本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

『非属の才能』 山田玲司 著

2011-05-30 | 本の紹介
『謎解きはディナーの後で』が大賞に選ばれた本屋大賞の特別企画で、
今年は「中2賞」というのが発表されました。

多感な時期でありながら、おそらく最も本を読まない世代である中学生男子。
「14歳」をテーマにした本は多いし、「中2病」という言葉も驚くほどに市民権を得ている気がします。
(我が息子も例にもれず、かつてはちょっぴり「中2病」に!)
発行日やジャンルを問わず中学2年生男子に薦めたい本が選ばれたそうです。

山田玲司さんの『非属の才能』(光文社新書)と、
北尾トロさんの『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるかデラックス』(朝日文庫)が選ばれました。

このうち『非属の才能』を読みました。
著者は漫画家で、映画化された「ゼブラーマン」「絶望に効く薬」などの作品を発表している山田玲司さん。

序文の

・「空気が読めない奴」といわれたことのあるあなた
・まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・本当は行列なんかに並びたくないと思っているあなた
・のけ者になったことのあるあなた
おめでとうございます。

これらがこの本で述べられていることです。
「非属」とは「どの集団・組織・常識にも属さない」という意味で作者の造語です。
「学校」という閉ざされた場所で生き辛くても、それはあなたが悪いのではない、
どこにも属せない感覚こそ大切に、という主張です。
集団や組織というものに疑問を持ったり適応できなくなった時に読むといいと思いました。
「非属」だからこそ成功したエジソンや水木しげる、オリバー・ストーンなどの例をあげています。

やや極論に陥っている感もありますが、
最終章の「和をもって属さず」の言葉にはなるほど!と感じさせられました。

本校は今週、αコースとβコースの三者面談です。
面談中、生徒は自宅研修になるので、登校しているのは特進コースの生徒だけ。
学校全体の三分の一の生徒しかいないので、学校全体がシーンとしている感じです。
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お誕生会

2011-05-28 | 美味しいもの
友人と、二人のお誕生会をしました♪
彼女は3月に、私は4月に、誕生日を迎えましたが、いろいろあって5月に誕生会。

場所は、埼玉県の本当に北の外れ、群馬県境にある利根川にほど近い、
妻沼(今は熊谷市)にある「ごはん亭 家蔵(やぐら)」です。
友人お薦めのお店なのですが、よくぞこの地まで探したねー!

友人は、娘の出産のときの産院友達です。
1日違いで娘を産み、同じ病室だった彼女と話をしたら、何と住まいがすぐ近く!
それからもう23年、ず~っと仲良く友達づきあいが続いています。
でも、お互い仕事をしているので近くに住みながら、実はなかなか会えません。
第一声が「久しぶりだね~元気だった?!」

夜は居酒屋になるこの店に、夜、食事をしに行きました。
注文したのは「ビーフシチュープレート」、それから二人で「ゴルゴンゾーラピザ」。


こんな土鍋にたっぷりのビーフシチュー、これで1人前です!
柔らかビーフがごろごろ入って、熱々で、美味しい~~~♪
土鍋の向こうに山盛りご飯、サラダ、お漬物、アサリのお味噌汁と、和風の感じです。
青カビチーズであるゴルゴンゾーラ、あまりお店では食べられませんが、
このピザもチーズがたっぷりで美味しかったです!!

最後は、(居酒屋なのに)たっぷりのコーヒーと友人お薦めの「ハニートースト」。

温かいトーストに冷たいアイスクリーム、さらに生クリームとはちみつ。。。♪
大満足!

車で行ったのでお酒も飲まずに、楽しくおしゃべりすること延々3時間、
時計を見てビックリでした。
仕事の事、家族の事、趣味の事、…etc、積もる話がいろいろあって、
声が涸れるほど話しても話しても、終わりがありません。
彼女には辛かった時に随分支えてもらい、本当にいつまでも大切な友人です。
いつもはそれぞれの場所で頑張って、たまに「どうしてる?」という感じで会えるのが、
とってもいいです。

帰り道、来た道なのに雨の中を間違って、暗闇の世界へ行ってしまい、
爆笑しながらスマートフォンのナビを頼りに帰って来ました。
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『永遠の0』 百田尚樹

2011-05-26 | 本の紹介
とても心に響く作品でした。
読み終えて、その余韻が何日も続いています。

初版は5年前に発行され、その当時大変話題になり書店で平積みにされていました。
その後、文庫として出版され、またまたベストセラーとなっていましたが、
何となく手に取りづらかった本です。
いわゆる「戦争物」なので敬遠していました。

でも、今年の「本屋大賞」にこの作者の『錨を上げよ』がベスト10入りし、
この作家のデビュー作を読もうと思って、ついに『永遠の0』を読みました。

読んでみたら、最近読んだ中で一番心に残る本となりました。

あらすじは・・・

「生きて妻のもとへ帰る」と生への執着を臆面もなく口にし、
仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、
太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!

