本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

新兵器!

2009-06-28 | いろいろ
夏、雑草との戦いの季節です。

我が家のブルーベリー園「堀内ファーム」の手入れで何が大変かって、
それは草刈り!
(といっても私はしませんが。。。)

連れ合いの長年の夢であったエンジン付き草刈り機、ついに買いました!
HONDAの163cc、原付よりエンジン大きいです。
(夫のミニバン、私のFit、息子の原付もHONDA。
 これで4台目!?)
大きい芝刈り機で、ガソリンで動くといった感じでしょうか。
今までは刈り払い機という、
持ちの先に回転する刃が付いているもので除草していました。
でも、時間がかかるし腰が痛くなるそうで大変だったらしいです。
(あくまでも他人事。。。)

これはスゴイです!!
自走式なので、方向を手で調整するだけでつかまっていればいいのです。
30cmぐらいの草なら80cmほどの幅でドンドン刈って、
刈った草を粉砕して放出していきます。
刈った後は雑草なのにまるで芝生のよう~♪
(ちなみに私もやってみましたー!!)

これで、気分良くブルーベリー園の手入れができるならいいです♪
やはり道具ですよね。

庭に夏の花が咲いています。
ご覧下さいね。

 

 

 

 

 

 
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鳩の乱

2009-06-24 | 図書館
先週、政界は「鳩の乱」で大きく揺れ動きましたが、
今週、図書館周辺でも「鳩の乱」が起きています!!

これは、本物の生きた鳩。
月曜日、図書館へ向かうため8階でエレベーターを降りるとそこに鳩が!
「えっ?!なんでハト?」
ギョッとする私を首をかしげて見上げる鳩、しかも2羽!
まさしくこれは「鳩の乱」
どこからやって来たのだー!

カウンター当番でやってきた図書委員の助けを借りて、
鳩と格闘!
でも、相手は強力な武器“翼”を持っているのです。
追いかけると飛んで逃げ回り、2羽揃って窓で休んだりしている。。。
なんだか飛べない私たちは馬鹿にされているような気がしてきます。


これは窓の内側の桟にとまっているのです。
月曜日は段ボール作戦で捕まえて外へ出しました!

今日、エレベーターを降りるとそこにまた鳩が2羽。。。
私 「え~~~なんでまた!どこから来たの?!」
鳩 「ポッポ~ポッポ~(う~ん、良くわからないけど。。。外へ出たいの)」
と顔を見上げて鳴くのです・・・
今日は本を借りに来ていた剣道部の3年生が素手で見事にキャッチ!
さすがの間合いでした!


明日はいませんように。。。
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バレエ発表会

2009-06-21 | いろいろ
熊谷市の熊谷会館へ、バレエスタジオの発表会を見に行ってきました。

ステージにのるのは私の妹の娘、姪です。
先週、かわいい招待状が届いたのです♪
今小学5年生ですが、1年生の時からやっています。

発表会は2年に一度あるので、一昨年も見に行きました。
その時はまだ3年生だったので、
体型も踊りも顔つきもとにかくかわいらしい~♪というかんじでした。
でも、この発表会ではトゥシューズを履いてすらりとした体つきで、
なかなかバレエらしくなっていました。

前から2番目の中央に席を取った応援団は4人の祖父母、パパ、そして私。
踊っているところから見えるのでしょう、
目が合って吹き出しそうになっていました。

3歳から高校生までの80人ほどの可愛いバレリーナが
入れ替わり立ち替わりステージに登場して踊ります。
頑張って練習したんだろうな~、一生懸命振付を覚えたんだろうな~
と思うと、思わず拍手も大きくなります。
クラシックのバレエ曲を聴けるのも、もう一つの楽しみ♪

3ステージありましたが、最後の「白鳥の湖 第3幕」は素晴らしかったです!
黒鳥オディールを踊ったNさんは高校2年生だそうですが、
プロの男性ダンサーと踊っても遜色ないほど上手でした。

今日は父の日でした。
実家の父、義理の父、我が夫へ(子どもたちに代わって?)、
3人に感謝してそれぞれにプレゼントを贈りました。
みんなが健康で、楽しく、仲良く暮らしていて、
それが何より幸せと思います。
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お天気お姉さん

2009-06-18 | いろいろ
梅雨のさなかで、お天気が気になる毎日です。

この4月から、娘の同級生がお天気お姉さんになりました!
番組はフジTV土曜日朝の「めざましどようび」。
お天気お姉さんにデビューしたのは、娘の同級生の高見侑里(たかみゆり)さん♪
先日それを知り、びっくりしました。

