南信州新聞サイトを開いてびっくりしました・・・武田信玄のろしを今に 伊那谷から甲府へリレー(2016年9月3日)過去記事にもリンクされていますので参考になります。
和太鼓道場命響館 Facebook で2016年8月29日、 第9回 武田信玄狼煙リレー、今年のイベントのチラシもアップロードされています。説明ページ画像を引用させていただきます。

このリレーは、2007年放送のNHK大河ドラマ「風林火山」に触発された飯田市内の公民館長らが発案。地域に伝説とともに残る「のろし台」や「のろし場」などを見直し、歴史への関心を深めようと、2008年に飯田下伊那の7市町村が参加して第1回が行われた。その後、上伊那の市町村や諏訪市、信玄の本拠、山梨県にも広がりを見せている。
この中日新聞記事には美濃と信濃の国境から北に向かって今の箕輪町まで、時間を追って26箇所順々に狼煙が上がっていく地図と場所のリストがあります。NHK大河ドラマに合わせて開催された山梨県「風林火山博」は私が甲府に来てから初めての大きなイベントでした。何度か会場に出かけ、色々な記事を読みながらブログを書き、Webページ 風林火山博特集 も作成しました。今では懐かしい思い出として更新もせずに残しています。甲府駅北口の藤村記念館に展示されている武田屋形のミニチュアは「風林火山博」の遺産のひとつだと思います。
長野県上伊那地方事務所地域政策課 狼煙リレー(陣馬形山編) 記事によると2011年には行政支援事業にもなったようです。
事 業 名: 武田信玄のろし台実証事業(平成23年度事業)
事業主体: 陣馬形山のろし上げ実行委員会(中川村)
事業内容:「武田信玄のろしの会」を中心に下伊那・上伊那地方の各団体と連携していっせいにのろしを上げ、史実の検証を行う。
総事業費: 360,000円(うち支援金:360,000円)
山梨県内では 山梨県うらおもてなくおもてなし武将隊 風林火山 甲陽戦国隊 がこの信玄狼煙にも関わっておられるようです。2014年の記事があります-明日、平成26年9月13日(土)『信玄公狼煙リレー』諏訪へ狼煙見物に参ろう♪《武田松姫》
甲府市サイトに開府500年記事 があります。
『甲府市は、平成31(2019)年に、武田信虎公がつつじが崎に館を構えた永正16(1519)年の開府から500年を、また、平成33(2021)年には、武田信玄公の生誕から500年という歴史的な節目を迎えます。』
・・・・ということで、記事カテゴリー「甲府開府500年」の最初の記事としてアップロードします。