源氏物語 悲しみの皇子」が原作で、
「物語の中の光源氏の世界」と「物語を書いた紫式部の世界」が入り交じっています。
陰陽師の安倍晴明役で窪塚洋介が出演していて、久しぶりに彼をみました。
総工費2億円、150日の期間を費やして設営された藤原道長の邸宅「土御門邸」のオープンセットと、
豪華絢爛な衣装が素晴らしい!
この衣裳を担当されたのは宮本まさ江さん。
目黒雅叙園でその展覧会が開催されているそうで、年明けに行ってみたいと思いました。

昨日はPC教室の大掃除!
朝からお昼まで、スタッフ全員で手も口も動かしながら賑やかにそして手早く完了。
この12名からなるお掃除隊、我が家にも来てもらいたい~。

その後、夜は友人と忘年会♪
夜6時から、なんと11時まで、食べたー!飲んだー!喋ったー!
彼女とは20年以上のお付き合いで、家の状況が似ているので本当に話が合うしわかってもらえます。

本も、(やっと!)100冊読んだし・・・

あとやることといったら、そう、大掃除しかありませんよね。
今日から3日間の予定で、日ごろの飽食&運動不足解消も目的として気合入れて始めました。
今日はキッチン、SMAPのCDをガンガンかけながら終了しました!
開けて奥まで見るのが怖かった流し台の下を開け、すべて出して綺麗にしました。

夜は、やっと今頃年賀状書き、元旦に着かないかもしれません、ごめんなさい。
結婚以来、私が一人で夫の分まで全部年賀状を作っています。

今夜、東京から強力な助っ人が帰ってくるので、明日からはもっとはかどりそう♪
娘は10日間の予定でパリへ行っていて、お正月も向こうで過ごすそうです。。。残念。。。
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劇団四季ミュージカル 「オペラ座の怪人」

2011-12-25 | アート
Merry Christmas! クリスマスですね。
イヴの昨夜は、夫と廻らない寿司屋へ行き鮨懐石を楽しみました。

今日は、PCの仕事のお仲間4人で劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を観に行って来ました♪
クリスマス当日という人気日程の予約を頑張って取って下さり、本当に感謝です。

お昼の公演だったので、まずはお楽しみのランチ、
カレッタ汐留電通ビルのレストラン /so/ra/si/o までエレベーターで一気に46階へ!
夜だったら、このように東京湾の夜景が一望できるスカイレストランです。(画像はお店のHPより)


ランチコースを選びました。

・前菜 ~宮崎産地どりの軽いスモークサラダ仕立てトリュフビネグレットソース~

トリュフが大きい!ソースが美味しい!!

・スープ ~マテ貝のミネストローネ~  あるいは ~大浦ゴボーのクリームスープ~
 

・メインディッシュ ~黒豚肩ロースの香草パン粉焼き 山しょう風味の赤ワインソース~


・デザートビュッフェ 

ビュッフェなので好きなだけ選べ、しかも私たちはデザートワゴンの隣のテーブルだったので、
新しいデザートが来るたびにおかわり♪

おしゃべりが弾んで、お腹もいっぱい、さていよいよお楽しみのミュージカルです。

私は、劇団四季ミュージカルの「オペラ座の怪人」は今日で3回目です。
前回行ったのは5年前で、その時の記事はこちら
今日のキャストは、オペラ座の怪人:高井治さん、 クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子さん、
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太さんでした。
高井さんの声量がすごい!クリスティーヌの声が綺麗です。
今回初めて2階席でみましたが、怪人が舞台の上部に登場するので良く見えました。
何回見ても感動します。
しかも、劇団四季ではこの演目だけがオーケストラが実際にピットで演奏します。
(残念ながらマイクを通していますが・・・)

今日は、クリスマス特別カーテンコールもあって、それも楽しみでした。
歌って下さったのは「オペラ座の怪人」の舞台となる19世紀フランスで活躍したガブリエル・フォーレのミサ曲でした!!
私はコーラスのメンバーだった時に、そのフランス公演でフォーレのミサ曲を歌ったことがあります。
教会音楽である「ラシーヌ賛歌」の合唱、
生演奏のチェンバロの音色と重厚な歌声、そしてバレリーナによる華麗な舞い。
流石に素晴らしい合唱で、ヨーロッパの雰囲気たっぷりでした。

その感動や日頃の諸々を延々と語り合いながら、茶寮 都路里でパフェ三昧!


