ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

仮面ライダードライブ 第22話「F1ボディでどうやって戦えばいいのか」

2015-03-15 09:49:14 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第22話「F1ボディでどうやって戦えばいいのか」

 超重加速を発動したチェイサーに対抗するべく、ドライブはいちかばちか、タイプフォーミュラへとタイヤ交換。「空気の渦・・・風の戦士か!」とチェイサーが認識したとおり、霧子とシフトカーは風の力で爆発から守られていた。チェイサーの新しい力がかき消し、ドライブTFはフルスロットルでチェイサーを吹き飛ばす。だがその反動で進ノ介の体に多大な負荷がかかってしまった。おまけにメディックに吹き付けられた妙なコーティングを完璧に洗浄するまで出動不能。
 進ノ介はデッドヒートを譲ってくれた剛に感謝を告げるも、剛はチェイスを倒す勝負はまだ終わっていないと告げ、その場を離れる。ともあれ、フォーミュラの負荷に耐えて戦うことは出来るが、フォーミュラのボディにダメージを与えないフィニッシュが必要。りんなはそれを解決する新兵器の最後の肝を考えており、ハーレー博士がヒントを残してくれていないかと箱を開けるも、そこにあったのはお手製のパイだけだった・・・

 霧子は剛を心配するも、剛もまた自分を心配させるなという。「チェイスも所詮109体目に過ぎないんだ」と呟く剛だが、そこへ目が据わった人々が姿を見せた。免許センターに来た人物かと思われたが、彼らは皆ロイミュードのもとになった死体だった。死体たちは霧子を連れ去り、残った死体に本願寺がたまたまシフトカーを投げると、死体は粉になってしまった。剛は逃げた男に同じくシグナルバイクを投げつけ、粉にする。
 死体はメディックが作った模造品。ロイミュードの体をいじくれるだけではなかったのだ。メディックが作り出したのならば、検死の結果が同時刻になるのも納得がいく。

 チェイスは死体から霧子を受け取り、死体を始末。そこへ駆けつけた剛はマッハに変身するも、チェイスは自分が倒せと命じられたのはドライブだという。霧子はそのための人質。マッハは「人の命をなんだと思ってやがる」と叫ぶが、その言葉を聴いたチェイスは「人間の命を守れ」という男の言葉を思い出す。
 チェイスは霧子をおろし、「俺は何をしていた・・・なぜこんな卑劣な人質作戦に従ったんだ」と戸惑いを見せる。そして改めてドライブに正々堂々と勝負を申し込むと、ドライブに伝えるように告げるも、マッハは「人殺しの言うことなど信じられるか」という。チェイスが「俺は人間を殺したことなど一度もない!」といっても、マッハは「ふざけんな!俺は一刻も早く全てのロイミュードを倒さなきゃなんないのに!ロイミュードは悪だ、そんなこと信じられるか!」と怒りを顕にする
 そこへプログラムが薄れたことを察したメディックが死神部隊と共に姿を見せた。目を覚ました霧子に隠れているようにつげ、マッハはデッドヒートを使用し、瞬く間に2体のロイミュード034、054を撃破する。


 疲労で倒れた剛が目を覚ましたとき、進ノ介と霧子が目の前にいた。進ノ介は「遅れてすまん」と謝るが、剛は「ライバルが倒れて喜ぶべきとこだよ、ここは」と憎まれ口を叩く。「お前ってやつは何でいつもそうなんだ!」と進ノ介は声を荒げるが、剛は「進兄さんと俺は違う!ドライブは人を助けるライダー、マッハは敵をぶっ潰すライダー、それでいいじゃん・・・」と叫ぶ。そしてチェイスが正午に決着をつけるといっていたことを告げる。

 メディックにより、一定時間破壊衝動を最高値にする成分を注入されたチェイスは、ブレンにブレイクガンナーを押し付ける。メディックはブレンがチェイスのプロテクトを甘くしたことに気づいたのだ。今のチェイスはメディックの指示により、誰でも始末するという。ブレンはメディックに謝り、彼女に最初に命じられたドライブの始末へと赴く。メディックはハートに免じて許してあげるというが、ブレンが大切にしていたハンカチを燃やし、ブレンはそれを目の前に絶叫するのだった・・・

