本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

野矢茂樹 著 『哲学な日々』

2016-09-30 | 本の紹介
今日で9月も終わり。
例年になく天気がはっきりしない日が多く、今年は厳しい残暑もありませんでした。
9月の読書は以下の11冊、8月の3冊に比べると良く読んだ月でした。

holyの本棚 - 2016年09月 (11作品)
希望荘
希望荘
宮部みゆき

読了日:09月13日

危険なビーナス
危険なビーナス
東野圭吾

読了日:09月27日

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この中の野矢茂樹 『哲学な日々 考えさせない時代に抗して』』(講談社)が面白かったです。
哲学書というと読んでいても言葉の煙に巻かれて、ハッキリせずうやむやな感じで終わることが多いのですが、
この本はウンウンと頷いたり、くすっと笑える部分があったりして、よくわかる哲学書でした。
前半は、著者の普段着の姿や考えが綴られた50のエッセイ、
後半は、論理的な文章を書くためには?異なる物語を生きる他者を理解するとは?
などに触れた10本の小品から構成されています。
本の副題にある言葉「考えさせない時代」、教育現場にいる者として考えさせられました。
現代は多くの行動がマニュアル化され、本もハウツー本があふれており、
流されるままに生活し、立ち止まって考えることをしない、またそうしていれば安心という社会でもあります。
「ちょっと自分の頭で考えてみよう!」「答えが出なくても考えることが大切」
「たまには生活を中断し、立ち止まり、自分の日々を哲学してみるのはよいことだ。」の言葉にハッとしました。

それから、佐藤愛子 著 『九十歳。何がめでたい』は爆笑でした!
今年93歳になる自称「暴れ猪」の佐藤愛子さん曰く「このタイトルにはヤケクソが籠っています」。
この感じでは、きっとまだまだお元気でしょう!

岩合光昭 著 『野生動物カメラマン』(集英社新書)も楽しい本でした。
ネコの写真で知られる岩合さんですが、真骨頂は野生動物の撮影をする世界的動物写真家なのです。
世界的に有名な写真のいくつかと、その時のエピソードなどとても興味深い内容です。
以前も記事にしましたが、世界中で購読されている『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙に採用されています!
この本の中にもたくさんの写真が収められていますが、どの写真も動物への愛が溢れています。
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MOOK本 『図書館へ行こう! ! 』

2016-09-28 | 本の紹介
『図書館へ行こう! !新しいワクワクと出会える図書館を1冊まるごと大特集』(洋泉社MOOK)読了しました。

人気の公共図書館から個人蔵書を開放した小さな図書館まで、個性豊かな図書館約90館が紹介されています。
表紙は映画『図書館戦争』に出演した栗山千明さん、国際子ども図書館で撮影したようです。
近ごろは素敵な図書館がいっぱいありますね。
建築美が光る公共図書館、温かなぬくもりを感じる図書館、大学図書館も美しく立派です。
その他に、注目の図書館、専門図書館、小さな図書館まで素敵な図書館でいっぱいです。

そして図書館ならではの、魅力的な本との出会い、工夫を凝らした空間や多彩なイベント、
それを支える魅力的なスタッフの方々。

マンネリになりがちな日々の仕事を振り返るいいきっかけになりました。
いろいろな制約はあるけれども、もう少し出来ることはあるはずです。

この本は日本の図書館の紹介でしたが、本校図書館には世界の図書館を紹介する素敵な本があります♪

 
左) 『美しい知の遺産 世界の図書館』ジェームズ・W・P・キャンベル(著) 河出書房新社
右) 『世界の夢の図書館』 エクスナレッジ

古代から現代までの世界の図書館の写真集ですが、どのページもため息が出るほど素晴らしい!!
こうやって有史以来現代まで、書物と図書館が大切に守られてきたことを感じます。
まさに「知の遺産」、書物と建築物の歴史がわかります。

日本では、誰でも無料で自由に中に入れる稀有な公共の場所が図書館です。
世界の図書館へも是非行ってみたいですが、手始めに国内の図書館をいくつか巡りたくなりました。
読書の秋です♪

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素敵な贈り物

2016-09-25 | いろいろ
嬉しいプレゼントをいただきました。

デビュー25周年記念「SMAP写真集」、ファンクラブ会員へ贈られたものです。
FC会員になっているのは娘なので、娘宅でゆっくり見せてもらおうと楽しみにしていました。
すると、30年来の友人から「もし良かったら私のを差し上げますよ。」との嬉しいお申し出が!
えぇ~いいんですかぁ!?とビックリしました。
彼女は他のジャニーズタレントが本命なので「喜んでもらえたら」とのありがたいお言葉に甘えました。

京都にお住まいなのですが、たまたま都内へ来る用事があり、
私もその日、ちょうど都内へ行っていたので東京駅グランスタで待ち合わせ♪
久々の再会を喜びあい、ありがたいプレゼントを嬉しく受け取りました。
そればかりか、デビュー20周年記念のパスケースと、10年分の会報誌まで持ってきて下さいました!
 
