本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

2008年が終わります

2008-12-31 | 本の紹介
2008年最後の日になりました。
どんな1年でしたか?
私は、何といっても本をたくさん読んだ1年でした。
今日で130冊になりました!
私の本棚「ブクログ」はこちら

坂東眞理子氏の 『女性の品格』 に始まり、
アリスン・マギー作、ピーター・レイノルズ絵、なかがわちひろ訳 『ちいさなあたなへ』 まで。

この絵本 『ちいさなあなたへ』 は書店で立ち読みして最後まで読んでしまったのですが、
わずか40ページ数十行の言葉にやられてしまい、買ってしまいました。
親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――
普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、
思わず涙をさそいます。
自分の子供に読んでほしい、自分の親に感謝をもって贈りたいと思いました。
だれもが一生の宝物にしたくなるような絵本です。
とても素敵な絵本に出会えました。

130冊の中で何が一番良かったか、というのはとても難しい問題です。
泣ける本あり、笑える本あり、ためになる本あり、考えさせられる本あり。。。
私が今まで手にしなかったいい本を友人の紹介で知ったことも多かったです。
その一人は藤原伊織氏、そして中野京子氏でした。
それから、猫をモチーフにした本もたくさん読みました。
秋以降はハプスブルグ家に懲りました。
もちろん石田衣良、東野圭吾、重松清、恩田陸、伊坂幸太郎など、好きな作家の本も。
幸せな1年間でした♪

いわゆる 「本好き」 が読むという本の雑誌 「ダ・ヴィンチ」 のランキング、
毎年恒例のブック・オブ・ザ・イヤー2008が発表されました。
総合部門のベスト10は以下の通り。

1位 『ハリー・ポッターと死の秘宝』 J・K・ローリング
2位 『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎
3位 『流星の絆』 東野圭吾
4位 『聖☆おにいさん』 中村光
5位 『のぼうの城』 和田竜
6位 『阪急電車』 有川浩
7位 『私の男』 桜庭一樹
8位 『食堂かたつむり』 小川糸
9位 『おそろし』 宮部みゆき
10位 『新世界より』 貴志祐介

このブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました。
コメントを寄せてくださったり、読んでいてもらっていると思うことで
励まされて続けてこれたようなものです。
来年も引き続き、拙いながらも書き続けたいと思います。
よろしくお願いします。
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Chabo!

2008-12-29 | 本の紹介
このマーク、見たことありますか?
「Chabo!」(チャボ)という名前と絵から、食品関係?と思われるかもしれませんが、
このマークは本についているのです。

これは今年3月に始まったCharity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム )のマークです。
心ある著者たちの厚意により実現した印税寄付プログラムで、
このマークのついている本が売れると、本来著者に支払われるはずの印税のうち、
20%が世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に使われます。
11月までの9ヶ月で約2500万円集まったそうです!
HPはこちら

現在このプログラムに参加しているのは、経済評論家の勝間和代さんはじめ、
10名の作家ですが、顔ぶれはベストセラー作家ばかり!
その勝間和代さんの本を読みました。

『読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ 』



この本の中に「Chabo!」のことが書いてありました。
このお金はまずスーダンの井戸やトイレの建設、衛生教育に使われます。
先月、勝間和代さんは実際にスーダンを訪問し、
その様子がフジテレビ「サキヨミ」で12月14日(日)に放送されたそうです。
私は、残念ながら見ていませんが。。。

『読書進化論』はビジネス書について書かれている部分が多かったです。
Chabo!に参加しているのも、その関連の本がほとんどですが、
書店に行ったら、このマークが付いている本をちょっと見てみてくださいね。
あなたが本を買うことで、
スーダンの子供たちに濁っていない水を飲ませてあげることができるのです!!

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大掃除  Part2

2008-12-27 | 図書館
我が家の大掃除2日目です。
昨日はPCの仕事場の大掃除。
一昨日は我が家の大掃除1日目―窓ふき・カーテンの洗濯。
今日で3日連続、さすがに疲れてきました。。。

今日は堀内家名物(?!)ワックスがけ!
家財道具を全部運び出して、2度水ぶき後、ワックス2度がけ!!
床は鏡のようにピカピカになりましたよ♪
我が家は和室は1部屋しかありませんが、フローリングの部屋が5部屋。
朝から始めて、終わったのは夕方でしたが綺麗になっていい気分です。

今日はワックスがけ終わったら美味しいものを食べに行こうと決めていたので、
それもあって頑張れました!
お気に入りのイタリアンレストランへ行きました。
シーザーサラダに、削りたてのチーズを振りかけてくれます。
チーズはイタリア産の「グラナ・パダーノ」



アントレ・サラダ・ピザ・パスタ・デザートのティラミスまで美味しかった~♪
元気回復です!!
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クリスマス

2008-12-25 | いろいろ
暖かく穏やかなクリスマスでした♪
日本では、これからの1週間でクリスマス・除夜の鐘・初詣と、
キリスト・仏・神のお出ましです!