 チェイサーは街で暴れることで、ドライブをおびき出す。駆けつけた霧子は「私は信じてる。あなたの奥底に流れる人を守りたいという気持ちを。あなたにも泊さんと同じ、仮面ライダーの心が・・・」と訴えかけるも、チェイサーは容赦なく霧子を狙ってきた。
 霧子にはもう、今まで感じられていたチェイサーの心が聞こえなくなっていた。進ノ介は霧子に市民の避難誘導を頼み、「もう俺も考えるのはやめた」という。そして進ノ介は「許せ。あんたを倒す。本当に人を殺してしまう前に!」と覚悟を固め、ベルトさんも「残念だ・・・」と呟きつつ、進ノ介はドライブ・タイプスピードに変身。遂にドライブとチェイサーの最終決戦が始まった。

 ドライブTSはハンドル剣とドア銃を手に戦うも、またもチェイサーの新能力によって多大な負荷をかけられてしまう。デッドヒートに変身しても、やはりチェイスが速いことには変わらない。その頃りんなはパイの袋に記されていた、ハーレー博士からのヒントに気づく。
 デッドヒートのタイヤもバースト寸前だが、他のシフトカーにもタイヤ交換できない。頼みの綱はフォーミュラーだが、フィニッシュを決めたら今度こそ進ノ介の体が危ない。チェイサーがトリプルチューンによる攻撃を放とうとしたとき、りんなが完成させたトレーラー、そしてその中からシフトフォーミュラが現れた。
 ドライブはフォーミュラにタイヤ交換。両手にタイヤを装備した風の戦士、ドライブ・タイプフォーミュラに変身した!

 ドライブTFは超重加速の中でも自在に動き、それどころかチェイサーを超える速さでチェイサーを攻撃する。そしてシフトフォーミュラを運んできたトレーラーを新たな武器・トレーラー砲として扱う。トレーラー砲の砲撃は一撃でチェイサーを怯ませる。そしてシフトスピードとワイルドを装填し、フルフルフォーミュラ大砲を放ち、チェイサーのトリプルチューンを打ち破る。攻撃を喰らったチェイサーは空中で爆発し、何かが空中で弾けとんだ。進ノ介は「チェイサー、お前が味方だったら、どんなに嬉しかったか」と呟く。そしてラボにはチェイスのバイクが・・・

 本願寺たちが死体の粉を清掃する中、シフトカーたちが特状課の守り神としてあがめられるようになっていた。進ノ介はチェイスの分まで頑張る決意をベルトさん共々固めていた。だがそんな折、霧子が帰り道で出会ったのはコアが破壊されたはずのチェイスだった!


感想
 「トレーラー砲」は相変わらずのネーミングですが、「フルフルフォーミュラ大砲」はもっとアレな技名だと思うんだ。

 さて今回はチェイスとの一応の決着が訪れました。ブレンによって一度は以前の心を取り戻したチェイスでしたが、メディックの緊急処置により更に危険な状態となり、ドライブの前に立ちはだかることに。新たなボディ・タイプフォーミュラによって撃破されたものの、何故かチェイスは生存。空中ではじけたのはロイミュードのコアではなかったということでしょうか。プロトゼロであるチェイスは他のロイミュードと作りが違うとか?
 後半のチェイスは危険極まりない相手でしたが、冒頭、タイプフォーミュラと対峙した際の「風の戦士か!」という、案外ノリノリな台詞には笑ってしまいましたw

 シフトカーの洗脳問題は結構あっさりと幕を閉じた一方で、遂にタイプフォーミュラ本格参戦。初めて見た時のイメージは「凄く動き辛そう」でした。胸が出っ張っている繋がりで、スーパーゴセイジャーを思い出します。確かに見るからにF1ボディだということは分かりますが、もう少しシンプルになれば、もっと好きになれるかなーと。

 ロイミュード撃破に焦りを見せる剛。「ドライブは人を助けるライダー、マッハは敵をぶっ潰すライダー」と言っていましたが、何が彼をそこまで焦らせるのか。剛とマッハの退場とかマジ勘弁。