外へ出れば、カレッタのイルミネーション「ブルーフォレスト」が美しい夜となっていました。
 

愛猫チコちゃんには新しいベッドをプレゼント♪


さて、これからBSで放送のミラノ スカラ座のオペラ「ドン・ジョバンニ」を観ます。
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2学期終業式

2011-12-22 | 学校のこと
今日は、2学期終業式でした。
1年で一番長い学期が終わりました。
明日からの3連休の後、28日まで冬期講習がありますので、
生徒たちにとっての冬休みはその後から、といった感じです。

今日は冬至でもありました。
写真は我が家の金柑(大好き♪)ですが、今年は実が大きくて美味しそう♪
冬至の今日だけでなく今週初めから、やはり我が家で採れた柚子をお風呂に入れています。
ほんのりいい香りがするし、体が温まりますね。
柚子のハチミツ漬け(これも好物♪)も密閉容器にたくさん作って、
そのまま食べたりお湯で割ったりして楽しんでいます。
冬のフルーツは柑橘類ですよね!!

今日の太陽高度は一年で一番低いのは知っていましたが、
その代わりに月の高度が一番高いというのを知りませんでした!
そういえば、冬の月は高いところで冷え冷えと輝いています。
夏の夏至は太陽高度が一番高くて、月は一番低いところに出ているのですね。

今年は冬らしくキリッと寒い日が多いような気がします。
清少納言曰く「冬はつとめて。」、早朝夜明け頃が一番冬らしくていいそうです。
身の引き締まるような冷たい空気はそれほど嫌いではないのですが、早朝だけは朝寝坊な私には無理~~~です。
我が子たちが高校生の頃数年間は、毎朝5時に起きてお弁当を作っていたのが今では信じられない!
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六本木でアート!

2011-12-19 | アート
昨日は、娘と六本木で一日過ごしました♪

まずは、以前から見たかった「ブルーマン」を観にブルーマンシアターへ。
ニューヨークでストリート・パフォーマンスをしていたのを見出されたのがもう20年前のことだそうで、
日本では4年前から公演しています。
来年3月31日に千秋楽が決定したと聞いたので、終わってしまう前にと行って来ました。
席は、舞台からいろいろ(液体や固形物が)飛んでくる可能性のある「ポンチョ席」の2つ後ろ、
通路のすぐわきの席にしたので、何か起こるかも!とワクワク。

3人が登場する前から会場は楽しい仕掛けで盛り上がっています。
そこへ3人のブルーマンが登場!!
音楽、コメディ、マルチメディアを組み合わせた光を使ったユニークなエンターテイメントで、
キャーキャー言ったり、爆笑したり、ビックリしたりと楽しいステージでした。
観客もステージに借り出されたりして、ドキドキしながら見ていました。
声出したり、踊ったり、笑ったりしてストレス発散!!

その後、麻布十番のイタリアンでコースランチ♪
こじんまりとしたお店でしたが美味しかったです。

 

その後、六本木ヒルズへ。
娘のお薦めで52階の森アーツセンターギャラリーで始まったばかりの「歌川国芳展」へ行きました。



この絵師を私は良く知らなかったのですが、とっても面白い絵の数々に時間を忘れて見入りました!
江戸時代後期の浮世絵師ですが、アバンギャルドな作風です。
例えば、こんな感じ。。。

 
おもしろーい!!
猫好きだったらしく、猫の絵もたくさんあってそれも良かったです。

ヒルズではドイツ風クリスマスマーケットも開かれていて、
くるみ割り人形を見ながらグリューワイン(ホットワイン)とソーセージを食べたり・・・
 

イルミネーションの向こうにライトアップされた東京タワーが見えたり・・・


楽しかった~♪
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林望著 『謹訳 源氏物語』

2011-12-16 | 本の紹介
林望氏訳の『源氏物語』を図書館に入れました。
全10巻ですが、現在7巻まで刊行されています。

源氏物語は言わずと知れた日本文学の「古典の中の古典」、日本文学史上最高の傑作とされています。
朝廷に女房として仕えた紫式部の著により、
通常54帖、その分量はおおむね100万文字、400字詰め原稿用紙で約2400枚、
およそ500名余りの人物が登場し70年余りの出来事が描かれた大長編、
800首弱の和歌も含む典型的な王朝物語です。

1000年前の作とは言え、日本文学でありながらそれを原文で読むのは非常に難解です。
特に敬語表現が難しいとされ、しばしば大学入試問題にも出題されます。
与謝野晶子、谷崎潤一郎、等、著名な文学者が現代語訳を出していますが、
それが今やもう古文のようなもの。。。