ヨーロッパではキリスト教が様々な文化の中心ですので、
キリストの誕生日であるクリスマスは1年のうちでも大切な行事です。
この時期になると街中がクリスマスムードでいっぱいになり、
とっても素敵♪

ベルギーに住んでいた頃、「クリスマスマーケット」によく行きました。
12月の初めごろからあちこちの街の広場で開かれ、
美しいイルミネーションが光り輝き、ロマンティックな雰囲気を醸し出す「クリスマス市場」です。
ところ狭しと立ち並ぶログハウス風露店には、
ツリーデコレーションやクリスマスグッズ、ソーセージやワッフルなど食料品が売られています。
写真のサンタクロースは、
ブリュッセルの骨董市が開かれる広場でのマーケットで買ったものです。
穏やかな顔の表情や着ているドレス、持っている花篭などとっても素敵で、
一目ぼれでした。
40cmほどの人形ですが、我が家では1年中飾っています。
このサンタクロースを見ると、寒い冬の日にホットワインやホットチョコレートを飲みながら、
本場のクリスマスを過ごしたことを思い出します。

今日の我が家は大掃除第1日目でした!
家族みんなで窓ふき・カーテンの洗濯・ベランダの掃除を終えました♪
暖かくて窓を全開にしての掃除も辛くなく、
まさに大掃除日和。
こんなに早いうちに窓ふきが終わったのはすごい。。。
後はワックスがけと水回りの掃除で、2日かかります。

何と年賀状も終わったのです!
新しいPC(X'masPresent♪)が嬉しくて毎日いじっているうちに、
年賀状まで作り終えていました。
この調子だと、年内に「本」と「映画」までたどりつきそう!?

サンタクロースは日本にもちゃんと来ていました♪
GoogleEarthで目撃されているのがYouTubeで見ることができます。
(A長のブログを参考にさせていただきました。)

NORAD サンタ追跡 - 日本、富士山



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新潮文庫「私がおすすめしたい作家」ベスト10!!

2008-12-23 | 本の紹介
年末年始の恒例にもなったこの新潮文庫のフェア。
読者WEBアンケートで 「私がおすすめしたい作家」 を募集し、
そのベスト10が発表されました!!

予想通り今年は伊坂幸太郎がダントツの第1位でした。
「本屋大賞」はじめ各賞総なめの注目作家です。
2位以下も今年話題の作家がずらりと勢ぞろい!

1位 伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』 『オーデュポンの祈り』
2位 宮部みゆき 『模倣犯』 1~5 
3位 重松清 『きみの友達』 名手・重松清の傑作、映画化されました
4位 恩田陸 『図書館の海』 「夜のピクニック」前日譚も読めます
5位 梨木香歩 『家守綺譚』 映画化された「西の魔女が死んだ」が大ブレイク!
6位 東野圭吾 『超・殺人事件』 TVドラマ化・映画化連発の超人気作家!
7位 村上春樹 『ねじまき鳥クロニクル』 読売文学賞受賞作
8位 江國香織 『きらきらひかる』 純度100%恋愛小説
9位 夏目漱石 『草枕』 「智に働けば角が立つ―」初期の名作
10位 上橋菜穂子『孤笛のかなた』 大人気「守り人」シリーズ

今年私はたくさん本を読んだので、上記のほとんどの本を読みました。
東野圭吾、もっと上位かと思いました。
新潮文庫からあまり出版されていないのかも。
重松清の『きみの友達』、良かったですよ~
(もともとファンなので・・・)

私が好きな石田衣良はいつもランクインしないのが残念なのですが、
新潮文庫から今月新刊された石田衣良著『眠れぬ真珠』という小説があります。
私は以前、単行本でこれを読みましたが、大人の女性に是非お勧めしたい本です!
今、文庫のベストセラーになっているようです。

このアンケートは「今、読みたい新潮文庫」というフェアのひとつみたいです。
今、書店の新潮文庫の多数の本に、
「発表!今、読みたい新潮文庫」と大きく印刷された赤い帯が巻いてあります。
この帯のブレゼントマークを送ると、抽選で福袋が当たるみたいです!
来年の運だめしに一冊買って応募してみてはいかがですか?


