東京都都市整備局都市基盤部交通企画課の開催広報 が出ていました。
同盟会ご本家 に開催広報は出ていませんが、ありました記事は掲載されているので「総会決議」はその記事から読めます。とりあえずは報道記録・・・
◇ 沿線自治体、リニア早期整備など国に要望(UTYテレビ山梨ニュース 2017.08.31 18:50)
沿線の9都府県で作る建設促進期成同盟会の総会が東京都内で開かれ、早期整備やコストダウンなどを国に要望しました。
この会議はリニア中央新幹線の早期建設実現を目指すもので、山梨など沿線の9都府県が参加しています。
きょうの総会で副会長を務める後藤知事は「リニア効果を広く実感するために、山梨では高速ネットワークの整備など駅から30分圏内の拡大を図っていきたい」と挨拶しました。
この後、後藤知事らは総会で決議した東京―名古屋間の早期整備やコストダウン、駅周辺の地域活性化支援など6つの項目を国交省の秋元司副大臣に要望しました。
「地域のみなさんの合意形成も加速すると信じているので、市町村、県、国、力を合わせて実現に向けて最大限努力していきたい」(後藤知事)。
沿線の9都府県で作る建設促進期成同盟会の総会が東京都内で開かれ、早期整備やコストダウンなどを国に要望しました。
この会議はリニア中央新幹線の早期建設実現を目指すもので、山梨など沿線の9都府県が参加しています。
きょうの総会で副会長を務める後藤知事は「リニア効果を広く実感するために、山梨では高速ネットワークの整備など駅から30分圏内の拡大を図っていきたい」と挨拶しました。
この後、後藤知事らは総会で決議した東京―名古屋間の早期整備やコストダウン、駅周辺の地域活性化支援など6つの項目を国交省の秋元司副大臣に要望しました。
「地域のみなさんの合意形成も加速すると信じているので、市町村、県、国、力を合わせて実現に向けて最大限努力していきたい」(後藤知事)。
沿線9都府県= 東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府・・・静岡県は入っていません。が、南アルプス・トンネルが開通するかどうかのキーパーソンであることは皆様すでにご承知の通りです。
箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川・・・大井川に橋や渡し船がなかった本当の理由(江戸時代がわかるお役立ちサイト)
もう一つの記事 そもそも、大井川にダムが32個もあることが原因なんだよ。(ダム便覧)
何時でも、誰でも、何処からでも情報が得られるインターネットとはありがたいものですね。
大井川ダム達が活動できる水源こそが南アルプス山系なのでしょう、まさに水瓶なのですね。北杜市などの「アルプス天然水」事業もそのお蔭でしょう。
先日報道されたように、早川町非常口の先進抗トンネルですら毎分1.5トンの湧水があるとのこと。「オマエタチの地域活性化でオレをぶっ壊すのかい」山の神のお怒りはいかほどか考えさせられますので、記事カテゴリーは「街づくり」
東京都からの広報を記録
1 日時 平成29年8月31日(木曜日) 午後2時00分から午後3時00分まで 2 場所 ホテルオークラ東京別館地下2階 「アスコットホール」 東京都港区虎ノ門2-10-4 電話03-3582-0111 3 主催 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会(会長:愛知県知事) 4 出席予定者(約300名) 関係国会議員 関係団体:国土交通省、東海旅客鉄道(株)、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、 (公財)鉄道総合技術研究所、リニア中央新幹線建設促進経済団体連合会 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 (中央新幹線沿線9都府県の知事、市町村長等) 5 内容 主催者あいさつ 来賓あいさつ 来賓紹介 議事 ア 平成28年度事業報告・収支決算報告 イ 平成29年度事業計画(案)・収支予算(案) 総会決議※ 総会終了後に、国土交通省幹部に対し、同盟会による要望活動を予定しています。なお、要望活動の詳細は現在調整中です。