図書館にも古典文学大系などの原文付き解釈本がありますが、
いかにも「お勉強」としての源氏物語なのです。

読み物として楽しい源氏物語がないものかと探してこの林望氏の訳本にたどり着きました。
まず、ソフトカバーの単行本で手軽に手に取れそう。
「コデックス装」という装本スタイルが採用され、どのページもきれいにパタンと開いてとても読みやすいです。
名訳を超えた「謹訳」!
超翻訳とでもいいましょうか、これなら全54帖を読了出来そうです。
源氏物語はあるランキングによると「いつかは読みたい本第1位」なのだそうです。

来年読む本が見つかりました。

それと同時に、週刊ムック本『絵巻で楽しむ 源氏物語』も図書館に入れ始めました。


朝日新聞出版からの出版で、
現在3号まで出ていますが、1帖が1冊に収められていて、それが54週にわたって刊行されます。
国内外に散逸している絵巻のすべて、人物関係図、出来事年表、用語解説などが入っていて飽きずに読めます。
40ページほどですので、雑誌を見るようにパラパラと見ているだけでも楽しいです。

この2つで『源氏物語』を制覇出来そうですね♪

現在、映画「源氏物語――千年の謎」も公開中です。
この映画もとっても楽しみです。
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2011年 今年の言葉

2011-12-14 | いろいろ
今年の漢字は「絆」  (画像はasahi.comより)

日本漢字能力検定協会が毎年発表している今年をあらわす漢字は「絆」でした。
漢字の日である12月12日に京都清水寺で森清範貫主の揮毫により発表されました。

全国から過去最多の496,997通の応募中「絆」は最多の61,453通だったそうです。
「日本国内では、東日本大震災や台風による大雨被害、海外では、ニュージーランド地震、タイ洪水などが発生。
大規模な災害の経験から家族や仲間など身近でかけがえのない人との「絆」をあらためて知る。」
ということから選ばれました。

そして今年の流行語大賞は「なでしこジャパン」

今年の漢字も流行語大賞も、震災の言葉は選ばれませんでした。
今年をあらわす言葉は、本当にこれだったのでしょうか?
これらの言葉を聞いた時、2011年が思い浮かぶでしょうか?
この1年に感じていたこととかけ離れているように思ってしまいました。
大震災、津波、原子力発電所、放射能、計画停電、シーベルト…etc、これらの言葉にあえて触れないのは何故?
これからの未来に希望の持てる言葉を選んだから?
こういった耳に心地の良い言葉を発表することで、
「大震災のことはもう終わり。」と公言しているような気もしてしまったのです。

他の「今年の言葉」をみてみると・・・

・「ネット流行語大賞」金賞は「ポポポポ~ン」。
 ACジャパンの公共広告「あいさつの魔法」の歌詞でした。

・「女子中高生ケータイ流行語大賞2011」金賞は「リア充(じゅう)」。
 リアル(現実)の生活が充実している人を指す言葉でネットやゲームにはまる人の反対。
 この3位に聞いたことのある「あげぽよ」が入っていました。

・「小中高生が選ぶ今年の言葉」は「地震」「震災」「東日本大震災」
 震災を直接表す言葉が選ばれていて、こちらの方がずっと現実味を帯びています。

・「英語圏で最も多く使用された言葉」第1位‘Occupy’ -占領・占拠
 イラクの占領問題や抗議活動などでの土地の占拠問題を報道するニュースなどで使用されたようです。

もうすぐ2011年も終わります。
私の1年はどうだったのかな・・・と思い返しているこの頃です。
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ぐんまフラワーパーク

2011-12-11 | いろいろ
デジブック「イルミネーション」

昨夜、ぐんまフラワーパークのX'masイルミネーションを見に行って来ました♪

午前中の仕事の後、PCのお仲間と出発!
イルミネーション点灯までまだ時間があるので、まずはランチ♪

その後、前橋市に新しく出来た「コストコ」ヘ。



倉庫のような巨大スーパーで、売っているものの単位が大きいです。
50cm四方のピザとか、肉1kgとか、ジュース1ガロン×2とか!
そこで愛飲してるペリエ24本(1本64円の超々格安で大感激!)や、コーヒーやらドレッシングやらを大単位でお買い物。

それから、いざ「ぐんまフラワーパーク」へ。

  

毎日午後6時~9時まで点灯していて、毎週土曜日夜7時には花火も上がります!
今後の花火は17日(土)・23日(金)・24日(土)・25日(日)・1月9日(月)イルミネーション最終日の予定。
寒かったけれど、空気が澄んでいてイルミネーションがとっても綺麗♪
展望台から見た、赤城山裾野に広がる前橋市とその近隣の夜景も負けずに素敵でした。



(この街の夜景画像はぐんまフラワーパークのHPからお借りしました)
デジブックを作りましたので、お時間がある方はどうぞご覧ください。

昨夜は皆既月食の晩、皆既になっているオレンジ色の月、ご覧になりましたか?