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2学期終業式

2008-12-20 | 学校のこと
今日は土曜日ですが、本校の2学期終業式でした。
近隣の公立学校は、24日終業式のところが多いようです。
土日休んで22日に登校し、翌23日は祝日でまた休み、
24日にやっと終業式というのも何だか気が抜けてしまいますね。

本校は、コースやクラスによっては26日まで冬期講習があります。
部活動も休み中に練習・合宿・練習試合等あります。
みんな頑張りますね。

休み中も図書館で自主勉強している生徒がたくさんいます。
ただ、12月29日~1月3日は学校は完全にロックアウトされますので、
間違って登校しないように気を付けてくださいね。
スクールバスも一切運行されません。

私は、年内にやろう(やらなければ!)と思っていることがあります。

・大掃除・・・やっぱりやらないと
・年賀状・・・25日までに出すのはきっと無理!
・あと4冊本を読む・・・そうすれば年間130冊読破!!
・映画を見る・・・年明けか?

上の二つは絶対にやらないと!
本と映画??いえいえ。。。そうだったら嬉し楽しなのですが。

あと10日間で今年も終わり。
早かったです!!
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伊坂幸太郎 

2008-12-17 | 本の紹介
伊坂幸太郎の作品を2冊続けて読みました。

『魔王』と『モダンタイムス』

どちらのタイトルも聞いたことがあるのではないでしょうか。

『魔王』はシューベルトの歌曲「魔王」をモチーフにしています。
中学校で音楽の時間に歌ったり聞いたりしましたか?
父子が馬に乗って嵐の中を駆けてゆく途中、
息子が「お父さん そこに 見えないの 魔王がいる 怖いよ。」
父は「ぼうや それは枯れた柳の木じゃ。」
といった問答を繰り返しながら家に帰り着くと、
息子の命は魔王に奪われていたという怖いお話。

小説『魔王』では、閉塞感あふれる近未来日本に若き政治家犬養が台頭してきます。
犬養は憲法改正(第9条)を唱え国会では国民投票法案を通過させようとします。
絶対的なカリスマ性で国民を扇動し、社会はファシズムに向かっていくのです。
そんな中で、「魔王がいるよ!」という子供のように
主人公は「考えろ!考えろ!!」と言い続けます。
この独裁者犬養は日本のK元首相?
あるいはアメリカのO次期大統領?を彷彿とさせます。
自覚せずに社会の流れに流されていくことの危うさ、怖さ。
そんな中で自分を見失わないために自分の頭で「考えろ!考えろ!!」

『モダンタイムス』はチャップリンの映画「モダンタイムス」がモチーフ。
チャップリンは資本主義社会に翻弄される一工員を演じました。
 
小説『モダンタイムス』は『魔王』続編で、そこから50年後の日本。
漫画週刊誌「モーニング」で58回にわたり連載された伊坂作品 最長1200枚。
全540ページはかなり読みでがありました。
何かわからないことや調べたいことがあったらどうしますか?
私は、ここ数年はもっぱらパソコンを使ってインターネットで検索することが多いです。
ネット上には、真偽取り混ぜて大量な情報が公開されています。
この小説の中では、
検索しているつもりが検索した言葉によって自分が監視される社会が描かれます。
それは社会の「システム=仕組み」がそうなっているからで、それをやらせているのは「国家」。
「国家」という得体の知れないシステムが国民を自律的に動かしていて、
国民も首謀者も反逆者も実は国家のただの部品でしかないというのです。

インターネットの検索エンジンで検索する度に自分の情報が集められているようで、
なんだか怖くなりました。
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新しいPC

2008-12-14 | いろいろ
新しいパソコンを買いました♪
 
富○通のノートパソコン。
デザインとCMキャラクターに魅かれて・・・という、
パソコンにかかわる仕事をしている人とは思えない理由で。
そのキャラクターがPC設定に来てくれたり何かくれるわけではなく、
彼が手にしているこのルビーレッドのPCが欲しかったのです♪

これで我が家のパソコンはWindows95・98・XP2台・Vista2台と
6台目になりました。
1台ごとにスペックは増し、価格は下がる、という嬉しい変化。

OS:Windows Vista Home Premium
CPU:Core 2 Duo P8400 2.26GHz(3MB)
メモリ容量:2GB
HDD容量:250GB
光学ドライブ:DVD±R/±RW/RAM/±RDL
液晶15.4インチワイド 解像度:WXGA (1280x800)
無線LAN:IEEE802.11 b/g
統合ソフト:Office Personal 2007+Power Point

これで10万円だったらまぁOKですよね?!