重かったでしょうに、本当にありがとうございました。
ご覧になりたい方、どうぞご連絡くださいね。

写真集は、160ページもありハードカバーで紙質も良く立派で豪華なものでした♪
5人の写真とともに、今までリリースされたシングルのジャケット写真、会報誌の表紙が載っていて、
まるで、デビューから今までを振り返る解散記念写真集のようでちょっぴり寂しかったです。
しかも、メンバーからのコメントやメッセージは一切なく、笑顔も少なく…
撮影したのはいつだったのかな。。。

SMAP解散の件に関しては、いろいろと残念なことがいっぱいで、もうコメント出来ません。
しかも、ファン投票によるベストアルバムが12月末に出るのですが、
この選曲に関してファン内でも不穏な動きがあるらしく、それもまた残念極まりありません。
こういう終わり方って、今までの幸せを打ち消されるようで辛すぎます。
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サロンコンサート

2016-09-23 | 音楽
サロンコンサートへ行ってきました♪

0歳の子どもから楽しめるサロンコンサートへ、娘とそのチビちゃんたちのお供で都内の会場へ。
クラシック音楽のコンサートには年齢制限があり、座席に座ってしわぶき一つせず静かに聴くのが一般的ですが、
このコンサートは「親子のプレミアム・サロンコンサート」なので、座席は自由、
マットも用意されていて床に座ってもいいし、楽器のそばへ行ってもいいし、赤ちゃんも聴くことができます。
「まだ小さくて好奇心や感受性が豊かだからこそ、私たちは0歳から参加してほしいと思っています。
言葉も分からないような小さな赤ちゃんだって楽器から音が出ることは分かって手を伸ばしてきます。」
というコンセプトのようです。

今回は弦楽器がテーマで、バイオリン、チェロ、コントラバスでの演奏です。
第1部は子どもたちが良く知っている「トトロ」やクラシックの定番「白鳥」「チャルダーシュ」など10曲。
それぞれの楽器や音楽のテンポを説明してくれたり、楽器のパートを変えて演奏してくれたりと、
音楽の基本知識もわかりやすく教えてくれました。

第2部は、楽器体験です。
子どもたち皆が演奏を楽しめるように、たくさんのバイオリンが用意されていました!
 
おチビは、自分の背の高さにあったバイオリンよりも、なぜか大人用がお気に入り♪
自分で弓を弾くと音が出て、弦を変えると音が変わるのが楽しいらしく、無心に弾いて(?)いました。
「これ、お家に持って帰りたい…」とポツリ、バイオリンに興味持てたかな、いいね!

チェロとコントラバスも順番に弾かせてくれたり、鳴っている楽器を触らせてもらったり。
 
生後2ヶ月のチビ姫は音楽を聴きながら寝たり、起きてはキョロキョロ見たり。
こういう体験はなかなか出来ないので、私も楽しかったです!

私は幼稚園から小学校までピアノを習っていて、娘と息子にも小さいころからピアノを習わせていました。
息子は1年半ほどでやめてしまいましたが、娘は小学校卒業まで続け、中学から今までフルートを続けています。
おチビたちも楽器を演奏し音楽を楽しめるといいな、と思います。

先月、「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」にて小澤征爾氏指揮による演奏会を聴きましたが、
その演奏会が今週末TVで放映されます!!
もう一度、あの演奏が聴けるかと思うと、とっても嬉しいです。
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文楽公演 『通し狂言 一谷嫰軍記』 『寿式三番叟』

2016-09-20 | アート
国立劇場で文楽を楽しみました。

教員免許更新講習で通った国立劇場での文楽の講義の際、この公演を紹介されました。
今まで文楽にはあまり興味がなかったのですが、謡の太夫、伴奏の三味線、人形遣い、について知ると、
その3つで成り立つ素晴らしい芸術なのだと、とても観たくなりました。
今年は国立劇場開場50周年、その記念公演に良いものがあり、文楽は『一谷嫰軍記』!!
私の大好きな『平家物語』の中でもイチオシの熊谷次郎直実のお話ではないですか!
これは是非行かねばなりません。
初段「堀川御所」「敦盛出陣」、二段目「林住家」、三段目「弥陀六内」が東京・国立劇場で上演されるのは、
昭和50年2月公演以来41年ぶりだそうです!