読み終えて、特攻隊の哀しさが胸に迫りました。
ゼロ戦闘機の代わりは無くても、人の命の代わりはいくらでもあるという軍部の考え方です。
そんな厳しい場での、主人公の宮部隊員の純粋で清冽な人間性に心を奪われます。

ちょうど今放映中のNHK朝ドラ「おひさま」、主人公陽子の茂樹兄さんも、
海軍予科練の航空隊です。
「一緒に飛んで帰ってこなかった仲間もたくさんいる。」と言っていました。
「だから、絶対に負けられない。」と・・・
この後、ゼロ戦に乗ってしまうのでしょうか?

太平洋戦争からもう60年以上たって、
ほとんどの日本人にとって戦争は体験したことのないこととなっています。
学校で学ぶ歴史の中では、勝つ見込みのない無駄な戦争だったと教えられましたが、
その当時は、普通の人が戦争に駆り出されたらもうやるしかなかったのですね。
我先に特攻隊に志願して「天皇陛下万歳!」と喜んで突撃したなんてウソなのでしょう。
後から「あの戦争は間違いだった。」と言っても、もう亡くなった人は帰ってこないのです。

言い古されていることですが、
この方たちの尊い命と引き換えに、今の平和な日本があることを忘れてはならないと思いました。
だから「無駄な死だった。」なんて絶対に言えません。
戦地へいった方々に本当に感謝しなければなりません。

こんな美味しい物をいただけるのも幸せなことです。

ご馳走さまでした♪
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どこかに・・・

2011-05-24 | いろいろ
2週間ほど前から、夜になると庭の木からこんな鳴き声が・・・
「ホゥホゥ、ホゥホゥ、ホゥホゥ、ホゥホゥ。。。」

池のある方の庭には、樹齢150年以上になるケヤキの木が10本以上あります。
先日、どこから聞こえるのかと思って、夜、そ~っと庭に出てみました。
一番大きいケヤキの木の上の方から聞こえ、
もっと良く聴こうと近づいていくと鳴き声は止まってしまいました。

今日、明るいうちによーく目を凝らしてみたら、高さ20mほどの木の上の方に、
こんな巣がありました。



これは、カラスの巣??

鳴き声を手がかりに調べてみたら、フクロウの仲間「アオバズク」のようです。

アオバズク


青葉が芽生える季節に飛来することからこの名があるそうです。
南方のどこからやってきたのかなぁ?
卵を産んで、雛をかえしているのでしょうか?

今も、外からは「ホゥホゥ」という声が聞こえてきます。
ふと、映画「となりのトトロ」を思い出しました。
監督の宮崎駿さんは、猛禽類のミミズクからトトロを着想したそうです。
外から聞こえる「ホゥホゥ」の鳴き声は、オカリナの音によく似ています。
きっとそこから「オカリナを吹くトトロ」も思いついたのではないでしょうか?

ちょっとシチュエーションが似ている?!

映画 : 大クスの木・トトロ・オカリナ・夜に机で仕事をするお父さん
我が家:大ケヤキの木・アオバズク・「ホゥホゥ」・夜ブログを書く私

我が家にトトロがいる?!何だか楽しくなってきました♪
いつか、その姿をカメラに収めたいです!!
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映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

2011-05-21 | 映画
早速観に行って来ました♪
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

やっぱり、ジョニー・デップはキャプテン・ジャック・スパロウを演じている時が
一番生き生きしているような気がします。
4作目となり、演じているとは思えなく、本当にこういう海賊がいるような気がしてしまいます。
オーランド・ブルーム(素敵♡)が今作からは出ていないのがとっても残念です。

ネタバレにならないように、内容を控えめにお伝えすると・・・

映画の始まりはロンドン。
またまたイギリスづいています。(私の中では)
大英帝国艦隊とスペインの無敵艦隊、それに海賊船とが
命を長らえることのできる伝説の泉を探す旅に出ます。
海賊がどうしても欲しい宝物が、命の延長とは何だかなぁ~。
今回は、人魚が登場しますよー♪

