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2021年10月01日 緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験―政府(時事通信)
  政府は新型コロナウイルス対策で19都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県へのまん延防止等重点措置について、期限の30日をもって全面解除した。全国で宣言と重点措置の対象がない状況は4月4日以来で、段階的に行動制限を緩和。10月から開始する実証実験について、石川や兵庫など12道府県の飲食店を候補とするなどの概要を公表した。
 政府は今後、感染が再拡大した場合でもワクチン接種や検査の陰性証明を条件に、行動制限を緩和する方針。政府が30日に発表した実証実験の概要では飲食店のほか、ライブハウス、小劇場などでも実施。スポーツイベントでは、10月6日のJリーグから行う見通し。実証実験は追加も予定している。(以上は時事通信記事の部分引用です。)
【この実証実験とは何だろうと確認してみたのです。】
 技術実証は、飲食店、ライブハウス・小劇場、大規模イベント、観光等の分野において、感染防止対策を継続したうえで、ワクチン接種歴の確認や事前の検査のオペレーション等を検証し、日常生活の回復に寄与します。
 今般、地方公共団体や関係府省庁からの提案に基づき、技術実証の実施場所の候補を下記のとおりとし、公表します。今後、実施時期・内容等を関係者間で調整し、確定次第、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室のホームページで公表する予定です。
 なお、今後も案件の追加・公表を予定しております。
【技術実証の概要】
  飲食店、ライブハウス・小劇場等(以下引用省略)
  大規模イベント(以下引用省略)
【技術実証の候補】
 飲食店
  北海道、埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、熊本県、沖縄県にある飲食店・飲食店街等の中から技術実証を行う店舗を選定します。
  具体的な店舗名は後日、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室のホームページ(技術実証のページ)で公表します。
 ライブハウス・小劇場等
  北海道、愛知県、大阪府、熊本県にあるライブハウス・小劇場等の中から技術実証を行う店舗を選定します。
(以下略)
 イベント
  ・10 月6 日 JリーグYBC ルヴァンカップ準決勝(豊田スタジアム)
  ・10 月12 日 FIFA ワールドカップカタール2022 アジア最終予選@埼玉スタジアム
(以下略)
令和3年9月24日 西村内閣府特命担当大臣記者会見要旨、この記者会見で2点の質疑応答が記録されていますが、西村康稔大臣答弁の引用は長くなるので省きます・・・
 (問) 行動緩和の実証実験に関して報道が出ていまして、全国10カ所程度を指定して、飲食店などで実証実験が行われる方針ということだと思いますが、その検討状況。また、経済を回していくことは重要だと思いますが、この実験の検証という部分はどこが担っていくことになるのかをお願いします。
 (問) 2問あります。1問目はコロナの関係ですが、先ほどおっしゃった実証実験の13の自治体というのは、これは提案があったということで、ここでは基本的に実験をされるという理解でいいのかと、具体的にどういった都道府県になるのか教えてください。
「ワクチン・検査パッケージ」の導入については、新型コロナウイルス感染症対策本部 の 『新型コロナウイルス感染症対策本部(第77回)(令和3年9月28日開催)配付資料』 で記録されています。PDFファイルから1頁を画像化して掲載しておきます。この原本は ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか?(PDFファイル・新型コロナウイルス感染症対策分科会 令和3年9月3日)
ワクチン・検査パッケージ


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