午前中の第1部、夕方からの第2部に分かれており、それを合わせて「通し狂言」です。
でも、それぞれ4時間半の公演!…とても一日通しで見られる自信がなく、この連休の2日間を使い行ってきました。
しかも最終日の千秋楽。
娘と一緒に歌舞伎『一谷嫰軍記』を見たのもこの国立劇場、
4年前のあの時、主役級を演じた坂東三津五郎さんも市川団十郎さんも今は亡きお方、世の無常を感じます。

文楽初体験でしたが、講習を受けたこともありとても楽しめました♪
全部の役者の言葉とト書きを声色を変えてたった一人で語る太夫、講習で実習した敦盛と母のセリフの場面がありました!
三味線は太夫の言葉と人形の動きに合わせて絶妙のタイミングで舞台にリズムと効果を出します。
人形は3人がかりで動かすのですが、見ているうちに人形が動いているようにしか見えなくなってきます。
左)重要無形文化財保持者となっている吉田蓑助さん演じる「菊の前」(画像は公演パンフレットから)
 
右)桐竹勘十郎さんの「熊谷次郎直実」と吉田和生さんの「無官太夫敦盛」
先日、TVドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」で桐竹勘十郎さんを見ました。

何度見ても泣けるお話です。
武士としての信念を貫く敦盛と直実の姿、戦場であっても和歌や音楽を愛する風流な心、
武士の夫を理解し支える武士の妻たち、武士道のため葛藤の中我が子を手にかけてしまい出家の道を選んだ直実。
太夫、三味線、文楽、の伝統芸能も堪能しました。

一日目の昼の幕間には茶巾ちらし寿司♪
 
2日目の夜の幕間は、友人ご夫妻と一緒に歌舞伎幕の内弁当♪ご馳走様でした。
偶然友人ご夫妻と同じ日程での鑑賞となり、しかも席が前後という偶然にビックリしました。
以前もそういうことがあり、嬉しいことに気が合うのかしら~!?
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Pippo 著 『心に太陽を くちびるに詩を』

2016-09-16 | 本の紹介
Pippo 著 『心に太陽を くちびるに詩を』(新日本出版社)読了しました。
詩のアンソロジーと、その詩について作者がエッセイを綴っている本です。

今ではすっかり日常の雑事に紛れて世俗的になってしまった私ですが、
青春時代は詩を読み、自分で詩も作る「夢見る夢子さん」でした。
そんな若い頃に読んだ室生犀星、北原白秋、八木重吉、吉野弘、谷川俊太郎ら、
多くの詩にこの本の中で再び会えて、心がほっこりしました。
何よりも、大好きな黒田三郎の詩「紙風船」のイメージが表紙になっています!(多分…)

  「紙風船」 黒田三郎

 落ちてきたら
 今度は
 もっと高く
 もっともっと高く
 何度でも
 打ち上げよう
 美しい
 願いごとのように

本のタイトルはドイツの詩人フライシュレンの『Hab' Sonne im Herzen』という詩を、
作家 山本有三が『心に太陽を持て』と訳した作品からとっているのでしょう。
 
 「勇気を失うな。
 くちびるに歌を持て。
 心に太陽を持て。」

大人になっても詩は心に沁みるものです。

Pippoさんから、ツイッターを通してメッセージもいただき、驚き、そして感激しました。
“近代詩の伝道師”として、月に一度の詩の読書会や、
ラジオ・新聞などで、さまざまなメディアを通して詩の面白さを紹介されている方です。
お近くだったら「詩の読書会」に是非参加したいところです。

昨夜は十五夜、曇っていましたがほんの一瞬薄雲の向こうに月が見えた時がありました!
 