コンパクトデジカメの限界を感じた夜でした。。。
う~ん、iPadよりも先に、デジタル一眼レフカメラが欲しくなったー!
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映画 「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」

2011-12-09 | 映画
楽しみにしていた映画が公開され、早速観に行って来ました♪

「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」

日本ではあまり馴染がないかもしれませんが、
この「TINTIN(フランス語読みでタンタン)」はベルギーで国民的人気を誇るキャラクターです。
アメリカのミッキーマウス、フランスの星の王子さま、日本のドラえもん(?)と同じくらいに!
ベルギーの漫画家エルジェによって、
1929年からフランスの子ども向け新聞に掲載された少年新聞記者の活躍を描いた作品で、
相棒犬のホワイトフォックステリア犬の「スノーウィ」と共に世界中を冒険します。
世界の80か国語以上に翻訳され、シリーズの全世界での発行部数は3億5,000万部以上!!

漫画のタンタンはこんな感じ、見たことありますか?


ベルギーの首都ブリュッセルの中心「グランプラス」近くには、専門のタンタンショップもあります。
(なんと日本にもタンタンショップがあるらしい!)
ベルギー ブリュッセルを第二の故郷と思っている私にとって、
これが映画化されることを知った時からずっと楽しみにしていました。

映画の監督はスティーヴン・スピルバーグ、タンタンに魅了され30年も前から映画の構想を練っていたそうです。
同じくタンタンを好きだった、ロード・オブ・ザ・リングの監督ピーター・ジャクソンとの制作コンビです。
映画はアニメでもなく実写でもない、
最新技術のフルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャーという手法で作られています。
まるで実写かと思うほどのリアルさで、
今回は3D字幕版で観ましたので、迫力満点でした!

英語を話すタンタンに初めは違和感を感じたのだけれど、アメリカ映画だから仕方ないですよね。
「タンタン」は本当はフランス語読みで、映画の中では「ティンティン」と発音されています。
でも、この映画が観られたことだけでもう満足♪
エルジュの絵本を何冊か買ってきたのですが、フランス語なので絵しか見ていず、
映画を見て、やっとそのストーリーの詳細がわかりました♪

生徒からのリクエストもあり、図書館にペーパーバック版の絵本を入れました。

この中の3冊が映画の原作になっているようです。
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シャコバサボテン

2011-12-07 | いろいろ
我が家のシャコバサボテンが綺麗に咲いています。

2年ぶりに大開花です!!



手に入れた時はとても綺麗に咲いていたのですが、
その後2年間、とても元気ではあったものの全く花をつけませんでした。
サボテンの仲間だからと思って、ずっと室内の窓際に置いておきました。

どうして花が咲かないのだろう・・・
環境を変えてみようと、今年の夏は外に出しておきました。
そして10月のある日、すべての茎にびっしりと蕾が付いているのを発見!!
2年分の栄養をたたえていたのか、1本の茎から10個ぐらい花が咲いています♪

なぜ今年は咲いたのか今頃になって調べてみたら、
日が短くなると花芽をつけるのだとか。
家の中では夜中まで明るくて、季節の移り変わりを感じられないのだそうです。
花も、太陽を感じているのですね。

1年で最も日が短い冬至はまだ先ですが、日没が一番早いのは今頃ですね。
夕方4時半頃の日没で、学校を出る6時にはもう真っ暗です。
反対に、日の出が一番遅くなるのは、1ヶ月後の1月初旬になります。
地球の地軸の傾きのために、そういうことになるのだそうです。

明日からは2学期期末テスト。
放課後の図書館には、勉強する生徒たちが毎日たくさんやって来ますが、
この数日の席取りは争奪戦になっています。
座れるところには、個別机や広いテーブルはもちろんのこと、
ソファも、ベンチも、カーペットにまで勉強道具を拡げて頑張っています!
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