3D映画なのであの眼鏡をかけますが、
そうすると画面が暗くなってしまい鮮やかさに欠けます。
とうにかならないですかねー?!
暗い場面が多かったので、何をしているか良く見えないです・・・

第1作からジャックの宿敵バルボッサを演じているジェフリー・ラッシュは、
先日見たあの映画「英国王のスピーチ」での言語矯正の先生でしたー!
あまりにイメージが違っていて、今頃気がつきました。

エンドロールが長いのですが、途中で出てしまわないで最後まで見て下さいね。
おまけ映像がついていて、それを見るとまだ続きがありそうです。

午前中の仕事の時、ある方がこんなに綺麗な花を見せに来て下さいました。



クジャクサボテン、1日しか花が咲いていないのだそうです。
おしべやめしべの形、花の色など、自然の造形の美に見とれました!
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哀悼 児玉清氏

2011-05-18 | 本の紹介
俳優の児玉清さんがご逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。

クイズ番組の「アタックチャ~ンス!」の名ぜりふでクイズ番組の司会を30年以上つとめられました。
私はその番組よりも、NHKの書評番組「週刊ブックレビュー」の司会者としての方が馴染みがあります。
4月ごろからお見かけしなくなったと思っていましたが、
最後の仕事は3月23日「週刊ブックレビュー」となったそうです。
この番組をこの数年ずっと見ていましたが、20年も続いていたのですね。

BSプレミアムに変わってから放送時間が変わり、
本放送も再放送も再々放送も(また)見られなくなってしまったのが本当に残念。

児玉さんはたいへんな読書家で有名で、
自宅には移動書架の備えられた書庫までお持ちだそうです。
この番組では、出演された他の方の個々の書評を聞きながら、
「そうそう」と身を乗り出して、嬉しそうに、楽しそうに話していらっしゃり、
本が大好き!ということがとても良く伝わって来ます。
児玉さんが書評を聞いて、どんな顔をするのかを見ているもの楽しかったです。

知的で、穏やかで、ダンディで、温かく素敵な紳士の本の話がもう聞けず、
本当に残念でなりません。

以前、この本を読みました。

『児玉清の「あの作家に会いたい」人と作品をめぐる25の対話』

今を代表する25名の作家との対談集です。
作家のメンバーたるやそうそうたるもの!

角田光代・村山由佳・森絵都・真保裕一・江國香織・荻原浩・あさのあつこ・
浅田次郎・東野圭吾・三浦しをん・山本兼一・宮部みゆき・上橋菜穂子・有川浩・
石田衣良・万城目学・北村薫・小川洋子・桜庭一樹・川上弘美…等々

私が近頃読んでいる作家さんたちばかり、
私も会いたいですーーー!
1冊で25名もの対談を載せているのがもったいないような感じでした。
きっと、もっとたくさんお話されたのだろうなぁ~と思いながら読みました。

これからこの本を読みます。

『負けるのは美しく』

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ピアノリサイタル

2011-05-15 | 音楽
千駄ヶ谷の津田ホールでのピアノリサイタルに行って来ました。

ピアニストは新井博江さん
私は、新井博江さんのお母様と一緒にある役員をしていて、
そこで初めてお嬢さんがピアニストだということを知ったのです。
埼玉県北部のこの地から、経歴も華麗なプロのピアニストが出ていたなんてビックリです!

開演は午後2時なので、
このホールの地下にある「ユーハイム」でお友達とまずはランチ♪
あのバームクーヘンで有名な神戸のお店ですね。
ドイツ風の料理が多く、しかも焼きたてパンが食べ放題!(この言葉に弱い)
そこへ、新井さんのお母さまと地域の方々もいらっしゃり、偶然一緒になりました。
その中に、娘が小学校の時にお世話になった先生もいらっしゃいました!
世間は狭い・・・

このホールは500席ほどのわりとこじんまりしたホールなのですが、
音響がいいです。
何年か前のクリスマス、同じお友達と、
バッハのチェンバロの作品をこのホールに聴きに来ました。

今日のプログラムはこちら。



モーツァルト : 幻想曲 ニ短調 K.397
モーツァルト: ピアノソナタ 変ロ長調 K.333
ベルク : ピアノソナタ 作品1
ショパン : 24のプレリュード 作品28

ショパンの24のプレリュードが良かったです。
通称「雨だれ」などいくつか知っている曲はありますが、
24曲全部を一度に聴く機会はあまりありませんでした。
時にやさしく、時に激しい演奏に魅了されました♪