 次回は新たなシフトカーも登場。劇場版では久久の侑斗も楽しみですが、マッハとファイズアクセルのバトルも楽しそう。そして何故ダブルはリボルギャリー?
コメント (4)   トラックバック (3)

Go!プリンセスプリキュア 第7話「テニスで再会!いじわるな男の子!?」

2015-03-15 09:15:55 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第7話「テニスで再会!いじわるな男の子!?」

 ノーブル学園の恒例行事、球技大会が開催される時期となった。球技大会はクラスの親睦を深めるために男女混合。はるかはサッカー、バスケ、テニスのなかから「一番プリンセスっぽい」という理由でテニスを選択することに。
 はるかはテニス部の藍原とペアを組むことになったが、藍原のファンから嫉妬の視線を浴びてしまう。ともあれ、藍原からさ沿われて放課後の練習に挑むことに。はるかはプリンセスサーブを放とうとするが、何度やってもうまくいかない。実は初めてだったと知り、呆れる藍原。更に選んだ理由が「一番プリンセスっぽい」からだと知り、藍原は「はぁ?プリンセス?」という。その言葉に2人は幼稚園の頃を思い出す。はるかと藍原は同じ幼稚園に通っていたのだ。幼稚園卒園して以来の再会だったため互いに気づけなかった2人。藍原ははるかがまだ花のプリンセスになるといっていることを知り、はるかは「大丈夫?」と心配されてしまう。

 はるかは「今はプリンセスプリキュアなのに!」とみなみに泣きつく。幼稚園の頃、はるかは藍原にプリンセスになるという夢を笑われ、おまけにあれこれと嫌がらせを受けていた。みなみはテニスを通して関係が改善できるかもしれないといい、はるかも勇気を出して藍原にテニスを教えてくれないかと頼む。だが藍原は「下手に動かれると迷惑」だといい、はるかは立っているだけでいいという。「俺、テニスじゃ絶対負けたくないんだ。遊びでも、部活でも」と言い残し、藍原は去ってしまう。
 そこではるかは藍原を見返すべく、シャムールを呼び出し、テニスのレッスンを願い出る。シャムールの力でレッスンステージへと移ったはるかは、人間の姿となったシャムールからテニスのレッスンを受ける。レッスンルーム以外でも特訓を続けたり、みなみやきららの手助けもあって徐々にはるかは上達していった。

 そんな折、はるかはきららがバスケに出場することを知る。その理由は「体育館でやれるのはバスケだけ」とのこと。きららは日焼けするわけにはいかないため、屋内競技であるバスケを選択したのだ。それはモデルがきららの夢だからこそのこだわり。そのこだわりを知ったはるかは、藍原もまたテニスへの真剣なこだわりを持っていたことに気づく。放課後、はるかがテニスコートへ赴くと、藍原は残って特訓をつけてもらっていた。はるかは倒れてもへこたれず、テニスに励む藍原を目の当たりにするのだった・・・


 そして球技大会当日。きららやみなみが活躍する一方で、とうとうはるかと藍原の試合が始まった。険悪なムードから始まったものの、藍原ははるかのサーブが入ったことに驚き、このまま試合も勝てると意気込む。だがそこへ、ディスピアの怒りをかって動けなくなったクローズに変わり、シャットが姿を現した。テニスの邪魔をされるのが一番嫌だという、藍原の熱い心と夢を利用し、ゼツボーグを生み出してしまった。
 はるかがキュアフローラに変身する一方で、みなみときららは生徒や先生に引き止められ、すぐさまフローラの援護に行くことが出来ずにいた。ゼツボーグはフローラをネットで捕縛。「こんなくだらない遊びに付き合うのも、これで終わりにするのみ」というシャットに対し、フローラは「くだらなくなんてない・・・待っててゆうきくん、わたし、分かるから。夢を踏みにじられる痛み、分かるから。だから・・・あなたの夢、絶対助けてみせる!」と意気込み、ネットの捕縛を破る。さらにそこへみなみときららが駆けつけ、2人ともプリキュアに変身する。