家に「十五夜」の西陣織のタペストリーをかけて、月を愛でました。
庭のススキが穂を出すのは、もう少し先です。
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展覧会 「千家十職の軌跡展」「ガレとドーム展」

2016-09-13 | アート
昨日は文化祭の代休、せっかくの平日のお休みをどうやって過ごそう…
と前からずっと考えていて、休日は混雑していそうなところへ行ってきました♪

都内のデパートで開催中の展覧会2つ。
行く途中に娘のところへ立ち寄って、1ヵ月ぶりにチビ姫の顔を拝んでから♡

まずは、日本橋三越で開催中の「千家十職の軌跡展 茶の湯の継承」最終日です。
行ってみてビックリ!
ひとつの茶碗の前に行くのにしばらく並ばねばならないほどの大変な人混みです!!
そして集まっている方たちを見て…あ、皆さん毎日がお休みの方なのですね…
考えが甘かった。

茶の湯の大成者である千利休から、数百年年以上も続く千家の茶道、
千家好みの茶道具を制作する十の職家を〈千家十職〉といい、伝統は数百年続いています。

・「永樂家」…土風炉を主に制作し、茶陶も手掛ける土風炉・焼物師
・「樂家」…茶碗を中心に水指・花入など茶陶を制作する樂焼・茶碗師
・「大西家」…大名の茶や侘び茶に向く釜を作り続ける釡師
・「飛来家」…棗や香合などの一閑張細工師
・「土田家」…代々仕服、服紗を始め裂・糸に関わる茶道具の調製をてがける袋師
・「中村家」…棗などの茶器や茶事で使う椀家具などを制作する塗師
・「黒田家」…柄杓をはじめ竹製の茶道具を制作している竹細工・柄杓師
・「奥村家」…家元らの揮毫の軸装や風炉先屏風、釜の敷物の一種である“紙釜敷”を制作する表具師
・「駒澤家」…棚や水指など美しい木地を活かした道具を制作している指物師
・「中川家」…花入や建水など千家家元の好みの道具を制作してきた金物師

千利休の後、千家は「表千家」「裏千家」「武者小路千家」に分かれ、
各々のお家元に代々伝わる名品、代表作のほか、千家十職の各職家や美術館所蔵の茶道具たち。
特に利休が最後まで手元に置いていた黒楽茶碗 銘「禿」と大西家二代浄清作「鶴ノ釜」が!
  
混雑していて大変だったけれど、約250点のお宝の展示に大々満足の展覧会でした。

その後、日本橋高島屋へ移動し、展覧会「ガレとドーム展 美しき至高のガラスたち」
  
こちらも最終日ですが、それほど混雑していずにちょっとホッとしました。
エミール・ガレとドーム兄弟の類い稀なる美しさと稀少性を誇るガラス作品の中から、
これまで個人コレクターの手元に眠ってきた秘蔵品、展覧会未公開作品を交え、
約100点のガラス作品とガラス表現の装飾技法や遺された資料を見ることができました!
アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレの生涯と、そして彼に影響を受けたドーム兄弟、 
また彼らは、「ジャポニスム」に強く影響を受け、日本的な作品もいくつかありました。
エミール・ガレは今年生誕170周年、54歳という若さで世を去ったのでした。
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映画 「君の名は。」

2016-09-11 | 映画
話題の映画を観ました。(画像は映画公式サイトより)

「君の名は。」

国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりのオリジナル長編アニメ、
「映像が美しい!」との前評判を聞き、ストーリーを全く知らない状態で観に行きました。
作画監督はスタジオジブリ作品「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「思い出のマーニー」
などに携わってきた安藤雅司さん、期待が高まります!

近隣の映画館にしては、結構な人の入りで、若い方が多かったです。
まだ見ていない方が多いと思うので内容は控えますが、とにかく映像が美しいです!
特に山や木々、湖など自然の描かれ方が素晴らしく、山ってこんなに綺麗だったのねと思いました。
現実にはない地名が使われていますが、
聖地とされているのは岐阜の飛騨市らしく、湖や山のモデルは諏訪湖だそうです。
諏訪湖って、上から見るととても綺麗なのです。

ストーリーは時間と空間のねじれを使ったファンタジー作品です。
「ん?時間的にズレてるんじゃない?!」「入れ替わりが戻ってる?」
と思う場面もあり、3年のずれを後からよく考えたい…など思いながら見ていました。

キーワードとして「結び」という言葉があります。
それから日没後の薄明帯で今の言葉でいう「黄昏時」。
古文では「誰そ彼」(たそかれ)と言い、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると、
誰かれとなく「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合い、もキーワードです。
(対になる表現に夜明け前を表す「かわたれどき(彼は誰時)」があります。)

最後までどうなるかわからない展開でしたが、楽しめました。
自然災害の多い日本、東日本大震災を思い起こさせるシーンもあってドッキリしたり、
モヤモヤしたままの部分があったので、純粋に「感動した!」とは言えないのですが…
もしかしたら、人は無意識のうちにこうやって膨大な数の人の中から、
ただ一人の人を探すのかもしれない、などとも思いました。
エンドロールを見て、作画に関わった人の多さにあらためて驚きました!

