本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

文化部の活躍

2006-05-29 | 学校のこと
5月27日(土)の埼玉新聞1面に、埼玉県展についての記事が掲載されました。
県展とは、さいたま芸術文化祭県実行委員会が主催するもので、
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門からなっています。
出品数4,723点 入選者数1,769名(内 高校生入選者数74名)でした。

この県展に美術部26名、書道部1名が入選しました。
高校生入選者の約40%が本庄第一高生ということになります。
しかも27名は過去最多数でした!
日頃の活動の賜物ですね。

また、この日は吹奏楽部のフレッシュコンサートも行われました。
吹奏楽部は今年度36名の新入生を迎え、
総勢87名で活動する大規模な部活の一つです。
会場は本校第一体育館。
残念ながら当日は雨天でしたが、部員全員のの心のこもった演奏に、
満席のお客さんからの盛大な拍手を受けました。

この3つの部は芸術コースの生徒がほとんどを占めますが、
他コースから入部の生徒もいます。
運動部並みの練習の時間・厳しさが素晴らしい結果をもたらしたのだと思います。

みんな、おめでとう
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成分解析

2006-05-28 | いろいろ
せっかくの休日だというのに雨。
家でゴロゴロしたいこんな日には、面白サイトで占いを。
いずれも言葉を入力すると、勝手に(!)解析してくれます。

まずは最近話題の「成分解析
本校図書館は・・・
 64%は希望で出来ています
 24%は税金で出来ています
 6%はマイナスイオンで出来ています
 4%は言葉で出来ています
 2%は成功の鍵で出来ています

ちなみに私は
 71%は情報で出来ています
 24%は媚びで出来ています
 4%は気の迷いで出来ています
 1%はマイナスイオンで出来ています
当たっているような気が。。。

次に、このサイトにどんな人が来てくれているのか「URL訪問者分析占い
 訪問者の 61%は「あなたの親」です。
 訪問者の 18%は「ハードゲイ」です。
 訪問者の 9%は「高校生」です。
 訪問者の 6%は「合コン前のOL」です。
 訪問者の 3%は「仕事のためにアクセスしている人」です。
 訪問者の 3%は「生き別れの兄弟」です。
このページを見てくれているあなたは、このどれかに当てはまりますか

いずれもあくまで「占い」(ジョークとも!)ですので。。。
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スポーツ大会

2006-05-26 | 学校のこと
今日は朝から、全校あげてのスポーツ大会でした。

本校は7つのコース編成、全校生徒1500名ということもあり、
このような全校での行事はあまり多くありません。
しかも、教室や職員室もコースごとに分かれていますので、
同級生でありながら、他コースのことがほとんどわかりません。

そんな状況の毎日の中で、
今日のような行事はとっても貴重なこと。

でも、体育コースがあるので種目はよく考えないと不公平になってしまいます。
それで決まったのが
①ドッジボール ②長縄跳び ③綱引き と、やや小学生的な種目。
高校生がどんな反応を示すかと思いましたが、これが大盛り上がりでした

結局、どの学年もやはり運動能力で秀でた体育コースが圧倒的に強かったようです。
長縄跳びで93回跳んだクラスもあったとか
ただ1年生の特進コースがドッジボールで体育コースに勝ちました。
先生チームが3年体育コースに綱引きで挑みましたが、無謀だったようです

生徒たちの歓声が校内に響いた一日でした。
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授業での図書館利用

2006-05-24 | 図書館
授業で図書館を利用することもあります。
今日は、留学コースの授業がありました。

本校は7つのコースがあり、各コースとも特色ある授業をしています。
今日は留学コース1年生が、スピーチコンテストの原稿を作るために、
各自が資料集めをしていました。
担当の先生と一緒に、私も生徒の相談にのります。
「国際ボランティアに関する本はどこですか?」
「日本の文化は何で調べたらいいですか?」
「いじめについての本はありますか?」…etc…
皆、よく調べていました。

授業で図書館を使う時には、普段好みで読む本とは違って
幅広いジャンルの本を手にすることが多いです。
是非、多くの授業で利用してもらいたいです
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本の寄贈

2006-05-22 | 図書館
図書館に書籍の寄贈がありました。
O先生、T先生、H先生、ありがとうございました

学校の図書予算には限りがありますので、
書籍を寄贈していただけると大変ありがたいです。
もし、もう読んでしまった本が家にありましたら、
是非図書館へ持ってきてください。
出来れば、あまり古くない本だと嬉しいのですが。。。
古いのなら思い切って歴史的価値のあるくらいのもので。。。

寄贈された本は、予算で購入した本とは受け入れや費用の面で異なります。
ですから、登録等事務手続きが他と違い、
ある意味では煩雑になるのですが、
蔵書が増えるということを何より第一にと私は考えます。
これらの本は、水曜午後より貸し出し可能です。