朝、東京へ向かう時、同じPC教室で仕事をしている先生と電車が一緒になりました。
高校生のお嬢さんと、帝劇で「レ・ミゼラブル」を観るそうです。
(この後の公演「風と共に去りぬ」を観に行くことに今日決定!)
そうしたら、何と帰りの電車も一緒でした。
お互いに「わぁ~また一緒だったね!」とビックリ!
(そんなに電車本数が少ないわけではないのですよ。。。多いとは言えないけど。。。)
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NHK朝ドラ 「おひさま」

2011-05-12 | いろいろ
この春から始まったNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」ご覧になっていますか?
私は、本放送も、再放送も、再々放送も都合がつかずにまだ1度も見ていませんが、
先日、実家の父からこんなメールが来ました。

「朝ドラの『おひさま』のヒロイン陽子が通う女学校校舎として、
私の通っていた高校が撮影に使われている。」

ドラマの舞台は長野県安曇野ですが、父の母校のこの校舎があるのは茨城県土浦市、
この学校です。
115年前の創立当時は男子校だったのに、今女学校の校舎として撮影されているのは面白いです。

この旧本館は、全国の旧制中学の建造物として初めて国の重要文化財に指定されています。
竣工は1904年(明治37年)だそうですから、100年以上たっています!
ギリシャ建築の三様式の一つであるコリント派の建築物で、
アカンサスの葉をモチーフにした柱頭に特徴があるらしいです。
補修しながらでしょうが、木造の校舎が良く今までちゃんと建っているものですね。

いつか見に行きたいと思っていましたが、
今回の震災でこの校舎に被害があったという話も聞いています。
土曜日にBSで1週間分見られるようなので、録画予約しました!

図書館便り「Library News 5月号」発行いたしました。
今月号の特集は「本屋大賞!」、
今月の作家はシェイクスピアを取り上げました。

来週後半から中間テストが始まります。
勉強する生徒たちで、放課後の図書館が埋まり始めました!



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国際音楽祭

2011-05-10 | 学校のこと
本校の吹奏楽部が、4月30日~5月3日まで台湾の台北市を中心に開催された、
第5回台湾国際音楽祭に日本代表として出演しました。
ついに国際舞台へと!

台湾は親日的な国としても有名で、
今回の大震災に対してもたくさんの援助をしてくれました。
人口2300万人ほどしかいないのに、130億円を超える義援金!
本当に感謝です。

吹奏楽部にとって初めての海外公演となりましたが、音楽祭期間中4回の演奏をしたそうです。
台湾の方に感謝の気持ちを伝えられたら嬉しいですね。
詳細は学校のHPこちらの記事へ!

余談ですが、娘は県西部の高校に通い吹奏楽部に所属していましたが、
そこの吹奏楽部もアメリカオハイオ州ワージントン市で4月27日に開かれた
「日本救援慈善コンサート」にDVDで出演したそうです。
吹奏楽曲の作曲で知られるイギリスのフィリップ・スパーク氏が
東日本大震災の後に作った日本復興の曲「陽はまた昇る」などを演奏しました。
スパーク氏は印税および販売収益のすべてを日本赤十字社の緊急救援基金へ寄付されています。

The Sun Will Rise Again Philip Sparke


このコンサートの入場料も、米国の赤十字を通して被災地に贈られるということです。

明日で、震災から2カ月。
本当に少しずつですが、確実に前へ進んでいると信じたいです。

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母の日

2011-05-08 | いろいろ
今日は母の日。
子どもたちも昨夜、東京から帰ってきました♪

義父母の長寿祝い&母の日で、日本料理店で3世代6人でお昼の食事会をしました。
義父88歳米寿、義母80歳傘寿、二人とも元気です!
懐石のコースを予約しておき、離れの個室に案内してもらいました。

今日のお料理はこちら!


全部で10品、どれも美味しかったですー!
終盤の山菜ご飯は苦しくて大変だったのに、最後のデザートはちゃんとお腹の中に。

今年は、義父母の長寿祝いと、娘の大学卒業&就職祝い、私たち夫婦の銀婚式、
加えて実家の両親は77歳喜寿とお祝い事のオンパレード!
やっとお祝い事をする気分と気候になりました。



私も主人も仕事をしているし、子どもたちは二人とも東京に住んでいるので、
こうやって6人で食事をしたり話をしたりすることがなかなか出来ません。
プレゼントを渡したり、お話をしたりと心温まる楽しい時間でした。

私は、娘と息子からステキ♪なプレゼントをもらいました。
ありがとう!


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