娘は、ベルギー在住中のブリュッセル日本人学校で侑里ちゃんと同級生でした。
まだ小学校1、2年生の頃のことです。
学校でもみんな仲良しだったし、お互いに遊びに行き来したりしていました。

帰国してからは住んでいるところも違いますが、
みんな仲良しだったので何年かに一度は同窓会をしていました。
進学した大学も違います。
その侑里ちゃんが、昨年ミス立教になったと友人から聞きました。
小学校のころから可愛かったです~♪
「えーすごいね!!」とビックリしているうちに、
ミス大学のコンテスト「ミスキャンパス」の全国大会グランプリに輝くという快進撃!
コンテストの様子やインタビューなど昨年秋以降TVで見かけて、
「侑里ちゃんだ~!」とTVで対面♪

今はまだ大学4年生ですが、フリーの女性アナウンサーが所属する事務所に入ったそうです。
これから、TVで応援していきたいです♪
今週土曜日朝も、侑里ちゃんが頑張っている様子を(つい親のような気持で)
見守りたいと思います。
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辻井伸行さんの快挙

2009-06-14 | いろいろ
日本に心弾むニュースを運んでくれたピアニストの辻井伸行さん。

世界的演奏家を多く出している「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝しました!
このコンクールは、ピアノコンクールとしては
チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールなどと並ぶ最難関なのだそうです。
そこで世界一になる!なんと素晴らしいことでしょう。

連日、彼の成育歴やご家族のこと、周囲の人々からの逸話などがTVで紹介されています。
そのどれをとっても「素晴らしい!」の一言に尽きます。

生まれつき目が見えないないとわかった時の、ご両親のお気持ちはいかばかりだったか。
それを乗り越えて。。。
と心が痛みますが、伸行さんご本人は「いつも音楽とともにあって幸せだった。」
と明るく語っているのを聞くと、
幸せとはそれぞれに形が違うものなのだと思い知らされました。
人と比べてとか、普通はこうなのに、という基準などに心を迷わせることのない、
本当に純粋な音楽の心があんなに美しい音をうむのでしょう。
そしてこのように育てられたご両親にも感嘆します!

私は、彼の演奏を東京国際フォーラムで聴いたことがあります。
今から1年ほど前で、ブログにも記事にしました。
こちら
小林研一郎氏の指揮、新日本フィルのオーケストラで、
ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調「皇帝」op.73
を演奏されました。
その時の記事にも書いていますが、とにかく音がきれいなのです。
ピアノだからどう弾いても同じだろうと思うのですが、
この時、ピアノの透明感のある音というのを感じました。
しかも、弾き終って退場する時まで目が不自由ということに
私は気がつかなかったのです!

これからも演奏家としてどんどん活躍されるかと思います。
だんだんに「全盲の」という冠語が取れていくことを願います。
「全盲の日本人ピアニスト」から「日本人ピアニスト」、
そして「世界のピアニスト」として活躍していかれることでしょう。

11月に熊谷市のさくらめいとでリサイタルがあるらしいです♪
是非行きたい!!
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朗読

2009-06-11 | 学校のこと
今日の1時間目、響生の時間に私は全校生徒1,500名の前で朗読をしました!

この話があったのは、4月新学年が始まって間もない頃、
全校ホームルームの「響生の時間」担当の先生からお話がありました。
今年の響生の時間の年間テーマが「読書」になったと。
そして「響生の時間に先生に読み聞かせをしてもらいたいのです。」。。。

えーーー!それはちょっと。。。!
と初めはお断りをしたのですが、
どうしてもやることになっていて、しかももうちゃんと日にちまで決まっているとのこと。
「本をたくさん読みましょう!」と日々呼びかけている私ですから、
やらないわけにはいかないと思いお引き受けしました。

「何を読もうか?」が重大問題!
作品選びを間違うと、きっと生徒たちは聞いてくれないでしょう。
30分以内に完結する小説。
太宰治、芥川龍之介、宮沢賢治、中島敦といった文豪から、
最近の東野圭吾、重松清、石田衣良、恩田陸、etc・・・
短編を探しまくりました。

最終的に芥川龍之介の『鼻』と宮沢賢治の『よだかの星』に絞りました。
『鼻』は3年生の教科書にあるということで『よだかの星』に決定!!

