ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




風林火山博リンク集に入れていつも拝読しているブログ要害旬情報の27日の記事が「経済同友会」というタイトルでした。会合のご報告として「これからの山梨のあるべき方向」をお書きになっていますが、この内容がとても良かったです。

『良いニュースと悪いニュースがある、どっちから話そうか?』という対話の仕方があります、良かったのを後にして、ここではまず「哀」から始めましょう。

●実は百鬼丸さんの切り絵展示にも関係する事なのです。未だ完成品3点を見ていなかったので県民情報プラザを夕方訪れてみたら、あの立体切り絵が見当たりませんでした。ここは5時にお店も閉まってしまうらしくて、未だ時間はありましたが既に閑散としていました。ここに限らず甲府の夜は早過ぎませんか。閉店時間になってしまったお店ばかりの道を歩くのは淋し過ぎる、哀し過ぎる、観光客を迎える街としてそう思うのです。

次は「要害旬情報」ブログに書かれていた「喜」の方です、
○「無関心」が親切の反対・・・これは名言だと感じました。私は甲府エイリアンで道も町名も未だよく知らないのですが、道路事情の悪さに文句言っていても仕方ないです。狭い道は一方通行にして歩道にゆとりを持たせればよいと、いつも思います。

◎『川越視察』の事が書かれていました。これもよく拝読するブログですが、「ほっと一息~日記」でも書かれています。NPOでの視察だったようです。
川越については野中一二さんも2004年12月14日に甲府市議会の新政クラブ視察で出かけられていて、川越に見る街づくりという視察記録を記事にされています。
私も川越には何度か出かけていますが、城下町の雰囲気がしっかり残っていて、少なくとも街なかは人も多く賑わいを感じます。車で回るより、駐車場に置いて歩いて楽しむ街です。

○『山梨県人の15歳以上のボランティア活動への参加率は39%』、しかも、『行政への批判度も全国上位』とお書きになっておられるのを読んで、こんなことを初めて知りました。甲府でも市民がどしどし意見を言って盛り上げていく「街づくり」が大切なのだと感じます。甲府空襲で失われた城下町を復活させることは難しいかも知れませんが、これ以上は失わないようにしていただきたいです。見事な石垣の甲府城の傍にある舞鶴陸橋は景観にマッチした形ではないと、いつも感じています。歴史公園とかよっちゃばれ広場とか、どんな風になるのでしょうか。コンクリートで固めて欲しく無いと思います。

○経済同友会で風林火山委員長をなさっておられるので、この日の日記の締めくくりは風林火山博、山梨観光立県について述べられています。ICT甲府のホームページも幾分かはお役に立つなら幸いです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« お役に立った... PFIの事を... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。