~・~・寄贈された本の一部・~・~
『日本の歴史101の謎』小和田哲男
『いのちまんだら』灰谷健次郎
『食べることをやめた子』ヴァレリー・ヴァレール
『東京タワー』江國香織
『バースデイ』鈴木光司
『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』横田早紀江
『臨死体験 上・下』立花隆
『EQ,その潜在能力の伸ばし方』内山喜久雄
『十津川警部シリーズ』西村京太郎
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明日から中間試験

2006-05-18 | 学校のこと
明日から1学期中間試験が始まります。
で、放課後の図書館はご覧の通り勉強する生徒でいっぱい
写真には写りませんでしたが、雑誌閲覧用のテーブル、ベンチにまでノートを広げている生徒もいました。
「席取りに遅れをとった」のだそうです。

司書室には、昼休みも放課後も
「せんせ~古文教えて」と生徒が来ていました。
私は、国語の教員でもあります。
生徒たちにとって、古文はまるで外国語。
原文の意味がわかっても「だから何」という感覚です。
1000年以上前の日本人の物の見方・考え方を知り、理解するのが
古文の要点でもありおもしろいところだと思うのですが。。。
今の高校生にとっては、他所の国の事のよう。
「つれづれなるままに・・・」って言われても、
「暇だったらケータイやネットやゲームや、やることいっぱいあるじゃん

あと3日間、テストのため全力を尽くしてね!
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ハリー・ポッター 第6巻 発売

2006-05-17 | 本の紹介
ハリー・ポッターシリーズ第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が今日発売されました

原作のタイトルは『 Harry Potter and the Half-Blood Prince』です。
日本語版のタイトルは原作を直訳した『混血の王子』に一度決まりました。でもその後「混血の王子」→「混血のプリンス」→「謎のプリンス」と変わっていきました。
物語の内容をよく考慮すると、ということらしいですが、もしかすると人権的な見地からの意見もあったかもしれません。

あと1作で最終版を迎えるこの作品だけに、
かなりスリリングで感動的で、早く次を読みたい!と思わせるもののようです。
私は、最後まで読み通したものがありません
読もうと思っているうちに映画を観てしまったり、原作から読もうと思って読み始めても読み終わらなかったり。。。
映画はすべて観ていますよ
でも、今までの中でも秀逸と言われているこの作品は是非読んでみようと思っています。

世間の『ハリー・ポッター』大フィーバーも最近は落ち着き、本当に好きと思っている人だけがじっくり味わうようになってきましたね。
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公共の図書館

2006-05-16 | いろいろ
(火)は高校の図書館は休館日です。
お休みの日には、他の図書館や書店へいくことも多いです。
どんな本が並んでいるのか、売れている本は何か、
自分の知らない面白そうな本はないか…等、
参考になることが多いので。

今日は自分の住んでいる町の町立図書館へ行ってきました。
ここのいいところは、とにかく静かなところ
まぁ、別な言い方をすれば図書館へ来る人がほとんどいない。。。
外はご覧のように一面の緑で、大きな窓のため明るく、きれいです。

蔵書は・・・残念ながらあまり多いとはいえません。
しかも、古い本も多かったりして、参考資料にならないこともしばしば。

これからの図書館の役割って、何かなぁって思います。
調べ物は最新のものがインターネットですぐに検索できて、
書籍は、発行されてすぐにリサイクルショップで安く買うことも出来、
図書館はこれからどんな場であるべきなんでしょう。。。

窓の外の新緑を見ながら、こんなこと考えました。
でも、この場所が私はとっても好き~
こういう人のための場所でもいいのかな
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母の日

2006-05-14 | いろいろ
今日は母の日

日本の行事の中でも大きなイベントですよね。
市場でも、クリスマスよりバレンタインデーよりも、
商品がたくさん売れるのだそうです。

韓国では両親の日だそうで、
一番喜ばれるプレゼントは「現金」だとか

母を主題にした本と言えば、
今話題の本だったらリリー・フランキーの『東京タワー』かな。
サトウハチローの『詩集 おかあさん』知っていますか?。。。
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新着本

2006-05-12 | 本の紹介
毎週金曜日には、契約している書店が学校へ来てくれます。
その際に、図書館へ入れる本を注文します。
書店は、注文した本を装備(ラベル貼り・カバーかけ)して、データと一緒に持ってきてくれます。
その後、司書室でデータを入力し、学校印を押して図書館へ並べます。
ですから、新着本は毎週金曜日に入り、早くて金曜日放課後から、遅くても月曜日昼休みから貸し出し可能です。

~・~今日入った新着本~・~
『パズル・パレス 上・下巻』ダン・ブラウン
『死神の精度』伊坂幸太郎
『国家の品格』藤原正彦
『他人を見下す若者たち』速水敏彦
『世界の食文化 インド・ロシア』石毛直道
雑誌『ダ・ヴィンチ 付録:別ダ』
   『ぴあ』
   『MEN’S NON-NO』
   『月刊 ホームルーム』

借りたい本が貸し出し中の時には予約できますので、カウンターに申し出てくださいね。

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