それからは読む練習練習また練習!
国語の授業での「範読」でも「音読」でもない「朗読」になるよう
読み方を工夫したり内容を勉強したり宮沢賢治のことまで調べたり。

そして今日、全員が静かにきちんと最後まで聞いてくれ、
私も、生徒の聞く姿勢に励まされるように今までで一番良く出来た気がしました♪
「終わった~!」という充実感と開放感。

午後、図書館へ行くともっと嬉しいことが待っていたのです。
たくさんの生徒たちが図書館の前で待っていて
「先生、良かったです!」「緊張しましたか?!」「辛い内容でした。」
「全然かまないで上手でしたー!」「賢治の作品、何か読みます。」
と次々に声をかけてくれたのです。
教師が生徒に褒められて喜んでいては仕様がないのかもしれませんが、
私は素直に嬉しかったです♪

「やって良かった。。。」
新しいことに挑戦できて、またひとつ階段を上れたかな!?
今、背中に羽が生えている気分です。
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ブルーベリー

2009-06-09 | いろいろ
我が家のブルーベリーが美味しく実りました♪

今なっているのは、早生種のハイブッシュ系ブルーベリーです。
ウェイマウスという種類で、実がとても大きいです。
1年ぶりに食べる生のブルーベリーはとっても美味しいぃっ♪♪

今週水曜日からブルーベリー園をOPENします。
詳しくはこちら
皆さま、お待ちしております。

ブルーベリーが実り始めるといよいよ「夏」到来という気がします。
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保護者会

2009-06-07 | いろいろ
昨日は、息子の通う大学の支部別総会・保護者会・個人懇談会でした。

大学でもこういう集まりがあるのだとビックリしました!
二人の子供の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校と
こういう保護者の行事にはすべて出席してきた私です。
ちょっと「どうしようかな。。。」と思ったのですが、
しっかり行ってきました♪

東京の御茶ノ水駅から徒歩数分、高層ビルの大学です。
1200名が入れるホールで大学からの説明会がありました。
緞帳が立派でした!!
平山郁夫画伯の「マルコ・ポーロ東方見聞行」を原画として織られています。

支部総会は地区別に行われ、昨日は埼玉西支部。
東京・埼玉・神奈川の支部会は大学で行われるのですが、
他の都道府県は県庁所在地であるらしいです。
そこへも、ちゃんと大学関係者が説明に行くのです。

マンモス大学でも対応が細やかで丁寧で驚きです。
1年生保護者には一人ずつ個人時間割表が渡され、
2年生以上は個人成績表が渡され、成績・就職個人懇談会があります。
ここまで、保護者に対して大学がするなんて・・・
ちょっと過保護ですかね?!
そうは思いましたが、ホールはいっぱいでしかもお父さんの方が多いかも、
という参加状況でした!

ちなみに、娘の通っている某国立大学からは
全く何の便りも集まりもありません。。。

念願の東京での独り暮らしをしている息子ですが、やはり心配です。。。
それもあって参加したようなものです。
いろいろと忙しいらしく全く実家には帰ってこなかったので、
やっと2か月ぶりに会うことができました♪
大学の授業・サークル・バイト・遊び、
楽しくやっているようでホッとしました。
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生誕100年ー太宰治・松本清張

2009-06-02 | 司書室より
6月号の図書館便り「LIBRARY NEWS 6月号」を発行しました。
学校のHPの〈広報誌〉の中のこちらが図書館のページ
その中の LIBRARY NEWS 6月号 です。

今月号の特集は「生誕100年ー太宰治&松本清張ー」です。

日本文学の中でも大きな存在感を持つこの二人は
1909年(明治42年)生まれの同い年なのです。
とても意外な感じがしました。
太宰治は1948年(昭和23年)6月13日に39歳で入水心中してしまい、
片や松本清張は1992年(平成4年)に82歳で没するまで長生きしました。
それで、活躍した年代が異なるために同い年とは思えなかったのかもしれません。

各地で生誕100年を記念したイベントが多数あるようです。
太宰の生家のある青森県五所川原市ではHPがあります。
こちら
銅像・講演会・展覧会、
面白いと思ったのは「走れメロス」マラソンと「太宰治検定」。。。
山梨県や三鷹市でもたくさんの企画があるようです。
太宰の亡くなった6月13日は桜桃忌、もうすぐですね。
私も最近『ヴィヨンの妻』を読みました。

片や松本清張関連もにぎやかです。
今、TVドラマで清張原作の『夜光の階段』を藤木直人主演で放映中です。
私は毎回欠かさず見ています。
秋には名作『ゼロの焦点』が映画化されるようです。

書店によっては、特設コーナーがあったりします。
2人の残した作品の復刊や新刊、短編集の刊行が相次いでいるそうです。

1909年生まれの作家は、他に大岡昇平や中島敦などがいます。
松本清張の故郷福岡県北九州市なので、ちょっと遠くて行けないかな。。。
三鷹市なら。。。行ってみようかな。
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