今までのXPは丸7年使いました。
毎日触らない日がないくらい酷使しているので、
スピーカー・画面・ハードが危なかったのです。
 
XPを外付けハードにバックアップ取りながら
この1週間、かかりっきりで少しずつ設定・引越ししていました。
一番大変だったのが、iTunesの音楽ファイル。
息子のiPodのiTunesなのですが、その容量たるや10GB!
アルバム200枚!全3000曲という超巨大フォルダ!
前のXPの容量は40GBでしたから、4分の1を占めていたのです。
(音楽大好きな息子のiPodは30GB、CDプレイヤーは内蔵ハード80GB!)
そのバックアップとVistaへのコピーが大変でした!
XPのUSBポートが最新ではなく、遅~~~い。。。
以前ファイルをミスで消してしまったことがあり、復元ソフトで事なきを得たものの、
それ以来、「iTunesはややこしいし気を遣う!」と敬遠していたのです。
それも無事Vistaにコピーでき、全部の設定が終わって今ちょっと嬉しい♪
ひとりで出来た~(出来て当たり前?!)

長い間酷使され、HPを作ったりブログを作ったり、いつも手元にあったXP、御苦労さま。
一度ダメになりそうになったのを修理の達人に救ってもらってから、今までよく動いていました。
新しいPCは動きが速くて、きれいで、気持ちがいいです。
これからまたしばらく使いますよ~!
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『図書館ねこ デューイ』 ヴィッキー・マイロン 著 羽田詩津子 訳

2008-12-11 | 本の紹介
私は図書館が好き。
私は猫が好き。
好きなもの二つが一緒になった本を見つけました♪

『図書館ねこ デューイ』

左の画像は日本語訳された日本版で、表紙はデューイのイラストになっています。
右はアメリカの原書で、表紙の写真が話題の猫デューイです。

これはアメリカで実際にあった話、図書館司書のヴィッキーのエッセイです。
1988年冬、零下15度の朝、小さな町の図書館に出勤してきた図書館長のヴィッキーは、
本の返却ボックスのなかで凍えてうずくまる子猫を見つけます。
幸運にも命を助けられ、人なつこい性格が幸いして図書館で飼うことが許されます。
来訪者を出迎えひざの上で眠る「図書館ねこデューイ」に、
子どもたちは笑顔になり、大人は心を癒されました。
やがて人々はデューイに会おうと図書館に集い、語らうようになります。
町の人を勇気づけ、アメリカ中、さらに海外へと温かい物語を伝えていくこととなりました。

デューイはもうこの世にはいません。
図書館のみんなに愛され、デューイが大好きな図書館で18年間も生きました。
原書は発売と同時にベストセラーとなり、
その日本語版も今、あちこちで話題になっています。
この本の中で、日本の国営放送N○Kもはるばる取材に来たとの記述がありました。
(日本人としてあまりうれしい書かれ方ではありませんでしたが。。。)

図書館に猫がいたらいいな~
猫は、一緒に遊びたい人とは遊ぶし、猫が嫌いな人のところへは行きません。
だから、あまりその場の空気を乱さないような気がします。
「猫カフェ」なるものがあるくらいなので。

デューイの動画がありました。
かわいい。。。一緒にいたら仕事したくなくなるかも。。。


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人形町

2008-12-07 | いろいろ
昨夜は東京に泊まってしまいました♪
今日もいろいろ予定があったので。。。

午前中は日本橋人形町へ。
「人形町」の地名だけで呼ばれることも多く下町情緒の残る小粋な町でした。
その中心ともいえる水天宮へお参りに行ってきました。
すると、様々な町名が入った半纏を来た20名ほどの旦那衆が、
本殿前で神主さんにお祓いしてもらっていました。
「今日は何かあるのかな~?」と思いながら、
お参りしてお守りを買ったら
巫女さんが「今日は人形町で餅つきがありますのでどうぞ!」とお餅券をくださいました♪

街角のお店で焼きたての人形焼を買い、食べながら歩いていくと、
道路片道2車線を封鎖してたくさんのテントと威勢のいい掛け声が!



各町内会ごとに臼と杵で餅つきをしていたのです。
水天宮で頂いたお餅券で、あんこときな粉のつきたてのお餅を頂きました♪

その後、上野へ。
国立西洋美術館で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」を見てきました。
今日が最終日!!
結構混んでいました。
19世紀デンマークを代表する画家で、北欧の象徴主義美術を代表する最も重要な作家のひとりです。
作風はかなり個性的でした。
モノトーンともいえる色彩の暗さ、人物のほとんどが彼の妻の後姿、
描かれた部屋の中にはほとんど物がありません。
生活感のない、音のない世界が描かれていました。



こうやって自分の時間を充実させることで、また明日から頑張れます!
年末・年始のいろいろを乗り切れそうです!!
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