 フローラはラケットを拾い、ゼツボーグが投げてきたボールを打ち返した。マーメイドはゼツボーグの気をひきつけ、ゼツボーグが放ったネットをトゥインクルと共にゼツボーグの足に巻きつける。そこへフローラがフローラル・トルビヨンを放ち浄化完了。藍原の夢も無事救い出す。一瞬目を覚ました藍原は、フローラを見て「花のプリンセス?」と呟く。フローラは「あなたの夢、叶うといいね」と告げ、藍原は再び気を失ってしまう。

 試合再開直前、藍原は「あのさ、いるんだな。花のプリンセスみたいな人って」とはるかに話しかける。フローラを見たことで、はるかがプリンセスになる夢も「なしじゃないのかも」といい、はるかの根性を認め彼女を見直したと藍原。だが、はるかが「素敵なプリンセスになれるかな?」と問いかけると、「まぁ、500年くらい努力すれば?」と遠まわしに無理と告げられてしまう。はるかはフローラとしての正体を明かしかけるも、アロマとパフに止められてしまう。
 いらいらしたままテニスを再開したはるかだったが、誤ってサーブを藍原にぶつけてしまう。またも険悪なムードに陥る2人を見て、みなみときららは仲良くなるにはまだまだ時間がかかりそうだと思うのでした。 


感想
 冒頭、椅子に座る前にきららがストレッチ?をしていましたが、あの動作は何なのだろう。

 さて今回はテニスへのこだわりを持つ藍原ゆうきが登場。てっきり「いじめていたのは好きの裏返し」的な話かと思ったけど、そんなこと無かったぜ!(汗。きらら同様、夢に対してこだわりを持つが故にどんな勝負でも負けたくない。「立っているだけいい」と言ったのも、試合に勝つため。ここまで言われたならへこんでもおかしくないですが、はるかはへこたれずに自らプリンセスレッスンに挑戦。花のプリンセスたるもの、多少の雨風で花を散らすようではいけない、といったところでしょうか。

 そんなはるかを援護するみなみときらら。次回もはるかメインの話っぽいですが、その内きららやみなみメインの話もまた見たいですね。つぼみであるはるかの成長物語は描きやすいと思いますが、大輪の花であるきららやみなみをどう描いていくかも注目。今回は背中合わせで変身する2人が最高でした。あ、あときららのテニスウェアは似合いすぎです。

 また、今回からアイキャッチの際、パフの髪型(耳型?)アレンジが披露されるようになりました。本文を打ち込みながら見ていたら、急に声が流れたのでビックリしました(苦笑。

 次回は初めてのドレス作りに挑戦。去年までランドセル背負ってた子にドレス作りとはまたハードルが高そうなものを・・・
コメント   トラックバック (6)

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第4話「でたゾウ!パオンマル」

2015-03-15 08:01:57 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー 第4話「でたゾウ!パオンマル」

 カマイタチやヒトカラゲたちの相手をするニンニンジャーだが、数の多さに苦戦を強いられていた。アオニンジャーは作戦を皆に伝えるも、アカニンジャーは1人先行し超・忍裂斬でまとめて全員撃破!・・・だがこれはチームプレーのシミュレーション。なのに天晴は1人でクリアしてしまい、「全滅させたからいい」と軽く考えていた。

 そこへ好天から「忍タリティを高めることで封印の手裏剣が天晴たちの力になる」との伝言が届いた。天晴たちは九衛門がやったように、封印の手裏剣を変えようと修行に挑むも、天晴は1人で全てをこなしてしまう。天晴がここまで強さを求めるのはカビナイゾウ・・・もとい蛾眉雷蔵を倒すため。旋風は天晴と4人を引き離し、天晴には1人で考える時間を、4人には天晴と力のバランスが取れるように修行に励む時間を設ける。