本校図書館に、小説版「君の名は。」が近いうちに入ります。

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本校文化祭「桐華祭」

2016-09-09 | 学校のこと
生徒会主催による平成28年度桐華祭(とうかさい)が、明日・明後日の2日間開催されます。
今年の文化祭ポスターは、本校生徒たちの伸びやかな雰囲気が出ていていい感じ♪
学校のすぐ裏の利根川の土手で撮影したものです。
図書館は申し訳ありませんが、管理の都合上閉館いたします。

9月12日(土)10:00~15:00 9月13日(日)9:00~14:00

2日間とも、本庄駅と寄居駅から、スクールバスが無料で運行します。
当日は駐車場が混雑し利用できない場合もあるため、なるべくスクールバスをご利用ください。
バスダイヤはこちら

本年度のテーマは「〜夢道〜」(みらい)で、本庄第一中学校・本庄第一高校の合同開催になります。
部活動によるステージ発表、文化部・クラスによる展示発表、クラス・部活動による模擬店、バザーなどの他、
「東日本大震災・熊本地震 復興支援物品販売」など盛り沢山の企画!
皆様のご来校をお待ちいたしております。

本校では、2011年の東日本大震災以来、東日本大震災復興支援活動に取り組んでいますが、
今年はそれに加えて熊本地震への支援活動も行います。

1.岩手県大槌町の仮設商店街「福幸きらり商店街」の「河合商店」さんから仕入れたホタテを
  バター醤油で焼き上げ販売!

2.熊本県の被災企業の特産品を集めた「復興支援ギフトセット」と「フランクフルト」を販売!
  (この復興支援セットは注文書と代金をお預かりし現地より各ご家庭に直送させて頂きます。)

昨日午後から学校あげて文化祭準備が始まりましたが、天気が良くなってよかった!
生徒と担任教員は、各々オリジナルのクラスTシャツを着て、気持ちを一つに頑張っていて、
学校中から忙しげな中にも、にぎやかな、楽しそうな準備の様子が伝わってきます。
明日・明後日、お客様がたくさん来て下さるといいね!

私のウン十年前の高校文化祭では、音楽部でオペレッタ「シンデレラ」をやり、
なんと私がシンデレラに!
仲間と歌と芝居を作ったり、歌を特訓したり、母とドレスを夜なべして作ったりと、良き思い出が♪
公立の女子高校なのですが、伝統的に体育祭と文化祭には熱心でものすごく時間も情熱もかけ、
受験生である3年生が先頭切って張り切ってやったものです。
自分の時も我が子たちの時も、高校の文化祭ってとっても楽しかったです♪
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実りの秋

2016-09-06 | 美味しいもの
最高気温34℃という真夏の暑さの今日でした!
そんな中でも、秋の果物が美味しくなってきました♪

冒頭画像は、埼玉のブランド梨「彩玉(さいぎょく)」、特別大きいものをいただきました!
なんと、1107g!!カボチャより大きいです!
先週末、いつもの神川町の梨農家さんへ行って箱買いしてきました。
豊水の3倍もの大きさなのに歯触りがシャッキリしていて、しかも甘さは抜群です。
 
お土産にいただいた山梨のブドウ、甘~い♪

我が家で採れ始めたイチジクと栗、それらのジャムや渋皮煮。
 

 

夏に出会った美味しいものたち♪
左)ゴディバのタルトグラッセ ラズベリー&ダークチョコレート
 
右)ラ・メゾン・デュ・ショコラのアイスクリーム トンカ豆のチョコレートが美味♪

左)東京駅構内グランスタの「フォートナム・アンド・メイソン」の紅茶 東京駅限定パッケージ
 
右)新宿とらやカフェの「あんペースト」
使い勝手の良さと美味しさにはまってしまい、東京ステーションホテルまでまた買いに行きました♪

美味しいものの話は尽きません。
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