 天晴がおでん屋で玉子ばかり食べていると、妖怪ツチグモが出現した。天晴は1人先行しアカニンジャーに変身。八雲たちも駆けつけるが、4人が変身する前にまたも1人で突っ込んでしまう。ツチグモはその隙を狙い、周囲の物もろとも天晴を喰らってしまった。ツチグモと対峙するアオニンジャーたちだが、中に天晴がいるために迂闊に攻撃はできない。八雲はツチグモに敢えて飲まれて天晴を救出することを提案。ただ飲まれるのではなく、飲まれた瞬間に木の術で自分の足に蔦をからませることで、帰りのことも考えていた。八雲の無謀さに、霞は天晴をダブらせる。

 一方ツチグモの体内にはおでん屋のおやじもいたが、その正体は好天だった。天晴は火炎の術で脱出を試みるも攻撃は全く通じない。天晴は好天に差し出されたおでんに玉子が無いことを不満に思うも、他の食材も美味いこと、色々食べたほうがより美味いことに気づく。色んなおでん種があるからこそ、玉子の美味さも引き立つ。天晴はこれを互いが引き立てあう、おでんのチームプレーであると悟る。

 天晴は好天に協力を願い出て、好天の風の術と自分の火炎の術を掛け合わせ、より強大な炎を生成することに成功。強大さを増した火炎の術にて、2人は無事にツチグモのなかから脱出。アオニンジャーはちょうどツチグモの中へと突入しようとしていたところだったが、ともあれ天晴が戻ってきたことでニンニンジャー5人がそろい踏み。名乗りをあげて、再びツチグモとヒトカラゲたちを相手取る。が、アカニンジャーが先行してしまうのは相変わらず。

 アカニンジャーは残るツチグモを倒すべく、単独行動ではなく八雲に指示を出すように頼む。おでんで学んだチームプレーを実践するとき。モモニンジャーが霧を撒き散らし、アカニンジャーが囮の一撃、それに気を取られた隙を突き、残る3人が集中攻撃を仕掛ける。とどめはカラクリヘンゲンを用いた、クモりひとつない連係プレーでツチグモを撃破。すると封印の手裏剣が変化した。

 しかし一方のツチグモも巨大化。ニンニンジャーはオトモ忍を呼び出し、ツチグモと交戦。ツチグモは口から放つ糸でオトモ忍の動きを封じてしまった。この危機に、試しに先ほど本来の姿に戻った封印の手裏剣を使ってみることに。それで呼び出されたのは、象のパオンマル。アカニンジャーはパオンマルに乗り換える。パオンマルはツチグモが放った糸を吸い込み、他のオトモ忍たちも同じく救助。続けてオトモ忍変化でパオンマルは人型に変化し、ツチグモに集中攻撃。
 さらにはパオンマルが真ん中に座ることで、シュリケンジンパオーンに合体!両手の斧や、胸部からのパオーンジェットで攻撃し、とどめはシュリケンジン・パオーンブーメラン!

 封印の手裏剣は、忍タリティを集めれば変化する。八雲たちは天晴の変化に驚き、その理由を尋ねるが、おでんに例えられてもイマイチ理解できない。ともあれ、チームプレイの大切さを学んだ天晴でした。
 一方の九衛門はそんな彼らの活躍を雷蔵に見せていた。妖怪のいるところに天晴たちが現れると知った雷蔵は、九衛門の指示通りに動くことを承諾。九衛門はラストニンジャの孫たちを倒すべく画策を続けるのだった・・・

感想
 おでんでチームプレー・・・つまりNHKアニメ「おでんくん」もニンニンジャーだったということか!w

 さて今回は先行しがちだった天晴が、おでんを通してチームプレーの大切さを学ぶ回。好きなものだけをたべるのもいいけれど、他のものも食べるから好物の美味さが引き立つ。チームプレーも同じで、1人でなくみんなで協力することでより強大な力を発揮できるようになると。

 そんな天晴の忍タリティの成長により、オトモ忍のパオンマルが復活。象の姿だけかと思ったら、人型にも変化してこれまたなかなかカッコいい。シュリケンジンパオーンも良い感じの動きをしてくれました。でもシノビマル、一回胸部に座った意味はあるの?(汗。

 次回は宇宙忍者UFOマル!宇宙恐竜だっているんだから、宇宙忍者がいても無問題。
コメント (4)   トラックバック (2)